ソニー(SONY) ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2 : D7200から乗り換え

正直ミラーレスは全くのノーマークでした。普段はd4を使って仕事をしています。ふとしたきっかけでeマウントをcontax gマウントに変換してafまで使えるというアダプタがあることを知り、そのタイミングでこのカメラが最新であることを知りました。α系3兄弟でちょっと悩んだのですが、5軸手ブレ補正はまさにスナップ撮影の味方になってくれるだろうということで、このカメラに決めました。(20万円未満になるので償却が楽だってのもあります)早速手持ちのgレンズをつけて撮りまくっていますが、これはこれでそもそも適合する関係ではありませんから、なかなかクセがあります。eマウントのツァイスレンズとの相性はさすがに抜群。でかい一眼を構えると色々面倒なことが起きそうな場合など、重宝してくれるかな、と期待しています。比較対象がd4なのですが、軽くてハンドリングもよく、スイッチの操作もグローブごしにやれるので、これからの季節でも寒い思いをすることはないでしょう。正直いい絵を吐いてくれれば素材や処理やフィーリングなんて気にしないのですが、このカメラはまず、シャッター音がそこそこ良いです。個人的な感想ですが好きな部類です。シャッター幕のカウンターウエイトがサクッと動いていると思うのですが、その感覚がとてもカメラらしいです。あとmfのピーキング機能、これはこのカメラでなくても搭載されているとのことなのですが、αを初めて触る僕からすればなかなか便利だなと思わせられます。電子ファインダーなんて!と思っていたのですが、これはこれでとてもよろしい機能です。なぜsにしなかったのかと聞かれるのですが、高感度ならd4でも撮れるというのと、高感度撮影ってやれば分かるんですがすぐ飽きます。あと、iso autoの設定にすると、感度をバリバリあげて撮ってくれる挙動になりがちで、夜景が夜景らしく撮れなかったりするデメリットも有ります。その点、手ぶれ補正はあるに越したことはありませんから、どんどん活用することができます。これまでのカメラっぽい使い方をしつつ、ブレ補正のサポートを受ける。暗めのシーンを遅めのシャッター速度で写真を撮るとき、息を止めなくてもいいくらいにはサポートしてもらえます。ブレるときはブレますが。いい意味で期待を裏切ってくれているカメラですので、星は5つです。.

 omマウントの単焦点レンズが18mmから300mmまで揃っていました。この流れから,フォーサーズeの一桁,マイクロフォーサーズom-dときて,zuikoの竹レンズを主に使ってきました。フィルムのomも併用しており,やはりレンズ本来の画角で使いたいという気持ちが抑えられず,購入しました。風景写真やスナップが主ですが,24mm,28mm,35mm,40mm,50mm,85mm…これらを持ち歩いての撮影も楽しいものです。写真を覚えたての頃のことを思い出し,ズームに慣れきっていた頃とはまた違う写真が撮れるようになりました。同じような使い方をされている人も多いことと思います。 用途から,eos-6やnikonなどのフルサイズ廉価版も候補に挙がりましたが,om-dでミラーレスに慣れているということもあり,α7iiの購入となりました。古いマニュアルレンズをお持ちの方には,特にお勧めです。 eマウントレンズはまだまだこれからなのでしょうが,レンズを複数持ち歩けない場合のことを考えて,24-240mmを購入しました。タムロンやシグマあたりで,個性的なレンズが出てくることを期待したいと思います。 画質はフルサイズらしく,高感度でも細部がつぶれることもありません。evfの見やすさも,om-d em-1よりずっと上です。 電池の持続時間は皆さんご指摘の通り短いですが,登山などでよほど荷物を減らさなければならない状況以外では,予備電池を買えばあまり気になることはないと思いますし,そういう用途なら,そもそも,防塵防滴ではないこの機種を選んだりはしないと思います。 本体にmicro usbケーブルを挿して充電することに是非があるようですが,ac電源がない状態でも,スマホ用の外付けバッテリーで充電できるというメリットもあります。 また,c1~c4とカスタマイズできるボタンが多く,c1:mfアシスト(設定で,表示時間を無限に設定できます)c2:測光モードc3:グリッドラインc4:手ぶれ補正用の焦点距離設定 のように,割り当てれば,マニュアルのaeカメラのような感覚で,ストレスなく撮影できます。 マニュアルアダプターを介した場合,絞り優先aeでなく,mモードで前ダイヤルにシャッター速度を割り当てれば,露出補正が素早くできます。.

カメラ生涯一台目として、素晴らしいと思う。初心者にもお勧めだといえるカメラなはずです。.

もちろんフルサイズのeマウントレンズを使うカメラですが、オールドレンズ(旧カメラのレンズ)が使えること。装着するのにそれぞれのマウントアダプターを必要としますが、安いもので2000円程度のものでok。また、aps-cのソニー用eマウントレンズも使える。カメラ自体に手振れ補正がついているので、ほぼどんなレンズでも対応してくれる。慣れてくれば、mf(マニュアルフォーカス)が楽しくなる。.

  • シャッター音が良い、画質も満足
  • フルサイズで古いレンズが楽しい
  • 風景写真におすすめです!

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • フルサイズ対応5軸ボディ内手ブレ補正機構
  • 35mmフルサイズセンサーを小型・軽量ボディに搭載
  • 有効約2430万画素35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサー
  • 新世代の画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」
  • 捕捉力と追随性をさらに高めた「ファストハイブリッドAF」
  • 表示言語:日本語のみ

どうしてもフルサイズが使ってみたくて、検討してみました。ニコン、キャノンも考えましたが、サイズや取り回しそれから価格を考慮して、ソニーのαにしました。古いレンズがいろいろあったので、アダプターを使ってオールドレンズが使えることと本体に手振れ補正があることも、選択の基準としました。純正レンズは、28-70のみ購入。一年ほど使ってみての感想ですが、サイズや形は気に入っています。純正レンズも言われているほどは画質も悪くないと思っています。オールドレンズは、各社レンズ、さすがにフルサイズなので気持ちよく写りますし、ボケもきれいに写ります。夜景がきれいに写るのが楽しいです。ただ、μ4/3やapscとは異なり35㎜フルに写るので、小さい撮像素子では気にならなかった周辺の流れや減光が気になります。これを味とみるかどうかは、気持ち次第かと。また、古いafレンズも、キャノンusm、ニコンgともに、アダプターで使えます。合焦は遅いですが、動きものを撮るわけではないので、使えるだけで喜んでいます。使ってみて気になる点は、位相差併用のわりには、コントラストだけのオリやパナの中級機より合焦が速くない気がします。これはiiiではかなり改善されているようですが。あとは、やはりバッテリー。一日写真散歩となると、2本では足りません。下手な写例を上げておきます。キャノンの古い24-85㎜や、50㎜stm、それからom35㎜2. 0など。jpeg撮って出しで、加工はしていません。あまり参考にならないかもしれませんが。.

登山に行った時に使用しました。これまではnikonのものを使っていましたが、風景の写真にはこちらの方が抜群に良い写真が撮れます。重量も軽いのでオススメです。強いて言えば、お値段がもうすこし安くなればなーという意味で星4つにしました。.

フィルム一眼レフカメラ用のレンズを使うために購入しました。マニュアルフォーカスもピーキングと部分拡大で精度よくスピーディーに合わせることができます。各レンズ描写の個性も良く再現できると思います。200mmクラスの望遠になると、手振れ補正はやや弱い気がします。無いよりマシですが、多めに撮っておけば幾つか当たる感じでしょうか。マニュアルフォーカス&手振れ補正の使用なら、500枚以上撮影できますのでバッテリー容量に不満はありません。.

ライカM、コンタックスGレンズ活用のために買ってみました。コンタックスGとほぼ同じくらいで、Mライカより少し小さくレンジファインダーレンズをつけるとまさにジャストサイズで快適に使えます。液晶ファインダーの拡大機能で快適にマニュアルフォーカスができ慣れれば素早くフォーカスもできます。広角では周辺光量は落ちますが紫色の被りは気になりません。気にいったのでコシナの21mmも買いました。小型軽量で写りも良く使いやすく最高です。(オートフォーカス、ズームレンズは大きさも他社と変わらず、割高で数も少なく考えていませんニコンを使ってます).

フィルムカメラ時代のレンズを沢山持ってますので、これらをぜひ使い続けたいとフルサイズカメラを探していました。マイクロ・フォーサーズカメラを使っていますので、ミラーレスカメラが有利というもの分かってましたので、ミラーレスでフルサイズカメラを製造しているのはsonyのα7シリーズしかありませんでした。最新のα7はあまりにも高価過ぎるため安価な初代のα7でも良かったのです。いろいろ思案してましたが、ブレ防止機能はマイクロフォーサーズカメラでその恩恵を大変受けていましたので、これは必要かと判断しα7iiは少し高めですが購入しました。結果は正解でした!.

本体の汚れ傷、許容範囲センサーの傷汚れ、見受けられないレンズも中古だが極上品、よしレンズフィルターは新品、バッチリ!試し撮りも問題なし!良いカメラだ…キャップがうまくはまらないなあ…あ!もうフィルターが汚れた!!!中古買う素人(初心者ではない)あるあるですかねキャップの汚さだけは想定外だったが画質は文句無しに最高、aps-cとは比にならないバージョンも4. 1にしたし、気持ち挙動がキビキビしたかな?8万のカメラなんて初めてだし、すぐ壊れないことを祈る….

電気量販店の店頭などでは気にならなかったのですが、購入して気づいたことはevfが弱点ということです。evfというのは一眼レフのファインダーのこと。本機のevfのスペックをおさらいすると、初代のα7のシリーズから変わらず、①倍率0. 71倍②evfは約236万ドット有機el 1. 5型)電子式ビューファインダー③ファインダー視野率100%というスペック。これがα7iiiソニー sony ミラーレス一眼 α7 iii ボディ ilce-7m3になると①が0. 78倍に改善され、α7r iiiソニー sony フルサイズミラーレス一眼 α7rm3 ボディ ilce-7rm3とα9ソニー sony フルサイズミラーレス一眼 α9 ボディ ilce-9では、 ①がファインダー倍率0. 78に、②が約369万画素 quad-vga oled tru-finderに改善されます。大口径レンズのシビアなピント合わせは、236万ドットでは、非常に困難でした。電気量販店の店頭に並んでいるf4くらいの明るさのズームレンズでは問題ないのですが、手持ちの58mmF1.2でマニュアルフォーカスを試みたところ、とても難しく感じました。ポイントは2点。①電気量販店では被写体の動きが少ないので拡大表示でじっくりピントを合わせられるが、購入して撮影してみると、被写体が止まっていないことも多い。②電気量販店ではオールドレンズではなく純正のレンズがついているため、レンズのピントリングを操作した瞬間にファインダーが拡大モードに変わってくれるが、オールドレンズの場合は操作しないと拡大モードにならず、動いている被写体ではタイムラグが問題となって拡大モードが使いにくく感じたこと。(結局拡大せずにピントを合わせると、236万ドットでは足りないという結論になりました。)結局、本機で使うのであれば、純正のafレンズか、②の問題がクリアされている純正のmfレンズ(mf専用レンズでも純正品はフォーカスリングを回した瞬間に拡大してくれます)、オールドレンズを使うのであれば50mmF2.0くらいまでのレンズ、が良いと思われます。ちなみに、マニュアルフォーカスのことを考えた場合、0. 8倍程度のファインダー倍率が必要です。マニュアルフォーカス時代の高級機、キヤノンのニューF-1canon new f-1もニコンのF3nikon f3も、ファインダー倍率は0. 8倍でした。2018/9時点で 0. 8倍の倍率をクリアできているミラーレスのフルサイズ機はライカSLライカ ライカ sl(typ 601)【ボディ(レンズ別売)】のみ。こちらの「eyeres®ファインダー」は、440万ドットと高解像で、倍率も0. 8倍ですが、超高級機です。今後発売予定のニコンのフルサイズミラーレスのz6と7は倍率0.

購入前 : 「ミラーレス?ロマンがねえぜ!」「シャッター音だっせぇ!」「レンズ少ねぇwww」購入後 : 「ミラーレスしゅごいのおおおおお」「見える。私にもピント面が見える!」「レンズ?他社製のを使えばいいじゃない」.

フルサイズ機と言えば、それこそハイアマやプロが使うようなものと思っていましたがα7シリーズはその敷居を下げてくれましたね。私のような初心者が手にできるのが良い証拠です。コンパクトなボディに強力な手ぶれ補正、ミラーレスの短いフランジバックだからこそ使える無数のマウント。あれも、これも・・・と言う無茶が叶った素晴らしいカメラです。正直な話、フルサイズ対応のeマウントレンズは中々高くラインナップもまだ発展途上。24-70/2. 8のgレンズの噂も聞きますが、まだ公式に発表される様子もないですね。なので最近はアダプターを噛ませてオールドレンズをつかって撮影をしています。ピーキングや拡大機能、これらはevfだからこそできることでミラーレスの特性をフルに活かしたものだと思います。動体を撮るのにevfは不適切だと以前は思っていましたが、実際に撮影してみると特に問題なく撮影できました。バッテリーや充電器が付属しないということもありますが、バッテリーと充電器がセットで販売されているのでそちらを買えば問題ありません。ただ、一つ気になる点があるとすればセンサーにゴミがつきやすく、なかなか落ちないこと。rawで撮って現像時に消せば問題ありませんが、jpg撮って出しでゴミが見えると萎えます。ブロアーを使えば目立つゴミは飛びますが、絞り込むと見えることもあるので注意が必要です。ぺったん棒やシルボン紙を使ってクリーニングをすれば良い話なのですが、メーカーが個人での清掃は控えろとのことなので持ち込み、郵送での清掃を考えています。もしくはヨドバシカメラの一部店舗でセンサークリーニングを行っているので、そちらに依頼するのも一つの手です。.

A7Ⅲが話題ですが、動画や連写はあまりしないため、オーバースペックと判断し、a7Ⅱにしました。今ならキャッシュバック1万があります。aps-cレンズもあるので、約1000万画素になる点が気になっていましたが、pc画面で見る限りわかりませんね。私には、2400万画素もオーバースペックだったかもしれません。実は、sony純正レンズは持ってなくて、cannonとsigma製をmc11を介して使用しています。対応レンズは純正と同様にafが使えますし、非対応レンズでもmfで使えます。じっくり構える余裕があれば、mfでも全く問題ありません。a6000からa7m2に乗り換えるにあたり、結構期待したのは、sigma 50-500mmdgの使用範囲の変化です。望遠側は近くなりますが、50mmは標準になるので、使いやすくなりました。充電池は、a6000と同じなので、そのまま使えました。半日の撮影用に予備が2本程度必要です。[追記]うれしい誤算ですa6000ではafが使えなかった以下のレンズがa7Ⅱでは、afが使えました。使えたafは、ワイド、中央、フレキシブルスポットの3通りで、ゾーンは使えませんでした。しかも、本家のsigma sd1mに付けたときよりafが安定しています、???・17-50mm f2. 8 ex dc os hsm・apo 50-500mm f4. 3 dc macro os hsm・macro 105mm f2. 4 ex dg hsm■邪道な使い方ですが aps-cのon/off の活用通常、aps-cはオートに設定し、aps-c用レンズを使う際はaps-cになるようにしますが、aps-cをoffにすると、aps-c用レンズでもフルサイズの画角となります。広角でない場合、案外、aps-c用レンズでもフルサイズセンサーの隅までカバーできます。あくまでも邪道な使い方ですが、広角にしたいとき、レンズ交換せずに、画角を変更できます。aps-cをonにすれば、フルサイズ用レンズでも画角が小さくなります。これは邪道ではなく、正道ですが、aps-c on/off 機能は便利です。.

長年p社k-7、k-5Ⅱを使い、フルサイズはk-1かと考えていました。しかしながら、視野倍率0. 7倍台、大きさ重さ、価格を考えますと躊躇していました。某写真家の推奨するsonyでα7Ⅱの購入に至りました。フィルムカメラから当然のごとく光学ファインダーに固執し、evfを古い考えで見下していましたが、見やすいファインダーです。昼間の撮影ならevfであることを忘れてしまいます。また、ホワイトバランスやを露出補正を確認しながら撮影でき、試し撮りがほぼ不要になりました。何より良いのは、ボディの厚みがフィルムカメラ並みであることと、質感の高い外装です。この価格でのフルサイズです。結果を残せるカメラだと思います。.

たいへんきれいな品物で、今のところ作動問題もありません、.

Wifi接続のアプリの『playmemories mobile』ですが眠っていた初代ipadでも旧バージョンながらインストールすることができ、リモートディスプレイとして復活することができました。.

庶民のボーナスを狙い撃ちしてきた真打ちカメラが登場。当然ながら誰もが気になる魅力的な性能で登場してきた。ミラーレスだからこそできたボディ内手ぶれ補正機能。アダプターをかませば、様々なメーカーのレンズに補正を効かして撮影が可能。ボディの質感も向上したし、マウント部分も強化された。センサー性能も向上。もう他に何があるのか。。。この開放感は何ものにも勝る。.

α7からの買い替えで出てすぐの頃に購入しました。毎日職場にもっていってたまに仕事で撮ることもありますし、趣味でもバリバリ使ってます。α7より少し重くなりましたが、それでもフルサイズ機として圧倒的にコンパクトなので、積極的に持ち出せます。手ぶれ補正とマウント強化で他マウント望遠レンズも気軽に使えるようになったので、積極的にオールドレンズや他社レンズも使っています。(80本位あるのを気分で日替わり)純正レンズは2470gmと55f18zを持っていて、親が90マクロと1635z、35f28を持ってるのをたまに使わせてもらったりしますが、どれも新しい設計で非常にいい写りのレンズです。描写の面白いオールドレンズから現代の最新高性能レンズまで、直感的に違和感なく使える優れたカメラだと思います。.

今まではolympusのpenel6を使ってました!友人がフルサイズを持っていて、フルサイズの画質の良さを知り、興味を持ちました!a7ⅱを買った理由は5軸手ぶれ補正、さらに機能がとても充実している、プラス、aシリーズの中で価格が落ち着いている、あとカッコイイからです!!プロを目指している訳ではありませんが、何気ない日常を十二分に楽しませてくれる1台であるとぼくは思います!ちなみに1枚目は標準ズームレンズ、2枚目はf1. 8/50mmの単焦点レンズで撮影したものです!周りを暗くする(ビネット)加工を気持ち加えただけで、それ以外はありのままです!.

旧ニッコールレンズと、ライカmレンズが使えるフルサイズと言えば、選択肢はこれしかない。アナログ時代からさまざまなソニーのハンディカムで子供の成長を記録してきたが、スチルはニコンに限っていた。最近、動画は撮らなくなったが、銀塩フィルム時代のレンズを使ってmfで、撮ることが多くなったものの、フルサイズのボディには手が出ず、aps-cサイズか、nikon1か、マイクロフォーサーズに付けて使ってきたが、焦点距離がおしなべて長くなるので、イマイチ気に入った写真が撮れずに来た。mfはピント合わせが上手く行かず、老人性の手ブレも加わり、写真を撮ることがストレスに繋がり始めていた。しかし、本機の登場によって、撮る楽しさが舞い戻って来た。拡大表示と見やすいピーキングによって、狙った場所にジャスピン、しかもスローシャッターでもブレ写真は激減。フルサイズなので、ある程度トリミングにも耐える。要するにフルサイズ機でありながら、aps-c機と、マイクロフォーサーズ機と、nikon1が、この一台の中に含みこまれていると言っていいだろう。af性能がどうこうという点は、本機で使えるafレンズは一本も持っていないので、何もチェックできない。ただ、自分のようなmf派にとっては(nikon党mf派の人々にとっても)、ピント合わせの楽チンさで、価格の安さもあいまって、手放せない一台になることは確実。個人的に感じた唯一の欠点は、「シュキキン」という賑やかで金属的な鋭いシャッター音。nikond810の、ビロードにくるまれたような静かな音を、この価格で求めるのが無理ならば、せめて電子無音シャッターも搭載して欲しかった。画質については機会があったらいずれ。追記(2015/09/16) : 電子先幕シャッターは、低速シャッターだと問題ないし、何よりもあの悪評高い二回押しみたいなラグが低減されるので、「入」にしていたが、4000分の1秒以上の高速シャッターでは画面の上部が、暗く水平にケラれてしまう。これは取説にも注意として明記されているが、ここまでひどいとは思わなかった。最高速の8000分の1秒でケラレの面積は最大となる。一方、通常のシャッターでは、どんな高速シャッターでも、ワンプッシュ二拍子になって、いささか気持ちが悪い。バシャではなく、バシャバシャなのだ。連写するとどうなるのだろう。これから購入する方は、この点を実機で何度も確かめてください。さらに、電子先幕シャッターの「入」「切」が、たくさんあるカスタムボタンのどれにも割り当てることができない。頻繁な切替えはしないとしても、いちいちmenuから下層に何段も入って行って設定し直すのは面倒。.

この圧倒的に小さなボディでフルサイズの撮影を楽しめる喜びはsony機最大の特徴です。しかも、α7ⅱではボディ内手ブレ補正も内蔵されており、手ぶれ補正のないオールドレンズの使用に最適なボディです。マウントアダプターも豊富に用意されているので、楽しみは無限に広がります。最新のフラグシップモデルであるα9と比較すると劣りますが、ファインダーも非常に見やすく、マニュアルのピント合わせも完璧に操作することが出来ます。本機は、デフォルトの状態で使い続けるのではなく、まず最初にカスタマイズボタンで自分の一番使いやすい状態にセッティングすることが大切だと思います。◆スマホのカメラ性能が高性能になっていく中、中途半端な高級コンデジやaps-c機を買うよりも、スマホとフルサイズの2台体制がベストだと思います。無料のアプリを使用する事で、スマホをコントローラーとして遠隔撮影ができるのも便利です。◆他社になく、本機で特徴的な機能が超解像ズームという機能です。通常の劣化のあるデジタルズームと違い、画像の劣化がほぼない状態で2倍までズームできるという神がかった機能があります。超解像ズームはraw撮影には対応していませんが、単焦点レンズを使用している際にもう1段寄りたいシーンで抜群の威力を発揮します。α7ⅱは、jpeg撮って出しでも十分に使える画を出してくれるので、非常に使い勝手の良い機能です。◆他のα7シリーズとの比較α7には様々な機種がありますが、このノーマルα7ⅱが価格と機能のバランスが優れており、一番おすすめです。価格を気にせず、最高の高画質を求める方はα7rⅱを購入するのが良いと思います。現状ほぼ不満がないので、当分このα7ⅱを使い続けようと思います。.

バッテリーの持ちが悪いと言われていますが、撮り方次第です撮影会等で短時間に続けて撮る場合で有れば互換バッテリー1本で2,500枚ぐらい撮れます!純正のバッテリーグリップに互換バッテリーを2本入れた状態で有れば余裕です。撮影はEVFファインダーで撮影した場合です。使用環境はシグマのマウントアダプターMC11+レンズはCanonマウントのArt 24-70 f2.8です。省電力モードは1分設定で、撮影しない時間が長い時のみカメラ電源はOFFに致しましたが対して意識しておりません。自分的にはバッテリーの持ちは特に問題ないレベルだと思います。ハイエンドの一眼レフカメラと比べると写りは特に遜色ないと思いますがAFのレスポンスが遅いのでシャッターチャンスを逃す事も有ります。(AF制度の良いコントラストAFモードは、実用レベルでは有りますがAFが遅いです)(AF速度優先の位相差AFは、条件により設定出来ませんしAFエリアも狭いです)(撮影会等での使用では少しAFレスポンスにストレスを感じます)現状販売価格が下がっているのでコスパは高いカメラだと思います。オールドレンズを使用するのには一番適したカメラだと思います。⇔(Ⅲ型は必要有りません).

気に入らなかったこたは、シャッター音がうるさい(サイレント不可)高感度耐性がaps-c並みに弱い(個人的な感覚としてiso1600以上は使い物にならない)撮って出しの色が気持ち悪いバッテリーの持ちが悪い操作性がしっくりこなかったマウント径の問題で、対称型レンズでケラレや周辺光量や色カブリの問題があるafが精度がいまいち(レンズとの相性もあると思いますが)電源onに入れてから起動するまでに時間がかかる。バッテリーの充電器が別売で、ボッタクリかと思える値段、純正レンズが高いのもボッタクリかなと思えてしまう。.

中古を購入したので値段に関しては安く購入できたので良しです。シャッター音が独特で好きです。ただし、静かな場所での撮影には少し気になる音量かと思います。フルサイズの一眼だけあってとても画質が良く、かつ軽量なので持ち運びが苦にはならないです。最新のr3はもっと高性能で評判が良いですが、私にはこれで十分です。新品が2万円キャッシュバックキャンペーンをやっていたので新品買おうと思ったりもしましたがそれならr3買った方が良いかなと思い中古を選びました。レンズもキットレンズの標準ズームを中古で安く購入しました。ソニーのはレンズが高いのが気になります。マウントアダプタ買ってキヤノンのレンズなどつけたり、古いカメラのマニュアルフォーカスレンズを付け替えたりする楽しみもあります。電池の持ちはあまり良くないので予備を買いました。今の所、満足しています。.

値段が下がったので購入写りのシャープさが気に入ってます。.