パナソニック(Panasonic) パナソニック 4k ビデオカメラ Wzx1m 64gb ワイプ撮り あとから補正 ブラック Hc-Wzx1m-K : 少年野球撮影

パンフレットを見ると、4k動画からきれいな静止画が切れだせそうな雰囲気で記載されていますので、それを信じて購入してみたのですが、大外れでした。機能としてはできても、かなり劣化したイメージの静止画しか切り出すことができませんでした。実売が7万円台のカメラにそこまで期待すること自体が間違っているかもしれませんが。デジタル一眼g7にパナライカ12-60で、ハイビジョン撮影した動画を切り出したほうがきれいです。メーカーのパンフレットを真に受けてはだめだと改めて感じました。.

ビデオカメラとしては3台目、デジタルビデオカメラとしては2台目になる本機を入手。因みに過去の使用歴は(中身ソニー製の)京セラのhi8・サンヨーの初代xactiです。本機に惹かれたポイントとしては、・信頼のパナソニックブランド・使用中のレコーダーがdigaなんで連携が楽そう・軽量でスタイリッシュなボディ・広角が25mmとワイドでf1. 8と明るい・光学ズーム24倍/デジタルなら4kで32倍fhdなら48倍の高倍率ズームといった辺り。さて実際に使用してみた感想など。まずは開封してバッテリーの充電から。専用の充電器は付属せず、acアダプタ+usb充電コードを本体に挿して充電する方式です。初回充電で2時間位掛かりましたが、実際の動作可能/撮影可能時間考えると充電時間長い気がしました。この充電方式のメリットとしては、付属のusb充電コードを使用してコンセント以外からも充電可能な点かと。モバイルバッテリーで給電しながら撮影可能なのでバッテリーが一つしか付属していなくても手持ちのモバイルバッテリーで撮影時間が延長可能です。これは大きなメリットかと。反面バッテリーに関する不満も。まず説明書に本機で使用可能な認定他社製バッテリーはhp参照みたいな記載があるのに認定バッテリーは存在せず、実際にはパナソニック純正品しか使用出来ない点。現在、社外品は互換謳われてても良く見るとhc-vzx1mは非対応と書かれている物が多く事実上純正品しか選択肢はありません。これは他社製品に対する性能の保証が出来ない為仕方のない事だと思いますが、それなら思わせぶりな記載は不要かと。また本機を使用しない時はバッテリーを本機から外して保管を推奨しているのに、一眼レフカメラのバッテリーの様なバッテリー端子保護キャップの様な物が用意されていない点は残念。当然、本体側の端子も剥き出し状態。バッテリーの容量:価格比と入手の簡易さで考えると、追加で純正バッテリー買い足すよりモバイルバッテリーでの運用がコスト的には良いかと。充電が済んだバッテリーを本体にセット、初期設定を行います。電源オンでの本体立ち上がり時間はストレスを感じない速さです。反面、諸設定を行うメニュー項目選択のレスポンスはややモッサリしている印象かな。項目選択など操作はタッチパネルで行うので、気になる人は事前に保護フィルムを入手推奨。またレンズ保護を考えるならフィルターも用意しておくと良いかと。62mmの汎用フィルターが使用出来ますが、安価な製品はコーディングを謳っていても素通しの単なるガラスの場合があるみたいなんで注意が必要です。準備を終えて実際に撮影開始。改めて本機の軽さを実感、グリップベルトも柔らかく手に馴染み本体側に滑り止めもありホールド感は悪くないです。しかしボタン配置は微妙に合いませんでした。慣れもあるでしょうが、手が大きい為か人差し指で操作するズームレバーと撮影ボタンの位置がやや使い難い印象。シューカバーを短くしてもう少し前に配置されていれば良かったかと。ズームレバー、押し方によってズーム速度が変化しますがこれも使い難かったです。レバーの可動範囲が狭い為、低速ズームと高速ズームの切り替わりが分かり難いと言うかコントローラブルでは無い印象です。撮影モードは基本iaで問題無いかと。こちらがあれこれ考えなくても、状況を自動判別して最適なモードを選択してくれます。個人的には、動きのある被写体をスローモーション撮影出来るスーパースローモードがあるのが嬉しかったり。面白いのは、手持ちのスマホをサブカメラとしてwi-fi接続し本機の映像に小窓合成出来る機能がある点です。専用アプリをダウンロードしてビデオカメラとwi-fi接続するだけで簡単に使用可能なのも便利です。車載して本体をフロントにサブのスマホを室内に向けて……とか、使い道に幅がありアイデア次第で楽しく使えそうです。手振れ補正は強力に作用するんですが、撮影時のホールドやパン動作を考えるとモニター見ながらの撮影スタイルより個人的にはファインダーを覗き込んでの撮影スタイルの方がカメラ本体のホールドが楽なんで好みかな?フルマニュアルとかまでは不要ですが、hc-wxf1m/wzxf1mみたいに当機種にもファインダーがあればもっと良かったなぁ、と。撮影データのpcへの取り込みも、専用ソフトをダウンロードすれば難無く行えます。インターフェイスは割りとシンプルなので直感的に操作可能ですが、ソフトを使いこなそうと思うと取扱説明書の熟読は必須、手間や利便性を考えたら紙の説明書付属して欲しかったかな?撮影した動画の画質は、ビビッドでやや派手目な印象ですが晴天の屋外でも薄暗い室内でも良好です。afの追従性も良く、被写体で迷う様な動作は今の所皆無な印象。この価格帯の製品としては十分以上の性能かと。最小限必要な物はパッケージに含まれていますが、より便利により快適に使用しようとすると結構追加投資が必要になるのが難点と言えば難点かな?カメラバック・ケースに追加バッテリーclass10のsdカードにフィルターなどなど、本体価格にプラス2万前後は見ておいた方が良いかと(笑).

10数年ぶりにビデオカメラを更新。レッドの色合いも好みだし、4Kだから画質の良さは言わずもがな。何に驚いたかというと、手振れに強いところ。夜に、お祭りの神輿を撮ってみましたが、本当に手振れ知らず。同じ価格帯の他社製品と比べたわけではないですが、こんなに進化してるのかと驚きました。.

4k画質で撮影できるということで、高画質で大切な映像を保管できるのでとても魅力的です。最高画質で撮影した映像は、やはりとても綺麗です。広角撮影しておくとクローズアップや手ブレ補正などの編集できるので、とても素敵な映像にすることが可能です。とてもコンパクトな本体ですが、ボタンの配置などもとても絶妙で使いやすいです。お使いの方にひとつ気を付けて欲しいのは、グリップベルトの調整位置です。このグリップベルトの調整がきちんとされていると、録画ボタン、シャッターボタン、ズームレバーの操作がとてもしやすいです。手の大きさは個人差ありますが、私の調整位置と、ボタンへの指のかかり方を画像にしてみましたので、参考にされてみてください。きちんと本体が持てると、撮影時の手ブレや疲れ方も改善されます!新ハイブリッドの手ブレ補正ということで、レンズ、センサー、補正エンジンがタテ・ヨコだけでなく斜めの手ブレまで補正してくれるそうです。走行中の車内で、後部座席から助手席の子供を撮影したのですが再生して見ると、ピタッと中央の子供に照準が合った映像が撮れていてとても驚きました。走行中の車内なのに、グラグラした感じがまったくありませんでした。これは凄いです!メインのカメラだけでなく、サブカメラを使った「ワイプ撮り」が出来るということで、サブカメラを撮影者だけでなく横や前方に向けて撮影することもできるので、とても面白い映像を撮ることが出来そうです。wi-fi機能が付いていて、スマートフォンと接続することでスマホで撮影した映像を子画面に映し出して記録することができたりベビーモニターとして使うことなどもできます。室内での防犯カメラ的な使い方もできるようです。4k画質での綺麗な映像や操作性の良さ、使いやすい機能が満載のビデオカメラで、家族でのちょっとした外出でもバッグの中に忍ばせておくことが多くなりました。最近は、写真も動画もスマホで十分という感覚でしたがやはり使いやすい高性能ビデオカメラは素晴らしいです。ずっと撮っておきたい映像や写真を綺麗に残しておきたい方にとてもおすすめできると思います。.

9年前になりますか。ここamazonでpanasonicのビデオカメラTM750を購入し様々なシーンで撮影してきましたが、さすがに古くなりこちらに買い替えしました(TM750は今は懐かしい3D立体映像が撮影できるというので別売りのレンズも購入したのですが、結局そちらは何回も使わぬうちにお蔵入り。そういえば一時期流行していた3Dテレビも打ち上げ花火の様にいつの間にか市場から消えてしまいましたね)。到着から1か月。飛鳥Ⅱ船内見学会・越谷阿波踊り・業界の研修会の模様の撮影と使いましたが、大変軽くて使いやすくなりました。特に飛鳥見学会の時は、デッキ上の撮影をする際真夏の日差しがかなり照り付けて液晶モニターが光って見えにくくなったためビューファインダーを使用しましたが、これが大変使い良くなりました。tm750はファインダーが後ろに伸ばせるだけでしたが、今度のカメラは伸ばした後上に45度くらい曲げることが出来るので、カメラを両手で支えながら安定した撮影をする事が出来ました。手振れ補正も大幅に改良されていて画像のぼやけも少なくなっています。それに何より、サイドカメラ。研修のシーンを撮影した時に講師の先生をメインに取るわけですが、その講師のジェスチャアに反応する会場全体の雰囲気を同時撮影することが出来てなかなか良い映像資料を作成できました。あえて不満を挙げるなら、TM750は内蔵メモリーが96GBあったのが本機では64GBに少なくなったこと。どちらかというと無精でバックアップを取り忘れる私としては内蔵メモリーが32GBも減ってしまったのは痛かった(研修会の途中でメモリー残量が赤く表示されたときは焦りました。まあなんとかギリギリ持ちましてバックアップを取り無事編集することが出来ました)。4kになって容量をより多く使うのだから、ここはせめて96gbを維持してほしかったところですね。まだまだ撮影する機会が少ないので使用しておりませんが、本機から搭載されたマニュアルリングによる絞りやフォーカスをこれから活用した撮影もしてみたい。夏のバカンスシーズンは終わってしまいましたが、運動会や秋祭りを始め様々な行事が目白押しですので、なるべく使用頻度を増やして早く満足のいく撮影が出来るようにしたいですね。.

カメラ類は10年ぶりくらいに購入しますが、これだけコンパクトなサイズに高性能が詰まっていて驚きました。小さいだけに取り回しもよく使いやすいです。ややずっしり感はあるので疲れやすい人は注意かな?撮ることに関しては初心者ですが、簡単に撮影ができました。激しく動き回る猫を追いかけまわしても手振れの影響がほとんど無く綺麗に撮れますね。ただタッチパネルの感度はやや悪いかな?スマホを使い慣れているとストレスを感じるかも。他がいいだけにここだけは残念。ワイプ機能ですが・・・試してみましたが、どうしても撮影に集中するため変顔になっちゃいますね(笑とはいえ、高画質と補助機能で空間を切り取って保存するという役割を十二分に果たしてくれるカメラです。.

パナソニック 4k ビデオカメラ Wzx1m 64gb ワイプ撮り あとから補正 ブラック Hc-Wzx1m-K

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  • 新レンズ・センサー搭載。より広角・高感度な4K高画質が楽しめる。広角25mmのレンズを新搭載。限られたスペースでも広範囲を撮影できます。また、センサーサイズの一画素あたりの面積が従来に比べて1.7倍大きくなったことで、暗い場所での撮影もノイズを抑え、キレイな4K高画質で残します。
  • 「新ハイブリッド手ブレ補正」と「高速AF」で遠くの動く被写体も逃さない。5軸ハイブリッド手ブレ補正に加え、撮影状況や人を見分けて補正する「アダプティブOIS」、微細なブレを滑らかに補正する「ボールOIS機構」を新搭載。「4KハイプレシジョンAF」と共に、遠くの動く被写体もクッキリ残します。
  • 家族全員を一緒に残せる「ワイプ撮り」。メインとサブの2つのカメラで同時に2つのシーンを残せる「ワイプ撮り」。いつもは撮影係のパパの姿も、メインカメラに写っているママや子どもと一緒に記録されます。サブカメラは上下左右に方向を変えられ、ズーム撮影も可能です。

まだ一度しか撮影をしていませんが、かなり綺麗に撮れました。リモート昨日やワイプなどがあり、もっと撮影したくなるビデオカメラです。.

率直な感想になりますが、5年ほど前に2万円台で購入したビデオカメラとの比較ですが大満足ですまず、2018年モデルとはいえ、4万円台で購入できたことに驚きです。本体の質感は、可もなく不可もなく。高級感を求めれば表面処理のコストも掛かり、軽量化のためにプラ部材も多用していますのでこの辺が妥協点ではないでしょうか。本体の大きさと重さは、人それぞれ使いやすいバランスがありますが、個人的には満足です。pcでの編集と比べてしまえば見劣りしますが、本体の編集機能も充分に使えます。厳しい評価もありますが、この価格帯での素晴らしい機能と性能の両立は、メーカーの製品開発に対する努力を賞賛すべきだと思います。.

少年野球の試合の撮影に購入しました。プロ野球中継の様にセンター後方から撮りたくてやってみました。小学校のグランド程度でしたら32倍ズームを使って余裕で撮れます。今まで一眼レフの動画でやってましたがボールを追えなかったのでよかったです。あとから編集できる機能も便利に使えます.

ビデオカメラは本当の初心者ですが、何も考えずにきれいな映像が撮れて大満足です。20年前のhi8の動画を今更見返すと、当時気にならなかったはずの画質の粗さが非常に気になるように、今きれいに思えるハイビジョン画質も、20年もすれば陳腐化して、せっかくの思い出の動画もなんだか古ぼけて見えてしまってはもったいないと思います。だからこそこれからビデオカメラを買うのであれば、4kは必須だと思いました。本当にきれいです。(ただあと何年かすれば一般的になりすぎてありがたみはなくなるのかもしれませんが… )使用していく中で気になったのは、ズーム時の手ぶれでしょうか。ゴープロなどに比べるとやはり手ぶれ補正は限界があるのかなと感じますが、日常の使用においては、ほとんど手ブレを意識することがなく使えるものの、やはりズーム時にはちょっと気になってしまう場面もありました。しかしながらこの価格で4kが手軽に撮れて、後から編集できるような便利な機能も付いていて非常に良い品だと思います。.

小さくて軽く、持ちやすいです。立ち上がりも速く、撮りたいなと思ったときにすぐ撮影を開始出来ます。4kで撮影しておけば、あとから○○の機能で色々出来るのも非常に良いです。撮影したいだけなら初期設定でまったく問題ないかと。サブカメラを使ったワイプ撮りも面白いです。これまでメインの撮影をしていると、同じ光景を見ている人の表情などはカメラを振らないと撮れませんでしたが、ワイプ撮りをonにしてサブカメラを向けることでメインの映像の中にワイプとして記録出来ます。良くあるテレビバングでvtrや中継を見ているときに画面の端に出る小さいアレです。ただ、ワイプ映像もメイン映像の中に記録されますので、後からワイプだけを消すということはできません。メイン映像とワイプ映像を別々に同時録画は可能です。その場合、2つの映像を同時に記録しますので、データサイズが肥大化し、録画可能時間も短くなります。最初からワイプ不要な場合はワイプ撮りしなければ良いだけなので、悩むことではありません。機能が盛りだくさんですが、ある機能を使おうとすると録画画質に制限がかかるといった注意点もありますので、使いこなしたい場合はしっかりマニュアルを読みましょう(笑)また、4k撮影のことを考えますと、sdカードはclass10以上になります。uhs-ii v90クラスがあれば最高なんでしょうが、お値段も最高なので…(汗)サンディスク sdxcメモリカード 64gb class10 uhs-iiエクストリーム プロ sd uhs-iiカード sdsdxpk-064g-jnjipこの辺りが複数枚用意しておくにはお値段も手頃で、性能も十分でしょうからお勧めです。私も買いました。また、「panasonic アクセサリーキット ビデオカメラ用 vw-act380-k」も購入を検討しています。キャリングケース単品販売はないようなので…三脚も欲しいですね…どんどん色々欲しくなります(笑).

コンパクトなボディ、画質の美しさ、手ブレ補正に感動させられました。歩きながら歩道に咲く花を撮影してみましたが、仕上がった映像は、ほとんど揺れが気にならない美しいものでした。正直、10万円近くするビデオカメラを手にするのは初めてです。10数年前に3万円ほどのビデオカメラを買ったのが最後で、その時の印象は重い、ブレが気になるといったものでした。スマホを手に入れてからは動画はもっぱらスマホで撮影していました。しかし、この製品を手に入れてからは、ずっと残しておきたい映像を撮る時はこれじゃなきゃと感じるほどになりました。今までビデオカメラなんて高いのも安いのも大して変わらないんじゃない?と思ってましたが、やっぱり良い値段するには理由があるんですね。同価格帯の製品を手にしたことがないので比較はできませんが、ビデオカメラ初心者の私としては大満足でした。.

5万円そこそこでパナソニックの4kビデオカメラが買える時点でコスパが最高です!!ソニーの空間光学手振れ補正は確かにすごいです。でも娘の室内球技の試合を三脚固定で撮ることが多いのでこちらの商品を購入しました。10年前のキャノンivisを使ってましたが、それに比べると明らかに明るく綺麗に撮れます。4kは当たり前ですが、フルハイビジョンでさえかなり綺麗に撮れます。残念な点は、広角25mmは4k撮影時だけで、ハイビジョン撮影時には広角29. 8mmとなってしまうのが残念ですね。まあ、10年前のivisが広角37mmだったのを考えると29. 8mmでも広いんですけどね…。本音としては、中間グレードのセンサーサイズのでかいフルハイビジョンビデオカメラが欲しかったな〜。今は、ソニーもパナソニックもフルhdのビデオカメラはどれもセンサーサイズが小さくてお手頃な価格帯しかないんですよね。それの上を探すとなると、もう4kのビデオカメラしか選択肢がないので…。4kは綺麗に撮れるんだけど、ブルーレイに焼こうとすると容量が〜ってなるんでね。.

Hc-wx1mの感想です。5星判定で言うと個人的には↓のように感じました。映像    ★★★★☆重量    ★★☆☆☆持ちやすさ ★☆☆☆☆タッチ感度 ★☆☆☆☆操作性   ★★☆☆☆(★★★★☆)処理能力  ★★★☆☆サブカメラ ★★★★☆映像は4kまで対応してるので今更言うほどのことでは無いと思うので解説はおおむね省きますが、4k撮影は4k対応のテレビやモニターを所持してないと意味がないのでややハードルが高く、私はもっぱら1080pの解像度で撮影してます。また、手ぶれ補正もちゃんとありますが、ブレるときはブレますね。重量が思ったよりもあり(バッテリー込みで523gあります)腕と手首に負担がかかりやすい感じです。辛いのが持ちにくさ。持ち手の親指に当たる部分に尖ったギザギザの角(バッテリーの切り離し用スイッチ)がくるのでとにかくジワジワと痛みます。これだけほんともう少しまともなデザインは無かったのでしょうかねぇ?使ってて2番目くらいに辛いのがタッチスクリーンの感度の悪さです。これがあまりにも悪く、かなり強く指を押し込まないと反応しません。アイコンも正確に押す必要があり、少しでもズレてる感じだとなかなか反応しないです。ボタン配置や設定の難易度など、本来の操作性自体はまずまずといった感じなのでしょうが、上記のうように重みと持ちにくさとタッチ感度の悪さが足を引っ張ってしまっている感じが強く、総合的な操作性まで悪く感じてしまいます。データの表示・削除などにかかる時間である処理能力は、ややもたつきが感じられるが特別気にならないレベルです。サブカメラ(ワイプ)は無難な感じです。角度や向きの調節ができますし、撮影中にも手軽にオン・オフを切り替えれるので融通が利きます。ただ、ズームはイジれないのにけっこう近いので、普通に持つと撮影者の顔がドアップで映し出されてしまいます。腕をいっぱいに伸ばして丁度良いという感じなのがやや難点なのではないでしょうか。まぁ自分は使うことは滅多に無いと思うので重要性は低いですが。総合評価としては、スペック自体はしっかりしているのに物理的な障害が難点となっているといった感じの品でした。.

 購入後1か月使用した結果、製品自体は星4つに変更させていただきます。 画像は、中〇製の「名ばかり4K」とは明らかに異なり、本当にきれいです。(個人のご家庭でここまで必要か否かは自己責任で・・) 電源ONからの起動も早く、操作性もいわゆる「ムービーカメラ」の標準的操作なので迷うことはないものと考えます。 「じゃあなんで星4つなの」と言われそうなので、減1の理由を書けば、「コンパクトすぎる・軽すぎる」に尽きるだろうか(苦笑)25年前のムービーカメラは良くも悪くも「大きくて・重かった」ため動画とる時に「安定」して手取りも可能でした。 VZX1Mは、ほとんど感じないくらいの重さであるため「ブレ補正」があっても注意が必要(まぁ 贅沢な悩みなんですけどね)基本的には三脚を使用して録画することを前提としているのかもしれません。 そして「コンパクト」すぎるため各部のスイッチを押す際に別のスイッチを押したり、必要なスイッチを押せなかったりがあります。特に私にとって「純正集音マイク」を装着した時の「ズーム」が操作しずらい まぁ・・先にも書いた通り「贅沢な」悩みであることは確かですし、標準的な女性が操作するならば「重さ」も「操作性」も使いやすい評価となると考えます。 いろいろ書きましたが、製品としては大満足であり、値段さえ折り合えば、「安物買いの銭失い」の中〇製「偽4K」ムービーとは別次元の「日本製」を安心して堪能できます。 **** 以降は 購入直後の 要注意内容です **** H30(2018). 27 現在の状況と断った後、次の点をこだわるならば注意してください。1 互換バッテリーチェックがあります!  newmowa vw-vbt380 vw-vbt380-k 互換バッテリー 2個 + 充電器 セットを購入しましたが、フル充電後使用したところムービーモニター上に「このバッテリーは使えません」という表示がブリンク(点滅)し30秒~1分で電源が勝手に落ちます。慌てて純正品を近くの量販店へ購入に行きました。2 panasonic ビデオカメラアクセサリー リモートパンチルターは、現時点リモート使用できません。  説明書を読み Panasonic HC-WZX1Mと接続、携帯に指定のソフト入れ、起動・・・あれ?手動で上下左右を操作するアイコンがない+録画開始はできるけど一時停止できない???(ちなみにPanasonic HC-WZX1Mに付属の取説にもしつかりオプション品として掲載されてます。) 携帯用アプリのバージョンアップを待つしかない状態です。 購入を思案中の方は、ご参考に はじめに書いた通り、記入時点の状況です。回避方法及バージョンアック情報ご存知の方は、ぜひ情報を記述願います。.

サイズ感は男性の手にちょうどよく、外観も良く物としては気に入りました。発色や画質に関してはiphoneの方が抜群に良いです。メリットとしては光学ズームと手ぶれ補正。af追従と長時間撮影ができる点です。画質に関しては期待しない方が良いでしょう。静止画もセンサーサイズの近いiphoneに遠く及ばずで、白飛び黒つぶれに弱い。付属のケーブル類はとても安っぽく、中国プロダクトのカメラではないかと心配になります。uiはモッサリとし、感圧式。数少ないビデオカメラの選択肢の中では買うに値する物ではありますが、いまだにこのレベルの完成度しか無いのは嘆かわしい.

 一眼レフタイプのコンパクトデジカメを使っていたが、100倍相当のデジタルズームを使った時に、色収差が気になり、それ以降はそのデジカメはほぼお蔵入り状態。 一応有名な日本のカメラメーカー製なのだが、レンズ性能をみると、カメラ全体の、そしてメーカーの開発能力の程度も知れるというもの。 コンデジということで、価格が安いので無理なコストダウンも行われた結果だとは思うが、手ブレ補正もなし、最高シャッター速度も1700分の1というお粗末さ。 そんな機種と比べるのは失礼なのだが、このカメラは、ビデオ撮影がメインなのに、スチル写真でも、レンズの良さが際立つ。最大限のズームでも、スチル撮影では100倍ズームにはできないが、画質の良さはドイツ製が基本になっていることを、充分に信用させてくれるもの。 画質のシャープさが、それに伴っているので、4K撮影でも画質に破綻をきたさない、設計と仕上げの丁寧さが伺われる。 フィルムに相当する撮像素子は、4kに相応しいサイズが選ばれているのだろう。それが、画質の良さを引き出していることは、十分に想像できる。夜景撮影でも、明部から暗部までの描写力が、安定している。 兄弟機種には、さらに多機能な上級機があるが、撮影に慣れるまでは、このカメラで充分だと思える。 ビデオ撮影に目を向ければ、カメラのパンが速すぎる場合には警告が表示されるし、ズームの倍率変更も、ボタン操作で速度が変えられるし、扱いやすい。 撮影までの起動速度は、かなり早い。メインスイッチオンから撮影開始まで、一瞬で完了して、直ちに撮影が行える。 僅かに、ビデオ撮影とスチル撮影のシャッターボタン位置が、慣れるまでは誤操作しやすいかな? とは感じた。 ビデオ撮影でのもうひとつのメリットは、手ブレ補正機能が、非常に優秀なこと。歩行撮影でも、歩くことによるカクカク感が感じられない。 この機能は、スチル撮影でも有効で、被写体の方にカメラを向けた時に、視野が遅れて付いてくる、といった印象。この状態は、場合によっては、シャッタータイミングを逃す原因になるかもしれない。 撮影対象に応じて、この手ブレ防止機能の使用を選択すると良い。 ほかの機能も、非常に盛り沢山で、ビデオ初心者に近い私には、どこまで使い切れるのか、どこまで必要なのか? というほどに豊富。フィルムビデオカメラには、こんなに多機能な機種がなかったので。 ビデオカメラを入手して、まず問題になるメモリーカードだが、このカメラには初期使用には十分なほどのメモリーが搭載されているので、購入後にすぐに撮影できる。 バッテリーは予備があると活動範囲が広がるが、とりあえず私は、モバイルバッテリーを活用してみた。カメラに装着したままで、モバイルバッテリーから充電できて、充電しながら撮影もできる。 カメラサイズは、多機能高性能にしては小型で、大きめのポケットならば、放り込んで持ち歩ける。ただし、落下に注意を。ハンドストラップは基本パックに付けられてあるが、ショルダーストラップは無い。 自分で購入して、念の為に付けておいたほうが良いかも。オシャレではなくなりますが。ケースやバッグも付属していないので、適当なものを見繕う必要はある。 購入後に追加費用がかなり掛かりそうだが、基本構成だけでもとりあえず困らないので、思いっきり弄り回してみたい。 とりあえず、メモリカードは、手持ちの32ギガを追加した。ドラレコに使っていた安価なカードだが、問題なく認識された。 レンズ性能が良さそうなので、色収差が見て取れる一眼レフタイプのコンデジで撮影した月の写真と、このビデオカメラで撮影した月の写真を、比較のために後日、追加でアップしたい。.

説明書不要なくらい無駄な機能が少ないシンプルな高画質ビデオカメラ。サイズもコンパクトでsdカードに長時間の映像を超綺麗に撮れるのは凄い。バッテリーの取り付けの癖や充電まわりが少しやりにくいのと、タッチパネルのレスポンスが遅いので設定に時間が掛かる点を除けば最高の映像を撮れます。.