富士フイルム Fujifilm デジタルカメラ X-S1 光学26倍 F Fx-X-S1 : 何でも写せる万能カメラ

野鳥撮影にテレコンx1. 7を付けて使用。画像の仕上がりは予想以上です。撮影には今の所差支えは有りませんが、望遠端での筒のグラつきで完成度がイマイチ。.

写りもよく一台で何でも熟せる万能カメラ、私のお気に入りです。.

カメラ初心者にはとても使いやすくて良いです夜景なども綺麗に撮れるので最高です.

ことごとく一眼に近いネオ一眼。大きさは一眼と変わりません。ズームは手動…僕はこれを求めていました。画質に関しては、僕は2l判まで伸ばしますが普通に楽しむ分には耐えられるかと。.

「ネオ一眼」s100fsと比較して良い所、悪い所を並べて行きたいと思います。写真:s100fsはccdセンサーですがx-s1はcmosセンサーとなっており若干、低感度で色あせた感があります(特にiso100~200時)。ビビットにするなど自分で色調をカスタマイズして、調整するのが吉です。s100fsまでは、フジフィルム謹製のハニカムccdですが、現在のexrセンサーは東芝製です。動画:x-s1はフルハイビジョンに対応。ネオ一眼の動画比較が、youtubeに有りましたので、検証した所、他社のものと比べ輪郭の甘い印象があります。動画比較は「月間ビデオサロン」さんの、各社ネオ一眼の比較動画です。コメント欄にurlを書き込みました。urlをコピペして御覧下さい。尚、s100fsの動画はsdサイズの動画しか撮れませんので、大きな進化です。合焦:x-s1は、s100fsと同じ、コントラストafですが、比較すると圧倒的にx-s1の方が合焦速度が速いです。またevf(電子ビューファインダー)も圧倒的に画素数upで見やすくなっています。しかし、合焦点(ピント)は相変わらず、中央一点。フォーカスロックが必要です。顔認識にペット認識機能(犬・猫)がプラスされています(補助光あり)。動きの早い動物などはピントの合掌が追い付きません。思い切って動画にするなどしたほうが良いかもしれません(動物園で使った時の感想)。望遠:s100fsが14倍ほどの望遠だったのに比べx-s1は光学26倍と歴然とした差があります。大きさも有り、ファインダーをおでこで支えながら撮るスタイルなので、手ブレが起きづらいです。ライブビューはその限りではありません。背面液晶:s100fsと同じく、縦に駆動するタイプのバリアアングルで液晶面の裏返しは出来ません。このタイプは、液晶面を傷つける可能性があるので個人的には好みでありません。s-1の様に、ぐるりと液晶が隠れるタイプの方が個人的には、好みですが、この辺は使う人の好みです。高感度:フジのカメラは、全体にオートで撮影すると、夕方から夜にかけての暗さで、一気にiso感度が上がる特性があります(どのフジのカメラも同じ傾向です)。この機種ではオートで、iso 400・800・1600・3200まで選択できるので、他の機種のように一気にiso1600まで上がって、ザラザラ写真というのが防げます。総評:コレ一台で何でもこなせるがネオ一眼のコンセプトであり一眼と一線を画すところであるところです。画素数1200万画素(2011年発売)の機種にしては、中古価格も高止まり。割りとニッチな機種です。被写体(撮影する物)が決まっている方には、素直に一眼レフカメラをお勧めします。ネットを検索してもx-s1の情報は非常に少ないです。ご参考になれば幸いです。.

今更のレビューです。フジフィルムさんのXシリーズで、その外観は大型のネオ一眼。ペンタックスK3と同等の大きさで、重量は重くホールド感のよいカメラ。レンズ交換式ではないが、テレ側で600ミリ以上の望遠を誇る。現素は2/3 シャープでダイナミックな画像が撮れる。ズームは手動式 リングを回すスタイルで扱いやすい。シャッターチャンスには強いが、その分、動作が鈍くゆっくりと動く感じのカメラです。この変でイライラすることはある。個人的にはオートで撮影することが多いが、強力な手振れ補正を有し、飛行機写真の記録と旅行用で使用している。どちらかというと動く被写体より風景の撮影に向いている。旅行用では大型で重いが、純正ケースに入れ使用中。外観の大きいX-S1なので旅行先では目立っている。.

Fujifilm デジタルカメラ X-S1 光学26倍 F Fx-X-S1

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  • ●X-S1 ブラック●

実機の確認もして購入しました。素子の大きさが他より大きいこと、望遠26倍であること、適度な重量であること、ズーミング操作が手動であること、バッテリー駆動であることなどが決め手となりました。一眼には劣りますが、広角系から望遠系まで一台で賄えるのが何よりです。.

カメラと交換レンズを持ち歩いていましたが、面倒になり、アマゾンに、ネオ一眼で24~624mmまでと便利で程度の良いx-s1が中古が格安で出品されていたので即購入。互換バッテリーを2個購入し、ずぼらな私の相棒(笑)になりました。カメラ任せでも、ほとんどok。発売されてからだいぶたちますが、まだまだ現役で使えるカメラだと思います。.

山岳写真や花の撮影にフィルム一眼レフを長年使用してきた家内が、年齢とともに持ち運びが億劫になり、キャノンの高級コンパクトデジカメを購入し使用して見たが、1 花の撮影時のマクロ機能に、一眼レフにマクロレンズを付けた場合同様の効果を期待するのは、当然ながら無理であること。2 ズームの能力に、これも当然ながら限界があること。3 画質にも、相応の限界があること。などから、撮影旅行時に同行していた仲間から薦められて購入したものである。このカメラだけを持って、アラスカのオーロラ撮影に出かけたが、1 絞り開放での開放時間が短く、所定時間でシャッターが降りてしまい、  オーロラの撮影は感度を上げても出来なかった。  (余談だが、フィルム一眼と「ポジフィルム」で取りあえず対応)2 アラスカの広大な風景をパンフォーカスで撮ろうとしたが、絞りが11迄であるため、撮影結果は期待はずれとなった。しかし、現在、フィルム一眼、コンパクトデジカメ、デジタル一眼を含め、もっとも使用しているのはこのカメラである。その理由は、1 マクロは、ワイドマクロ、ミドルレンジのマクロがあり、ボケ具合もいい。2 風景等も、パンフォーカスで撮らない限り、問題なし。  (具体例でいえば、谷川岳一の倉沢での撮影で、キャノンeos7sで撮影したものに遜色ない?)3 画質がいい。(ワイドからテレまで)小生は最近は専ら家内の作品のプリントだけになったが、発色もいいと思う。すべてをこれ一台でまかなうのは無理かもしれないが、利用範囲が非常に広く、富士はもっと宣伝に力を入れてもいいカメラだと思う。.

私の購入目的は内輪のコンサートの撮影用。一眼レフで撮りたいものの、コンサートではシャッター音がはなはだ迷惑極まりない。コンデジなみのシャッター音のデジカメを探し使ってたものの役不足。x-s1は全く無音に設定でき、性能も私にとって全く過不足なく24‾624mmのズームも便利そう。暗いところ、ステージもなんのその。徹底的にweb上の情報を読み、六本木ミドタウンのショールームで実機を確かめ購入しました。試し撮りはだいぶしましたので早く本番で使ってみたいものです。これまでの一眼レフは手放すことにしました。.

試写の結果、撮像素子にカビが判明!ファインダー液晶にもカビがあり、日を追う毎に顕著に視認できる状態に、、。返品交換希望で販売者に電話。使われてないとのメッセージで連絡がつかない。想像するに、雨で濡らしたカメラを掴まされたようです。この種のレンズ一体型カメラの素子部分は視認できないので、販売者を信頼するしかありません、、現状は、いたずらに時間を経過して返品期間を過ぎてしまいました。ジャンク品質のカメラでした〜これって、泣き寝入りしかない?試写についての明記がない中古品は考えものです。.

Fujifilm デジタルカメラ X-S1 光学26倍 F Fx-X-S1 : ワイドから望遠まで、なんでもほかの高倍率カメラよりもきれいに撮れてよい。1kgも、画質が悪くて500gよりはいいと思う。センサーが大きく、画素数が少なめなのは、画素数競争ではないカメラについて詳しい人向けであることがわかる。.

今更ながら、こいつは「優れもの」だと思う。様々な一眼レフやミラーレスに飽きた時や疲れた時に、いろいろな古い「ネオ一眼」を触りたくなる。そんな時、finepix s1, fz200, dimage a2などなどをいじくることがある。撮影素子が少しだけ大きく、画質もちょっと良くて、24~624mmまでと便利。これにtcon-17xをつければ、「超望遠」になる。レリーズケーブルを使えば画像も安定する。(三脚も使って)まだ使えるなあと感心する。x-s1, いいカメラだ。.

フィルム時代にeos5を使っていましたがしばらくカメラから離れていました。最近またカメラが欲しくなり各社のネオ1眼を選定し、ソニーの400vを買おうと思っていましたが富士フィルムからこんなマニアックな(?)カメラが出てたんですね、知りませんでした。スペックやレビューなどを見るうちに、もうこのカメラ以外は目に入らなくなりました。幸いアマゾンに格安で程度の良い中古が出品されていたので即購入、(ショップさんありがとう。)最近の電動ズームはどうも馴染めなかったので、このカメラの手動ズームのみ・更に手動フォーカスリング付きはまさに自分が求めていた機能です。ラバーコーティングは手にしっくり馴染み、重量級とはいえホールド感が良いためまったく苦になりません。手に入ってよかった。大事に使っていこうと思います。追記 夕方から夜にかけてテーマパークにこれを持って家族と行ってきました。フラッシュが要りそうな暗さでもフラッシュ無しで、いい感じにきれいに撮れるのにびっくり!!フォーカスも迷わず十分に早いし、evfが最新のネオ1眼よりも大きく鮮明で見やすいですね。マニュアルズームの適度なトルク感は絶妙、ほとんどカメラ任せでしたが楽しい時間を過ごさせてもらいました。久しぶりにカメラをいじってみて、このカメラ、非常に気に入りました。更に追記 あまりに気に入ってしまい半年後、中古でもう一機購入、2機目はevfにごみ混入品でしたが撮影に問題ないので普段使いに使っています。1機目は防湿庫で大事に保管中。 もし壊れてもこれで安心です。.

花や虫を鮮明なマクロで撮りたいと思っていたので、finepixs100fsをやめてx100に買い換えて使っていたが、今年の晩春から初夏にかけてオオタカの雛が3羽孵ったのを発見し、巣立ちまで毎日観察し続ける機会に恵まれた。ところが、x100では撮れないことが判明。マクロ時の画質は多少落ちるが、やはり望遠レンズが必要なことを痛感した。かといって、1眼に替えてマクロ、広角、望遠と、数本のレンズを購入する余裕はなく、また持ち歩く元気もない。再び「マクロも、スナップも、風景も、望遠もこれ1本でok!」って環境を手に入れられて、大満足!画質も素人撮影には充分に及第点が与えられる。.

発売から5年以上経ち購入したのは価格が4万円台になった2年ほど前ですが未だに現役です。外装はシボ加工がされており各パーツも重厚感があり時々高級一眼と勘違いされます。センササイズが2/3インチと一般的なデジカメよりも大きくエントリークラスの一眼と比べると若干画質は落ちますがカメラ任せでも味のあるキレイな写真が気軽に撮れます。1キロ弱と軽くはないですが光学で26倍ズーム搭載で35ミリ換算広角24~624㎜のレンズを持つことを考えたらかなりコンパクトです。またズームが一眼のように手動なので素早く細かくズーム調整できバッテリーの持ちもかなり良いです。動く被写体には向いていませんが風景や人物、花火等オールマイティーなので旅行に持って行くには最適なカメラです。特にこだわりがないようならあと数年はこのカメラで充分だと思います。後継機も出ないようなので価格が高騰しないうちに新品をもう一台確保しようか悩み中です。.

雑誌その他でのHS30EXRやHS50EXRとの比較時には、「画素数が少ない、大きい、重い」、「ズームはそこそこ」といった感じで、スペック上はあまり評価され難い機種になっていますが、実際に買ってみて、写りの良さは画素数だけはないという事が実感できました。レンズの質も大きく違っているとはいえ、1画素当たりの受光面積が約2.5倍ほどある事がこれほど画質に影響するとは。1200万画素は大した事がない様にも思われますが、実際に撮った鳥の羽毛や猫の毛並みの質感及び精細感は別物です。重さについてはhakubaのグリップストラップを装着して安定させた所、大きさと合わせてむしろこちらの方が手によく馴染みました。ただ、大きさが大きくなった影響で、HS30EXRにレンズフードを付けたまますっぽり収まっていたカメラバッグ(lowepro ズームバッグ/45)にそのままでは入らなくなってしまったため、今の所、収納時はレンズフードをひっくり返してから入れています。そうした思わぬ影響もありましたが、EVFの表示もクリアーなのでファインダーを覗くのがとても楽しみになりました。.