そういうことも出来る、というのは分かった。それで十分だ。切り替え機能をはずして、光学ファインダーだけで良い。そしてその分、ライカと同等のファインダーにし、デザインを向上させ、値段を安くしてほしい。ニコンd3200が40000円というのを考えると、 このカメラからevfをはずして、外装をプラスチックにしたものが、40000円で売られても良いと思う。個人的にはその方が良い。道具としてのみカメラを見るなら、その方が美しいし、潔い。ファッション小物や趣味のおもちゃとしてなら別だが、道具としてのカメラの軸は本来そうあるべきだ。こういうカメラが家庭の中心におかれ、かつてのフイルムカメラのように十年も使われつづけたら、素晴らしいじゃないか。40000円とし、「家庭用国民カメラ」のニュースタンダードとして、マーケティングし直してほしい。液晶はさらに小さくても良いから。富士フイルムは良心あるメーカーだと思う。だから、一般の生活者にとって真に必要とされる、”ある一つのカメラ”とは何か、をまず愚直に考え抜いてほしい。それが、いつの時代も、カメラメーカーの最大の使命のはずだ。消費者の手からフイルムカメラが取り上げられ、家庭用カメラの選択肢は奪われ、エントリー一眼レフという選択がかろうじで確保されている状態だ。かつてのフイルムカメラのような感覚で、中学生の初めてのカメラとして、あるいは、家庭のイベントを切り取るカメラとして、apsセンサーカメラを選べるようになってほしい。富士フイルムにはその決定的な一歩目を踏み出してほしいのだ。ps. 家庭においてこのevfは、ビデオ撮影のためなら、有用かもしれない。しかし切り替え機能の故障リスクは高いはずだ。また、ビデオ撮影を想定するなら、本来、メモリースロットは写真用と分けるため、ダブルにすべきだ。これは、全てのメーカーに言いたい。(2013/10/2)残念ながら、この完成度が高く素晴らしいカメラは、”専用充電池”というものを積んでいる。これは、例えば十年後のある日とつぜん、富士フイルムがこの電池の製造をやめたとき。このカメラの機能がいかに現役であろうとも、その瞬間から文鎮(あるいはカメラ型オブジェ)への道を猛進する、ということを意味する。なぜ単3にしなかったか。フイルムカメラは、いくら古いものでも、手に入れてすぐに使える。しかし、このカメラは十年で文鎮になるしかなくなる。.

Goodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgood.

とてもいいカメラとおもいます!見た目もかっこいいし、画質もすごくきれい!でも買った時の値段と今の値段の差がひどいじやないですか!? t^t 今かったよかた!.

・ファインダーが秀逸。オプティカルが好み。・パンケーキ型のレンズで、持ち運び時もコンパクト。ただしそのために絞りリングが掴みにくい。レンズが薄く、絞りリングがボディー側にあるので、ファインダーのぞきながら掴みにくいのである。だから私は、はじめから絞りリング掴んで撮影体制に入っている。・付属raw現像ソフト、フィルムシュミレーションが良い。これはfujiならではのアイディアかも。(私は他のraw現像ソフトは使ったことはありません)・x100sのレンズが醸し出すボケ味は素直でよい。カリッとさせたければ絞ればok。ただし、開放で撮ったらフォーカスポイントでも良く見ると「ん?」という写り。で、買いかどうかといわれると、現在あなたが持っているカメラによるでしょうとしか言えない。x100sは、コンデジ最高画質ではないし、大してコンパクトでもない。どちらかに突き抜けているというよりコンパクトさと高画質さのバランスを取った製品で、なおかつファインダーやデザインに作り手のコダワリが垣間見えるカメラである。そのことを把握した上で購入を考えると良いと思う。.

レンズは単焦点レンズで画質も綺麗で最高すぎます。fujifilm独特の色使いがとても気に入りました。買って良かったです。.

予約して発売日に入手。初代のx100は中古購入し半年ほど使ってきてaf速度以外に大きな不満はなかったが、x100sには従来のコントラストafに加えて像面位相差afが搭載され高速になったというので衝動的に代替を決めた。同じく像面位相差afをもつニコン1の店頭デモ機で合焦速度に感心していたので、x100sにも期待せずにはいられなかった。これまでに単なる試写を含め3000枚ほど撮影したが、性能や使用感の向上を確かに感じるものの大満足とはいかず、新規に購入される方はともかく、すでにx100をお使いの方に「ぜひとも買い替えを」とまでは言えないようだ。以下、おもにx100との比較という観点で本機のレビューとしてみる。いくらかでも参考になれば幸いである。まず、代替のきっかけとなった高速afについて。ネガティブなことから言うが、一眼レフなみとはいかないので過剰な期待は禁物。私は一眼レフにしてはafが遅いことで定評(?)があるペンタックスk-7を使っているが、k-7+35mmf2. 8(ifではなく全繰り出し)とaf速度では大差ないので、やや拍子抜けであった。コントラストafのみで位相差afを持たない普及価格帯のミラーレス機との比較でも、たとえば家族が昨年購入したオリンパスe-pm2+標準ズームよりも遅い。……とはいえ本機はあくまで「コンデジ」なので、画角も明るさも違うレンズをつけた一眼とaf速度を比べることがそもそも間違っており、私の期待が大きすぎただけという話かもしれない。x100よりは確実に高速なのでスナップ機としての適性は上がったといえる。とくにマクロ的な近距離では明らかに高速化を体感できる。精度的には、私が本機をまだまだ使いこなせていないのか、思った(合わせた)つもりの場所より後ピンになってしまった写真が結構あり、今のところさほどの向上を感じられない。新規に搭載されたフォーカスピーキングやデジタルスプリットといったmfアシスト機能は、afの速度や精度に今ひとつ不満なこともあり、それぞれ確実に使いでがある。スプリットというとmf一眼レフのものが思い浮かぶが、かなり使用感が異なる本機独自のもので、これがなかなか使いやすい。少なめに改められたヘリコイド回転量ともあわせて、よりスムーズにmfできるようになった。afポイントの移動ボタンが右側に移されたことも歓迎したい。x100ではファインダーを覗いてフレーミングする際に左手で左側のボタンを押さなければならないことが結構なストレスで、私は中央で合焦&ロック後にカメラを振っていた。35mmf2相当のaps-cなので、近距離であまり絞らず撮る際にカメラを振るのはピント位置に無視できないズレが生じかねず気になったが、右側にボタンがあることでafポイントの移動が行いやすくなった。ただしafポイントを端に移動させると位相差検出が働かなくなるようで速度が落ちてしまうのは惜しい。描写性能は確実に進化したと思う。jpegの画質傾向はx100と共通、フィルムシミュレーションの使い勝手も相変わらず良好で、x100の画像が気に入っていた方は安心して使えるだろう。とくに向上を感じたのは高感度性能である。iso3200が常用できるのは素晴らしく、af速度を比較したk-7はこちらではまったく勝負にならない。開放近辺ではけっこう甘いが絞っていくとシャープさが増すレンズもx100同様に使いこなし甲斐があり、よし! いい写真を撮るぞという気にさせてくれる。ただ、この開放域での甘さは人によっては許容しがたいレベルかもしれず、pcモニタの等倍表示ではピンボケのように見えてしまう可能性がある。完全にプリント鑑賞向きで、これはフジ機の伝統的特徴といえる。センサーが高画素となりローパスフィルターも省かれたことで解像感は相応に上がっており、とくに風景撮影では恩恵を受けられると思う。なお、個人的には樹木の枝葉など細部の描写にやや不自然さを感じることがあった。raw現像時に対処可能かもしれないが、私はほぼjpeg記録のみなので何ともいえない。オートのホワイトバランスはより記憶に忠実となり、見た目の印象をそのまま再現してくれる確率が上がった。最後に総合的な使い心地をx100と比較すると、全体に「サクサク感」が向上しており、おおむねフジのうたい文句どおりである。買い替えメリットをもっとも感じられるのはこの点だろう。okボタンの操作性も改善され良好になった。解像度据え置きの背面液晶は、最近の高精細なカメラに比べるともの足りない。やはり本機はファインダーを覗いて撮るカメラで、背面液晶は設定用ということだろうか。ここは改善を望んでいたので残念なところだ。個人的には「このafならx100のままでもよかったかな…」と感じているが、同時に高感度性能や操作性、レスポンスの改善にはそれなりに満足しているのも確かで、x100をお使いの方は店頭などでデモ機を操作してみた上で買い替えるかどうか判断されるのがよいと思う。.

オリンパスom-2n、ニコンd200以来の感激カメラ。35mmの素晴らしいレンズ付きでこの値段と考えてほしい。センサーと最適化できる固定レンズゆえの描写力をぜひテストしてみてください。きっとdxxxxシリーズを迷われるかもしれませんが、キットレンズをつけっぱなしならx100sの方が満足するはず。固定レンズなので引く、寄るということは避けられませんが、それも撮る楽しみと感じられるフォトグラファーなら一押しです。高感度特性も優れており、vrなどの機能は必要ありません。もっぱらovfで撮っています。日中はやっぱりevfよりもovfですよ。雪山で使用しましたが、耐寒性能も優れています。1月、厳冬期の北八ヶ岳でも完全動作しました。.

相当に気難しいカメラだが、きちんと撮れば最高の画像が。電池が逆にも入ってしまうのが問題点。再検討を。.

利点と欠点

メリット

  • 小さい、軽い、光学ファインダー
  • 軽いけど良い描写。だが今風のレリーズは使えないのが悲しいです
  • 画質がよくて動画もきれい

デメリット

デジモノは新しいものほどいいということは承知の上で程度の良い中古品を購入しましたがとても気に入っています。これまではデジイチを使用し、ほとんどがオートでズームを使いまくりでしたが、このカメラではいろいろな設定を試しながら撮影すること楽しませてもらっています。なによりこのスタイリングに惹かれました。x100tもいいのでしょうけど、わたしはこのカメラに満足しています!互換品のアダプターとフードもお気に入りです(^^).

I love itmatches all my expectations of the idea camera.

X-pro1をちょうど去年の今頃買いました。その直前にd800を買っていたわけなのですが、なぜかx-pro1にはまってしまいました。x-pro1は14mmf2. 8単焦点が高いと思うのでまだ買わず、18−55mmのズームまでフジノンレンズは買いました。しかし、どちらかというとマウントアダプターを付けてコシナのフォクトレンダーやツァイスをつけて楽しんでいました。しかし、この用途はnex-7の方が合うのでx-pro1はまたフジノン用に戻ってきました。主に標準ズームをつけっぱなしにしています。秋ごろd4を買い古巣のニコンfxの世界にまたもどってきました。でそれでなぜx100s? そうですね。何か新しいカメラは欲しくなったのですが、レンズ交換式だとレンズ資産までまた揃えなければなりません。それは無理だと判断しました。それでこのカメラを買ったのですが、まだ1,2日しかたっていません。セットアップは説明書とフジフィルムのサポートで大体わかりました。コンパクトですが、カメラ単体としてはx-pro1のボディのみの重量ぐらいあります。はじめevfで撮っていたのですが、ovfがすごく楽しい。精密にフレーミングをしてくれます。ピントの合い方も素晴らしい。プログラムオートが賢いのでプログラムオートにして、フィルムシュミレーションブラケットにしてパシャパシャ家の内外を撮りまくる。構図だけに集中し、あとはすべてカメラ任せのjpeg fine l。これは楽しいですよ、実際。d4での撮影も楽しいけど、このカメラで撮影してると、あれ僕はd4ではどうだったのかな?とd4を忘れてしまいます。もっとも実際ペットを本気で撮るときはd4で覚悟を決めて撮らなければなりませんが・・・・。でも毎秒6枚連射なんて全然あてにしていなかったのに一応かなりの連続枚数とれます。カメラの造りは極上で クロームメッキ?なのかな、金属の地肌の感覚がすばらしい。惚れ込んでしまいます。ファーストインプレッションですが、こんな感じです。なお僕は写真サイトのガンレフの先輩の方のドレスアップの例にそって少しドレスアップしました。責任はとれませんが、エツミのソニー用49mmのインナーフードを使ったり、シャッターボタンを洒落たものにしてあります。エツミのフードはフジ純正のフィルター用アダプターがいります。兎に角自室でも、屋内でも、屋外でも、気軽に持ち出して、フィルムシュミレーションブラケットでパシャパシャとる。こんな楽しいカメラライフがあったのでしょうか。フィルムシュミレーションブラケット等JPEGファイルはアドビーlight room 4 でpcへの読み込み管理ができます。2013年4月17日現在LR4.4はこのカメラのrAwファイルに対応していないようです。フジフィルムによるとカメラによりフィルムシュミレーションの感じは少し変えてあるそうです。ガンレフの先輩の人によるとjpegでの撮って出しは雪景色で赤身を帯びたことがあるそうです。そういう特殊な時はraw+jpegもいいかもしれません。32gのsdhcでjepg fine lで4000枚以上、撮れます。前作のx100は使った事がないので分かりませんが、カタログスペックはまた別に確かめてください。兎に角宝石の一杯詰まったようなカメラです。.

どんなに良いカメラでも愛着が湧かないと持ち出すには至りません。個人的にですが、このカメラはかなり愛着が持てます。操作にしてもとてもシンプルだと思います。(プログラムモードじゃなくてもです。)カメラは被写体に向けてシャッターを切るという簡単な操作で良いと思います。もう発売してから時間も経つので興味のある方は検索してみると興味深い事が沢山出てきます。レビューになっていなくて申し訳ないですが、1人でも多くの方にこのカメラの良さを分かってもらえれば幸いです。.

手動で撮影できるのはとても良いですイメージに沿った撮影が出来ました画角も35mmと使いやすく常用には持って来いです重さもこれくらい必要でしょう・・余り軽いと逆に撮影しにくいです。形もいいし^^満足です.

本体は素晴らしいが、ストラップは安っぽく、充電器は考えられていない。半値ぐらいのカメラでももっとちゃんとした付属品がついてくるので残念だった。.

メインで使用しているのはα7rii、サブ機が5d markiiです。撮影すること自体は仕事ではありませんが、仕事の中で撮影は結構比重が大きい業種です。余り経験や腕がないことは自覚していますので、メイン機はミラーレスを選んでいます。ae系の各種設定が全て反映されて、得られる画が直接観られるミラーレスは、本気モードの時には、ウデのない自分には必須です。メインで5d markiiを使っていたときは、光学ファインダーで観ている画と得られる画が違うことが多く、失敗や撮り直しが多かったです。ミラーレスにしてからは、そうした失敗は激減しました。しかし、対象物の配置や光の加減など、芸術的要素も気になり始め、感動する心という感性を磨く必要を強く感じ始めました。そのために、街へふらりと出てスナップ修行をはじめました。当初、メインのαを使いました。スナップは、「写真撮るぞ!」という気持ちではなく、「街を眺める」という気持ちが重要だと思いますが、αを持つとどうしても「いい写真、撮ったるぞ!」という気持ちになってしまい、これは違うぞ?と。早速、rx-100markiiiを買ったら、「街を眺める散歩気分」が可能になりました。しかし、「撮りたい!」と思える風景なり対象物が、デジタルファインダーや背面液晶を通してae系の各種設定が全て反映された画になると、何かしら「よりよく写すための欲」が出てしまい、他の設定を試そうとしたりして、その過程で撮影意欲が減退、結局シャッターを切らず・・・ということが多発。「感動の瞬間という感性を磨くためのスナップ」だったはずが、「設定の腕を上げるためのスナップ」に変わってしまっていたと気づき、得られる画は見えない方がいいと悟りました。だから今度は、サブ機の5d markiiに35mm単焦点をつけて街に出てみました。光学ファインダーなので、目の前の感動対象物がそのままで見えますので、気分が醒めることがありません。しかし、重いし嵩張るので、スナップの気分(散歩気分)にはなれませんでした。・・・結局、スナップ自体をやらなくなりました。しばらく止めていたスナップですが、最近、また自分の中のスナップ熱が上がってきたので、さて、どうしようか、と。で、考えた条件が「小さい(薄さ重視)」「軽量」「光学ファインダー」。この条件で探したら、というか、気づいたのがx-100シリーズ。スナップに多額のお金をかける余裕はないので、第2世代の中古を選択(このレビューの商品)。最初、ここで買った中古品がひどい状態でした。「良い」表示でしたが、傷が多く、純正のレンズリングと充電器の部品が欠品で、トドメは電源が入りませんでした。当然、即返品。アマゾンの中古の欠点は、買う手続きをすると、商品説明画面にアクセスできなくなることだと思います。返品手続きでのショップとのやりとりで、「説明書に書いてある」と言われましたが、自分は読んだ覚えがない、しかし、既に確認不能。今後は、スクショを必ず保管します。次に買ったショップが今回のショップで、文句なしの美品、完動品。アマゾンのショップはこうでなきゃ!!と感動。手に入れたx-100sは、自分の要求に完全に応えてくれています。設定は、光学ファインダーで、背面液晶はoff。軽くて嵩張らないので(αや5dとの比較)、撮影会じゃなく散歩気分になれます。電源入れてから撮影までのタイムラグも、自分的にはok、チャンスを逃すことはありません。「いいな」と思った風景や対象物に出会うとファインダーを覗きますが、そこに写るのは目で観るのと同じ風景、各種設定の反映なし。シャッターをバシバシと切るようになりました。多少は「もっと絞った方が」「シャッタスピード遅めの方が」とか考えますが、基本的にシャッタースピード、絞り、isoは全てオートにしています。街で見かけた何気ない日常を、しっかり切り取れるようになりました。得られた画の大半は、どうでもいい、感動なんか得られないものですし、ae設定の精度不足の失敗作です。しかし、「じゃあ、この画はどうすべきだったのか」を考えることが多くなり、その第一弾として、今は絞りにこだわっています(オートからの脱却)。以前のカメラでも同じことはしましたが、今回は「まず設定ありき」ではなくて「まず感動ありき」なので、撮影の瞬間を覚えていることが多く、「どういう画で切り取りたかったのか」と、頭の中の理想画と比較ができます。「小さい(薄い)」「軽い」「光学ファインダー」、これが、自分を鍛える最大の武器だなと今は心から思っています。ちなみに昨日、職場での本気モード撮影でも使ってみましたが、本気モード撮影でもこのカメラは有効でした。レンズの焦点距離があって、仕事の全ての写真は不可能ですが、35mmの距離は、今後このカメラを使おうかと思っています。tとfも、いずれ手に入れる予定です。x-100s、最高です。.

銀塩コンパクトカメラの形でレンズの飛び出しも小さいので,持ち運びが楽です。そろそろモデルチェンジかな,という気もしましたが,x-t1が発売されたので100シリーズはこの「s」が最後になると思い購入に踏み切りました。比べたところ,最速と言われるx-t1の電子ビューファイダでもやはりタイムラグがあり発色も不自然に感じたので,光学ファインダのある本機にしました。私が気に入っている点を挙げておきます。1. 35mm相当の固定焦点距離がとても使いやすい。カメラの用途の一つに,友達や家族との記念撮影があります。35mmは肉眼に近い視野角なので,こういう目的にピッタリです。撮影しようと思ったその位置で意図した写真が得られます。また,ズーム操作が要らないのでスナップ撮影にも向いてます。2. 光学ファインダ(ovf)が明るく,使いやすい。陽射しの強い時でもフレーミングが楽。やはり写真はファインダを覗いて撮りたいです。視度調整もできます。3. 露出優先,シャッター速度優先,マニュアル露出が直感的かつ迅速に設定できる。単にモード変換だけでなく,露出値やシャッター速度がダイアル操作で一気に設定できるのが秀逸です。また,f2で柔らかな写真が取りたいときにndフィルターがfnボタンで瞬時に呼び出せる。4. 絞り羽根の枚数が9枚と多く,ほぼ円形絞り。木漏れ日や室内のスポット光源が丸くボケます。(7枚羽根のレンズが多いですが,七角形にぼけると非対称で見苦しいです。)5. シャッター音が極めて小さく,消音モードにするとほとんど無音。また,シャッターショックとも無縁。レンズシャッターはいいですね。6. 外形がクラシカルで優しい顔つきです。一眼レフは攻撃的で,撮られる方からすると余りいい感じはしないです。逆にイマイチな点は他の方のコメントにもありますがaf合焦速度が遅いことです。カタログには世界最速0. 08秒と書いてありますが,ほとんどケースで0.何秒という世界です。そこでスナップ用途には4 mぐらいの固定焦点にして撮っています。私の気づく欠点はそれぐらいですが,総合評価として良いカメラだと思います。.

レビューとは程遠い内容を書きます。なにとぞご容赦ください。x100のやさしい写り具合は本当にホントに満足しています。起動の遅さやもっさりした反応もカメラなりで好きです。でもx100sが発表されてから気になって仕方が無かったのです。ローパスフィルタレスにはそんなに興味がないのですが起動や合焦が格段に速いらしい。マニュアルフォーカスの具合がかなり良くなっているとか…。x100で子どもたちや動物(ネコ)を撮影するときなど合焦はともかく起動の遅さは気になっていたのです。でも素人がほとんど同じ機種を二体買うのはダメでしょ。なによりx100がか可愛そうすぎます。あんなにやわらかくて素敵な人物撮影ができるのに。まだまだこれから発見できることがありそうなのに。でもx100sの実機を触ってびっくりしたのです。すべての操作感にストレスが無くなっている。フォーカスリングの重さや送り幅もイメージとおり。もうだめです。買ってしまいました。我が家にx100とx100sが同居することになってしまいました。不実を働いたみたいで何とも後ろめたい気分。ところが天の声?我が子が見事な解決策を提案してくれました。「x100はワイコンつけて28mm専用機にすれば?」「風景や静物撮影なら起動速度も気になんないでしょ」すばらしい!考え直す間もなくワイコンを購入しました。出費はでかいです。相当なものです。でも満足感は投資をはるかに上回りました。x100とx100sは思いのほか性格の違うカメラだと感じています。レンズからくる素性の良さは同じですが出てくる画像はハッキリ性格の違いが感じられ比較しうるものではないと思っています。これからご購入をお考えの方にはx100sの解像感だけではなくx100のやわらかい描写にもぜひ注目していただければうれしいです。人物の肌の描写はとくに素敵だと思います。以上お話ししたいことを書いてみました。.

特徴 Fujifilm デジタルカメラ X100s F Fx-X100s

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 1,630万画素
  • 光学ズーム1倍
  • メーカー型番 : F FX-X100S
  • 重量 : 約445g(付属電池、メモリーカード含む)
  • 付属品 : 充電式バッテリーNP95、充電器BC-65N、ショルダーストラップ
  • 付属品 : 専用USBケーブル、レンズキャップ、ストラップリング、ストラップリングカバー
  • 付属品 : ストラップリング取り付け補助具、CD-ROM(画像ビュアーソフト、RAW現像ソフトなど)
  • 付属品 : 使用説明書・保証書一式

 先ず、ファインダーが素晴らしいです。「ファインダーも付いてますよ」ではなく、「このカメラはファインダーを覗いて撮ってください」というメーカーの意思、熱意が伝わってきます。光学式ファインダー(OVF)は、抜けが良くてフレームもクッキリと見え、一眼レフのファインダーと比較しても何ら遜色なく、視野率などの点ではむしろ、しのいでいるのではと思います。またファインダーを覗きながらでも電子式ファインダー(EVF)に指一本で切り替えが出来るのはとても便利で、さらにマクロの時は自動でEVFに切り替わり視差を気にする事もありません。ファインダーを覗くことで、日中屋外での液晶画面のもどかしさから瞬時に救われます。  操作性に付いては、絞り、シャッター速度、露出補正すべてダイヤル等での設定になっていて使い易い事この上ないと思います。 レンズは35ミリ相当の広角単焦点ですが、ズームレンズの利便性に慣れてしまった身にとっては、自分の立ち位置、広角レンズの特性などを頭に入れながら撮るのも楽しいものです。又、背景のボケ味も、ズームレンズのザワザワしたそれと異なり、しっとりとした味を出しています。レンズの解像度は、APS-Cサイズの撮像素子ですが、これもズームレンズとは明らかに異なり、単焦点レンズならではのもで、自分にとっては十分満足のゆくものです。  画像の仕上がりを決めるフィルムシュミレーションの設定は「Provia」「Velvia」などのリバーサルフィルム名が付いていて、感覚的に捉えやすいです。 一眼レフに比べて軽くてコンパクトで、多くの素晴らしい機能を備えた秀逸なカメラだと思います。.

いまの若い世代の方々には笑われそうですが、40数年もレンジファインダー機を使ってきた身には、液晶のファインダーは馴染めませんでした。.

画素数も絶妙でpcに易しく、レンズの描写も満足ゆくものです。フィルム時代にあったkonicahexarの様な使い方が出来ます。開放f値はf2ですので星景撮影も可能であるが、今風のタイマーレリーズやリモコンレリーズは使えません。昔のレリーズケーブルを使用できます。一枚撮りなら問題はありません。星景のコンポジット撮影する場合は機材から離れることはできず、背面液晶を見ながら、ひたすらレリーズを繰り返すといった撮影法しか出来ません。他の撮影者がいる場合は迷惑になることが予想されます。この点が辛い。星景写真も良い描写してます。.

注文して翌日に届いたのが驚きでした。はっきり云って、最速です。父が持っていたレンジファインダーのような外観です。コンパクトカメラしか使ったことがない方には大きく感じられるでしょう。しかし、そこが魅力です。まだ電池を充電中ですが、使うのが楽しみです。.

The camera has a good performance and retro shape,very beautiful photo shoot.

If you can afford a leica m, than this could be the best choice for you. Looks really nice but the price is a little high.

発売前のメーカー解説記事が少なかったが、期待以上の画質と性能であった。.

ベスト Fujifilm デジタルカメラ X100s F Fx-X100s 買い取り