手にしっくりくる大きさとデザインです。高感度耐性もkpより一段優れています。私は3200くらいが常用感度かな。シャープネスの設定を上げ過ぎると3200でもピクセル等倍ではざらついた感じはしますが、標準設定のままなら問題ないと思います。ボタンやダイヤル類もよく考えられていて、必要な機能がすぐに設定変更可能。バッテリーの持ちも良く、昼間1日の使用では十分に持ちました。予備に安価な互換バッテリーくらいを持っておけば心配は無いでしょう。gpsの制度は良く、無調整でも誤差は3m程度でした。アストロトレーサーも精密キャリブレーションしなくても星は静止して撮影できました。他にも長所は有り余るほど有りますので、イマイチな点を。まず、リアルレゾリューションの効果はあまり判りません。ピクセル等倍で見るとわずかに違う程度。最大の欠点は対応レンズが少ないこと。リアコンバーターはaps-cのクロップモードしか対応していませんし、レンズ補正も無効になります。daレンズは大半がaps-cのクロップモードしか対応していません。faレンズはフルサイズで使用できますから、中古で手に入れれば安価に高品質のレンズが入手できますが、fa★以外の大半のfaレンズは補正が効きません。まあ、faも元々の性能が良いので補正が無くてもきれいに撮れはします。電子シャッターは動体には使えません。シャッター速度を上げても撮像には時間が掛かるので動くものが相手では像が歪んでしまいます。.

Aps-cレンズでクロップを外したり入れたりすると、強引に元の画角で撮影できるため、もうちょっと広角でとりたいとか、望遠で取りたいとかの場面でいろいろ組み合わせて使えます。(もちろん、画素数は落ちたり、蹴られは出ますが・・・)←「蹴られ」は、“穴ぐら効果”的な不思議な雰囲気で撮れたりします。.

それなりに重量がありますがグリップの握り具合も良く安心感がありますシャッター音がマイルドで安っぽくなく高級感がありますファインダーの見えも最高に良くマニュアルフォーカスでも楽です薄暗がりでの露出が完璧だと思います、さすがはフィールドカメラバッテリーの充電がかなり時間がかかりますペンタックスはこの点をもう少し考えて欲しいです.

長い間 canon や nikon を使ってきたが、このpentax k-1 ii の優れたカメラとしての存在には正直驚いた。画質やモード・ダイヤルの使いやすさ、モニター表示のわかりやすさ、親切なカスタマーサービスなど、トップ2社よりはるかに秀でている。自動車と同じで、色々なメーカーがあってこそだが、今後はpentax を応援したい。唯一、難点を言えば、wifi によるスマートフォンへの画像データの移動がかなり遅い。jpeg でも1枚15mbくらいになるので、仕方ないかもしれないが、改善を求めたい。.

迅速に到着!なかなか手になじむ使用感!大変満足して、同時購入のバッテリーグリップとともに趣味の写真撮影にお供してくれております。ありがとうございました。.

ニコンd7100からの買い替えです。私の購入条件が・防滴仕様・画素数3000万画素以上値段の都合もあり同レベルの画素数でニコンだと30万円を超えてしまうためペンタになりましたが画像処理も良く緑色がフジと同レベルの発色で京都の撮影を楽しんでおります。3000万画素を超えているため暗い部分の色合いもいいです。難点は重い(1kgを超えています)それと設定が取説をよく読まないと難しい。余り設定をいじらずP(プログラム)かM(マニュアル)で撮影しています。しかし買ってよかった。.

Pentax渾身のフルサイズ一眼レフ。2018年現在、ペンタックスのラインアップとしては、645(いわゆる中盤カメラ)と並ぶフラッグシップ機。フルサイズとしては唯一で、以降はk3などaps-cサイズとなる。ペンタックスのラインアップとしては、今後に安価版のフルサイズは出るかもしれないが、k1がそうそう変わってくるとは思えない。mark2のようなマイナーチェンジこそあれ、かなり息の長い機種になることが予想される。操作性や画質などは既に言い尽くされている。 画の味付けは645譲りの「空気感を切り取る」とされている。曖昧な表現で恐縮だが、個人的には極端な味付けは少なく万能寄り、動きを感じる鮮やかな写真よりも静謐で腰の据わった一枚に向いているように感じる。黒の中の黒に強い、解像度の線が細いなど解りやすい特徴はない。言い換えれば、撮像素子の特徴に振り回されずに表現者がどういう画作りをしたいのか意思をもって取り組める・・・レンズの個性や現像作業も含めて表現するための素材を素直に提供してくれる逸品だと断言できる。連写数や演算能力など、電子機器としての機能はcanonやnikonに全く敵わない。スポーツや速写性といった用途はもちろん可能だが、向いているとは言い難い(競合他社が凄すぎる)。iso感度は6400まで上げてもまだまだ十分な余力あり、12800、25600でも耐えられる(すごい時代なものだ)。五軸のボディ内手振れ補正は極めて優秀。高isoを組み合わせれば夜の撮影に三脚不要なくらいではと思う(isoを最大にすると黒背景が恐ろしいことになるが)。上位機種らしくストロボ非内蔵だが、あまり困らない。室内だったらバウンスさせるので不要だし(天井や壁を利用→内蔵ではできず外付け)、手振れ補正が優秀ゆえ外にわざわざ持っていく必要性もあまり感じない(もちろん用途によるが)。リアルレゾリューション機能(イメージセンサーを1画素ずつ動かし()、4枚の画像を連続撮影し合成することで解像度と色再現性アップ)は技術としては素晴らしく、よくぞ実装に持っていったと思うのだが(開発資金は回収できているのか心配になる)、結局はかなりしっかりとした三脚とレリーズ(もしくは12秒タイマー)が必須となり、なおかつ概ね静物に限られる。ブレや動きがあると悲惨なことになる。使いこなせば味方にはなるだろうが、条件を整えてはじめて有用性が出るもの。基本的な撮影では常時オフ。過度な期待はなされぬよう。操作性への文句は殆どない。 canon、nikonと渡り歩いてきたが、特に説明書を読まなくとも理解できるし、扱いにくいと感じたこともない。jpeg/raw/raw+の切り替えを物理的に行えると嬉しいくらいか。レビューサイトでよく指摘されることに、ファインダーが覗きにくい、暗いとあるが、私はそうは思わない。買った初日は暗さに違和感を覚えたが、すぐに馴れたし、ピント合わせしやすくむしろ好ましく思う。そういえば私を開眼させた往年のオリンパスom10、所有はしなかったがnikon-fe10などはこんなだったなと思いだした。電子水準器もそれなりに使える。フラッグシップらしく、照明のひとつひとつの光量はもちろん、どのダイヤルをどの機能かの割り当ても可能。照明については、絞り環(ペンタックスレンズには付いているレンズの手元の絞り切り替え)を照らす心憎い演出もある。工業製品としての完成度はかなり高い。 シャッターこそムニュっと系で気持ちよくないが(しかし許容範囲内)、ダイアルの精度やデザイン性は非常によい。何よりも、ペイントやシールではなく、彫られて流し込まれた白や赤の色合いがフラッグシップであることを思い起こさせる。ボディは大きくはないがズシリと重い。買った初日は失敗したかと思ったが、フィールドに持ち出すと全く気にならなくなった。ライブビュー撮影に最適な電子画面のギミックな動きが本機の最大の特徴である。当初はここが破損のウィークポイントかと考えていたが、安定的に動いており、前評判が上々であるのも頷ける。本機は645譲りの空気感とともにアウトドアカメラに最適という触れ込みもあるように、案外ここは壊れにくいようだ。ライブビューの切り替えはボタン一つで、電子画面オフも当然できる。・・・さて、ここまで一般論を書いてきたが、ここからが本題。 本機の最大の特徴であり、わざわざタイトルを「永く遊べる」としたのは、フルサイズの十分な画質と(もうこれで十分でしょう)、表現者の意図を邪魔しない味付け、フィールドカメラを標榜する防塵防水と頑丈さ、そして先述のボディ内手振れ補正にある。競合製品にcanon-eos5d(3040万画素:6dは2020万画素)、nikon-d810(3635万画素、もうちょい高額ならd850 4575万画素)がある(k1は3640万画素)。どちらも定番品で安定的な評判があるようだが、手振れ補正はレンズ内でありボディには付いていない。それから、勢力図を塗り替えるほど売れている様子のsonyのαシリーズ。ボディ内手振れ補正がついており、高額なzeiss製レンズが用意されているが、あの電子ファインダーをどう考えるか。2018年現在ではαシリーズが最も賢い選択肢であるのは解っているが、あれは私が求めるカメラではない。あれだけは嫌だ。どうしても嫌だ。頼みのオリンパスもそっちのグループに入ってしまった。nikon-dfは高額なばかりで実力が伴わない。以上を考えると、選択肢が本機だけだった。そんな本機でやりたいことは、購入前から決まっていた。フィルム時代から続く【銘玉の活用】。 まずkマウントのオールドレンズはそのまま使えるし(*)、contax carl zeissのアダプターも5000円台でかなりきちんとしたものを購入できる(コンタックスーヤシカのcy→kマウント)しっかりしたボディにピントを合わせやすい視野率100%のファインダー、それに最新かつ枯れた技術になりつつある手振れ補正とフルサイズ感光素子が加わるのだ。これ以上、何を望もうか?(*: 絞り環のツメによってケースバイケースの様子。普通に装着すると絞り固定。mモードでシャッター時のみ絞り環が機能するが、明るさは撮影しないと不明でなるケースあり。良く調べれば工夫の要素はあると思う)(注意!追記しましたが、フランジバックの関係上、cyは補正レンズ入りしか作れない。これはやはり画質が不十分。事実上、k、m42、645、67のみです)銘玉活用について、もう少し。 よくご存じの方には今更感の情報だが、ここが人目に触れやすいサイトであることに加え、本機購入層でもmfカメラの経験が無い方も多いかもしれないので。 ここで言う銘玉はそもそもmf(オートフォーカスのないマニュアル)仕様。筒をぐりぐり回してピントを合わせる。一眼レフは必ずボディやレンズにaf/mf切り替えボタンがあり、普通のafレンズでもmfモードは出来る(例えば星空撮影の∞など)が、mf専用レンズはその精度が全然違う。一般にafレンズは軽く頼りなくカラカラ回るが、mfレンズはじとっと回る。小学校の時に使ったであろう顕微鏡のアレだ。手を放してもそうそうズレないし、思うところにピントを合わせる。回し加減は、その気になれば半分分解して自分でグリスアップして調節することもできる(硬めグリス、柔らかめグリスもあり)。次に、絞り表示(f8. 0など)が消える。これは故障でも不適合でも何でもなく、mfレンズ本来の機能である。レンズの根元をよく見ると回せるようになっており、ここで絞りを決定する。ペンタックス愛用者はご存知の通りその名残が残っており、レンズで絞り調整をできるようになっているが、多くはaeモード(一番端っこのaの表示)に合わせていると思う。aeはオートエクスポージャー、絞りをカメラ任せにできる機能だ。mfレンズはae機能が一般にはなく(ここがまた深いのだが・・・いずれにせよアダプターを使えばae機能はキャンセルされます)、絞りは自ら決定し、それにシャッタースピードが追随してくることになる。一眼レフで言うところのavモード(露出:明るさが一定になるようにシャッタースピードを変えてくれる)もしくはmモード(決めたf値、決めたシャッタースピードに基づき明るさが変わる)に相当する。適当に絞りを決めてファインダーやライブビューを覗くと、真っ暗で故障したのか、やっぱり不適合かと思われるかもしれないがご安心を(*アダプターを使わず爪付きレンズを付けた場合は異なる)。シャッターを切っていない状態でも絞り(レンズの鏡筒の中の羽根。よくf5. 6くらいでぼかすと八角形に映ったりするアレ)が設定した通りに絞られている状態なので、f16などとすると真っ暗だ。その際はf2. 8など明るくしてピント合わせしてから戻せばよいし、被写界深度が深い(ボケではなく全体くっきり)ので、そこそこのピント合わせでもきちんと映る。mf(マニュアルフォーカス)のピント合わせについてもう少し。 ピント合わせはファインダー越しはもちろん、デジタルのライブビュー画面(本体裏側左上のlvボタンで切り替え)でもリアルタイムでできる。本機のファインダーは他のレビューサイトではまずまずだが、そこは100%。それほど文句はない。ライブビューでのピント合わせはオールドファンにはピンとこないかもしれないが、画面が大きく、かつ強調的な味付けで表示できる。そして何よりも・・・okボタンワンプッシュで拡大表示され、さらにダイヤルで自由な倍率で拡大、上下左右ボタンで好きな位置に持っていける。 ごくごく当たり前なのだが、これはmfレンズの大革命である。オールドファンや写真部の学生さんは、突き抜けるような真のジャスピン(狙った個所に完璧なピントが合った状態)の震えるような快感を知っていることだろう。これをf1. 2で、ジャスピンを自由自在に扱えてしまうのだ。五軸手ぶれ補正も大いに役立つ。もうcanonがやってきた65点にaf合います!だとか、瞳の位置にaf合います!なんて糞くらえだ。いらん、あんな機能。これだけライブビューを持ち上げると、実は私の毛嫌いする電子ファインダー機(sony、オリンパス)で良いんじゃ・・・と混乱してきたが、そこは本機の画面グリグリ機能を高く評価しよう。拡大機能を組み合わせれば、まさにmf撮影にうってつけだ。三脚を立てなければファインダー越しが多いし。続いて、isoについて。 古くはシャッタースピード、af速度、そして画素数、演算能力と競合他社が凌ぎを削ってきたが、この10年、特にこの5年でデジタル一眼レフが大幅に進化したのは、イメージセンサーの向上による高isoの対応だろう。フィルム時代のオールドファンは粒子の粗さ、夕暮れに強い、ちょっと熱心な方は白黒写真の粒子の粗さやリバーサルフィルムの色味を考えて(もっと熱心な方は引伸機やilfordの何番かも考えて)100, 200, 400, たまに800や1600を選んで買うくらいだったかもしれないが、今は3200で粒子細かいは当たり前。6400も常用に耐えられるし、k1の最高isoは819200なんて見たこともない数字(これ自体は車の最高速度と同じで常用ではない緊急避難的なものだが)が踊っている。mfに興味を持つ本機購入検討層に、とっておきと思われる情報を入れておく。これは購入の決定打になるかもしれない。 k1のボディの右上を見てほしい。物理ダイヤルにisoの表示、そして右手前に水平のダイヤルが付いている。そう、物理ダイヤルをisoにした状態にしておけば、ファインダーを覗きながらでもisoを簡単に変えられる。競合品は小さな電子ボタンを押しながらと思うが、このダイレクト感はかなり使える。なかなかの破壊力だ。私の使い方は次の通り。「こんな作品を仕上げたい!」 ⇒ mfレンズで(できれば明るい絞りにした状態でlvなら拡大してから)ピント合わせ ⇒ 絞り決定 ⇒ シャッタースピード確認 ⇒ 常用内のisoを水平ダイヤルでぐりぐり変えて目的のシャッタースピードに合わせる(例:50mm手持ちだったら30以上にしよう、三脚を立てたのでiso100にしよう等) ⇒ 気のすむまで撮影。この使い方が第一級の表現者から見てどうなのか存じ上げないが、私は大いに気に入っている。これは譲らない。マウントについては、先述したm42マウント(前の前の時代の、単なるねじ込み式マウント。文字通りオールド)に魅力的なレンズが多い。ロシアンレンズや戦後国産レンズなんてその最たるものだろう。ペンタックスkマウントはm42マウントと同一のフランジバックを取っており、まさに後継としてm42レンズ遊びにうってつけとされている。これが高画質デジタル化、手振れ補正、高isoとは本当にすごい時代の進歩だ。ただ、m42→kマウントアダプターは中々の曲者で、ねじこみ機構上、ボディ側に残ってしまう。レンズ交換の際はくるくるレンズ取る→ボディに残ったアダプターを取り去るなど手間が必要。何種か出ているのでアダプターによってはうまくいくのだろうが。さて、本機購入の欠点を まずレンズについて。 k1-mark1登場から何年も指摘され続けているが、フルサイズ適応(faシリーズ、fa-limitedシリーズ)のレンズのラインアップが極めて貧弱。ネット検索すると、すべてコンプリートしてしまった方まで出てくる。eosだったら絶対にありえないだろう。それに加えて、将来的な拡充も絶望的である。k1-mark2の発表はpentax(=hoyaガラス)でなく、リコー名義。fa-limited三兄弟は評価は高いが、そもそもフィルム時代の設計だし、防塵防滴ではない。afは前近代的だし、マニュアルもじっとりとは来ない。豪華な鏡筒がウリだがシルバーはk1に馴染まず、やはり時代モノ。シグマ、タムロン、コシナといったサードパーティー社もkマウントを出しているが、新しい設計でフルサイズのものは本当に希少。シグマのartシリーズが本機ユーザーとベストマッチと思われるが、フルサイズ(dgシリーズ)は35mmf1. 4しか現行品は無い上に、発売は2013年と古くなりつつある。シグマは会津で丁寧に作られ期待値は高いのだが、この(ペンタックス用の)ラインアップではどうしようもない。純正のフラッグシップとしては、いわゆる大三元レンズ・・・定番のdfa24-70mmf2. 8(812g,21万円)に加え、dfa15-30mm(1040g,25万円)、dfa70-200mmf2. 8万円)が重たく極めて高価だが純正で(*)出ている。当然、防塵防滴機能付きであり、あれこれ考えることもないだろう。本体も含め全部揃えると100まんえんなり。しかし、肝心の中身はタムロンとの噂が濃厚。レンズ構成も見た目も同一。だからといってタムロンf2. 8はペンタックスマウントを出しておらず、安く上げようというわけにはいかない。全くもう・・・)普通のpentax fa28-105mmf3. 8は出来は良いが、正直、せっかくのk1なのでもうちょっと良いのが欲しい。本機はaps-cサイズに物理ダイヤルで一発変換することがが可能だが、本機にaps-c用のdaシリーズを装着することは本望ではないだろう。レンズのラインアップの貧弱さに関しては、用途を画作りに絞り、マウントアダプターを装着し、mf撮影に希望を見出すことで楽しみ方は広がっていくが、ここには落とし穴あり(後述します)銘玉については、過度な期待はなされぬよう。 最短の焦点距離が長かったりするし、必ずしも優れているというわけではない。非球面の技術もあったりなかったり。そもそもフィルムの緩い規格と撮像素子のカッチリした規格は別物。zeiss28mmは周辺部の歪みがあんまりにもひどく、像としてまともに結実しない(やはりマウント利用の限界か、フィルム時代の規格との差か・・・)zeiss45mmパンケーキはコンパクトで使いやすいが、少しでも暗いとひどい解像度。ざらっざら。zeiss135mmは気に入っているが、最短焦点距離が1. 6m、はっきりいって使いにくい。pentax50mmはsmc(マルチコーティング)を標榜しながら、しばしば変な色合いや粒子感が起きる。そして仕上がりは普通。このあたりはmtf曲線にも表れる。「zeiss datasheet mtf」で検索すれば旧品のチャートを今でもとることができるので、ご参考までに(ドイツ語が解らなくても英語併記あり )。一度、品川のニコンミュージアムに足を運んでほしい。普通の50mm単焦点がマイナーチェンジを繰り返し、どれだけ改善してきたかが示されている。それぞれ何かしら物足りない。コレ!といったものになかなか出会えず、予算的にはdfa24-70mmf2. 8買えちゃうじゃんとなってしまう。その苦しさから、写真というものの理解度は飛躍的に高まるのだが。  あとは重量。本体で1kg、zeiss-135mmを合わせると1.

利点と欠点

メリット

  • ★5→★4→★3
  • Pentaxの優秀さに驚いた
  • クロップ機能は色々使える

デメリット

特徴 PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-1 Mark II ボディ フルサイズ 防塵 防滴 -10℃耐寒 5軸5段手ぶれ補正 15996

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 4549212299896

メーカーより

進化したフルサイズK

5軸に対応する手ぶれ補正。1,2:角度ぶれ、3 :回転ぶれ、4,5 :シフトぶれ

操作部アシストライト

暗所での撮影準備をサポート

  • レンズマウント上部、カードスロット・ケーブルスイッチ端子部、液晶モニターの背面にLEDを搭載。照明ボタンを押すと点灯する(各LEDは独立して点灯の有無を設定できる。初期設定ではすべて[オフ])
  • 夜間のアウトドアや暗い室内などでも、レンズやメモリーカードの交換、カメラ背面のボタン操作、ケーブルスイッチの装着が確実に行え、撮影の効率と快適性がアップする。

最高ISO 819,200のゆとりが生む 高画質と撮影領域の拡大

先進の画像処理システムを採用し、 画質を一新。

脅威の“最高ISO 819,200”と5軸・5段の補正効果。

すべてのレンズで手持ち撮影の限界を拡大する、センサーシフト方式の手ぶれ補正機構SRが進化。

SR IIは、従来の角度ぶれに加え、マクロ撮影で発生しやすいシフトぶれ、レンズ内手ぶれ補正では対応できない回転ぶれの、5軸補正に対応。

さらに、電源 ONの立ち上がりから高精度にSRユニットを制御することにより、補正効果をシャッター速度換算で5段まで高めた。

  • 手持ちでのReal Resolution撮影を実現
  • 先進の画像処理システムを採用し、画質を一新
  • 赤道儀なしで 天体追尾撮影が可能

超高精細画像を手の中に。 リアル・レゾリューション・システムII

リアル・レゾリューション・システムは、一般的なベイヤー方式の限界を超えた解像力と精緻な色再現を可能にする、超高精細画像の生成技術。

手ぶれ補正機構SR IIを応用し、イメージセンサーを微小駆動しながら4枚を連続撮影。

1画素ごとにRGBのすべての色情報と輝度情報を得て、超高精細画像を生成する。解像力だけでなく、偽色が発生しない、高感度ノイズも低減できるなど、大幅な画質向上が可能。

アウトドアモニター

液晶モニターの明るさをダイレクト設定

  • ボタンをワンプッシュするだけで、液晶モニターの輝度設定画面が現れる
  • 外光が眩しいときは液晶モニターを明るく、星明りの下での撮影では暗くすることが可能

フレキシブルチルト式液晶モニター

光軸上でモニターの向きを自在に変えられる画期的な機構

光軸と視野の一致、アングルの自由、液晶モニターの理想のあり方を目指し、液晶モニターを4本のステーで保持する、画期的な機構を開発。

これまでのカメラで不可能だった「光軸から離れない」かつ「上下左右、どの方向にも向けられる」液晶モニターを実現。

さらに、ローアングルやウェストレベルでの撮影時は、液晶モニターを上方向約90度までチルトすることも可能。

  • 上下方向:約44度(ウェストレベル時:約90度)/左右方向:約35度までチルト可能

光を余さずとらえる、35ミリフルサイズイメージセンサー

大きなセンサー面とゆとりのある画素ピッチがもたらす、豊かな階調と臨場感、リアリティのある質感。

高画素でありながらノイズ耐性に優れた35ミリフルサイズのイメージセンサーを採用し、精緻なディテールと繊細な陰影を忠実に捉える。

また、被写界深度が浅い特性を生かした、ボケや立体感のある表現が楽しめる。

約3640万画素と、 その解像力を引き出すローパスフィルターレス設計。

有効約3640万画素。その解像力は遠くの木々の一葉、水しぶきのひと雫まで捉えるほどで、精緻なディテールを集積した画像には目を奪う迫力とリアリティ が宿る。

A2サイズのプリント(300dpi時)にも余りある情報量が得られ、クロップ撮影やトリミングにも余裕で対応。この膨大な画像情報を 14bitで処理することにより、階調豊かな美しい画像が得られる。

光学的に偽色・モアレを低減する先進機能、ローパスセレクター

ボディ内手ぶれ補正機構SR IIを利用し、露光中にイメージセンサーを微小駆動することでモアレや偽色を抑制。

ローパスフィルターの安心感とローパスフィルターレスの解像力を、表現意図に応じて選べる。

PRIME IV

新開発の画像処理エンジン、PRIME IVを搭載。

PRIME IIIに対して動作周波数を約150%に高速化すると同時に、高画質処理を重視したチューニングを施した。ノイズ処理アルゴリズムがさらに進化し、高 感度での描写力が向上。

また、シーン解析システムの高度化、新しい画像処理機能などにより、画作りの精度と安定性を高めた。

ベスト PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-1 Mark II ボディ フルサイズ 防塵 防滴 -10℃耐寒 5軸5段手ぶれ補正 15996 レビュー