Nikon デジタル一眼レフカメラ D3S : びっくりした!

結構お安く購入できましたが、やはり高価な買い物!外観の程度は大満足、中身はサロンに持って行ってみないとわかりませんが、使用感も満足しています!あとはレリーズ数が事前に分かればより納得して購入できたかもです!.

D3を6年ほど使ってみて、ダストには毎回悩まされました。酷使して傷が増え、ゴムも伸びてしまったので、d5に買い換えを考えて資金も準備したのですが、いざd5に触れてみるとd3に比べてスマートになり、堂々としたニコンのフラッグシップらしさが弱まった感じがしました(d4もそうですね)。性能は文句なしなのですが、何か自分にはしっくりこなくて高価な買い物の割には満足感が少なく迷っていたところ、たまたま新品同様のd3sを格安で見つけ衝動買いです。d3に比べるとダスト対策の効果が高く、ホワイトバランスや高感度性能も確実にアップしていました。高画素を望まないなら今日でも十分なカメラです。今はライバルc社の1dxをメインに使ってますが、ポートレートやデイライトシンクロはd3sの方が奇麗に仕上がります。家族で海外に出かける場合などにはうってつけです。もう修理できないのが難点ですが、d3が故障知らずでしたので、まだまだ使えると期待しており、一生ものになりそうです。.

D3でデジタルカメラの新たな歴史を作ったnikonが、d700を経て各部の完成度を高め、圧倒的な超高感度のレベルはさらに高みへと押し上げた。nasaが宇宙で採用する堅牢性・信頼性。これはもはや軍用?とも思える高感度撮影にいたっては、d3の「肉眼で見えるモノは何でも撮れる」から、『肉眼ではほとんど見えないモノまで撮れてしまう』という、とんでもない次元へ。こんな素晴らしいカメラが普通に市販されていることに正直驚きを感じます。小型車並の価格を高いと感じるか安いと感じるか。。私は本当に安いと感じます。nikonの技術者に心から敬意を表して。.

驚異のカメラが出現しました! 常用ISO感度200〜12800。さらに、最高感度102400まで拡張出来るというのです。この一点だけでも、正に驚異のカメラです。たとえば、自動ISO感度を200〜12800に設定し、同時に、シャッタースピードを、レンズの長短、VRいかんに合わせて、1/60秒とか、1/250秒に設定しておきますと、絞りを最大値にしていても、まず、露出に困ることは絶無になります。もし、ISO感度12800でも露光不足になる場合は、シャッタースピードを、設定値以下にカメラが自動的に下げてくれます。日中はもちろんのこと、早朝、夕刻でも、日がある間は、最大絞り値でも、撮影に不都合がありません。なお、自動感度制御機能により、最高ISO感度を12800に設定しておけば、白川郷ライトアップ撮影も、イルミネーション撮影も、桜のライトアップ撮影も、殆どのばあい、手持ちで、十分、可能になります。因みに、千鳥ヶ淵ライトアップ撮影の際には、絞りF8としても、シャッタースピードは、1/125秒、または、1/50秒でした(10.04.01)。自動感度制御機能は、この常用感度内に留めておく限り、ノイズなしの撮影に満足されるでしょう。次に、ブラケティングについて特筆しなくてはなりません。実に、AEブラケティングのほか、ストロボAE、WB(ホワイトバランス)、アクティブDライティング(明部と暗部の調整)についても、ブラケティングが可能です。早朝、夕景にかかわらず、常に、ホワイトバランスが微妙です。このブラケティングが出来ることは、強い味方になります。また、暗部と明部の調整も難しい課題ですが、ブラケティングにより、困難が緩和されることでしょう。三番目には、水準器が、直ぐ使用出来るようにボタン設定をすることも出来ます。第四には、ライブビュー撮影が容易になったことです。第五には、自動センサークリーニング機能が付いたことです。これは、随分と助かります。レンズ交換する時、ゴミが入る可能性が十分にありますので、この機能がありますと、安心出来ます。第六には、動画撮影機能も搭載したことです。かなり、この機能を使用する機会が多いと思います。七番目に、ぜひ取り上げておきたいことは、35ミリフィルム相当の撮像範囲(FXフォーマット)やデジカメ登場以来の撮像範囲(DXフォーマット)を含めて、4種類の撮像範囲を選択出来る上、DXレンズを装着すると、自動的に、カメラ側で撮像範囲をDXフォーマットに切り替える設定も出来ることです。以上、D3が切り拓いた道を更に、一歩も二歩も前進させたD3sについて、これを手にした喜びを記しました。.

D2XSを使用していて気になっていた部分は全て解消されています。色再現性については自然に見えるのはD2XSの方です。とは言え今まで使って来た為に目が慣れてしまっているせいかも知れません。普通に撮影しただけでもわかる広いダイナミックレンジによって撮影が楽になりました。また、D3Sによって出力されるJPEG映像はレタッチの必要が無い位の画質ですので速写性が求められるプロフェッショナルの要求に確実の答えてくれるのは間違いないと感じます。この画質においてもピクチャーコントロール機能が搭載された為にあっさりとした画質から鮮やかな画質まで手軽に変更する事が出来る様になった事も良い点だと思っています。AF性能は高速で正確、動体撮影に関してもトップクラスだと思います。低輝度条件下での撮影に関しては各所でレビューがされているので割合しますがもはやスピードライトの必要が無い位のカメラに仕上がっていると思います。長時間露光時でも安定したホワイトバランスを保っている事も感心しました。一つだけ気になる部分としてはファインダー内のAFポジション部分が赤く光りますが見方により若干周りに赤い光が干渉する事です。それ以外はピントの山もつかみやすくクリアーなファインダーと感じます。使っていて重さを忘れさせてくれる精緻なメカニズムから発せられる音には感動すら覚えます。現状のデジタル一眼の正常進化系として無理な高画素化に走らず高感度の画質に目を向けた事には素直に喜ぶべきと考えています。高感度撮影ばかりでは無くベース感度で撮影した時の階調の滑らかさやダイナミックレンジの広さは撮影していて何にも代え難い安心感に繋がると思います。.

カメラデビューが今年2011年な私ですが、子供をキレイに残したくて購入しました。実は最初d700だったのですが、たまたま見つかり、買い換えました。 d700は私から見たら特有の色使いがあり、nx2とかで修整するのが常でしたが、d3sに換えてから、修整は全く不用です。 つまり、工場出荷状態のデフォルト状態で思い通り、いや、予想以上の画を作り出してくれます。 だから、懇意のカメラ屋さんが「腕と上がり、眼が肥えてきてきましたね」と褒められるのですが、、そうではなくて、カメラがプロの熟練の設定を内部のエンジンがしてくれるから素人離れした作例を作り出してくれるのです。 だから、素人にはうってつけなカメラと思います。何年もかけて身に付けないといけない設定をしてもらえるから、プロの熟練のカメラマンに「付き人」としていてもらい設定だけやってもらう感じです。 これは、家族旅行の記念撮影に使うことが半分以上である私には助かります。 旅行先で、一般の方や施設の係員に「お願いいたします」と記念撮影をお願いすることも多々あり、「赤く光る枠(←これはd700とかではフォーカス部分が黒い液晶で映る部分が、d3sでは赤く光るんです)に子供の顔を当ててシャッター押してください」とお願いし、f値、wbだけこっちで合わせたら、あとはどんだけ素人さんにお願いしても失敗がありません。 ジャスピンで、スッキリしていてしかも色合いは文句ない。 そういう意味でも素人さんに向いてるかと。 あとは思ったのは、昔d80も持ってましたが、それらより、格段に明るい画像になります。 レンズのせいではありません、同じレンズで撮りました。設定をすべてデフォルトで、pcに残していた画像を見比べてそう思います。 更には現行の24−70/f2. 8との相性がすこぶる良いです。単焦点もありますが、変わらない画質です。.

Nikon デジタル一眼レフカメラ D3S

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  • 付属品:化粧箱 PC接続ケーブル AV出力ケーブル 充電台(充電器) AC出力ケーブル ユーティリティーディスク ストラップ ボディキャップ アクセサリーシューカバー USBケーブルクリップ
  • レンズ無し

こういうウソがまかり通るようです、アマゾンは、商品説明では、シャッター回数2万回程度の記載が、届いた商品は、いかにも使い込みされた機体。試しにシャッター回数確認結果、16万回超え。ラバーはベタつき。違う商品が届いた?としか思えません。もう二度と買えません、アマゾンの中古。.

マウントの歪み、キズ、液晶のキズと変色、ボディーのアタリと変色.

D3で仕事をしています。体育館等、高感度での手持ちの長玉撮影の折、シャッタースピードが稼げずぶれておりましたが、d3sを使ってみて高感度域での荒れも少なくなり、ホワイトバランスも改良されているみたいで使いやすい。ちょっとした逆光での撮影では露出補正無しでカバーできたのにはびっくりした。強い逆光ではもちろん補正は必要ですが。d3も買った折はびっくりしましたが、d3sはびっくりが感動的でした。買ってよかった。でも貧乏になりました。.

Nikon デジタル一眼レフカメラ D3S :