ファインダー付きのコンデジを探していましたズームレンズも程よい調子で使いやすいですし90度に操作できる液晶画面も便利だと思います5年前の製品ですが現在でも十分使える性能だと思います.

カメラを購入するのは、デジカメにせよ、一眼にせよそれなりの研究と踏ん切りが必要だ。 私は、コンデジはリコー、一眼はニコンで何機種も乗り換えてきた。 しかし、本機の先代のX20の発売を知ったときは、本当に迷った。 暫くして製品評価についてネットで読めるようになると、いくつか自分にも気になるポイントが出てきた。 よし、次世代では、必ず富士フィルムは、ユーザーの声に耳を傾け最高のコンデジを出してくるだろう、それまで待とうが、私の最終決断だった。 待つこと2年? そして今度は、発売前に予約をして購入。 発売日に届いた本機を手に、操作を覚える楽しさは何時間も続いた。そして今もその楽しさは続いている。 有れば良いと思う機能はすべて改善されて網羅されている。 手軽な一枚も、気合を入れた一枚にも、応えてくれるカメラだ。 これほど満足感の高いカメラは、私のカメラ人生で初めてと言える。 お薦めです。.

そんな気分。ニコンの一眼は完全にサブ機になりました。廃墟、工場夜景、カフェ、昼間の公園など至れり尽くせりです。私は一眼だとここぞ!ってシュチエーションでしか撮れないチキンでしたが、x30を持ち歩くと一日に相当な枚数を撮ってしまいますね。一眼をメインに据えていたからこそ実感できる、コンデジだからこそのシャッターチャンスがあることに気づきます。.

ほぼ新品の中古を購入して約1年が経過したので、レビューしてみようと思います他のレビューを見ると賛否両論(高評価が比較的多いかな?)ですが、個人的にはx30を超えるコンデジは以降も無いんじゃないかと思います画質はコンデジとは思えぬほどいいです特に色に関してはさすがフィルムメーカーが作ったカメラだなと思いましたクラシッククロームモードで撮影した空の色はなんとも言えないノスタルジーな色で気に入っています解像度に関してはモニタでズームしなければミラーレスに迫るほどだと思いますインターフェースも良いと思いますマニュアルズームでmfモードならコントロールリングでピント合わせできるのは、コンデジでありながらレンズ交換式カメラを操っているようですまた、コンデジには珍しいファインダー(evf)が搭載されている点も「カメラで写真を撮る」という感覚をダイレクトに感じさせてくれます欲を言えば上位機種であるx100のようなハイブリッドファインダーが欲しかったところですが…デザインもレンジファインダーカメラのようで、とても気に入っていますサードパーティー製のレンズフードに本革のネックストラップ、更に保護ケースを装着すると、あたかも古いカメラを首から下げているようで、所有感を満たしてくれますサイズ・重量もちょうどよいですコンデジらしくコンパクトで軽量なボディにより持ち歩くこと楽しさを感じることが出来ます不満な点があるとすれば、デフォルトの動画撮影ボタンの位置が絶妙な位置にあるので、露出補正ダイヤルを弄ろうとすると動画撮影を始めてしまいます私が不器用なだけなのかもしれませんが、ちょっとマイナスポイントですしかし、設定画面にてキーコンフィグ可能なので変えてしまえばどうということはないですまた、このカメラ自体のマイナスポイントでは無いですが、同じコンセプトの製品がリリースされないというのは少し寂しいですねx100シリーズは画質はいいけど単焦点だし、x70は単焦点な上にファインダー非搭載焦点距離を変えることが出来て、かつ、ファインダーを搭載している富士製コンパクトカメラはx30だけですね欲を言えば、x30のコンセプト+1600万画素のaps-cになったら最早何も言うことはないです.

  • 多分最高のコンデジ
  • EVF電子ビューファインダー素晴らしさ
  • ファインダーが付いているコンパクトカメラが欲しかった

Fujifilm デジタルカメラ X30 シルバー Fx-X30 S

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 1,200万画素
  • 光学ズーム4倍

Fuji独特のなかなかの発色と多機能で高評価しかも製造終了という事でgetしておきました。最初来た時は「うん?」と思いましたがいや~多機能で面白いカメラで満足しました。皆様の評価どおり なかなかに素晴らしいですね。画質に色合いは ほんと大変満足しましたね。優秀なる236万画素優秀ビューファインダーに金属製のレンズキャップもおしゃれで良い。携帯性はさすがコンデジで苦になりませんね。バッテリーはオリンパスより頼りになりそうです。コンデジ久しぶりにgetしましたが進歩には驚かされます。大変good!見た目もオプション品装備で少し良くなりましたかね。外出時には必ず携帯するでしょう (^_^).

使用して1ヶ月くらいですが、簡単にレビューします。[気に入っている点]デザイン:クラシカルな雰囲気とカメラらしい格好が気に入っています。サイズ:カバンに入れて持ち歩くには、問題ないです。操作:一眼レフのように操作できるので、マニュアルで撮影しやすいです。機能:フィルムシミュレーションやカラーフィルタなど、結構面白いです。[いまいちな点]録画ボタンの位置:露出補正ダイヤルに近すぎて、たまに触ってしまいます。私はこのカメラで動画を撮影する気は全くないので余計邪魔に感じます。シャッター音:ダサい・・・シャッタースピードの設定:iso感度によってシャッタースピードが制限されてしまうのは、面白くないです。iso 100は30秒まで開けれるが iso 200 で 15秒, iso 400 で 8秒・・・面白いカメラだけにもっと自由に設定したいです。[総評]マニュアル撮影やx30の機能を使った撮影が面白く、非常に気に入っています。今はいろいろ設定をいじりながら近所で撮影を楽しんでいます。まさに写真を撮りたくなるカメラです。.

ショールームで実機のevfファインダーをのぞいてヒト目惚れした。実にクリアーな見え方で、知っている他のevfとは「次元」が違っていた。センサーがやや小さいことなどスペックを気にしていたが、evfの素晴らしさが購入の決意を後押ししてくれた。撮った画像をパッと見ると、持っているaps-cカメラの画像と遜色がなく驚いた。インターフェイスはわかりやすく、独立した露出補正ダイヤル以外にも、ボタンなどの設定を入れ替えできる自由さがよかった。好みの設定をセットにして登録できるカスタム登録も、すばやく変更できるので、モノクロやフィルムシミュレーションなどを気軽に変更しつつスナップできる。楽しみだったフィルムシミュレーションは、新しく追加された「クラシッククローム」を多用している。落ち着いた色合いは、どこかなつかしさを感じさせる。マニュアル撮影は、evf/モニタに瞬時に反映され、望んでいる絵に持っていくのが容易だった。これも素晴らしくクリアに見えるevfがあってこそ、と思っている。(evfに反映させないようにも設定できる)右側グリップのデザインがすばらしい。片手でしっかりグリップできる絶妙なカタチをしている。evfの次に感動した。このカメラには写真を撮る「楽しさ」が盛りだくさんにはいっている。これほどワクワクしたカメラは初めてだ。購入してよかったと思っている。.

製造中止ということで、即購入しました。fujifilmのx10から、いつか買いたいと思っていましたが、x30シリーズで製造中止ということで、購入できる間にと購入しました。満足度は90%です、コンパクトさと、ズームリングおよびコントロールリングで、ファインダーをのぞきながら、写真に集中できます。スマホブームで、コンパクトデジカメがだんだん製造中止になり、さみしいかぎりです。当分、x30で色々な写真を撮っていきたいと思います。尚、10%はバッテリーチャジャーがオプションという所でしょうか。.

 2015年1月に購入しました。軽量、コンパクト、使い易さも画質も良かった。しかし、保証期間切れを待ったように動作不能、異常な発熱を生じて修理、費用2万5千円は痛かった。暫く前からリングの接点が固いと感じていたところ、本日、何と胴鏡が抜け落ちました。使用頻度は月数回程度で、酷使している訳ではありません。今後、fujifilm社が中国で委託製造するカメラは、絶対に二度と購入しません。.

X20からの乗り換えです。何よりもシンプルな外観。フードをつけてレリーズボタンをつけると、昔のレンジファインダーの小型版みたいでかっこいいです。ライカm5の雰囲気があります。ファインダーについてはいろいろな意見もあるでしょうが、まあ、デジカメですから、これでいいのではないでしょうか。ライカ級の光学ファインダーを搭載して20万円越え、なんてのよりは遥かにいいです。ecbレンズは昔から定評がある通り、決して派手な写りはしないのだが、写るべきものはきっちりと写し取るレンズです。過去何台もecbを使いましたが、期待を裏切られたことはありません。逆にメーカーがこのレンズの凄さを、わかってないのではないかという気さえしてしまいます。.

しばらくスマホで写真を撮っていましたが、10年ぶりでデジカメ買いました。最初はキャノンの8gに心惹かれましたが、あまりのコンパクトさにちょっと躊躇しました。最近主流の1インチ素子ではありませんが、描写力は素晴らしいと思います。撮影に専念できる大きさとしてもとてもベターだと思います。ライカのレンジファインダに憧れていましたので、とても満足しています。1眼レフより間違いなく出動範囲が広いと思います。.

「新品」ということで購入しましたが内蔵メモリーに私が撮った記憶の無い画像が数枚ありました。販売店の店内らしき画像が。ということはこれは「開封品」ではありませんか?。開封品だとすれば違和感があります。新品=未開封品だと信じております。値段も安くいまのところ機能に異常はみつかりませんが。「開封品」とするべきだと思います。.

いつも鞄に入れておくカメラとして購入しました。優れたevf、使い易い手動ズーム、そして富士の色が決め手でした。x-t1と比べると物足りませんが、用途が違いますのでそこはよく考えてから買いました。後継機は出ないかもしれません….

カメラが趣味で35年になりますが、x30をこのたび購入し、とても良かったと思っています。ペンタックスのmx1を使用中で、またオリンパスのスタイラス1、パナのlx100も使用していましたが、x30を含めてのこの4機の中では総合的に一番良いのではないかと思っています。まず、電子ファインダーですが、スタイラス1は、om-d em5と同時に使ってもまったく違和感のない見えの良さがありました。このx30は、やはりフジのt-1と同じような見え方がします。スタイラス1はあくまでも自然に見え、x30は若干作られた絵のように見えます。それに比べパナのlx100のファインダーはとても見づらく感じてしまいます。画質は、lx100とこのx30では、非常にどちらも優劣つけがたい絵作りが楽しめます。残念ながらセンサーの大きさからスタイラス1は立体感で負けてしまっています。ズームに関しては、28-300のスタイラス1が圧倒的に優位ですが、このx30も112ミリまであります。lx100は75ミリなので、望遠域をどう考えるかでしょう。質感といった点では、x30が一番かと思います。やはり、金属ボディの冷たさ、シャープさ、そしてデザインのクラシックな風貌は、50代の私にとってはかなりのウェートを占めていることも確かです。afや機能のレスポンスは、スタイラス1が一番かと思っています。いろいろと述べさせて頂きましたが、画質、ファインダーの良さ、質感、デザイン、この4つが特筆すべきものとして、私はx30にとても愛着がわき、これからも大事に、そしてどんどんと使っていきたいと思っています。ちなみに、mx-1は別の意味でいいカメラであることを、付記しておきます。.

美品という事だったけど自分のイメージする備品とちょっと違ったところが少し残念 写真で確認できると良いと思いました.

キャノンの一眼のサブカメラとして購入しました。本当は100tが欲しかったのですが予算の都合でx30になりました。でも充分満足しています。各スイッチ、ダイアルなどの使い勝手も良いです。ホワイトバランス(オート時)も一応納得のいくものです。ただプリントをすると若干、液晶のモニターより明るく(露出でいうと2/3くらいプラス補正したような感じに)プリントされます。もちろん液晶の補正はしていない状態です。液晶を見て良い露出だと思ったものがプリントすると明るすぎる、という感じです。初めから2/3くらい常にマイナス補正をしていても良いかもしれないです。その露出補正のダイアルはすぐに使える良い位置に付いているので有り難いです。「サムレスト」は必須だと思います。しっかり持てるし、謝って何かのボタンを押してしまう可能性も低くなります。サムレストを付けたままでも専用ケースに入りますし。自分の年齢になるとこういった形のカメラのほうが似合う気もします。普段使いには一眼より気軽で良いです。.

古くて生産終了品ですが、小回りがきいて扱いやすく、1㎝のマクロ撮影もできます。パンフォーカスも出来、フィルムシュミレーションも出来、至れりの尽せりです!.

生産中止となり、在庫処分状態でしょうか。高級コンデジの位置づけな機材だと思います。センサーサイズからしても。しかし、evf電子ビューファインダー搭載は、素晴らしい見え具合です。これだけでも、撮る悦びが増します。まだ、使い始めて間もないため、愉しみを発見中です。手動でズーム域を稼働させる機能も、クラシカルでいいですね。.

ピクセルサイズの大きな山岳展望パノラマ画像は、従来、数駒の画像を貼り合わせツールを使って繋げる面倒な操作が必要だったのですが、x30 のパノラマモードを使うとソコソコの大きさのパノラマ画像が手軽に得られるので便利です。山で咲いている小さな花の写真を撮るとき、フォーカス領域をズームアップできる evf のお蔭で、後ろの葉っぱや地面に合焦し、肝心な花がピンぼけになってしまう、という従来のコンデジの泣き所のひとつが克服されました。露出オーバーラップ機能が充実しているので適宜設定を変更、露出を調節することにより、花の部分の露出がオーバー気味で色が薄くなってしまうのを防ぐことが容易にできるようになりました。全体として彩度の高い画像が生成される傾向があるようで、山の花が綺麗に撮れます。.

Fujifilmならではの傑出したカメラと感じてます。これまでルミックスやサイバーショットを購入しましたが、手に受ける感触や電源onのスイッチがリングで行うなど、アナログ一眼レフカメラを感じられてこれから楽しみ。特にスイッチでファインダーと液晶画面とローレーションで切り替えられて便利です。個人的にはファインダーで被写体を見る方が直感的に写せるように感じます。.

製造、販売終了の品ですが、お手頃価格で購入。最近のコンデジとしては、撮像素子が小さいとのことですが、大きく引き伸ばすことがないですし、スナップを撮るにはよいです。ビューファインダー、チルト式のパネル、比較的明るいレンズどれをとっても満足です。.

カメラ好きの友人の勧めで購入。価格と多彩な機能で購入を決定しました。デザインもフイルムカメラを思い出させるクラッシックなフォルムで気に入りました。.

GrdⅣ一台では物足りなくなっていたときに思い切って購入したカメラです。電源とズームが一体化されており、被写体を確認→電源on&ズームの流れがスムーズなので素早い対応が可能なのが気に入っています。覗いただけで切り替わるevfもかっこいい。スピーディなスナップに良し、じっくりと設定して撮るも良し。使い慣れればオールマイティに活躍する一台ではないでしょうか。.

同機種の三代目ですが、いろいろ改良されていて高性能。軽くて、写りも良く、何といってもレンズの明るさ。もう虜になります。.

コンデジでありながら ファインダーを覗きながらピントを合わせる。レトロないでだち 明るいレンズ。画像もくっきりと綺麗 ちょっと大きめだけど気に入りました。.

スナップ用にolympus om-d e-m1よりコンパクトなファインダー付きミラーレスもしくはコンデジを探してx30を選択しました。選択の理由は28-112mmの4倍ズームです。スナップって意外に望遠域も欲しいものです。artisan&artistのハンドストラップでスナップに出かけましたが、とても軽快でした。レンズのところにあるコントロールリングに撮影モードによって機能を割り当ててくれるのはありがたいです。スナップに加えてポートレート撮影もしてきました。やはり2/3型素子なので望遠でもボケは出ませんが、4倍ズームで屋外ポートレートも機動的にできますね。マニュアル露出でストロボマニュアル発光も可能です。カメラに乗せるにはニッシンのi40がサイズ的には最大ですね。オリンパスのミラーレスと比べて電池の持ちが良いのがありがたいです。ポートレートでは一回に200枚以上、場合によっては500枚撮影することがあるのですが、本機は200枚撮影してもまだ大丈夫でした(オリンパスは200枚が限界)。とはいえ予備のバッテリーと充電器は常備する必要がありますが。aモードとマニュアル露出でしか撮影しないのですが操作もしやすく満足しています。raw撮影しておけばカメラ内raw現像の時にフィルムシュミレーションを加えることが出来ますね。ちょっと使いにくいと思うのがafボタンの操作です。ファインダーをのぞきながら十字ボタンでaf位置を動かすのは結構てこずります。backボタンでaf位置を中央に出来るのはありがたいです。顔認識機能はまずまずといったところですね。見た目は赤のハンドストラップと赤のステッチ入りの黒のボトムハーフケースで見た目重視にしています。.