変わったデジカメを探していて辿り着きました。撮影した写真はipadに転送してアプリで平行方に変換して3dで鑑賞しています。デザインも洗練されていますし、プリントを前提として無いので画質も十分、欲を言えばusbケーブルが太くて取り回しがよくない、macにカメラ本体を接続してもmpoファイルが認識できない為sdカードを取り出してmacに取り込まなければいけない程度でしょうか。1台持っていると楽しいですよ。.

何より、小さく軽いことが便利で、一眼やコンデジと一緒に持ち歩いても苦になりません。メインのカメラで撮影の途中、立体覚が面白そうな被写体に出くわした時に出番、という使い方が出来ます。以前から「撮影のお伴」に使っていたdxg-018と比べ、画素数が大きく細部まで描写が行き届く上、タイムラグなく左右の画像が撮れるので動く被写体を撮っても遠近の狂いが生じないのは流石です。露出の補正機能は無いので、逆光や夜景での不便を感じますが、日中、シルエットにならない位の場面では問題とならない程度です。尚、レンズ部を突出させたデザインのお蔭で、他機種で悩まされた「指掛かり」が生じないのも特筆すべき点です。.

立体画像を撮りたくて購入しましたが、撮った後の確認ができない。調整も上手くできない。.

 フジの3dカメラとビュワーを既に持っているので大変楽しく使っております。ほぼ名詞大でいつももって歩いています。撮影するだけのカメラで、フラッシュも無いのですが、撮影対象が風景だけなので十分です。色彩もフジのものと比べて遜色がありません。デザインが変わっていたので心配しましたが良い買い物でした。.

フジのw3を買ったので、ビュワー問題は解決ということで買ってみました。パッケージ含めて実に高品質な感じですが、取り出すと軽くて驚きます(w3の1/3程度)設定項目がほぼ皆無で日付を設定したらあとは撮影だけですので気軽です。シャッターの感覚が独特で戸惑いますが、慣れると写真を撮ってるという感じがして楽しいです。※音のオンオフ、画像サイズなどは設定可能です。画質も思いの外良好で、立体感もレンズの距離が離れすぎていないせいか見やすいです(w3で鑑賞)見た感じも飛び出す感じが強く、フラットな画質なのも見やすさに貢献していると思います。w3はレンズに指がかかりやすいのですが、これはレンズが飛び出しているためまずそういう失敗はありません(カメラのモニタで確認できないため重要)興味があって、3d視聴環境があるならお勧めします。.

3dで撮れるのは静止画のみで、動画は2dです。撮影時の設定は動画/静止画、画像サイズのみで、ホワイトバランスや露出補正の設定もありませんが、気楽に何も考えずに撮れるのでこれはこれでいいかも。タイミングの同期は完全で、けっこう広角(36mm相当)なので面白い立体写真が撮れますが、画像に独特の歪み(単純な樽型や糸巻き型ではないようです)があり綺麗に補正するのは難しいです。またシャッターなしのcmosですから、撮影時にカメラが動くと画像が大きく歪みます。価格もそうですが、トミーの3dショットカムのような完全なトイカメラとfinepix w3のような一応本格的な3dデジカメの中間といったところでしょうか。ただ、クレジットカードをやや横長にした程度の大きさで軽く、厚みもさほどないので、ポケットに入れておいていつでも撮れるのは便利。.

6千円なら失敗を恐れずに買えますね。顔検出オートae搭載です。wbはオートのみ。ファイルフォーマットはmpoです。フリーのツールでサイド・バイ・サイドjpgに変換して裸眼立体視すれば3dモニタが無くても大丈夫.

安原製作所で知られる安原氏のウェブサイトにこのカメラの紹介記事が載っていました。ご購入の参考にどうぞ。.

3dデジタルカメラ「3d-Cool(スリーディークール)」 :