ニコン Nikon デジタル一眼レフカメラ D800 ボディー D800 : D850が発売されてて今さらと思われそうだが。

Nikon デジタル一眼レフカメラ d800 ボディー d800直ぐに宅配されて便利店頭で買うより安くて助かってます写りは最高に良いです.

Nikon d7100を4年を使っている状態で、fx機が欲しい病に感染してしまいました(^_^;)。まあ、自分の腕や使用目的(家族や風景等)から考えれば d750を買うのが妥当な所なのでしょうが、中古価格が少し安いd800を買って仕舞いました( ‘∀`)。操作は上位機種と言う事で少し慣れが必要ですが、それほど迷う事無く撮影出来ます(^^)。メニュー画面も d7100とあまり変わり有りません。微ブレ問題も、 シャッタースピードを早めに設定し isoを調整ていれば 手持ちで十分行けます。問題はデータ量がデカイ事です(・・;)。自分の場合、撮影した画像をスマホで見たりsnsに上げたりするくらいなので 明らかにオーバースペック(-_-;)。しかし、jpeg圧縮をサイズ優先にし、raw編集→画質をbasicにしています。これで、jpeg画像 fineが18mb前後の所をbasicで9mb前後に押さえる事が出来ます(^-^)。3630万画素が無駄に思えますが、自分の使い方ではbasicでも十分に高精細で満足出来る画質です(^^)。と言う事でd800を買って大正解だったのですが。ただ、d800本体が多少傷が有り、状況が『非常に良い』とは言えない状態でした。まあ、安かったのである程度は覚悟してましたが…(-_-;)、だからといって nikon d800の評価を下げるつもりは有りません。2012年発売の商品ですが、2018年現在でも十分に満足行くカメラだと思います(^-^)。これで、fx機欲しい病は治りましたが。今度は、レンズが欲しい病の症状が出てます(^_^;)。.

画質がよくとても使いやすく末永く使用していきたいと思います。.

素直にいいな!と思ったモノを撮っている時は無心でとても好きな瞬間だ。ユーザーとして感じるのは、その点この機種は重く、画素数も桁違いに大きい為ファイルサイズも大きくなるので、一枚一枚をフイルムの如く大切にできる気がする。三脚、ミラーアップにレリーズ、lv…もちろん大切だと思う。手ブレなく、構図もバッチリで露出も程よい上手い写真。自身も最初はそうしていて上手いと言われたこともある。雑誌でよく見かけるが果たしてそこに感動があるかは疑問だ。例えば岡本太郎氏や、盲学校の子供達の写真集を見ていると、ブレてたり構図もあまり関係なく、「いいな!」と思ったことを素直に撮っているのが伝わってくる。そこに他者評価を気にしている点は感じられない。しかし、見た瞬間にグッと心を掴まれるモノがそこにはある。d800だからこそ、iso感度1600も全く問題ないのだから、手持ちで楽しみながら撮れると思う。楽しかったら多少重たかろうが、そんなことは気にはならない。ファイルサイズが大きければ外付けhddに移せばいい話で解決できる。高性能のオートフォーカス、高感度領域でも問題なし、高耐久性…三脚やレリーズは使いたい時に使えばいいと思うし、ブレをなくさねばとか、緻密に構図を切り取らなければなどしがらみから自身を解放して、楽しみながら高画質な写真が撮れる最高の機種だと感じている。.

D800de十分な写真撮影ができています。d850を貯金して購入する予定です。.

高画素3630万画素、シャッタースピード 1/8000秒、91kピクセル(約91,000ピクセル)rgbセンサーは買う気がある、これ以下だと全く買う気もないし興味がない次に買うのはnikon d850。.

Nikon デジタル一眼レフカメラ D800 ボディー D800

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  • ●Nikon D800 ブラック● ボディ

4年半使ったd300からの乗り換えです。●デザインについて製品写真を見たとき、なで肩デザインがあまり好みでないと思いましたが、使い始めるとすぐにどうでもよくなりました。●画質について3600万という画素数は、正直私には多すぎると思っていましたし、発表時にはその弊害を心配していました。ところが実際に使ってみると、d300よりもはるかに広いダイナミックレンジというのでしょうか、階調の広さ、すなわち白トビ・黒ツブレしにくさに驚きました。空がとんでしまう確率がずっと減っています。全体を鑑賞する際は言うまでもなく、ピクセル等倍で見た場合でさえd300より数段高画質だと感じています。高感度画質に関しても、等倍で見ればd3(s)やd4、5d(2/3)などにはかなわないかもしれませんが、d300の比ではありません。画素数が多いということは同じプリントサイズならノイズも微細になるという事で、実質的に上記機種にも負けない場合も少なくないでしょう。これまで抱いていた「画素数は多すぎないほうがいい」という考えを改めることになりました。また個人的には必要以上の画素数も、トリミング耐性と考えれば大きな利点。簡易的な望遠としてはもちろん、構図を考える暇もなく急いで撮った1枚を横画から縦画にトリミング(アスペクト比は維持)しても1600万画素強あり、通常a3程度までのプリントには十分耐えらる事も、とっさの撮影にとても有用です。なお画質についての許容度も人それぞれですが、細かいところのチェックに心血を注ぐようなタイプでなければ、特に高級ナノクリレンズでなくても十分に実用になると思います。●操作性や機能について文句なしです。基本的にこれまでのニコンの操作を踏襲していて、ほとんど迷うことはありません。d300ではレバー式のmf・af-s・as-cの切り替えがわかりにくいと感じていたところ、d800ではmfとaf選択のみになっています。af-sとaf-cを切り替えは、af時に「レバー中央に追加されたボタンを押しながらサブダイヤルを回す」ことで電子的に行う仕様になり、私的には使いやすくなりました。またisoボタンを押しながらサブダイヤル(右手人差し指で操作する前面ダイヤル)を回すとiso感度オートとiso固定が切り替えられます。私の場合、手持ちではisoオート、三脚使用のときはiso固定で撮ることが多く、しかも載せたり手で持ったりする機会も結構あるため、使い勝手がずいぶん上がりました。さらに、iso感度自動制御onのとき、感度を自動で上げるシャッター速度限界を設定する「低速限界設定」に、レンズの焦点距離を加味して低速限界変更を自動で行ってくれるauto設定が追加されたのも便利です。このautoは5段階に切り替えられます。電子水準器も便利な機能です。右手薬指でいつでも押せるfnボタン(変更可能)でファインダー内に目盛が出てくれます。4年以上もたっているので当たり前かもしれませんが、ライブビューの使い勝手もずっと上がっていますね。細かいところでは、左肩のドライブモード切替ダイヤルの表記が側面になっていて、三脚で高い位置に固定した際にも目視確認がしやすくなっている点は、実際に三脚を傾けて確認した事が何度もある自分には嬉しいところでした。d4に装備されたボタンイルミネーションがあればさらに良かったですね。●ホールド感について悪くはないのですが、d300と比べるとグリップが少し細くなった印象があります。指のかかりは良いとはいえ、どちらかといえば手は大きいほうの私は、指の腹が余って(グリップとの間に隙間ができる感じ)しまうのが少し残念です。●その他多画素になった事により、当然ファイルサイズは大きくなっています。rawで1枚50mbほどあり、1度に200枚撮ったとすると毎回約10gbずつ増えていくことになり、先のことを考えるとhddに余裕を持たせておきたいところ。ただ画素数3倍になったわりには、lightroom4による現像にはさしてストレスを感じません。私の現在の環境(4年前のmac pro。メモリ10gb)では、全体表示→等倍表示の切り替え時に数秒待たされる事があるのが気になるくらいでしょうか。●総合「完璧」というわけではありませんし、好みも用途も人それぞれですが、少なくとも私の使い方(主に風景。家族・ペット写真、スナップも撮る)では、価格も含め現時点ではそれにかなり近い製品だと感じています。ライバル機と比べて、連写が4枚/秒と遅いのが選択を分けそうですね。なおd800eとの違いですが、ネット上の比較作例を見ると解像感の差はたしかにあるものの、多くの場合、等倍鑑賞で比べればわかるという程度の違いのように思えました。eのほうは建物のタイルや服の表面などにモアレが出る可能性が多少高くなるはずですから、複数機種のカメラを用途別に使い分けるならd800e、私のように1台で何でも撮りたいという人はd800にするのが良いのではないかと個人的には思います。いずれにしても非常に満足度の高いカメラであるのは間違いありません。2年間近くd700に手を出したい気持ちでいっぱいでしたが、待って良かったです。些細な不満は無視できる魅力を持っており、星の数はもちろん5つです。.

操作性やフィーリングについてのレビューがあまりにも少ない。画質に目が向いてしまうのはしかたないと思いますが初心者や他社製品ユーザからすると、他にも知りたい情報があるのですよ。というわけで、操作性をメインにcanonユーザの視点も交えてレビューします。■操作体系 カスタムメニューで柔軟にカスタマイズできます。canonのフラグシップと同じ操作体系にすることも可能。・ 基本は「機能ボタンを押したままコマンドダイアルを回す」という操作体系です。・「機能ボタンを一度押して離し、コマンドダイアルを回す」という操作体系に変更できます。・ 一部の機能は「コマンドダイアルのみ」の操作体系に変更できます。(露出補正、isoのいずれかのみ) これらの変更は次のカスタムメニューで行えます。・「機能ボタンを一度押して離し、コマンドダイアルを回す」  [カスタムメニューf10:ボタンのホールド設定] → mode、露出補正、iso、wb、afモード等をまとめて変更します。・「コマンドダイアルのみ」  [カスタムメニューb4: 露出補正簡易設定] → 設定すると、iso簡易設定は解除されます。  [カスタムメニューd7: iso 感度表示と簡易設定] → 設定すると、露出補正簡易設定は解除されます。 私自身は露出補正を多用すること、1d系の操作体系が好きなことからこの機能はありがたいと思いました。●コマンドダイアルは2つです。 ・後ろにあるのが「メインコマンドダイアル」→ 親指で回します。 ・前にあるのが「サブコマンドダイアル」 → 人差し指/中指で回します。 その名のとおり ・メインは、機能そのものの操作 ・サブは、機能に付随するサブ機能の操作 ができます。 例えば ・「isoボタン + メイン」で、感度の選択(100, 125, 160. ) ・「isoボタン + サブ」で、iso自動選択する/しないの切り替え といった具合です。●コマンドダイアルのメインサブ入れ替え、回転方向の変更もできます。■ボディの手触りなどほとんどが合金製です。内蔵フラッシュ、および前面のフラッシュ受け部(nikonロゴ部)はプラスチック製。電池カバー、メモリカードカバー、端子のアクセスカバーもプラスチックです。金属の冷たさはなく、重さを感じさせないプラスチックに近い質感です。爪でコツコツはじくと、かろうじて金属だとわかります。塗装は、凹凸の少ない大き目のブツブツ模様。サラサラした手触りです。塗装皮膜は薄く見えるため、なんとなく傷が付きやすそうで気を使います。(実際、カッターのような鋭いもので引っかくと一瞬で下地が露出しました。)たてよこ前後方向にふくらんだグラマラスなボディは、たて方向に短いeos kiss系とくらべると持ちやすく感じます。■シャッター音金属部品が動いているような、いかにも機械的な「バシャッ」「ガシャッ」キレのある気持ちのいい音です。■フラッシュあると助かります。最初はcanonのeos6dを検討していたのですが、最終的にフラッシュのあるnikonを選びました。高価なアクセサリを買えない、自分のような初心者も世の中には存在するわけでたとえば曇り空の順光で人物を撮るときは必要ですよね。雨の中でアサガオを撮る場合も、使い方によっては自然光を再現できます。人ごみの中で、外付けのでかくて重いフラッシュを使うのは気が引けますし。またワイヤレスコントロールする場合も、外付け1台購入すれば事が足ります。ライティング技法の1つとして、外付けフラッシュをカメラから離して配置し、ライトの1つに使うことがありますが通常これを実現するには2つのフラッシュ、すなわち高価なマスターのフラッシュ(ワイヤレスコントローラ機能付き)とスレーブのフラッシュが必要になります。しかし、本機の内蔵フラッシュは最初からマスター機能を持ってます。つまり、スレーブ機能オンリーの外付けフラッシュを1つ買うだけでワイヤレス操作ができるようになります。この利点は大きいと思います。参考までに、ワイヤレス操作では内蔵フラッシュを点灯せず外付けだけを光らせるモードと、両方を光らせるモードがあります。■ファインダーaps-c、aps-hでは体験できない、広い視界が目の前に広がります。たいへん見やすいですが、canonよりは暗めです。暗いレンズをつけると全体がアンバー系の暗い色(※)になります。(※)暗くしてピントの山をわかりやすくしているとも聞きます■液晶再生画面のスクロールと拡大縮小は驚くほど高速で、ストレスを感じません。保護フィルムを貼って、付属のプラカバーをつけてもなお鮮明。プラカバーは、固定用のつめが硬いので取り外しにはドライバのような道具が必要です。■電池消費は大きいように思います。30分ほどで10%くらい減ります。(ファインダー主体で、撮影後に画像を液晶でチェックした場合)■ワイヤレスリモコン大きな送信機と受信機を、別途購入する必要があります。エントリー機のように、受信機がプリセットで、別売りの小さなリモコンだけですめばよいのですが・・・■pcへの転送付属ソフトのnikon transfer2を使います。カメラをusb接続するたびに自動的に起動してくれるので便利です。pcにインストール後、あらかじめ転送先のフォルダ名を設定しておけば、起動のたびに転送ボタンを押すだけで操作できます。フォルダ名はプレフィックス、サフィックスなど細かい設定も可能。欠点としては、転送元のカード(スロット1、スロット2)を記憶してくれないため、毎回プルダウンから選択する必要があります。■重さについてボディ(900g)はあっけないほど軽く持ち上がります。カメラの重さはレンズの重量で決まることが実感できます。●重さを気にされている方へ。カメラというものは、手提げカバンでは非常に重くなりますが、専用の肩掛けバッグだと重さを感じないものです。また、ぶっちゃけ使っているうちに慣れてきます。eos60dが重くて死にそうと思っていた人間が、半年後には1d系を軽く感じるといったように、体感的な変化があります。プラボディのカメラは1年もしないうちにキズ、ホコリよごれがつき、がっかりした経験がありますので、質感に満足を求める方は、重さを気にせず合金製を選ぶべきだと思います。——————■canonとの違い比較してみました。文化圏の違いを感じます。●全体的にnikonはボタンやダイアルのレスポンスがやわらかい。canonは操作に対してカチッとしたレスポンスが返ってくる。●コマンドダイアルカチカチした引っ掛かりが少なく、レスポンスがふにゃっとしている。canonはいかにもギヤっぽく、カチカチした感触。●表示パネル電源offでも撮影可能枚数とメモリカード種別を常時表示する。canonは電源offで完全に表示が消える。●電池表示表示パネルに5段階表示。パーセンテージの数字はmenuで確認できる。この点はcanonも同じ。●af-onボタン(親指af)メインコマンドダイアルのすぐ左にあるため、親指が自然にかかる。canonは、aeロックの左にあるため、間違えてaeロックを押してしまうことがある。●露出補正の表示d800に限ると、ファインダ内の表示が小さすぎる。携帯の電波マークと同じく、プラス方向またはマイナス方向に縦棒が増えていく方式だが単位が1/3段固定なので、カスタムメニューで1/2段や1段に変更した場合、中間値では数ステップ動かさないと縦棒が変化しないのがもどかしい。canonは水平・垂直の目盛り上を四角いカーソルが移動する方式。単位が1/3段固定なのは同じ。ただし1/2段や1段にすると中間値でカーソルが2つ表示される。●デジタル表示下1桁の0が小さなフォントで表示される。これがアルファベットのoに見えて違和感あり。●電子音平板でこもったような「ピリッ」という音。ただし、少し離れて聞くと周囲に反響して甘い音色になる。高音、低音の切り替えと、ボリューム3段階の切り替えができる。出荷時は無音状態。canonの甲高い「ピピッ」とはずいぶん違う。慣れるとどちらも好きになった。●メニュー操作windowsの「タブコントロール」に相当するインターフェイスを採用している。項目を選ぶまでに、同じメニュー上で「タブ選択」「項目選択」の順にボタンを操作する。この選択操作はマルチセレクタの “←”、”→”をつかう。上下の移動はマルチセレクタ”↑” “↓”をつかう。——————————————————————————–タブ選択/前の画面へ  マルチセレクタ “←” または menuボタン項目選択/次の画面へ  マルチセレクタ “→” または マルチセレクタ”中央” または setボタン上下の移動       マルチセレクタ “↑” “↓”——————————————————————————–canonは基本的にsetボタン1回で下のメニュー階層に移動する。ここらへんは単なるメーカの設計思想の差であり、慣れればどちらが良いともいえない。●充電器ledは常にオレンジ色。(点滅: 充電中、点灯:完了時) 進捗は全くわからない。canonはグリーンが主体。●出荷設定初期状態で、意外な機能がoffになっていたりする。・電子音・フォーカスポイントの照明 (暗いときだけ照明する設定になっている)・撮影直後の画像表示なにかもの足らないと思ったら積極的にカスタムメニューをのぞいてみること。——————■最後にレビューがnikon、canonだけの比較になって申し訳ないですがこのカメラはカスタマイズの自由度が高いため、自分の好きなメーカに近づけることができます。画質は当然として、操作性、質感、フィーリング、なにをとっても最高クラスです。本気でカメラ趣味を続けるなら、「初心者には不相応」などと遠慮する必要はありません。長い目で経費を考えれば、最初からいい物を使うべきです。.

非常に確りしたプロ用機材。使用程度が良くないのを覚悟して購入。電池やチャージャーが無かったので割安だった。それを考慮してもシャッター数の150は驚異的で正に新品同様。カメラの作りや使い心地は申し分ない。ニコンの誇る名作で、まだまだ現役で遜色が無い。.

大変きれいです、ただ液晶のカバーが有りませんでした。.

 d80からd300、そしてd800へと移行した私のd800の感想、レビューを投稿しました。是非ご覧ください。なんと言ってもd800の特徴はフルサイズfxフォーマットにあります。ただ、容量増大につき、パソコンの容量にも問題が出てくるほどです。周りの環境と相談の上、ぜひご検討ください。.

Nikon デジタル一眼レフカメラ D800 ボディー D800 : ニコンで最高のものができたと思った。発売と同時に購入を予定していた、意に反せず使用感に大満足している。.

3630万画素と多いのですがその分撮影が難しいです。反面仕上がれば素晴らしいものになります。1年になりますがまだまだ使いこなせていません、使う度に勉強しています。.

画質に関しては様々なレビューで語りつくされてるので使い勝手のレビューを書きます。d700と比較で、あまりレビューに乗らない使いやすくなった部分を抜粋。○進化したaf-sとaf-cの切り替え ニコン馴染みのボタン押しダイヤル操作に。 オートやシングル、3dトラック等、ファインダ内で素早く切り替え可能。○使いやすいx1. 2クロップ。コマ速アップ ボタン登録でボタン押しダイヤル操作化。○Aモード、Sモード時に空いたダイヤルのみでiso感度変更可能○レンズのmm数連動の低速限界設定○ファンクションボタンとプレビューボタンの位置変更 二つが近くなり、指との関係が自然に。使いやすい○シャッター下の出っ張り。グリップしやすい○使えるレベルの速度になったライブビュー撮影○ファインダー内水準器○電池にロックが付いて出し入れしやすいその他、本当に細かく見直しがされています。例えば、露出ディレーが1秒2秒3秒から選択可能だったり画像消去後のコマ表示を前後、または直前の操作方向から選べたり。ボタンの配置からボディバランス、メニューの中身まで、真摯に見直し改良してあり一つ一つは細かい些細な事でもそれが集まる事で凄い進化となっています。とても小さなストレスを取り除く事で、本当に気持ちよくシャッターを切れます。賛否両論あったデザインですが、手にしっとりと馴染みます。d700はとても使いやすいカメラで、操作部での不満はありませんでした。なのでd800に期待したのはもちろん撮影写真の向上です。ですが、メカと使い勝手だけを取っても、もうd700には戻れません。星五つ。.

キャノンとニコンのカメラ両方持っていますが、どちかといいますと、nikkon d800/(d800e)に匹敵できる36. 3メガピクセル程度の有効画素数を持つ中級器は今でもないことです。本当にとても気に入ってます。.

初めて一眼レフの中古品を購入しました。美品との事でしたが、到着後しばらく触ってすぐにnikonの修理センターに入れる事を決断しました。安い完動品は稀なんでしょうね。お探しの方は(購入費)+(修理費)で検討すると良いかもしれません。今の所トータルコストは約12万円です。腐食やメカ不良がありましたが、外装ゴムパーツ等が一新されて戻ってきました。d7000を今まで使っていましたが、堅牢なボディや節度のある操作系、フルサイズ高密度センサーによる肉眼では見えない(感知出来ない)情報が画面全域に精緻に記録されるのは別世界でもうdxには戻れません。rawで記録して後から調整すれば納得いく素材が完成します。高解像度故にレンズの特徴が強く作品に出ます。操作系はnikonをお使いの方ならすぐに慣れると思います。動画に4kを要求しないのであれば、安くなった本機を購入(修理)してfxフォーマットを楽しむのはアリです。よくいわれる色味や高感度領域(センサーピッチに起因)に関することは「d800」で検索すれば正しい情報と対応策をみつけることが出来ます。余った予算でバッテリーパックやスピードライト、良いレンズを購入されるとハッピーになれます。新品のd5xxx系、d7xxx系をお考えの方は、ぜひ中古のd3桁シリーズをご検討下さい。.

縁あってニコンレンズを所有することになり以前から持っていたd80からのステップアップと、仕事用メインカメラの5dをマウント替えでの更新にこのカメラを選びました。5dmkiiiかd800か、さんざん迷ったあげく最安値の時に勢いで購入して、カメラに慣れるために、雪山に持ち出したり、仕事に使ったりと常に身近に置いてあります。フルサイズ初期の5dからの更新は色々なところが自動化されて使いやすくなって、設定さえしっかりしておけばカメラがフォローしてくれて失敗写真が減って助かります。ただ解像度が半端ないのでレンズの性能に比例する財布には優しくないカメラだと思います。.

D3Sのサブ機として購入、1年使用してのレビューです。解像感は圧巻で、花、風景、ポートレートではD3Sの出番が本当に少なくなりました。鳥の羽毛や紅葉の葉脈をも写し撮る解像感はD800の独壇場で、写りに関しては文句なしです。D3Sと比較してはいけないのでしょうが、機械機構はどうしても見劣りし、シャッターはキレがありません。特にミラーのバタツキ感は残念なところですが、MB-D12を付けると振動周波数が変わるのか、バタツキを感じなくなります。秒間の連続撮影枚数は少ないですが、AFは食い付きがよく飛び物もこなすその性能は、さすがNikonです。.

D800eが欲しかったのですが、懐具合が。d700の後継機として使いますが、ノイズが少ないと聞いていたので、デビューを楽しみにしています。.

D700からの乗換えであるが、さすがに高画質であり、高性能レンズの性能をフルに引き出すことができる。はじめはシャッターの感触と音に少し頼りなさを感じたが、慣れてくると軽快な感じがして良い。.

大げさなタイトルを付けましたが、実はテスト撮影を重ねても、初めは、うーん、やっぱり細かいところまでより繊細になったな、という程度の印象でした。ただ、imac27の画面上photoshopでも、iphotoでもこれ以上は寄れないという拡大の数段上に寄れますが。もっとシャープかと思ったが、800eでないとダメなのかなという不安も。しかし、20mmで撮影、a3ノビに、ビルなどの入った街の風景を300dpiでプリントして驚きました。中判の6×9フィルムをプリントしたような緻密な画像がプリントアウトされたのです。まるで、dvdの映画をブルーレイ版で見直したような違いです。私の20mmレンズは30年も前の設計ですが、最新のレンズならもっとシャープだと思います。こうなると、特に風景写真はもう元に戻れない。rawもテストしましたが、jpegでも充分使えます。d700には明るさでは一歩譲るかも知れませんが、それをカバーするに余りあります。やっぱり画素数プラス処理能力の進化は素晴らしい。スポーツなどの撮影で明るさとスピードが主ならd4かも知れませんが、そうでなければ、充分、グリップを握るだけでうれしいカメラに仕上がっています。画素数が三倍になると記録容量も増える訳で心配の方もおられると思います。画像サイズをl、m、s、と三段階選ぶことができ、sサイズでもdxモードより優れていて、記憶容量は1/3になります。3680×2456 9. 0mです。 因みにlサイズは7360×4912 36. 2m(スゴい)です。フルサイズでは32ギガのsdカードで1800枚が、sサイズにすれば、6800枚も撮れて実用充分です。もっともこれはjpegの場合ですが、、。使用目的で使い分けられます。cfカードとダブルで連携して使えるのも安心です。ビデオは、画質が優秀ですが、小さなブレも派手に現れるので、三脚を使用して、ぜんぶマニュアルにしないと使えないと言えます。手持ちに期待するなら、ビデオカメラにすべきです。時間をかけて安定して撮影する映画撮影的な使い方には本領を発揮します。.

型落ちとはいえ新品のd800を108000円という格安で手に入れることができ大変満足です.

買う時はd610とどちらにするか悩みましたちょっと価格的には無理をしてでもd800を選んだことは正解でした長く使えるカメラだと思うし、大切に使っていきたいです。.

800eが欲しくなり買い替えましたしかし、その差が全くわかりませんロゴの分だけ高い!?.

D800中古品を購入。出品者の説明通り、ボディスレは多少見られたが、機能は全く新品同様でした。機能面については現在発売されているd810などの機種とは通常使用上では変わりませんでした。単焦点、広角等各レンズは、ニコンのナノクリスタルコートの物を使用していますが、クセもなく、透き通るような描写を見せてくれます。なかなか新品で購入できない価格なので、最良の中古品を今後も見つけていきたいと思います。.

多少の使用感はありますが想像より良い品が来ました。総レリーズ回数12,000回で少な目。商品を掃除した雰囲気はないけどまあまあの美品。機能的にも問題はなく良い買い物ができました。アマゾンの梱包はいただけないですが。.

商品、対応とも満足。高額な商品なので梱包、配達に注意を促したが、プロらしくしっかり対応してくれた。.

このレビューを書いたのはd800の後継機d810の発売発表があった日なのであるが後継機が出てしまったからと言って、このd800のすばらしさは揺るがない。確かにd810はすべてにおいてd800を凌駕している改良機であるが如何せん急激に値上がりしてしまったので、買うにも少し躊躇する。d810は発売発表時2014年06月26日次点では販売価格は314,370円(予約価格)となっておりd800とは6万円以上の価格上昇である。新発売の後継機の値下がりは期待できない。何故なら、カメラを作る原料価格の上昇、円安、消費税増税がまた控えている可能性もあり、買うならば消費税10%になる前に買った方が良いし生産調整をしているため、価格もさほど下がらない。またd810はnikon cnx2に非対応であり、長年nikon専用の画像ソフトで編集してきたユーザーにとってはメイン編集ソフトを変えねばならず、大変な事なのである。後継ソフトのcnx-dはcnx2と比べるとできる編集機能が削られており今の段階では使い物にならない(ベータ版を使ってみての感想)d800、画質は今の所最高クラス、たとえ後継機が出る事にはなっていても、この価格でこのクラスのカメラを買うのは今後不可能であろう。d800はメイドインジャパンであるし、東北仙台工場で組立製造している製品であるらしいので、復興の意味も込めてこのカメラ、是非とも買って欲しい性能面やスペックに関しても、秒4コマ、1. 2倍クロップ、dxクロップで5コマのシャッターが切れる。しかも3630万画素という高画素であり、一般のユーザーであればいくらトリミングしても有り余るほどの画素数である。また基本感度がiso100からとなっており、前世代d3s、d700世代のiso200から低感度の画質向上に貢献している。高感度もd3sやd700と同等、低感度域の基本感度がiso100スタートなのであるから凄まじいスペックアップである。連写を多用しないユーザー、つまり風景写真やスナップ中心のユーザーであればスペックで不自由な思いをすることは無いと思われる是非ともこの最高クラスの画質を体感してみてほしい。欲しい時が買い時である(笑).

手にした時に感じたのは、カメラの今までの、奮闘ぶりでした。痛々しいまでの姿でした。安いカメラを買っといてあまりぜいたくはいえませんが、せめて機能だけは使えて欲しかったです。残念ですが、これからも探していきたいと思います.