本製品zoom q4はビデオカメラと言うより、goproに代表されるアクションカメラという新ジャンルの製品です。小型カメラをバイクや自転車やサーフィン、ラジコンにつけて遊ぶ、仕掛けカメラに近い製品です。この手のカメラは例外なく音が悪いという短所があります。goproもマイクはモノラルです。(goproの名誉のために言うと、外付けのマイクを接続可能ですので音の問題は改善可能です)このzoom q4は別売のマイクを買わなくても高音質のステレオマイクが付属しています。本製品の真価がそこにあります。また映像について言うと、レンズ交換も出来ないし、細かなズームもありません。手ぶれ補正もなしです。割り切ってください。同様の製品に、sonyが作成したhdr-mv1というカメラがあります。【音】zoom q4:ウインドスクリーン付ステレオ音声収録sony hdr-mv1:ウインドスクリーン無しステレオ音声収録gopro:本体モノラル(別途拡張可能)野外の撮影は風切音が凄いです。これは風がマイクを擦る音です。どうやって改善するかというと、風に対して鋭角なものを出さない。つまり、毛で覆ってしまうと風によるノイズが減ります。本製品q4は、その風防が搭載されています。sonyのhdr-m1にはそのウインドスクリーンがなく、マイクの場所的にも取り付けに適していません。cdの音声の規格はwaveないしリニアpcmです。これら表記の違いは呼び方の差程度のものです。高性能なicレコーダーはこのリニアpcmで音を記録します。昔のdatも同じリニアpcmの規格です。zooは音のメーカーだけあってq4で音に関してはsony製品と同等、goproとは一線を画しています。また音声入力レベルやイヤホン、ライン入力など、音に関しては恵まれています。【音質】youtubeにありがちな、音の歪みがありません。自然な音で、これは特色があります。【モニタ】zoom q4:付属(取り外し可能)sony hdr-mv1:付属gopro:ファインダーすらなし(別途拡張可能)モニターが外せるのはおもしろいですね。画角をチェックするくらいなら何の問題もありません、そもそも広角レンズ採用でズームがない、ピントあわせもない、レンズ交換もないので構図をチェックするか設定を変更するだけです。モニターがついてるのはでかいですが、モニター無くてもいいんじゃね、という割り切りも理解できます。【給電】バッテリーはデジカメ用の薄型のものです。1枚だと足りなくなりますが、usb給電に対応しているのでpcやモバイルバッテリーの併用で何とかなりそうです。hdr-mv1はacアダプタでないと給電できない(pcでカメラを使用時は給電されない)ようですので、差別化ポイントになるかもしれません。【操作性】細かい設定は出来ませんが、かえってざっくり使ってそれなりに使えるという点ではわかりやすいです。sony的な細かな調整に慣れると却って新鮮です。割り切りですね。【セミナー収録とか】撮影を前提とした授業やセミナー、記者会見なんかを撮影する場合、給電に関しては対策は可能です。広角だとズームが出来ないのですが、人物が何となく撮影できていればいいのなら及第点かと。音については、耳で聞こえている音は拾ってくれます。周囲のガヤガヤした音声も、lo cutで多少は低減可能でしょう。モニターが標準でついてるのはいいですし、マイクの音質はこの価格帯では一流かと。【画質】iphone5と比較して明らかにいいかと言われればnoです。これは難しい問題で、iphone5も映画を撮れる位ではあり、iphone5以降は手ぶれ補正もついていれば1080pでもあるので比較が難しいのです。iphoneは手ぶれ補正で映像を細かく調整しようとしますが、q4は入ってきた映像をそのまま処理します。そこは却っていいかなぁ、と。あえて言えば、レンズの特性か近距離のディテール感が素晴らしいです。楽器に取り付けて、ギターの手元を撮影するのには最適でしょう。遠距離だと解像度感のあるgoproの方が綺麗だろうな、と。画質はともかく、カメラとしての使い勝手にはiphoneより優位性があります。hdmi出力があるのも大きいでしょう。個人的に風景撮りに向いているとは思いません。接写に分がありそうです。【webカメラ】ver1. 00ではskypeで問題が発生します。(映像に縞)これはフォームウェアを1. 10に更新することで解決しました。また、ドライバを入れないと音声入力が使用できません。これもpc側にドライバを入れることでwebカメラとして使用できます。新規pcにドライバを入れないと音が入らないのは残念な点です。音のポジションは3種類くらいから選択可能で、meetingにすると一般的なwebカメラの感覚に近くなります。モニターがついていてusbで動作する(hdmi出力に依存しない)点に価値を見いだせるユーザーにはメリットがあります。モニターはもちろん、回転させてレンズ側に向けることが出来ます。つまり、自分撮りしながらカメラ横のモニターで画角のチェックが可能です。あるいは、pcと離れた距離であってもカメラの微調整が出来るという点では便利かもしれませんが、単なる広角レンズで細かなズームが無いため使いどころがないかもしれません。【総評】外出用と言うより、屋外でも使える近距離で音を発するもの向けですね。楽器系や、小動物の撮影にあると便利ではないかと感じました。パッと取り出して撮影できる手軽さもあります。操作性と使い勝手は悪くありません。goproにはモニターがないし、音もモノラルですのでそういうのを求める方にはいいですね。sony hdr-mv1は似た製品ですが、頭でっかちなところがありそうなので細かな使い勝手はこちらが上かと。お遊び用のカメラですので、運動会を撮影するのにこれを使おう、は止めた方が賢明です。ただ補助カメラとして全体を広角で記録しておくのには適したカメラといえます。音を取るついでに映像も撮れる点に価値があるカメラと考えてください。手持ちでも、音が綺麗にとれてると凄く便利なんですよ、実際。まぁ、ある程度編集を前提にするのならば、ですけれど。【追記1】レビュー後に知りましたが、sdカードによって30分で停止する問題が報告されています。私が検証した結果、1. 1アップデート後は少なくともその問題は発生しません。しかし、30分17秒づつ分割されたファイルが作成されます。連続して動画を収録することは出来ますが、ファイルが30分ごとに分割され保存されます。おそらくこれはmovの仕様上の問題を避ける為で、編集上は問題ないと考えられます。【追記2】遠景の画質ですが、日本人好みのカッチリとした硬質なレンズ感ではありませんね。いい意味でぼけた緩い印象です。遠くの輪郭は緩いんですが、色のグラデーションは凄く綺麗です。小刻みに動かすのに全く向いていませんが、三脚固定で遠景、あるいは手元作業の記録に評価できるカメラですね。補助のカメラとしては凄くおもしろいでしょうね。洋物なので色の作りが外国式なのかな?隅々までくっきり、じゃないんだなって。映像サンプルを見ても、日本人が見たい対象って鋭角なものが多いんですよね。あと、パンしたがる。そうじゃなくて明るいところで自然に動いてるものを固定で取るのに向いたカメラです。画質が悪いといっている方の撮影対象が、室内で、グラデーションのないもの、速い動き、車載カメラやパンのように速い動きのように思えます。カッチリとした映像作りがsonyの醍醐味ですが、この緩い感じが生かせる題材に巡り会ったらq4が強いだろうな、と。陽光が強い南国向きのカメラではなかろうかと思います。sonyだと太陽や輪郭がきつすぎるようになる南の島で、綺麗な色を自然に再現してくれるカメラでしょう。そして本当に音がいいです。.

Sonyのhdr-mv1 も使っていますが、全体的にzoomの方が使い勝手が良いです。●まづ、30分程度で録音が停止するとのユーザーレポートがありますが、私の場合は発生しません。 ファームはver1. 00で、sdカードはtranscendのクラス10を使っています。 ちゃんと4gbのファイルが作られてメモリいっぱいまで連続録画(録音)できます。(3時間ライブで何度も使いました)●マイクは、低域から高域までフラットで、左右の分離、ダイナミックレンジともに充分で、 この価格帯の製品としては、充分な性能があります。 起き上がるギミックが目を引きますが、練習スタジオなどで使う場合は、倒したままでも使えます。●カメラの評判は悪いですが、sonyのmv1やgoproと比べても、それほど遜色はありません。 元々は録音がメインですので、スタジオやホールで固定して使う分には充分以上の性能です。●三脚穴あります。 汎用のマウントもあるので、カメラ三脚のほかに、goproなでの様々なマウントキットが使えます。 mv1は三脚穴しかないので、こっちの方が便利です。●モニタは取り外せます。 モニタは蓋を閉じた状態でも使えますが、邪魔な時は取り外せるので便利です。 主な機能は、本体横のスイッチで操作できるので、コンサート撮影などの際は、 場所決めをした後は取り外すと、マイクだけになってコンパクトです。●最大のネックはバッテリーです。 予備の入手が困難です。アマゾンでも買えないので、取り寄せるしかありません。 私は、携帯用のモバイルバッテリーを短いusbケーブルで接続して使っています。 単三2本で3時間くらいは使えます。 本体バッテリーと合わせて5時間くらい使えるので、これなら長いコンサートでも安心です。●本体外装がプラスチックで、ややチープ。 価格の割に、本体がプラスチックで、やや安っぽく見えます。 客席で録音するには、艶消しの黒で目立たなく良いのですが、 多少値段が上がっても、もう少し高級感を加えて欲しかったです。●ウインドスクリーンは、笑っちゃうほど大きいです。 効果はあるのですが、デカすぎて笑っちゃうので、野外コンサートでも使わないと思います。●カメラ機能は、goproの様にモバイルで使うこともできるので、 1万円のマイクだけの製品を買うよりかは、ライブなどで活躍できるので、 少し高価ですが星5つとしました。.

初ビデオカメラです!たばこの箱くらいの大きさで、軽量。音質はとても良いです。特に風避けのヘアリーウィンドスクリーンは、優れた付属品ですが、使用している時の見た目は、ちょっと恥ずかしい感じ。持ち運びも不便。音は良いですが、画質は良くありません。大画面のtvでは観ないほうが良いです。子供でも、高齢者でも操作がわかるほど、簡単でシンプルなスイッチですので、器械に詳しくない人でも安心して使えます。専用のケースが付いていたら、尚良かったです。ケース代わりには、化粧ポーチを使ってます。また最初からsdカードが付いていると、すぐに使えて良かったと思います。(別途購入要)高画質、高機能を求めるかたには、物足りないかもしれませんが、常にハンドバッグに入れて持ち運べる便利で遊べるカメラだと思いました。.

すでに多くのレビュアーの方々も書いておられますがこの画質のレベル、撮影でしたら、現在多くの人が手にしているであろうと思われる各種スマートフォン内臓のビデオ撮影機能でも事足るのでは…という声もあるやもしれません。とはいえ、考え方次第では当商品の居場所も生まれてきます。スマートフォンはこの商品よりも高額な費用、毎月の経費がかかりますし主義的にスマホに変えたくない、という方も多くいると思います。そんな方には、手軽に動画を撮影できるガジェットとしての存在価値はあります。さすがにガラケーの撮影機能より劣るということはありません。第一、ケータイカメラはアタッチメントなしでは「ズーム」が撮れませんからね。それに音声収録の面はなかなかのものです。自分は今回、山の中で撮影を試みたのですが、石清水、野鳥のさえずり、砂利を踏む音まで、かなりの再現率というか、撮影時には気づかなかったさまざまな音が収録されていて驚きました。ついでに言えば、本体で動画を確認する際の再生時も結構高音質で、搭載されているスピーカーもそこそこのものを用意してあるのではと感じました。当商品の宣伝テキストにもあるように、バンドの練習風景などを撮影&その場で確認という目的にはかなりマッチしている機体だとは思います。あとはyoutubeやニコニコで自分撮り放送をしたり動画アップしたい人であったり手元にカメラらしいカメラはない、という初心者でしたら(自分のことですが…)普通にお手頃価格で楽しめるカメラなのではないでしょうか。.

  • コンパクトで使いやすい。
  • 音にこだわるなら!!
  • 重宝しています

Zoom ズーム ハンディビデオカメラレコーダー Q4

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 野外撮影で風の吹かれを防止する高級ヘアリーウィンドスクリーン付属

まだあまり使い込んでいませんが、おおむねレビューを読んでイメージしていたとおりです。画質は度外視、音質はよく軽量で手軽です。手持ちでの録音は雑音が気になるため三脚必須ですが、ピアノの練習をするときに演奏やフォームの確認をするのにお手軽で便利です。.

Zoomというマイク関係では名の知れた会社の商品だから良かれと思ったのだが・・・・液晶は取り外し可能であるし、なにより形が良いと思った。ところが実際に使ってみると不満が多い。音質はいいとして、映像は酷いと思う。jvcのスポーツカムを持っているが、あのカメラも手放しで褒められる性能ではないにせよこれよりは全然ましである。この金額のビデオカメラといえばところどころにブロック状のノイズが入るものではあるが、これはことさらに酷い。暗いところなどはほとんど潰れて見えない。そして付属してくるウィンドジャマーは冗談かと思うほど大きい。それを見た人は大体の人が笑う。ここまで大きくする必要があったのだろうか。取り外せる液晶は便利だが5メートルも離せば不安定であるし、また接続部も脆く不安になる。取り付けた状態でも少々カタカタしている。3時間録れるというふれ込みだったバッテリーも実質2時間程度と思ったほうが良い。なにより問題なのは予備バッテリーが入手しにくいこと。アマゾンですら見当たらない。どこかの映像機器メーカーと協業して作ったほうが良かったのではないか。バンドメンバーがソニーのミュージックレコーダーを買い見せてもらったらなかなか良かったが、自分個人はソニーがあまり好きではないためこれにしたが今とても後悔している。ソニーのビデオ、いやそれこそzoomのレコーダーとjvcのスポーツカムをもう1台買えばこんな気持にならずに済んだであろう。とても残念な商品だ。.

私は、ギターをyoutubeにアップしていたのですがコンデジですと映像はまあ良いとしても音が割れ気味で気になっていました。↓この映像と音はパナソニックのコンデジです。↓https://www. Com/watch?v=qe73hipwuh8↓これがzoom q4で撮ったものです♪↓https://www. Com/watch?v=fwqi3byy-b8映像や音は細かく設定(簡単)できますので用途に合わせて調整すると良いのではないでしょうか?ヤマハのthr10xに直プラグインでアンプから音を出しています(ラインではありません)バックの音は安いラジカセのヘッドフォン端子からthr10xのaux端子につないで一緒に音を出しています。ギターの生々しい音(空気感)が伝わると思います♬コンデジの方は音がつぶれてますし、拾いきれてないですね・・・sdカードはクラス4程度ですと高音質で撮るとスピードが間に合わないようで録れないことがありました。クラス10ですと問題なくスムーズに録れますし、youtubeアップも簡単楽ちんです!!あと、ラインで撮っている方はヘッドフォンをして録りますがその方が原曲とピッタリ合わせやすいですよね!このカメラのヘッドフォンをしながら録ると、同じような効果がありましてhttps://www. Com/watch?v=fe9tbjjs-esこの曲のソロはまさしくヘッドフォン効果?!音が合いやすくなってます♬.

手軽にビデオが取れると思っていたが、まあ確かにとれるのだが、画像がちょっとひどい。大画面では荒くて見るに絶えない。やっぱり投稿用なのだろうか?家庭使用には不向きだと思われる。音質は確かにいい。ただ、正直、この商品は値段の割りに一体、どこを目指していたのかわからない。この値段を払うのであれば、今なら超小型のビデオが手に入る。.

以前ソニーhdr-mv1を所有しておりました。手放した後にもう一度そのようなカメラを購入したいと思い手にしました。おもちゃ的な楽しみはあるのですが、私の使用用途には若干暗いような気がしました。下記に夜間撮影、昼間の撮影と、webカメラを使用してのハングアウトオンエアを行ったyoutubeのタイトルを貼らせていただきますので、ご参考にしていただければ幸いです。楽器演奏を撮るには良いカメラだと思います。『zoom q4 夜間撮影はどんな感じ? night of movie shooting test』『zoom q4 屋外テストを兼ねてブラブラ 50円自販機〜なんば、心斎橋、道具屋筋ぶらぶら。daytime movie shooting test』『zoom q4 ストリーミングテスト』.

手頃な値段ながら1080p+最高96khz/24bitのリニアpcmで録れる音重視ビデオカメラ。端的に言うと単焦点アクションカムの音声記録部分だけを高性能化したような製品です。光学ズームもオートフォーカスも手ブレ補正もありません。とにかく音が命!普通のハンディビデオカメラやデジカメの動画撮影機能が映像8:音声2ぐらいのスペック振り分けだとしたら、こっちは真逆。そこをわかったうえで使うべき製品です。ところが初期のレビューにもある通り、当初「録画中に記録データが4gbを超えると録画を停止」という致命的な不具合が発生。このせいでライバルのsony hdr-mv1に完敗状態でしたが、つい最近ようやく不具合修正ファームウェアがアップされました。 しかしテスト結果は・・・いずれにせよ最大の注目点はライバル hdr-mv1との優劣だと思われますのでひととおり使ってみたうえで、まずはそこからレビューしていきます。…………………………………………………………………………………………………………………【sonyに比べてイマイチなところ】・レンズ性能はsony/zeissが上。こっちはタル型の歪曲もかなり大きい・最短撮影距離もsonyのほうが寄れる・ホワイトバランス設定がない(オート)・そもそもカメラ部の仕様がsonyに比べてかなり不明瞭(公開情報が少ない)・wifi非搭載なのはけっこう大きな差かも・iphoneなどとの連携機能もほぼない(sonyはios/android連携アプリあり)・記録メディアとの相性が異常と呼べるほど激しい(公開されている相性表見ると絶句)・高画質+高音質記録時に勝手に録画停止する危険が(テスト結果は後述)・記録ファイルの収録時間・容量などのプロパティデータを自分自身では表示できない・レンズキャップがない・純正の交換バッテリーが販売されていない(※その後別売。ただし店頭ではまず買えません)・lcdの視野角が狭い・音声記録だけには使えない(裏ワザもなくはないが)・操作メニューがすべて英語で日本語表示がまったくない(language設定もない)・映像/音声品質によって変化するメディア最大記録時間が非公表なのは不親切(sonyは数値公表あり)……………………………………………………………………………………………………………………【sonyにないよさげなところ】・96khz/24bitのハイレゾ録音対応はライバルを凌駕(sonyは48khz/16bit止まり)・映像/音声の品質設定が別々になっており好きな組み合わせで記録できる・可倒式lcdモニタが便利で取り外しもok・画角を2段階設定できる(やってることはただの中央クロップ拡大だと思うが)・usb外部バッテリーで給電しながら撮影できる(sonyは基本ngで裏ワザが必要)・ライン入力時もゲイン切替が有効(sonyはライン入力時固定)・屋外用の強力なウインドスクリーン(風防)が付属(sonyは自作必須?)・webカメラとしても使える・usbマイクロフォンとしても使える(この場合は音声だけを記録可)・マウント類などgoproのアクセサリーがいろいろ使える……………………………………………………………………………………………………………………【長時間収録で止まらず録画できるかどうかのテスト結果】不具合が解消されたというファームウェアver1. 10にアップし、映像/音声品質を一番高めにして2種類のclass10 sdhcカードで試してみたところ、以下のような残念な結果になりました・・・。[上海問屋class10/16gbのsdhcカード]・1080p 30fps/96khz 24bit【1回目】=録画開始から約24分で勝手に停止。ファイルサイズは約3. 4gb 続きの分割ファイルが冒頭約2秒分(約6mb)だけ生成されて止まった模様・1080p 30fps/96khz 24bit【2回目】=今度は分割ファイル3つめに突入したところで停止 3つめの分割ファイルはやはり約6mb分だけ生成された・720p 60fps/96khz 24bit=約3. 4gb(収録時間約31分)単位で3つめの分割ファイルまで正常に記録されたが、 4つめ突入後3秒(これも約6mb生成)で勝手に停止。連続録画時間約94分/総記録量約10. 1gb[tdk class10/16gbのmicrosdhcカード+標準sdアダプタ]・1080p 30fps/96khz 24bit=こちらも開始24分(約3. 4gb)で勝手に停止 この場合もやはり2つめの分割ファイルが約2秒/6mb分だけ生成された・720p 60fps/96khz 24bit=同じく最初の分割点を過ぎたとこで停止 1つめのファイル容量は約3. 4gbで2つめの分割ファイルもやっぱり約6mb(予想はしてましたがmicro+アダプタはかなり厳しそうです)→メーカー公表の相性表でもトップクラスの高速メディアで当たり前にngが出ているので安メディアだと仕方ないのかもしれませんが、class10でダメなのはガッカリですね。低い記録品質ではたまたま大丈夫だったメディアでも、高解像度+96khz 24bit記録で大丈夫かどうかはまったく別問題だと考えたほうがいいと思います。……………………………………………………………………………………………………………………【互換バッテリー情報】結論から言うとjvcのアクションカムgc-xa1/xa2用 bn-vh105がほぼ同一品です。製品画像を見ると、電源仕様も外形も本機のslb-10とそっくりで「1icp8/32/40」の同じラベル表記も。そこで量販店のgc-xa2デモ機で直接現物同士を照合したところ、bn-vh105とslb-10は電極部分も角の切り欠き部分も含めてどこもかしこもピッタリ同サイズ!デモ機に入っていたbn-vh105は充電切れでしたが、本機にまったく問題なく収まりました。逆に本機用のslb-10をgc-xa2に入れると何の問題もなく正常動作しました。ほかにも型番slb-10で調べると、サムスンのデジカメに使われているslb-10aと同型のようで、商品画像でも形状はそっくりです。・純正slb-10 :3. 7v/1050mah・類似slb-10a:3. 7v/1300mah →こちらのほうがやや容量が多いちなみにslb-10aのほうは同じ物がkr-slb-10a の型番でも出てきます。これの互換品もけっこうあり。bn-vh105の互換品もそれなりに出回っており、一部ではslb-10aもbn-vh105の互換品扱いされています。うまく探せばこれだけ見つかるんですけどね。ただし、本機のバッテリー装着方法はバッテリー側面部を正面向きにして押し込む独特の方式なので、互換品ぽくても実寸サイズが長めのものは入口に引っかかって入らない可能性があります。+1mmだと危険。(バッテリー室自体は電極方向に2mmぐらい押し込めるようになっているが入口に余裕がない)参考までに手元の付属純正slb-10の実測値は43×31×7. 0mmです。bn-vh105は現物合わせで確認したので大丈夫ですが、slb-10aとその互換品は微妙なやつがあるかも。あと充電器もslb-10a用やbn-vh105用が1000円前後で転がってるので、このあたりを組み合わせれば安く予備電源を確保できそうです。(※あくまで自己責任で)……………………………………………………………………………………………………………………【総評】誰でも気軽に扱えるのは正直言ってsonyのほう。しかしこっちにあってsonyにない部分は決して小さくはないので、そこをわかって選べば十分使える機材だと思います。実際録れた音は素晴らしいし、sonyより自然な音という評価も多いです。最高96khz/24bitですから。ただやはり記録メディアとの極端な相性は無視できません。ファームアップ後も改善しきれてないようで、メーカー公表の相性表でも96khz 24bitでまともに使えるものはほんのわずかしかありません。超高速メディアなら確実にokというわけでもない。たまに、入れたメディアを自分自身でフォーマットした直後に認識エラーになったりするので、もともとカードリーダー/ライター部の信頼性自体が低いんじゃないでしょうか?(※テスト追記あり)メーカーはもっと多数のカードを調査したうえでただ表にするだけでなく、各品質設定ごとに必要な書込速度の指標値をはっきり公表してほしい。あるいは明確に「推奨メディア」を提示すべきなのでは? テストでngが出なければ★4にするつもりでしたが、現状では残念ながら★3がギリギリです。あとは、せっかくgoproのアクセサリーが使えるんだから早く屋外用プロテクターを出してほしいですね。※【追記】q4内部のカードリーダー速度テスト結果上海問屋class10/16gbの同一sdhcカードを用い、同じusb2.

私が 『 〇〇弾いてみた 』 を撮るために購入したとしてレビューしたいと思います。【 画像 】・フルhd画質で撮影はできますがズームにすると極端に画質が落ちます。(ノーマルとズームの2段階)1〜2mの近距離ならかなり鮮明な画像で文句なし。野外ライブなど10mを超える遠距離になると期待は薄いです。ピアノ・ギター・バイオリンなどの手元を撮るのには特化しています。・手振れ防止は付いていないので三脚固定が望ましいです。・液晶モニターの180°反転での自分撮りに加えて上下反転撮影もできるので天井から逆さまに吊り下げたりすれば見下ろすように撮影できて使いこなすと便利だと思います。【 音 】・最近音楽にこだわりだした私ですが音に関しては文句の付けようがない性能です。臨場感たっぷりで繊細な鳥のさえずりから重厚な工事現場の音まで全域満遍なく録音できます。・野外ではヘアリー・ウィンドスクリーン必須。高性能がゆえに春一番が台風が来たかと思わせるような風切り音で録音されます。ヘアリー・ウィンドスクリーン装着でも風が強ければある程度の風切り音は入りますがこれ以上遮ると目的の音まで阻害してしまうのでちょうど良いレベルと感じます。室内であれば必要ありません。・録音中に持ち替えたり爪が本体に当たったりするとその音がハッキリと録音されるので三脚等で固定して撮影するのが望ましいです。【 その他 】・液晶モニターの取り外しができるのですがモニター装着してても大変コンパクトで軽いため 外さなくても十分な気がします。 閉じた状態ならバッテリーの消耗もほとんど変わりませんでした。・バッテリーの予備購入や互換性の問題は今後のクチコミ情報に期待したいです。 usb供給ができて高性能のモバイルバッテリーも販売されていますからそれで十分かもしれません。 私はこれをいつも持ち歩いています。↓ anker astro m3 モバイルバッテリー 13000mah 【amazon限定セット】ハイパワー電源アダプタ付属モデル 2usbポート同時充電 iphone5s 5c 5 4s/ipad air/galaxy/xperia/android/各種スマホ/wi-fiルータ等対応 大容量かつコンパクト 147x62x22mm (日本語説明書付) astro m3+adapter・記録メディアの相性 これが一番のネックだと思います。 この商品専用にクラス10のsdhcカードを買おうとしたのですが とりあえずは手持ちのトランセンド製16gbクラス6で試してみました。↓ transcend sdhcカード class6 16gb ts16gsdhc6 このsdhcカードでは録画の不具合などは全くありませんでした。 クラス6ですが途切れたりもなく相性はいいようです。 zoomのhpから不具合修正版のバージョン1. 10がリリースされていますが バージョン変更前の状態で録画停止などの不具合がなかったので 録画の不具合に関しては記録メディアの相性が大きく関わっていると予想されます。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−撮影条件の組み合わせがたくさんあり、すべての検証はできないので『 〇〇撮ってみた 』 に適した条件で使用した詳細を書いておきます。画質設定 : hd720/60 画像サイズ1280×720 60フレーム (動画サイトでは超高画質クラスかつ素早い動きに対応)音質設定 : wav44. 1khz/16bit (cdと同レベルの音質)記録メディア : transcend sdhcカード class6 16gbこの設定でフル充電から液晶付けっぱなし撮影で2時間強、4gbのファイルが3つ1ファイル4gbで約45分撮影していました。ファイル分割の途切れは20フレームくらいでしょうか。連続再生するとちょっとコマ落ちしたかな?程度の途切れです。動画サイトにアップするときは基本的に1曲、長いメドレーでも30分くらいなので撮影する時間に合わせて容量を決めたほうがよさそうです。hpの記録メディア適合表を見ると容量が多くなるほど制約が出てくるので短時間であれば4gb・8gb程度の容量のほうが安心して使えると思います。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ギターヘッド・マウント、マイクスタンド・マウント、ウォーター・レジスタンス・ジャケットといったオプションも順次発売されるそうなのでそちらもかなり気になります。特に水周りでの撮影や屋外での定点観測などの場合に防水性能は必須なのでウォーター・レジスタンス・ジャケットが発売されたら即購入します。本体の購入を迷っている方はオプションのレビュー・クチコミを見てから判断するのもいいかと思います。素晴らしい弾き手の方なのに画質や音質が残念な動画がたくさんありますがこの商品ならその場にいるような感覚を伝えることができます。映像重視+野外+遠距離撮影で使うとなると☆3ですが音重視+屋内+近距離で弾いてみた系の動画作成のために購入するとなれば☆5以上の評価をあげたい商品です。.

この手のガジェットは使い方しだいなので、製品のスペックが向上してくれればなおいいとは思いますが、私はけっこう楽しく利用しています。さすがに風除けをつけて外で撮影するのは恥ずかしいですけど、ふだん使いの動画にはこのままで十分使えます。また、室内で音重視のときはもちろん、さらにいいですよね。メーカーが提供しているソフトを使うと、スティルで抜き出すこともできますし、前後をカットすることもできます。とりあえずyoutubeに出すにはこれだけで、十分でしょう。画質はどこまで要求されるかによります。この価格に少し足せば、一般的なビデオカメラのもっとも安いタイプに届くわけで、けっして安い買い物ではないので、みなさんも用途を考えながら利用されることをお勧めします。軽い、手軽、わかりやすい。これにつきます。.

動画がとれるボイスレコーダーです。サックスやトランペット、声楽などのhigh dbの音も、ささやき声もしっかりとれます。youtubeやニコニコに演奏動画をあげるのに最適です。画像にこだわるなら選択肢から外してください。音にこだわるなら最高の製品です。.

色々いいたいことはありますが、音は変に加工されず自然な感じでとれるので良い。いままではi padに fostex ar101(アマゾンで1万6千円程で購入)の組み合わせで動画をとっていたが、今までより遥かにましになった。特にマイクはar101が音の傾向、snともに最悪だっで使い物にならなかったのでこのzoomのマイクは遥かに優秀。ただ、専用のオーディオ編集ソフトがついているがこれはお粗末だった。室内照明での映像はソニーのmv-1のがはるかによいが、音質の空気感にこだわってこちらの商品にして正解だったかもしれない。特筆すべきはサポートの良さ。電話はすぐつながり対応も真摯であったので非常に評価したいと思う。.

音声に関してはクリアな音質で録音されます。ローカットフィルタという雑音を軽減させる機能がついており、それを使うとかなり軽減されます。多少の風があっても、付属のヘアリーウィンドスクリーンを併せて使うことで風きり音も大幅に軽減されます。この録音性能を生かして別のビデオカメラで撮った映像と組み合わせて編集するという使い方をすると、便利に使えます。録音だけのデータだと映像とタイミングを合わせて編集するのが面倒ですが、本商品には録画をすることもできるので、視覚的に編集できるので便利でした。本商品でも最高でフルhdの30fps,hdの60fpsの動画が撮れます。普通のビデオカメラで録画し、本商品を一緒に用いて録音し、後で映像と音声を合成すると良い具合になります。合成する際には本商品の歪んだ映像でも、位置決めの目安としては十分です。着脱式の液晶モニターが付属しますが、ファインダーは無いのでモニターを外してしまうとカメラの向いている方向を正確に確かめる方法はありません。本体共々小型ですので、特に外してまで軽量小型化する理由も見当たらないので、個人的には外すことは無いと思います。レンズはズームの出来ない固定焦点で130度広角レンズとなっています。実際に室内で部屋の角に置いて実際に撮って見ると、水平方向での画角は90度程度に感じます。十分に広角レンズですが、広角レンズのために樽型のゆがみは大きく映像に出ます。ゆがみが大きいので、画面の中央以外はひずんで見えます。手振れ防止機能はありませんので、手で持つと確実に揺れます。映像を編集したものにも最終的に使うというのであれば、三脚等利用してどこかに置くか固定するかして撮影する必要性を感じます。樽型のゆがみが強いのでゆがみが気にならない用途などに限定されます。録音が主体で、動画は参考程度にあればよいという用途ならこれらのデメリットは気になりません。.

思ってたよりも小さい。手軽ではある。操作用ボタンがいまいち押しにくい。.

音質は確かに良い。が、ビデオレコーダーと名のついた以上映像がこれではちょっと、という商品。機能の割に安いなぁと思っていたが、手に取って色々使ってみるとまぁ値段相応かなぁという感じです。.

本体が非常に小さく、軽いです。ウェアラブルをうたうだけは有るな。という感じです。液晶部分が脱着式ですが、特にガタツキも無くきっちりと取り付けできました。本体上部のマイク部分も、まだ初期だからかもしれませんが、カチっとした操作感です。本体下部に汎用三脚用のネジがありますので、三脚はどんなものでも取り付け可能と思います。バイクやロードバイクのウェアラブルとしても使いたいのですが、アマゾンの商品ページからはなにも紹介が無いのが不親切かな。と思います。本体にもそういった関係のアダプタ等は一切付属していませんし、、.

Q4になりq2hdやq3hdのチープな筐体に比べ全然ましになっている。サイズも煙草の箱より少し大きい程度でコンパクトに仕上がっているが、q2hdのように小さくしすぎてボタン操作がしづらいって事もなし。音質は良いですが、画質は値段相当だと思います。マイクは起こさなくても録音可能ですが起こしたほうが良いです。本体付属のウィンドウジャマーが恐ろしく高性能で野外撮影では必須アイテムです。通常のカメラ用のネジ以外に、goproのアイテムがそのまま使えるので表示に便利。wav96khz/24bitで撮影するとファイルが4gb以上になった際の、自動ファイル切り替え時に録画が停止する問題が発生。なのでwav96khz/24bitで撮影すると約30分で録画が停止する。(他のユーザーからも報告有り)録画時の音質を下げてやると問題が解決、sdカードとの相性があるようで、注意が必要。q2hdやq3hdではそのようなトラブルは無かったのでq4独自の問題と思われる。メーカー発表の動作確認済みsdカードの点数が増えるのを待ってからの購入を勧めます。.

メイン用途はドライブレコーダーとしての使用です。車載マウントは、強烈吸盤力. カメラスタンド 三脚一脚 代わりタイプ – 車載カメラ ・ ホルダー用 デジタルカメラ ビデオカメラ 対応商品 保管ポーチ付き 吸盤 式 カメラマウント カメラ スタンド 通販 / t001-10 を使用しました。フロントガラスの中央上部に取り付けましたが、今のところしっかりと固定出来ていて問題なしです。小型サイズのカメラのため、運転中の視界の妨げにもなりません。なおQ4が逆さ吊 り状態になるため、upside down を on に設定する必要があります。この場合、映像を180 度回転させた動画が保存されます。肝心の走行中の映像ですが、hd 720/30 で、なかなか綺麗に撮れます。ただやはり、僅かに揺れが出ますね〜〜これは手ブレ補正がないので仕方ないのかな。三脚取り付けネジとレンズの位置が離れているため、その分どうしてもぐらついてしまいます。スタンドの角度調整で何とかならないものかと、現在試行錯 誤中です。画質ですが、昼間は快適に綺麗に撮れます。ただし夜はn g!昼間と比べると、かなり画質が落ちます。光彩(車のライトや建物のイルミネーション等)が眩しくて、ぼんやりとした映像になってしまいます。自分の車のヘッドライトが反射してしまい、前の車のナンバープレートが全く読み取れません。night モードで撮影してもあまり変わらなかったため、とても残念でした。なお lcd ユニットを取り外した状態でも、録画が可能です。オーディオはかなり良質ですね。自分の場合はオートだとインプットレベルが足りないと感じたため、マニュアルで高めに設定しています。マイクを立てなくても、充分に音声が入ります。sd カードはzoom公 式サイト記載で動作 確認済みの、【amazon. Jp限定】transcend sdhcカード 32gb class10 (無期限保証) ts32gsdhc10e (ffp) を使用しています。今のところ、特にトラ ブルなく動作しています。なお電池の持ちは、いまひとつです。結構減りが早いので、モバイルバッテリーは必須だと思います。小型サイズでバッグにも収納しやすく、とても気に入りました。個人的には手ブレ補正機 能が、最も欲しかったですね。あとは夜間撮影がもう少し何とかなればな〜と。市 販のカメラ用三脚やアクションカム用マウントにも対応しているため、様々な使用用途がある商品だと思います。車で遠出するのが好きなので、今後も愛用していきます。.

これまでq3hdを使って来ましたが、画角が狭いのと、lcdモニターが固定なのが欠点だと思ってました。近年色々出ているアクションカム系のカムコーダーが広角で使い勝手がよさそうだなと思っていた所に、このzoom q4が出たので購入。簡単に高音質動画が撮れる、というのがミソの機械です。ピント合わせ不要の簡単カメラに、pcmレコーダーを合体させて簡単に撮れるカムコーダーに仕立てた事が、アイデア商品になったのだろうと思います。q4はq3, q3hdと続いてきたzoomの高音質簡単カメラの発展形として、その大事なコンセプトは継承しているとおもいます。基本設定していれば、電源入れて、アングル確認して録画スイッチ押すだけ。ポンと撮れるフジカシングルエイト(古い)。簡単に撮れる、思い立ったら直ぐ撮れる。これは、撮影者=被写体=演奏者、という自撮りの場合、特に重要な事と思います。q4はq3hdと同じ形式のxyマイクで、定位の再現がとても優れてます。ウインドスクリーンが標準で付属という点もよい。マイク端子はプラグインパワー対応、ライン入力にもなる、ゲイン切り替え3段階、とq3hdのラインのみより使い勝手がよくなっています。バリアングル液晶搭載で、カメラ位置、アングルの自由度が格段に向上してます。広角レンズも狭い室内、自撮り、近接撮影でとても使いやすい仕様と思います。q3hdよりは大分寄れるレンズになった。q3hdと違ってq4は普通のカムコーダー的な形状で、q3hdよりは一般的な撮影にも適してる気がする。q4は出かけるときに持って行こうかと思える感じで機動性は上かもしれない。広角は野外でも面白い絵がとれますね。ただし手ブレ補正非搭載なので広角とは言え手持ち撮影では注意しないとそれなりにブレます。カメラモジュールの性能なのでしょうが、照明が不足気味(カメラにとって)での撮影だと絵が眠い感じになるかな。画質について、酷すぎるなんて言う方もおられますが、判断基準は人それぞれなので、心配な方は、言葉だけではなく、youtubeなどでq4の動画を確認すればと思います。最近随分増えてきましたね。どういう絵が撮れるのか観て判断した方がよいです。(youtube側のエンコードがかかるのでq4ダイレクトの品質とも違うはずでしょうが、それでもだいたいの傾向はわかるでしょう)こりゃダメだ、使えないと思える動画がどれほどあるのか見てみれば。https://www. Com/results?search_query=zoom+q4バッテリーは専用liionになってしまった。現時点で交換品が売られてないのは売り方としてマイナスポイント。[ 2014/10/27追記 :発売済み zoom リチャージャブルリチウムイオンバッテリーbt-02 でも依然専用充電器がないので本体充電するしかない)gopro互換のアタッチメントが使えるのは良い。三脚アダプタを使うと雲台から外さずにメモリカードが取り出せるので便利。ギター用アタッチメントが出るとか、防塵ケースが出るとかでないとか。でも、そういうオプション類は、営業戦略的には同時期に発売しないとだめだよね。q4がzoomのホームページに載ったのはアマゾンが販売開始した後からだったので購入時仕様詳細が解らなかった。zoomは安くてよいもの作るイメージがあるけど、そういう所、もうちょっとパッパとやらないと。良い商品なのに、とても損してる気がしますね。[ 2014/10/27追記 : これらも発売されることになりましたね zoom q4用 ギターヘッド・マウント ghm-1、zoom q4用 マイクスタンド・マウント msm-1、zoom ズーム q4用レインジャケット rjq-4おまけ的機能として、usb接続でpc用のwebカメラ、オーディオアダプタ、マスストレージになります。ニッチな情報ですがlinuxでも認識して利用可能です。(webカメラとマイクの同時使いは win/mac それぞれ専用ドライバが必要らしくlinuxでは不可の模様)以上が発売直後に購入して今日まで使ってみた感想です。q3hd同様、機材や編集に凝らずに簡単に高音質撮影できるので、演奏風景など気軽に高音質で撮りたい方にはお薦めできるものと思います。.

このサイズのカメラを使うのは初めてです。まず音質ですが、これは問題なく良いと思います。ノイズなども入らずにクリアな音声で録音できます。マイクは使用しないときには寝せていても構いませんが、使用時には立てて使うのが基本だと思います。付属のウインドスクリーンはギャグのような大きさですが、その分風切音が遮断されますので、外での撮影時に安心感があります。これが別売りでなく同梱されているのは、素直に有り難いと思いました。また、画質はそれほど良いというわけではありませんが、個人的には特に悪いというほどでもないと感じました。広角とズームの2つで切り替えて使うことができますが、広角は結構周辺部に歪曲があります。35mm換算で焦点距離22mmに相当するという話ですが、このくらいの画角ならある程度寄って撮っても全体が映るので、何を撮っているのか訳の分からないことにはならないと思います。それほど広角が必要なく、歪曲が嫌だという人はズームで使うとやや歪曲が軽減されます。パンフォーカスということですが、それほどボケた画でもないと感じました。脱着可能な液晶モニターというのは面白いです。液晶モニターは縦に180度回転させることができるので、自撮りしているときにも画像を確認することができます。また、外せばかなり軽量になるので、いろいろなところに取り付けて変わった絵作りを楽しむことができます。液晶モニターをつけたまま天井につけたりして、どう見えるのかを確認しながら撮影しても面白いと思います。バッテリーには不満が残ります。3時間の充電で3時間使用できるとありますが、液晶モニターをつけて使うとそこまでもたない実感です。予備バッテリーを手に入れたいのですが、どこで手に入れられるのか、よく分かりません。欠点もありますが、音質よし、広角で映せる、液晶モニター回転と、まさに「自分の演奏を撮影する」ことに特化したカメラだと感じます。一般的な良いカメラとして全ての点で高性能を求めればいろいろ不満はあるでしょうが、例えば「演奏を自撮りしてyou tubeにアップするため」などと目的を絞って購入するのなら、ほぼ文句なしの選択なのではないでしょうか。.

レビューを拝見してやっぱり、と思った。実際に使用していて困るのは録画が勝手に止まってしまうこと。買った当初、本体の問題? sdカードの問題? カードだとしたら別メーカーならいけるのか?(相性)いろいろ考えてしまった。自分の場合音質44. 1khz/16bit以下で使用したことがないのでわからないが、この音質でも最高音質でもだいたい30分で勝手に止まってしまう。画像の質はhd以外使用したことはなく、それぞれ試したけれど変わらず止まる。音楽用ビデオレコーダーとして音質重視で購入したので画質はともかく、、この録画が止まる問題なんとかならないだろうか・・・・。あと、交換用バッテリーをはやく別売りで出して欲しい。アダプターは配線が難しいところでは邪魔になる。広角レンズになってリハなど撮りやすくなった。暗い場所ではオートに設定するとある程度までなら明るくなる。実際使っていて困るのは、録画中このカメラから離れられないこと。ちゃんとチェックしていないと録画が止まるからだ。zoom公式サイトにmovファイルの最大容量が4gまでなので、一旦停止するようになってるとのこと。その後また自動的に録画が始まるようです。また動作確認済みsdカードの種類も載っています。http://www.

Fast shipping, item arrive in good shape, and superb customer service.

気軽に2時間くらい定点で撮影するには十分かと思われます。広角で30cmの近距離でもかなり広く撮ることができます。また、液晶もついているので画角を決めやすいという利点がありいます。そこそこに良い液晶なので、瞬間的に画角を決めることが出来ます。立ち位置としては、音声が綺麗に左右撮れる、アクションカメラ?です。後発となり、やはり他社と比べるとフレームレートが気になります。このカメラは30フレームです。せめて60以上は欲しい所。液晶が離脱着可能ですが、音声がよく撮れるという点が最大かと。ナレーション撮りやiphoneが無い時の音声録音など、そういった時に映像も欲しかったな。っていう時に役立つかも知れません。音を重視してなくて、アウトドアなどのアクションカメラとして考えると、少し値段の割に高く感じてしまうかも。.

Webカメラに高性能マイクを付けて、手持ち録画ができる様にした商品だと思えば分かりやすいです。小型・軽量で扱いやすく、ちょっと撮影には向いています。三脚穴も有ります。画質がそこまで良くないので、youtubeにアップロードする動画なら十分ですが、子供の成長の記録など、高画質が求められる記念用の映像には向いていません。録画した映像をその場で見れますが、本体の液晶が明るすぎて見難いです。ですので、大雑把な確認は本体でも出来ますが、細かい映像確認はpc等に移さないと出来ない状態です。sdカードが別売りで、必須です。(私は3500円のを買いました。)手ぶれ補正は無いようです。個人的な感想ですが、パッと見、プラスチック感があり安っぽいです。気軽に撮影できるので、星4つにしました。追記:何度か撮影し、youtubeにもupしました。録音はかなり良いですが、やっぱり、画質が弱いです。商品レビュー程度ならこの画質でも良いですし、音が綺麗に録音されるので、メーカーが言うように、楽器演奏自撮りに向いてる様です。.