富士フイルム Fujifilm ミラーレス一眼カメラ X-E3ブラック X-E3-B : 所有感のあるカメラ

ミノルタ時代のα7d→gxrと味のある画作りのカメラが好きで、コンデジのxq1でフジの色表現に惚れてこの機種に辿り着きました。xtシリーズやpro2も検討しましたが望遠レンズはほとんど使いませんしovfは嗜好品としては面白そうですが展示品で試す限り実用性が低かったためx-e3に決めました。ミニマリズムのコンセプト通り確かにコンパクトですがx-t2と比べてそこまで小さい訳ではないので様々なジャンルの作品を作りたい方はx-t2の方が良いかもしれません。重量は確かに軽く、23f2を付けてもその辺のミラーレスのボディくらいの重さです。長玉レンズを使う場合はちょっとバランスが悪そうですが当機のコンセプトに見合った単焦点レンズや中望遠を使う分には問題なく感じます。操作系についてはtシリーズにはあるisoダイヤルが無いのが気がかりでしたがグリップ全面のダイヤルにisoを割り振れるためむしろ右手のみで設定変更でき便利でした。また、十字キーが無くてもジョイスティックで代替出来るためまったく問題無く、グリッピング時に十字キーが手のひらに当たる不快感が取り除かれ撮影に集中出来ました。uiは歴代フジシリーズを踏襲しており、qボタンやfn機能を駆使すれば通常メニューを開く必要がほぼ無くスピーディーに設定変更が可能です。新機能のbluetooth自動転送は、暫く操作をしなかったり電源を切ったりすると新たに撮影した分の画像が自動的にスマホに送信されます。これは非常に便利ですが例えば20枚ほど連写し必要なのはその内の数枚という場合も転送予約を解除しないとすべて転送されてしまうのが少し煩わしいです。設定を変えれば後からプレビュー画面で送信予約を手動で行なえますがこれはこれで面倒だったりします。そういう意味では従来のwi-fi転送と比べて圧倒的な優位点とはならないと感じました。bluetoothの方が電池消費が低いらしいのでそこは魅力的ですが。画質に於いてはハイエンド機と同等性能のため画作りの微妙な差はあれど一切不満はありません。流石にフルサイズと比べると描写やボケで劣るとは思いますが、アマチュアの使うカメラとしては非の打ち所が無いクオリティです。むしろセンサーに余裕を与えるためにも画素数を落としても良いくらいだと思います。高感度ノイズはiso1600あたりから等倍で見るとチラホラ目立ってきますが、プリントや19インチ前後のディスプレイでの鑑賞を前提とするならiso12800くらいまでは常用出来ると感じました。フジの売りであるフィルムシミュレーションは数が多く違いが分かりづらいものもありますが、3種類を指定してブラケット撮影出来るので色々試してみてお気に入り3種をブラケット登録し同時撮影するのもオススメです。総括として、軽量コンパクトなボディにハイエンドレベルの描写を備えたこの機種は出掛ける際に気軽に持ち出しシャッターチャンスを狙えるカメラ好きにとって相棒のようなカメラになると確信しました。(追記)どうも最近bluetooth接続がエラーするので対処法を調べました。結果、bluetoothで接続するのは通信初期だけで、その後はwi-fiでのやり取りになるという仕様なのですが、androidスマホの場合、位置情報(gps)機能をオフにしているとカメラ側のwi-fiに上手く繋がらない事が原因でした。androidの仕様上、アプリでwi-fi接続を操作するには位置情報が必要な為だそうです。もし接続不具合で困っている方がいらしたら試してみて下さい。.

カメラ本体は大変良いですが、新品なのに箱にスレが沢山ありました。返品されたものじゃないですよね、amazonさん.

フルサイズのカメラを持ち出すまでもないけれどもしかしたら出先で素敵な瞬間に立ち会うかも知れない。そんな思考というか願望を持った方にこそオススメしたいモデルです。光の廻りが悪いなどの条件が悪いシチュでは入門用モデル並みの振る舞いを見せることもありますが、敢えておおよその操作系をオートモードではなく各ボタン&ダイヤルに振り分けてしまう事で(フルマニュアル操作にしてしまう)このカメラは本領を発揮します。バッグへの収まりも最高なミニマル筐体なのに良く練られた操作系は国産メーカーの上位モデルと遜色ないと個人的には感じています(当方5d系も所有)また筐体がスリムなので威圧感を与える事無く(重要!)ある程度の撮影に対応出来てしまうのがこのモデルの美点…なのですがもう少し手ごたえをと仰る方はx-t○系に行っちゃって下さい。よく言われる「フジの色」という独自性のある色味について触れておきますがこれはオートwbと組み合わさる事であの何とも言えない色味の写真になるみたいです。プロの写真家さんも言ってました。この特性のためか時折wbがしっくり来ない事もありますが、環境光や極端なミックス光などに注意すれば問題なし。というかこの辺はどんなカメラでも得手不得手がありますので使いこなし甲斐があると捉えたほうが写真の上達に繋がると思われます。私は殆どの撮影をクラシッククロームモードで行なっています。ちょっぴり褪せた色味になるのが素敵なので硬派な描写に定評のあるツァイスの単焦点レンズと組み合わせたり、ソフト系のフィルターを用いる事でより個性的な映像表現を楽しんでいます。ついつい楽しくて沢山シャッターを切ってしまいますから予備のバッテリーもおひとつ多めに持っておけば安心ですね。.

普段nikonのd500をメインに使っています。フルサイズも持っています。マラソンやトライアスロンの遠征時、荷物がかさばるため、小さめの一眼レフカメラを探していました。以前、ミラーレスで1インチのnikon1 j5を購入しましたが、画質に満足できませんでした。今回、fujifilmのこのカメラ、単焦点レンズキットを購入しました。ちょっとした遠征でも、気軽に持ち出せます。画質は大満足。instagram用に、トイカメラモード1×1で撮影したり、白黒モードで人気のアクロスモードで撮影したりと、23mmの単焦点レンズのみで楽しんでいます。とにかく小さくて軽いaps-cカメラ。さいこうです。.

これは、新品とは言えないのでは?というのは、箱を開けると保証書には判が押され、まあそれはまだいいとしても、ストラップ金具が既に付いていた。つまりどう見ても中古品ではないのか?.

自分は三脚雲台プレートを付けっぱなしで持ち歩くのですが雲台プレートを付けると電池交換が出来ません。取り付け穴が何故レンズセンターに無いのか疑問です。設計ミスとも思えるようなネジ穴の位置です。.

Fujifilm ミラーレス一眼カメラ X-E3ブラック X-E3-B

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • Xシリーズ最新性能・最小・最軽量モデル
  • 動く被写体に強いAFで高い機動性を実現、色彩豊かな4K動画撮影も可能
  • Xシリーズで初めてBluetoothに対応。感動の写真画質を簡単・即時にシェアできる
  • 2430万画素のAPS-Cサイズ「X-Trans CMOS III」センサー、高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載
  • (幅)121.3mm×(高さ) 73.9mm ×(奥行き)×42.7mm(奥行き最薄部32.4mm)
  • 約337g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

からの購入です。中古未使用品という触れ込みでしたが、届いた品物はかなり使い込まれた太古品でした。ビックリです。箱の中には乱雑に詰め込まれたカメラや説明書がありましたが、未使用品に付属しているはずの外付けフラッシュや三角環もありません。バッテーリーはカメラに装着されており、バッテリーのラベル部にはボールペンの手書きで「2」と記入してあります。また、箱はレンズキットの箱ですが注文したのはボディ単品です。この商品を未使用品と呼ぶのは無理すぎます。.

レンズによりますが、画質は文句なし。ただ、しっかりとマニュアルを読み込まないと使いこなせないかも。.

α7iiiを使っていましたが重い為買い替え。元々風景、ポートレート、スナップを撮っていましたが、撮影内容は変わっていません。持ち出す回数も増え、撮って出しの絵もエモーショナルに。ただ夜はフルサイズと比べてはいけませんが、やはりノイズは出ます。ですが、腕でカバーできるでしょう。このカメラが私の一番理想のカメラでした。.

この大きさ、この軽さはベストです。とくに歩きながら撮るには。シャッター音も気持ちよく撮ることに集中できます。フィルムカメラのライカのようです。またレンズがとてもいいです。今までのカメラ遍歴のベスト3にはいるかも。.

コスト削減のモデルチェンジであろうか?フラッシュが外付になったのは使いずらい。ジョグスティックも必要無い。それよりメニュー項目操作をタッチパネルにして欲しい。バリアングル液晶は他の機種にあるし、デザインが前モデルより悪く、更に崩れるのでこれで良い。画素数もファイルサイズが大きくなるので1. 6mで充分だと思う。中国製になったのに他のメーカーと比べて値段が高過ぎる。もう95%の完成度と思うので、rx100の様に、良いものを永く販売して頂きたい。良い点はマニュアル操作アシスト機能と画造りに集約されていると思う。これで全て許せてしまう。.

Fujifilm ミラーレス一眼カメラ X-E3ブラック X-E3-B : 写真やカメラを語るほど詳しくはないのですが、所有感のある良いカメラのように思えます。最近はレンズ xf18mmf2r の組み合わせで写真を撮り歩いています。見慣れた街並みが写真になるととても雰囲気のある風景に写ります。.

 最近、e2を手放しe3を買った。私は、6年前からxシリーズのe1を購入して以来フィルムシュミレーションに魅了されて、現在の使用カメラはh1とe3の2台にレンズ10本体制になりました。 確かにE3は、E2よりも最新の技術を導入し操作方法も良くなったと感じられます。しかしながら、t2とh1を使った経験者のe3に対する評価(私見)は、どうしても辛くなります。先ず、手にしてしっくりと馴染む心地よさと高級感がxシリーズ最小・軽量のe3には感じられない。このE3のデザインとサイズはどう見ても初心者向きに見える。 では、何故E3購入したのか…E2はe1と同じ1600万画素のC-MOSと第二世代の画像処理エンジンで、今まで併用していたt2の第三世代とは同じ土俵に上げられない不満がありました。それで、2017年9月にe3が登場した時に買替を考えましたが、実物を見て気に入らずに止めました。そのお陰で、今年3月に1年半使用していたT2を手放してH1を購入しました。まさか5ヶ月後にE3を購入しようとは、考えずに。それが、7月下旬に価格. Comでアマゾンが最安価格トップ(78千円代)に登場して物欲に負けてしまいました。それに、9月にはt3(第四世代)が登場するとの話、益々物欲蟻地獄にハマると抜け出せそうもないのでh1,e3の第三世代の統一した機能を優先して選びました…⁉ xシリーズ最大・最重量(623g)のh1と最小・最軽量(287g)のe3の凸凹コンビの併用に、当初使い勝手で馴染めるか心配しましたが、e3は小型軽量の操作性を考慮してセレクターボタン(十文字ボタン)を廃止しフォーカスレバーで操作する方式に変えた。これは正解です、小さなボディにセレクターボタンが無いとすっきりして右親指の操作も楽になりました。慣れは時間と共に解消するでしょう。そして、小型カメラバックにボディ2台(e3,h1)にレンズ2本を装着し収納して、ウオーキング撮影に出かけるには最適の凸凹コンビです。追伸2018. 20 プレビューに往年の名器ライツミノルタcl(上)とx-e3(下)を並べてみました。縦横サイズは、ほぼ同寸です。慣れれば、h1との併用は違和感がなくなりました。よって、星4に格上げさせていただきます。当分は、この凸凹コンビで頑張ります。.