防水のためでしょうか?最低限必要な「ズーム」と「録画ボタン」以外、操作するボタンやスイッチが表面にありません。これのおかげで、初心者でも迷うことがありません。なにせ電源ボタンすら無いというシンプルさ。防水防塵なので、釣りやアウトドアにも気軽に持って行けるのも嬉しい点です。あくまで家庭用ビデオカメラとしてですが、画質もそこそこ良いと思います。写真はムービーをpcで再生中に画面キャプチャーしたものですが、厳しい条件でも案外がんばってるな!という印象です。※看板写ってるものは「新幹線の走行中、車内から最大望遠で手持ち」というきつい条件で撮影したものです。しかも(30pではありますが)ちゃんと4kも対応しております。ただtv通販等で「値段が安い」というイメージが植え付けられているeverioシリーズというのが……同じくeverioで4k非対応のgz-r300等と比較すると値段も2倍~3倍以上(※レビュー当時)あとついでに重さも2倍、というのはお客さんを納得させにくいかもしれません。あと「反射低減液晶モニター」との事ですが、環境によってはそれなりに反射しますので見にくい事も。とはいえ、私はかなり気に入りました。画質もまぁいい線いってるし、やや重めだけどy字グリップベルトのおかげかホールド性もいいし、ビデオカメラなのに超タフだし、使ってみたら結構快適です。.

久しぶりにビデオカメラを買い換えました.孫を連れて海水浴,首からカメラをぶら下げて海の中で一緒に遊びながら,ときどき撮影することができました.水に浸かっても,水や砂で汚れた手でも安心して操作できるのが,とてもよかったです.帰ってから水洗い.再生,画質にも満足,ズーミングするとき毎回カメラが揺れていました.tvを買い換えるまでは4kではなく,フルハイビジョンでの撮影になります..

モニターを開けると電源オン、閉じるとオフ。ボタンは録画、ズームだけ。他の操作は全てタッチパネル。防水、防塵を優先したためでしょう。このシンプルさで、年配の方々でも説明書なしで録画できます。防水は日常生活ではなく、水中5メートルまでいけるしっかりした防水。汚れたら水道水で丸洗いもできるタフさ、見た目はすっきりしてますけど。画質はクラス相応の高画質、暗い室内、混合光どちらもホワイトバランスがしっかりとれておりフォーカスは早め。被写体、撮影場所を選ばないオールラウンダー。手ぶれ補正については頑張ってる印象はあるもの、ソニーの空間光学手ブレ補正を体験してしまうと数世代前の感じです。歩き撮りはズーム無し、高倍率ズーム撮影には三脚必須です。4Kとはいえ解像感を活かすには明るさがいるようで、屋内では髪の毛が潰れ気味になります。これ以上を望むには大きなレンズを持つ業務用カメラになりますが、家庭用としては申し分ない画質です。電池は内蔵で交換は保証期間内であってもメーカー修理扱いです。長く使う物なので費用が気になる所です。長時間撮影にはモバイルバッテリーで充電可。アンカーの10000mahで充電できる事を確認しました。端子は最新のタイプCなのが嬉しいですね。.

リリース直後に買いましたのでもう10か月程使ってます。その中でのインプレを簡単に書きます。【良い点】(1)防水・防塵・耐衝撃、アウトドアでガンガン使えます。(2)手振れ補正を切れば広角29. 9㎜スタート。(3)ノイズ(風)キャンセラーが優秀。(4)バッテリーが長持ち(フル充電で5時間程稼働ok)(5)sdカード2枚使える安心感。(6)晴天下の画質は非常にクリア(7)完全防水カメラの割に音質よし【悪い点】(1)暗所撮影が苦手。(2)デジタル水準器がない。(3)録画ランプがない(カメラから離れる場合、録画中か確認出来ない)。(4)メニューボタンが複雑でかつ文字も小さくとにかく使いにくい。腱鞘炎になるかと思うほどです。(5)給電撮影可能だがドアを全開にする為、防水の意味が全くなくなる。キャップレスusb又は後部ドアを閉めたままusbが挿入出来るオプショナルドアを用意して欲しい。(6)wifi設定が意味不明。説明書がとにかく難解。細かい改善点は色々ありますが、自分はこの製品気に入ってます。特にアウトドアで故障を気にせず使いたい方には持ってこいの製品です。goproなどのアクションカメラも数台所有していますが、長時間撮影をするにおいては熱やバッテリの問題もあり、また歪曲も酷い事から、定点撮影ではこのカメラを多用してます。手振れ補正を切る必要はありますが、29. 9㎜スタートの防水カメラはこの機種だけであり自分の用途には外せないカメラとなっています。カメラ自体は大変良いものですがメニューの扱いにくさ、説明書の難解さで減点1ですね。.

8ミリビデオカメラをずっと使っていて、それが2、3年前に故障して、今回初めてカセット式でないビデオカメラを使いました。撮影したデータは、カメラ内蔵のハードディスクに保存するのかと思っていたんだけど、sdカード保存のみです(このカメラにはカードスロットが2つあってsdカードを2枚指すことができます)。sdカードは付属しておらず、別に購入しなくてはいけません。16gのカードを使うと、4kモードでは30分弱、hdモードでは1時間以上録画できます。hdでも十分な画質です。カメラの操作は、録画ボタンとズーム機能のみでじつにシンプル。電源は、液晶モニターを開くと自動的に入るので、録画ボタンを押せば撮影開始。さまざまな設定は、画面のパネルをタッチして行います。使い始めて困ったのは、レンズカバーをつけたまま撮影をしてしまうこと。録画ボタンを押して、画面を見ると真っ黒。あわててカバーを外すというのを何回かやりました。もちろん写っているのは黒い画面。液晶モニターを開くと同時にレンズカバーが開くというふうだったらよかったなあと思うけど、慣れの問題でしょうね。撮影データをパソコンに取り込むのも、sdカードを差し込めばすむので楽。macを使ってるけど、imovieで簡単に編集できます。いちばん驚いたのは水中で撮影できること。夏になったら海やプールで撮影してみよう。.

後で気付いたのですが、本体で映像をリプレイしながらトリミングが出来ます。どうしても開始時と終了時に揺れやスイッチの操作音が入ってしまうので気になってました。フリーソフトで探しましたが、期間限定とか面倒だったので諦め気味でした。しかし、トリミング機能を見つけたときの嬉しさといったら。トリミングしてもトリミング前の動画は保持したままです。改めて気に入りました。.

画質は十分きれいです。しかもマニュアル設定が可能なので、奥が深いです。防水対策のためだと思いますが、音質はイマイチです。でも、防水・防塵のカメラとしては、かつてないほど良く出来たカメラだと思います。.

4kは30p対応です。私の使い方としてはfullhdで普段使うかなといったところ。sdカードスロットがデュアルスタンバイできるのでここぞというときに容量が足りなくなることもありません。dp対応のモバイルバッテリーを使ってusb typecケーブル利用で充電もできました。充電しながらの録画は無理でした。(usbケーブルが刺さってるとusbモードと画面にでる)一般的なビデオカメラの有する機能(手振れ補正など)は一通りそろってるので4k撮影の入門機としておすすめです。.

利点と欠点

メリット

  • 防水が安心
  • 簡単なトリミングが本体で出来る!!
  • 防水防塵4Kならこれ一択

デメリット

子供の運動会や野球の試合用に4kで残しておきたいと思いビデオカメラ探してました。比較は、sony、panasonicとjvc。sonyは空間手振れ補正が秀逸。手振れは絶対極力減らしたいならsonyかな。panasonicはワイプモードとか25倍ズーム、手振れ補正も光学補正で優秀、無難なpanasonic。jvcはデジタル手振れ補正が弱い、ズーム能力は20倍、内臓電池で充電能力がなくなったらカメラ買い替え必須、内臓メモリ無しでsdカード必要(ただし二枚挿が可能)、他のカメラより重いというハンデを持ちつつ、防水防塵4k対応に特化してる。そして一回の充電で撮影できる時間が長い。私の場合、野球の試合中の突然の雨や砂埃など、ハードな使用環境が予想されることもあり、悩みに悩んで思い切ってjvcにしました。買う前はやはり不安でしたが、画質、ズーム、手振れ補正も昔のカメラより劣ることはないのでそんなに不満はなかったです。運動会でも問題なく使えてます。重いので、毎日使う人や、ずっと手持ちで歩きながら撮る人向きでは無いかもですが、防水防塵4kが必要な人には今のところこれ一択です。カメラの他に4k対応のsdカードが必要なので、その費用も含めると消して安くはないです。sdカードの値段も検討項目に加える必要がありますね。.

防水カメラを4kに更新したいので、購入しました。普通には、使用できています。最近は、Sonyばかりのビデオカメラを使っていたので、久々のjvcでした。複数のカメラで撮ることが、多いのですが、同じ3脚上にSonyのカメラを載せて撮ると手振れ補正の違いが、歴然でした。左右の揺れに対しての補正は、性能不足です。空間手振れ補正と比較するのは、酷かも知れないけど。.

特徴 JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 4K撮影 防水 防塵 ディープオーシャンブルー GZ-RY980-A

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ■新開発「JVC 4K GTレンズ」&「FALCONBRID 4K」の搭載により、高精細の4K映像記録を実現
  • ■4K動画から、約800万画素の静止画切り出しが可能
  • ■4Kタイムラプス撮影、フルHDスローモーション撮影に対応
  • ■連続記録や同時記録に対応するダブルSDカードスロットを搭載
  • ■スマートフォンからの操作を可能にする無線LANアダプター(別売)の装着が可能
  • ■明るい環境下での視認性を向上させる「反射低減液晶モニター」を採用
  • ■ホールド感と安定性に優れた「Y字グリップベルト」を採用
  • ■4K動画編集に対応するPCアプリケーション「CyberLink PowerDirector」を用意

メーカーより

4Kメモリームービー

GZ-RY980

4K + QUAD PROOF & Everio R

雨に強い防水、細かな砂ぼこりも安心な防塵、落下に強い耐衝撃、-10℃でも使える耐低温。4つのタフな保護機能「QUAD PROOF」で、アウトドアに重宝されてきた「Everio R」が、遂に4Kクオリティを実現しました。これは業界初。急な雨や落下などのアクシデントにも強いタフさと、高精細映像が融合したビデオカメラの誕生です。

4K VIDEO & Everio R

高画質・高音質の臨場感あふれる4K映像。フルHDの4倍もの解像度を誇る4Kで、より美しく、臨場感あふれるリアルな映像が撮影できます。それは、JVCが独自に新開発したJVC「4K GTレンズ」と新画像エンジンの技術がなせるわざ。高精細な描写を可能にする性能と、小型化を両立させたレンズです。広角は29.9mm。更に、高音質で記録できるのも魅力です。

動画から切り出せる高画質の静止画

4K動画から、最高の瞬間だけを選んで静止画を切り出せます。しかも800万画素以上の静止画(3,840×2,160画素)で、A3サイズでもキレイにプリントアウトできる高画質。もう撮影モードを切り替えたりデジカメと2台持ちの必要なし。これまで「ジャスト」な瞬間を撮るのが難しかった静止画ですが、動画から瞬間を選んで切り出せて、しかも高画質な静止画にすることが可能になりました。

GTレンズ・高画質エンジン・K2テクノロジー

新開発の4K用GTレンズは高精細な描写と小型化を両立。膨大なデータを高速処理して美しい映像を実現する新高画質画像処理エンジン『FALCONBRID 4K(ファルコンブリッド4K)』と、ビクタースタジオとの共同開発で生まれた高音質化技術『K2テクノロジー』など、JVC独自の技術を搭載しています。

QUAD PROOF+1

雨に強い防水、泥や砂に強い防塵、落下の衝撃に強い耐衝撃、-10℃の寒さでも使える耐低温。

4つの保護性能を持つ「QUAD PROOF」に、大容量バッテリーをプラス。連続約4.5時間の4K連続撮影ができ天候やシーンに捉われず撮影可能です。

タイムラプス・スローモーション撮影

長い時間かけてゆっくり移り変わるシーンを4K画質で短時間に再生できるタイムラプスは、花のつぼみが開く様子などを印象的に表現できます。また、スローモーション撮影はハイスピードで撮影することで動きを強調することで、何気ないシーンをハイビジョン画質でドラマチックに演出できます。

ライブストリーミング

無線LANアダプターを使えばビデオカメラの映像をネットワーク経由でサーバに配信できます。ライブストリーミングに対応したデコーダーやPCアプリケーションと組み合わせることにより、ネットワーク経由で映像音声のストリーミングができます。

※無線LANアダプター(別売)が必要です。

長時間内蔵バッテリー

大容量バッテリーを内蔵し、4Kモードで約4.5時間、フルHD(60i)モードで約5.5時間の連続撮影が可能です。さらに、アウトドアなどの充電できない環境下で、バッテリー残量が心もとなくなってもモバイルバッテリーで充電しながら撮影することが可能です。また、ビデオカメラの内蔵バッテリーからスマートフォンへの給電にも対応。いざという時に便利な機能です。

ダブルSDカードスロットで長時間記録

2枚のSDカード使用で、手軽に大容量に対応。例えば、64GBカード2枚で合計3時間半の4K動画、約14時間のフルHD動画を記録できます。2枚連続記録で長時間録画をしたり、2枚同時記録※で1枚を仲間とシェアしたり。大容量データをカードの抜き差しのみで簡単移動できるのも魅力。※フルHDのみ対応

モニターは明るい屋外でも見やすい

Presented by PHILE WEB

AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『PHILE WEB(ファイルウェブ)』(http://www.phileweb.com)による商品レビュー。

PHILE WEB(ファイルウェブ) プロによる商品レビュー

4K対応+防水/防塵/耐衝撃/耐低温のビデオカメラ

JVCがタフネス性能をウリとする「Everio R」シリーズに、4Kモデル「GZ-RY980」が登場。シリーズの特徴である高い「防水/防塵/耐衝撃/耐低温」性能を備えながら、パワフルな「バッテリー」はそのまま。レンズや映像処理エンジンなど主要部分を4K仕様に刷新している。

映像記録は4K(3,840×2,160)撮影が可能で、対応フレームレートは1秒間に30コマを記録する30pと、24コマを記録する24pの2モードを用意。4Kの膨大な情報を高速処理しながらも低消費電力動作が可能な「FALCONBRID 4K」の搭載で、撮影解像度に加え、映像処理エンジンの能力も高め、より美しい4K映像の記録を可能にした。

新開発「JVC 4K GTレンズ」は解像感の高い描写と小型化を両立。従来は広角端の狭さに弱みがあったが、本レンズは十分な広角端を確保し、広い背景を生かして風景を撮りたい時や、遠くにいる子どもをアップで写すときなどでも十分に対応できる。

また、撮影した4K動画から静止画を切り出せるのも大きなポイント。これにより、とりあえず動画で撮って、後から決定的なワンシーンを切り出すことができ、さらにその静止画の画素数は8メガピクセルにもなる。フルHDの時は物足りなかった静止画スペックも、デジカメ並みのハイスペックで撮影可能だ。

使い勝手も重要な要素。モニターは、明るい屋外でも見やすい性能を確保。ハンドリングは本体がサイズアップしたにも関わらず上々だ。重量バランスに優れ、長時間撮影でも負担が小さい。これはグリップ部分にバッテリーを内蔵したことも一つの要因。4K化にあたってバッテリーの大容量化も図られており、こうした対策も功を奏した。

一方で、本機はメモリーを内蔵していない。SDカードスロットが2つあり、両方を使ってのリレー記録に対応。またWi-Fi非搭載だが、オプションのアダプターで、スマホでの遠隔操作やライブストリーミングも可能だ。

子供や友人達と一緒に行動しているとカメラへの気遣いがついおろそかになりがちだが、本機なら周囲のコンディションを気にせず撮影できる。

画質は4Kにふさわしい高精細なものだし、表現の幅が広がる多彩な機能と使い勝手の良さも高評価。高画質な4K撮影をより手軽にしてくれるビデオカメラとして注目の一台だ。

  • このレビューは PHILE WEB 所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
  • 元記事URL:https://www.phileweb.com/review/article/201802/28/2953.html
  • 文:会田 肇
  • 執筆日:2018年2月28日

ベスト JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 4K撮影 防水 防塵 ディープオーシャンブルー GZ-RY980-A 買い取り