Alkwas Blogs

家電、カメラ、AV機器のベストセレクションとレビュー

Tag: シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma) SIGMA デジタル一眼レフカメラ SD1Merrill 4 – 本気の写真はこのカメラで写すしかない。

初心者ながらレビューする。俺が写真好きになったのは、シグマのカメラのおかげである。(dp2s)このカメラ、ある1点を除けば最悪のオンパレードである(笑)ニコンやキャノンのカメラがiphone7なら、シグマのカメラはiphone3くらいの性能である。(機能面の話)まず、暗い。天気なのに暗い。レンズが暗い訳ではない。光を取り込む量が少ないのだ。そして、他社のフラグシップモデルより10年遅れたaf機能。まず、オートフォーカス??なんじゃそりゃ??ってな感じである。まあ、幾らか改善せれてはいるが、ニコンの一番低価格なd3000シリーズの方が優秀だから、もう苦笑するしかない。このカメラのおかげで天気なのに、三脚を持ち歩く生活が始まる。そして驚きのsdカードが使えない。マイクロsd??ちゃうちゃう。cfカード!!!いや、sdカードがない時代のカメラじゃないんですよ。前機種であるsd15は、sdカードだったんですよ!!どうして改悪したし。電池の持ち?1日3回は変えますね。もう、カメラをコンセントに繋ぎたい!!!!そして1番イライラするのは、書き込み速度!!ニコンなら、1秒。シグマは、10秒弱。いつになったら、写真確認できるんだよう!!!キレシグマのカメラは、オススメしません。俺みたいな変態さん以外は。このsigma sd1 merrillは、本当に機能は劣りますが、、、写真に情緒を写せるのは、このカメラだけだと思います。(sigmaのカメラは、全部同じような傾向です。)時々吐き出される至高の一枚は、本当に涙モノです。ニコンやキャノンで、マニュアル操作に慣れてからシグマを使ったほうがいい。おそらく、不自由さに戸惑うでしょう。でも何枚も撮っているとわかるはず。日常の風景すら、このカメラは愛おしいと気づかせてくれるでしょう。. 今時のデジカメで巨大、重い、遅いの三重苦である。レンズしかり。笑 o社のミラーレス一眼と大きさを比べると赤子と親父という感じだ。当然旅行などに荷物として携帯するカメラとしては避けるべきなのだが、結局「泣く泣く」sd1メリルを持ち出すことになる。なぜなら旅先のここぞと思う場面はやはりこのカメラの画像データで残しておきたいからだ。このカメラ画像の緻密で自然なプリントを残したいと思う。他のどのカメラの画像でも単なる記録的写真であって、作品写真としての感動には至れない。(特に1度でも直接sd1メリルで写した画像を見てしまうと。)私にとってリバーサルフィルム表現の感動を再現させてくれた初めてのデジカメである。レンズをシグマ以外選択できないことを危惧する向きもあるが、最近のシグマレンズは性能も品質も十分高品質であり、コストパフォーマンスはすばらしい。そのシグマレンズの良さをフォビオンセンサーは100%生かしていると私は感じている。カメラメーカー各社がフィルムという共通の記録媒体を使用していた時代と異なり、たとえいくらレンズがすばらしくてもカメラ本体の受光素子能力と画像データ構築プログラムが画像データの善し悪しを決めてしまう今のデジタル時代では、単なる以前の基準の優劣比較形態には当てはまらないと感じている。私なりのまとめをすれば、フィルム時代の画像再現性(発色、質感という意味で)を求めるならば今現在ではsd1メリル(フォビオンセンサー)が最良であると断言できる。カメラ自体の機能性、操作性(反応の機敏性、追従性も含めて)を求めるならば他社製が優位だ。その関係性はフォビオンの生成データが膨大という根源的一因でもある。私はsd1メリル本体の機能性、操作性に関しては「フィルム時代のカメラよりは便利だ、」という基準で納得して使っている。またsd-1メリルの製品品質は、初めの定価を70万円に設定(コストのほとんどが初期時歩留まりが悪かったフォビオンセンサーの価格だだったそうだが)しただけのことはあるアルミダイキャスト、防滴加工仕様の納得できる立派な造りである事を申し添える。. 半年ほど使用してのレビューになります。良い所・最初の印象は独特なグリップの形状でした。握ってみると手に吸い付くようで素晴らしくフィットします。・何と言っても吐き出されて来る画は何処にも負けません。悪い所・他全部って言ってもいい。でもそんな事でこのカメラの素晴らしさは負けないし名機である事に変わりはない。主にスタジオにてソニーのα900と言うカメラを使っていたのですが壊れてしまい、このカメラに乗り換えました。最初はスタジオ専用で使っていたのですが、吐き出す画の美しさに惚れ込んで今では毎日のように持ち歩いています(三脚必須なので結構重いですが慣れました)。フィルムカメラの感覚で撮影しています。他にも数台のデジタル一眼レフを所有していますが、作品を撮る事に関してこのカメラの右に出る物は無いです。dc 18-35mmf1. 8 hsm saを付けっぱなしで使用しています。他の方が仰っている通りにレンズと撮影場所と人を選ぶカメラです。ぱっといい写真を撮りたいのであればこのカメラはお勧めできません(このカメラの場合、一枚の写真を撮るのに一分以上掛かると思った方良い)。しかし、写真を撮る楽しさを思い出させてくれたのもこのカメラです。. Dp quattro シリーズも使ったけど、sd quattro も試したけども、やっぱり Mellil の味が好きだなー使いづらいし、ゴミは大量に写ってるけど、なんとも言い難い 自分にとっては、唯一無二のカメラです。. もともとsd-15を8年近く前から持っていたのですが、使い方がよく分からず(というか、使い方のコツが掴めず)出番は少し前まで殆どありませんでした。が、ピクチャーセッティングの中にあるメニューで「シャープネス」と「彩度」を調整することで画像が激変することを発見、目の醒めるよう絵が捉えられるようになりました。それ以来、とみに出番が多くなりました。(今までの8年間は何だったんだ?)そして当然のようにsd-1が欲しくなり、アマゾンで極上の中古品を偶然発見して即座に注文しました。iso感度はsd-15同様400迄で使うと持ち前の高画質を堪能できます。暗いところは苦手ですが、その弱点は明るいレンズを使う事でカバーします。いまの所常用レンズはf=2. 8 17-50mmの標準ズームとf-1. 8 50-100mmの中望遠ズームの2本ですが、これで日常の用事の95%はカバーできます。ただし、afの微調整は必要かも。レンズ絞り開放の場合、とんでもなくアトピンで最初焦ったのですが、調整すると嘘のように開放でもシャープになりました。出会いの直後はそんなに愛想良くありませんが、付き合っている内にその魅力に取り込まれる。そんな今時貴重な硬骨且つマニアックな製品です。しかし、既に製造を中止して久しいのが如何にも残念。ニコンやキャノンのハイエンド機も撮影領域を拡げる意味では大変素晴らしいのですが、こと、画質になるとこのシグマが今でもデジタル一眼の歴史に残る名品ではないでしょうか?シグマのデジタル一眼が使いにくいと言っても、ひと昔前のニコンF3やキャノンのnew f-1に較べたら、至れり尽くせり。シグマで上手く撮れれば上がりはポジフィルムの仕上がり。これはこれで、充分に強烈な存在価値があると思います。. リリースされたのは2012年3月ではあるが、今なお、『史上最強のデジタル一眼レフ』はこれだと思う。まず少し長いが基本スペックをメモ書きしておきたい。センサーサイズ23. 7mmのフルカラーfoveon x3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム”merrill”)を搭載し、有効画素数4,600万画素(4,800×3,200×3層)、記録画素数4,400万画素(4,704×3,136×3層)を実現。foveon x3ダイレクトイメージセンサーは、rgb全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができる。4,600万画素の高画素のフルカラー情報により、立体的で臨場感のある精緻な画像が得られる。大容量フルカラーデータ高速処理のため、バッファメモリにクラス最高のddr iiiを採用。rawファイルで最大7コマの連続撮影が可能。約4,600 万画素の大容量データの高速転送・処理で、最高5コマ/秒を実現。foveon x3ダイレクトイメージセンサー専用画像処理エンジン「true(three-layer responsive ultimate engine)ii」。2つの「true ii」を搭載することで、フルカラーセンサーが捉えた全ての情報をシグマ独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理し、色彩豊かな高精細かつ立体的な描写を実現。以上。これをオンリーiso100でfixし、使う。出てくる画像は正に『怪物』だ。もしこれからデジタル一眼レフを手に入れたいと思っているなら、まず『sd1 merrill』で画像検索して欲しい。そこには他の追随を許さない驚くべき画像があるはずだ。是非試して欲しい。. 某大手販売店で購入。新品、中古とも実勢価格は下がり、入手しやすくなっている。ベイヤータイプのセンサーとは根本的に違うフォベオンのセンサーが生み出す写りはまさに独特で、一見に値する。RAWでの撮影が基本という人が多いが、JPEGで撮ってもすごい解像力や立体感は十分に感じることが出来る。カメラ本体としてのスペックは他社製に劣る項目が多が、この写りを見ると納得してしまう魅力がある。交換レンズはもちろんシグマ製となるが、最新のアートラインやスポーツラインなどの高性能レンズを使えば、このセンサーの持つ実力を十分発揮できると思う。なお、アダプターを使えば多くのM42マウントレンズを装着でき、オールドレンズの写りをフォベオンセンサーで記録することができる。シグマはSAマウントの新しいミラーレス一眼を発売するとアナウンスしており、光学ファインダーのボディでフォベオンセンサーを味わえる一眼レフはSD1メリルが最終モデルとの話もあるので、まさに今が買い時ではないか。. このカメラは2度目の買いですがFoveonの頂点である4600万画素が作り出す画は世界中のカメラの中では争う相手がいません。但し、バッテリーの消耗や記録の時間など不満は一杯あります。でも吐き出す画を見るとこれらの不満は全部飛んでいきます。. 利点と欠点 メリット フィルムカメラみたいな感触とデジタルのリアルタイム性が程よくミックス 日常の風景すら愛おしいと感じさせてくれるカメラ 皆さんが言うような デメリット 評判道理の解像度です素晴らしい22日に撮影会に行きます其の後. データ書き込みが遅いeos 620 630 650を思い出させる時代遅れなaf。電池食い付属現像ソフトの使い勝手が悪いsaマウントのアート・ライン単焦点レンズが少ないピントズレのクチコミを目にするハクバの液晶保護フィルム(シグマ sd1 merrill/sd1専用)dgf-gsd1mrlは既に生産終了純正スペアバッテリーは強烈に高価・・・等々。探せばキリがない程のネガティブな御意見を承知で初デジ一眼がこの機種になりました。sigma art 24mm f1. 4 dg hsmとadobe […]

Read More

シグマ(Sigma) SIGMA フルサイズミラーレス一眼カメラ fp & 45mm F2 – Fill lightは紅葉撮影にぴったり

裏面照射型cmos採用で2460万画素、完全電子シャッター、ライカlマウント採用。特徴はその容姿とコンパクトさ、そして優れた画質とcinemadngでの動画記録と言えるだろう。 純正のレンズは45mm f2. 8dg dnがキットとして用意されているが、パナソニックのフルサイズカメラ、ライカフルサイズカメラと共通の「lマウント」を採用している。このlマウントは従来のm形ライカに採用されていたl/m(約42mm径)と異なる約52㎜の大型マウントなので注意が必要だ。基本的にこのマウントはleicaのaps-cサイズカメラに採用されたtマウントと共通だ。フランジバックは過去のマウント仕様よりも短いため、スクリューマウントのm39マウントレンズやl/mマウントのレンズをマウント変換アダプターを介して使用することができる。ライカやパナソニックのレンズはひじょうに高価なので、このコンパクトなボディーサイズを生かすためにも個人的には28㎜前後のパンケーキレンズの出現に期待する。 45㎜レンスを使用して実写を行ってみた。操作性に関しては、頻繁に設定変更する操作系への戸惑いや、モニターがティルトしないとか、やはりevfがほしいとか・・色々気になる点はあるが、生成された画像は素晴らしいの一言だ。 裏面照射型センサー2400万画素の実力はダテではない。基本的にrawデータ(このカメラは汎用フォーマットのdngを採用している)の撮影によるが、静止画の階調補正、諸々の画像調整に関してはα7iii, ivと比べて遜色ないように感じた。驚かされたのはその高感度特性だ。45mmf2. 8で星空をテストしたが、iso3200~12800までの比較ではiso12800でも粒状性の悪化はそれほど酷くなく、暗部の再現も優れていた。階調特性も破綻することなく維持されていて十分に実用可能だと感じた。暗夜でもf2. 8 露出8秒で簡単に天の川が撮影できる。 しかし、このカメラでもっとも注目すべきなのはその多彩なムービー機能だと思う。それはスチル主体のカメラの世界ではまさに革新的と言っても良いcinemadng記録が可能なのだ。しかも、外部収録機などの機能に制限を受けずカメラ側面のusb-c 端子に高速のssdをつなげるだけで12bit 24fps uhd(4k)のcinemadng記録が可能となる。テストではsandisk製のssd ultraii を使った場合、10秒程度しか記録ができなかったが、同社extreme proでは連続記録が可能だった。 cinemadngは、フォトグラファーにはあまりおなじみのない映画製作現場で用いられるフォーマットだ。簡単にはrawデータによる映像記録に他ならないが、本質はスチル撮影のrawデータと変わらない。記録されたcinemadngファイルのフォルダーを開けると、そこには連番で記録された静止画ファイルが列んでいる。つまり、このファイル構造は1クリップにまとめられた動画ファイルではないのだ。そのため、photoshopのraw現像パレットでのあらゆる画像調整やさまざまな演算処理を普通の写真処理のように行うことが可能だ。もちろんphotoshopのスクリプトやバッチ処理によるraw現像を含む自動処理も可能だ。なんといっても12bitの深さを持つrawデータを扱えるため、映像分野で用いられる各社各様のガンマ補正カラーコレクション、グレーディングと言った煩雑極まりないしがらみから解き放された自由で深遠な表現手段を手にできると言っても過言ではない。最終的にはphotoshopなどの画像処理ソフトによって8bit画像を生成し、それをquick time7proや、映像編集ソフトなどを使ってムービーファイルを生成する。  cinemadngに関してはblackmagicなどからも安価〜高価なシネマ収録機が出ているが、そのcinemadngデータは私の経験ではひじょうに脆弱で8bit jpegデータにも劣るような階調特性を示すものも見受けられた。しかし、このsigma fpにおけるcinemadngファイルは静止画のrawデータと比べて遜色なく、きちんと12bitのディプスを維持しているものと感じられる。毎秒24コマの4k-rawデータを取得できるため、一瞬のシャッターチャンスをとらえるためのスチル撮影手段にも活用できる。おりしも、キヤノンからはeos 1d x mark iii の開発発表があり、ムービー機能にrawデータ記録が可能と記されていた。動画のraw記録化は今後のスタンダードになるかも知れない。. カメラ自体は気に入ってるが、sigmaのLマウントレンズが少ない!. 昨日,カメラが届いたので,夜中にかけてバッテリーを充電(240分)し,今日,京都植物園に直行。下から樹を見上げて撮る場合,空に負けないように露出補正する方法がありますが,fpには暗い部分だけの露出を上げることができるfill lightという機能があります。これにより,鮮やかな紅葉を撮ることができました。1枚の撮影に1,2秒を要します。■良い点①購入前,ファインダーが無い点が気になっていましたが,モニターが非常に見やすいので,晴天でも全く問題ありませんでした。②メニューがシンプルで設定に手間がかからない。③キットレンズの解像度が抜群に良い■悪い点①モニター横のダイヤルが軽いので,気づかない内に露出補正値が変わっていることが度々あった。■アクセサリーについて①ストラップを使えば,ハンドグリップの必要性は特に感じなかった。②マウントコンバーターmc-21 sigma sa-lは問題なく使えた(18/35mm art)。a/c/s以外の古いレンズはややafが遅いが使える。mf時の拡大もできるので,問題なく使える。ef-lは高いが,そのうちに買う予定。③バッテリーの予備が必要。またはマメに充電する。④現像ソフトphotoproは重いので,silkypixを購入した。mc-21 ef-lを購入. Canon製レンズですが,afはやや遅いながら使えます。ただ,mf拡大が便利なので,風景写真はafは不要かもしれません。これで,fpで使えるレンズが,saが5本,efが5本,純正1本の11本になりました。canon 70-300mmをfpと5d4に付けて比較してみたところ,fpの方が解像度の点で優っていました。これには驚きました。. 利点と欠点 メリット 優れた画質・CinemaDNGの真価が分かる画期的なカメラ Fill lightは紅葉撮影にぴったり Lマウントレンズを早く供給して欲しい! デメリット 特徴 SIGMA フルサイズミラーレス一眼カメラ fp & 45mm F2.8 DG DN kit ブラック 937317 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 世界最小最軽量フルサイズミラーレス一眼カメラ ビデオ出力:HDMI ベスト […]

Read More

シグマ(Sigma) シグマ デジタルカメラ DP1x DP1x COMPACT DIGITAL CAMERA – 光が画を描く

他社のカメラのように,サッと取り出してパッととるような用途にハムていないように思います。rawで撮って現像するのが前提のようですね。その意味で使う人を選ぶように思います。私はこのカメラに選ばれなかったのか,どうにもこうにも使いこなすことができませんでした(笑)。たまにスゴいのが撮れるんですがね・・・. 条件がそろえば最高レベルの画像を出してくれます。特に、風景撮影に向いていると思います。キャノンやニコンのプロ用機種とは、また次元の違う描写です。ただ、扱いは少々難しくコツが必要です。露出はポジフィルム並みにシビア。アンダーに弱い(この点に関しては、昔の機種なので仕方がない面かもしれません。彩度を上げればカバーは出来ます)。操作系が他社と比べ独特。バッテリーが減りやすい(といっても、予備が一個あれば全く気にならない程度です)。連写は困難(古いフィルム一眼並みにゆっくりです。カードを変えれば多少改善はされます)専用の現像ソフトも少々使いづらい。アクセサリーが入手困難(何年も前の機種ですから)。手振れに関しては、それほど気になりませんでした。ホールド感は良いです。皆さんも一度は試してみて下さい。. 人によりますが、これにはまると他のカメラ(コンデジ)は使えませんね。merillも1台ありますが、総合的に初期モデルのxバージョンが良いと思います。1xと2x、ともに2台目です(ヘビロテなので壊れた)。. 最近のデジカメではどんな状況であれ何にも考えずにシャッターを押してもビックリするくらい「キレイにまとまった写真」が取れますよね。記念写真や記録写真を撮る時にはホントに便利さを満喫するばかりですが、写真部で過ごした学生時代を思い出し、少しアートな画を撮ろうとすると、液晶に表示される「キレイにまとまった写真」がとても平面的で味わいの無いものだと気付きました。ポジフィルムでシビアに写真を撮っていた経験からすると、デジカメのエンジンが巧く作ったバランスの良い画を見ると、不自然だ(←そんな風には写らない)と分かってしまうのです。そんなときにdpシリーズに出会い、「何時誰が撮ってもキレイな画が作られる」のではなく、「相応の条件において、適切な露出や構図を考え抜いて撮ると、恐ろしく深みのある画が撮れる」喜びに痺れました。写真少年が知っている写真は、こういうものだったんです。当たりとか外れなどと的中率のようにこのカメラのパフォーマンスを評する向きもありますが、撮影の意図をカメラときちんと対話出来るか否かで仕上がりが決まる最近では数少ないカメラだと思います。巧く撮れてもそうでなくても納得感があり、光が画を描く楽しさを満喫できますよ。. 条件が合えば素晴らしい画像が撮れる反面、他のデジカメに比べて場面を選びます。たとえば、室内の撮影でスナップを撮ってもきれいに取れるという感じのカメラではないのです。ですので、コレ1台で全てをこなせることはないのですが、フルサイズの一眼レフを持って行っても、さらにきれいな写真が撮りたいと思い、常備させています。画像にエネルギーがあるというか、同じ場所で一眼レフで撮れる映像とは全く違う映像になるのです。解像度も今ひとつではありますが、素晴らしい風景は同時にdp1で撮影したくなるほどです。ココまで褒めあげておいて、大変残念なのは、それ以外の部分が初期のデジタルカメラにも及ばないほど、ダメだからです。1枚撮ったら数秒待たされるほど遅いデーター転送速度などデジタル部分の能力は相当低いです。オートフォーカスの精度は悪くはないのですが、とても遅いのです。こういった点からも本当に風景ぐらいしか撮れないと言っても過言ではありません。また、付属の現像ソフト。このカメラは、jpgでも撮影できるのですが、とても画像が悪く、現実的ではありません。しかし、この現像ソフトは使いやすいものの、品質は良くないと感じます。カラーに関するセンスが無いと言っても良いでしょう。adobe lightroomが珍しく対応しているので、こちらで現像しています。このソフトがあれば、ソフト側の様々な問題点がほぼクリアーされますので、この商品をお使いの方は是非検討してみて欲しいと思います。これらの問題点を挙げても、なお素晴らしい商品であることは否めないのです。. 当機が販売されて時間が経っており、こちらで中古のものを購入。カメラの使い勝手などは、何でもありの快適コンデジには遥かに及びません。起動時間、レンズキャップの開閉がいまいち、オートフォーカスの測距エリアが少ないなど、不便は不便です。でも、先ずもってコンパクトなのが良いです。ジャンパーのポケットにすっぴりと納まりますので、町歩きやちょっとしたお出かけにも助かります。私のように、携帯のカメラでは物足りなく、撮った気がしない方にはこのコンパクトさはお薦めです。画質は、フォビオン特有の質感が出ています。メリルほどのこってり感はないので、ちょっと物足りなさを感じるのですが、それでもやっぱりフォビオン好きにはうれしい画質。画角も口角より(35ミリ換算で28ミリ)なので、パンフォーカス的な撮り方が出来ます。ボケはそれほどありません。デジカメというと、新しければ新しいほど価値がある世界ではありますが、シグマのフォビオンは、古くなっても手放せないデジカメではないでしょうか。気軽にフォビオンの画質を気軽に楽しみたい方にはとてもお薦めです。.  小学5年の頃、子供雑誌付録の「写真機と現像セット」で知り合いの老人を撮影し現像すると無地の印画紙に音もなく厳かに画像が現出したときの興奮は言葉で表現できない程でした。それが動機になり趣味の写真にはまってしまい60年「網膜に映った感動」を写真で再現しようと努力してきました。その間「良く映るレンズ」を探し求めて、数々のレンズとの出会いと別れは人生ドラマそのものです。振り返ってみれば有名レンズと言われる玉を買ってみても「当り玉」に出会えるのは稀なことでした。  今回サブカメラとして購入したdp1xは忘れかけていた「感動」を再び呼び戻す映りに大変満足しています。良く映るわけは何と言っても「当選確実の当り玉」が付いていること。二番目にカラーフィルムと似た構造の映像素子を採用されたこと。この2点につきます。ボディは感動写真に直接関係がないので使い勝手が良くなければ慣れで克服すれば問題ありません。職業写真家が外国製の著名カメラを使うのは「当選確率の高い玉」が写真家の感性を表現してくれるからです。箱は国産の方が良く出来ているでしょうが彼らは腕で欠点をカバーしています。dp1xは廉価ながら手軽に感動写真を撮れるカメラなのでビューファインダーを付けてブラブラ歩きをすると思わぬ被写体との出会いが有りますので今まで使ってきた重量級高体積カメラの出番は少なくなりつつあります。 dp1xで作品展に入選できるよう老骨に鞭打って頑張ります。. 海外旅行に行くのに購入。今のデジカメの液晶が老眼のため見えなくなったので、ファインダーを付けて使っています。年寄りがカメラを両手を伸ばして取っているのが不自然と感じていました。raw現像すると旅行中見た風景、建物、食べ物の色が見た通りそのまま出てきました。良いカメラです。ファインダーに目を付けて、腕を脇に付けて撮ればブレは防げます。ファインダーは単体で買っても高いですが、ニコン p7000アンティークキット nhakp7000が格安で買えました。ケースはかぶせる部分は捨て、ボデーの部分の三脚穴を開け直せばdp1xにピッタリです。. 利点と欠点 メリット 最高のカメラ 文句なしの名品 たまにスゴいのが撮れます デメリット 今までペンタックスのk-10d,k-20d,k-rまたリコーのgx-200やニコンのs8100を使ってきましたが、このカメラ、シグマdp1xの方が断然いいカメラです。コントラストと彩度、そしてフォーカスを最高に上げ、風景モードでとったガラスの反射の画像には息を飲むものがあります。でも、あくまでもシグマのソフトを使ったときのことで、ソニーのデジタルフォトフレームではペンタックスやニコンの画像が綺麗に映るのにシグマdp1xで撮った画像は色あせて全く綺麗に映りません。また、インターネットでメールで送るとシグマだけ色あせて全くダメな画像になってしまいます。海外にいる友人にdp1xで撮った画像をみてもらう時にはシグマのソフトも送らなければいけないと思います。このカメラ買ってよかったです。. メリルが出てもいざ見つけると値ごろ感が無かったのですが。ほぼ新品状態で手元にとどきました。私にはこれで十分。今年から山のお供はsd15でなくてこれになると思います。. 特徴 シグマ デジタルカメラ DP1x DP1x COMPACT DIGITAL CAMERA モデル番号を入力してください これが適合するか確認: ●SIGMA DP1x ブラック●SIGMA ベスト シグマ デジタルカメラ DP1x DP1x COMPACT DIGITAL CAMERA 買い取り

Read More

シグマ(Sigma) SIGMA デジタルカメラ DP3Merrill 4 – 気に入ってます

Dp merrillシリーズは3兄弟ともに所持してます。画質に関しては私が書くまでもなく、超絶そのものです。ただし手ぶれせずに低iso(800くらいまでが実用ギリギリ)で撮れたものに限ってです。ビシッとハマった時のマクロやポートレート、風景写真には度肝を抜かれます。d800やd700、sony rx1rなども併用しましたが、吐き出す画のシャープさはこちらがはるかに上です。afスピード、操作性など数年前のコンデジ並みですが・・・また色んな機能に振り回される事なく、潔い感じで使えます。昨今のデジカメのフィルターだったりエフェクトその他機能が多すぎです。それらに飽きてきたり、自分の作品スタイル確立されてる方はほとんど使わないと思います。そういった意味でもこのカメラはraw撮り、低照度のみと使い方も撮影に邪念なく入り込めれます。セルフタイマーで自動で3ev3shot撮れるのも魅力です。hdr作品などでブラケット撮影する際に、連写とセルフタイマーは併用できない機種は多いです。このdp merrillシリーズはそれが可能です。よって連写枚数は少なめですが、レリーズケーブルがなくてもオートでしかもタイマーで連写可能です。バッテリーも皆さんご指摘通りあまり持ちません。長時間露光、長い撮影時には同梱の2個では少し厳しいかもしれません。しかし最初からバッテリーが2個ついてるのもシグマさんの配慮と思いますし、バッテリーチャージャーがついてるのも地味に最近ではうれしいです。最近のデジカメはusb給電が可能な機種が多くなったためか、バッテリーチャージャーが別売りってケースも珍しくなくなりましたので。値段もかなり下がってきておりますので、今が買い時かとは思います!. このカメラで撮った画像を見ると素直に感動します!!それだけがこのカメラの価値です。でもそれでもう十分です!!他に必要なものはなにもありません。. コンビニのカラーコピー機に接続して、あるイベントのポスターを印刷。ウソだろうというほどの鮮明な画像でした。. ズームしません。カキコミ遅いです。バッテリー恐ろしいくらい持ちません。高感度ほぼ使い物になりません、三脚必須です。sd cardは高速で性能の高いもの必須です。リモコンシャッターもあると大いに助かります。しかし映りは最高です。緑と赤の組み合わせ表現は濃密でこってりした油画のような映りが可能です。 dpメリルシリーズの中では唯一暖色系の映りかも知れません。画角が中望遠なので出番は少なめですが近接レンズを使ったマクロ撮影は秀逸な表現力で手放せません。カールツァイスの100f2. 8マクロにも負けないかもしれません。面倒で手のかかるカメラですが大好きです。. このカメラの絵になれると、他のカメラが味気なく感じるようになるので危険です。精緻な描写がたまりません。. SD14とDP1を使っていましたがfoveonは画素数が増えるとノイズが増えるような気がしてmerrillシリーズには不安を抱えていました。けれどdp3merrill を実際に使ってみて不安は消し飛びました。今のところ、手振れも問題なくほとんど失敗がありません。大切に使い続けようと思っています。多々問題あれど、このfoveonの魅力は他に変え難いものです。. レンズ持ちの左手ホールドが得られる分(レンズ重量分)、dp1/dp2よりも随分と安定した画を撮る事ができる(オススメはシャッター親指押し)。その分、携帯性は同シリーズでは一番低く、他社コンパクトカメラの中でも鞄の中での存在感は癖がある。デザインが無骨で、例えるなら民生用カスタム機材の様なため、カメラ概念が脳内で硬化している人であればやや面食らうかもしれない。だが単焦点&中望遠画角なので、広角慣れした人(grユーザー等)には新鮮な撮影生活が待っている。コンパクトにせよ一眼にせよ、カメラ任せに慣れている人では本機のポテンシャルを引き出すのは容易ではない。raw現像工程も含め、ある程度カメラ撮影の知識が身体に沁み込んだ人の機体と言ってよい。画質はうまく撮れば「規格外」の様な高精細(何となく高価な一眼を持っているという人の描写力を軽く圧倒する)。それを狙っての撮影が楽しい。撮影枚数で勝負するというよりも、腰を落ち着けた撮影が基本になるだろう。foveon高精細故の暗所下手であるが、だからといって挑戦しないのは勿体ない。不得手であっても、条件が整えば相応の満足な画を得る事ができる。正直、それができる人向けの機体というべきか。プロで使えると書く人も居るが、正直そんな生易しいものではなく、ベストショットが適えさえすれば現時点で世のカメラの頂点に近い機体と言ってよい。また高画質であるが故に、一枚の記憶容量は大きく撮影時の電力消費も大きい。当然撮影レスポンスを維持するには、書き込みの速いsdhc製品を選ぶ必要がある(書き込み速度でもバッテリー消費に影響する)。バッテリー消費は他に比べれば激しいが、現時点ではキャンペーンの為バッテリーが二個同梱されており、持ち歩く事や入れ替えを苦にしなければ、意外とストレスにはならない(追加バッテリーの単価も安い)。並ぶものがない高画質&高解像度という事で、快適な処理には相応のpcスペックが必要とも言える。高いスペックを持ちながらも、万人向けとは言えない非常に尖った存在感。個人的にはそこが大きな魅力だと思う。dp1発売から見て、そろそろ同シリーズ刷新時期が近づいている様でもある(またはレンズ交換できる新機軸など)。とはいえ本機の実力に他社対抗馬が並ぶのには数年かかるであろうから、現時点で格安な本機を手に入れても(新型を待って割引されずに買うよりも)懐も痛まず、大方スペックに関して支障を感じる事もないだろう。. このレンズの性能は、かなりすごいことがわかりました。さすが遠近できれいなボケ味とかなりの解像力を持っています。一眼レフは、要らなくなりました。これを買わない手はない。. 利点と欠点 メリット 解像度一点特化のじゃじゃ馬 驚異的な解像度 素晴らしい商品です。 デメリット Sd1とsd14、dp2mを使用しています。それ以前は発売直後からのヤシコン使いで、暗室も自分でこなしていました。画質にはかなり煩いです。画質を見極める力量のないプロの存在も多数知っています。誰が何と言おうがdp3Mは、a3ノビ(我が家の最大)の印刷において最高点が付けられるカメラです。他のsdやdpと比較しても圧倒的です。spp5. 1のモノクロ現像も秀逸で、マルチグレード印画紙を攻略していた頃を思い出す程、表現が自在です。rgbでモノクロームをコントロールし尽くすなんて夢のよう。現像を含めて、デジカメから写真を始めた方にはこの凄さの理解が難しいのかもしれません。. 他のカメラと比べてはいけないんでしようね、最新の他社35mmフルサイズのイメージセンサーを持つ一眼レフカメラと比べると、吐出す画像はネガとポジのよう。ベイヤーセンサーのカメラではフラットに見えてしまう被写体も、階調を表現してくれますし、中判カメラのような緻密さを感じさせてくれる画像を吐出してくれます。多く撮影される方だと現像するのにpcの能力と、hdの空きを気にする必要がありますけど。. 新品で買いそびれ、中古がなかなか出なかったり、出ても瞬殺。オークションでは法外な値段が付いており諦めていたら、amazonで中古が出たのでチェック。少し高くても程度の良いのが欲しかったが、メーカー保証書も付いていて良かった。ユーザー登録をしたら、今までは登録されていなかったようだった。説明にはなかった小さな傷が2か所あったが、光学系には問題なく、動作も正常だった。フードが付いていたので純正のuvフィルターを付けた。4300万画素のメリルと75ミリのレンズ(実際は50ミリ)は、広角系とは違う意味でフォベオンの頂点と思う。マクロも強そうなので、静物やポートーレに使うつもり。広角系は初代のdp2所有(画角は40ミリ相当だが実際には約30ミリ)。. クワトロが楽しみで待っておりましたが、どうも様々な比較、評価を見ると大きくメリルを超えていない。メリルの味が無いという意見も多く、値段半分だし、一眼もソニーのrx100もあるから扱いづらくてもいいやってんでこれを購入。もうこれはraw現像オンリーでしょう。 家の前のどーでもいい草花が現像によって立体感・空気が魔法のように変わりました。raw現像はいままでやったことあるけど、こういう変化をする写真を撮れるカメラは無かった。 どうせクワトロも暗いのは弱いんだし、5万そこそこでこのマジックが得られるならこっちも全然アリよ。. メモリが遅くてもバッテリーが速くても目的は一つ!!それは超高解像度!!これ以上は望みません。私の経験上このカメラを超える画質のカメラは世界に存在しません。宇宙にも存在しません。カメラ各社の宣伝に騙されません!!!. この焦点距離はあまり使用した事が無かったのですが、DPには、真に的を得ています。DP3メリルとDP0クワトロがあれば大袈裟ですが全てokかもしれません。写りは勿論保証付きです、操作は勿論保証付きで良くありませんが射程内です。新型の方が勿論大きく進化していますが、色のノリと小ささでこちらを使用する事が多いのも現実です。. Dp3によるメモリアル肖像写真では4x5インチ銀塩フィルムを凌駕するクオリテイの高さに感動させられる、あらゆる用途に備えて、弁慶の七つ道具を背負うが如き各社フラッグシップカメラの重厚巨大さに苦しむ写真家達に、sigmaーdpシリーズの活用術を伝えたいものだ。. ニコンとハッセルブラッドを使っていました。dp3を使って戸惑ったのは最初だけで、すぐに慣れました。バッテリーの持ちが悪いだけで、特に不満はありません。中判のフィルム交換に比べたら全然苦になりません。等倍で画像を見ると、素晴らしさが際立ちます。. サマリー・デザインは武骨・調整が合致すると解像度の暴力・手ブレ補正なし・flashairは使える・電池がすぐになくなる・sdへの書き込みは5秒以上・暗所が苦手一言で言うなら解像度一点特化の変態スペックです。デザインは武骨な黒い箱です。個人的には飾り気がなくて好きなデザインでした。寸法は程よく大きいので握りやすいし構えやすいように感じます。性能面ではiso f値 シャッタースピードを上手く調整しないと写真がどうなるかを如実に表現してくれます。逆にこれらが決まると解像度の暴力で凄まじい情報量の写真が撮れます。手ブレ補正もないこのカメラは綺麗な写真を撮るための基本を調べるきっかけになるため、ある意味「初心者向け」のカメラでもあると思いました。発売日は一昔前であるため、wi-fiによるデータ転送機能はありません。sdhcタイプのflashairは使えますが、ただでさえ電池残量の減りが早いのにさらに加速します。スマホに送って写真を確認しながら撮影をしていると、50枚も撮れば電池が切れます。幸い、電池は他社と比べて安いです。追加で買っておくのが吉です。sdへの書き込み速度はjpeg+rawの保存に5秒以上かかります。書き込み中は勿論、写真を確認することは出来ません。発熱も体感40℃前後までします。センサーの構造の問題か、iso400以上はかなりボヤけて写真は見れたものじゃないです。このため、暗所での撮影がかなり苦手なカメラだと感じます。日中に取りたいだけ撮りましょう。以上です。デメリットの方が多いじゃじゃ馬ですが、丁寧に扱えば良い写真が撮れると初心者ながら感じました。. 特徴 SIGMA デジタルカメラ DP3Merrill 4,600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 929558 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: メーカー型番 : DP3Merrill フォーカスリングはスムーズに動き、ボディの傷も全く無く、レンズもクリアーでした。元箱、取扱説明書、各種ケーブルなど全て揃っていました。有難うございました。大感謝です。. Dp1xも利用しており、foveonの基本特性がだいたい判っていたのですが(=低照度・高感度設定でのノイズの多さや、独特の色再現性)カメラ雑誌やhpで撮影サンプルでの素晴らしさ、面白い距離感に押されて購入しました。f2. 8なので、f4のdp1xよりは露出不足になる場面が減っていますし、手ブレなどが無ければ、ほんとに精細な描写ができます。そこに添付ソフトで色感や露出など画像を触ると、ほんとに素晴らしい画像が出来あがります。ただし、低照度で撮影したものは、やっぱりダメですね。。。距離感については、いざ自分で撮影するとかなり難しくて、約50mm相当のdp2mの方が良かったかなと思う場面もありますが、今後の慣れ次第ということで。. 手ぶれ補正ないですし使いづらい点もあるけど、できることが少ないので操作はすぐに覚えられます。ボケがきれいです。. 身近な人にこれで撮った写真を見せたら、あっと言う間に2人が買いました。買う人はレビューなんぞ気にせず、確信犯的に買うのだと思うので、気軽に記入しますがquattroより携帯性に勝っているので、オススメです。私はマイナス20度の冬山にも持っていきますし、雨中でも使っています。いい写真が撮れますよ。ただ、マイナス5度以下だとフリーズ(まさしく!)することがあります。そんな時は電池を外してリセットしています。鍛え甲斐がありますよ。. ☆5つなのに、欠点・悪口の羅列ですまず……外観筐体デザインはシンプルと言えば聞こえはいいがデザイナーのボクから言わせれば「デザインを放棄」したといったほうが良い感じ機能面では 手ブレ補正なし・isoも稼げない暗所でafは迷いっぱなし、高輝度時も迷い再起動でも復活出来ずとてもじゃないが、気軽にスナップなんて考えない方が良い!背面に液晶があるのが唯一デジタルであることを思い出させてくれると言った始末まあ……デジタルである意味の利点は皆無。デジタルの恩恵は1つも無いもう 初めは壁にぶん投げたくなったほど神経を逆なでするカメラ!バルナックやレチナで面倒くさいのは経験済みのボクですらこの始末でも……dp3merrillにつづいて dp2merrillまで買ってしまったのだからこのカメラの吸引力・人心掌握感は「もの凄い」の一言新機種quattroが出たがデカさと微妙なプロダクトデザイン。スペックダウン気味なのも気になるのにもうボクの購入候補に上がっている始末sony α7rとライカMは先延ばしにして取り敢えずライカTあたりで我慢してquattro購入を考えようか人間の、いやいや、自分の業の深さを思い知らされるsigmaって一体何だ?と……まあ、つまり上記 欠点・悪口に目をつむっても購入を考えてしまうハイアマチュアあたりには「手をだすのは止めときなさい」と言うしかないそんなカメラです. […]

Read More

シグマ(Sigma) シグマ DP2s COMPACT DIGITAL CAMERA :

シグマ DP2s COMPACT DIGITAL CAMERA モデル番号を入力してください これが適合するか確認: メーカー型番 : DP2s 画素数 : 1406万画素 サイズ : 113.3mm(W) x 59.5mm(L) x 56.1mm(H) 撮像画面サイズ : 20.7×13.8mm 記録メディア : SDカード/SDHCカード/マルチメディアカード

Read More

シグマ(Sigma) SIGMA ミラーレス一眼 sd Quattro & Art 30mm F1 : Camera for photo only

あまりにも安いので買いました。画質はもう最高です。色というかシャープ感というか何か違うんです。ただし、基本性能は最悪だと思った方が良いです。evfの画質は凄く悪いし、オートフォーカスはコンデジよりも遅い。5年以上前の一眼レフのライブビューくらい遅い。重たいし、シャッターボタンの位置もイマイチだし・・・文句はいっぱいあるけど、でもこの画質・この価格なら大満足です。動作は特に不具合もなくフリーズすることも全くありません。. 絶対に誰にでも勧められるカメラではありません。他の人も言っている通りマイナスの部分が多すぎます。悪いところファインダー 1番気になる。ほんまにダメダメ。構図確認くらいにしか使えない。めっちゃいい写真撮れるのに覗くとゲンナリしてテンション下がる。。iso ギリギリ400くらいまで。400使うのはしゃーなしで使うくらい。けど日中は手持ちの100で全然いけるぞ。オートフォーカス 遅い。けど、今使ってるpentaxのk5くらい笑。ボタン類 あれだけゴツいボディなのに直でアクセスできるボタンがすくない。そのくせ、ファインダーと背面モニターの切り替えとかどうでもよさそうなスイッチがデカデカとある。熱 すぐ熱くなる。バッテリー めっちゃ食う。一日中使うんやったら3個は最低いる。書き込み速度 超遅い。サンディスクのめっちゃ速いの使っても超遅い。けど連続では撮らせてくれるからまだマシかしら。他にもいろいろあるはずなんですけど、今思い出せるのはこれくらいです笑けどそれを差し置いてもいいところが良すぎる!良いところデザイン 最高。カッコよすぎる。マグネシウムなのも。グリップ 大きめだが握り心地はとってもいい。画質 しっかり撮ったらほんまにいい。立体感と質感がたまらない。普及度 誰も持ってない笑。コンセプト 思うに女性の事は完全に無視した作り、パンフの感じとかが最高。絶対に万人には勧められないですけど最高です。超男のカメラです。普通の一眼レフと相当迷いましたが買ってよかったです!!安いですしね笑. 鮮やかで深い色と高解像度で、驚くほど被写体の質感を写し取ってくれます。ただし、高画質を得るには、日光や大光量のストロボで被写体に十分な光が当たっている時だけです。少し暗いシーンで、ほかのカメラと同じような感覚でisoを400や800に上げてしまうと、ノイズだらけで色あせた画質に落ちます。電子ファインダーは20年前のデジカメの背面モニターぐらい荒く、動く被写体はとても追えません。ファインダーと背面液晶の表示切り替え用にレバーがついているのに、m/p/a/sなどの撮影モードやafs/afc切替はボタンを押して設定画面を呼び出して変更しなければならないなど、独特の操作系です。電源を入れて、何も撮影をしていない状態でも、かなり本体が熱くなります。夏場の屋外では、10分ほどでオーバーヒート警告が出てテンポよく撮影できません。しかし手がかかる子ほど可愛いといいますか、なぜかこのカメラで撮りたくなる魅力があります。メーカー保証はないでしょうが、バッテリーはgh4,gh5と同じものなので、互換品含めて入手しやすいですし、動画はgh5、静止画はsd quattroという使い方の時に、予備バッテリーを共通化できるのが意外と便利でした。. 30mmのレンズセットを購入し、使い始めてからまだ日にちは経っていませんが、レビューしてみたいと思います。箱を開け、それぞれを取り出すとずっしりと重く、塊感があって表面が少しザラッとしている感じがたまらなく心地良いです。動作的には他ブランドのカメラに比べるとゆっくり目で、しっかりと持って撮影しないとブレることが多いですし、4kやhdでの動画撮影などもできませんので、「写真を撮る」ことがこのカメラに求められているものだということがしっかりとわかります。得意としているものは構造物や風景、食品や小物など静的なものにはバツグンの写りを見せてくれます。しかし、子どもやスポーツなどの動的なものは本当に弱く、撮影するものも割り切って使う方がいいモデルと思います。最近はいい意味で、色んなものが簡単になりました。カメラもその一つだと思います。一昔前までは本当にいい写真を撮るのは色々なことを考えながらじっくりと向き合って撮影するということが多かったのですが、今はスマホでもそこそこの写りを見せてくれますし、他ブランドのカメラではピント合わせや分かりやすいアイコン表示などがあって、とても扱いやすくなりました。sigma sd quattroは硬派で使いこなせるまでに時間がかかるようなモデルですが、そこがまた撮影が下手な段階を楽しみながら上達していく達成感が心地よく楽しく感じます。対応レンズもほぼsigmaの製品のみですし、アクセサリやサードパーツも少ないですが、それ以上の使いにくさや使いこなすための楽しみがぎっしり詰まっているようにも思います。また、バチっと決まった写真を撮れた時は一人でついついニヤニヤしてしまいます。そういう楽しみができるのもなかなか上手に使いこなせないからこそではないでしょうか。最後に、こういう楽しい一台を作っていただいたsigmaの皆さん、ありがとうございます。. Sigmaはdp2quattroを使ってましてsd quattroが2台目になります。普段はfujifilm x-t1とx-pro1を使っています。sdの比較対象はフジの2台、主にx-t1です。まず、操作系等は人間が慣れれば良い訳で何処に何のスイッチが有ろうがそれは全然構わないのです。dp2quattroでシグマの下地は出来てますので割とすんなり入れました。いざファインダーを覗いて・・・、「愕然」としました。● ファインダーevfが前時代過ぎる。1)黄ばんだ映像の汚さ2)解像度の悪さ普段スペックなどそんなに見ないで買いますが思わずサイトでフジと比較しました。両方ファインダーは(sd・x-t1)236万ドットでした。数知的に同じでもsdは「ジャギーが酷く」、「構図の確認の為」と割り切ります。x-t1のevfはとても「クリア」で、ずっと覗いていられる程ですが、sdで「ずっとはムリ」です。開発者達は他のメーカーのevfは見なかったのでしょうか。● レンズ・ピントフォーカスの遅さフジもx100の頃は遅かったですが現在xシリーズはファームウエアで随分速くなりました。レンズと本体のファームウエアの成熟を望みます。レンズメーカーのこだわりか、レンズの距離が動き見えるギミック、はっきり云って要らない。● pcとの連携(当方applemacユーザー)フジもそうなのですが、pcに取り込む際のアプリが無いか貧弱。今時コピー・ペーストは無いだろう。フジの場合はイメージキャプチャで、シグマはニコンのアプリ「viewnx2」を使用している。両方とも取り込みが楽な上、取り込んだ画像の削除も一瞬で出来る。画像削除がバッテリー喰い消費大きいので本体で削除したくない。● 相変わらずのバッテリー消費量sd購入時、やはりシグマだけに予備バッテリー必須だろうと。またバッテリーパックを付けたsdが本来の恰好良さと思うので一緒に購入した、正解。バッテリー2個入るので都合3個、これだけあれば1日持つだろう。● レンズはちょっと・・・。キット購入の30mmレンズ、f1. 4になって同じ30mm(f2. 8)のdp2quattroより手ぶれる心配が無い。しかし、フジxt-1(23mmf1. 4)と同じ画像見比べてると・・。解放値(f1. 4)で明らかにsdはボケが滲んでいる。フジは滑らか。レンズの差か、画像処理の差か・・。レンズメーカーなのに残念な気がする● 起動遅い。起動時直ぐ立て構図にすると一瞬フリーズ電源入れ直しで直ったが、ちょっと怖いので電源入れたら起動する迄、待つ。さて、ネガティブな事ばかり云いましたが、此れより良い所♡◎ バッテリーパック付けた恰好がスクエアで「超ウルトラ恰好いい」x-t1もバッテリーパック付けたが大きさは一回りsdは、デカイ。◎ 重量感、素敵すぎる。重いカメラ最高。普段フィルムのフジgw6×9Ⅱ・gs645とhasselblad 500c/mを使っているので重いカメラ気にならない。hasselblad 500c/mに比べたら何でも軽い。☆コダックがフィルム再生産するので、孤軍奮闘のフジを讃えよう。◎そして何より「画像の解像度」此れに尽きるだろう、シグマって。プロでないので、画像はあくまで「素材」で良いと割り切ってます。「フォトショップ」でいかようにも出来るので「foveonの独特の色味」ははっきり云ってドーでも良い。jpegは酷い色だねぇ。rawはまだ撮ってないが、画像はrawの方が良さそう。タブン自分的にデジカメ購入は此れが最後になる。デジカメのスペック競争に付き合えないし、p社のgh系等にみられる「動画機能」はウンザリ、要らん。フジのx-t2するか迷ったけど、sdにした。何故、fujifilmとsigmaを使うか、それは「made in japan」だから。*暫く使って補記したいと思います。. オリンパスから乗り換えました。初めは扱いに戸惑いましたが、癖を理解すれば、素晴らしい作品が作れます。アダプタをつければ、オールドレンズ使用できます🎵オールドレンズは、レンズそのものの色が反映されやすいので、色の調整が難しいですが、高画素で描かれるオールドレンズの世界は素晴らしいの一言です。仕上げ設定が個性的で、絶妙なモノクロをはじめ、様々な効果を楽しむことができます。電池の消耗が激しいため、予備のバッテリーは必須。一個だと、半日で無くなります( ;∀;)iso感度がいまいちなので、夕方以降の撮影は三脚が必須ですが、きめ細かい撮影を表現してくれます。まだまだアップデート待ちな機体ですが、優れた機体であることは、間違いありません✨. SIGMA ミラーレス一眼 sd Quattro & Art 30mm F1.4 DC レンズキット モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 0085126932893 間違いなく人を選ぶカメラです。野球で例えるなら、打率は低く足も遅いけれどずば抜けた長打力があるといった感じでしょうか。ハマれば物凄い写りをしてくれます。某二大勢力を寄せ付けない解像力を持っていると思います。しかし出来て当たり前のことができないのも事実。1年使用してメリット、デメリットをまとめるとこんな感じです。デメリット・オートフォーカス遅い。・長時間使用すると熱を持ち使用できなくなる。特に夏は熱を持ちやすいです。・個人的にiso感度は200が限度。モノクロなら800までが限度。・ノイズが入りやすい。・iso感度が低いため、シャッタースピードを稼ぐのに絞りを開かざるを得ない。そのため被写界深度が浅くなりがち。もしくはシャッタースピードが遅くなりがち。かといって手ブレ防止機能はなし。・基本的にsigmaのレンズ群は大きくて重い。メリット・圧倒的な解像力。ただ単にきめ細かいだけでなく質感も素晴らしいです。・色の表現もナチュラル。ありのままにうつる。・フルサイズ以上の写りで他社フルサイズ機の半分の価格。レンズも安い。こんな感じですかね。他の方のレビューでもあるノイズに関しては撮って出しのjpegだと特に目立ちやすいです。しかし、専用ソフトでraw現像をすることで思わずニヤリとなる写りが表現できます。raw前提かと。まぁ、まとめると色々ニガテなことはありますが、工夫次第でどうにかなるもんです。それが楽しかったりもします。私には大満足の1台でした。長々とレビュー書かせて頂きましたが、皆様のご購入の参考になれば幸いです。. 数日使ってのレビューです。当方、腕は初級者(一眼歴5年)なので、その点を考慮した上で参考にして頂ければと思います。これまでに、一眼とミラーレスを、canon、nikon、pentax、olympusなど、トータルで10台ほどの使用歴があります。sigmaは、以前dp1の使用歴があります。まず、一眼カメラを欲しいと思う方は、「スマホやコンデジよりも綺麗な写真を撮りたい」というのが、大きな動機かと思います。そして、しばらく一眼を使っていると、「動体も撮りたい」とか、「ボケを演出したい」などの、欲求が出てくるかと思います。さて、このカメラですが…「動体を撮りたい」とか、一瞬で合焦するaf速度や追従性を求める方には、不向きです。ほんの数メートル前の静止物にフォーカスするのにも、2秒くらいかかります(笑)ただし、精度はいいです。速度はコンデジやスマホ以下ですので、それを許容出来ないと、イライラするばかりだと思います。大きさや重量も、ミラーレスとは思えないほどです。ほぼ、ミドルクラスの一眼レフと同等のサイズです。なので、携帯性を求めても、いけません。また、シャッターを切った後、カードへの書き込み速度も、かなり遅いです。とにかく、スピードというものは、求めてはいけないカメラです。スピードや携帯性というのは、カメラ選びにとって、重要な要素なので、この短所をよく理解した上で、検討される事をオススメします。と、ここまで悪い点を書きましたが…このカメラには、他のカメラには無い、素晴らしい長所があります。それは、解像度の高さと、色再現性の良さです。これは、sigmaのレンズにも通ずるものがありますが、しっかりと解像して、圧倒的な画質が得られます。他のaps-cセンサー機と比較すると、その差は大きいと感じています。ファビオンセンサーのおかげで、偽色のない、色再現性が得られ、「こういう写真が撮りたかった!」と思えるほどです。良い面も悪い面も、これほどハッキリとしているカメラは、珍しいと思います(笑)フォーカス速度なんて気にしない、じっくりと納得のいく1枚を撮りたい、という方には、高い満足度を与えてくれると思います。個人的には、購入して大正解だったと思います。追記この機種は、構造上、センサーダスト問題があるようです。とりあえず100枚ほど撮影した時点では、センサーダストは見られません。以前、dp1でもセンサーダストが出て、sigmaにてクリーニングして頂きました(無料でした)。サポートは、親切丁寧という印象があります。quattro […]

Read More

シグマ(Sigma) シグマ デジタル一眼レフカメラ SD1 4600万画素 APS-Cサイズ CMOSセンサー RAW撮影可能 Foveonセンサー搭載 3 – 最強APSレフレックス

Apsフルサイズx3ダイレクトイメージセンサーハードウェアの最高峰です。便宜上色違いで三層のセンサーを表記していますが実際は、検知する周波数帯域が違うので、センサーを重ねても干渉はしません。現在考え得る最高精度での高密度記録が可能で、読み込み画質に関してこれ以上のものはありません。現像はお好みのソフトで、印画紙もバラ板の方が善いかもしれません。おいそれと買え無い価格ですが、この器械を手に出来る事と比べればそれにしても安価です。視野率はあくまでハイアマチュア向けの為、nikon様や、canon様、olimpus様の手前「あえて」100%とはしませんでしたが、0. 95ファインダーの見易さは遜色無いものです。直ぐビューアーで見るのも美しいのですが、出来たら我慢して銀塩の頃の様に自宅laboで焼いてみた時に浮かび上がる絵を想像してみてください。あくまで、アマチュアの為のアマチュアによるcameraですので、厳密なフレーミングを必要としたプロや学術用には向かないかもしれません。遊び心を持ったプロ顔負けの多くの方に、是非ともお勧めです。学術用に喉から手が出る程の欲しがる研究者を横目に使いましょう。(^^). 利点と欠点 メリット 最強APSレフレックス デメリット 特徴 シグマ デジタル一眼レフカメラ SD1 4600万画素 APS-Cサイズ CMOSセンサー RAW撮影可能 Foveonセンサー搭載 3.0型液晶搭載 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: メーカー型番 : SD1 画素数 : 4600万画素 サイズ : 145.5mm(W) x 80.0mm(L) x 113.5mm(H) 撮像画面サイズ : 23.5×15.7mm 記録メディア : CFカード(TypeI、UDMA対応) ベスト シグマ デジタル一眼レフカメラ SD1 4600万画素 APS-Cサイズ CMOSセンサー RAW撮影可能 Foveonセンサー搭載 3.0型液晶搭載 レビュー

Read More

シグマ(Sigma) SIGMA デジタル一眼レフカメラ SD1Merrill & 17-50mm kit 4 – 使いこなすのは難しいけれど

生産中止になったのは、とても残念です。もう二度と手に入らないので、もう一台買い増しました。リバーサル・カラーフィルムのあの写りをデジタルに求める方は、購入検討に値する名機と思います。. 同梱されているはずの、シグマフォトプロ現像ソフトが無かった。がたがた文句を言ってもラチがあかないとみて、ネットで調べると8用64ビット用のソフトが無料でダウンロード出来た。しかし カメラに色温度による色補正がついていないので 思った色に写らなくて困った。オートで撮れば似た色にはなるが、電灯光ひとつとってもピンキリで蛍光灯となればなおさらだ。しかし驚いたのは現像してみてからだ。ソフトが結構すぐれものでスイスイと色が出て来る。影の部分の色カブリがほとんど無い。色が強くてソフト負けしない。カメラで見た色はジミで暗かったのだが、実際は驚くほど美しかった。しかし色は微妙で憶えることは難しい。あとで現像で色は出せると言っても、どんな色にもなってしまう。カスタムによる色の取り込みもカット数が多ければできない相談だ。望むらくはその場で色合わせ出来るように、色温度による補正をつけてほしかった。撮影後でないとビューは見れない旧型のカメラだが、タタミ1畳ぐらい引き伸ばしてもピントは動かない。不満は撮影時の色補正で星3っつです。. 標準ズームが付いて、現在の定価ベースでは多分¥28万程度と思われます。以前、友人の知人がコネをフルに使い、旧型をボディーのみで¥18万程で買っていました。新製品が出て、この価格なら、と即購入しました。まだテストを始めたばかりで、かなり手間取っていますが、何とか撮影、再生が出来るようになりました。”現像ソフト”もネットでダウンロード出来ました。多分、”シグマ・マウント”では売れないんだなあ、と気の毒なのですが、ニコンかキャノンのマウントを採用する手立てをしても良かったのでは。今も昔も、マウントの問題は大問題のようです。. 前はコニカ・ミノルタの一眼を10年使っていたが、パチンコで15万円勝ちこの際カメラを新調するかな考え、フルサイズカメラをターゲットにネットであれこれ各カメラの性能・評価を見る日々が続く。ふと見たSD1の解像度にこれはなんだ???あまりの生々しさに息をのむ。フルサイズと変わらない値段でここまで表現できるカメラがこの世にあるのか?その日のうちにアマゾンでクリックしていました。後日、RAWで激写・激写 昔、フィルムで現像に没頭した日を思い出しました。. 画像データというよりも、フィルムカメラ時代の、写真と言う感じです。一般のベイヤー機とは一線を画します。ボケ量の大きい写真以外は、フルサイズ以上の描写も可能。どんなに画素数がふえても、ベイヤーcmosの油絵的な汚さは変わりません。その反面でフォビオンは綺麗な粒子性状で上質のフィルムの様です。なるべく高価なレンズで、三脚は必須、しかも現像に慣れが必要ですが、カメラマニアは一台は持っておきたい機種ですね. Sigma dp2 quattroを購入後、ますますsigmaのカメラに興味が増し、ついにsd1を購入しました。4年前に発売されたカメラを、、、発売時の半値とはいえ、、、結構迷ってしまいました。しかし、foveon x3センサーの実力を知ってしまった今、他社製は眼中になく、4600万画素の力量と、高評価の17-50mm,f2. 8レンズを使ってみたいという好奇心には勝てませんでした。menuや操作は、dp2に近いので、初回から使い方に戸惑うこともなく、風景や花の撮影を楽しんでいます。持ち歩いていると、「すごいカメラ」と言われることもありますが、それも、楽しみの内です。[追伸] 購入後2年近く経ちましたので、現状を追記したいと思います。レンズも増えました。単焦点を中心に使っています。特に、105mmf2. 8です。カメラ自体もcannon, sonyが増えました。この両社のカメラは、確かに使いやすいので、家族で出かけたときは気軽に使っています。しかし、pcに取り込んで、「ハッ」と息をのむような写真に出会えるのは、sigmaですね。久しぶりにアマゾンで見かけて、価格が高いことに驚きました。マイナーなカメラだと思っていましたが、意外に人気があるのでしょうか。他の方が書かれているように、使いこなすのが難しいカメラです。このカメラでいい写真を沢山撮れるようになれば、腕が上がったという事かな?. このレンズは ニコンマウントでも使っていたのですが 良く写ります。そして このボデイといっしょになって とても 良く写ります。 抜群です。. 一眼カメラは初めてではありませんが、少し使いにくさを感じました。たとえば、データの書き込みに時間がかかる、ライブビュー撮影に対応していないなどです。しかし、それらの困難があっても非常によいカメラであると思います。なんといっても画質です。手振れすることが多いですが、うまく決まれば非常に良い写真が撮れます。また、ほかのメーカーとは写真の仕上がりが少し違う感じです。(自然な感じで写ります)少し、古さがありますが、ほかの機種には真似できない部分があると思います。. 利点と欠点 メリット 孤高の名機 レンズとボデイ いいですねえ。 撮るのが楽しくなるカメラです デメリット 特徴 SIGMA デジタル一眼レフカメラ SD1Merrill & 17-50mm kit 4,600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 928810 モデル番号を入力してください これが適合するか確認: 画素数:4600万画素(4800×3200×3層) 撮像素子:23.5×15.7mm(Foveon X3ダイレクトイメージセンサー CMOS) 画面サイズ:3インチ ベスト SIGMA デジタル一眼レフカメラ SD1Merrill & 17-50mm kit 4,600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 928810 レビュー

Read More

シグマ(Sigma) シグマ デジタル一眼レフカメラ SD15 ボディ SD15 Body : DPシリーズを『補完』する存在としてのSD15

2008年9月リリース。ちなみにdp1がリリースされたのが、2008年3月。dp2が2008年9月である。まずこのカメラに興味を持たれる方というのは、ほぼ100%、dpシリーズで『シグマ沼』にどっぷりとはまった方だと思う。あるいはdpシリーズで撮られた写真をインターネットの検索等で見て衝撃を受けた方だと思う。それだけ、『foveon x3 ダイレクトイメージセンサー』という究極のセンサーを持ち、単焦点レンズの銀塩写真の延長線上に在ると思える構造、そして何よりも撮れば撮るほど驚かされる素晴らしいレンズに魅せられた方々だと思う。当然、ぼくもその一人だ。dpシリーズに当然の結果として無いもの。それは、ズームと連写ということになる。その潔ぎ良い完結ぶりこそがdpシリーズの素晴らしさでもあるのだが、dpシリーズの持っていない部分を『foveon x3 ダイレクトイメージセンサー』で撮ったらどうなるのか、その『解』がこのsdシリーズにはあるのだと思う。つまり、このsdシリーズを手にする方は、『必然的に』まず、dpシリーズを持っている必要があると思う。高い完成度のdpシリーズを『補完』する存在としてsdシリーズはある。ぼくはそう思っている。つまり撮影に行くなら、常にdpとsdの2台持ちで基本あるべきだ。sdメモリカードを交換しながら2台を使用すると、データは続けて記録される。とても便利だ。このシーンを、dpとsdどちらでも撮ってみたい。そういう風に使うともの凄く愉しい。ただ、正直dpシリーズに搭載された名玉以上の交換レンズはぼくは無いと思う。そこは割り切り、『foveon x3 ダイレクトイメージセンサー』での連写とズームを愉しむことに徹するべきだ。そしてこのカメラがこの値段で買える喜びを噛みしめよう。カメラは、ニコンとかキャノンとかカメラに付いているロゴではなくて、撮られた写真で選ぶべきだ。インターネットの画像検索で、『sd15』と検索してみて欲しい。そして、ニコンとかキャノンとかで撮ったものと比べて欲しい。そうすれば分かる。. 本当に糞が付く位使い難いカメラです!オートフォーカスは全く使い物になりません!マニュアルで合わせないと使えません。本当に駄目駄目なカメラです。ですが絵が素晴らしいです!丸でフィルムカメラの世界です。フィルム時代からカメラやってる人ならマジではまります!. 操作は簡単です。シャッターのフィーリングも良好です。高感度は400までにしといた方が良いでしょう。私は静物や風景をゆっくり撮るので不都合は感じた事はありません。コシナのツアイスプラナーのm42マウントをアダプターで取り付けて楽しんでいます。露出もピントもマニュアルなのですがファインダーは見やすく露出も暴れる事はありません。描写は凄いの一言です。当たれば凄いも慣れてくれば確中率は徐々に上がります。液晶画面はソニーやパナのように嘘はつきません。きちんと撮れていれば23万画素でも綺麗に映し出されます。逆に液晶画面で確認した際に汚く映し出されたら失敗です。プロではありませんからじっくりとカメラと被写体に向き合える数少ないカメラです。動画、撮影を楽にしてくれる機能、ゴミを撮ってくれる機能などはありません。ただ、これで撮影しているとフィルムカメラに戻ったかの様に撮影しているんだと言う気持ちに包まれます。こういうカメラが一つくらい存在してくれて感謝しています。おまけにこのプライス メーカーに感謝しています。. 今まで15年間ほど、sd10に 主として 50mm f2. 8 のマクロレンズを付けて 花を撮影してきましたが、72歳になって視力が低下した私には、sd10 の 小さなファインダーでは 手動のピント合わせが 困難になったため、ピント合わせが し易い sd15 の中古を購入しました。現在、sigma の外に、ニコン d700 と フジフイルム x-pro1 を使用していますが、sigma の sd10 も sd15 も 共に 大変に使いにくいカメラです。しかし、foveon の受光素子による 画像の仕上状態は とても優秀です。添付の写真は、絞り開放で wbをオートにして、散歩中に 姫椿を撮影したものですが、ご覧のとおり とてもボケ味が 綺麗です。この sd15 は、既に 製造中止になっていますが、花の写真用としては 永く使用したいカメラの一つです。. 難しいカメラですが、愛用器です 遂に購入! 使いやすく進化 シグマ デジタル一眼レフカメラ SD15 ボディ SD15 […]

Read More

シグマ(Sigma) SIGMA ミラーレス一眼 sd Quattro – シグマに惚れた❗

Afの遅さ等、口コミで聞いていたことは気になりません。色々と自分で考えて撮ろうという気にさせてくれます。カメラ初心者の私には、ピッタリなカメラだと思います。カメラを始める人にはお勧めです。気軽に撮りたい人には向いてないと思います。. オリンパスから乗り換えました。初めは扱いに戸惑いましたが、癖を理解すれば、素晴らしい作品が作れます。アダプタをつければ、オールドレンズ使用できます🎵オールドレンズは、レンズそのものの色が反映されやすいので、色の調整が難しいですが、高画素で描かれるオールドレンズの世界は素晴らしいの一言です。仕上げ設定が個性的で、絶妙なモノクロをはじめ、様々な効果を楽しむことができます。電池の消耗が激しいため、予備のバッテリーは必須。一個だと、半日で無くなります( ;∀;)iso感度がいまいちなので、夕方以降の撮影は三脚が必須ですが、きめ細かい撮影を表現してくれます。まだまだアップデート待ちな機体ですが、優れた機体であることは、間違いありません✨. 間違いなく人を選ぶカメラです。野球で例えるなら、打率は低く足も遅いけれどずば抜けた長打力があるといった感じでしょうか。ハマれば物凄い写りをしてくれます。某二大勢力を寄せ付けない解像力を持っていると思います。しかし出来て当たり前のことができないのも事実。1年使用してメリット、デメリットをまとめるとこんな感じです。デメリット・オートフォーカス遅い。・長時間使用すると熱を持ち使用できなくなる。特に夏は熱を持ちやすいです。・個人的にiso感度は200が限度。モノクロなら800までが限度。・ノイズが入りやすい。・iso感度が低いため、シャッタースピードを稼ぐのに絞りを開かざるを得ない。そのため被写界深度が浅くなりがち。もしくはシャッタースピードが遅くなりがち。かといって手ブレ防止機能はなし。・基本的にsigmaのレンズ群は大きくて重い。メリット・圧倒的な解像力。ただ単にきめ細かいだけでなく質感も素晴らしいです。・色の表現もナチュラル。ありのままにうつる。・フルサイズ以上の写りで他社フルサイズ機の半分の価格。レンズも安い。こんな感じですかね。他の方のレビューでもあるノイズに関しては撮って出しのjpegだと特に目立ちやすいです。しかし、専用ソフトでraw現像をすることで思わずニヤリとなる写りが表現できます。raw前提かと。まぁ、まとめると色々ニガテなことはありますが、工夫次第でどうにかなるもんです。それが楽しかったりもします。私には大満足の1台でした。長々とレビュー書かせて頂きましたが、皆様のご購入の参考になれば幸いです。. このカメラが初めてのシグマだと言う人達に忠告します。私はシグマのファンであり、シグマのカメラを長年使用してきましたがこのカメラだけはお勧め出来ない。「機能」、「性能」はともかく「品質」が悪すぎる。貴方が撮影した大切な写真がゴミだらけになっている事を我慢出来ないのならこのカメラを買うべきではありません。もしこのカメラを買うのであれば、「数枚撮影」→「すぐにシグマカスタマーサポートへ送る」を何度も繰り返す事をいとわない覚悟が必要です。そして貴方がこのカメラを保有している時間の中で、貴方の手元にこのカメラがある時間は短く、ほとんどの時間はカスタマーサポートとの往復に費やされるでしょう。シグマからセンサークリーニングを終えて返却されたカメラにダストが残っていても、そしてすぐにダストまみれになっても落ち込んではいけません。すぐにカスタマーサポートに送り返しましょう。このカメラを使い続ける為にはその方法しかありません。そしてこのカメラが生み出す写真にはその労力の代償として見合う画質があるとは思えません。これはクリーニング無料や機材交換など場当たり的な対応ではなく、シグマは根本的かつ恒久的な対策を行う必要があるレベルだと思います。どこから購入しているシャッターユニットか知りませんが、このままでは「しょせん安物」と言われるだけです。quattro h 発売前には改善される事を望みます。. 30mmのレンズセットを購入し、使い始めてからまだ日にちは経っていませんが、レビューしてみたいと思います。箱を開け、それぞれを取り出すとずっしりと重く、塊感があって表面が少しザラッとしている感じがたまらなく心地良いです。動作的には他ブランドのカメラに比べるとゆっくり目で、しっかりと持って撮影しないとブレることが多いですし、4kやhdでの動画撮影などもできませんので、「写真を撮る」ことがこのカメラに求められているものだということがしっかりとわかります。得意としているものは構造物や風景、食品や小物など静的なものにはバツグンの写りを見せてくれます。しかし、子どもやスポーツなどの動的なものは本当に弱く、撮影するものも割り切って使う方がいいモデルと思います。最近はいい意味で、色んなものが簡単になりました。カメラもその一つだと思います。一昔前までは本当にいい写真を撮るのは色々なことを考えながらじっくりと向き合って撮影するということが多かったのですが、今はスマホでもそこそこの写りを見せてくれますし、他ブランドのカメラではピント合わせや分かりやすいアイコン表示などがあって、とても扱いやすくなりました。sigma sd quattroは硬派で使いこなせるまでに時間がかかるようなモデルですが、そこがまた撮影が下手な段階を楽しみながら上達していく達成感が心地よく楽しく感じます。対応レンズもほぼsigmaの製品のみですし、アクセサリやサードパーツも少ないですが、それ以上の使いにくさや使いこなすための楽しみがぎっしり詰まっているようにも思います。また、バチっと決まった写真を撮れた時は一人でついついニヤニヤしてしまいます。そういう楽しみができるのもなかなか上手に使いこなせないからこそではないでしょうか。最後に、こういう楽しい一台を作っていただいたsigmaの皆さん、ありがとうございます。. The image quality is really good. It made me to concentrate on taking photo. Sigmaはdp2quattroを使ってましてsd quattroが2台目になります。普段はfujifilm x-t1とx-pro1を使っています。sdの比較対象はフジの2台、主にx-t1です。まず、操作系等は人間が慣れれば良い訳で何処に何のスイッチが有ろうがそれは全然構わないのです。dp2quattroでシグマの下地は出来てますので割とすんなり入れました。いざファインダーを覗いて・・・、「愕然」としました。● ファインダーevfが前時代過ぎる。1)黄ばんだ映像の汚さ2)解像度の悪さ普段スペックなどそんなに見ないで買いますが思わずサイトでフジと比較しました。両方ファインダーは(sd・x-t1)236万ドットでした。数知的に同じでもsdは「ジャギーが酷く」、「構図の確認の為」と割り切ります。x-t1のevfはとても「クリア」で、ずっと覗いていられる程ですが、sdで「ずっとはムリ」です。開発者達は他のメーカーのevfは見なかったのでしょうか。● レンズ・ピントフォーカスの遅さフジもx100の頃は遅かったですが現在xシリーズはファームウエアで随分速くなりました。レンズと本体のファームウエアの成熟を望みます。レンズメーカーのこだわりか、レンズの距離が動き見えるギミック、はっきり云って要らない。● pcとの連携(当方applemacユーザー)フジもそうなのですが、pcに取り込む際のアプリが無いか貧弱。今時コピー・ペーストは無いだろう。フジの場合はイメージキャプチャで、シグマはニコンのアプリ「viewnx2」を使用している。両方とも取り込みが楽な上、取り込んだ画像の削除も一瞬で出来る。画像削除がバッテリー喰い消費大きいので本体で削除したくない。● 相変わらずのバッテリー消費量sd購入時、やはりシグマだけに予備バッテリー必須だろうと。またバッテリーパックを付けたsdが本来の恰好良さと思うので一緒に購入した、正解。バッテリー2個入るので都合3個、これだけあれば1日持つだろう。● レンズはちょっと・・・。キット購入の30mmレンズ、f1. 4になって同じ30mm(f2. 8)のdp2quattroより手ぶれる心配が無い。しかし、フジxt-1(23mmf1. 4)と同じ画像見比べてると・・。解放値(f1. 4)で明らかにsdはボケが滲んでいる。フジは滑らか。レンズの差か、画像処理の差か・・。レンズメーカーなのに残念な気がする● 起動遅い。起動時直ぐ立て構図にすると一瞬フリーズ電源入れ直しで直ったが、ちょっと怖いので電源入れたら起動する迄、待つ。さて、ネガティブな事ばかり云いましたが、此れより良い所♡◎ バッテリーパック付けた恰好がスクエアで「超ウルトラ恰好いい」x-t1もバッテリーパック付けたが大きさは一回りsdは、デカイ。◎ 重量感、素敵すぎる。重いカメラ最高。普段フィルムのフジgw6×9Ⅱ・gs645とhasselblad 500c/mを使っているので重いカメラ気にならない。hasselblad 500c/mに比べたら何でも軽い。☆コダックがフィルム再生産するので、孤軍奮闘のフジを讃えよう。◎そして何より「画像の解像度」此れに尽きるだろう、シグマって。プロでないので、画像はあくまで「素材」で良いと割り切ってます。「フォトショップ」でいかようにも出来るので「foveonの独特の色味」ははっきり云ってドーでも良い。jpegは酷い色だねぇ。rawはまだ撮ってないが、画像はrawの方が良さそう。タブン自分的にデジカメ購入は此れが最後になる。デジカメのスペック競争に付き合えないし、p社のgh系等にみられる「動画機能」はウンザリ、要らん。フジのx-t2するか迷ったけど、sdにした。何故、fujifilmとsigmaを使うか、それは「made in japan」だから。*暫く使って補記したいと思います。. あまりにも安いので買いました。画質はもう最高です。色というかシャープ感というか何か違うんです。ただし、基本性能は最悪だと思った方が良いです。evfの画質は凄く悪いし、オートフォーカスはコンデジよりも遅い。5年以上前の一眼レフのライブビューくらい遅い。重たいし、シャッターボタンの位置もイマイチだし・・・文句はいっぱいあるけど、でもこの画質・この価格なら大満足です。動作は特に不具合もなくフリーズすることも全くありません。. 利点と欠点 メリット 素晴らしい解像度と色 7万円ほどのカメラなのに高画質 Camera for photo only デメリット 鮮やかで深い色と高解像度で、驚くほど被写体の質感を写し取ってくれます。ただし、高画質を得るには、日光や大光量のストロボで被写体に十分な光が当たっている時だけです。少し暗いシーンで、ほかのカメラと同じような感覚でisoを400や800に上げてしまうと、ノイズだらけで色あせた画質に落ちます。電子ファインダーは20年前のデジカメの背面モニターぐらい荒く、動く被写体はとても追えません。ファインダーと背面液晶の表示切り替え用にレバーがついているのに、m/p/a/sなどの撮影モードやafs/afc切替はボタンを押して設定画面を呼び出して変更しなければならないなど、独特の操作系です。電源を入れて、何も撮影をしていない状態でも、かなり本体が熱くなります。夏場の屋外では、10分ほどでオーバーヒート警告が出てテンポよく撮影できません。しかし手がかかる子ほど可愛いといいますか、なぜかこのカメラで撮りたくなる魅力があります。メーカー保証はないでしょうが、バッテリーはgh4,gh5と同じものなので、互換品含めて入手しやすいですし、動画はgh5、静止画はsd quattroという使い方の時に、予備バッテリーを共通化できるのが意外と便利でした。. […]

Read More