発売当時、仕事で使用するため購入しました。今はD4sとdfを仕事で使っています。が、D3いまだ手放せず…です。頑丈で、撮るために考え抜かれたなボディは、未だに手に取るたびに喜びを感じさせてくれます。フルサイズでダイナミックレンジの広さに特化したセンサーは、その画質に未だに不足を感じません。(画素数も1200万画素あればA4出せるし)さらに、(これは個人的な感覚ですが)発売当初、さまざまなデジイチを、あれでもないこれでもないといろいろ使って、画質、性能に満足できず、落としどころが分からなくなっていた僕に、「もう迷う必要なし!」という確信をくれたカメラです。これ以降、(決してお金に余裕があるわけではありませんが)高くて厳しい!と思いながらも、ニコンのフラッグシップを使い続けています。このカメラに出会えたことが、僕を写真好きでいつづけさせてくれたので、本当に感謝してるんです…って、レビューというか、感謝のお手紙みたいになりましたが…。D3は、とても良いカメラです。.

最新のD5はてが届きませんが、フイルム時代に購入したnikkorレンズの活用に購入し、撮影でも警戒に撮影しています.

デジタル一眼から写真に入り、ずっとeos一筋で1系モデルも使っていましたが、1dsほどの画素数はいらず、かといって1Dだと1. 3倍と言う中途半端な画角(最終的には慣れてましたが)になり、レンズ選びが難しい事など、ずっともんもんとしていたのですが、このカメラが発売されて全ての悩みが解決しました。調度良い画素数に、撮影の可能性を広げる圧倒的な高isoでの安心感ある画質、レスポンスの良いシャッター等々、買ってよかったと撮影の度に買ってよかったと思います。ただ、人によってはあまりにも重過ぎるかもしれません。これもd700の発売で解決するような感じですが。あとはafポイントが真ん中に集中してるのも、1Dから移るには使いづらいところだと思います。1dsからだと大差ないですが、AF動作のクセが違うのでやはりある程度は戸惑うかと。カメラの操作性は、eosとはまったく違うので、その辺で同時に2機種を使うのは私には無理でした。したがって現在eos系のレンズも全て売ってしまいましたが、同時発売のナノクリズームが2本とも素晴らしいので、全然後悔はありません。.

登場した時からいつかは手に入れたいと思っていた憧れのカメラでした。新品で素人が気軽に買える値段ではなく、中古で購入して5年ほど使いました。バイクで出かけたり、年一回の海外旅行で年間3万ショットくらい撮りますので、素人ではかなり酷使しているほうだと思います。素晴らしいのは故障が何一つなく、調整等のメンテに出す必要もありませんでした。操作フィールも抜群で画質も良く、画素数にこだわらなければ今でも十分使えるカメラです。D5やD4よりも堂々とした風貌も魅力の一つではないでしょうか。最新のD3桁、4桁と比べても高級感が高く、色褪せないカメラだと思います。しかしながら、センサークリーニングがないので、ダストがすごくつきやすく、屋外ではレンズ交換はできないと考えた方がいいです。nikonのクリーニングキットが手放せません。D3ファンでこれから購入する方はD3sを選んだ方がいいです。nikonの一桁はフィルム時代から愛用しており、f2から始まりd3でかれこれ5台目になりますが、どれも高級スポーツカーのような麻薬的な魅力があり、一度所有してしまったら、最新で高性能であっても下位機種には戻れなくなってしまいました。d3はもうちょい使ってみようと思っています。.

  • 満足
  • 2016年現在、まだ手放せない
  • 10年経っても色褪せないカメラ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D3

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  • Nikon D3

デカい。気軽に持ち歩くには重過ぎる。しかしシャッタースピードの速さと感度の高さは格別。安くて暗いレンズでも高品質に仕上がる、余裕のハイスペック。夜景撮影にはもってこいの機材。.

発売後時間が経ちましたがやっとお金ができたので購入しました。デジタル一眼は現在、ニコン、フジフィルム、sonyの3社使用しております。長年の個人的な使用感として昨年まではニコンはスポーツカメラ、フジはポートレイト、sonyはライトユーザー向け、とハッキリと差が出ていたのですが、ニコン一筋の方には問題ないのですが、今回のd3はポートレイトにも耐えれるグレードに近づきましたが、値段を考えると半額以下で買えるフジと比べるのは難しいかもしれません。それより気になる点はニコンのd300の存在です。まだお店でしか触ってませんが、肝心の画質はd3と同じexpeedを使用しておりサイズ以外ほとんど変わらない気がします。isoは半分になりますが、実際使用に耐えるのはiso1600までのようにも感じ、色合い画作りがほとんど変わらないように思われるので印刷サイズやスポーツカメラ(d3、1秒11コマ・d300、1秒6コマ、付属で8コマ)としての使用内容以外では初心者の方は半額以下のd300を迷わずオススメいたします。それから私の購入分だけかもしれませんが、中心以外のピントのブレが気になります。これはレンズによるボケではなく大きく伸ばせば伸ばすほど気になります。他の機種で問題がなければよいのですが・・・長文になりましたが、ニコンユーザーの方でd2からの方は良いかもしれませんが、これから購入の方は値段や重量からもd300が良いかもしれません。.

現時点では、間違いなく究極のカメラでしょう。iso感度が6400まで常用で使えるというのは、本機が世に出るまでは冗談か妄想のレベルでした。スペックが発表になっても、やはり疑いの目で見られていたモノです。しかし、おそろしいかな、手にして使い始め、冗談でも妄想でもないことを実感してしまうと。次はiso感度がいくつなのか気にならなくなってしまうのでした。頭にあるのはシャッター速度と絞り値だけ。もう、他のカメラは使えないでしょう…悪魔のカメラです。他にも、いろいろ書きたいこともありますが。本機の購入を考えている方には蛇足でしょう。前述のように、本機を使うとiso感度って?ということになることをお伝えしておきます。.

プロでもハイアマチュアでもないんですけど、我慢できずに、購入しました。20年程前は、銀塩カメラでf3を使用していましたが、しばらくカメラから遠ざかっていたら、デジカメイチガンでd3フルフォーマットの発売決定を2007年8月頃知りました。2007年11月末の発売後、購入するかどうか、かなり迷いながら年を越してしまいました。aps-c環境(dxフォーマット)を貫いていたnikonが、フルフォーマット・カメラを発売することは、私にとって、昔からの期待がありましたから、とってもうれしく、個人で購入するには大変な出費でしたが、我慢できずに、買ってしまいました。画素ピッチが大きく、画質に余裕があります(ダイナミックレンジが広い、とも言います)。ファインダー上で補正効果がわかる点とvriiレンズの性能が非常にいいです。ほぼ35ミリ判フルサイズで毎秒約9コマの連写性能、シャッター連写が、すっごく早いです。d1以来それほど変わっていないため、使い勝手がわかりやすくていい。仕上がりを撮影条件によって変えられ、パラメータも細かくできますが、標準設定のままでも、かなり画質がきれいです。raw撮影は、サブ液晶パネルでも選ぶことができ、またjpegは3種類選べます。iso6400が常用でき、いざという場合はiso25600まで拡張が可能です(iso感度への配慮が飛びます)。古いaiニッコールレンズなども倍率色収差自動補正で使えます(画像を拡大しても、にじんでいません、驚愕です)。大電流を取り出すために電池が大きく、フルサイズ化のためペンタプリズム部分が大きく、その結果ボディが大きいです(バッテリーを含むと、重さが何と1,400gあります)。3dトラッキングaf、自動倍率色収差、電子水準器、afピント微調整などなど、実用機能が満載です。プロ機として、60万円を割り込んでいるのは、コストパフォーマンスが高いとおもいますが、個人で購入するには、勇気? 清水の舞台から飛び降りるような、無謀な思い切りが、必要でした。でも、購入して後悔はしていません。.