コニカミノルタのa(α)マウントユーザーが、手持ちのレンズを活かすためにはこれしかない! というわけで、買ってしまった初めてのデジタル一眼。高価な買い物のため何度も心にブレーキがかかったが、写してみれば、コンパクト機とは異なるボケの効いた立体感ある画像に満足、納得、安堵の思い。ダイヤルがたくさんあって操作は煩雑かと思いきや、実はそうではないし、ちょいアンダー目に出る露出も、ポジフィルムで撮影しているかのような感覚を呼び起こしてくれる安心感。こいつは意外と、考え抜かれた設計なのかもしれない。値段なりのパフォーマンスを発揮してくれるので、星4つ(満足)と評価しておこう。※満点でない理由は、やはりその価格と重量かな。惜しい・・・。.

デジタル一眼が欲しくても、当時はとても買える金額ではなかった。.

 スペックだけを見るとミドルクラスの平凡なカメラに見えるかもしれません。しかし,ひとたび手に取ってみると細部に至るまで入念に作り込まれていることがすぐにわかります。 まず,適度な重量感と大きさ。本機はエントリークラスの一眼レフに比べると一回り大きく,そして重たいのは確かです。しかし実際に構えてみるとその重さや大きさが逆に使いやすさに変わるのです。グリップが非常によく出来ているのでしっかりとかつ自然に構えられます。ですので,下手に小型で軽量なカメラよりもファインダーが覗きやすく長時間撮影していても全く疲れません。マグネシウム合金ボディーの持つ質感も最高です。 次に,ダイヤルやボタン群のデザイン。私は銀塩αユーザーではなく,ニコンからの乗り換え組ですがα-7のインターフェースにすぐになじむことが出来ました。使用頻度が高い機能が丁度いい位置に配置されているためファインダーを覗きながらでも簡単に切り替えや調整が可能です。なるほど,α-7dの土台となっているα-7が高い評価を受けるのも素直に納得が出来ました。1時間もすれば一通りカメラを操ることが出来るようになるでしょう。 そしてas機能。これはα-sweetにも搭載されているコニカミノルタの目玉機能ですが,先日,神戸ルミナリエにて撮影をした際,その機能のすごさに驚きました。暗くて本来なら手ぶれをしてしまうようなシーンでもくっきりとした美しい映像を写しだしてくれるのです。人が多くて三脚の使用が思い憚られる場所でも思い通りの写真が撮れるのはas機能のおかげだと思います。美しい描写で定評のあるミノルタαレンズが全てas機能化するのはやはり魅力的です。 .

中古なので少し心配でしたが問題無く動作しました。古い機種なので発色も落ち着いていていいテイストです。afはさすがに最新のレンズ内motorと比べ物になりませんがスポーツ撮影を行わないので気になりません。ただしフィルム時代のα-7とは機能、ボタン配置など結構違いがあり違和感があります。機械的にしっかりしているのでccdが壊れるまで使い続けたいです。.

  • 良品でした
  • ミノルタ好き
  • 質実剛健を地で行くカメラ – 値下がりした今こそ買い

KONICA MINOLTA コニカ ミノルタ α-7 DIGITAL ボディ

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 有効画素数約610万画素CCDが採用
  • 画像処理エンジンはα-7 DIGITAL専用に新開発された「SUPHEEDⅡ」
  • 独自の画像処理技術「CxProcessⅢ」の採用によって、自然で印象的な色再現や階調再現などを追及
  • ナビゲーションディスプレイ機能を備える2.5型液晶モニター
  • マグネシウム合金を採用した(前カバー、底面)高品位ボディ

手ぶれ補正性能はA2で実証済みですから、ほぼ全てのαレンズが手ぶれ補正付きになってしまうこのカメラは凄い!です。ミノルタ一眼ユーザーは「買い」でしょう。難点はCCDの画素が600万でAPS-Cサイズであること。実質レンズの焦点距離はフィルムカメラの約1.5倍になります。望遠は良いけれど広角はねえ・・・。より画質の良い真ん中あたりだけ使えるというメリットはありますが、やはり35mmフルサイズCCD機の登場が待たれるところです。だけど操作性やホールディング感は良いし、バックの液晶は大きくてキレイですし、メーカー最初のデジイチとしてはすばらしい出来だと思いますよ。マクロ100mmで花の写真をいっぱい撮ってみたいと、今からワクワクしております。.

発売が遅れてしまい、購買層を取り逃がしてしまった。満を持して発売したものの、すでにキャノン、ニコンのデジタル一眼を持っているカメコからは見放されてしまった。秀逸な出来映えなのに製造中止とは惜しい限り。AFを開発したのも、アポロと一緒に月へ行ったのもミノルタカメラ。長玉レンズのAF動作がイマイチ鈍いところも敬遠される要因だった。それにしても惜しい。将来、エプソンのように是非一点貼りで復活して欲しい。.

コニカミノルタ初の本格一眼、発売前にはいろいろ憶測も飛んだがいざ購入して使ってみるとやるじゃんってな感じ。画質は好みはあるが600万画素機最強じゃないかな、デジタル臭さがなく銀塩に一番近い描写だと思う。解像感はこれよりよいカメラがあるのかもしれないが必要にして十分、これより解像度を上げるとデジタル臭くなるのかもしれない。一眼レフが一眼レフである所以のファインダーも秀逸、大きさでは銀塩にはかなわないがこれは仕方がない、ASは一度使ったら病みつきになる、手振れ補正付きのレンズが高く今まであきらめた人には朗報だ、操作性も撮影に関する操作はメニューに下りなくても出来使い勝手はすこぶるよい。ボディーも何気なく持つと重さを感じるがグリップの良さもあって撮影ポジションでは重さは感じられない。唯一欠点はRAWでの撮影でバッファフルからの書き込み速度、これだけは何とかして欲しい、もちろんJPEGではストレスはない。とにかくスペックは平凡だが使ってみないとこのカメラの良さはわからない、買って損はしないと思いますよ。.

現行機種の中にjpegで気に入った色を出す機種が少ないのでリコールとasトラブルの2度の修理を乗り越えいまだに現役で使っています。古い機種なので仕方ないのですが白飛び・黒飛びが激しいのが残念なところです。が自分好みのリバーサルに近い色を出してくれるので気に入っています。なぜかキヤノンfdのa-1と一緒に持ち出す事が多いです。.