動画に関してのみレビューします。静止画の機能のことはまったくレビューに含めていませんの悪しからず。動画も、基本性能は高いと思いますし、仕上がりの映像は大変に質の高いものです。ただし、使い勝手的には非常に完成度が低く機能がコンデジや携帯動画レベルのものしかありません。4k内部記録もlogも使えておきながら、最低限の動画機能しか付いていないこのチグハグな状態に特化して、現状での問題点を列挙しておきます。◎動画モードでホワイトバランスの白を取り込めません。白で合わせるならばいったん静止画モードで白をとり、カスタムに記録し、その上で動画に戻らなければなりません。◎動画モードではカラー調整がhdmiにのみ効いて内部記録に反映されないようです。f. Logを付けたのだからプロユーザーやハイアマチュアはグレーディングすればいいでしょ、という考えでしょうか?それは、静止画で言えば全ての写真をrawで現像しろと言うようなもの。現実的では有りません。◎evfと液晶の切り替えにアイセンサーを利用している場合、切り替わる際にhdmiへの出力信号が途切れます。外部レコーダーを使用している場合はこの影響を受けます。◎逆に、内部録画時には、アイセンサーでの切り替えがロックされて、トリガーを押したとたんに直近で使用していたほう(evfか液晶)のどちらかに固定になります。◎ゼブラがありません。◎保存形式がh264のmov限定で、ビットレートすら選べません。◎音声の外部入力はマイクレベルにしか対応しておらず、ラインでの入力は考慮されておらず、内蔵マイクの音質は電話のような帯域の狭い音で、現場音としては使えません。◎売りであるはずのフィルムシミュレーションの彩度が高すぎて、ベルビアなどはテレビモニターでは飽和してしまうので、クラシッククロームやネガなどの地味な設定を選ぶよりほかにありません。前述のカラー調整ができれば彩度の調整ができたかもしれませんが。ちなみに、ガンマカーブもニーも調整項目に含まれません。◎タイムコードはユーザービットの調整項目がまったくありません。◎af対応の純正レンズはメモリーカードを挿入していないとafが機能しません。外部レコーダー使用時もスロットにはメモリーカードを挿入しておかなければなりません。以上、あくまでも、動画に関してのみのレビューですが、4kやlogで動画をアピールするならば、当然のことながら業務ユーザーや動画のハイアマチュアも視野に入れているはず。また、先行する、キヤノン、ソニー、パナソニックの動画機能も見てきたはず。それなのに、このあまりにも稚拙な動画機能にがっかりです。繰り返しますが、基本的な絵はものすごくいいのです。潜在能力が高いだけに、この前時代的というか、まさに「コンデジのオマケで動画も録画できます」という最低限のレベルの動画機能を、いまさらフラッグシップ機に搭載してきた意図が分かりません。きちんと動画ユーザーのヒアリング行ったのでしょうか?これは静止画用のカメラだから、というようなエクスキューズのもとで不完全なままに製品をリリースするのであれば、はじめから4kもf. Logも必要ないんじゃないでしょうか。やるのであれば、フラッグシップ機のプライドをもって動画にもきちんと使えるカメラとして、有って当たり前の機能を最高レベルで実装する、ということを徹底するべきです。.

動画機能が強化されたということでパナのgh3からマウント乗り換え。mfメインですがオールドレンズだけでなく、現行kマウントレンズやborgといった現代レンズも多く使っています。結論から先に書くなら、mf機としてはすばらしいです。(afが悪いという意味ではないです。afを使ってないので何ともですが)センサーサイズに納得ができるなら、これを選んでほぼ間違えないでしょう。いくつか作例をおいておきましたのでご覧ください。※af使ってみました。迫ってくるslに対してafモードゾーン、低速連射にてすべてジャスピンでした。定速度対象なら動体でもほぼ問題ないように思えます【デザイン】個人的にはpro2の方が好きなのですが・・・wエルゴノミクス的な観点からは、m4/3機よりも一回り大きい部分が逆に持ちやすくなっています。大きなレンズと合わせても振り回しやすいでしょう。右手側のストラップホルダーがやや邪魔に感じますが指の回し方でカバーできます。私は手が小さい方ですのであまり参考にならないかもしれませんが、フォーカスレバーやqボタンの位置はジャストフィットに思います。【evf】何よりも、大きく、見やすい。応答性は高く、拡大操作時にもウェイトがなく、瞬時に切り替えてくれます。ブーストモード無しでも遅延は一切感じられません。ただ、無操作15秒ほどでフレームレートを落とす省電力機構があるので電子的に接続されてないレンズでのピント合わせ中にフレームレートが下がる時があります。シャッター半押しで直りますが、これを回避するためにブーストモードonにしているときも割とあります。afによるモーター駆動電力がなくなるのでバッテリー消耗事態は常時ブーストでもそこまで減りません。ピントの山はわかりやすく、mfとの相性はすばらしいです。映像解像度だけをいうならまだ他のカメラの方が優秀かもしれませんが、実用域は十二分に超えています。【操作性】上記にも書きましたが操作全体のレスポンスがすばらしいです。mf派としては拡大表示ボタンが背面ダイヤル(他のカメラですとss設定などに割り振られる部分です)押し込みで表示されるのがすばらしい。最小限の指の動きで操作でき、同ダイヤルで拡大率の変更が可能。そして長押しすることで、フォーカスピーキング、デジタルスプリットイメージなどmfサポートモードに即座に切り替えれます。(mfモードでの機能となります)他に特筆する部分といえば左上部に配置されたisoダイヤルでしょう。iso感度はマニュアル露出する際は被写体深度などとの兼ね合いでこまめに操作することが増えるのですが、従来の多くのカメラはそれを変更するのにボタンをいくつも押さないと変更出ない物がほとんどです。それを瞬時に行えるのは画期的です。【画質】画質とはなんぞやと聞かれるととても難しい部分ではありますが・・・魅力的な各レンズの性能を12分に引き出す性能はある、としておきます。画質はレンズが決める物であり、センサーはその性能をどこまで引き出せるかという認識です。高感度耐性はすばらしいです。ディテールの残し方もそうですが、出てくるノイズの出方がフィルム的なノイズとして発生します。あえてノイズ処理をせずに写真効果として使えるレベルだと思います。またオートホワイトバランスは全メーカー合わせても随一ではないでしょうか。フィルムシュミレーションと併せて撮って出しの完成度は群を抜いていると思います。色に関しては本当に信頼できます。【動画】4kの画質はすばらしいです。切り出しはそのままで写真として通用します。富士の色作りが一番生きるのが後からの加工が難しい4k切り出しではないでしょうか。反面動画機としてはやはりまだ未成熟な部分がおおいです。特に撮影中のisoなどの露出変更等、パナやソニーに劣ってると感じる部分はおおいです。今後のアップデートでどこまで向上させてくるか期待しています。【バッテリー】ミラーレス相当です。mfメインだとかなり持つのは間違いないのですがそれはどのカメラでも同じですので・・・予備バッテリーは持ち歩いた方がよいと思います。なお、本体にusbをさしてそのまま充電できる機能はすばらしいです。バッテリー無しで持ち出すという悲劇がおきる可能性が減ります・・・w【携帯性】レンズ次第といったところでしょうか。カメラの性質上xf16-55等大玉などをメインことも多いでしょうし、レンズまで小型なm4/3に比べればやはり悪いです。小型単焦点ならお散歩スナップでも問題ないとは思います。スナップ用としては比較的小型なpentax-da 35mm f2. 8 macroをアダプターを介してつけていますが、やや大きめに感じられます。xf35f2などならいい具合になるのではないでしょうか。総評としましては、キビキビ動き、撮影者の意図を即座に反映させることのできる良いカメラというところです。mfメインというすこしマイナーな目線からでしたがご参考にしていただければ幸いです。.

1秒間に8枚ということになっていますが、isoとシャッター速度を固定した状態でないと連写できませんでした。理由はわかりませんが、iso,シャッター速度をaにすると全然連写できません。ちなみに、sdカードは300mb/sを使用しています。.

一眼レフが欲しくなり、買ってしまった。youtubuを見て、知識をふやしたい。.

Fujifilmのxシリーズは今までも使用してきましたが、nikonとの併用でサブ機、もしくはサブサブ機に使用してきました。x-t1,x-t2,x-pro1,x-pro2,x-t10,x-e1,x-30と使ってきました。(順不同)ミラーレスでは敬遠しがちな、動きのある被写体への対応ができるように進化しました。これは、x-t1でも物足りない、x-pro2でも今ひとつだった速写性への対応が、劇的によくなったと言っても良いででしょう。画質的にはpro2同様に満足の行く仕上がりですが、afの追従速度と連続的にシャッターを切る動作が格段に1眼レフに近づきました。仕事では動きのある被写体をメインで撮影しており、nikond5とd810をメインに使用しておりますが、機材の重量という永遠のテーマとも思える荷物の総重量と毎回格闘しております。x-t2の登場により、機材の軽量化というテーマにも向き合うことができ、画質を犠牲にすることなく携行性を向上させるというカメラマンにとっては永遠の願望に1歩近づいた気がします。私の場合、見てくれより使いやすさ。携行性より仕上がりが重視ですので、x-pro2ですらすでに過去の機材と位置づけであり、圧倒的にx-t2のフィーリングが今までのどのxシリーズの機体よりも1番シックリ来ており、pro2とx-t2というよりは、x-t2を2台というスタンスに集約したいと考えております。 書き込みがsdカードということで多少のもの足りなさは感じるものの、raw連射的には16−7枚撮影できるので、その中でフィニッシュできるよう、タイミングと、イメージを持って撮影に挑みます。xシリーズで特筆すべき点はオートホワイトバランスの色の発色の良さは、1眼レフを凌駕していると言っても過言ではありません。つまり、色に関しては特殊な場面でない限りはすべてオートで問題ありません。nikonの場合は、色温度の設定をマニュアルにて設定しております。ダイヤルは、全て実測値設定のダイヤルで、かっこ悪いモードダイヤルが、ないところはとてもお気に入りです。バッテリーの消費が比較的早く、その部分は致し方がないところとは思うものの、全体的なフィーリングが良く、撮影のストレスはかなり少ないと思います。aps-cのセンサーサイズの中では画質は今までのそれを搭載している機種よりもかなり描写が優れていると思います。カメラマン仲間でフジのxシリーズをプライベイトのカメラとして愛用している人は多いです。.

私にとって撮影の性能は十分だからフイルム機と同様に長く愛用したい。ところが、どのメーカーも同じだが、デジカメ本体の生産が終了すれば、短寿命の専用電池もまもなく入手困難(有っても高価、長納期)がになり、やむを得ず短期間で本体を廃棄する時が来る。従来、コンパクトカセットレコーダーやmdレコーダの多くは専用電池、単三電池、外部電源端子など電源システムが多重化されていたから、生産中止後も長く安心して使用できている。デジカメ本体に外部から電源を導入できる端子を設けてあれば長く使い続けることができるのに、一部の高級品を除いてこの配慮が全くない。人間の寿命が伸びているのだから、これに合わせて機械類の寿命も伸びる配慮が欲しい。これも買い換えの選択枝に数えて、どのメーカが先に取り上げるか期待しつつ古いカメラを大切に使い続けたいと思っている。.

今回はamazonさんではないショップで購入しましたが、とても良い物を購入出来て良かった〜!以前はx-pro1→x-pro2使用して居てスレ傷が付きやすいのでx-t2に買い換えました。.

デジカメの後発会社であるフジフィルムさんが、真剣に開発した逸品です、まだテスト撮りの段階ですが、発色、フォーカス精度、レンズとの相性も抜群の効果を楽しめます。特に35mmf1. 4 rは芸術品と言っても過言ではありません。世の中がデジカメの世界に入り、アナログ撮りの世界で育った自分がカメラから遠ざかった理由でしたが、t2を手にした時からカメラに対する情熱が戻って来ました。ニコン・ツアイス・ライカと渡り歩いた自分ですが杖代わりにお供してくれるカメラです。.

利点と欠点

メリット

  • 良い! ホールドしづらい浅いグリップもこれで良いのです。
  • デザイン、機能、画質、発色の良さ等は良い。マニヤ向け。
  • ファインダーの歪み

デメリット

クラシカルな銀塩カメラを彷彿させるスタイルに一目惚れです。金属的な凝縮感が何とも心地よい。所有欲を満たせてくれます。何よりコンパクトなのが嬉しい。ニコンフルサイズ機も使っていますが、デカ過ぎて持つのが苦痛になり、現在の出動時間はフジ8ニコン2くらいの比率です。t2使って改めて思ったけど、素人が気兼ねなく外に持ち出せるのは、このサイズまでですね。もちろん、その基準は人それぞれですが。画質は充分満足です。商業印刷等に使うなら、もちろんフルサイズに分があるのでしょうが、パソコン上で鑑賞したり、安物インクジェットで印刷する分には、フルサイズもaps-cも差は感じません。まあ、私、iphoneの画像でもそれなりに満足しちゃうんで、当てにはなりませんが。普段はキットレンズxf18-55mmf2. 8-4ではなく、ボディキャップ代りにxf18mmf2を付けています。このスタイルにはマニュアル単焦点風の薄いヤツが似合うと勝手に思っています。ダイヤルでの直感的な操作が快適です。シャッタースピード優先であれば、絞りを『a』に、絞り優先であれば、シャッタースピードダイヤルを『a』に、両方『a』にすれば、プログラムオートで撮影できる仕組み。自分は『絞り優先』、シャッタースピードによっては感度で調整ってな使い方が多い。そんな時、左手でサクッと操作出来る感度ダイヤルも非常に重宝しています。もちろんファインダー覗きながら右手コマンドダイヤルでも構わないのですが、この方が見た目カッコいいし。ここにモードダイヤル(モードボタン)を配置しなかったフジのデザインセンスはすばらしい。fnボタンも8つありますので普通に使う分には不足はないでしょう。一見無骨そうですが、見た目よりも操作性の良いのカメラです。と言うか、これに慣れてしまうとニコンの操作系が煩わしく感じます。よく欠点と挙げられるホールドしづらい浅いグリップですが、もちろん深く大きなグリップは機能的ではあるものの、クラシカル感には大きなマイナス。ニコンf2、f3、キャノンf-1がそうであったように、スタイルだけならグリップなんかない方がいい。従ってこのカメラにはこの程度のグリップで良いのであります。“指先をグリップに引っ掛けてぶらぶら持ち歩く”なんて事は諦めましょう。とは言え、首に掛けるには少し重く肩が凝る。と言う訳でたすき掛けにしてます。ちょっとダサいが仕方がない(笑)それにしてもサブ液晶がないってのは良い。個人的には、カメラを格好悪くするだけのサブ液晶なんてもんは、この世から消えてしまえとさえ思っています。そもそも、電源onにして液晶画面を覗き込まないと現在の設定確認や設定変更が出来ないなんて退化ではないのか。軍艦部に大きなモードダイヤル(モードボタン)がないのも良い。これらがないと本当に清々します。個人的に邪魔な機能をひとつ。あの評判の良いフォーカスポイントを移動させるジョイスティック。無意識に触ってしまいフォーカスポイントが移動していて、シャッターチャンス逃す事があります。フォーカスポイントを動かしたければ、カメラを振って置きピン(親指af)すれば瞬時に済む事なのに。何がありがたいのか理解できません。しばらく放置してましたが、結局この機能の良さが解らないので、現在この機能はoffで使用してます。いろいろ好き勝手書きましたが、現時点で自分にとって最高のカメラです。h1も気にはなったものの、サブ液晶付、デカいグリップを見た瞬間、t2購入を決めました。追記t3出ましたね。個人的な感想ですが、動画性能なんかどうでも良い。ボディ内手ブレ補正は付かなかったようで。h1との差別化でしょうね。そもそもボディ内手ブレ補正って必要なのだろうか。確かに大昔ベルビア50には悩まされましたけど、実行感度が格段に上がった現在、ブレそうな時は感度3200、場合によっては6400くらいまでなら迷わず上げてしまいますから、特に手ブレで困った事はないんですよね。まあ、有ったら有ったでそれなりに便利なんでしょうけど、レンズ内補正もあるし、ボディを大きくし値段を上げてまで内臓してもらう必要はないかなと。「af性能格段に向上」なんてコメントが見受けられるけど、t1とt2の比較でも「af性能格段に向上」だった訳で、新機種がでる度に“取りあえずこれ言っとけば”的に出てくるコメントですからね。君らどんだけ過酷なシュチュエーションで撮影してるんだ?(笑)もう聞き飽きたと言うか、もういい加減どうでもいいでしょう。測距点も新機種が出る度に増えるけど、これも殆ど数字の遊びでしょう。もう充分です。タッチパネルなんぞ煩わしいと言うか、fnボタン、ダイヤルだけ充分快適な操作が出来るのに、この価格帯のカメラを買う人が、わざわざタッチパネルをポチポチするとも思えず。もしかすると、マクロ撮影、天体撮影等には便利なのかな?興味がないので全く解らん。他にもちょっとした改良点はあるようだが、どうでもいいです。余計な機能を追加したり、数値をちょっと上げるだけで新機種として発売し価格維持。というか、新旧併売で旧機種に値ごろ感を出して、それを売るのが目的だったり。そろそろこの販売手法はやめてほしいですね。商業カメラマン、ハイエンド向けの機能コテコテはx-hシリーズに任せて、x-tシリーズは『必要最低限の機能+電池、カードの蓋も金属。ボタン、ダイヤル等は全てアルミ削りだし』なんて、趣味性を強調する方向に行ってくれたら嬉しいな、なんて妄想してます。外見の変更点としては、軍艦部のダイヤルが薄くなったようで。しかもテーパーが付いてる。これはh1からの流用でしょうか。「テーパーがついた事で操作性がよくなった」なんて、取って付けたようなコメントが見受けられるが、ん〜何でしょうかね。小さな変更だが、意外にこれで見た目の印象が変わっている。あくまでも個人的な感想だけど、格好悪くしちゃったような。結局、この程度のマイナーチェンジで価格差が6万円以上もあるのなら、自分はt2で充分です。.

X-t10持ちですが、追加購入したカメラです。画素数upだがdrなど変わらず。高感度耐性(ノイズリダクション処理)もよくなった気がします。操作性もx-t1と比べかなり良くなりました(x-t1を買わなかった理由がなくなりました)。唯一、今までのxシリーズの中で一番重くなったのでは?と思われる点がマイナスです。※重いのが嫌いで一眼レフを敬遠しておりましたからあと、写りはx-t10と傾向が似てますね(シャドウが強く出る)。もう1~2世代前のx-e1の写りが好みなのですが。なので最近はPCで現像ソフト使ってばかりです。。.

今のところ尿液晶の個体が確認されています。(海外でも報告あります、検索してみてください)フジフィルムがそれに対する公式発表を行っていないので運に自信がない方は、公式発表があるまで様子見するのが一番と思います。※追記公式から対応がありましたですので評価の方変えさせていただきます。.

全体的に満足です。カメラが軽く、持ち歩きに最適です。散歩しながら気ままに撮影できるので高年齢者向けです。.

X-t1と比較して、パワースイッチの感触、ワイヤー式レリーズが使えるシャッターボタン、ダイヤルのロック機構、横にチルトできる液晶、レバー式の焦点エリア指定、ダイヤルの大型化、選択決定が一つで可能なセレクタなど細かな改良が見られます。感度も高まり、夜景がより美しく写せます。sdxciiカードが2枚使えて信頼性とスピードが向上してます。電池ブタもsdカードの蓋もワンタッチで開け閉めできるようになりました。しょっちゅうカタカタコトコトいうレンズのモーターは少々うるさいのですが、フォーカスも素早くなり、ツバメとか飛ぶ鳥も撮れるかなというレベルまで来ています。何より、いかにもカメラっていう感じのデザインと、jpegのままでの発色の美しさ、小気味良いメカニカルシャッターが選べること、進化した解像度など一段と魅力に溢れるカメラとなっています。.

シャッター感覚がxpro2と同様になりとても良いです。特に望遠レンズで動きものを追従するのが早くなりました!さくさく感とフィーリング向上に加えアクロス等色の綺麗さが更にアップしました!.

まさにaps-cミラーレスの最高峰で文句なし!!実際に確認した訳でもなく黄色い?と言っているひともいますがそんな事実はありません。(噂すら)安心してお使いください!!!!!!!!afの追従能力、暗所af、とにかくレスポンスが良い一度x-t2を使うと他社のミラーレス機は使えないので売りました。画像も上げときますスマートフォンで撮ったので補正が入っている可能性もございます1枚目のevf画像は実際の見た目より少し青い2枚目の背面液晶の画像は見た目に近い.

ネットでの評価がやたら高いこともあって、x-t20買ったんですが小さすぎて使いづらかったので、x-t2を買いました。レンズは14、18、27、35f1. 4と買いました。単焦点のみです。撮った画像見て思うのは全体的に緑が強いです。rawでもjpegでも緑寄りになります。どんだけ色補正しても緑が強いです。色のりとか発色とかそういう問題ではなく、とにかく色が強すぎます。補正で濃くして解像してるように見せているだけ。全部濃くて塗り絵みたいで立体感はありません。他メーカーに慣れてるとかなり不自然と思うでしょう。これがフジの味なんでしょうかね。色々書きましたが、いいところはサイズくらいですかね。グリップは構えづらいですけど、デザインはいいです。持ち歩きに適度なサイズと軽さだと思います。コンパクト(単焦点)なapscを求めていてこの色に妥協できる人には最適です。.

特徴 Fujifilm ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • あらゆる場面で決定的なシーンを逃さない動体撮影性能を実現。
  • 「Xシリーズ」初の4K動画撮影に対応。
  • ファインダーを中心としたデザインと、直感的で実用性の高い操作性を実現。

メーカーより

2430万画素 X-Trans CMOS Ⅲ

卓越した高画質を生む2430万画素のAPS-Cセンサー「X-Trans CMOS Ⅲ」を搭載。非周期性の高いカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでもモアレや偽色を抑制。高性能を誇るXFレンズとの組み合わせで、実際の画素数をさらに上回る解像力を実現している。また、読み出し速度にも優れ、高速連写、高精度AF追従、高速ライブビュー表示、高画質な動画性能などにも寄与している。

画像処理能力に長けたX-Processor Pro

画像処理エンジンは旧来の約4倍の処理速度を誇る「X-Processor Pro」。内蔵メモリ増大や演算性能の向上により、「X-Trans CMOS Ⅲ」の能力を最大限に引き出す。また、超高画質を実現すると同時に、撮影間隔、レリーズタイムラグ、AF精度などあらゆるレスポンスを高速、高精度化。更に、ライブビューの表示スピード向上、連写コマ数の向上、連写撮影時のブラックアウト時間の短縮などにも貢献している。

フィルム製造で培った色作りの理念を注いだフィルムシミュレーション

80年以上に及ぶフィルム製造で培ったノウハウを注ぎ込んだフィルムシミュレーションは、被写体や撮影シーン、表現意図などに合わせて豊かな色再現と階調再現を、まるでフィルム交換するような感覚で楽しむことができる。いきいきと鮮やかな“記憶色”が楽しめる「PROVIA」や「Velvia」をはじめ、高精細モノクロモード「ACROS」など全15種を搭載。粒状感を加える「グレインエフェクト」との併用で、さらに表現の幅が広がる。

AF基本性能が更に向上

高速・高精度なAFに長けた位相差AFエリアは、被写体を抑えることが予想される範囲を考慮しつつ、その性能をもっとも発揮できる最大エリアに最適化。同時に、像面位相差が苦手とした点光源、ローコントラスト、微細なテクスチャを持つ被写体の補足性能も改善している。

動体撮影力が大幅向上

AF-Cアルゴリズムを大幅に改良。被写体の動きに合わせて「被写体保持特性」「速度変化特性」「ゾーンエリア特性」の3要素を細かく設定できるようになった。また、これらのバランスをプリセットから選べる「AF-C カスタム設定」も搭載。「加速減速に強い」や「急出現に強い」などあらゆる動的な被写体に対して、最適なAF設定が簡単にできる。

進化した「リアルタイム・ビューファインダー」

236万ドット「リアルタイムビューファインダー」は、輝度を2倍アップし自動明るさ調整機能を搭載。強烈な逆光時にも視認性を確保した。表示性能についても進化。通常時で約60フレーム/秒、BOOST時で約100フレーム秒を実現する。更に、連写性能も最速11コマ/秒とし、ブラックアウト時間も従来の半分以下に短縮。ミラーレスの常識を覆す連写撮影を実現する。

強靭なボディと防塵・防滴・耐低温仕様

ボディはマグネシウム合金を採用。小型軽量ながら、高い堅牢性・高耐久性を実現している。カメラ本体は63点に施されたシーリングにより、水滴やホコリに強い防塵・防滴構造。また、-10℃の耐低温性能も備え、本格的なフィールド撮影を可能にする。防塵・防滴対応レンズとパワー・ブースター・グリップも同様のシーリングを施すことにより、システム全体で防塵・防滴性能を確保している。

デュアルカードスロット

SDカードを2枚挿入できるデュアルカードスロットを採用し、確実性の高い出た保存が行える。スロット1、スロット2共に書き込み速度に優れたUHS-Ⅱ規格に対応。「連続記録」「バックアップ」のほか、スロット1にRAWを、スロット2にJPEGを記録する「振り分け」や「動画保存先」の4種の記録方式が選択できる。

抜群のホールド性と信頼感

高いホールド性を誇ったX-T1のグリップが更に進化。より握りやすくするためにリデザインされている。サムレストも十分なスペースが確保され、快適なホールド性を実現。また、SDカードカバーとバッテリーカバーはロック機構付きとなり、操作性も向上している。

3方向チルト式液晶

背面液晶モニターには、3方向チルト式プレミアムクリア液晶を採用。横位置撮影時には上下にチルト、縦位置撮影時は上方向にチルト。チルトをさせてもレンズの後軸上に液晶が位置するため、ハイアングルやローアングルでの撮影も快適になった。液晶は3.0型104万ドット、強化ガラスを採用。非チルト時はボディにすっきりと収納される。

実用至上主義の操作系統

シャッタースピード、ISO感度、露出補正、ドライブモード、測光モードなど、露出決定に重要な操作はダイヤル式。電源がOFFの状態でも設定変更することができ、次の撮影に備えることができる。誤作動の防止、ロック&リリースボタンの快適さなど、操作性も追求した、まさしく実用至上主義の操作系統となっている。

PCリモート撮影

対応ソフトウェアを用いることで、MacやWindowsPCとカメラを接続したリモート撮影が可能。カメラで撮影した画像の自動転送・保存や、PC上でライブビュー画像を確認しながらの撮影も可能。プロの撮影環境に対応する。

FP(ハイスピードシンクロ)発行対応のワイヤレス多灯ライティング

新発売のガイドナンバー50の大光量クリップ音フラッシュ「EF-X500」は、ワイヤレスマスター/リモート機能を持ち、複数のフラッシュを配置した多灯ライティングシステムを構築することが可能。FP発光にも対応しており、高速シャッターを生かした躍動感ある撮影や、絞りを開いてのボケを活かした撮影にも対応する。

圧倒的に高精細・4K動画の撮影に対応

4K動画(4K/30P、25P、24P)は必要な画素数の約1.8倍、フルHD動画も約2.4倍の情報量を凝縮。モアレやジャギーの少ない圧倒的な高画質を実現した。また、100Mbpsの高ビットレート記録にも対応している。更に、写真撮影と同様に動画撮影時もフィルムシミュレーションの選択が可能。動画撮影もXならではの表現が楽しめる。

バーティカル・パワー・ブースター・グリップ

縦位置パワー・ブースター・グリップ「VPB-XT2」を同時発売。バッテリーを2個装填できるため、撮影枚数は最大約1000枚に増加。撮影時のホールド性を高めると同時に、各種ボタンを搭載して通常撮影時と変わらない操作性を実現している。また、VPB-XT2装着時には「BOOST」モードが使用可能。連写性能や撮影間隔などが向上する。

先日、nikonの一眼レフd5500が購入後出番が少なく手放してしまったことが悪手と気付き、「ファインダーを覗いて画が撮りたい」という欲望が再燃し、所有のnikon1 j5, v2と4本のレンズを更に下取りに出し、憧れであったx-t2レンズキット+fujifilm 単焦点標準レンズ xf35mmf2r wr b ブラック を手にしました。何と言っても往年のカメラらしいこのフォルムに一目惚れしました。フィルム機の継承をした軍艦部のダイアルは一目で設定が解かり操作し易くとても気に入っています。重さは多少感じますが持ち歩くにも苦痛ではない重量だと思います。高速なaf、画質の良さには定評通りの満足感です。グリップ感は良いと思います。el電子ビューファインダーの視認性も思っていたほど悪くないと思います。(好みによりファインダー照度の調整が必要かも)3方向チルト式tftカラー液晶モニターは、日中は非常に見辛いので撮影画像の確認もファインダーで行っています。レンズの良さが活きている為か引き延ばししても解像度が非常に高いのが解かります。シャッターボタンのストロークが少し深いように感じたので市販品のレリーズシャッターボタン エフフォト f-foto ソフトレリーズシャッターボタン 各社カメラ対応 凹タイプ (レッド) sb-r を装着しています。軍資金が貯まり次第、徐々にレンズを増やし更にカメラライフを楽しみたいと思っています。追記:2017年05月25日の更新ファームウエアのバージョン■ver. 無線通信によるpcリモート撮影2. Afモードに「オール」を追加3. 「半押しaf」、「半押しae」の機能拡張4. Evf明るさに「-6」と「-7」を追加5. 「2画面」表示モードでの画面入れ替え6. リアコマンドダイヤルのファンクション化4. のevf修正は非常にうれしい配慮 (お客さまからのご要望を即座に受け入れ対処してくれる富士フィルムの姿勢はユーザーは感謝の意を持ちますね!).

色々不満もありますが、写りや使い勝手はとても良いと感じています。バッテリーグリップが欲しかったのですが、不具合の報告が多いので、結局買わずじまいです。非常にコンパクトで、防塵防滴。この機種と迷った機種は、α7 ii、α6500、d7500、d500、6d mark iiです。.

D500を買って、高感度、高速連写には驚かされた。しかし年と共に大きくて重いレフ機とレンズを持ち運ぶのが苦痛になってきた。そこで最近性能向上の著しいミラーレス機を選んだ。各社それぞれで非常に悩んだが、結局これを選んだ。良い点1)デザイン ブラックもあるが、敢えてgraphite silver edition を選んだのは単純にかっこ良かったから。中高年のおっさんにとっては昔懐かしいフィルムカメラを思い出させてくれるのだ。ブラックより3万円高いが、本革ストラップ+アルミ製ホットシューカバー+クリップオンフラッシュ「ef-x8」が付く。2)発色の良さ良くフジの色と言われる肌色、緑色などの発色の良さはさすがに素晴らしい。またrawで撮れば、あとでいじれる範囲も他のカメラより多くて楽しい。3)高感度耐性d500とほぼ同等なiso6400までは行けると思う(あくまでも個人的な判断)等倍で見なければiso12800も可能かもしれない。4)高速連写スペックでは14コマ/秒となっているが、これは電子シャッターでの話。メカシャッターでは8コマ/秒ではあるが、特筆すべきは14ビット非圧縮rawでも暗所被写体でなければ、殆ど落ちない。ファイルサイズは48mbもある。d500の14ビット非圧縮rawが42㎆なので、それよりも大きいのに連写速度が落ちないのは凄い。5)evf(電子ビューファインダー)が大きく見やすい236万画素の有機elevf。通常60フレーム/秒、boost時100フレーム/秒。カクカク感は全く無く、ovfに近く感じる。6)af-cカスタム設定他のカメラにはこの機能は無いのではないか? af-cのカスタム設定ができる。私はyoutubeを参考にset4にしている。7)背面lcdが縦チルト可能他のカメラには無い機能として、縦チルトができる。この点を重視する人もいる。改善してほしい点1)右手グリップが浅いミラーレス機なので仕方ないかもしれないが、後付けでもいいので補完できるようにしてほしかった。2)再生ボタンの位置が左側にあり、いちいちレンズを持っている左手で操作しなければならない。位置だけの問題なので、改善してほしい。3)露出ボタンを右手親指だけでは操作できない。右手親指と人差し指でつままないと回せない。4)sdhcカードの指定が効かない1、2スロットにカードを入れていて第2スロットで写真を撮ると、第1スロット指定しても効かない。回避するには一度第1スロットだけにして撮ると直る。5)転送方法の問題マニュアルではusb3. 0コードでの転送方法があるが、そのケーブルが付随していない。たまたまusb3. 0のsdhcリーダーを持っていたのでしのげたが、残念。6)転送ビューアーソフトの問題sdhcカードに過去の画像が残っている場合、日付は違うがその日のフォルダーに転送されてしまう。7)純正バッテリーが高いrowa製の安いバッテリーがあるが、膨らむとかのレビューがあるので、純正を1個買ったが約9千円もする。高過ぎる。8)マクロレンズが少ない現状ではxf60㎜f2. 4 r macro しかない。しかも最大撮影倍率0. 5倍だ。今年11月末にxf80㎜f2. 8 r lm ois wr macro が発売予定なので、期待したい。以上色々書いたが、総合的には満足している。80㎜マクロを早く使いたい。p. S 来年春にはニコンが、来年秋にはキヤノンがフルサイズミラーレス機を出すとの噂がある。待てる人はあと1年待った方が良いかもしれない。.

近所のカメラ量販店で2016年11月12日にt1を下取りに出して、t2とパワーブスーターグリップを併せて購入した。15万ほどの出費だったが、実写してみて納得しました。t2もt1と同様旧マニュアル一眼レフ的なデザインで、団塊の世代の私にも使い易いです。特に電源offでもカメラ軍艦部のiso、シャッター、露出補正の各ダイヤルから一目で撮影状態が分かる。単焦点レンズを装着していれば絞りも把握できる。これは、便利です。画質は、e2やt1が良かっただけに、t2が飛躍的に高画質になったとは、現時点では感じられない。でも、これからが楽しみです。t1は初期型ミラーレスカメラの為、1年半程前の購入時点では使い勝手が良いカメラとは言えない面がありました。それでも富士フィルムから提供された数々のファームウエアバージョンアップのお陰ででソフト的にはニューt1と言ってよいほど使い易くなったが、ハード面までは当然改良できなかった。t2はt1のデザイン踏襲しながら、改良を実施した。車で云えばbmwオースチンミニクーパー的で「外観は代り映えしないがエンジンや使い勝手が格段に良くなった」と思わせるほど実写してみてその操作性の改良を確認しました。液晶(lcd)については各レビュー評で黄色が強いとの事、確かにそうかもしれない。今まで、e2とt1を併用使用していたが。この両機は二卵性双生児で液晶の画素数や発色も同じで違和感が無かった。t2は同じ被写体に向けてもc mosや画像処理エンジン部の違いなのか、よりクリア(特にevfはより鮮明になった)に見えるが、e2との併用使用では違和感はあります。只、t1とt2はデザインは同じでも別物と思っています。この液晶の黄色だけで低い評価を付けられるのはt2にとっては不幸な事です(価格. Comのレビューを見ると、これ程悪くはありません)。しかし、これらの指摘に対し富士フィルムは、ソフト的に対応できるなら実施して欲しいですね。実際に私は、t2の表示設定でlcdとevfの明るさを「autoからマニュアル-1に設定変更」して使用しています。バッテリーの持ちは、boostモードにすると最悪で予備に2本必要です。パワーブスーターグリップの購入はこの対策でもあります。総評…プレビューをご覧下さい。30年程前のニコンfaにモータードライブを装着した物とt2にブースターグリップを装着した物とほぼ同サイズで老人にはクラッシックで好きなデザインです。t2の数々の改良点を感じつつ鮮明になったevfを覗いては空撮り(フィルムカメラではないので空撮りというのか?)しシャッターを切った時の感触を楽しんでいます。シャッターはt1より、切れとスピード感があります。.

昨年10月、撮影旅行に仲間が持っていたx-t1に、ん(゜ロ゜)となりました。ダイアルでゴツゴツした重量感ある好きな外観。faの再来?いや真似かと。デジタルなのに露出補正ダイアルがある。なんだ偽物か。大体、露出補正ダイアルは、rawで撮るからいらないだろう、撮影モードもisoもrawでなんとかする。それより狭いラチチュードで立体感も質感も陰影も出せないデジカメを、どうにかしてくれ。1vとベルビアで撮った写真は本当によかった。街角の光景も風景も、なにもかもよかった。5dⅡで撮ってびっくりした。このノッペリはなに?この死んだような葉の色はなに?厚化粧したような顔の色はなに?同じlレンズでなぜ違うの?ソフトでいじるがキヤノンはどうにもならず、k-7を買ってうさを晴らしていたところ、アクロスのうわさを聞いた。私は、最近まで、ミラーレス一眼はコンデジの兄貴ていどの認識だった。オモチャ扱いだった。同じ考えの御仁は、まだまだ多いのではないでしょうか。特にリバーサルで撮影していた方は‥。アクロスに惹かれて、一ヶ月間、毎日富士のミラーレス一眼を調べた。調べるとx-t2は実によく出来ている。絞りやシャッター速度はダイアルで、マニアルのピントは二重像を重ねる。やるじゃないか。まるで昔のニコンではないか。そして、「プリントが最高になるよう画質を決めた」のコメントに、参ってしまった。5dⅡからプリントはキタムラまかせだが、リバーサルをプリントするのは、いつも富士のプロラボだった。デジタルの限界を知っているが、写真が好きな人にもう一度写真に戻ってきて欲しい。そんな思いがひしひしと伝わる。あんたの思いに乗ったよ、富士フイルムさん。コダックがこけても生き残ったのは、時代を読んでスタンスを変えただけではない。会社の歴史に誇りを持っていたのだろう。その誇りが負けん気の源流になった。その姿勢にも共感した。で、x-t2を昨日買った。キャノンは全部処分した。リバーサルを使っていた皆さん。銀塩の写真はラボもなくなり、デジタルでは不可能で、もう過去の思い出です。ここは諦めて、同じく銀塩に未練がある富士フイルムのカメラを買って、富士と共に、ふたたび写真をしませんか。会社の姿勢が気に入ったので、星は4つです。いいや、十年ぶりにわくわくしたので、星は5つです。(富士のラボに期待します).

Nikond810をメイン機にして、x-t10をサブカメラとして使ってきましたが、値段もこなれてきたので買い替えました。一眼カメラで動画を撮ることが全くないので、あくまでもスチルのみの使用です。(いいところ)①24mpになって解像感が増しました。d810に迫ると言っても過言ではないでしょう。②x-t10に比べると重たいですが、d810の半分くらいなので気になりません。レンズとのウェイトバランスを考えると、このくらいの重量でいいと思います。③x-t10にはない防塵防滴なので、少しくらいの雨天なら気にせず撮影できるのもいいです。④evfの倍率が高い。0. 77倍のファインダーは見やすいです。⑤フィルムシミュレーションアクロスがいいです。まさにフィルム時代のネオパン。(イマイチなところ)①バッテリーの持ち。レフ機との比較は酷ですが、一日出かけるなら最低でも予備バッテリーは必要です。できれば2個欲しいです。②バッテリーが高いです。予備バッテリーを買いましたが7000円くらいします。nikonは4000円代なのでいかに高いか。③遠景の描写が甘い時があります。樹木に顕著です。いわゆるポップコーン現象というやつでしょうか?④サードパーティー物のレンズやアクセサリーがあまりないです。望遠やマクロ、動体やライティングを使う撮影などはd810で撮りますので、スナップが主体で棲み分けができています。あくまで軽量な純正の単焦点レンズで、街歩きやハイキングのお供といった使い方なら、nikon newfm2にリバーサルもネオパンも入っているよ的な感覚でいいです。★4つにしたのは、バッテリーが持たないというより、予備バッテリーが高いのと、バッテリーグリップを着けて、バッテリーを2個入れると、一眼レフとの重量アドバンテージがなくなります。結局バッテリーグリップは試しただけで買いませんでした。また本当は16mmf1. 4の防塵防滴の広角がよかったのですが、10万円超の値段にガッカリ。常用は23mmwrのお手頃レンズですが、換算24mmが使いたいです。18mmf2、23mmf2、35mmf2、50mmf2あたりのレンズラインナップで打ち止めです。なお、本機でほとんど動体撮影をしていませんので、af-cのカスタムはしてません。走っている列車くらいなら、ノーマルモードで十分撮れました。動体撮影が気になる方へのレビューになっていないのはお詫び申し上げます。.

Xt-1そしてxt-2と乗り換えました。とても快適に撮影ができています。xt-1で不満に思っていたことかほぼ解消。主に動くものを連写で撮ってるんですがシャッタースピードがもたつくことがxt-1にくらべて断然よくなっています。画面の黄色さですがあります。自分の場合は若干ですが・・。黄色み具合は差があるようです。全くない方もあるとサポートでききました。フジに問い合わせたところ、複数の相談が入り現在解決策がでれば個別に連絡します。とのことでした。.

X-pro2と両方所持していますが、液晶のキャリブレーション機能がファームアップされるとか、何らかの対応がなければ売ってしまう予定です。pro2が良かっただけに大変残念。.

貸し出しで使って見たが、凄く良いカメラ感じました。レンズは18-55 f2. 2 adp。最高な体験でした、さすがフジフィルムです。キャノンを使ってますけど、x-t2 サブカメラに使用かな。。。.

Fujifilmの官能的なフラグシップ(pro2)に対し、実用的なフラグシップという位置づけです。t1からブラッシュアップした点は多々あれど、もう一歩というところもありますね。その1番がバッテリー。本当にこのカメラは電池消費が激しいので予備バッテリーが必須なのですが、新型のバッテリーも容量は少なく高価です。おそらく次世代機になれば一新されそうです。だから、使い捨ての予備バッテリーを2〜3つほど買う予算も組んでおかないといけません。またevfや連写などフルスペックの性能が、バッテリー縛りでグリップを買い足さないといけないのが前提なのはいただけません。そして動画性能が上がった本機にこそ、ボディ内手ぶれ補正のが付いてほしかった。今後のファームアップで実現するかもしれませんが、ボディ内でf-logが収録できないのも過渡期の機種という色を鮮明にしています。ちょうどα7sに対してα7siiが圧倒的進化を遂げたように。背面チルト構造はよくできているけど、色の問題が言われたり、ちょっとずつケチが付いて、それらが解決したx-t2sなんぞが出たらとても悔しくてすぐ買い替えです。フジの写真だけが好きな人は、x-t20やe3が、タッチパネルを搭載して、ただ写真を撮る道具としては優秀な面もありますので選択肢に入れてください。e1、t1、pro2、t2とフジ贔屓で使っておりますが、パナのgh4、ソニーのα7siiも使って、フジが優っている点、劣っている点を比較するに、使っていると不満が出てきます。他社に比べて圧倒的に気に入ってる点は・写真画質が良い(動画画質も)・直感的な操作・レンズが良い(14mm、56mm、90mmは圧倒的)だから、まぁ結局は高評価です。.

Nikon一眼のd810とdfを使っています。三脚と交換レンズ等を持つとかなりの重量になりますので、登山等に持っていくには辛くなりました。もっと軽いシステムにしたいと考えて、小型軽量で画質も良いと評判のx-t2を購入しました。キャノンやオリンパスのミラーレスは使ったことがありますが、フジは初めてです。x-t2は、期待通りに小型軽量で、操作も分かりやすく、何よりもフィルムカメラのような色調豊かな画質に満足しています。交換レンズは16mmと50mm-140mmを追加購入しました。山と旅行にはキットレンズと16mmで十分ですね。一眼との大きな差はバッテリーですね。1日も持ちませんので、予備バッテリーの常時携行が必要です。私は冬山夜間撮影のためにパワーブースターグリップを追加購入しました。ただ、これを装着すると重量は一眼と変わらなくなるので、登山に持ち出すのには躊躇しますね。x-t2のファームウェアが最近v. 0に更新され、5月にも更に更新されるとのニュースにもフジの意気込みが感じられ、好感が持てます。長いつきあいになることを期待して大切に使いこなしていきたいと思っています。.

先ずモノとしての存在感の確かさ。造りの良さ。そしてシャッターを切った時の音と質感。ライカをm2,3,4,5,6,visoflex,leicaflex,r6と長年使い込んできて今回初めてライカを凌ぐシャッターの感触に出会った。xt1は例えるなら良く調整されたm3 そしてxt2はm5という感じ。いや寧ろライカより気持ちのいい音かもしれない。素晴らしく精密感溢れる音と感触。そしてフィルムシミュレーションも秀逸。まさにフィルムで撮る感覚の延長線にある。evfのタイムラグも無く見たままが写る。 そして勿論フジノンレンズの高解像度。鏡胴の造りも全く手抜き無し。絶妙のトルク感とスムーズな操作感。もう無駄にでかい一眼レフは要らない。画素数もaps-cで十分以上。 最後のmade in japanとなるxt2は買って損の無い一生モノのカメラです。 わたしのシステムは今後多分全てフジフィルムのカメラに置き換わって行くでしょう。.

大変良いと思います。使え馴れをして使えこなせる様にしたい。改良が望まれる点を二つほど記載しておきたいと思います。① ボデー用電源レバーの左右ストロークが無いために何かに触れると動いてしまうので  ストッパー付き電源レバーにするべきである。② バッテリーの減りが早すぎる  改良の余地多いに有り.

I thought i purchased a brand new product. The camera body looks new, it is clean at works well. However, the kit lens looks like a second hand. As you can see in the photos, the sticker is partly peeled off and has scratches beside it, the mount side shows signs of use and also the kit lens it a bit dirty. I like this camera, but i’m a bit disappointed because of the kit lens’ condition. This is supposed to be a five star if not because of the kit lens.

これまでスマホでの撮影でしたが、思い出を綺麗に残したいと思い購入に至りました。キャノンやソニーも検討しましたが、シャッター速度やiso感度がダイヤルで直感的に操作できるfujifilmに惹かれました。一見ゴチャゴチャしてみえますが、操作は簡単で写真を撮ることに集中できるので初心者にはピッタリだと思います。また、最新機種のx-h1も発売されていますが、価格の面でx-t2が買い時だったかなと思います。多少の違いではありますが本体サイズも小さいので、旅行やイベントにも手軽に持ち運べることも魅力です。.

思えば一眼カメラはパナのGH1、2、4、nikonのd600、xt-1といろいろ使ってきたが、このxt-2で当分、十分だと思う。パナのghシリーズは良かったが、所詮マイクロフォーサーズという事で、暗所に弱く次第に飽き、d600はレンズにもよるが、、本体、レンズも重く、機動性に満足がいかず、最終的にフジフィルムを手にした。(canonはカメラのプラ部分の作りがチープで嫌だった)xt-1も良かったが、さらに進化したx-2は色、画質、質感とも今まで使ってきたどのカメラより良かった。現像するとその表現力の高さにさらに驚く。思うに、『一瞬を切り取る』にこだわったnikon、canonと『映像を残す』にこだわったfujiとの違いだと思う。どちらが良い、悪いではなく、僕はfujiの画質を選んだだけなんだけど。.

この価格帯ではカメラの性能も良く使いやすい。ただ少し重たいですね.

ファインダーを覗いた時にアイポイントがセンターからずれるとファインダー像の周辺が歪みます。メーカーに送って確認してもらいましたが、これが仕様とのこと。他の仕様は気にいっていますが、このファインダーだけはいかがなものかと思います。もちろんアイポイントがセンターだったら問題はありませんが・・・・そのために欲し4つです。いろんなレビューを見ていますがファインダーの歪みは報告がありません。なぜ何だろう??.

ベスト Fujifilm ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B 買い取り