率直に言って、d4はライバル機種に遅れをとっていました。しかし今「s」で鮮やかに逆転。私はd3以降のフラッグシップを代々乗り換えて参りましたが、d3〜d3sの流れに水を差すd4に正直戸惑いました。メインカメラを忸怩たる思いながらd800に変え、後継機種を待つ日々。ようやく一桁機に安心して戻れます。nikonさんが自信を持っておられる通り、af性能は間違いなく世界最高を奪還しています。また高感度画質はiso25600も確かに常用できます。この点、ライバル機種は設定出来ても常用出来ません(私見)から、確実に一段以上のアドバンテージを取り戻しました。ホールディングの感触ほか、数値に現れない数々の丁寧なアップデートは好感が持てます。いま再び。このカメラが市販されていることに驚きます。本当に素晴らしいカメラです。.

フラグシップを評価するにはそれなりの知見が必要なのでしょうが・・・n社c社のフラグシップを使い続けてきたアマチュアカメラマンとして、提灯ではないレビューを書かせていただきます。d4sは魔法のカメラではありません。カタログに書かれていることを鵜呑みにすると後悔することになります。常用感度12800は、常に使えるという意味ではないようで、状況により使えると受け取った方が良いでしょう。raw画像での処理では現時点ではcapturenx2で現像する方が大半と思いますが、高iso撮影したraw画像のwb調整時にマゼンタ色転びが屡々発生します。これはd4sの画像生成に問題があるのか、はたまたcapturenx2側が未対応なのか解りませんが、発売後1ヶ月近く経過してもnikonから何らアナウンスがないところをみると、意外と根が深いのかもしれません。カタログ上ではjpeg撮影でも十分な鮮鋭感と謳っていますが、c社フラグシップと比べて突出しているようには思えません。afが非常に進化したように受け取られがちですが、d3と比較しても「驚くほど」の進化はしていないように思えます。今回「グループaf」が追加されましたが、大きな被写体であれば十分に機能します。しかし小型の野鳥等では殆ど追随しません。あくまでもd4sはd4のマイナーチェンジ機であると考えるべきかと思います(d4も併売されていますが)。もちろん、良くなった点も多々あります。たとえばバッテリー。通常の使い方では、カタログ上では4000枚撮影可能となっていますが、状況によっては5000枚も可能です。よほどのことが無い限り、予備バッテリーを必要とすることはないでしょう。他にもまだまだあるのですが・・・本機購入を考えている方は、当然のことながら「初めてのデジカメ」ではないでしょうから、使用目的と得られる効果、そして支払う対価を考慮して購入されることをお勧めします。.

D4からd4sに買い換えました。ずっとnikon党で、d4sで5台目のデジ一となる趣味カメラマンです。このボディ、フラグシップでプロフェッショナル用なのですから、とても良いカメラだとは思います。しかし他の方のように手放しで絶賛されているレビューを見ると、そうばかりではないかなと思ってしまいます。批判を浴びたd4のホワイトバランス、自分は結構好きでした。見たとおりの色合いと深みのある感じなあたりなど。d4sでホワイトバランスが良くなったと聞かれますが、なんだか白っぽい感じはnikonの安いコンデジのみたいで、私はしっくりきません。電球色を残す、で使って若干深みはでるかな、でも結局ポストレタッチしたくなるのでraw撮り前提になってきました。しかし恐るべき階調存在のため、露出を1段ぐらい外しても何てことはありません。d700を使っていた頃は、その現場で如何によく写せる条件を早く見出すか、が大きな課題でした(主にオール・マニュアルで)が、d4(s)になってからはフルオートでrawで撮っておけば後で何とかなるから構図とピントとシャッターチャンスに集中できる、という撮り方になってきました。なのでストレージ容量とポスト工数がかかってしまってたまりませんが(笑)フォーカスも相当テコ入れされたとのことですが、自分のよく写す被写体(暗目の室内でそこそこ動く人物)での劇的な改善は感じられず、まだまだ歩留まりは悪いです。まあ割と中央部にある大きい面が狙える被写体の場合はグループエリアが使えて、そこは良くなったかナーというくらいです(多分日光化下で写す動体にはかなり良くなっている…のでしょうけど。) それから画質もそんなに先鋭感?があるとは思いませんし、高感度も6400が手放しで使えるかと言うと、そこまでは言えないのですが、特にraw現像した場合はそれらは殆ど気になりません。いや、上記全てにおいて多分このカメラに敵うものなどないのでしょうが、値段が値段なだけにもっと高いものを望んでしまうのだと思います。シャッターのキレは最高ですし、思った程重くなく持ち出し振り回しに苦はないですし、恐るべき連射能力もあります。とにかく”これ以上のものはないのだから”というのが根底にあって撮影に臨めるのは大きな信頼感だと思います。今お持ちのボディに何か引っかかるところがあって悶々とされている諸氏におかれましては、思い切って購入されてみては、とお勧めしておきます。p.  d4のバッテリーはd4sでも問題なく使用・充電できます。 .

D1xからずっとnikonのデジタル一眼を使って来ましたが、いつも変わらないのは精巧な機械部分の動作と機能美溢れた形状とその作動音でしょうね。d2xs,d3sと使って来ましたが、d2xsからd3sに変わった時に高感度の高画質化で驚きましたが、正直色合いには戸惑いを感じた事は事実です。どうしても黄色系がかぶる様な映像になりがちだったのですが、今回d4sになってその不満な点が全て払拭された様に思います。当然ながら高感度の性能は凄く上手い絵作りでノイズの影響も殆ど感じられない程です。そして撮影した画像を確認するディスプレーの質もかなり上がった様で、非常にクリアーになりましたね。xqdカードも色々と言われていますが、個人的には高速なインターフェースですし業務用ビデオカメラが採用しているカードですから悪い筈がないと思います。現実コピーにしても書き込みにしても新しいgシリーズのカードを使う事で連写枚数がアップするのを確認しています。普及するか否かは利用者の数によると思いますので何とも言えませんが・・・35mmフィルム時代の画素は凌駕していると思うので今は撮れなかった写真が簡単に撮影出来る事にただただ感動しています。d3sからは若干操作に関するインターフェース部分に変更がありましたがそれ程問題になる事は無いでしょう。一瞬しかない瞬間を切り取る写真に対する武器としての最高の1台となる事は間違い無いでしょう。.

  • My best buy so far
  • B747-8
  • 素晴らしいカメラです。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D4Sボディー D4S

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 製品概要:プロフェッショナルを成功へと導く完成度。

のほほんと撮るだけの解像だの数値だのしか見れない人は大人しく800シリーズや7100などを買えばいい。トータル的に見て仕事には必携のカメラ。1600万画素で良かったとよく思う。もう一回言う。解像だの数値だのしか見れないのほほんと撮影してる可哀想な人は、買っても良さはわからない。様々な仕事するにあたり1600万画素超高感度は丁度いい。電球色を残すもあるawbも好感触。間違いなくawbは進化してる。(まだ少しnikon被りは残ってます)d4からのフォーカスの信頼性回復。(そら相当力を入れるしかなかったでしょうし)単純に持ってるだけで仕事も増えたりもします。私は仕事も増え、npsにも招待され、生活が軌道に乗りました。ただ、静物も撮るので800eも持っています。適材適所。.

D4からの買い替えです。細かな部分が進化したと言われてますが、自分的に一番ありがたく思ったのは、awb(オートホワイトバランス)の設定が明らかに変わったことです。よくnikonは黄色かかると言われていますが、今まで6台のnikonの一眼デジカメを使ってきましたが、実際のところそれは本当と感じていました。特にやや薄曇りの日に撮影すると、緑色に強く引っ張られる傾向が強く、どことなく暖色気味になりがち。よく「これが本当の色なんだ!」と言われていますが、とにかく使いにくくてd4までは、自分の使い方ではレタッチ耐性の高いrawで撮るのが当たり前でした。ですが、d4sでは素直なホワイトバランスで、jpegをメインに使うことができます。個人的に苦手に思っていた蛍光灯が照らす室内撮影などでは、その向上っぷりが1ショット目からわかるほど激変しました。横着したい時でも、感度を高めにしてストロボをバウンスさせれば、たいていのシチュエーションで満足できる色で記録できると思います。なお、af精度の向上などもセールスポイントの一つになってますが、これは手持ちのレンズとのマッチングの影響もある(d4などでも工場できっちり追い込んでもらえば、特に不満はありませんでした)ので、個人的にはさほどのアドバンテージは感じません。とはいえ、私の場合、工場送りにするまでもなく手持ちのレンズでピントはしっかりと来てました。60万ほどするカメラですので、一般的にオススメできるものではないですが、おそらくこの後に登場するnikonのデジカメはd4sと同様のawbになると思います。これまでキヤノンの方が色に関しては簡単に出せることを、羨ましく思っていましたが、購入後はすっきりとした気分で撮影を楽しんでいます。.

最新型がd5ですね。ですが本機を購入して1年経ちましたが性能は満足です。これで撮影出来ないものはもう諦めます。初心者向けではないですしプロユーザー向けですから頑丈で多機能なところが最高です。中古が安く出ていますから予備機を購入予定.

価格はもちろん高いですが、それに見合う性能と信頼性を持ち合わせていると思います。一度手にすると他の機種には戻れません。.

Really happy with the service. The camera is really in a good shape.

プロでも何でもない学生ですが、一度使ったらもう戻れません。最高の画質。持った時の安心感。最高です!.

一年間使用しました。ショット数は60万回を超えました。満一年を迎える前に、プロサービスへ点検・清掃をお願いをしたら、シャッターに不調があることが分かりユニット交換修理をしました。一年間で60万回というショット数は異常に多いのですが、それは、スポーツ撮影と、タイムラプス撮影を日常的にしているからです。しかし、この60万回まで、一度も不具合は無く、快調そのものでした。d2x以来、ニコン一桁機を使い続けていますが、完成度は極めて高く、現時点でプロ機材としては世界最高です。それは、プロとして失敗が許されない撮影での信頼感が、極めて高いからです。高画素を求めるのであれば、d810や中判機がありますが、通常の撮影では1600万画素を使い切れば不自由はありません。トリミングや過度のレタッチをしなければ、b全ポスターでも使えます。.

商品届かなかったので、今回書くのは、以前使ったD4sについてです。最高のカメラです。新しいカメラがでて、値段下がっています。買って損のないカメラです。いまだに人気です。おすすめです。.

16メガピクセルに抑えたのなら、高画素による歪みの影響が少ない4k動画撮影にも対応してほしかったせっかくxqdカード記録に対応しているのだし。宝の持ち腐れ。4kが無理ならば、いっそのこと高感度と高画素を両立してほしかった。立体感、奥行きのある写真が撮れるのだが、いかんせん画素数が物足りない。65インチの大画面テレビに映し出すと、鮮鋭感はd800eが遥かに勝ってしまう。.

一時、ニコン最新の多画素機にはしり、その後はミラーレスと試してみましたが、結局、補正やデジタルの技術で作った画なのです。古くはd40が名機と言われたのも同じ理屈ですが、写真はやっぱり無理の無い画素数の方が良いんだと分かりました。フラッグシップの画素数がd一桁でも徐々に上がっていますが、現在のフラッグシップd5で約2000万画素。その時の一桁の画素数が、ニコンなりが考える一番バランスの良いところなのでしょう。d4sの約1600万画素も最初は「どうかなあ」と思いましたが、出て来た絵は艶やかで透明感のある写真でした。d5は、機能面や、特に高感度性能は著しく進化していますが、画質云々は、私はd4sの方が好きです。連写音もうるさすぎず、静か過ぎずで、写真を撮るのが楽しくて仕方ないです。だいぶお安くなってきましたから、値ごろ感も出てきましたね。.