特徴 パナソニック スマ@ホーム ホームユニット Kx-Hjb1000-W

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メーカーより

設置工事・定額料金なしの見守りシステム

Panasonicは、屋内・屋外の様子をスマートフォンで確認できるホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」を発売。

屋外のスマートフォンから簡単に様子を知ることができる。機器間の接続もボタンひとつで簡単だ。

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ランニングコストほぼ無料で屋外から色々と見守れて、会話も可能

スマ@ホーム システムの特徴は、専用アプリ「ホームネットワーク」をインストールしたスマートフォンと連携して、カメラで家の見守りができる点。

カメラが映した映像をスマートフォンで確認するだけでなく、スマートフォンとカメラの間で会話ができる点も特徴だ。

警備会社サービスのような月額固定費がかからずに、手軽に屋内・屋外の見守れる。

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さまざまな見守りが可能

・屋外カメラでは、自宅のガレージや庭の様子を映像や音で確認できる。

カメラに映った人物に向けてスマートフォンから声をかけることも可能。センサーの動作検知範囲は表示画面の32分割の領域から自由に設定が可能だ。屋内カメラと併せて最大4台までの接続が可能。

・屋内カメラでは、家の中の様子や離れて暮らす家族の様子を確認できる。

温度センサーは室温が設定範囲を超えた場合に、音センサーは設定以上の大きな音が発生した場合に、それをスマートフォンに通知するので、子供やペットの見守りにも活用できる。さらに留守番中の子供と話をしたりペットに声をかけることも可能だ。屋外カメラと合わせて最大4台までの接続が可能。

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各機器とスマートフォンの接続は簡単、DECT準拠方式で切れにくい

各機器とスマートフォンの接続は、専用アプリをインストールしたスマートフォンを、無線LANに接続したホームユニットに登録するだけで簡単に行える。スマートフォンやタブレットは合わせて最大8台まで登録できる。

ホームユニットと各機器は、デジタルコードレス電話機の標準規格であるDECT準拠方式で接続。無線LANなどの他機器との電波干渉による通信障害が少なく、安定した通信が可能だ。

●開閉センサーで窓・ドアが開いたことや人感センサーで温度変化による検知をスマートフォンに通知可能

開閉センサーをホームユニットに接続すれば、窓・ドアが開いたことを検知しスマートフォンに通知可能。また人感センサーは温度変化による人の動きを検知してスマートフォンに通知できる。

さらに屋外カメラや屋内カメラと合わせて登録することで、センサー反応をきっかけとしてカメラで録画可能。例えば、勝手口に置いた人感センサーが反応すると、通常反応しない距離にある屋内カメラが連動し、気になる部屋の様子を確認できる等、使用シーンの幅が広がる。

・開閉センサーは窓やドアが開いたことを検知すると、ホームユニットと一緒に報知音が鳴る。人感センサーと合わせて最大50台まで接続可能。複数箇所に設置できるよう、2個入りもある。

・人感センサーは赤外線による温度変化を検知すると、ホームユニットから報知音が鳴る。廊下や階段などに手軽に設置できるので、不審者の侵入を知ることができる。また、ホームユニットの報知音はオフに設定が可能で、家族の動きや店舗での来客を検知した時にホームユニットの報知音を鳴らさずにスマートフォンで確認できる。開閉センサーと合わせて最大50台までの接続が可能だ。

ベスト パナソニック スマ@ホーム ホームユニット Kx-Hjb1000-W レビュー