携帯できバックにかさばらない薄さが気に入って、赤ちゃんを撮影しようと半年前に購入しました。しかし少し子供が加えただけでヨダレといってもさほど付いていないのに、水分が毛細管現象で内部に入っていき、電源が入らない再起不能の故障になってしまいました。他の製品に比べて、薄さの分、水分には十分注意しないといけないという事でした・・・修理も大金がかかるので諦めましたが、商品自体は気に入って使用していたのに残念です。水分が少しでも付きやすい環境の方は注意が必要です。.

薄型で軽い操作も結構簡単なのでお勧めなのですしかし薄くて軽いには欠点が・・・それは持ちにくいという欠点です・・・小さくしていけば仕方ないですよね・・・胸ポケットに入れて撮りたいときにだしてパシャリととる使い方をしてますデザインもシンプル.

何といっても、魅力的なのは世界最薄デザインと&大画面液晶。実機は写真よりガンメタっぽいです。難点は、レンズカバーの開閉や、撮影時のメニュー操作が片手では難しいことと、メモリースティックデュオの高値止まり。.

このカメラは晴れた日に外で撮るなら問題はありませんが室内では三脚を使いセルフタイマーを使用しないと撮れません。sonyにクレームの電話をしたらそう言われました。.

  • ボタンの位置が・・・。
  • ボディの塗装が弱いのと素人向きでないが残念です。
  • 難点は・・・

ソニー Sony Dsc-T7 B Cyber Shot

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  • ●Cyber-shot DSC-T7 ブラック●SONY

ともかく塗装がヤワです。 レンズのシールド部分の塗装が特に弱く、爪で引っかいただけでハゲます。 本体の塗装もかなり弱くて、カメラメーカー製の金属ボディと比べると、クレームが多発しても仕方ないレベルで気軽にポケットにケースにも入れずにしまえるような塗装の強靭さはなく赤ちゃんの肌のようにデリケートです。 スタイルにこだわったモデルだけにこの塗装ハゲはなんとかしてほしいものです。 肝心な画質ですが、以前にT1を使ったことがあり、あまりの画質の悪さに即刻返品したことがあり、どうせ500万画素といったって300万画素程度の力しか無いという先入観がありました。 どうせ細部が溶けたような描写なんだろうと。ところが、iso感度を64に固定して使うと画面周辺まで相当な高解像度とかなりリアルな質感描写でT7で撮ったとは思えないという印象でした。 下手な普通サイズのコンパクト機よりとくに周辺の描写力は高いくらいです。 バリオテッサーなんてどうせブランドだけであんなレンズの作りでは写りは悪いという先入観があったため余計にそう感じる部分もありますが、過度の輪郭強調に頼らない自然な解像感には一寸驚きました。ただし、画質が良いのはiso64だけでせいぜいiso100まで、iso200となるとかなり悪化し、iso400ではお約束のとろけた画像になりますが、コンパクト機の小さいCCDでは仕方ないところです。この手のカメラは、晴天時は良いですが、夕方、室内、夜間となると簡単にシャッター速度が1/8など一桁になるのできちんとカメラを扱えない人には向きません。 これはT7に限ったことではなくコンパクト機全般にいえることです。 なので手ぶれするとかクレームの嵐になってしまうんですね。 iso感度を上げて対応すれば画像の想像を超えた劣化に直面してしまうんです。 カメラを知った人が使うと以外に薄いボディでも持ちやすいし、昼も夜も意外なほど良く撮れます。 カメラを知らない方が使うと晴天以外まともに撮れないロクでもないカメラという評価になります。 この利用者(素人向きでない)とのミスマッチと利用方法(ラフな扱いで塗装がハゲる)とのミスマッチがT7の問題です。  .

 デザインもよく、コンパクトで使いやすいカメラだと思います。スイッチの代わりのフタもいいし、液晶も大きく見やすいです。撮った画像もきれいで不満はありません。しかし、他のサイバーショットシリーズと違い、なぜかこのカメラのみ操作ボタンの位置が逆です(普通は右だが、この機種のみ左)。今までサイバーショットを使っていた方は、大きな違和感を覚えることでしょう。また、若干暗いところでの撮影には弱いかもしれません。中途半端な明るさのとき、すべてオートでやっているとピントが合わずボケることがけっこうあります。(フラッシュ強制発光で回避できます).