思ったよりコンパクトで良かったです。ただ、色々なレビューにも書いてあるように、ボディーがツルツル滑ります。画質は、思ったより綺麗でした。コンパクトデジカメにこれ以上の画質を求めるのなら、デジイチにすれば良いと思います。色々な機能が入っており、これから楽しみです🙋‍♂️.

コンデジは、gx100→ rx100→ lx100と何故か〜x100ばかり使ってきたのですが(^^)、一番気に入ったのがlxだったので、今回もルミックスに。発売開始から時間が経ち、価格も手頃な5万円台半ばでした。lx購入後パナからアンケートがあり、rxでは可能な本体充電がlxでできないのが唯一の不満と書いて返したのてすが、本機ではできるようになっており、ユーザーの声に耳を傾ける姿勢に好感が持てました。スマホ用に持ち歩いているモバイルバッテリーから充電ができることは、ふとカメラだけ持ち出してしまった時でも安心で心強いですし、充電器と合わせれば寝ている間に2つ充電できることも旅先では重宝しています。また、電池もlxと変わっておらず、共通して使えるのは本当にありがたいです。一般的なモードダイヤルに戻り、専用のダイヤルやスイッチ類がなくなったことから、操作性が犠牲になるのかと心配したのですが、どれも割当がうまくできるので、lxと同じ操作性が確保できたのは意外でした。望遠側が甘くて暗いなど、我慢をする箇所はあるものの、全体的にはよくまとまっていて、迷いなく操作できています。ひとつだけ残念なのはファインダーの質がlxに比べて落ちたことで、次回機ではぜひ改良してほしいなとも感じました。凝ったものやここぞという撮影はgh5にまかせ、気軽に持ち出せるメリットを楽しんでいます。おすすめします。画像)rx100、lx100、本機(下).

昨日届いて、今日から使用してます。色々とコンパクトデジカメを調べてtx1 にたどり着きました。他の1. 8レンズよりはとても明るい訳では有りませんが、室内でも充分明るく撮れます。ズームも光学10倍有り使いやすいです。持ち運びしやすくwifiでスマホにも直ぐ取り込めるのはメリットが大きく購入して良かったです。貼り革はaki-asahiさんのを購入しましたが、製品精度高く、hpで貼り方動画も見られるのでとても良いですよ。.

撮影機能は充実で、マニュアルモードで撮る人の期待にも応えられます。撮影のコツを学んでいく分にはとても良いでしょう。センサーサイズが1インチで、携帯や小さなコンデジに比べれば、暗所の写真がとてもきれいです。アップグレードを考えている方にはおすすめできます。しかし、私はオリンパスのミラーレス・キャノンの一眼も使っているので、ダウンサイジングの観点からすれば、なんとも中途半端な機種です。・コンデジなのに意外と重い。ポケットに入らない。・ワイドのf値がf/2. 8なので、ボケが足りない。・10xズームは便利だが、2x(50mm)の時点でf値がf/4. 1まで暗くなる。160mmから250mmはf/5. 9で、晴天じゃないとあまり使えない。・テレ側の画質が甘い。f値が暗くて焦点距離に合わせたシャッタスピードが稼げないのが大きな原因かと。・1インチセンサーとはいえ、決して高感度に強くないので、iso1600以上のシーンは画質に期待できない。・手振れ補正は、1〜2ストップくらい。オリンパスのボディ内手ぶれ補正には到底かなわない。総合評価として、こんな人に向いているかなと思います。・旅行で、一台のカメラでもっと幅広い撮影がしたい。・4k動画を気軽く撮りたい。(動画はきれいです)・一眼/ミラーレスのサブ機として携帯しておきたい。一眼・ミラーレスを使っていて、その代わりで使うつもりでしたら買わない方がいいでしょう。できた写真が全然違います。.

デジタルカメラとして、小型ながらズーム比が高く、動体へのフォーカスの速度や精度もよく、自転車での小旅行のお供に適しています。lx100 に比べてハイスピード撮影を充実させたこと、lx100 比でやや難ありとはいえ evf を組み込んだことも高評価です。動画撮影のときに、ちょっと望遠気味になることを購入前に気にしていたのですが、使ってみると私は特に問題は感じませんでした。画質は、gx7 に、12-35mm f2. 8 x lens をつけたものには少々劣りますが、繊細で妙な強調感もなく、大きさを考慮すると納得できます。(望遠側は、レンズサイズの制約のためか、35mm 換算焦点距離で 180mm あたりから先は、gx7 に手頃なパワーズーム・レンズ 45-175mm f4. 6 pz lens と比べても、少々描写の甘さが目立ってきます。望遠側を多用する場合は、サイズの条件を緩めて fz-1000 を検討するのもよいかもしれません。(この項、2016. 9 追記))(このカメラは、レンズが相対的に暗いので、特に望遠側で回折効果による甘さが発生しやすいですが、このカメラに組み込まれている「回折補正」なる機能は、思いのほか優秀だと感じます。聞き慣れない新機能?ですが、jpeg のみで有効なようで、raw 画像を外部ソフトで現像するより、多くの場合、鮮明でクリアな画像が手軽に得られます。方法は不明ですが、単なるアンシャープ処理ではないようです、一眼で raw 現像に慣れている方も、jpeg 画像と画質を比較検討することをお勧めします。2016. 9 追記))ただ、率直に言って、操作系が気に入りません。このカメラは、コントロールリングと後ろダイヤルの2ダイヤルを持ちますが、利用方法に混乱があり、現在のファームでは、2ダイヤル機としてちゃんと機能しない問題があります。(本機の操作系は、高倍率ズームの 1/2. 3 型中級機である tz-85  のために設計され、上級機である本機に流用されたと考えるのが妥当な気がします。本機の価格から高級コンデジの操作系を期待すると、「肩透かし」を食らうことになります。)2ダイヤル操作の基本は、露出モード p,a,s では、あるダイヤルで直接(他のボタン操作なしに)露出補正できるようにし、残りのダイヤルで、モードに応じて、プログラムシフト、絞り、シャッター速度を設定できるようにすることです。ここまでは、このカメラでも大丈夫です。同じくらい「非常に大切なこと」は、露出モード m のときは、「露出補正」のかわりに、「シャッター速度」または「絞り」を、やはり他のボタン操作なしに直接変更できるようにすることです。どちらにするかといと、もうひとつのダイヤルと異なる方を設定できるようにします。(たとえばコントロールリングが「シャッター速度」なら、後ろダイヤルは「絞り」。)どちらのダイヤルにシャッター速度を割り当てるかなどは、「設定」メニューで指定できるようにします。m モードでは、露出補正はないですが、シャッター速度や絞りを変えるのは、機能的にはまったく同等です。このカメラの場合は、それができていません。ひとつのダイヤルを「露出補正」にすると、m モードのときは「空振り」してしまいます。(設定するには、なぜか「露出補正」ボタンを押して、別のダイヤルの「シャッター速度」と「絞り」を切り替えてから、操作する必要があります。)私が利用したことがあるこれまでの lumix の2ダイヤル機では、このような問題がありませんでした。どうして、この tx1 だけに限り、こうした「1ダイヤル切り替え型」の不便な操作方法を採用したのか、理解に苦しみます。できるだけ速やかにファームを改善して、ダイヤル機能を「露出補正」に設定した場合、追加で m モードのときに「シャッター速度」または「絞り」に設定して、2ダイヤル機本来の操作性を活用できるように変更してほしいです。できるなら、ダイヤルとコントロールリングは、「再生時」、「静止画撮影時 m モード」、「その他の静止画撮影時」、「動画撮影時」でわけてほしいところです。動画撮影の場合は、「シャッター速度」を変更するかわりに「iso 感度」を変更したい場合の方が多いですから。それにしても、パナソニックの lumix では、2ダイヤル操作は、いきなり取り止めたり(女流一眼)、改善したり、改悪したりと、ブレ幅が大きいですね。撮影機能は、静止画、動画ともコンスタントに改善されていると思えるので、さらに残念です。2ダイヤル操作についての設計ポリシーをしっかり定めて、使いやすく安定したインタフェースを提供してほしいです。 [ iso オート設定における m モードの動作について ]以下、やや特殊で混乱しがちな話題だと思うので、別項目として記します。このカメラは、露出を m モードにしても、iso オート の設定が保持されるようです。(ちなみに、gx7 の場合は、m モードにすると、iso の オート設定 は解除されます。)このカメラは、4k動画・フォトと、I型センサが、大きな売りだと思います。もし、 - ブレ易さ(シャッター速度): 動画や 4k フォトの場合、被写体に合わせて指定したい場合が多い。  - ボケ易さ(絞り): せっかくのI型センサなので、立体感のあるボケを生かした写真・動画にしたい。と考えると、これらの値をユーザが指定して、一方、露出はカメラ任せ(iso 感度の自動変化) にする、という露出決定方式も、考え方としては理解できます。そうであるならば、m モードであっても、カメラ任せの露出について、露出補正や ae ロックができないと、他モードでの動作と一貫しません。一方、現在のこのカメラのファーム (ver. 0) だと、「m モードと iso オートとの設定の併用」の場合、 - 露出補正はできない。 - ae ロックもできない。 - シャッター半押しだと、露出は固定される (iso 感度が変化しなくなる)。という状態で動いています。個人的には、m モードでさらに ae ロックしても「露出が固定されない」というのは、わかりにくく感じます。動作仕様や実装がまだ練られておらず、暫定的な段階なのかな、と感じます。パナソニックとして、この 「m モードと iso オートとの設定の併用」について、 - いつ、どの機種から、この組み合わせ設定を可能にしたのか? - 仕様変更した理由。特にどのような利用シーンを想定しているのか? - 現在、この機種がこの組み合わせモードで、「露出補正、ae ロックともに不可」である理由。 - この組み合わせが可能な他機種での動作 (tx1 と同じなのか、違うのか。違う場合の理由)などについて、できればサイトで現状を説明してほしい、と私は思います。 [ 補足 1 ] 「m モードと iso オートとの設定の併用」 のつづき   (2016. 1 追記)フイルム世代の私には、とてもついていけない 「m モードと iso オートとの設定の併用」ですが、、、この謎のモードは、ペンタックスが 2006. 11 に発売した k10d に搭載された tav モードに起源があり、それは「露出補正、ae ロック」ともに可能なようです。(ずいぶん前からある技術なのですね。今までまったく知らなくてびっくりしました。)この議論で、どうも、今回の2ダイヤル・インタフェースの問題は、単にこの機種固有の設計上の問題ではないと思うようになりました。この問題の本質は、本来かなり異なるふたつのモード - シャッター速度と絞りを決めても、露出は、結局は iso 感度を調整してカメラが決める 「tav モード」と、 - シャッター速度と絞り、iso 感度すべてを人間が決める、(旧来からの)「完全マニュアルモード」のふたつを一緒にして、単一の「Mモード」としたため、メーカーの実装やユーザの使い勝手に生じた混乱のように思えます。iso 感度がオートである tav モードは、露出補正や ae ロックが可能だし、その必要性があるので、従来の p, a, s モードなどと同様に扱って問題ないでしょう。今回の tx1 では、 - tav モード(相当)が lumix で新たに導入されたこと、 - その概念が十分に整理・理解されないまま、インタフェースが変更になったことと、 - このモードの実装で本来あるべき露出補正や ae ロックが、今回の実装には入っていなかった、などにより、ユーザにとって、わかりにくい状況になってしまっている、と感じます。[おまけ?]tav モードに関して、ネットで特許のことが騒がれていたので、さらに調査してみました。すると、hoya(株) が出した以下の us パテント (b2 なので成立している)が見つかりました。hoya がペンタックスを吸収合併し、いろいろあって、現在は、リコーイメージング(株)が保持している特許のようです。ただ、優先権主張の元の日本では、結局、取り下げになっているようです。(日本では特許としては成立しなかった。) photographing apparatus having first and second operation devices us 8072508 b2  優先日 2006年9月13日  登録 2011年12月6日 撮像装置   出願人 HOYA(株) 特願2006-247669  出願日 2006年9月13日  特開2008-070510  取下 2011年9年22日あと、詳細はわかりませんが、以下のミノルタ(株) (現在はソニーが事業継承?)が出した、以下の特許出願も関係しているようです。こちらは、未審査請求による「みなし取下」の扱いです。 デジタルカメラ jp h11-331689 (a) 出願日 1998年05年19日、  特開平11-331689 公開日 1999年11年30日今は、この謎モードは、nikon、ソニー、キヤノン、オリンパスなどにも実装されているようです。パナソニックは、奥手だったんですね。スマホに押されがちな今、日本のデジタルカメラ業界が連携して、優れた技術をユーザが使いやすい形で製品化して盛り立ててほしいです。 [ 補足 2 ] m モードのままでの tav モード 的にするダイヤル設定方法の一例  (2016. 2 追記)tav モード機能を m モードに含める方法は、従来の操作系との非整合性をもたらし、メーカ間の操作系が意味なく異なる分断をはびこらせているように見えます。このままでは、せっかくの優れた技術が「バベルの塔」となり、ユーザの混乱と市場の縮小を招くだけだと思います。関連業界でしっかりと対応してほしいです。ファームのアップデートで、モードダイヤルに tav を足すわけにもいかないので、現状での対応方法を考えてみました。以下、m モードで、 iso オートのものを「tav モード」と、また、iso 固定のものを「フルマニュアルモード」とします。現在の実装の最大の問題点は、 - ダイヤル機能を「露出補正」にした場合、フルマニュアルモードで、2ダイヤルを シャッター速度 と 絞り の直接指定にできない。 - tav モードの場合は、p モードなどと同様に、露出補正が必要で、プログラムシフトも有効なのに、ダイヤルが足りない。ということだと思います。対応としては、「自分ならば利用したい設定方法例」を考えてみました。(考え方:新しい m モードは、事実上、m モードと p モードの性質を併せ持っているので、2つのダイヤル機能ごとまとめて、「露出補正」ボタンにより「m モード的設定」と「p モード的設定」を入れ替えるようにした。また、露出補正や ae ロックのボタンの動作を、「 tav モード」と「フルマニュアルモード」とで可能な範囲でそろえ、動作を直感的に理解できるようにした。)case a: 2つのダイヤルがともに露出制御に利用可能である場合 - 2つのダイヤル機能として、「シャッター速度」と「絞り」を、それぞれ直接指定できるようにする。    これは、p/a/s モードでのダイヤル機能を「露出補正」にしても、独立して指定可能とする。 - 「露出補正」ボタン押下で、2ダイヤル機能を(シャッター速度 および 絞り) と (露出補正 および プログラムシフト) とで入れ替える。 - ae ロックボタン押下で、その時点での適切な露出(露出補正済み)を、カメラの シャッター速度 と 絞り としてセットする。    その後、「露出補正」ボタンが押されるまでは、ダイヤルは、自動的に (露出補正 および プログラムシフト) にする。case b: 露出制御には1ダイヤルのみ利用可能な場合 (1 つのダイヤルを他目的(マニュアルフォーカス、ズームなど)で利用)、 - 「露出補正」ボタン押下で、ダイヤル機能を、「露出補正」、「シャッター速度」、「絞り」で順次入れ替える設定を可能とする。    これは、p/a/s モードでのダイヤル機能を「露出補正」にしても、独立して指定可能とする。 - ae ロックボタン押下で、その時点での適切な露出(露出補正済み)を、カメラの シャッター速度 と 絞り としてセットする。    その後、「露出補正」ボタンが押されるまでは、ダイヤルは、一時的に「プログラムシフト」にする。    その後、もし、「露出補正」ボタンが押されたら、ダイヤルを「露出補正」モードに戻す。露出補正方法は、tav モードのときは、iso 感度で調整し、フルマニュアルモードのときは、シャッター速度と絞りで調整します。プログラムシフトは、iso 感度はいじらず、シャッター速度と絞りの組み合わせを、露出一定のまま変更します。ae ロックボタンは、tav モードでは、p/a/s モードと同様に機能します。フルマニュアルモードでは、単に「適切な初期値」を設定するためだけに利用し、必要ならば、露出補正 および プログラムシフトにより修正します。また、露出補正機能は、tav モードでは、iso 感度の調整に利用し、フルマニュアルモードでは、上記「適切な初期値」を決める際に利用します。[ 補足 3 ] m モードでの「プログラムシフト」機能の価値  (2016. 9 追記)m モードにプログラムシフト機能を入れてほしい理由は、(被写体)ブレと(奥行き方向)ボケとのバランスの調整を容易にするためです。動画と静止画では、このあたりのトレードオフにかなり差があります。動画の場合、ある程度シャッター速度を下げて(被写体)ブレを入れないと、動きに滑らかさにかける「パラパラ」した印象になります。一方、立体感は、対象の動き自体によりもたらされることが多いです。これに対して、静止画の場合は、シャッター速度を上げて主題となる対象をしっかり止めた上で、それを引き立てるために背景のボケを生かしたいことが多いように思います。4kフォト・動画は、静止画と動画の両方の性質を合わせもち、新しく興味深い撮影のスタイルだと思います。私は、この際に、「ブレ」と「ボケ」のバランスのとり方を、いろいろ試してみたいと感じます。そのためには、m モードにプログラムシフトを併用するのが有効だと感じます。(露出一定のまま、「ブレ」と「ボケ」のバランスを変える。)あと、上記[補足 2] でのae ロック動作ですが、フルマニュアルモード時には、「シャッター半押し」での ae ロックは行わないようにします。あくまで、明示的に「AEロックボタン」(あるいは、専用ボタン)を明示的に押したときの動作です。.

今まで、コンデジとともに一眼のキャノンkiss 5やミラーレスのキャノンm3を使いましたが、一眼やミラーレスは散歩のお供には大きすぎるし、何よりもレンズキャップをいちいち外すのが面倒です。結局、普段使いには性能の良いコンデジになってしまいます。手持ちのコンデジは、オリンパスxz-2、キャノンs120でしたが、1インチが欲しくてルミックスtx1を購入しました。tx1にした理由は、ルミックスの画像の色合いが一番しっくりとくるからです。対抗馬にはキャノンg7x mark2やソニーrx100m5を考えましたが、g7xはまだしも、ソニーの色は(私には)違和感があってなじめませんでした。tx1は、室内ではピントが合わないのか露出が範囲外なのか、たまにシャッターボタンを押してもシャッターが切れないことがあります。画質の彩度や色の濃さなどは、自分好みに何度か調整する必要があります。また、スイッチが指に引っかかることがあり、ケースの中でonになってレンズが出てしまったことが何度かあるので注意です。機能的なことは他の方が詳細に書いているので省きますが、露出補正も、ホワイトバランスも後ろダイヤルを使って簡単にでき、画質もよく普段使いには申し分ありません。どの機種にするか悩むときは、自分がその機種で撮った画像の色合いが好きかどうかで選ぶ方法がいいように思います。他人の好みではなく自分の好みを優先するのがいいのでは。.

4k画像にとても満足です。コンパクトカメラではシャターを押すタイミングに対して画像取り込みが遅れてしまうことを経験していましたが、このカメラは、ほぼ遅れなしで画像が取り込めて、鉄道・飛行機等の動く被写体には最適です。今後、もう少し使い込む事で各種機能を使いこなしていきたいと思います。.

これまで使っていたlf1のlvfがしょぼすぎるので、高倍率ズームを探していたところ、このtx1が発売されました。使いやすいカメラで、画質もよくさすが1型センサーと思います。wifiによるpcへの画像転送もx30に比べて格段に速く、快適です!ボディーが小さいので、4k動画ボタンにタッチして終いがちです。慣れればいいと思うのですが。両釣りストラップを取り付ける部分が簡略になっていて、少々品位に欠けますね。また、ケーブルを差し込む部分のカバーがlf1より手抜きになっていてとてもやり難く、耐久性にも欠けるように思います。しかし、全体としてとても良いカメラだと思います。.

利点と欠点

メリット

  • こなれた値段→バランスのいい逸品
  • 自分の用途にピッタリ
  • 望遠側では画質が落ちます。

デメリット

オートでの使用がほとんどですが、とにかくピントが合わず、シャッターチャンスを逃してばかり。撮り終わってがっかりのボケ写真の連続。近年稀に見る最低の商品でした…。.

一眼レフのサブ機として購入しました。大型センサーのコンデジはrx100m2・g5x・g7xmii・g1xmiiiと手を出しましたが、どれも操作性と重量バランスが合いませんでした。lumix g8を使う機会があってpanasonicの意外な操作性の良さに気づき、こちらを購入しました。1インチ・光学10倍・4k・evf・コンパクトと完璧に近いスペックでさらに握りやすく操作もしやすいので、ようやく最高の常備デジカメに出会えました。スペック上はavchdでfullhd60iであれば30分以上の長時間動画撮影も可能なすごいやつです。.

ミラーレスのくせにコンパクトというgm1sを持っているのですが、レンズがダメになったのと望遠が面倒くさかった、電池切れを起こしやすいので乗り換えを考えていました(gm1sは、単焦点のf値が小さいもの専用化検討)。望遠がある程度欲しい(gm1sの前はソニーのwx350やキヤノンのsx130など望遠モノを使っていました)ので、前からこれを狙っていておつり貯金して貯めてようやく手が出た次第です。後継のtx2もあるんですが、まだ倍ぐらいするので対象に入りませんでした。持ってみると、意外に重いです。gm1sが軽すぎたということなんでしょうけど、1/2. 3センサーサイズのデジカメや軽いミラーレスから乗り換えの人は負担になるかもしれません。逆に、重い一眼からサブとして買った人はそう感じないと思います。あと、ボタンがちょっと使いにくいですね。押しにくくて、手の甲が痛くなるほどです。まぁ、これはgm1sの回転するボタンの使い勝手が良すぎたということか。タッチパネルはちょっとでも触れると反応してしまうことをgm1sでわかっていたので、これでも当初からこれに頼らないようにしています。反応がいいということは、タッチパネルでの操作系は悪くないという裏返しでもありますが・・・。ファインダーは、確かにしょぼいです。ないよりはマシなので、不要だったら使わないまでです。でも、そのgm1sよりエンジンはいいものを積んでいるのか、プレビュー操作は非常に早いです。撮影写真を次々表示するので、数年でも進化していることを感じさせます。機能も4kを含めてgm1s以上にたくさんあるので、使いこなせないですwなお、電池についてですが、gm1s付属よりも容量アップしたtx85やtx90でも使われている数年前からパナの標準になった電池を使っています。厚みが変わっただけなのでgm1sの充電器は流用出来ますが、それの充電池も薄いのですかすかになりますし、電池の固定も出来ません。接点がうまく当てはまるので使えないことはないですが、パナは当然ながら推奨していないので自己責任でお願いします。.

マイクロフォーサーズ一式にコンパクト機はlx100という組み合わせで写真を撮っていますが、より便利なコンパクト機が欲しくなり購入しました。lx100は撮っていて実に面白いカメラなんですが、携帯性または便利さは少々難あり。マイクロフォーサーズは結局あれこれレンズ持ち出すと大荷物になったり。tx1は今となってはコンパクトとしては大型の部類かもしれませんが、充分コンパクトです。当初は望遠にこだわってtzシリーズあたりで考えていましたが、どうせ買うなら画質も両立したいと思いtx1にしました。と言っても絶対的な画質(レンズ性能等の差)で言えば他の1インチセンサー機に劣る部分もあるかとは思いますが、それも納得の上での購入ですので画質面での不満点はほとんどありません。レンズも広角端以外は暗いと評判ですが、どうせ屋内や夜間で何か撮りたいならlx100使いますしマイクロフォーサーズ持ち出すので不満点となりませんでした。操作系はいい意味でも悪い意味でもパナソニックらしさがありますが、所詮は慣れと思っています。usb充電が出来るのでlx100より旅カメラとして良いです。良い点も悪い点も納得して購入しているので不満点が出てこないカメラです。次も出るの出ないのか謎ですが、とにかく購入して満足です。.

Xq2の塗装が剥げてきたので、これに買い換えました。10倍ズームは素晴らしい。スマホじゃ絶対無理です。1インチの画質もいいですね。買ってよかったです。.

ソニーのrx100m4を以前より使っています。使い勝手はソニーよりいいと思います。残念なのは望遠側では滲んだような画像になってしまいます。何のための望遠か分かりません。それともう少しコンパクトであればいいかなと思います。.

趣味で写真を始め、ミラーレス機を持っていましたが、重くてとても気軽に持っていける物ではなく、次第にカメラを持たずに出かけることが多くなりました。ミラーレス機の望遠レンズを買おうか迷っていた折にこちらの存在を知り、1型センサー使用でボケも綺麗な点と、月まで綺麗に写せる高倍率ズームに、迷わすこちらを購入。軽量で、お出かけに連れて行くのが楽しく、ズームが効くことで表現の幅が広がりました。結果、ミラーレス機はヤフオクで処分。どうしても画質にこだわる方は一眼レフを購入すればいいだけですし、普段持ち歩くならこちら一台で用が足りると思います。万人にお勧めしたい、ものすごく良い買物でした。.

子供が生まれ、従来の1万円台のコンデジからのグレードアップとして本機を購入。5年は利用する前提で、きれいな写真がとれ、ある程度のズームができ、かつ携帯できる重量であることを条件に製品検討。上記3点を満た唯一の製品として、本製品を購入し、外出、海外旅行などで撮影しています。よかった点・従来のコンデジよりも明らかに画質、af性能が向上(印刷するとその違いが顕著に)・動画の画質、afが期待よりも良かった・ストラップで首かけしても耐えられる重さ・シーン機能が便利であること(夜間や逆光時の自動設定が便利)・ズーム速度が思たよりも早かったことよくなかった点・特になし.

想像していたよりも画質が良くて驚きました。普段、使用しているミラーレス一眼と遜色なく使用頻度が増えそうです。.

特徴 パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス Tx1 光学10倍 ブラック Dmc-Tx1-K

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • コンパクトボディに高画質・高倍率20.1M 1.0型高感度MOSセンサー、広角25mm/光学10倍 F2.8-5.9 ライカ DC レンズ 搭載
  • 「4K PHOTO」に新機能を搭載「4K フォト(高速連写)」と「フォーカスセレクト」でかんたんにベストショットが撮れる
  • 高精細な動画も撮影可能 4K30p、AVCHD 60p撮影に対応

メーカーより

ボケた写真が容易に撮れる

一般的なコンパクトの約4倍

大型1.0型20.1M 高感度MOSセンサー

ノイズを抑えた高感度撮影と浅い被写界深度を活かした撮影ができる

有効画素数2010万画素、高感度な1.0型センサーを搭載。従来の1/2.3型センサーと比べ、約4倍の面積を持つ大型センサーは、1画素あたりの受光面が大きくなることで幅広いダイナミックレンジを実現。これにより、高感度撮影時でもよりノイズを抑えた美しい写真を撮影することが可能に。また、センサーの大型化により、ボケ味を活かした撮影が可能になり、さらに高度な作品づくりができる。

一眼のセンサーと大口径レンズをこのサイズに凝縮

センサーとレンズを一体で設計することにより、同等の光学性能を持つ一眼の交換レンズと比べて、大幅にレンズの小型化を実現。しかも沈胴式のレンズなので、携帯性に優れる。いつも気軽に持ち歩いて、撮りたい時にカメラを取り出し、撮るべき瞬間を美しい画として捉えることが可能。

10群12枚のレンズ構成で高画質と小型化を両立

パナソニックのレンズ技術を結集した9面5枚の非球面レンズを含む10群12枚のレンズ構成を採用。色収差を良好に補正し、ズーム全域で、色にじみの少ない、シャープな描写性能を発揮する。1.0型センサーを搭載しながら、高屈折率レンズ3枚を使用してコンパクトさを追求し、従来(TZ70)に近いサイズのボディに光学ズーム10倍のレンズを納めることに成功。パナソニック独自の調心技術や全群駆動の新レンズ構成により高倍率化・小型化を実現するとともに、優れた描写力と高い機動の両立を実現した。

光学10倍ズーム

25-250mm(35mm判換算)の焦点距離で、光学10倍ズームが可能。25mmでのパースペクティブを活かした風景撮影や、100mmで美しいボケを活かしたポートレート撮影など、幅広いシーンで活用できる。

DMC-TZ85 DMC-TX1 DMC-LX9 DMC-FZH1 DMC-FZ300
カメラ有効画素数 1810万画素 2010万画素 2010万画素 2010万画素 1210万画素
光学ズーム倍率 30倍 10倍 3倍 20倍 24倍
モニター 3.0型 タッチパネル 3.0型 タッチパネル 3.0型 タッチパネル/チルト式(上180度) 3.0型 タッチパネル/フリーアングル 3.0型 タッチパネル/フリーアングル
4Kフォトモード
4Kフォトフォーカス合成
4K動画撮影
記録メディア SDカード/SDHCカード(UHS-I対応)/SDXCカード(UHS-I対応) SDカード/SDHCカード(UHS-I対応)/SDXCカード(UHS-I対応) SDXCメモリーカード/SDHCメモリーカード /SDメモリーカード(UHS-Iスピードクラス3(U3)規格までのSDHC/SDXCメモリーカード対応) SDXCメモリーカード/SDHCメモリーカード /SDメモリーカード(UHS-Iスピードクラス3(U3)規格までのSDHC/SDXCメモリーカード対応) SDカード/SDHCカード/SDXCカードUHS-I U3対応(SDXC UHS-Iロゴ)

仕事では……rx-100シリーズを常用してますが唯一、倍率が足りない時があります で、本機を購入レンズが暗いのは倍率とのトレードですがrx-100に比べ、描写・解像感も、些か甘い感じです……isoを低めに設定して、その他の設定も追い込んでいけば仕事で使うのには十分ですし、使い方では作品レベルだって撮れますrx-100シリーズに24-200mmのvi が出ましたが前機種の v には惹かれますが高倍率はこれでいいかな?rx-1002は外付ファインダーがあるので、手放せずですが…….

1 丁寧に使ったようで、全体に傷などは見当たらなかった。2 電源スイッチは、使用頻度を感じるほどパナソニックにしては緩い感じがする。3 レンズ周りに粘着シートの跡が見受けられた。.

コンパクトなボディーに1インチのセンサーを搭載し10倍ズームで必要な機能は全部入り。これ1台でほぼ用途をこなせるため、他のカメラを持ち出すことがほとんどなくなりました。等倍鑑賞の趣味もないので画質も十分満足できています。視度調節がズレやすいのとndフィルターが内蔵されていないのがやや残念で★一つ減点です。.

Tx2と比較して改めて使用感を比べてみました。tx1 は10倍光学ズーム、f2. 8レンズ、マクロ5センチ でtx2は15倍ズーム、f3. 3、マクロ3センチ、evfは2が2倍の解像度になってます。液晶とバッテリーも多少良くなってるみたいですが、実用で差を殆ど感じません。ズームは特に実際に使ってみると10倍ズームで十分で15倍になるとブレが大きくなり使い所難しいです。tx1 でもよく使ってたのは5、6倍くらいでしょうか。evfはあれば便利程度ですし、価格差考えるならむしろ明るいレンズのtx1 のほうがコスパ高いです。これは両者に言えますがf8. 0までしか絞れないのが残念なところ。明るいレンズが必要でズーム不要ならソニーがキャノンが良いと思います。.

Amazon経由では残念ながらないのですが、このカメラの良さを伝えたく、この場をお借りしたいと思います。これは万能カメラとして高い可能性を持っていると思います。レンズは高倍率ズームと同じように若干解像度面で不利な部分があります。例えば夜間に人口の照明で光芒を出したときにガラス一枚挟んだようなモヤが出たり。でも、それでも光芒がしっかり出るところなど、このレンズスペックでは非常に健闘していると思います。fが8. 0までとなっていますが、1型なのでおそらくその辺までが回折しにくいラインなのでしょう。よくrx100シリーズと比較されますが、個人的にはレンズは劣っていてもセンサーはrx100m3と同等レベルと感じています。高感度が弱い、などの意見もありますが、f値が一段程度高くなってしまう事でisoが上がってしまうのが問題なのかと思います。等倍解像度なども例えばsnsなどにリサイズして投稿する目的であれば何の不足も感じません。夜間でもisoを若干上げる事にあまり抵抗はありませんし、がっつり固定して長秒で撮るのであればしっかり高画質な画像ができます。パナソニックらしく手振れ補正もしっかり効きます。このカメラにしてカメラの補助機能を積極的に使うようになりました。とくにhdrは非常に効果が高いです。フルサイズと比べて、例えば撮影後にレタッチでシャドウを持ち上げるなどをすると割と早く嘘っぽい画像になってしまうので、撮るときに色々な補助機能を積極的に使う気になります。とにかく楽しいです。自分は色々カメラやレンズを買い替えてきましたが、本当に必要だったのはこのカメラだったのかもしれない、と思っているほどです。それはいざという時にフルサイズがある、という気持ちの問題かもしれませんが。でもこのカメラにしてからはカメラ機材の物欲が収まりました(笑)。カメラを使いたい、というより写真をいっぱい撮りたい、というカメラの本来の目的を思い出させてくれる機材だと思います。いい話ばっかりするのもあれなので、最後にしばらく使って気になったこと。・滑ります、とにかく滑ります。張り革キットなどを張った方がいいでしょう。あと、右手の親指が来る辺り(fn1の横)もツルツルしているので滑り止めのシートを張ったら非常に持ちやすくなりました。・マンフロットのカメラにつけておけるタイプのミニ三脚を使っていますが、普通にレンズ下を中心にするとシャッター側の重みでバランスが崩れます。シャッター側に重心を持っていくと安定します。・wifiのデータ転送はちょっと使いづらい印象です。普通にカメラを出してスマホと接続する分にはいいですが、例えばソニーみたいに電源を切ったら転送がスタートして全部転送したら電源が落ちる、みたいな機能があったらよかったな、と。・再生モードで電源を入れる方法が分かりませんでした。再生ボタンを押しながらスイッチを入れると付きます。・evfは正直いまいちです。でも、一連の構えのルーティンがある人にはこのレベルでもあるに越したことはないです。日中でもそもそも液晶がしっかりしているので無くて困ったことはまだありません。お値段はやっぱり高めですが、写真を撮ることが目的に人にこそお勧めです。.

オートで気軽に写す、という用途ならやめた方がいい。他の機種をおすすめします。オートで白飛びが頻繁に起きます。オートなので私の腕とは関係なく、機械側の問題だと思います。ただ、この点を我慢したら他の性能はいいです。手ぶれ補正は強力だし、光学250mm望遠も使い勝手がよく、条件さえよければ1. 0センサーだなあという画像が撮れます。キャノンs120からのグレードアップのつもりで購入しましたが、オートではs120の方が失敗が少なくきれいに撮れるので特に望遠が必要という以外はs120を使っています。ps. レビュー書いた後、いろいろなモードを試しましたが、シーンモードもいまいちでした。ただ、pモードでこれはやばいなというシーンで露出補正してやると、白飛びは防げます。250mm望遠(デジタル500mm)はやはり魅力なのでpモードで手動も入れて使うといい画像が撮れます。使いこなしの技量が必要なカメラです。.

レンズの明るさとトレードオフだが光学10倍ズームだけで購入。散歩や街道歩きで重宝するスペックである。4kフォトも使ってみると楽しめる。.

散歩、ツーリング、小旅行にさっと持って行ける手軽さが良いのです。画質もきれいですし、4K動画、フォトも楽しめる。画質がどうとか、操作がどうとか気になる方はデジイチを買えばいい。これはあくまでコンデジです。持った質感もいいです。.

売りはフォーカスセレクトらしいのですが(何枚かフォーカスの合う位置をずらして連写して撮った後ピントの違う写真を選べる機能)動作がまったりしすぎていて実用になりません。それなら2枚撮っちゃったほうが速い。ほかにも、画面をタッチしてフォーカスを動かせる機能とカーソルでフォーカスを動かす機能が別々に存在し、ダイレクトフォーカスという本体の十字キーにあたる部分でフォーカスを動かす機能をonにしておくとマニュアルフォーカスモードにできないとかワンポイントカラーというフィルター機能を使いたかったらタッチパッドをonにしてなおかつタッチタブをonにしないと使えませんよ。とか、マニュアルには出てない裏技を駆使しないと使えこなせない機能満載。直感的に10分も触ったらすぐ撮れるようなカメラじゃありません。それがpanasonicの開発力の素晴らしさなのでしょうが、私にはさっぱりありがたくありません。すぐに写真は撮りたくないけどなんでもいいから多機能のものがほしい人にはおすすめ。光学ズーム10倍と、1インチccdの小型コンデジは他社が出してないので仕方なく買ったけれど、嫌い。100歩譲ってライカのレンズだけは実力発揮してます。夜景の光束が綺麗。leicaのレンズに免じて☆ゼロのところ☆一つ。ファームウエアで使いにくさを改善してくれたらと思いますが、製造者の方々はどこが使いにくいのかお判りにならないと思います。たぶん、写真撮ってないから。.

コスト・機動性を度外視で画質にこだわりたいなら一眼レフ、機動性重視しつつ近距離に割り切って画質にこだわるなら他の高級コンデジ、そして機動性重視しつつある程度のズーム性能を求めるとこの機種に行きつきます。というわけで私はこの機種を購入するのになんら悩む必要がなく楽でした。比較機種がないと性能面で妥協することも多いですがその点、多機能かつ欠点らしい欠点のない機種できすので満足度高いです。暗い場所の画質が悪いといわれていますが、あくまで他の明るいレンズのズーム出来ないコンデジと比べた場合であって安いコンデジやスマホとは段違いの画質で撮れますよ。.

他社・他機種を値段を含めて調査・比較検討して、dmc-tx1に決めたので、満足しています。.

デジイチがもてはやされていますが、銀塩一眼を使っていたときの重さに辟易して、とっくにコンデジに移行していました。 しかし、のっぺりした画質と暗所の弱さ、望遠等の不満が募り、十年近いソニーコンデジを入れ換えるべく、1. 0型センサープラス10倍望遠のこの機種にしました。本当はtx2とかrx100viが良かったけど、値段はデジイチやミラーレスが買えそう。コンセプトに合わないので諦めました。さて、値段、重さ、操作性、画質ともに十分な性能だと思います。これ以上は、コンデジの領域を越えるかな?気軽に使うならこのくらいがオールマイティーだと思います。しかし、ホールド性は十分ではないので、皆さんが言うように、なにがしか張り付けるのが良と思います。pcとの連携は、ソニー製に比べると?という意見もありますが、単独で使っている分には不便はないですね。コンデジというコンセプトならば、なかなかの逸品だと思います。.

基本的には良いカメラです。1型センサーでこのズーム倍率をもつのは、今のところtx1のみ。広角側の画質は、場合によってはソニーのrxシリーズをも食いますし、素晴らしく多機能。持った時の質感が素晴らしく、これだけでも手放せなくなりそう。afも正確で、静止物なら外すことはまずありません。ただ、このカメラの購入をご検討中の方は、その理由をよくお考えになった方が良いかもしれません。というのは、望遠側の画質が、特に遠景を撮る場合、いまひとつなのです。画質重視の方なら、中望遠域あたりから、不満が出てくるかも知れません。ですから、「普通のコンデジより高画質で望遠まで撮れるから」という理由で購入をお考えでしたら、実機を借りたりサンプル画像を集めたりして望遠側の画質をご自分の目でよく確かめてみることをお勧めします。特に、遠くを撮る場合です。mfでじっくりピントを合わせても、三脚を使っても、「超解像」などを利用しても結果はあまり変わりません。広角側と望遠側ではずいぶん画質に差があり、設計上ちょっと無理をしているのかなという感じです。望遠側の画質面が気になるなら、かさ張りますが、nikon j5+10-100mmの方がまだ安心です。次に、これから初めてこのカメラで撮影に行こうとされている方へ。このカメラは、デフォルトでは、「タッチタブ」なるものが液晶画面に現れるようになっており、それを不用意に触れると、意図しない機能が起動し、ホワイトバランスボタンを押してもホワイトバランスを調整できない状態になったりします。「タッチタブ」が邪魔に感じられる場合は、メニューの「カスタム」8/8の画面で「タッチ設定」に入り「タッチタブ」をoffにしておくと良いと思います。また、「画質を劣化させずに最大20倍まで拡大する」という「ex光学ズーム」は、記録画素数がmとsの場合のみ有効ということも覚えておいた方が後で混乱せずに済むかと思います。というわけで、サイズや画質その他の特徴を考えれば、「お散歩カメラ」として素晴らしいものなのではないかと思います。しかし上記のような欠点もありますので、用途によっては再検討が必要かも知れません。.

1インチのセンサーと10倍ズーム、機能で見ると他に選択肢はほぼ無い状態でしたので最安値と思われるタイミングで購入しました。機能面では至れり尽くせりで満足しております。軽量化の影響もあると思いますが、持った感じの高級感は所有している古い機種(d-lux4)よりは薄い印象です。塊り感というか重みが無い感じでした。撮れる画像に関しては「まあこんなものかな。」という印象です。これだけ使っている分には不満はありませんが、感動するレベルにまでは至っていないかな?というのが正直な印象です。古いd-lux4の方が個人的には味があって好きです。散歩や旅カメラとしてはコンパクトでちょうどいいんじゃないでしょうか。.

写真教室の先生から、サブカメラとしてコンデジを勧められていたので探していたが、この商品が機能、性能、コストともに私にはピッタリに思えた。数か月使用してみて、期待通りの絵ができ大満足です。やはりこれからのカメラは家電メーカーから選ぶべきかも。一眼の時代はもうすぐ終わりかな。メインカメラはフルサイズミラーレスにする予定。.

ベスト パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス Tx1 光学10倍 ブラック Dmc-Tx1-K レビュー