写真では小さく見えますが、実物はそれほど小さくもなく、本体重量も125gですがバッテリーを入れると思ったほど軽くもありません。本体重量が軽いのは本体が樹脂製だからでしょうか。概観についてはシンプルであきのこないものになっています。グリップは男性の手には少し小さいかもしれません。 機能の面ではフェイスクリアー機能を搭載し、シーンモードも豊富で多様な状況に対応できる手堅いつくりのカメラといった印象です。値段も手ごろなので積極的に外へ持ち出してたくさん撮影したいという方にオススメです。ただし、オートフォーカスの合焦スピードはゆっくりめです。ここがもう少し早ければ…。.

全体的によくまとまっていて、いいカメラだと思います。価格も1万円程度でメーカーの安心感も得られるのであれば十分です。 今回の購入後はインドでの利用で、予備にもう一台pentaxのデジカメを持参しましたがこちらは稼動することなく、この一台で塵や埃の多いインドでも50日間無事に稼動しました。また単3乾電池駆動も電池の持ちもよく、フラッシュ使用と未使用が1:1の割合でも2300mahのニッケル水素電池で120枚は確実に撮影できました。因みに自動オフ設定は3分にした状態です。 問題は電池ボックスの蓋のバネのロックが若干弱く、純正キャリングケースでないとケースに引っ掛かり電池が飛び出してしまう事もあります。.

このカメラとSDカード(ハギワラ2GB)を買いました。SDカードを入れ出そうとしましたが、メモリーのロックのところが引っかかりなかなか出せません。SDカードは家になるほかのカメラ(CANON)のカメラではスムーズに出せるのですが、はずれました。.

別にニコンに肩入れするわけではないが、ニコンはローエンドの機種でも手を抜いていないという印象。何やかや言っても結局は画質の良否。このl11は、最近購入した値段が2. 5倍以上のixy1000と比べても画質では引けを取らない。むしろl11の方が少しいいかも知れない。画像のデータサイズが比較的小さいのも嬉しいが、何と言ってもこのカメラのアドバンテージは電源が単三電池2本であること。どこででも手に入る安価な乾電池だから、電池切れの際に大いに助かる。起動やレスポンスも速く、肩肘張らずに気軽にパシャパシャとスナップを取るには最高。coolpix l11とixy1000を比べ見ると、今のコンパクトディジカメは価格差はあっても、画質に有意差は無いのでは?と思えてくる。ならば安いに越したことはない。あとは好みのデザインで選ぶということか。ということで、このcoolpix l11は超お買い得の一台といえそう。.

利点と欠点

メリット

  • 電池ボックスの蓋
  • 気軽に持ち出せるお手軽カメラ
  • 失敗しました

デメリット

特徴 Nikon デジタルカメラ COOLPIX(クールピクス) L11 600万画素

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • メーカー型番 : COOLPIXL11
  • 有効画素数 : 600万画素
  • 撮像素子 : 1/2.5型原色CCD
  • 記録メディア : 内蔵メモリ(約7MB)/SDカード
  • 画像モード : 高画質(2816★)/標準(2816) : 2816×2112、エコノミー(2048) : 2048×1536、パソコン(1024) : 1024×768、TV(640) : 640×480

ベスト Nikon デジタルカメラ COOLPIX(クールピクス) L11 600万画素 レビュー