画面をタッチすることで任意の位置にフォーカスを合わせられるため、思い通りのフォーカスが可能です。ファインダーを覗きながら、フォーカスは、画面をタッチして合わせています。液晶画面はそのままにしていると、鼻にあたり、フォーカスが変わってしまうので、開けてカメラの左横にさせておくのがいいと思います。また、ズームは素晴らしいです。世の中にはもっと倍率の高いカメラもありますが、これ以上倍率を上げても大気の関係で鮮明に写すことはむつかしいのでしょう。20倍が実用範囲のmax値なのかな。画像を等倍にすると、ひどいものですが、これはパナソニックのカメラ全般に言えることだと思います。等倍にしてはいけません。5軸手振れ機能は、空間手振れ補正のカメラを持っているため、「これで歩きながらの動画撮影は無理だな」と思ってしまいますが、まぁ、歩きながら撮影すること自体が間違えているので、私の考えがおかしいのでしょう。もしくは、sonyの空間手振れ補正がおかしいのでしょう。4k動画はきれいです。個人が買えるカメラで、ここまでの映像を撮影できるようになったことに、技術の進歩を感じます。安いカメラではなく、センササイズも1インチでボケもあまり出ませんし、レンズも交換できませんが、4k動画専用マシンとして考えれば、いい買い物をしたと思っています。.

カメラ素人の者です。今回mv撮影ということで購入。一眼レフだとレンズの管理が大変で、なおかつ望遠、マクロレンズなど撮影状況によって交換しないといけない部分があります。その点、レンズ一体型で管理は楽で、新しいレンズを買ったりと泥沼にハマることはありません(多分)まだまだ扱いきれてないですが、10年活躍してくれることは間違いなさそうです。また動画を参考動画を挙げていこうと思います。↓youtubeアカウント:御霊の湯.

■非常に評判の良いカメラの後継機種です。レンズ交換無しで広角から超望遠まで好きな画角で撮影出来ますし、今話題の 4k 動画も撮影可能です。優れた点も多いでしょうが、致命的とも言える弱点も有るので要注意だと思います。まずは気になった点を先に列挙します。【手持ちの動画撮影が困難】手ブレ補正機能の性能が悪く、細かいブレは抑制してくれるのですが、カメラの向きが僅かに変わる度に上下左右に像が大きく揺れてしまいます。動画撮影時には本機種の手ブレ補正機能は、カメラを三脚に据えて光軸を一定(フィクス)にした場合にのみ有効だと言えます。それでもカメラが振動することが有りますが、その時のブレを抑制出来るのみです。youtubeにアップされているサンプル動画も、カメラの向きが一定(フィクス)の状態で風景等が撮影されているものが殆どの筈です。三脚に据えた状態でもカメラの向きを少しでも変えると、途端に像がフラフラと揺れますので、向きを変えながら撮影(パン、ティルト)する場合は、手ブレ補正機能をオフにする必要が有ります。三脚に据えてもブレはなくなるとは限らずそれは我慢するしかありません。オンにして誤作動が発生する場合はオフの方が良いです。手持ちの場合は手ブレ補正をオンにすると像がフラつきますし、オフにすると手ブレしていまします。ですので広角側なら少しマシでしょうが、望遠側で手持ちで人に見せられる様な動画を撮影するのは非常に困難と言えるでしょう。録画開始ボタンはカメラを手に持った状態で押下するのが困難な位置に在り、手持ちでの動画撮影は最初から想定されていないのかもしれません。手ぶれ補正をオフにしてショルダーリグを使用すれば手持ち撮影も可能かもしれません。【内蔵マイクは風でゴソゴソ】内蔵マイクを使用した場合、風に吹かれた際の音はかなり軽減されている様ですが、やはり他社製カメラと同様にゴソゴソと音はします。【電池の持ちが悪い】付属の電池一個のみですと、驚く程消耗が速く、すぐに電池切れになります。電池の残量がiphoneの様に%表示ではなく、たったの三段階でしか表示されないのも不満です。【録画開始とズーム可能の純正リモコンが無い】純正のリモコンはスチルカメラとして使用時のシャッターボタンの機能しか無い様です。ですのでリモコンで動画の録画開始及び停止とズームの操作が不可能なのかと言うとそうではなく、複数の他社製のリモコン使用により可能の様です。■上記の点が気に入らずsony cyber-shot dsc-rx10m4を買って本機を中古屋さんに売ってしまった後に以下の様な優れている点が有る事に気付きました。【nd フィルターを内蔵】シャッタースピードを調節し動画のチラツキを抑える nd フィルターは日本のメーカーのものだと一枚 5000 円程度と高価ですし、明るさに合わせて交換するのも面倒です。濃度可変式のものも有りますが、日本のメーカーの製品は非常に高価です。本機には nd フィルターが数種類内蔵されており、被写体の明るさに合わせて auto で最適のものに切り替わる機能も備わっている様です。【レンズの前後長が一定】電源を入れるとレンズが伸びますが、その後はズーム操作をしても前後長が変わりません。ズーム操作時の重心位置の変化が比較的少ないのではないでしょうか。またズーム操作時に比較的像が揺れにくいのではないでしょうか。リグに取り付けてマットボックス(大型の可変式レンズフード)を使用することも可能でしょう。動画撮影中にズームしてもピントがずれない様です。試した訳では有りませんが、dji ronin-s等のジンバルとの相性は良いかも知れません。撮影中のズーム操作は困難でしょうが、ジンバル取り付け後の画角調整時の重心変化は少ないのではないでしょうか。またジンバル取り付け時は手ぶれ補正をオフにするのが普通の様なので、本機の動画撮影時の手ぶれ補正の性能が悪いという弱点も問題にならないと思います。【長時間の動画撮影に強い】他社製のコンパクトデジカメで 30 分以上連続で動画撮影が出来ないものがある様ですが、本機はその様な事は無い様です。.

録画時間の制限が無いため、自立型一脚にて固定し甲子園にて9:00~18:00まで9時間連続撮影が出来ましたまた、競合他社の某s社の物も使いましたが熱暴走で30分撮影しては冷却の繰り返しですぐに売りましたこのfzh1に関しては真夏のアルプススタンドで九時間撮影10日ぶっ通しでも熱暴走など皆無でした三脚や一脚で固定撮影のときは付属バッテリーは使わず、カプラとモバイルバッテリーで動かしています.

利点と欠点

メリット

  • 最長21時間連続撮影ができました
  • 4K動画、フォーカスとズームレンズはGood
  • 値段はボチボチ、機能は◎

デメリット

特徴 パナソニック デジタルカメラ ルミックス Fzh1 2010万画素 光学20倍 ブラック Dmc-Fzh1

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • インナーズーム構造、シームレス絞り制御とNDフィルター搭載、高画質な写真・動画撮影を可能にする光学20倍の新開発ライカDCレンズ
  • 精細感溢れる描写力で決定的瞬間も高画質で捉える20.1M 1.0型高感度MOSセンサー&4Kフォト&フル画素連写 約12コマ/秒
  • クリエイティブな映像制作にふさわしい動画性能4K動画・高ビットレートフルHD動画記録、4:2:2 10bit映像出力対応

メーカーより

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広角から超望遠まで幅広くカバーする、光学20倍ズーム

従来機(FZ1000)に比べて、さらに望遠に強くなった光学20倍ズームを実現。

24mm(※1)でのパースペクティブを活かした風景撮影や、100mm(※1)での美しいボケを活かしたポートレート撮影、さらに480mm(※1)の望遠を活かした野生動物の撮影など、幅広い撮影シーンをこの1台でカバーすることができる。

※1: 35mm判換算

ガイドポール方式採用。全長不変インナーズーム構造

ズーム時に鏡筒の長さが変わらないインナーズーム構造を採用。ズーム時でもレンズ先端と被写体の距離や、カメラ全体の重心が変わらないため、安定したフレーミングを保つことができ、快適な撮影をサポート。

動画撮影時に、ジンバル等のプロユースの映像撮影機材を使用するときでも、ズーム時のバランス変化に配慮する必要がないので、スピーディでスムースな撮影が可能。

また、通常のレンズのズーム時に起こりがちな像揺れも、ガイドポール方式を採用したことで極限まで抑制。

不必要な像揺れを光学的に解消できたことで、安定したズーミングを実現。

ズーム時のAF追従性能向上

光学系の新規開発に伴い、フォーカス制御アルゴリズムを新開発。急なズーム時でもフォーカス位置が変わることなく、狙った被写体を捉え続けることが可能。

また、動画記録時のフォーカス追従の性能も合わせて進化を遂げたため、すばやい動きの被写体を動画撮影するときでも有効に機能。

決定的なシーンでフォーカスが迷ったり、ピンボケになってしまうことを防ぎ、撮りたい一瞬を確実に捉える。

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シームレス絞りコントロール・9枚羽根絞り

従来のステッピングモーター式絞りコントロールでは、電気パルスによる多段階制御のため、絞りの動きも段階的だったが、新搭載のガルバノメーター式絞りコントロールは、磁界中でコイルに発生する電磁力による駆動で無段階回転をするため、絞り動作もシームレスな動きが可能に。

F値変化による絞り動作で発生しやすい輝度のちらつき・画面のパカツキをおさえ、なめらかな露出コントロールを実現。

また従来機(FZ1000)の7枚羽根と比べて、絞り羽根の枚数を9枚に増やすことで絞りを円形に近づけ、美しく柔らかな円径ボケを実現。

フォーカス合成

フォーカス位置の異なる複数の画像を合成し、ピンとの合った範囲を広げた写真を作れる。合成に適した画像をカメラが自動で選択する「自動合成」、ピントの合った範囲を任意で選ぶ「指定範囲合成」がある。

フル画素メカシャッター・約12コマ/秒の高速連写

20.1M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンの処理能力の向上により、連写スピードが高速化。メカシャッターによる連写で、フル画素のまま約12コマ/秒のスピードを実現。

一般的な電子シャッター方式で素早く動く被写体を撮影すると、動いた部分だけ歪んで写ってしまうことがありますが、メカシャッター方式なら、動く被写体に対しても連写可能。

シームレス絞り制御とNDフィルター

新搭載のガルバノメーター式絞りコントロールによる、シームレスな絞り動作は、F値変化に対する画面のパカツキを大幅に抑えることができ、明暗差が極端にある厳しい環境でのスムーズな露出制御をサポート。

またNDフィルター内蔵で、シャッタースピード(SS)固定での適正露出が可能となり、映像撮影時に起こりがちな白トビを未然に防ぐことができる。

別売のNDフィルターを付ける手間が省けるため、シーンに合わせた撮影に即座に対応できる。

シネマ4Kモードでプロフェッショナル機同様の性能を獲得

プロフェッショナルの撮影ニーズに応えるため、フルハイビジョン映像の4倍のきめ細やかさで記録できる4K(3840×2160)動画撮影に対応(※2)。幅広いシーンで高精細かつ臨場感ある映像が撮影できる。また、新たに「シネマ4Kモード(4096×2160)」を搭載し、この一台で高画質な映画制作も行うことができる。

また、29.97p/25p/24p/23.98pの各フォーマットにも対応しているため、映像の様々な使用用途に合わせて撮影モードを変更でき、撮りたい世界観に合わせてコマ数を変化させることで、映像制作の幅が広がる。

※2: SDXCカードの場合は96GB、それ以外のカードの場合は4GBを超えると、一時中断することなく動画撮影を続けることができますが、動画ファイルは分かれて記録・再生されます。

システム周波数切換

59.94Hz/50.00/24.00Hz の駆動周波数切換が可能。全世界に向けた映像制作をサポート。

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100M2 4/3型センサー搭載 4K動画対応 DC-LX100M2 パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX9 1.0型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX9-K パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX2 光学15倍 ブラック DC-TX2-K パナソニック デジタルカメラ ルミックス FZH1 2010万画素 光学20倍 ブラック DMC-FZH1 パナソニック デジタルカメラ ルミックス FZ300 光学24倍 ブラック DMC-FZ300-K パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス TZ85 光学30倍 シルバー DMC-TZ85-S
LX100M2 LX9 TX2 FZH1 FZ300 TZ85
4/3型 高感度MOSセンサー&F1.7レンズ搭載。プレミアムモデル 1.0型 大型センサー&F1.4レンズ搭載。プレミアムモデル 1.0型 大型センサー&光学15倍レンズ搭載。プレミアムモデル 1.0型 大型センサー&光学15倍レンズ搭載 全域F2.8&高倍率ズーム搭載。防塵防滴モデル 高倍率ズーム搭載。簡単・手軽なコンパクトモデル
カメラ有効画素数 1700万画素 2010万画素 2010万画素 2010万画素 1210万画素 1810万画素
センサーサイズ 4/3型 1.0型 1.0型 1.0型 1/2.3型 1/2.3型
光学ズーム倍率 3.1倍 3倍 15倍 20倍 24倍 30倍
モニター 3.0型 タッチパネル 3.0型 タッチパネル / チルト式(上180度) 3.0型 タッチパネル 3.0型 タッチパネル / フリーアングル 3.0型 タッチパネル / フリーアングル 3.0型 タッチパネル
秒間30コマ連射「4Kフォトモード 」
4Kフォトフォーカス合成
ファインダー
Wi-Fi / Bluetooth ● / ● ● / – ● / ● ● / – ● / – ● / –
質量 (バッテリー、メモリーカード含む) 392g 310g 340g 966g 691g 282g

ベスト パナソニック デジタルカメラ ルミックス Fzh1 2010万画素 光学20倍 ブラック Dmc-Fzh1 買い取り