ハイビジョンでの撮影には使っていないので、画質など分かりません。ノーマルモードでの動画や写真の撮影に持ち歩いて使っています。撮影した素材は、パソコンとusbでつないで、直ぐにyoutubeやflickrに投稿。デジカメとビデオカメラの1台2役で、とても使い勝手が高いです。これで、4万円を切る価格はお買い得だと思います。ただ、バッテリーは予備と充電器を合わせて買っておいた方が、安心して連れ出せます。.

Hd1のマイナーチェンジかと思ったら、全くの別物。むしろhd1でやりたかったんだろうなあというところは全て実現している。携帯性はcシリーズに劣るものの、画質は自然。cシリーズは昭和の古い番組っぽい動画だけれど、hd1aはsdモードでも十分旧来のビデオカメラに対抗できる。hdモードならなおさら。動画のなめらかさはsdモードの60fpsならば、ビデオカメラ並み。30fpsだと、いわゆるカクカク感と呼ばれる、ちょっとなめらかさに欠ける動画になる。動きのないものならば問題なし。静止画性能は、レンズの上にフラッシュがついていて自然な夜間撮影、露出、シャッター速度をマニュアルでも設定でき、500万画素の高画質で、ビデオカメラとデジタルカメラの性能は十分両立できている。バッテリーの持ち具合もhd1よりも向上している。本体内編集は、hd1に比べてクリップの中部分をカットしたり、トリミングしたり、9個までの動画を一度に結合するなど、カメラ単体で十分編集できる。というよりも、hd画質でパソコン再生は、相当重たくなるので、本体内編集を行い、スムーズ再生機能でdvdレコーダーに出力するのが一番自然な動画で速い。また、複数の動画を結合すると生じた映像と音声のずれはhd1では見られたが、hd1aでは見られない。処理速度もずっと向上し、数秒の短いクリップを結合するのはわけなくできる。テロップやbgmを加えたいときだけ、編集ソフトを使っている。できばえはよいが、レンダリングの時間は10時間程度見た方がよい。見た目の質感は、黒を基調としたhd1やhd2に魅力を感じるが、きらびやかなシルバーも、安っぽさは感じない。それよりも、性能自体に惹きつけられる。編集機能が向上しただけで、hd1よりぐっと使いやすいカメラになった。なめらかな60fps動画に魅力を感じるならhd1a。暗所性能にこだわるならhd2と思う。新機種のhd1000は、コンセプトが違うため比較の対象とはしないが、携帯性と画質のバランスが最も取れているのはこの機種だと思う。もし同じ性能でcシリーズの大きさが実現できたらすばらしいと思う。.

今更ですが中古を買う方もいるかも知れませんので、レビュー致します。発売当時、ハイビジョン動画を撮影できる機種が限られており、この機種を購入しました。6万円位だったように記憶しております。撮影中にズームが効くのは便利で、最初からリモコンも付いているため三脚固定で、動画を撮影しておりました。昼間は問題ありませんが写真も含め、暗い所では、補助光なども無いため、ピントが合いません。38mm-380mm (10倍ズーム)なので、広角に弱いため、ワイコンは必須だと思います。しかし、メーカー自体潰れてしまった為、この純正ワイコンが中古で見つかるか、微妙なところですね。専用のワイコンは高いものでなく新品で3800円くらいだったように記憶しています。手ぶれ補正機能もありますが、現在のような光学式では無く、電子式と呼ばれるもので、これを使うと更に画角が狭くなります。実質、手持ち撮影は諦めて、三脚を使うのが実用的です。写真は、500万画素。ややエッジ(シャープネス)の効いた画像です。写真でも16:9撮影が出来るため、panasonic lx-2を使っていた私には、重宝していました。ただ、画質は明らかにこちらの方が落ちます。今では、全く使っておらず、電池だけ互換電池を購入し、使える状態にはしてありますが、電池持ちもあまり良くないため、今となっては中古でもあまりお勧め出来る機種ではありません。.

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti DMX-HD1A シルバー (ハイビジョン)

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