D600からの乗り換えです。操作系はほぼd600まま。つまりd7000系ですので、これまで使っていたかたは特に違和感はないと思います。d600で不満だった、バリアングルが搭載されたことで、低い位置での撮影や、細かな焦点位置の設定が便利になりました。使用感としても、断然フォーカスが迷わなくなっています。また、Wi-Fiが標準でついているため、snsなどをやっていて、撮ったものをカメラ内でちょっと加工してそのまま投稿する、などのこともできるようになりました。大きさとしては、グリップ部分がややd600からみて細めになったことや、上部の液晶がひとまわり小さいことなどもあって、一眼としてはコンパクトな印象。aps-cのキャノン機の60dも使用していますがほぼ同じという感じ。画質的には、個人的な印象はややかっちりした画像が得意なのではないかと感じます。いい意味で言えば、レタッチなどでの変化の幅があるので、撮ってだしというよりは、元画像を撮るという意味でしっかり撮れます。また、ダブルスロットなので、記録容量に余裕があり、rawで記録したとしても1回2時間で500枚程度の撮影であれば、32メガ1枚で十分収まるとともに、バッテリーの減りも1メモリか2メモリ程度で、半分をわることはありません。6dかd750かで迷いましたが、以上のような経緯から、d750を選びましたが、今のところ十分に満足できています。.

Fxフォーマットデビューです。今までdxを使っていました。グリップが深く、dxに比べ多少重さはありますがそれほど感じません。使い方も違和感がなく、十分満足なカメラです。.

ニコンの一眼レフとして高性能の一品。使いやすく、wifiなので使い勝手が良い。さらに上の機種もあるがこのタイプのものでさらに機能を上げてもらいたいと思います。.

2016年の冬に購入しました。エントリークラスですが、これから写真を初めるという方におすすめのカメラです。このカメラなら何でも撮れます。汎用性の高さに驚きました。画質も充分です!カメラはレンズです!初めて購入した一眼レフで、最初は旅行で綺麗な写真とか撮れればな〜等軽い気持ちで購入したのですが、写真にはまってしまい、2年の間大活躍しました。既に手放してしまいましたが、このカメラが無かったら写真にはまることはなかったと感じます。今ではジャンルを問わず色々な写真を撮ります。.

画質、最高です。うちのtvやpcではd810との画質の差はわかりません。主に仕事用(スチルの他、動画もあり)に買いましたが、写り、操作性とも文句無しです。auto modeとフラッシュ発光禁止auto mode も案外便利。写せないものはないのでは?と思わせる仕上がりでした。価格はeos6dより少し高いくらいで、コスパ満点です。canon eos 7d mk2とも悩みましたが、canonはfull size のレンズは高価で巨大なものがほとんど、逆にapsフォーマットのレンズは、ほとんどが暗く高倍率のレンズしか選べないこともあり、やっぱりnikonで買い替えました。残念なのが独立した親指af-onボタンがなぜか無いこと。それとシーンモード、エフェクトモードはこのクラスには必要ないのでは?逆にそれ以外の不満はありません。.

D800とか使われている方にも絶賛されているのがうれしいですね。一方で、d3200を使っていた、被写体の95%が子ども(5歳)、という私の様な人も、ステップアップにお勧めです。fxならではの、立体感aps-cに比べて大型センサならではの立体感。これは取ってみるとすぐわかってくると思います。背景がぼけて、こどもが背景から浮き上がっている。(もちろん、単焦点やf2. 8ズームを使っているのもありますが)そうすると、子供が動いて若干甘ピンでも、相対的に子供が背景よりくっきりするので、小さいサイズ(等倍しない。22インチ液晶で見るくらい)で見る分には失敗に見えません。ここが〇!(ただ、これはfxならどれでも同じかな)d7200も高感度が凄く良くなっているので悩みましたが、ここで差が出たと思います。ただし、被写体が風景などであれば、絞り込んで撮影すれば、私は気付かないかもしれません。背景をぼかす用途では、、、それでもいいレンズを使えば気付かないかもしれませんが、、、歩留まりは明らかにfx有利だと思います。高感度が、好感度高い!d3200だとiso800位までしか使いたくなかったです。d750はiso3200でも、センサの実力から快調が残っているので油絵の様になりにくいです。結婚式に35mmf2. 0をつけてもっていきましたが、外部ストロボは使いませんでした。素晴らしい!afが段違い(d3200比)d3200はafも5点しかなく、d750の51点と比べるまでもありませんが、、、ホントによくaf-cで追従してくれます。意思をくみ取ってくれる。まとめ子どもの成長は待ってはくれませんので、5歳の子を持つ親としては、ギリギリ間に合った!(ほんとはもっと早く買えばよかった!)という感じです。撮影が面白い!子どもが好き、カメラも好き、ならばfxという選択はアリだと思います。高感度性能が充実し、画素数が適当なこの機種は、ちょうど手を出しやすいモデルでした。高感度性能は今後もあがるでしょうが、とりあえず今の使い方では不満がないので、しばらく使えると思います。ただし、金銭的に余裕がない場合、エントリーモデルでも十分、いい写真は取れるので、その分色々なところに家族を連れて行って、エントリーモデルで撮影した方がいいと思います。私は他にお金のかかる趣味がほぼないし、車にかかるお金も最低限なので、ここにぶっこみました!1年間ローンなので苦労しますが、悔いはないです!.

軽快、軽妙、軽量のオールラウンダー!外装、デザインからはd810やこれまでのニコンのどのモデルとも違う、引き締まった印象。よく見るとグリップの飛び出し意外のボディの薄いことにビックリ!グリップも深く成る訳ですね。端子類もd7000番機と似ておりちょっと高級感がないような。しかし使ってみて、印象はガラリと変わりました。最初、味気ないシャッター音も軽快に感じ初め、連写すると、さらに気持ち良く!これ良いじゃないと変わり、何時間か持ちぱなしで撮影したらグリップが強烈に良いことに感心、操作ともに、まさに軽妙!最後に感じるのは疲れていない、腕が疲れてない!事に気付いて感心!まさに軽量が活きている。出てきた絵も最初なんだこりゃと、d810と比べて思ったが、こりゃ此で十分であります。とくにポートレートにはd810より優しい!私には余り活躍しない可動液晶も、端子や、上面液晶の情報量の少なさなど撮るに足らない!fx機としては中々のものです!気に入りました!もう少し安ければバカ売れ間違いない!頑張れd750. 持てば判る!付き合うと判る!貴方の善き伴侶に成ること間違いない!.

利点と欠点

メリット

  • 初めてのフルサイズに
  • 写真を撮るのが楽しくなる
  • 3度目の購入。今度こそ使い倒します。

デメリット

フルサイズ時代になって、最近までd3sをメインにd700とのコンビで使用。その後d800とd600を追加投入。しかし、d800ほどの高画素で撮る必要性は稀。小型軽量のd600に期待したが、色作りの悪さ、af性能の低さでメインにはならなかった。特にd7000からのお下がり的afセンサーは、フルサイズ機では甘ピン写真を量産で、失望。このaf性能の低さはd610になっても変わらなかったので、d610は却下。dfのイメージセンサーが創り出す絵は凄いが、機能の多くはd610からのお下がり。私に懐古趣味はなく、かといってジックリと構えて撮るのは主に物撮りなので、その分野ではd800の方がメリットが多い。無論、d810は良いが、広告メインの写真家ではない私の使用頻度からすると、買い替えには早すぎるし、その必要性もない。そんなわけで、小型軽量かつd3sやd700に代わるメイン機種を決めあぐねていたところにd750が登場。使用開始して一月半が経つが、ほぼ予想通りの高性能ぶりに満足。色作りに少し文句はあるものの、af性能、ホワイトバランス、高感度性能、連写性能、インターフェイスの改善など、メイン機種として使うのに現時点で最高の相棒といえる納得の性能だ。特に、d600を超える小型軽量ぶりと、非常に握り易いグリップ形状は、一日中カメラを握っているようなハードな撮影において強い味方になってくれている。無論、カメラバッグもずいぶんと軽くなった。d4sの方が高性能なのは実際に使って知っているが、コストパフォーマンスを含め、カメラとしてのトータル性能では、現行ニコン一眼レフの中で、ダントツの一番だと思うが、いかがだろうか?.

D7000からの乗り換え。あかるさと解像度が大違い。夜でもストロボが要らないぐらい。撮り方のレベルを上げなければ.

Fxフォーマットのオールラウンドプレーヤー的な存在でしょうか?そこそこ高感度だし、そこそこ連写性能もあるし、そこそこの画素数ですので取りあえずd610や普通のdxフォーマット機では満足できない方には良いと思います。どれを取ってもずば抜けた性能ではないですが風景から動きモノでそこそこは使えます。「そこそこ」ばかりで申し訳ないですが、画質を極めたいのならd810になりますし、連写や高感度性能ならd5やd500が群を抜いています。d5は持っていませんがd500なら画質でもd750には負けていませんので最近、野鳥の撮影ではd750はすっかりサブ機になっていますが、1台で色々な使い方がしたいという方には最も良いと思います。私もd750は当分は手放すつもりはありません。fx機と言ってもdx機と特別使い方は変わりませんので予算が合うならfx入門機として使ってもイイと思います。.

D810(その前はd800メイン)をメイン機で使っています。レンズ交換の頻度を減らすためにサブ機として購入しました。ざっくりというと、手軽に使えるオールラウンド機。カメラを使う時のエモーショナルな部分(ボタンのクリック感・シャッター音等)はコスト削減で優先順位が下げられています、スペック的に優等生だけれどある種個性に欠ける印象です。とは言え、撮りやすさはかなり高いレベルなので、初めてのfx機を選ぶならd750はいい選択肢だと思います。解像感は等倍で確認しなければ、十分なレベルです。あまり嬉しくなかった点は・解像感はd810とはパッと見た感じで違和感がある、等倍ではっきり確認できます・d810と比べると全体的につくりがちゃちい。特にボタンのクリック感がペコペコです、決して安い買い物ではないのでそこはケチらなくておいて欲しかったです・操作系でiso感度のステップが1/3、1/2の二択で、1刻みがありません・大口径レンズをつけるとボディのみでは重心が前になってしまう。大口径レンズの時はマルチパワーバッテリーパックがあった方が良いです・シャッター音はカシャッ、カシャッという音に高音成分が多く、好みが分かれます・良い点は・2400万画素という余裕のある画素ピッチなので、手ブレにそれほど気を使わなくて良いので気軽に使えます・売りのafの強力さはさすがです・常用iso感度が12800で普通に使えます。d810ではiso3200くらいでノイズの入り方が限界線を超えていましたが、こちらはiso6400、iso12800が限界線くらい・チルト式の液晶は結構使えます・メニューのiボタン押下時の画面は一覧性が上がっていてd810よりもかなり使いやすく改善されています.

Fxフォーマットを所有するのは初めてです。まずグリップのしやすさに優れており、長時間撮影する場面では本当にありがたいです。性能も申し分なく、扱いやすいです。チルト機構はそれ自体に馴染めずあまり使っていません。iso感度については6,400くらいまでなら違和感なく使えます。なにより本体が比較的軽いことが私には大きいです。ほとんど歩いての移動が中心となるので、重量は少しでも軽いほうが有利です。この値段と性能バランスを考えれば十分買いの商品でした。.

これまで写真には手をつけてこなかったですが、このd750をきっかけに写真をはじめました。はじめて1ヶ月も経っていませんが、思っていたような写真が撮れて本当に楽しいです。細かいことはよくわかりませんが、やはりフルサイズの魅力なのでしょうか。じっくりと勉強したいと思います。中古品「非常に良い」を購入しました。この価格でフルサイズに入門できたことは大きな評価です。.

とてもホールドしやすく撮影が楽しくなるカメラです。slr/n・d200・d300・d800を現在使っています。d750はサブカメラのつもりで購入しましたがメインカメラとして使っています。af合焦、シャッターも小気味よく決まり気持よく撮影できます。ファインダーもとても見やすく、今まで眠らせていた50mmのmfレンズを引っ張り出してきて、このカメラに装着しています。mfでのピントの山もとてもつかみやすいです。チルト機構も今まで撮れなかったアングルで撮ってみたり出来て撮影の楽しさを再認識させてくれました。カタログの数字には現れない、使ってみてほんとに良いカメラだと気づきます。残念なのは、アイピース。すぐに外れてよく無くしてしまいます。。このコンセプトを上位機種にも取り入れて欲しいです。.

カメラの質感、メカニカルな部分で名前の似ているd700の後継機かというと全く違います。発表同時は怒りがありましたが、冷静に考えると、ニコンd一桁以外では一番バランスの取れているカメラじゃないでしょうか?多過ぎない画素数、軽くて持ちやすいボディ、可動式液晶画面、高感度にも強くiso6400は普通に使えますし、場合によっては12800も若干ノイジーにはなるものの、使えます。色作りも素直ですし、欠点と言えばシャッターで音が??だったり、ssが1/4000秒までしか無いこと……まあ、これは大きな欠点かもしれません(汗)。よくd610と比較されますが、どちらかと言えばd810と比較して選んだ方が良いと思います。私はd700とd610を売却してd750 24ー120mmf4 vrレンズキットを購入。レンズは大三元を所有しているので、キットのレンズを売却。ニコンキャッシュバックを利用するとボディがd610新品より安く買えると言う技を使って購入しました。.

D7100からの乗り換えです。過去にはd100、d300と使ってきて、初のfxフォーマットになります。d7100より一回り大きく、そして重くはなりました。とはいえ、フルサイズでひと昔の上級dx機並みのコンパクトさにまとめたのですから、技術の進歩には目を見張るものがあります。手に取った第一印象は、メーカーもこだわったグリップの良さ。すっと手になじみ、長時間持っていても苦にならず、安定した撮影が楽しめます。d7100よりもフットワークが軽く感じるほどです。シャッターを切ってみると、d7100よりもシャッター音が少し大きいというか、甲高い音が筐体に響く感じがします。ただ、音そのものは不快なものではありません。フルサイズになれば動作部分のマスも大きいですし、小型・軽量化の影響もあるのでしょう。ここは致し方ないところですね。毎秒6. 5コマの撮影速度も必要十分です。fxフォーマット初のチルト式モニターのおかげで、ハイ&ローアングル撮影が容易になり、ライブビューが今まで以上に活用できています。ただ、ロック機構がない(モニター上部は引っ掛かりがある)ので、バッグから取り出したときなどに底面側が容易に動いてしまうという不安はあります。感度を上げて撮影してもノイズが少なく、大判プリントならiso3200まで、縮小してブログやsnsに載せる程度なら常用感度最高のiso12800でも綺麗な画像を吐き出します。ローパスフィルター付きですが、精細さを欠くものではなく、適度にモアレを抑えてくれます。24メガピクセルという画像サイズはもちろん、ファイルサイズも適度な容量ですので、パソコンへの取り込みやcapture nx-dなどでの調整もさほど負担になりません。キットレンズの24-120も良好な描写で、いわゆる「大三元」に比べたら甘さも見られるのでしょうが、コンパクトかつ軽量なので、存分に振り回せます。適度なズーム比でvrも付いているので、日常のスナップや風景撮影ならこれ一本で十分対応できます。レンズにこだわらなければ、このキットに大容量の外付けスピードライト(コンパクトかつ高機能なsb-700がおすすめ)を足すだけでも良いと思います。とはいえ、ニッコールはfxフォーマットだからこそ楽しめるレンズも多いわけで・・・。そのあたりは財布とご相談ですね。電池持ちも良いですが、ライブビューなどモニターを使用する機会の多い方は案外消耗すると思いますので、泊りがけの旅行などの際は予備バッテリーをお持ちになることをおすすめします。まとめるなら、個人的にニコン史上最高と思えるグリップの良さにひと昔のdx機並みのコンパクトさ、高画質かつ適度な画像サイズによる取り回しの良さといった、トータルバランスが人気の秘訣だと思います。何点か気になるところも申し上げましたが、価格を考えれば大満足。「攻めよ、表現者。」の売り文句は大袈裟ではありません。画期的なニューモデルが出るまではこれを使い倒すつもりです。よく比較対象にされるd810は、プロ~ハイアマチュア向けのとてもよくできたカメラですが、カメラ本体のみならず吐き出す画像のサイズも素人には重すぎますし、高精細な分、相応のブレ対策も求められます。しっかりホールドできる腕力があって高性能なpcをお持ちでしたら、ぜひおすすめします。本機(d750)は対象ユーザーが異なる(ハイアマチュア向けで初心者まで対応できる)カメラだと思うので、比較するのもどうかと思いますが・・・。もちろんプロカメラマンが本機を使用するほど、高い信頼性は有しています。ネットの評価を見てウンウン悩むより、カメラ売場などで実物を手に取って、そして操作してみれば、良さがきっとわかります。ついでにd810も触ってみてください。それから「amazonポチッとな」でもいいじゃないですか・・・(笑).

特徴 Nikon デジタル一眼レフカメラ D750 24-120VR レンズキット AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 付属 D750LK24-120 + SanDisk エコパッケージ サンディスク ウルトラ SDXCカード 64GB Class10 UHS-I 読取り最大40MB/秒 SDSDUNH-064G-GHENN 10年保証

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 高密度51点AFシステム
  • f/8対応AF 機動性の高い超望遠AF撮影も可能
  • 不規則に動く被写体も「面で捉える」、グループエリアAF
  • -3EV対応AFシステム
  • 最大転送速度40MB/秒、スピードクラス Class10 高送タイプ。高画質の写真の撮影に最適
  • <用途>フルHD動画の撮影に最適なスピードクラス10に対応しています。
  • <サイズ>W24.0×H32.0×D2.1mm / 1.5g
  • <同梱品>取扱説明書

Amazonさんからではないですが、少々前に買いましたので、評価を付けておきます。 これから買う方がいらっしゃれば参考までに。750と言えば、系列上は700の後継機に当たりますが、全くの別物と考えるのが妥当だと思います。 規格等々を含めても、ブラッシュアップとは言い難いので、700から乗り換える方には戸惑うかと思います。私は現在、d3sとの2台で使用しています。 仕事の都合上と不具合が発生した際の保険を兼ねて購入しました。 810との検討に至り、750を選びましたので、今回は810を比較対象とします。 比較の内容は以下の通りです。・重量・ホワイトバランス・連射速度・最大シャッタースピード・iso感度・画素数・シャッター耐久以上が主な比較内容です。まずは重量。言うまでもなく750の方が軽いですね。 バッテリー容量への懸念と、縦位置撮り撮影におけるd3sとの兼ね合いがありましたので、バッテリーグリップを付けましたが、それを差し引いても圧倒的にd750の方が軽いです。次にホワイトバランスです。主観ですが、ぶっちゃけ好みだと思います。d3などで言われる『やや暖色気味』は、基本的にどちらにもありませんので、特に気負うこと点では無かったかと思います。(まあどちらもexpeed4ですし笑)次に連射速度。これも僅差ですが、750に軍配。秒6コマの810に対して、秒6. 5コマの750は、僅かな差であっても(特にスナップなど動体を撮る場合は)大きいと思います。次は最大シャッタースピードです。これは810の方が優勢です。810が1/8000なのに大し、750は1/4000までです、例えば露光量がきつい場所などで750はオーバーになりやすいことになります。 また、場合にもよりますが、動体を追いきれなくなる可能性も否めません。 これは810を当然ながら推します。そしてiso感度。どちらも基本的には申し分ありません。 6400程度までは普通にいけます。(人によっては5000くらいかも?) 余程、写真を大きく伸ばすケースがない限り、バシバシisoを上げられます。次に画素数。数値を見れば810の方が良いと感じるかもしれませんが、必ずしもそうではないと思います。まず画素数が多ければ多い程、画像そのものの容量も当然大きくなるからです。 また、画素一つ一つが細かいため、大きく引き伸ばせない可能性があります。 私の場合、l判、大きくてもa4が主なので、750で十分と言えるでしょう。最後にシャッター耐久です。750が20万回に対し、810は30万だったはずです。 一般の方が使うにはどちらであっても十分ですが、仕事で枚数が多いとなると、この10万の差はとても大きいです。 カメラ本体を使い潰す、プロ志向の方には、シャッター耐久という点において、750はオススメできません。さて、ここまで比べて、改めて撮影内容を含んだ総合的な判断で750を購入しました。細かいことを言ってしまえば、チルトがあるから750がいいとか、丸型ファインダーの810もいいとかキリがありませんが、ハイアマチュアの方が使うにあたっては、750は申し分ないかと思います。 買っておいて言うのもなんですが、プロの方は500などの方が良いかと思います。(私の場合はお財布との相談で妥協となりました。)稚拙な内容ですが、購入検討の際に参考になれば幸いです。.

初めてのフルサイズ一眼レフ大好きなphotographerがこのカメラを使ってるのを見て買って見ましたが…最高です。以前はd5500を使っていましたが、やはりnikonの短所の記憶色(それがいいという人もいる)の色味。好きになれません。少し黄色味がかったような色味です…このカメラはホワイトをより綺麗に写している気がします。なのでポートレートなどの撮影の時に薄暗い部屋で被写体を撮った時に人肌が輝いて見えます。1枚目20mmf1.

星景とポートレートが主です。apsでは高感度が辛くなって来て、d750にサムヤン14mmf2. 8で星景撮ってみました。評価通り高感度に強い印象です。iso3200でも全然ノイズが気にならないで、撮って出しでも綺麗に星をとらえることができます。ロウデータでやればもっと綺麗でしょう。ポートレートは50mmf1. 8で撮っていますが、本当に綺麗です。フルサイズデビューは大成功でした。.

こんなカメラを待っていた!wi-fiからスマホシャッターで皆構図を考え(セルフタイマーじゃこうもいかない)で写真は撮れるしチルト液晶で高いとこからローアングルまでは幅 広く使える。画素数も24mpでd810よりa3以上に引き伸ばしでもしないと解像こそしないものの十二分に綺麗に撮れるしお値段も手頃!ポートレートなども余計なシワなども目立たないし夜景から撮り鉄、静物までオールマイティに撮れる。フルサイズだから画質は申し分なし。室内程度なら内蔵フラッシュがあるから明るくも撮れる。このカメラが出たからnikonにマウント変えしたくらいお気に入りで当然☆5です!!.

初めてのフルサイズ機です。フルサイズの中では軽量な方ですが、スナップ感覚で長時間使っているとやはり疲れます。ただ、さすがに表現力が高く撮った写真が美しくて、自分が上手くなったと錯覚してしまいます。夜の撮影でも、ノイズもとても少なくとてもきれいに映ります。ただの写真好きで、自分のスキルではオーバースペックではありますが、昼でも夜でも綺麗に映りますので、どんなシチュエーションでも綺麗に撮りたいという方にはおすすめです。.

Nikon機はd7000にd600を買い増し、フルサイズの繊細な画質にぐっときたので、さらにd800を購入。d800は確かに凄い。拡大してもまだまだ繊細でこれが3000万画素の世界なのだと。ただ、パソコンでの読み取りで、パソコンが壊れたのではと思うほど遅いので、気軽に使おうと思うと気がひけることが多い。d850が登場して気になっていたd750の価格を見ると、いい値段になっていたのでチャンスと思い購入。24-120のキットだが、レンズが半額以下で購入できることになるので、迷わずこちらに決定。同じレンズが2本になってしまったが、d600から外す手間が省ける。d800にはシグマの24-105アートをつけている。d750で紅葉を撮影したが、諸氏のレビュー通り確かに握りやすく軽く感じる。シャッター音がd800よりは控えめで良い。パソコンへの取り込みもd600並みでストレスなし。画質にも特に癖は感じない。wifiとチルト液晶もありがたい。私はほとんど風景撮りなのでチルトがずっと欲しかった。アイフォーンへの取り込みも普通にできる。d600ではアダプターを使用して取り込んでいたが、一手間減るのはありがたい。1/8000シャッターの必要性にまだ出くわしていないが、今のところは4000までで間に合っている。今、フラットモードに関心があり調整しているが、isoを6400に上げてもなかなかいい画像を出してくれる。購入して良かったと思っている。純正のバッテリーグリップの購入を検討している。.

半年前にd3300からの乗り換えました。特に廃墟、廃道等の動かない景色を撮っています。たまに車を撮影します。これを持っていれば、乗り換えたいという気持ちが湧きません。あとは自分の腕や知識を磨き、機能を使いこなしていけば良いのではないかと思います。.

ソニーがα900以降、一眼レフを出さないので、しびれを切らして機材ごと替えました。とりあえず使いたいという目的でしたのでこの24-120vrレンズキットをチョイスしましたがレンズ性能はさすがに良いとは言えませんが、悪くもありません。使い勝手に関してはエントリーモデルではないので、ほとんどのメニューがダイレクト操作可能なのはもちろんですがミノルタ・ソニーの中級機以上から乗り換えですが、キヤノンみたいに真逆な操作ではないので数日使うだけですぐ慣れることができました。何よりボディとセンサーの進化のすごさを感じています。α900は高感度の粗さが目立つのでiso400以下で使うことがほとんどですがd750はiso6400オーバーでもα900のiso800ぐらいのノイズ感で、とても感動しています。.

この商品が出て3日目にd610 からの買い換えで購入。フルサイズで、常用iso感度が高く、バリアングルモニターであることが買い換える一番の決め手になりました。d610 より少し小さいながらグリップしやすく、手が小さい自分には使いやすいです。買い換える前、d800 にするかと迷いましたが、大きさ、重さ、値段を考えると、こちらにして良かったです。d610 を買ったとき、24ー85mmレンズセットで買ったので、ボディーだけ買い換えました。長時間ライブビュー撮影をしたり、多用しなければバッテリーの持ちも良いと思います。(ライブビュー撮影をするとバッテリーの持ちが悪くなるのはどのカメラでも同じかと思います。)旅行に持って行くには大きさも重さも苦にならないのでとても良いと思います。掲載した写真は当機種で撮ったもの。.

初めてのデジタル一眼レフカメラはd3000でした。それまではコンデジを数年で壊しては買い替えをしていました。子供の成長をもっと上手く残したい!と思いd3000を購入。その時 「これがカメラの世界なんだ!」と感動しました。(もちろんコンデジだってちゃんとしたカメラです。実際、今もtg-870を使用しています)そして 少しずつこんな風に撮りたい!と思うようになり、そのためにレンズを数本持つようになりました。なにも知らずに買ったd3000がカメラの世界を教えてくれました。手にしてるレンズの数本がフルサイズ対応である事に気づいてしまった私は新しく世界を覗いて見たくなりました。wi-fi機能とチルト式モニター(ポートレートとマクロが主な為)が決め手となりこのd750ボディを購入しました。今まで使っていたタムキューを着けて試し撮りをしたら「これがフルサイズの世界なんだ!」と驚きと感動を覚えました。試し撮りした何気ない写真がすごく広く、すごく明るく感じたのです。フルサイズ対応のレンズはフルサイズ規格で使うと本領発揮します。d750を購入するにあたってd500も考えましたがd750にして良かった。手持ちのレンズでフルサイズ対応のがあって 買い替え、買い増しを考えている人は是非フルサイズの本体を買いましょう。初めて一眼レフを手にした時の感動と同じ様な感動をまた味わえますよ。.

軽い、速い、細かな部分もくっきり正確です。とても気に入りました。.

これまでキャノンの高級コンデジを使って来ました。ちょいと持って気軽に出かけるのに重宝していました。aps-cから35mm判相当のfxにしたいと思い、カタログやweb・カメラ雑誌等の評価を参考に、このニコンの一眼レフd750にしました。レンズは、2種類のキットのうち24-120mmの方にしました。こちらは、5倍ズームで価格もワンランク上ですがレンズを別途購入するより安いというメリットがありました。これまでのニコンの一眼レフは、ネット上であまり評判が良くなかったので、二の足を踏んでいました。しかし、d750が発売されたのを機に買いました。手にしっくりときて、本体自体は軽いのですが、24-120mmレンズを装着すると結構ずっしりという感じです。撮影した画像は素晴らしいの一言、自分の腕が上がったように錯覚します。aps-cからfxに昇格したら、こんなにも違うのかと実感しています。.

この2年間で3度目の購入。1度目は新品レンズキット付きを17万円ほどで。d850購入の際、下取り(13万円)でてばなし、今年、またほしくなり購入。中古で14万円。z7の発売を機にまた下取りに(8万円ほど)。でも、やっぱりほしい。そこでアマゾンギフトギフト券がたまっていたので、10万少々の中古品を実質7万で購入。動作・見た目とも問題なし。撮像枚数1万500枚。どうして、手放すとほしくなるか。手頃なんです。画質もd850には遠く及ばないが、グリップ感、d850より150g軽い手頃感。10万で手に入る今最高のデジイチです。2015年以降発売の製品に突いている「スマホ連携(スナップブリッジ?)」がないのが残念だが・・・。「保証書付き」をうたっていたが、日付のない保証書がちょっとかちんと来ました。仕事用に今度こそ使い倒します。ただ、まもなく届く「z7」そして「z6」の発売。でも、ミラーのはねる音がしないんですよね・・・。.

予算のことを思えば、D610という選択肢もありましたが、こちらを選んで正解でした。D7100を使っていましたが、明らかにこちらの方が軽く、ホールドもばっちりです。画質も、色の再現性もよく、取り回しも楽なので常備している状態です。レンズは、色々考えましたがとりあえずタムロンの28-300PZD(A010)と組み合わせて、風景、人物等々今は様々なものを撮ってみて、試しています。Wi-Fi機能のおかげで、撮影も、取り込みもスムースです。アプリ自体に難はありますが・・・一生モノとまではいかないかも知れませんが、長くつきあえるいいカメラです。.

フルサイズへの変更です!nikonのd7000使ってましたがキャッシュバックの拍車もかかり買っちゃえと説明書も読まずに取り敢えず持ち出して撮ってみましたか、私的にはいい感じに使えてますsnsでのアップ多いので充分に満足できてますよ写真はかなりトリミングしてますが充分に使えてます.

子どもの成長記録のために購入。とても満足しています。まずグリップが素晴らしい!深さがあって、とても楽に持ち運べます。しかも割と軽い。ボディも高級感があって、所有欲が満たされます。低画素フルサイズセンサらしく高感度に強く、iso3200くらいまでなら普通に使えます。fx機入門に最適です。◾︎良かった点・階調豊かな画質・グリップが握りやすい・高感度に強い・ファインダーが見やすい◾︎悪かった点・内蔵フラッシュは不要.

初心者なので正直カメラがもったいないレベルの腕前ですが綺麗に取れて大満足です大きさが大きすぎるとなかなか気軽に持ち歩けないので気になっていましたが非常にコンパクトでその点も気に入ってます.

D5500からステップアップで購入しました。比べるとすごく重くてボタンが多くてタッチパネルが無いので操作は慣れるまで大変でしたが慣れれば使いやすく感じます。キットレンズの評判はイマイチみたいですが自分には十分でフルサイズ綺麗だなぁと思えました。単体だと高いですし、本体と合わせた重量も許容範囲で首にかけてもなんとか歩き回れました。夜景撮影ではライブビューを使っているのでタッチパネルが無いとさっとピントを合わせたい位置にもっていけないのが辛いかな、次期モデルにはタッチパネルが付くでしょうから出たら欲しくなりそう・・.

D7100からの買い替えです。残念なことに、フルサイズのレンズ資産がなかったので、ボディと一緒に24-70mm f/2. 8g edとシグマart 50mm f1. 4 dg hsmを購入しました。ボディ自体の操作性は7000シリーズとほとんど同じで、迷うことはありませんでした。気持ち重くなった印象はありますが、持って出かけるのに困ることは絶対ないです。街や山域問わず風景がメインなので、このカメラのおかげで暗くなる時間も神経質にならず使えます。もっと星景写真にもトライしてみたくなりました。ティルト式モニターや握りの深い形など、これまでしようと思ってもできなかったアングルでの撮影が可能になりました。半日握って歩いても全然大丈夫でした。初めて撮った時の明るさと精彩さには、本当に驚きました。aps-cとは違うカメラなんだと実感した瞬間でした。だからと言って、この機能と特徴は僕のような経験のない者を遠ざけることは決してなく、故にこれから覚える初心者から、いろいろ使いこなせるハイアマチュアまで十分楽しめるモデルだと思います。趣味性の強いアマチュアには、入り口で撮りたいイメージの写真が撮れないことがありますが、これくらいのモデルなら、機材のせいでイメージになかなかたどり着けないと云うことが少なくなります。そこそこの重さで機能も十分、そして豊富なレンズから自分の目的に合わせて選べる、さらには防塵防滴!特別な機材なく、綺麗な星空が写せた時には、「うわー!」って声が出てしまいました。初めて天体望遠鏡で星を見つけた時と同じくらい、自分にもできるんだ!って思わせてくれたマシンです。憧れのレンズにも少し近づけた気がします。.

コマ撮影、暗部耐性、程よい画素数バランスの取れた機体であり、値段もまだ求めやすいsd2スロットは容量のことを忘れさせますただしこの軽量さが大筒を構えた際にバランスが取りにくく縦グリを考えています.

出るか分からないd700の後継機を待ち続けて数年。もう諦めて他を検討していた矢先にd750の発表がありました!胸を踊らせて記事を読んで、思いっきりズッコケました(笑)名前こそd750だけど、これはd700の後継機じゃないんじゃ??どちらかと言えばd600の進化系じゃないの??って。しかし、実際に現物を触ると、d600系とも異なるカメラでした。何かの後継機だと思うからダメなのであって、まったく新しいカメラだと思えば、こんなに良いカメラは無い!って事で、とりあえず現物を見に行きました。そして、買ってしまいました。まず一番に気に入った点はグリップです。こんなに握りやすいグリップはaps-c機を含めても他に有りません。握った瞬間に、本当に手に吸い付く様でした。これが決め手で、一発で気に入りました。検討中の方は、是非とも一度グリップを確かめて頂きたいです。ボタンの配置などはd600系ですが、ボディの作りはまったく別物です。とってもスリムで、アスリートって感じです。肩液晶もスリムになっています。しかし表示する情報が厳選され、その分、文字が大きくなっています。無駄な情報が無いから視認性が高くて非常に良いです。残念な点は、やはりaf-onのボタンが無い事。他のボタンに割り当てられるけど、やはり専用ボタンが欲しかった。wi-fi機能は、ちょっと中途半端な印象。今の所、スマホで操作出来るのは、シャッターだけです。露出補正の類は出来ません。この辺は、家電メーカーのカメラにまったく及びません。私はwi-fiを重要視していないので良いですが、期待している方は、何が出来るのか確認しておいた方が良いと思います。最も重要な、カメラとしての性能は申し分ないです。昼間から夕暮れ時、そして手持ち夜景と三脚での長時間露光を試しました。高感度も強いし、オートフォーカスも速くて正確。ダイナミックレンジが広くて夕暮れ時でも粘る。なによりローパスフィルターも付いてるし、安心です。何かの後継ではない、新しい流れのカメラです。.

D750の特徴については他の方が多くを語られているのでここではiso感度に話を絞ってレビューします。以前購入したd3200では絵が荒れないのがせいぜいiso400までで、iso800になるとノイズがかなり目立ち高感度耐性に不満を感じた為思い切って購入しました。以下晴れた屋外でaf-s nikkor 35mm f/1. 8g edを装着したd750で全ての感度で意地悪く撮影した写真の私なりの評価になります。iso3200まではごく普通の感度域といったところで劣化はほとんど見られません。細かい事を言うとiso3200では芝生のような非常に細かい物はつぶれてしまいますがそれ以外に目立った劣化はなく十分実用感度と言えると思います。iso6400では暗部のノイズがやや目立つようになり小さな草木は油絵っぽくなってきますが他の部分の劣化は少ないです。iso12800では暗部のノイズがかなり目立つようになり全ての草木が油絵のようになってしまいますが、建物のような人工的な物は細部を除き大きな崩れは見られません。hi1やhi2になるとさすがに全体が油絵状態になってしまいます。晴れた屋外の非常に明るい状況でこのような感じですので、細かい物の表現が問題にならない暗い場所ではiso12800まで十分に使えます。d3200と比較すると実質3段分くらいの差があり、この差こそ35mmフルサイズとexpeed4の持てる実力と言えるのではないでしょうか。.

想像以上のコンパクトボディで使い勝手も良くたいへん満足です。.

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