最近のコンパクトデジカメは、○高感度低ノイズ、○手持ちの夜景撮影、○強力な手振れ補正、○しかも軽量コンパクトと、ユーザーの要求が多いと思いますが、本機はこれらいずれの要件も満たすカメラです。 レンズは28ミリ〜300ミリ相当で、通常の撮影域を大幅に超えるズーム倍率となっており、これだけでも魅力十分なのですが、話題の裏面cmos搭載で暗所での撮影にも強く、オールラウンドに活躍できるでしょう。特にiso800〜iso1600の画質は秀逸で、十分に常用できるものと思っております。300ミリ域では手振れ補正の力に頼ること大で、シャッター速度と感度を適切に指定してやればシャープな画像を得ることができます。 ただし、万人に受けるカメラかというとそうではないところがあります。本機は機能が多彩で、露出補正、iso感度の設定、ホワイトバランスの設定等、フルオートカメラではカメラが自動的に設定してくれる項目が撮影者の意図に合わせて変更できます。「自分の好みに合った画像を得ることができる」きわめて特殊なカメラともいえるでしょう。事実本機のフルオートモードはどこか使いにくい。デジタルカメラの性質を知り尽くし、その上で自分の意図する画像を得ることに無上の喜びを感じる、ベテラン(ハイアマチュア)向けのカメラです。よって初心者にはあまりお勧めしません。 これまで使用していて本機で特筆すべきは、優秀なホワイトバランスです。ミックス光源下での撮影でも、人物の肌色が実にきれいに表現され、色カブリはありませんでした(他社製の高級コンパクトデジカメでも色カブリし、後に画像処理ソフトで修正する必要がありましたから、大いに評価できるところです)。反面顔認識afは顔がしっかり正面を向いていないと認識しないとか、(私のカメラだけかもしれませんが)まれに顔認識しているにもかかわらずピントが合っていなかったというところもあり、改善が必要なところもあります。 いずれ、自分で操作・設定するべき箇所が多々あり、気軽に撮影できるコンパクトデジカメではありません。その点を十分に考慮して購入してください。.

これで6台目です きれいなので安心です まだ使っていません スペアです.

本体は綺麗でしたが、撮影したら下部中央に黒いゴミ点が映っていたので即返品しました。カメラ本体モニターでも確認できた。もっと点検して販売して欲しい。.

昨今のデジカメは、画像編集機能が過剰に盛り上がり、「写真」というよりは「絵画」のような仕上がりになっているような気がします。そんな中、リコーのカメラは基本に忠実で、その描写は素晴らしいものがあります。cx3の連写機能と、マクロ機能は、他社のどのコンデジにも一歩溝をあけている感じがします。かなり優秀だと思います。シャッターを切ってから保存されるまでの時間も、驚く程早いです。コンデジにありがちな、動作の遅さは、この機種では、ほとんど気にならないほどです。重さも、ある程度の「持ってる感」が手に伝わって来るので、撮影時にカメラが安定します。10倍ズームを使う時などは、特に恩恵を受けます。コンデジは、これまでcanon,sony,pentax,sanyoを使って来ましたが、初めてのリコー、想像以上に良いカメラです。ちょっと褒め過ぎ?.

  • 見やすい液晶、オートでも失敗のない描写力
  • 日々進化してますね
  • 接写がすばらしい

Ricoh デジタルカメラ Cx3ツートン Cx3tt

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ●RICOH CX3 ライトグレー×ピンク●RICOH

もともと好きなカメラで、もう一台あると便利なので買いました。使い勝手と、色合いがよいカメラです。.

常時携帯できない一眼のサブとして、300mm以上の光学ズームを搭載、高感度撮影ノイズが少ない機種を探していてこのカメラを購入しました。実際に使用して特に良いと思った点は、本体の液晶画面が大変よく、撮影した画像を拡大表示して見るノイズ等が、パソコンで見る時とほぼ同じように見ることが出来ます。よく、カメラ本体の液晶で見た画像とパソコンで見た画像の画質の差が大きくてがっかりすることがあると思いますが、このカメラはその差がほとんどないので大変助かります。画質については個人の好みがあるので、良い・悪いという判断は出来ませんが(一眼に比べれば悪いですが)、個人的にiso400までならノイズ等全く問題ありません。iso800でも取り立ててノイズが多いというレベルではなく一眼と比較してもそれほど遜色ないと思います。他の最近のコンパクトデジカメと店頭で比較しましたが、iso200でもかなりのノイズが出ていた機種もある中、このレベルは高いと思います。ホワイトバランスも大変よいと思います。特に部屋での撮影では蛍光灯が光源になりますがオートホワイトバランスの色が、所有している一眼のオートホワイトバランスよりも自然な色合いだと思います。絵作りについても、最近のコンパクトデジカメは画像を奇麗に見せるため色を合成して塗りつぶしてしまうような絵作りをするものがある中、撮影したものを忠実に再現していると思います。操作的には、一眼のメニューで言うとプログラムae(pモード)およびプリセット撮影モードと同様で、avモードやtvモードはありません。このような機能を取るかズームを取るかで、grでなくこちらを購入しました。しかし、aeのターゲット移動が出来るなどフルオート専用的なカメラに比べれば自由度があり、いろいろと遊べるカメラだと思います。逆にフルオートだけで撮影するにはもったいないカメラです。af照合も早く、歩く人等はコンティニュアスafできれいにピントが合います。比較的afが苦手とする対象物の場合、マクロをオンにすると照合時間が長くなりますがピントが合う確立が格段に上がります。これは大変助かります。ステップズームも。ステップズームは、50mmや135mmのような画角をすぐに得られて便利です。また、1:1フレームや、最近はやりのミニチュア風撮影、ハイコントラストモノクロは面白いです。いつも携帯して写真を撮りたくさせてくれるカメラだと思います。.

今までは一眼レフで撮ってましたが、子供が生まれ何処かに行く時に一眼レフは持っていけないのではじめてコンデジを購入、色々と悩みましたが値段と裏面照射CMOSで決めました。 明暗混在シーンでDRレンジでの撮影は意外と良く、ストレスなしに撮れます。 またいろんなシーン別設定もあり楽しんでます。コンデジもここまで進化したのかと驚きました。RIKOHさんなかなかやりますね。.

接写と10倍以上のズームという自分的に外せない二つと、価格、大きさと重さ、絵の雰囲気からこちらの機種にしました。ほとんど普段の写真は携帯のカメラ程度しか使っていない素人としては、この程度で十分満足でした。以前からこの上位機種の絵の感じに憧れていたのですが、その雰囲気はほぼそのままで、簡単、便利、安価になっててとてもありがたいです。子どもがいるので、動きの早い写真を撮る事もあるので、連写の簡単さがとても助かりました。連写の種類も使いやすく分かりやすいので、直感で使えます。さすがにかなり速い動きには付いていけないのですが、そこそこ撮れるので自分では満足しています。そんなに詳しくないので、まだセルフでの設定は出来てなくて試していません。.

Nikon coolpix p50を子供に譲り、気軽に持ち歩けるカメラとして選びました。panasonicのlx3と比較し、ライカのf2〜f2. 8の明るいレンズとこなれてきた価格も魅力でしたが、何といっても裏面照射CMOSセンサーが決め手でcx3を採用。夕方6時すぎ(神奈川、3月)の街の風景を、三脚なしの手持ちで、ノイズによる荒れも目立たず撮影できるのには感動しました。28mm〜300mmの高倍率ズームレンズの望遠側でも満足できる画質です。また、モニターの液晶画面が精細、きれいで見とれます。カメラメーカーらしいすっきりシンプルなデザイン、適度の厚み、重さで、グリップも面積広く細かな凹凸があり、持ちやすいと思います。基本性能が高い上にダイナミックレンジダブルショットモードやマルチターゲットafなど撮影の幅を広げる機能もあり、満足できるカメラです。筆者はフィルムの一眼レフを使っていた期間が長く、マニュアル露出が無いのがやや不満です。CMOSセンサーの感度が高く、またいろいろな撮影モードが選べるので、マニュアル露出がなくて困る場面は稀でしょうが、設定可能なら安心できるのですが。.

今のところ問題なく使えております。ただ、来た当初からなぜかmenuの文字が消えていたりとか何度日付を設定しても電源落とすとまた再設定レンズカバーが自動で閉まらないなどがあった。なぜだかわからない??それ以外の撮影に関わることは問題なし。.

だいぶ前に購入しました。友人がとてもいい!と言っていたので、この色で型を探して、やっとあった!と思って購入しました。しかし、電源が入ったり入らなかったり・・・初期不良だと思います。でも、時間がたってしまったので、使い続けてます。残念です。.

色の出方が渋くて深みがあって、気になっていました。実際手にしてみて、深みのある画に感動しています。cx4が発売になって、手ぶれ防止機能の性能がcx3比で3倍になったということですが、cx3でも、少なくとも昼間であれば、300mmの望遠端で手持ちで撮ってもぶれません。cx3で既に十分な性能を持っています。夜の写真はまだあまり撮っていませんが、驚くほどはっきりと綺麗に写るので驚きました。ボタンの機能の割り当てなど、カスタマイズできる項目も多く、自分のカメラに育てていく楽しみもあります。デフォルトの設定でも、露出補正が簡単な操作でできたり、マニュアルフォーカスモードも持っていたりと、写真好きなら気になる機能が有ります。残念なのは、絞り優先とか、シャッタースピード優先というモードが無い事くらいでしょうか。とにかく、これを持っていると写真を撮ることが楽しくなりますし、また、写真を撮りたくて持ち歩きたくなります。cx4との違いは、上記の手ぶれ防止機能の性能差コンティニュアスフォーカスの代わりに被写体追尾afソフトフォーカス、クロスプロセス、トイカメラのモード追加位です。これらの機能、性能が必要ないと感じる方なら、安くなっているcx3がお勧めです。.

 何も知らない人に渡すと「これ、いい(使いやすい)カメラだね」といってから返されるカメラです。一眼レフも真っ青の高速連射能力(sdカードをクラス10にするともう・・・)、強力なマクロとそれを生かした背景のぼかし、ノイズばっかり気にしない自然な発色と画質。そして、リコーデジカメ伝統の使い勝手のよさ。 モデルチェンジ近くになって値下げされる度に、販売台数トップ3に躍り出ますが、安くなってくれば「防水でない」以外は他のカメラを選ぶ理由なんて、ブランドイメージくらいしか残らなくなると思います。 弱点は・・・あまりないと思いますが、人によっては地味な色だと思う事が有るかもしれません。それと、良く撮れるのでどうしても絞り優先モードとか某社のぼかしコントロールみたいな機能が欲しくなってしまいます。嫌なら上級機を買えって事でしょう。.

Rochoの回し者?と言われるくらいに周囲の人にオススメできるデジカメです。既に、panasonic lumix dmc-lz2、一眼レフとしてcanon eos kiss digitalx、他に低価格のfuji a-100(妻用)、nikon coolpix l-20(息子用)などを使っていましたが、もう一眼レフは大きくて重たくて不要!と言いたい位です。こんなコンパクトなデジカメがあれば、一眼レフの出番もどこか長所があるとはいえ、この1台が大活躍するでしょう。画面が大きいので、確認しやすい。そして、キレイで美しい。手ぶれが起きない。フラッシュ点灯しなくとも失敗がない。とにかく失敗しないのに驚き。適度な重量感が安定させているのでしょう。素人っぽいことばかり書きましたが、購入しても不満がないと思う絶品です。.

 このカメラは、さずがricohのカメラと言って良い、見やすくて美しい液晶画面と、オートでも失敗のない描写力が魅力です。 といっても、もちろん、同じricohのgr3と比べる(単焦点28mmの画像との酷な比較ですが)と画面のざらつきなど画質の差はありますが、作品をつくるというようなことでもないかぎり、全く問題にならない、むしろ、マクロから望遠まで、安心して楽しめるというカメラで、買って大変良かったと思っています。 私が買ったのは、cx4が出てからの値下がり、しかもブラックでなくて、すみれ色という売れ筋から離れたものでしたが、ブラックだとお値段も1万5千円近く高かったので、いい買い物をしたと喜んでいます。 最後に、ちょっとだけこのカメラの難点ですが、モードダイヤルにロックがない、または、回すのに必要な力が軽すぎるという欠点のために、いつのまにかモードが変わってしまっていて、失敗したことが何度かありました。まぁ、すぐに判って対応できることなので、たいした問題ではありませんが、cx4では改良されているのかな。と思っています。.

強力なマクロ性能を持っているのに絞り優先が使えない。cx1にあった最小絞り固定も省かれてしまった。マクロの強みがなければあえて選ぶカメラでもない思うだけに惜しい。cx4に期待したい。.

◆購入した理由・スナップ写真中心で携帯性の良さ(一デジは大きくて嫌なので)・リコーを使い続けてきたので、操作が違う他社メーカーは避けたい・新製品(CX4)は値段が高い・凝った撮影をしたくなった時にも、それなりに答えてくれる物(多分?)・画像は1000万画素程度で。(ボロいパソコンを使っているので)◆使ってみて良い点・35-200mmのズームは超便利・オートで撮れば大体間違いない。(当たり前ですが・・・)・撮影画像も綺麗・液晶モニターも綺麗(パソコンのモニターより綺麗・・・)・AFの場所を変えられる(鉄道写真向け)・連写 5枚/秒(プロのカメラマンになった気がする)・リコーのカメラを使い続けている人は、取説を読まなくても殆どOK。・たまには「凝った撮影をしたい」と思ってしまった時にでも、それなりに答えてくれる。(一デジの撮影法が使える)・SCENEモードは便利ですね。マニアには物足りないかもしれませんが、スナップ写真中心のしろうとレベルでは十分満足に撮れと思います。◆使ってみてもう一つの所・夜間撮影もいい時があったり、悪い時があったり。(クセを見抜かないと)・バッテリーの持ちがいまひとつ。(ズームを使い過ぎているのかも?)◆感想・画質はコンデジのレベルでは十分綺麗だと思います。(パソコンのモニターで拡大して、ノイズ探しは嫌なので)・このカメラの敵は、一デジしかない!(大げさかな?)・結局コストパフォーマンスなんだと思いますが、2万円前後で購入出来れば高いレベルだと思います。.

趣味の時計をアップするために買いました。文字盤の微細な絵柄まで綺麗に見えます。.

【撮影が楽しい】 これまで使ってきたolympus c840、μ600も、実際普段使いには然程不満はなかったのだけど、それはあくまで”日常チョイ撮り”のコンデジとして。しかしこのricoh cx3は、コンデジの気軽さでありながら”自分流の写真を撮る”ことに一歩踏み出していける、これまで”ただ撮るだけ”だった意識をちょっと抜け出す手助けをしてくれる、そんな嬉しいカメラだと思います。 いや、実際楽しいんですわ、写真撮るのが。かつて中古のae1-pを初めて手にした時の感激に近いものがあります。しかも当時無理して買った200mmレンズを越える、300mm相当の10. 7倍光学望遠装備な上、テレマクロも1cmマクロも可能とあってはね、なんかもう『わはははは』な感じで。 μ600にもスーパーマクロ機能は実装されていたんですが、倍率固定な上に7cmまでしか寄れない(それでも当時は結構良かった)ので撮りたい画になかなかもっていけなかったんですよね。それがcx3では実現できる。撮りたい画にチャチャッと合わせられる。人物や景色のポートレートよりも、静物や動植物、料理なんかの撮影が多いのでこれは実に大助かり。去年の屋久島旅行ん時にコイツがあればなぁ……もっとシャープな画の写真になってたろうに。 で、日々何気ないモノまでアレコレと撮ってるんですが、同じモノを同じアングルで、細かく設定をいじって複数枚撮るのが当たり前になってきました。手元のジョイスティックで簡単操作できるので、煩わしさがないのも大きいかな。ae/af位置も自在だし、ホワイトバランスも露出も調整自在。いや、他のコンデジでもできる操作なんですけど、操作感が全然違う。極端な話、同じricohの上位機種であるgxrよりも使いやすい(笑) 実際のところ、同価格帯の商品でなら、sony hx5vの方が世間的な総合評価は高いし、自分も店頭実機を触った感触では良い機械だと思ったけど、それはあくまで『カメラまかせ』で撮影するヒト向けの話。cx3は何か違う……一眼レフへのステップアップ機と云うか、写真を撮るのが好きになるカメラだと思うのだけど、どうなのかな、世間的に。 あ、ちなみにミニチュアライズモードとかモノクロモードなんかも確かに楽しいんですけど、あくまでオマケかな。飽きると思うし。後でレタッチできるし。ただまぁミニチュアライズのエリアぼかし自体は色々流用は利きそう。 それと、ナナメ補正はガチで便利。掲示板なんかで高い位置にある貼り出しモノなんかでもちゃんと補正してくれるので学生さんなんか重宝するんじゃなかろうか。個人的には映画館でポスター撮るのに便利使いしてます。【世間的な欠点も】 あれこれレビューとか目を通していると目につくのが『重い』とか『レンズが暗い』、『云うほど暗所に強くない』って感想なんだけど、まぁμ600から乗り換えた身としてはどれも全然気にならないっつーか、むしろ技術の向上っぷりに動悸が止まりませんって感じなんだけど。 雑誌なんかでも書かれている『重い』って点だけど、個人的にはそれほど重さは感じない……つか他のコンデジが軽すぎて嫌だ。小さなボディにレンズ詰め込んでるからそりゃズッシリ感じるわな。でもhx5vと、バッテリ装備重量は6gしか変わらないんだけどなぁ……何でcx3だけこんなに重い重いと云われるのか理解に苦しむ。むしろ外装アタッチメントで重量増加したいぐらいなのに(苦笑) 軽いと安定しないのよー。【個人的に不満点もある】 まぁ上でベタ褒めしているcx3だけど、それなりに不満もあるにはある。 まずバッテリ。薄型だし、μ600のスタミナバッテリに慣れてるとちょっと戸惑う容量だけど、それはまぁ別に気にしてなくて……むしろ残量メーターが減り始めると、撮影不可まで一気に減ってしまうのには困ってます。三段階の一つめが消えたと思ったらアッっと云う間にガス欠状態に。旅行なんかだと予備バッテリ必須。 次にシャッタースピードのマニュアル設定が無いこと。これが実にもどかしい。半端にいじれてしまうだけに、欲の掻き過ぎだとは思うのだけど、欲しかった機能。夜間だと無理やりisoを変更してスローシャッターにできる(三脚必須)んだけど、昼間にも欲しいんだよね、スローシャッター。流し撮りとかしたいし。まぁそこはデジイチ買えやってことなんでしょうけども。 そいでもってフォーカス速度の遅さ。他機種の速さを考慮すると、ちょっと遅いなと感じてしまう。 後は……動画撮影時のマイク感度調節ぐらいかな? カメラのマイク穴近くで喋ってる音声でないと、あまり拾ってくれない感じ。 いや、これ(cx2)を紹介してくれた知り合いには感謝してます。正直、家電量販店ではあまりricoh製品は見かけないので、選択肢には入ってなかったんですよね。で、調べてみたらユーザー満足度で一位取ってたりしてて、なんじゃそらと。何でもっと販促かかってないのよ、と。まぁ……家電量販店だと、必然家電メーカー製品を中心に揃えてしまうんだろうなーと思いますけどもね。実際、購入したのはカメラ専門のキタムラでしたし。 でもこれを持っちゃうと次もコンデジってわけにはいかなくなりそうで怖い……まぁデジイチなんて普段の持ち歩きには不便だし、購入にはストッパーかかっちゃうだろうけどね。.

店頭に出ている数多くのデジカメを全て使ってみてからこれに決めました。まず決め手になったのが、メニューを選択すると、このモードはこういう風に使うと良い。この明るさの時に向いていると表示してくれてあるので、素人でも分かりやすく綺麗に撮ることが出来る所です。1400万画素が当たり前のデジカメの中で、この機種は1000万画素でした。ここがちょっと引っ掛かった部分でもありましたが、その変わりに画像の色が落ち着いていて暖かみがあります。デザインもレトロな感じで、持った時に手にしっくりとくるのも良かったです。他の方がレビューで真面目なデジカメと書かれていましたが、本当にその通りだと思いました。ちゃらさが全く無い、長年使いたくなるデジカメです。.

ほぼ新品と記載されていたので購入しましたが、バッテリーと充電器が欠品していました。使い物になりません。またほぼ新品とは思えない商品でした。発送時に商品に欠品がないか確認しないので発送しているとしか思えません。.

大体想像通りの結果を得ています。個体に対しては大きな問題はありません。バッテリーの劣化がありますが、これはやむを得ないと思います。別途、購入しました。.

液晶画面に傷があったけど、中古だからこんなもんか。ただ、商品説明に液晶画面に傷あり。とか正直に書いて欲しかったよね。後は、概ね期待通りだから。いいけどさ。.

Cx4の値段がこなれてなかったのとスペック的に大差なかったので、評判を見て購入しました。グリップのデザインもcx3が好みだったというのもあります。やっぱり、マクロの威力はものすごいですね。これまで3cmとか5cmの機種でしたので、ココまで寄れるの?って感じでストレスを感じません。ステップズームは、28、35、50、85、105、135、200、300mm相当に切り替えられることができて、カメラ好きの人のツボを押さえていると思いました。リコーの機種は初めてで、メニュー回りも若干戸惑いがありましたが、取説なしで操作できるレベルだと思います。液晶画面も見やすく、メニューのフォントの感じもよい。金属色を全面に出した本体の質感も気に入っています。グリップの感も良好。撮影時に親指が当たる部分にラバー処理が施されていて、極めて自然に持つことができます。購入を迷っている人のために、気になった点を書きます。- ccdの機種に慣れているためか、写真が白くもやが掛かったように感じることがあります。見る環境や慣れによります。- ホワイトバランスは電球の場合に黄色寄りになることがあります。不安定ではないが、万能でもない感じ。- 箱型なので写真では小さく感じますが、サイズは大きめです。意外に大きいという印象でしたが、そのぶん持ちやすいです。- 高倍率レンズのためか、起動・終了がややもたつきます。これも慣れですが、サッと取り出してすぐ撮れる感じではないこと。- 画質はあくまでコンパクトデジカメの範疇です。暗所に強くレンズ性能もいいですが期待をし過ぎないこと。メーカーとしてはややマニアックな選択ですが、独自の路線を貫いていてポリシーを感じます。デザインも無骨ながらすっきりしていて、(gr digitalほどではないにしても)物として喜びを感じるカメラだと思います。.

カメラはフイルム時代からずっとリコーでした。Rシリーズ、CXシリーズ共に得難いカメラです。その中でもR6、R7、R10、CX3は大好きです。とくにCX3は4台も持っています。接写の描写力は今でもピカイチです。他社でも1cm接写をうたっている機種はあります。でも実際に写すと狙った位置にピントが合いません。リコーはしっかり対象物を捉えてくれます。使い勝手の良さも群を抜いています。今は主に仕事で使っています。意外と役立つのが斜め補正機能です。書類を斜めに撮影しても、正面から撮ったように直してくれます。欠点は動画機能です。さすがにこれは見劣りします。だからサクサク撮れるカシオのZRシリーズと使い分けしています。CX4以降の方が新しいですが、部品や機構にお金のかかっているCX3以前の方が信頼性は高いです。今なら中古が安くなっています。一度手に取って、その良さを味わってみてください。2018.6.3追記生産工場に行ってつくづく感じます。新しいCXがあったらもっと便利なのにと。スマホでは使いにくいし、接写はリコーに敵いません。どうかCXをビジネスユースで再デビューさせてください。カシオの技術も取り入れてビジネスマンに長く愛されるカメラを作ってくれたら買います。写真にペイントが出来てWIFIで飛ばせて取引先にも会社にもすぐに情報を渡せる。その場で作業指示書として渡して誤りなく、すぐに対策に移ることができます。工場での打合せにとても役立ちます。リコー社内でも役立つはずです。ニッチですが、世界的に潜在需要はあるはずです。潜在需要は会社の数だけあるからです。.

コンパクトデジカメを持ってあちこち撮影していると、意外と薄暗い所で撮影している事が多い。たとえば居酒屋の中とか、夜の街中とか・・その時思うのが、ノイズの多さ・・確かにフラッシュをたけば明るく撮れるが、少し被写体が離れるとフラッシュの意味はあまり無くなり、おまけに、室内での人物撮影では、フラッシュのおかげで人の顔が白くなってしまい、見たままの情景が写らない・・こんな思いを解消してくれたのが、この「CX3」である。とにかく感度が凄い!ISO感度を自分で調整出来るため、薄暗いところでの撮影ではISO200〜400位に設定しておけば、暗い夜の屋外でも、フラッシュをたかずにかなり明るい写真が撮れる。(ノイズもほとんど無い)実際、光源がわずかな夜の家の庭に出て、高感度モードで、フラッシュをたかずに撮影してみると・・確かに少し手ぶれに注意する必要はあるが、肉眼で見るよりもはるかに明るい写真が撮れ、とても感動した!!これならば薄暗い室内でもフラッシュをたかずとも明るい写真を撮ることが可能だ。また、たとえば、眩しい夏の空の雲を撮ると、雲の白さが空の明るさと一体化してしまい、空と雲との境目が分かりにくく撮れてしまう事があるが、DRモードにすると、光と影のコントラストをはっきり表現できるため、今のような情景もダイナミックに描写できる。解像度は他の高画素デジカメに比べると若干弱い気もするが、日常の写真を撮る分にはほとんど気にならない。搭載の液晶画面は本当にビックリする位綺麗で見やすいので、撮った写真を細部まで確認できる。あまりに綺麗なので、写真が綺麗に撮影出来ていると勘違いすることもある位だwwノイズや白飛び、暗くて分らない写真にうんざりされている方には是非お勧めの1台といえる!.