皆さんのレビューでは質感が良いとのことですが、微妙です。マグネシウム合金を使用したボディではペンタックスの初代qの方が遥かに良いですよ、純正マウントアダプターが出ていて、他のニコンレンズが付くことを想定してるならば、eos-mくらいのがっちりした質感は欲しかったかな、背面は無理としても内部のフレームもマグネシウム合金とか。しかし、1インチのセンサーサイズとしては綺麗な絵をだしますね、シャッター音も良いしスペックよりも軽く感じます。液晶も美しく、evfは画素数よりもずっと鮮明で見やすいです。フォーカスも早いし…っと考えると性能は良いことに気がつきます。繊細さや空気感など、最上級の写真が撮りたかったら一眼レフをどうぞ、そういったニコンの姿勢は正解だと思えるカメラです。ソニーがeマウントでフルサイズを発売しましたが、方向性が全くニコンとは逆ですね、ニコン1マウントは中々楽しいです、ですからこのマウントで出来る最高のものを今後展開してもらいたいです。ファインダー付きのあくまで小型のミラーレスを。パナの小型の新型ミラーレス、パナにはあまり質感は期待しないので、ニコンには強くがっちりした同サイズの1マウントミラーレスをお願いしたいです、evf付きのv1の新型としてね。.

あっさりしたデザインで好感が持てます。EVFが鮮明で驚きました。これから使いこなします。.

使いやすいのは便利ですが小さいものを近距離から撮影するには向いていないかも?腕も関係しているかもしれないのですが。.

野鳥撮影にft1と共に使用しています。v1買って良かったと感じています。d40も所有していますが、どちらもいい写真が撮れます。お勧めします。.

ミラーレス一眼を買ってみたポータブル性が悪いため、結局あまり使わなかった.

今までニコンD700を愛用したいました今回v1に替えました、この作品はA3ノビでも充分納得出来る仕上がりでした。同時にマウントアファプタ―を購入し従来の18〜200mmを使って楽しんでいます。.

ディスコンのせいか不人気のためか、中古市場で値段がこなれてきたので購入。新しいコンデジを買おうとと思っていましたが、やはりファインダー撮影に慣れているし、コンデジにファインダーが付いたようなデザインで決めました。シーンが自分で選択できないのは星1つマイナス。モードダイヤルが勝手に動いているのも星1つマイナスです。それ以外は1インチの撮像素子の画質にも過度な期待がなかった分満足しています。1 nikkor 10mm f/2. 8をつけて、x100やgrのようにスナップ専用機として使っています。惜しむらくは、コンデジの延長のようなボディにも関わらずgrのような内蔵ストロボがないことと、露出モードダイヤルがないこと。あと、ニコン製品の特長として、社外品のマウントアダプターだと露出メーターが機能しません。この辺のところはフォーサーズ&マイクロフォーサーズ陣営とソニーと比べて残念なところ。社外品の貼り革で高級感が出て一応満足しています。.

あまりに値段が安くなっており購入しました。nikonはフルサイズの一眼レフも持ってますが、でかくて重いので最近はv1を気軽に持ち出すことの方が多いです。この安さでこの写りなら満足です。.

利点と欠点

メリット

  • 重い・・・けど、この重さがちょうどいい
  • 在庫整理品はソフトウェアに注意が必要。
  • ニコン1V1

デメリット

本当に使いやすい機種だと思っています。後継機のv2、v3はビジュアルが好みでなかったのでパス結局5年ほどv1を使ってきました。残念な点はiso感度が細かく設定できないところくらいで慣れてしまえばマニュアルモードでも十分に撮れます。v4が出る気配がまだ無いのでこれからも現役として頑張ってもらいます!.

旅行用の記録用に購入。マウントアダプターを同時購入し、ニコンの交換レンズを付け替えて撮影を楽しんでいる。アマゾンで安く買えて喜んでいたが直後にV2が販売され、購入時期を反省している。.

1月に姉妹機のnikon1 j1を購入しnikon1シリーズのファンに。やはりファインダーがある方が便利なので、持っていない10mm f2. 8付きということで購入を決断。af性能はズバ抜けてます(目標通りに行かないことはもちろんありますが)。露出の精度も良くてraw撮影のデータの処理もほとんど不要でした。電池の持ちも良く付属のバッテリーでほぼ一日をカバーできました(16gbをrawで撮り切る感じです)。動画の撮影機能も私にとっては満足行くものですし、何より電子シャッターモードで高速メモリーカードと組み合わせて4k撮影ができてしまうのには参りました。音声は別録ですがプレミアで編集して4k時代を先取りです。今後のnikon 1 vシリーズの進化がとても楽しみです。.

<脅威のaf性能、連射性能、画質>小型カメラであるが、基本性能はとても、とても高い。メカニカルシャッターでも毎秒5枚の連射性能があり、電子シャッターなら毎秒10コマ以上の速度がある。動画のように、30コマとか60コマで撮ることもできる。ほぼ画面全体に効くオートフォーカスも本当に速いが、シングルポイント中央1点でピントをあわせたほうが撮影意図どおりのピントがくるので、そちらも薦めたい。別途用意するsdカードは出来る限り高速タイプを用意したい。画質は、受光素子が約1000万画素に対して1インチ相当センサーなので一定の余裕があり。感度は3200が高感度帯域となるが、l程度の印刷ならまず問題となることはない。<スマートフォトセレクターは使える>ちょっとしたスナップや集合写真で、何度もシャッタするのが億劫なとき、毎秒20枚ぐらいの速度で連射し、カメラ内コンピュータで、全自動でベストショット5枚をチョイスしてくれる便利機能。何度もシャッターを押す必要がないため、集合写真で皆さんの視線があまり気にならなくなる。? 本当に便利だ。<モーションスナップは動画と静止画の中間>動画性能は高いが、動画は意外に使わないものだ。仮に動画をつかっても、あとから編集するのが面倒だし、なんとも間がわるい動画が数多い。このカメラのモーションスナップは使える。家族や友達、ペット対象に、幅広く使えそうだ。新しいコンセプトの本カメラらしい機能であり、このカメラをかったら、ぜひとも使って欲しい。<なんといってもクールな外観>マグネシウムやアルミニウムなどの金属を多様したボディの質感はとても高い。f5やd4などの上位機種も所有しているが、質感はこれらに負けていない。ミニマルデザインもカッコいいね。このデザイン路線はお気に入りであったが、v2で方向性が変わってしまった。次のv3では、いまいちどv1のようなミニマルデザインに挑戦していただきたい。<ポストビュー機能が残念ながら強制仕様となっている?>極めて高性能な連射速度を誇る本機であるが、もちろん弱点もある。撮影後、強制的に画像確認モードに入ってしまう仕様なので、被写体の映像を失ってしまう時間が気になる点だ。これは、運動会の徒競走など失敗の許されない状況下で、思わぬ失敗を招く可能性がある。被写体映像を失ってしまうコンマ数秒の間は、オートフォーカス追随できないのだから。まぁ、そのようなシビアな状況でない限りは、許容されるかもしれないが、画像処理性能的には余裕があるはずなので、ファームウェアで画像確認モードが選択できるようにしてもらえるとありがたい。最新のニコン1シリーズではこのあたりは改善されているようだ。<高い総合評価>ニコンはこれらはミラーレス一眼ではないという。レンズ交換式のアドバンスドカメラだと。なるほど、使ってみるとその意味が分かる。「一眼レフ」の対義語として生まれた「ミラーレス一眼」とは異なるコンセプトのカメラだ。なぜか「ミラーレス」に力をいれているメーカーは決まって一眼レフの開発能力が弱いか市場競争力が無い。だから、皮肉と嫉妬をこめて一眼レフを目の敵にしてマーケティングを行うのであろう。一方で、本機種は、そんな一眼レフに対するコンプレックスが無いので、そんな下界の争いとは無縁の独自の世界観がある。ミニマルデザインとシンプルな操作系、アップルのipodなどのプレミアムデバイスに通じるクールさ。包装紙や説明書がもっとクールだったら、より良かったかも。そんなことを想像させるほど、ミニマルでクールなツールだ。今後のさらなる発展に期待したい。.

デジタル一眼を安く変えたので、トータルでは何の文句もありません。最高のコスパでした。写真・動画に関しても使い勝手は良く、解像度のスペックは低めですが一般的な用途では問題はないと思います。ちなみに私はカメラ・マニアではありませんので、その点評価は甘めかもしれません。フィルムカメラの時代の名残で、どうしてもファインダー付きの機種が欲しかったので、v1(白)は最高の選択となりました。本音を言えばv2が良かったのですが、wズームレンズ付きで3倍の価格差になるため断念しました。色も黒が良かったのですが、こちらも1万円差がありましたので白を選択。さて、2013年7月半ばのamazon在庫品(白)ですが、在庫期間が非常に長そうで付属cdのソフトがwindows 7に非対応で、インストール時にエラーが発生、cdメディアが取り出し不能になりパソコンまで被害が・・。現在dvdマルチドライブのケーブルを抜いてpc運用中です。おそらくドライブ交換に・・。nikonのサイトから、最新版のソフトviewnx2をダウンロードして対応済み。撮影時のカメラデータを取得するには、viewnx2とファームウェア・バージョンの絡みがあるようですので、v1本体用と2本のズームレンズ用ファームウェア計3本もダウンロードして更新。これは結構手間がかかります。長期在庫品を入手された場合は、これらの手順が必須になる模様です。カメラ用・ビデオ用の2つのボタン。少し使いにくいです。ホールドが良くないので、別途リチャードフラニエックのもの約7千円の出費。sdカードも約5千円。色々と付属の出費はかかりますね。本体が安くて助かりました。フラッシュはまあ買わないでしょう。iso感度の調整で大体okになります。画質劣化はさほど気になりません。大判に焼くことは殆どありませんので。色々と手間がかかりましたが、買って良かったと思っています。.

本格的でなおかつ簡単でとても気に入りました。レンズも追加で購入したいです。.

センササイズと画素、感度特性、その他カメラとしての本来あるべきスぺックに拘わっていると、このカメラはコンパクトカメラの代替にしかなり得ませんので、そのつもりで購入されるべきでしょう。現に私が購入した動機もまさにこれです。レンズ交換ができて、かつニッコール資産が流用できるコンパクトカメラ。それ以外何の取り柄も見いだせていませんでした。ただ長く使えるだろうな程度で。当然、あまり期待していなかったのですが、見事に裏切られました。あまりに割り切ったスぺックと操作性は、nikonfを唯一神と崇める私には、とても仲良しになれると思えなかったのですが・・・そして、今も、カメラとしてはやはりどうかと思っているのですが、とにかく楽しいのです。写真を撮ることがとにかく楽しい。それに尽きます。40年もカメラと付き合ってきて、写真を撮ること自体がこんなに楽しいと思わせるのですから、私にはnikonf以来の大事件です。常に持ち歩いています。シャッターは電子無音にして、静かな撮影を楽しんでます。10ミリはとても良いレンズですし、マウントアダプターを介すと105mmのマイクロニッコールとは恐ろしく相性が良いです。好条件下ではd700との組み合わせを凌ぐのではという、驚異的な画像を出してくれます。改善して欲しい点 ・シューアダプタカバーが外れやすい    → サージカルテープで止めています(;`o’)o ・保存ファイル名が指定できない    → 複数のカメラを使っているので整理の時不便 ・液晶とevfは切り替えを固定もできるように    → 液晶が見難い時に手で影を作るとevfに切り替わって      しまいます。写真を楽しめる方にはお薦めです。質感もとても良いです。.

普段はnex-7+sel24f18zの組み合わせで撮影しています。単焦点の24mm(35mm換算36mm)なので、運動会などでは役に立たないため、ズームレンズが使えてコンパクトなサブ機が欲しく、値段がかなり下がっていたv1を購入しました。購入したのは、薄型レンズキットなので10mmのレンズしか付属していませんでしたが、別途30-110mmのズームレンズを追加しました。v1を購入した理由は大きく3つです。1. ビューファインダーが搭載されている。2. フォーカス速度が速く、動体撮影に強い(nexよりも速い)。3. 1インチの撮影素子ということで、35mm換算で2. 7倍の焦点距離となる。1. については、ビューファインダーを使うことで、カメラがより安定して手ぶれしにくくなります。それと、カメラはファインダーを覗きながら撮りたいという欲望があります。2. については、nexで特に遅くて困るとは思っていないのですが、v1はかなり速いと思います。子供やワンコを撮影する時に便利です。3. については、nexで望遠レンズを買うとなると結構高いのですが、v1ならば1. 5万円を切った値段で30-110mmのレンズが入手できました。2. 7倍の焦点距離となるので、81mm-297mmのレンズとなります。望遠レンズにもかかわらず大きさもかなり小さく軽いので持ち運びも楽です。これで、子供の運動会やワンコの撮影が楽になります。もちろん欠点もあります。写真だと分かりづらいですが、見た目よりも重たく、分厚いです。nex-7と変わらない重さとなっています。それとモードダイヤルが、動きやすく持ち運んでいると勝手に変わっていることが多いです。そのため、妻や子供には、撮影前に必ずモードダイヤルを確認するように伝えています。バッテリーにはd7000と同じものが使われていますが、思ったよりも電池の持ちが良いとは思えません。決して悪い方ではないのですが、もっと撮れるといいなぁレベルです。いろいろと書きましたが、発売当初は10万円近くしていたものが2万円台で購入できたので、サブ機としては十分に満足しています。nexでは単焦点レンズで撮影し、v1ではズームレンズで撮影と棲み分けて使います。.

V2が出て価格が下がって来て値ごろ感が出てきたv1をついポチっと。ブラックよりもホワイトが安かったのでホワイトを選びましたが、前面パネルがつやありホワイトで背面部はブラックと共通の艶消しブラックのツートンカラーで安っぽい感じ。これがパールホワイトならウケがよかったのでは?と思います。いわゆる女子カメラになり切れなかった感がありますが、メインターゲットが女性ではないのかもしれません。レンズ本体とレンズキャップもホワイトなのがなかなか良かったのですが。じつはnikon1 j1も持っているのですが、それの電子ビューファインダー付バージョンかと思いきや、いろいろ違う別機種でしたという。基本機能、画素数がj1と同じ、デザインもj1にevf部が付いてる程度に見えますが、j1は電子シャッターのみだがv1はメカニカルシャッターを備えているとか、j1はフラッシュが内蔵されているがv1はアクセサリーシューに置き換わって別売りのスピードライトが必要になる、ストラップを付ける金具がj1は金属板固定ですがv1は三角形のリングが付いているといった具合になっています。いうなれば、j1はコンデジをミラーレス一眼化して、v1はデジイチにコンデジをミックスしてミラーレス一眼化したと言ったような感じになっています。ボディサイズもj1はコンデジを踏襲しているのか多少小ぶりですが、v1は厚みもあり少し大きめになっていますので、コンデジからのステップアップ派はjを、デジイチ派ならvという位置づけではないかと思われます。操作系についてもスイッチダイヤル類のレイアウトは同じで基本操作は同じなのですが、メニューuiが微妙に異なっており、v1のほうが項目がいくつか多いです。ただモードダイヤルがコンデジライクなのでpsamモードはメニューキーで設定するなどやや煩雑な印象がありますが、おまかせシーンモード(オート)でも特に問題のないレベルで撮影ができますので、コンデジライクに一眼を扱って、気ままに露出モードをいじって撮影するという使い方が合っているのかと。コンデジ、デジイチの折衷案を提示してるように思えます。evfはコンデジのcoolpix p510に比べて解像度が高く見やすい。追従性も良いのでつとめてファインダーを覗きたくなりますが、ライブビューよりも白っぽく見える感じがします。センサーでライブビューとevfが自動的に切り替わるのはデジイチ(d5100)よりも使いやすいと感じました。肝心の画質ですが、これが非常に良い。薄型レンズキットということで付属レンズは1 nikkor 10mm f/2. 8で、おまかせシーンモード(オート)ではやや明るい感じになっているようですが、1015万画素というスペックの数字だけ見ればいまひとつな割に、かなり遠方の被写体まで詳細に撮れているので侮れません。ズームに拘らなければ非常に良いレンズとの組み合わせで、普段使いのカメラ&レンズとしては理想的に近いです。いまは寒いので屋外でレンズ交換をするのが億劫で1 nikkor 10-30mm,30-110mmでの試写はしてませんが、j1と10-30mmの組み合わせも良好でしたので良いと思われます。ひとつ惜しいのはバッテリーがj1と違うこと。2台持ちでなければ特に問題のないところですが、v1はen-el15で、j1がen-el20となっています。そのため例えばd3100とd5100のようにバッテリーを使いまわしできないので、予備バッテリーを買う場合はそれぞれバッテリーを買わなければならないということです。ここまで徹底して差別化を図っているのにそれが伝わっていないというのは残念です。ニコン初のミラーレス一眼ということで試行錯誤した形跡かとは思います。v2はj2と比べても相当違いがあるぞという主張をしてるように感じるのでニコンさんも気づいたようですが。個人的にはv2がまだ高いというのと、デザインとしてv2はちょっと好みじゃないなということでそろそろ型落ちするであろうv1を選んだ次第ですが、これはいいカメラだと思います。.

特徴 Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon 1 (ニコンワン) V1 (ブイワン) ダブルズームキット ブラック N1 V1WZ BK

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  • 好評のNikon 1 (ニコンワン) V1 (ブイワン) シリーズに待望のダブルズームキット登場。1NVR10-30 BKと1NVR30-110 BKのダブルズーム カラー : ブラック
  • N1 V1WZ BK

51年前に父に買ってもらったニコンFからニコン90FXまでニコンばかり使い続け、ニコン交換レンズも16本所有しています。加齢と共に小型、軽量のデジカメを探していたところ、過去の遺産(ニコンFマウントの交換レンズ群)も継承できるニコン1が発売されましたので購入しました。ところが簡易マニュアル(82ページ)は『紙に印刷されたマニュアル』でしたが、肝心の活用マニュアルは『CD』なので兎に角使い勝手が悪いです。一月たった今でも『活用困難』です。254ページものマニュアルを一々PCを立ち上げて1ページ目からスクロールして見て行かねばならず、このカメラを活用するには『努力と忍耐と記憶力』が必要でニコン愛好高齢者には全く不向きなカメラです。別売でも『紙に印刷したマニュアル』が欲しいです。.

一つ一つの動作が実にスピーディで、くっきりとした心地よさがあります。シャッターボタン半押しで、瞬間的にフォーカスします。迷いがありません。1インチのcxフォーマットですので、どんな絵になるのか半信半疑でしたが、きちんとしゃっきりした画像です。「○○○だから. 」といった言い訳の必要のない絵が撮れます。わたしは今回購入したこのv1以外にもデジタル一眼レフではd700、d300を使用しています。コンパクトカメラでは、ニコンの一つ前のフラグシップp7000を所有しています。その他に、ricohのgrデジタル’v、gxr+a12 50mmなどを使用しています。ついこないだまではfuji x100も所有していました。d700やd300やp7000やgrdやgxrで「○○○だったらいいのに」と思っていたことがこのv1にはあるのです。ところで、このv1について、わたしの最大の関心事はマニュアル使用がどんなもんかということでした。実際わたしの使い方では露出にしろフォーカシングにしろ、マニュアルでの使用が多いのです。d700やd300はそれぞれのダイヤルが独立して実にマニュアル使用がスムーズです。この点をコンパクト機のなかでぎりぎり合格なのがricohのgxrとgrディジタル。p7000は不合格でした。fujiのx100もこの点がだめでした。なにがというと、たとえば野に咲く花の雄しべ・雌しべにきちんとピントが合わせられるかです。野の花は絶えず風のそよぎで揺れ動いています。この状態で雌しべ・雄しべにピントを合わせることは、d700やd300ではそれほど難しく有りませんが、下位の一眼レフではなかなか撮れないのです。ピントを合わせたつもりでもシャッターが降りるまでのタイムラグがありその間に被写体が動くからです。ですからレスポンスが高速でなければ歩留まりがかなりわるくなるのです。これがv1では難なく撮れます。マニュアルでのフォーカシングも高精細なevfのおかげでピントの山がしっかりつかめます。ミラーがないことも貢献しているはずですが、タイムラグもなければミラーショックの影響も受けません。まだマニュアル(cd)をよく読んでいないのでわかっていないだけかもしれませんが、マニュアルフォーカシング時に中央部分が拡大表示されてピントの山がつかみやすくしてくれるのですが、できれば拡大位置の移動・ありは拡大表示なしでのピント合わせをと思うところです。ボタンもダイヤルも少なくて、いちいち[メニュー]を押して液晶画面を見なければならないのかと思っていたのですが、このあたりも実にすっきりしていて、問題ありません。ファインダを覗いているときはファインダに表示されますからそのまま設定変更も可能です。fマウントレンズを装着できるアダプタft−1も注文していますが、これは12月なるとのこと。所有しているニッコールが使えると思うといまから心ワクワクです。しかも2,7倍相当の画角ですから、300ミリは800ミリ相当になるということ。本当はいまft-1が出ていれば11月3日の入間航空祭でブルーインパルスの曲技飛行中のパイロットをキャノピー越しに撮れたのにとちょっと残念です。これまでのものとは明らかに違います。しかしとんでもなく高性能なカメラで、これまで撮れなかったものが撮れるカメラです。初心者よりはニコンを使い尽くしてきた中級以上のニコンファンにおすすめです。.

Canon g15も保有していますが、このnikon 1 v1は更に機能が上なのに、操作が簡単で気に入っています。望遠レンズも欲しくなりました。なお2台を適宜使い分けするつもりです。.

コンデジのつもりでしたが、いやいや立派な一眼レフでした。j3から買い替えです。なぜならば、撮るとき、どうしてもカメラに目を近づけてしまい、液晶画面がボケてしまう。液晶で撮るという撮影スタイルになじめませんでした。v2、v3も出ていましたが、シンプルデザインでv1の勝ち。いろいろ機能不足はありますが、手に馴染むマシンです。.

コメント拝見すると、いろいろ賛否あるんですね。カメラも撮影する記録する・・という意味で基本性能は日本のカメラが問題あるわけないですから、クルマと同じで、趣味志向とかメーカー・ブランド性がより強く反映されるんですよねきっと。日本の伝統あるカメラメーカーがどれも悪い訳が無い!!生産地は中国かもしれませんが。私は、この形が好きです。一瞬、なんだかカッコ悪い。でもね、ゴテゴテしていないので好きです。削ぎ落とされた感じが良いんです。ついつい日本の工業製品は、クルマもそうですが、ゴテゴテしていて子供っぽい?ような感じ。立ち上がりも早いし、フォーカスも早い。大きさも手頃。特にレンズも含めた持ち歩きにジャストの大きさでしょう。これ以上デカイと、どれだけ画質やら明るさやらが良くても持ち歩けない!(軟弱ですいません)でも、場合によっては親の集めたニッコールレンズも使えるよ!という製品コンセプトですよね。うーん。何て言うかな・・・他のカメラと比べてどれだけスペックの良し悪しがあるかは知らないけど、使って何の不満は無い!しかも過去の珠玉のニッコールもフォローしてくれている。これだけでも、ニコンはいろんな開発の制約やコストやら払って過去からの大切なファンを気にしてくれているってことですよね?(違ったりして・・・)カメラもクルマも、「スペック」は購入動機には大切だと思います。でも、よりパワーのあるクルマ、よりでっかいクルマ、より高級なクルマが実際に乗って(長く使って)より良いとは限らないな・・という経験が皆さんも無いですか?まわりくどい表現でしたが、僕は楽しめてます。このnikon1の「さじ加減が」が素敵です。こいつなら、写真を取るべきカメラが、家の肥やしやカメラそのものが観賞用(磨いたり、ブロアでシュッシュしたり)になるようなことにならないで済みそうです。ガンガン外に持ち出して使えます。きっと、使用頻度の高さが『奇跡の一枚』をもたらしてくれると信じています!☆は4つ。ニコンもこれくらいをねらってるんですよね!?.

30-110ミリ用フード別売り、白がないこれだけは不満。ファインダーがあるのが最高.

発売当初はさすがに高くて手が出ませんでしたが、今はかなりお安くなって2〜3万程度ならかなりお買い得感が高いです。ミラーレス一眼としての基本的な機能は十分で、付属の薄型レンズの描写力も優れています。メカニカルシャッターの小気味よさと、電子シャッターの使いかって良さを兼ね備えておりevfでマニュアル撮影も難なくこなせます。メニューやボタン類の機能から、一眼というよりは、高級コンデジと呼びたくなるような感じもありますがコンデジとは一線を画するカメラであることは間違いありません。ちょっと古いモデルではありますが、グレードの高いコンデジ買うくらいなら是非このカメラをお勧めします。スナップや旅行に持っていくのに何も不満を持つことは無いでしょう。細かなことは他のレビュアーの方にお任せします。現時点ではコストパフォーマンスに非常に優れています。.

一台をレンズキットで買い、もう一台はボディーのみをオークションで買い、二台を使い分けて使っている。とてもいーカメラです。.

ファインダーがついているものが欲しかったのでこれを選びました。昔から好きなメーカーですしね。とても気に入ってます。.

マウントアダプターFT1を使用して、既存のレンズが使用できるので、大変、安上がりで便利なカメラです。.

撮影モードを選択するダイヤルが本体右側に付いているのですが、取り出す度にダイヤルがズレてしまっている。それに、ストロボ装着部のカバーが外れやすい。細かな点に改良の余地を残している。.

J1の液晶モニターは真夏の日中は使い物になりません。電子ファインダーも色の再現に限界は感じますが、あるとないとでは大違いです。j1より大振りですが、思いのほか軽く待ちやすいのはいいですね。グリップを付ければベターです。この時期は型落ちと言う事で25000円を切る価格、とても値頃感があります。nikon1システムの二台目のボディーという発想で買ってみました。カメラはシステムで選ぶ時代でしょうか?だったら電池はj1と共通なら良かったんですけど、容量が必要なら仕方ないですね。フラッシュを付ける所のフタが取れやすいのは欠点ですが、v2では改良されたかな?これからも型落ち、新品で楽しんで行きます。.

P300を使っていましたが、海岸等の明るいところでは液晶画面が見づらく、勘でシャッターを押すことが多かったので、ファインダーの付いているカメラを探していたところ、幾つか発売されている中で、値段、問題の少ない、スナップユース等に適しているという事で、このv1に決めました。光学ファインダーで視野率100%って事は先ず不可能ですので、evfの問題点、時間遅れやシャッターを押した瞬間像が消えるということを考えても、利点の方が多いので十分満足しています。薄型レンズも街ポタスナップにぴったりで、ストラップを短めにぶら下げて歩いています。ブログにアップする写真、l版プリントには過剰な位の高品質の写真が撮れますね、^_^;。このv1については、p300に続いていい製品を手にしたと思っています。.

オートフォーカス性能と、扱いやすさに的を絞ったシンプルなつくり。明るい場所での撮影なら十分。フラッシュはお好みで。ファインダーも見易く、バシバシ撮るにはもってこい。画質はちょっといいコンパクトデジカメ並なのはお察しだけれども、操作感は抜群。ライトユーザーには是非おすすめ。革張りキットを張るとすごくカッコいいです。キャンペーンでもらったグリップとケースはイマイチ。同時に使えないしね。.

8のパンケーキレンズ付きが欲しかったので薄型レンズキットにしましたが、レンズの値段を考えたらダブルズームキットにしてパンケーキレンズは別途買っても良かったかも。(結局WHの標準ズームは別売りしていないのでJ2のズームレンズキットを買いましたが、これもWZKにしておけばと後悔*_*;)後から買ったJ2と違ってEVFがあるので外で液晶画面が見辛い時とかにはありがたいです。144万ドットと最近のミラーレスのEVFとしては普通ですがちらつきもなく見やすいです。ただ撮影後の画像確認のあり(何秒か選択)・なしが選択出来ないので、撮ってからEVFでも液晶画面でも3秒近く次の撮影まで待たされるのはちょっと残念ですね。テンポよくパシャパシャ撮りたい向きには不向きなカメラでした+_+;。それ以外はエレクトリックシャッターで高速連写が出来るなどメイン機としてはアレですがお遊び用のサブカメラには良いですね。.

とにかく軽い。ボタンが少ないためマニアル切り替えには手間がかかりますがどこにでも連れ出せる。カメラとしては一眼には届かないですが写真が好きになる1台だと思います。写真が好きな人にはおすすめです。viewnx2が無いとカメラから直で取り込めないのはなんとかしてほしい。.

まずはカタチから。最初webで外観画像を見た時は「パットしないなあ」というのが印象でした。実際に店頭でみて、これは他社のどの製品とは別のデザインであること、これまでのニコンですらないカタチ。それでいてまちがいなくニコンのカタチ。ニコンファンとしては嬉しくなりました。コンパクトカメラのような薄っぺらのボディではなくて、一眼レフを普段使っているわたしにも持ちやすい厚みのある両手のひらで包みこむようにモテるボディ。とってもいい感じです。前面とトップの金属カバーの質感がよいですが、背面のプラスチッキーな感触はちょっと残念。リコーgrdに背面では負けてしまっています。バッテリーはd7000と同じもので、300枚は十分に撮れます。予備を1本持っていれば一日中大丈夫です。一番懸念していたのは撮像素子が小サイズであること。でも画質はとても素晴らしい。a全パネルとかにする用途はありません。a4が綺麗に出せれば十分。ちょっとがんばってa3がとも思うけどそんなには求めていない。とてもいい絵が撮れます。これはもう完全に想像以上です。ダイヤルを減らしたことで、液晶画面での操作が多いことも懸念していたことですが、思いの外使いやすい。これは想像以上。普段はnikon d700 と d300 を使用していますが、これら相当に立派な一眼レフより、ケタ違いに速いオートフォーカス。1秒間に60コマの連射など、とんでもない性能を秘めています。12月になるとfマウントレンズを装着できるアダプタが発売されますので、楽しみです。もしかするともうd700もd300も要らなくなってしまうかもしれないなあなんて思い始めています。ニコンさんへの改善希望点です。ポストビューをoffにできるようにしてください。撮影直後にevfが目標をロストしてしまいます。これはファームアップでできることと思いますので、是非お願いします。それからモードダイヤルにロックを付けてください。知らない間にダイヤルに触れてモードが変わっています。リコーgrdやgxrみたいなロックをお願いします。.

年齢的に液晶の画面では見にくいのでビュウファインダーがとても役に立つまた、その反応速度も速いので使いやすい液晶画面ではいちいちめがねをかけないと見えない情報も、読み取れるので非常に使いやすい星マイナス1はストロボが有ったらなー.

大変使いやすく、綺麗に撮れます。動画も優れています。携帯に大変便利です。ビューファインダーが付いているので天気の屋外でも被写体をはっきりととらえることができます。 欠点は、コンパクトな設計のため、バッテリーで発生する熱を逃がす仕組みがないので、20分の動画を撮れば高温になって、続けて次の動画を撮影できないことです。撮影を続けると途中で高温のために器械が度々ストップしました。メモリが壊れてしまい、大事な講演の記録が再生できなくなったこともあります。唯一の欠点です。v1の手持ちの不自由さを指摘したコメントを見たことがありますが、カメラを支える親指の位置を覚えると不自由さは解消します。奇妙なふくらみをカメラにつけるよりも、シンプルで気持ちがいいです。.

普段はnikon d700/d7000をメインに趣味の鉄道写真を撮影しておりますが、ニコンが満を持して発売したnikon 1 v1、早速購入して2ヶ月余り色々な状況で使用してみました。(海外出張先で)当初購入したv1薄型レンズキットを、出張時に早速持参。当初奇異にさえ思えた凸型ボディは、evfを出来るだけ邪魔にならないよう内蔵するための形だと納得。10mmの単焦点レンズとの組み合わせはとてもコンパクトで、かばんの中でも全く邪魔になりません。賛否両論の旧来のカメラとは異なるシンプルなデザインは、旅先では同行者等周囲を威圧することも少ないようで移動中の飛行機の中や外食に出かけた先でも、かばんから取り出しやすく好印象。シャッターをエレクトロニックに設定すればほぼ無音での撮影も可能で、レストランの料理も躊躇無く撮影。また、スマートフォトセレクターモードは、ちょっとした記念撮影も取り直しの必要が無く、便利です。(仲間との小宴会で)出張時の好印象に気を良くして、10-30mmの標準ズームとスピードライトsb-n5を導入。個室を借りて仲間内で行った忘年会に、上記2点の組み合わせで持参してみました。飲食合間の撮影なので、難しいことは考えずおまかせシーンモード中心に使用。料理は室内光で撮影。iso800-1600程まで感度が上がっても綺麗に撮れ、ホワイトバランスもオートで美味しそうに撮れました。人物撮影にはsb-n5を用いてバウンス撮影。レンズのvr機能や調光精度の高さも手伝い、機械任せで自然な写真が撮れます。カメラ好きな仲間にv1を渡して撮らせると、「思っていたよりフィーリングが良い」と評判でした。(鉄道撮影にチャレンジ)余り似つかわしくないフィールドだと思いながらも、普段私が楽しんでいる鉄道の走行写真でもv1の性能を確認。更に30-110mm望遠ズームを入手して、nikon 1のセールスポイントの一つである位相差afの実力を試してみました。実は他社のミラーレス機も使っており、同様な状況で最近のコントラスト検出方式の性能向上は体感しておりましたが、フォーカスの合焦速度と動体への追従性の高さは位相差方式のv1とは比べ物になりません。レリーズ時のレスポンスも良く、更にraw記録で5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)でもストレス無く連写が可能。意外なことに、鉄道の走行写真への適応性も十分にあることが判りました。(講評)このカメラは旧来のものと異なり、機能設定のためのダイヤルなどが少ないことから、ともすると「扱いにくそう」と思われている方も多いのではないかと思います。ところが実際に使ってみると、メニューから入って行う各種設定も慣れれば特に問題とは思わなくなるだけでなく、それ以上にシャッターボタンを押すのが楽しく、かつ結果も満足ゆくものが簡単に得られます。モーションスナップモードや動画機能を含め、ユーザーも旧来のカメラの延長線ではなく「新種のカメラの一つ」だと考え、頭を切り替えて使ってみるととても楽しく、使いでのあるカメラだと思えてくるのではないかと思います。以上を踏まえ、カメラ初心者で綺麗な写真を撮りたい方、相応以上に写真歴のある方どちらにもお勧めです。.

長男の誕生に併せてd5000では持ち運びに不便かと思い購入。フラッシュがついていませんでしたので、追加で買いました。室内でよく動く子供の撮影にはストロボが必須です。購入してからはずっと装着しっぱなし。35mm-f1,8の単焦点を装着しての動画がとてもきれい。一眼レフより軽いので、購入に否定的だった家内も、積極的に使用しています!.

フアィンダーの有る 一眼コンパクトカメラが欲しかったので 納得です。.

1)有効画素数が小さいと云う事は、購入前からの解っていた事ですが、coolpix系以下だと後から知る。勉強不足であったと地団駄で星一個マイナス。でも、プリントしないでipadやtv(46inch)で見るのでこの画素数でもよいか?とも考えている。v2の方が画素数が多いので検討したが、coolpixの古い機種みたいなボディーデザインで却下。2)low未経験者で、lowでの撮影が楽しみ。3)このサイズで、電子ビュウファインダー付も選択の大きな要素であった、旅行用としてのボディーサイズが気に入っている。4)nikon s2、f、f2と長年のnikon党。fマウントが使用できるアダプターがあることが、nikon1を選んだ理由でもある。.

ベスト Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon 1 (ニコンワン) V1 (ブイワン) ダブルズームキット ブラック N1 V1WZ BK レビュー