購入してから約9ヶ月、撮った枚数は20,000枚になろうとしていますが、基本的には非常に満足しています。特筆すべきはボディ内手ぶれ補正で、これのメリットは暗いところで1/8のシャッターが切れます、的なことよりも望遠レンズの使い道を大きく拡げてくれることです。iso感度を400や800にすることとの組み合わせで、暗い・重い望遠ズームの使い道が何倍にも広がります。私はsigmaの170-500mmを使っていますが、テレ端で35mm換算で750mmの超望遠レンズが手持ちで使えるというのは本当に有り難くかつすごいことです。野鳥撮影に重宝しています。難点を言えば、シャッターの反応がやや鈍いことと、mfレンズを組み合わせた場合の露出です。特に後者はレンズ1本ごとに違うので、テスト撮影してヒストグラムとにらめっこして情報を集積していくしかないようです。そうはいっても、何十年前の古いレンズが最新デジカメで使えるというのは、これまたこの上なく有り難いことですが。.

*istdsからの乗り換えですが、いろいろなところが大きく進化していて驚きました。非常に基本的なことですが、それでも特にありがたかったのはコマンドダイヤルが前後2つになったことで、マニュアルモードでも絞りとシャッタースピードを他社製高級機のように操作できるし、aeモードでも絞りもしくはシャッタースピードと露出補正の組み合わせで操作しやすくなっています。デザインやホールド時のバランスもよく、連写性にも満足しています。またsdカードスロットもキーロック式になり、なにかにこすれて開くことはなくなりました。ただ、露出制御に関しては*istdsと大きく変わっており、aeでの操作勘をつかむためには、今しばらくかかりそうです。特に変化が著しいのは暗い被写体への制御で、夜景撮影などではマイナス1段程度の補正が必要な局面もあるでしょう。目玉の手振れ補正機能ですが、いちおうの効果が認められました。ただ、15分の1秒程度を境に、効果が大きく減じているように思われます。かつて、ライカ使いのプロは4分の1〜2分の1までいけると豪語していたそうですが、その領域にはまだ遠いように思えます。どちらかといえば、ごみ取り機能の方がありがたかったような感じですね。もうひとつの目玉である22bit多諧調に関しては、現在mac環境でチェックしていることもあり、もう少し検証してみないとわかりませんが、同価格帯で同画素数の手振れ補正機と比較しては「はっきりと優位が認められ」ました。最後に、ペンタックスお得意のハイパーマニュアルモードですが、グリーンボタンを押すくせをつければかなり使えます。非常に強くお勧めしたい機材です。.

一眼レフです…本当に一眼レフという感じがするということです。今まで30万円以内で買えるカメラは一眼レフのようなという物が多かったと思います。いまだにマジ写真はコンタックスで撮る私も買える範囲のものでやっと1眼レフが出てきたと思いました。機能的には各社すぐにそろうと思いますが、存在感や従来からのカメラとしての基本的な箇所がきちんとつくられていると思います。特にファインダーが気に入っています。機能的にも現在から数年は目新しい機能は出てこないのではないでしょうか?そのくらい全て対応しています。もちろん写りの方もハイアマチュアまではおつりがくると思います。このカメラが200000円でも買ったと思います.

後継機種のk20dや同スペックのk200dが出たけど、k10dがあれば、デジ一コレクションに熱を上げているか、最新機種を手にすることに喜びを感じていないんだったら、マジでこれで十分って気持ちになるくらいよくできたモデル。今年になってk20dが発売され値崩れしたので購入したけど、防塵防滴や22bit a/d converter、prime、srがそれまで所有していたk100dsとは明らかに違う画質を実感させてくれました。k100dsはiso1600でも十分実用で使えると思うけど、k10dはせいぜい800までかな? それ以上に設定すると結構ノイズが目立ちます。また、k100dsに比較してデカくて重いので、気軽に散歩の時にはk100dsの方が疲れなくってイイですね。でも、前後ダイヤルを持つk10dの操作性に慣れちゃうと、後ろダイヤルだけのk100dsやk200dだと物足りなく感じると思いますよ。後継機が出てからは、とかく新機種の方に目が行っちゃうけど、値崩れしたk10dを狙うっていうのもアリな選択だと思います。.

色々、参考にして購入しました。pentax k−50を所有しています。マニュアルフォーカスのレンズを使いたくて古いこの機種を選びました。商品の説明通り外見はかなりの美品でキズもあるかないかわからないぐらいでよかったのですが、ファインダーが拭きムラみたいな部分があったのでリコーサービスセンターに有償で持ち込みました。ファインダーに関してはキズもあり綺麗にするのは不可となりました。さらにオートフォーカスがまったく合っていなく意味がナイとの結果がでて返品させていただきました。商品説明には専門店でチェック済みとありますが、どうなんでしょうか、、、外見がキレイであればイイのでしょうか?中古デジタルカメラは通販注意ですね。勉強になりました。.

 発売から半年近くがたつが、いまだに最高のコストパフォーマンスを誇る。防塵防滴、ボディ内手ぶれ補正を搭載して、ほかメーカーの入門機と同等の価格である。 オリンパス機を見た後では、あと少し小型であればとも思うが、これも中級機がゆえと考えれば納得がいく。 ペンタックスのリミテッドレンズなどと組み合わせた場合でも、その実力を発揮させることができるデジタルカメラ。諧調表現も銀塩フィルムに迫るほどです。.

Pentax デジタル一眼レフカメラ K10d ボディ

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  • ●PENTAX K10D ブラック●PENTAX

素晴しいコストパフォーマンスです。この価格でセンサー式手ブレ補正・ダストリダクション・防塵防滴見やすいファインダーと至れり尽くせり!流行のライブビューこそ搭載していないが、登場から1年経っても充分に新鮮です。通常の一眼レフにあるモード(AV.TV.P等)の他にペンタックス独自のモードがあり、それがまた痒い所に手が届く機能となっています。画質も22ビットの他機種を圧倒する階調表現とダイナミックレンジの広さで、鮮やかな美しい絵が誰にでも残せます。難しい多重露光やレタッチもボディー内で簡単におこなえます。K10Dは、まさしく現代の一眼レフでありペンタックス渾身のデキです。人物写真や花などの撮影において、肌色の再現性や花びらの色彩には感動すら覚えます。私はキャノンも使っていますが、高い汎用性からこちらを使用することが増えてきました。個性的なレンズと合わせて持ち歩くのが楽しくなるカメラです。ぜひ、皆さんもこのカメラを持って紅葉を撮りに行ってください!!.

古いモデルのため、現在使っているk10が壊れた時のスペアとして購入。友人に貸しているのですが、特に不具合もなく使えているようです。ccdセンサーによるブルーの色映えが素晴らしいと個人的には思っています。.

問題なく使用できました。ずっとペンタックスユーザーなんですが、浮気はできません。.

初めて一眼レフを持ったとき、「重い」と感じましたが数年使い込むとそれも慣れてきます。なれたな、と思う瞬間は、わたしの場合「カメラお願いします」という、観光の方々の声でした。コンパクトではあるけれど、薄くて高画質の触れ込みは、手の中に雛を持ったような不安感を感じました。本当に軽く押しただけで、ピントが合ってシャッタを切る、切ってしまう。そのあと、自分の一眼レフを持ったときの安心感は忘れられません。ある程度の重さが存在かにゃ緊張、集中力を生みます。このカメラの重さは、それを実現していて安定感もありました。☆4つにした理由は、contaxのnデジと比較できなかったという後悔からです。.

◆ここで注文して2ヶ月待ちましたが、待っただけの価値がありました。使い始めてから早4ヶ月になりますがグリップのしやすさ、液晶の綺麗さ、使い心地、出来上がった写真の綺麗さ、共に満足しています。SDHCカードも使えるのが良いですね。★キャンペーン中だったのでハードケースに入った1Gのパナソニック製SDカードもPENTAXから送ってきました。また、amazonでギフト券ももらえたのでチョット得した気分になりました。キットで付いているレンズだけでは使いづらかったのでシグマの55〜200mmDCを購入しました。これから海外旅行にも持って行くつもりです。.

Pentax デジタル一眼レフカメラ K10d ボディ : 中古で買ったのですが、撮影したデータが記録されない、表示されないというトラブルが頻発しました。しばらくしてファームウエアを確認してみるとver. 0。最新(といってもはるか昔に出たものでしょうけど)の1. 31にバージョンアップしたらトラブルは収まりました。ホワイトバランスの調整の仕方にも慣れて、やっとまともに使えるようになってきました。でもちょっと後に買ったコンデジのキヤノンg1xの方がずっと綺麗な写真が撮れる・・・.