実売1万円以下で太陽光パネル、センサー付きとなると、候補は少なくなります。電池式を考えてみましたが、充電電池を使っても手間がかかるのは面倒だし、手が届くところに付けると盗難の可能性もあり、あまりに高価なものは、導入自体が難しいところです。商品構成は、太陽光パネルとライト本体が完全に分離しており、それらの接続もジャック式のコードが付いています。脚立などを利用し部品を単体で取り付け、最後に配線すればOKです。太陽光パネルはクランプで固定できるので、取り付けそのものは、30分も掛かりません。部品の信頼性などは、使ってみてレポートします。.

車庫と玄関の兼用でこの商品を利用していました。2年半ぐらい使い、バッテリーがだめになってしまいました。大変有効に使っていましたので、バッテリーの交換を考えたのですが、交換費用がかかるので、この際更新することとしました。防犯にとってもいいですよ。.

コンセントのない小屋で夜間の数分程度の作業用(月一回程度)に購入。設定は「夜」のみ、点灯時間は「最短」。電源は「on」のまま。ソーラーパネルは日中、日の当たる場所に設置。設定の通り、日が暮れた頃のみ人感センサーに反応して点灯するのだが、点灯頻度は低いのに点灯しなくなる(充電切れ)のが早い。電源を常時onにしていると、待機状態でもずっと放電し続けているのか?使用する時のみ電源onにしなければいけないのか?でも、それでは本末転倒。人感センサーの意味がない。別の場所に設置している他社のledセンサー式ソーラーライトに比べると設定の仕方は同じなのに、明るさ・点灯時間(充電の持ち)共に雲泥の差。購入金額は同じ位なので、比較するとハズレでした。最近(2018年10月)になって全く点灯しなくなりました。球切れなのか、充電池の寿命なのか、不明ですがこれを気に新しい機種に買い替えます。.

たまに激しく点滅する時が有るのは何でだろ~?? 故障でしょうか??.

良い商品と思い購入しましたが、約1年で2台ともソーラーパネルが白濁し、発電できなくなりました。住所は東京八王子の住宅地で周りに特別薬品公害が有る場所でもありません。いたって普通な住宅街です。1年以内のご使用ならおすすめする商品ですが・・・.

夜間の車庫入れは、暗くて後部がよく見えず、苦労していましたが、これをこれを取り付けてから快適に出来ています。センサーで、明るくなるので乗り降りの際、足元も安心です。.

「防雨」となっていますが、最初に買ったものはセンサー周囲のシールド部分が甘く、大雨の後ではセンサー内部に水滴が溜まってセンサーの感度が落ちました。メーカーに新しいのと交換して頂きましたが、新しいのも日がたつとシールド部分が劣化して一部はがれ、一年後には大雨の後、やはりセンサー内部に水滴が溜まりました。一度水滴が入るとそれが抜けるまでに何週間もかかりますし、最終的には、電球の寿命がまだ切れていないのに、センサー感度の劣化の方が早かったため使用できなくなりましたので、長持ちさせるためには、最初の段階で自分でシールド部分を補強するなり、センサー付近をビニールで覆うなり、ライト全体に覆いを作るなり、何か対策を講じておいた方が良いかも知れません。しかし、ビニールで覆うとセンサー感度が少し低下しますし、覆いを作るのも面倒ですので、経年劣化のないように防雨構造を根本的に改善してほしいです。.

利点と欠点

メリット

  • 故障?
  • 夜間の車庫入れで使用。
  • ソーラーライトの効用

デメリット

特徴 ムサシ RITEX ソーラーライト eco S-60

  • メーカー型番: S-60
  • サイズ: 本体/255×66×141mm、パネル/217×177×50mm
  • 質量: 本体/約530g、パネル/約470g
  • 材質: PC樹脂
  • 電源: ニッケル水素電池
  • 付属品: 本体/探知角度調整シール、取付ネジ2ヶ、プラスチック製プラグ2ヶ パネル/取付ネジ4本、プラスチック製プラグ4ヶ、クランプ台、L型ボルト1ヶ、蝶ナット1ヶ、ネジキャップ1ヶ

ベスト ムサシ RITEX ソーラーライト eco S-60 レビュー