DOMKE 【国内正規品】domke ドンケ ショルダーバッグ F-6 7 : いまだ大活躍のカメラバッグ

ほぼ同じサイズのショルダーバッグに、インナークッションを入れてカメラバッグとして使っていましたが、カメラ(aps-c+50mmf1. 8単焦点)と大きめのレンズ(小三元の広角ズームまたは望遠ズーム)を入れるとなると、大きめのレンズはどちらか一方しか入りませんでした。しかしこのf-6は余裕で入ります! さらにf1. 8クラスの単焦点ならもう1個入るかも。今まで使っていたショルダーバッグと何が違うのかな?といろいろ探ったところ、、、まずはマチの広さ。サイズ的には1〜2センチの違いなのですが、このサイズ感が大きく左右します。特に底面の広さはカメラバッグとして設計されたものならでは。底のクッションもイイカンジです。そしてもうひとつは、コンパートメントのクッションの適度な薄さ。今まで使っていたインナークッションは、耐衝撃性を考え、かなり厚めでした。確かに安全性から考えると悪いことではないのですが、この厚さが容量不足を招いていたのではないかと思います。一方、domkeのクッションは必要最低限。「田」の字の薄っぺらいクッションのみです。でも、レンズ同士のぶつかりを防ぐにはこれで十分かと。この薄さで容量に余裕ができるのは大きいかなと思います。f-6の購入と同時に、etsumiのクッションボックスa(e-6151)も買いました。f-6同梱のコンパートメントをどちらかに寄せると、このクッションボックスが純正か?!ってくらいピッタリ入ります。(フラップがちょっと邪魔ですが)カメラ本体の安全性が気になる方は、これも良いかと思います。よくマイナス要素としてあげられる金属製のナスカンや樹脂製のショルダーベルトのバックルなど、いろいろ気になる部分はありますが、のちのちdiyでカスタマイズしていきたいと思っています。フラップ裏にマジックテープも必要ですね。。。なんだかんだいっても、なんか愛着がもてるバッグですね。最後に「オリーブ」の色ですが、ちょっと思ってたより鮮やかなモスグリーンでした。何度か洗えばいい雰囲気の「オリーブ」になるんでしょうかね。これもある意味楽しみです。.

ロングセラーだけあって普遍的な良さがあるカメラバッグです。カメラバッグは10個以上は持っていますが稼働率はトップ3には入るはず。ショルダーバッグタイプでは一番!主観ではありますがなんとも泥臭くて使い込むほど格好良いタイプのオトコのバッグであります。私は主に車で移動する際にはこいつを持って行くことが多いですね。ショルダーバッグは立ったままでもレンズ交換がしやすく、車に乗り込んだときもそのまま助手席にポイっと置けて便利です。ただし、長時間歩き回る時や自転車での移動のときはバックパックタイプの方が疲れないし安定感があって好きです。カメラバッグは行き先や移動方法、持っていく機材に合わせて何種類か持っておくのがベターですね。ただ車での移動用なら一回り大きいf-2でも良かったかな、と思ったりもしています。今のところ買い換えようってほどでもありませんが。中身はdslr中級機を1台、レンズを2~4本+αくらいですね。ボディを2台持ち歩きたいならより大型のf-1かf-2じゃないと辛いでしょう。ミラーレスなら入れ方次第で本体2台とレンズ4本くらい行けるかな?凝った機能があるわけでも、物凄くクッション性が良い訳でもありませんが、長く使える良いバッグに間違いありません。.

エントリーからミドルクラスの一眼レフに最適です。言わずとわかるドンケのバック!いいですよ!.

20年以上使われている方もいるので、15年程度は序の口と思えるくらい抜群の耐久力です。f-6を使う以前はf-2を使っていました。f-2を使っていた時は、1ヶ月以上の旅の中で必要以上に機材を持っていってしまったため、だんだん重さに辟易していたところ、バッグごと運悪く全て盗まれてしまいました。その時の反省を踏まえて、次は必要最低限の機材にすべくf-6を選択しました。購入当時はnikon fm3a、ミニルックス、50mmと35mmのレンズ、露出計とレンズクリーニングセットとブロアー、予備の電池を入れて、4か月間アジアとヨーロッパを回りました。フィルムはバックパックにまとめて入れていましたが、その日に使う分の5本程度を、f-6の空いたスペースにねじ込んでいました。背面のスリットも意外に週能力があり、地図や薄手の本などはきっちり収まります。中国の乾燥地帯から、熱帯の酷暑や湿気を経て、極寒の雪山まで、かなりハードな使い方だったと思いますが、汚れていい感じにくたびれた程度で、破れなどはありません。(余談ですが、問題なく動き続けたfm3aが凄いと思いました。一方ミニルックスは早々に動かなくなりました)ただ、ハードに使った故か経年的なものかは不明ですが、ショルダーベルトのゴム部分が劣化して、そのうち溶けてしまいました。白い服にべっとりついて取るのが大変でした。このバッグはベルト交換が容易ではないため、私はフェルトを貼って使っています(裁縫が苦手なので)。総括すると、コンパクトで週能力があり、抜群の耐久性を誇るバッグだと思います。使えば使うほど味が出てきて、それとともに愛着も湧いてきます。まだまだ長く付き合うことになりそうです。.

  • 自分好みにカスタマイズ。
  • ご存知のドンケ!!
  • バイクの荷物入れ

【国内正規品】domke ドンケ ショルダーバッグ F-6 7.7l オリーブ 700-60d

Domke f2 とともに 20年かそれ以上愛用してきました。今持っている f6 は三つ目です。まずデザインが秀逸です。ヨーロッパのブランドメーカー、某社がそっくりそのまま形をコピーしてナイロン素材で販売しています。なにゆえ長きにわたり使ってきたかは、撮影目的だけでなく町歩き、お買い物、日帰り小旅行と、様々な用途に相応しいサイズと手頃さだからです。奥行きがあって収納力は抜群です。たとえるなら、スーパーのお総菜売り場のお弁当が、傾くことなく入れられます。フラップに隠れた前の部分は、ジッパー付きの小物入れになっています。フラップ裏側はメッシュ地の収納部。付属のコンパートメントは四分割の縦長の箱。いたってシンプルです。ショルダーベルトが滑りにくい。いろんなメーカーのカメラバックを使ってきましたが、domke がこの点はベストです。金属製の留め具はお世辞にも使いやすいと言えません。満杯になって、さらに上に荷物を重ねて入れて、固定するときだけ使っています。いかにもカメラバッグって格好したのはどうも…、と毛嫌いされる方にも。女性の方でお子様を連れて歩くときにも役立ちそうですね。可愛いヤツです。.

知人が持っていたのに感化されて購入してみました。値段は高めですが、デザインや丈夫さ、更に収納性については文句無しです。(少なくとも家電量販店で売っているようなカメラバッグよりは断然いいです。)購入して初めて分かったのですが、結構厚み(幅)があり、肩にかけて移動するといかにも「デカいカメラを持っている」感があります。バッグの底がクタクタしている感じではなく、ちゃんとした1枚板になっているせいですね。一眼レフカメラ×1台と、ミラーレス一眼×1台を持ち歩いて使っています。.

かっこいい!バイクの横にサイドバッグとして使います。ショルダーも中にしまえるし、いい感じ.

手前の特色ある金具が、数年前の金具から改良されていて指が痛くありませんでした。ドンケの使い勝手と味わいを知っている人には、愛すべきバックだと思います。私は黒色も持っています。.

Domke好きにはたまらない一品。バッグ底にはクッションがあり衝撃にも耐えてくれそうです。濃いオリーブ色がだんだんと色あせていい感じになっていくのも楽しみです。.

思ったより小さく、フルデジ1台(17-35付)とストロボ、短いレンズ1本が限界でした。.