広角28mm、単三電池仕様で画質もまずまずとかなり良くできていますが手ぶれ補正が電子式な為か有効範囲が狭く無いに等しい機能です。この点が非常に残念です、またマニュアル撮影ではシャッター速度と絞りの設定が同時にできず物足りない感じです。全体的に良いカメラですがあともう一歩残念な部分を感じます。.

発売日に購入したものです。広角28mmからのズーム、光学ファインダー付き(但し、広角時にはグリップを握る指が入ります)、当時シルバー主流だったコンデジの中で黒が珍しかったこと、後重要なのが乾電池が使えることですね。乾電池はeneloopを使用しています。いざというときに市販の乾電池が使える、長年使っても電池が生産切れになることがない、というのはやっぱり良いことだと思います。今現在は一眼レフを使用しているので、出番は少なくなりましたが、一眼に望遠ズームを付けている場合の広角撮りや気軽に持ち歩く際には非常に役に立っています。最近、レンズのフロント側が汚れてきていたのでレンズクリーナーで拭きとったら綺麗になりました。.

 コンパクトさを売りにしたカメラは数あれど、持ちやすさ、使いやすさまで考慮したものとなるとそう多くはないでしょう。このカメラはズボンのポケットから出し入れして気軽に撮るような用途で使いたい人にはあまり向かないかもしれません。グリップ部分が出っ張っていて少々がさばるのは確かです。しかしこの出っ張りが他のコンデジにはない持ちやすさ、操作のしやすさに貢献しています。操作系は他のメーカー(パナ、カシオのコンデジ等)と比べて、かなり使いやすい部類に入ると思います。個人的には野外で山や、風景を撮ることが多いのでコンデジといえども広角28ミリは外せませんでした。ファインダーも付いていて、一応マニュアル設定もできます。絞り、シャッタースピードを意図通り変えられますーと言いたいところですが絞りに限っては、それぞれの画角で二通りしか変えられません。(広角域では2. 6)  このカメラのもう一つ大きな特徴としては、単三乾電池が使えるということです。出先でも簡単に入手できる電池が使えるということは大きなアドバンテージだと思います。私はニッケル水素のエネループを使っていますが、フル充電で80枚前後ですので一日持ちません。替えの電池は必ず持参する必要があります。 単三が使えるのは確かに便利ですが、やはり長時間使える利便性と寒さに強いリチウムイオンにはかないません。単三型の充電式リチウムイオンを発売してくれればいいのに. . 。まあしかしこの値段で、これだけの機能がありますので大きな不満はありません。.

約10年前に使っていたカメラです。懐かしい思いで中古を購入しました。広角28ミリは今でこそ凡庸ですが、当時のボトムシリーズのカメラでは新鮮味がありました。現在のようなカメラ内のソフト補正も脆弱で、広角側では樽型、望遠側では糸巻型のディストーションが顕著なのですが、素直な映像が手に入ります。人間の目は優秀な補正機能を持っているので「写真」にすれば違和感は薄れます。このサイズのccdであれば800万画素でもオーバースペック気味なのですが、ある意味でレンズ相応なのかも知れません。コンデジに関しては中国丸投げ感のあるニコンですが、この当時は少しは「良心」が残っていたのだと思います。尚、蛇足ながらエネループやエボルタなどの単三充電池が使えます。電池設定でcoolpix nimhを選択すれば殆どの市販単三充電池を受け付けますので、アルカリ乾電池にこだわる必要はありません。.

・2007年にsanyo xacti dsc-s6から乗り換えました。主に文書複写のため、1万枚以上酷使しましたが、まったくトラブルがありません。長所・それまで2年愛用したsanyo xactiと比べ、進化・改良点を多々発見し感嘆しました。・28mmの広角は愛用します。広角が珍しく、今でも名機と言われることは、購入後に知りました。・オートフォーカスの速度と精度は特筆すべきです。エラーが出にくく、かつ合焦の成否がはっきり分かるので、1万枚撮ってもピンボケの失敗率は低いです。・大量撮影では、1日に1-2回バッテリーを交換するため、単三電池式が必須です。単三電池は途上国でも現地購入が可能です。他方、専用電池式は、機種ごとに複数の替バッテリが必要ですし、充電の場所・時間にも拘束されます。・海外には、eneloop8本と急速充電器をメイン、enegizerリチウム電池4本を緊急用にしています。リチウム電池は、高価ですが、重さはアルカリ電池の1/3で、7倍長持ちするそうです。なお、海外電源に対応しているのは「急速充電器」のみで、他のeneloop充電器は海外では使えません。短所・薄型カメラと比べグリップが大きいので、ポケットには入りません。しかし、グリップが持ちやすいので、重いとは感じません。・広角で絞りが2. 6しか設定できず、高感度撮影にも強くありません。・手ぶれ補正に不満が多いようです。・102mm相当の望遠ズームは物足りないかもしれません。・810万画素は物足りないかもしれません。ただ、文書複写の場合、無闇に画素が多いと、ファイルがかさばり、印刷やocrにも時間がかかるので、高画素競争には意味がありません。一般にデジカメは、最新上位機種を定期的に買い替える価値があると思います。古いものに不満がなくても、新しいカメラにはそれなりの新機能が作り込まれています。しかし、広角28mmを備え単三電池が使えるp50は、今から見てもやはり先駆的な名機だったと思います。.

28mm 単3 ファインダー付の製品で探したらこれしかなかったので買いました。ネットに載せる画像しか撮らないので画質も十分すぎるし、自分的には大満足です。今後もラインナップに残して改良して継続販売してほしいですね。.

利点と欠点

メリット

  • 懐かしさに駆られて中古を購入
  • 5年経過
  • 単三電池式の広角コンデジの名機

デメリット

特徴 Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) P50 COOLPIXP50

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • メーカー型番 : COOLPIXP50
  • 有効画素数 : 810万画素
  • 撮像素子 : 1/2.5型原色CCD
  • 記録メディア : 内蔵メモリ(約52MB)/SDカード
  • 画像モード : 10M : : 3648×2736、5M : : 2592×1944、3M : 2048×1536、2M : 1600×1200、1M : 1280×960、PC : 1024×768、TV : 640×480、3 : 2 : 3648×2432、16 : 9 : 3548×2016 画質をFINE(約1/4圧縮)、NORMAL(約1/8圧縮)、BASIC(約1/16圧縮)のいずれかに設定可能です。

ベスト Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) P50 COOLPIXP50 買い取り