ソニー(SONY) ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α9 ボディ ILCE-9 – ミラーレスの、いやカメラの最高峰

手にとって一番最初に感じたことは、evfがものすごく見やすいです。現行のαシリーズの中で最高の見やすさ、いや、これほど快適にファインダーを覗けるミラーレスは現状存在しないと思います。解像度も高く、快適そのものです。今までのシリーズ同様にボディ内手ぶれ補正があるので、豊富なマウントアダプタを介して様々なレンズを最新のボディで使い倒せます。また、α7ⅱでは不可能な無音撮影が出来るので、音を気にするシーンでは非常に便利です。一番の売り?である、驚異的な連射性能ですが、動体予測afとあいまってシャープにピントの合った画が一瞬で大量に吐き出されます。秒速20連写はもう笑ってしまうような速さです。iso感度のノイズ耐性も上がっているので、α7sⅱを必要とする特殊なシーン意外はどんなシーンでもほぼ問題なく使えます。一般的な使用で不満が出ることはないカメラだと思います。製品サイクルがどうなるか不明なところはありますが、もはやこのレベルのカメラを一台所有した時点で、マイナーチェンジごとに頻繁に買い換える必要が無いのではないかと思わせます。ミラーレスαシリーズの操作性は好き嫌いがあるようですが、私はショートカットの利用で全くストレス無く使えています。長年一眼レフのボディを使っていた方には、操作に慣れるまでは少し時間がかかるのかもしれません。最近のソニーはミラーレスに本気すぎて驚きを隠せません。非常に高額な商品なので、水没や落下まで保証対象であるソニーのワイド5年保証付きで購入すると安心でしょう。カメラはガンガン使い倒すのが一番です。高額なカメラですが、毎日持ち歩けばシャッターチャンスを逃すことのない高性能なボディです。.

ミドルレンジのキヤノン機を使っていましたがaf性能に疑問が生じた為、こちらを購入しました。高額なカメラではありますが各社から出ているハイエンドモデルの中では比較的安価なモデルと言えます。極端に褒めちぎられたり、極端にけなされたりする事の多い機種という気もしますが、率直な使用感を挙げます。1.瞳af・・・使っていません。使えません。スポーツや動物撮影を主体で撮影していますが、「人間の瞳」が写らないシーンでは全く無意味で後方にいる観客などにafが食いついてしまいます。また、α9ではカスタムボタンと同時押しでないと使用できない機能になっており、親指afを使っていると、親指、中指、人差し指全てでボタンを押すことになります。この場合極めてホールディング性が悪く使えません。2.ブラックアウトフリー・・・有効です。が、シャッタスピードが遅くなるとファインダー内の映像が「パラパラ漫画」になります。空港でシャッタースピード1/15、焦点距離400mmで流し撮り撮影してみましたがこのパラパラ漫画状態ではファインダー内に思った通りに被写体を収めておくのが極めて難しく一眼レフと比べても歩留まりは悪かったです。3.usb充電・・・コネクタの位置が悪いとよく言われますが、縦グリップを付けている場合は何の問題にもなりません。4.シャッターフィーリング・・・ボタンストロークはやや浅く、10コマ連写モードで1コマだけ撮るなどは比較的難しいです。ただし、この浅さのせいでシャッタータイミングに合う確率は増えたかも知れません。5.グリップ・・・αシリーズ全般小指余りがよく言われますが、小指余りよりも親指のかかりが悪いのが気になります。親指を垂直に立てる形でグリップしますが、他社は若干斜めに親指を寝かせ、親指の腹全体でカメラを支えますがαの場合指先に力が集中しやすい気がします。またグリップ前面の段差部に中指が引っ掛かりますが、長い間ホールディングすると中指にカメラがめり込んできます。6.mc-11・・・af-cで扱えます。むしろaf-sで合焦まで時間がかかりすぎたり、不安定だったり。この辺はα7系と違いがある様です。7.af・・・びっくりした事に全てのaf点を使う「ワイド」の設定が一番思った通りafを合わせられます。キヤノン機の時の様にフォーカスポイントを指定する必要がありません。むしろ設定して外すパターンの方が多い感じです。8.データ・・・jpegでもエクストラファイン時の画像データはかなり大きいです。キヤノン機の2倍程度になる場合もあり、メディアへのデータ書き込みもかなり時間がかかります。メディア書き込み中はメニュー操作は出来ません。9.ゴミ取り・・・キヤノン機では電源on、off、レンズ交換時に自動的に実施してくれますが、ソニー機はメニューから選んで実行しないとやってくれません。またはっきり言ってあまり落ちません。持ち歩く際はブロワ必須です。数年前のカメラに逆戻りした感がある程です。.

デザイン】第一世代のα7r、α7s、第二世代のα7r2 、α7s2と使ってきて、自分がインターフェースの進化に、なかなか追いついていないなと思っていたので、α9になって大幅な変更があったが、デザイン的には第二世代を踏襲していて、好感度抜群【画質】基本jpeg エクストラfineで撮ってますが画像の生々しさでは、r2 よりs2より、α9が良好iso感度10000以上に上げたときも、s2と同等高感度ノイズも少ないですなんといってもafでのじゃすぴん率が非常に高いのでくっきりした、眠さの皆無な画像を量産できます【操作性】連写モードとフォーカスモードの切替のダイアルがいつでも目視できて、変更できるのが便利ジョイスティックは、反応が素晴らしく対角線に一気に移動なんてのも楽々前後のダイアルも移動量が最適化されてより便利にコントロールホイールのしっかりとした操作感は秀逸【バッテリー】容量2. 2倍のfz100バッテリーにスケールアップr2、s2のときは一日の撮影で、二個消費という感じでしたが、α9で一日持たなかったことはない、非常に快適【携帯性】r2、s2のときは焦点工房のアルカスイス互換ハンドグリップを装着していたがα9には流用できなかったので100400gm、70200gmを振り回したり三脚を使うときはrrsのl字プレートとアルカスイス互換三脚座を使ってますhttp://www. Com/plates-brackets/plates-brackets-lenses/sony-lenses【機能性】ブラックアウトフリーかつサイレントなアンチディストーション20連写タッチパネルuhs-Ⅱ対応の、ダブルスロット画素加算なしのフルサイズ4kフルサイズ初の4dフォーカスシステム瞳afの爆速化光学式5軸ボディ内手振れ補正5段jpegエクストラfineで360枚以上の連射持続性【液晶・ファインダー】背面液晶、ファインダーとも格段に解像度が上がり視認性も向上、ビューファインダーで動きものを補足するのが6500と比べて非常に容易に【ホールド感】単体のホールド感ではr2、s2から随分安定感が増しましたので、改めてloxiaシリーズの小型単焦点をつけて、じっくり構えてみたところグリップの感触が非常によくなっており小型レンズならノーマルで十分安定するし特にぶれたりもしないのでノーマルで行ってみようとグリップエクステンダーは売却しました【総評】α9の入手の際、r2、s2 をどうするか悩みましたがインターフェースが少し違う旧型を使いこなせるか自信がなかったので、使い勝手の面で下取り交換で縦位置グリップも売却し1000円ほどおつりが来ました一ヶ月ほどα9で毎日撮りましたが、出てくる絵がいい之に尽きます、サブは6500とx70となりましたが瑞々しい絵を吐くα9にぞっこんです.

1) 動体予測でピント合わせつつ  2 ) ボディ内で5軸手ぶれ補正して3) 無音かつ無振動で 4) rawなら100枚以上 j-peg最高画質で300枚以上5) 秒20枚で撮影できる。こんなカメラ他にはありません。唯一無二です。この性能は一眼レフには機械的に不可能で,すでに一眼レフの時代は終わってる ?と感じます。ただ動体予測で撮影中にズーミングするとピント外すミラーレスの弱点が残ってるが惜しい。一眼レフなら出来て当然で実際の撮影には多様してるだけに残念です。カメラは良いのですがソニーの体質が問題です。93年から6回8万人もリストラしながら3兆円 ?. も内部保留金を貯めたソニーです。( その頃,社長の年俸は約3億で現在は約9億円。批判されても無視し続けてます。)株主は喜ぶでしょうが社員すら斬り捨てるなら顧客など何とも思わないのでしょう。プリキャプチャー,フリッカーレス,多重露出など非搭載の機能もあり、rx1rやα6500みたいに1年もしないうちに新型を出してくるかも ?. しれません。もしくはα7r2のように発売2年弱で約3割も価格を暴落させたうえに4万円もキャシュバックするかも ?. しれません。キャノンやニコンみたいに安心して買えないので星2っにしました。.

キャノン5d4よりマウント乗り換えで導入致しました。使用用途としては室内でのイベント撮影や風景、スナップ、人物撮影などです。画面の隅まで使える高速・高精度のaf、瞳afがevf・チルト式背面液晶問わずに行える事、stfレンズが使用できる事などのミラーレスならではの機能に魅力を感じました。ブラックアウトしない秒間20コマ連射も、楽しくてついhi連射モードにしてしまいますが、それでも8割以上しっかりとピントが合っているのに驚きます。また、絞り優先でストロボ使用時のisoオートが使えるのは高感度に強いカメラの場合露出設定がとても楽になります。(キャノンはなぜかストロボ発光時isoオートにするとiso400固定かつスローシンクロになります)新機能については満足なのですが、ニコンやキャノンにありα9に欠けているのが「アンチフリッカー撮影」です。フリッカーの発生する光源下で撮影する必要がある場合において、1/50もしくは1/100などのスローシャッターにする必要があります。しかし、このssで撮影すると室内での人物撮影などで被写体ブレがどうしても起こってしまいます。https://www. Htmlインタビュー記事によれば、レリーズタイムラグが変わるのを嫌うスポーツ写真のプロも居るので、搭載を見送ったとの事ですが、単純にユーザー側でオンオフが出来れば良いのでは無いかと思うのですが、今やキャノンではエントリー機にさえ搭載している機能をなぜ50万近くするこの機種につけなかったのか疑問です…。記事ではアップデートで対応可能とも書かれているので、早急に搭載をして欲しいです。.

利点と欠点

メリット

  • 想像以上にとんでもないカメラでした
  • 率直な感想
  • ミラーレスの、いやカメラの最高峰

デメリット

特徴 ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α9 ボディ ILCE-9

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 高解像で低ノイズの有効約2420万画素のフルサイズセンサー搭載
  • 撮影領域のほぼ全面となる約93%をカバーする、693点の像面位相差検出AFセンサーを配置
  • AF/AE追随 最高20コマ/秒の高速連写
  • 無音、無振動の電子シャッター

メーカーより

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革新的なイメージセンサーによる新次元の高速性能

世界初メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを搭載。進化した画像処理エンジンBIONZ Xとの組み合わせにより、最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影や、最大60回/秒の演算によるAF/AE追随、最高1/32000秒での歪みを極限まで抑えるアンチディストーションシャッターを実現。一眼レフのメカ構造の性能と限界を超える新次元の高速性能を備えています。

先進のオートフォーカス機能

撮影領域のほぼ全面となる約93%をカバーする、693点の像面位相差検出AFセンサーを搭載。ピントが抜けやすい小さな被写体も、画面の端から端まで精度高く捉えます。さらに、ファストハイブリッドAFの進化により、AF速度がα7R II比で約25%向上。加えて、常時測距と動体アルゴリズムによる粘り強い動体追随性能も実現。ブラックアウトフリー連続撮影中でも常に測距することで、コマ間の動体予測が難しい被写体も精度高く追随し続けます。

動きのある人物撮影にも高い精度で対応する「瞳AF」

瞳を自動検出してピントを合わせる「瞳AF」機能が進化。「BIONZ X(ビオンズ エックス)」の高い画像処理能力で、瞳の検出性能がα7R II比で約30%向上。同時に「顔検出」機能も信頼性が向上し、被写体が遠く離れている場合や、顔に影が落ちて部分的に暗いときなども、安定した検出が可能になりました。さらに検出速度も向上し、「コンティニュアスAF(AF-C)」モードで動きのあるポートレートなどを連写する場合も、より精度高く安定して瞳にピントを合わせ続けることができます。

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高解像度4K動画記録

フルサイズ領域での画素加算のない全画素読み出しにより、4K(QFHD:3840×2160)映像に必要な画素数の約2.4倍(6K相当)の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力。オーバーサンプリング効果により、高い解像力を誇る4K動画画質を実現しています。また、動画撮影時にもファストハイブリッド AFが働き、動きの速い被写体もスムーズで迷いのないピント合わせが可能です。

スムーズで安定した撮影を支える操作性

高解像度・高輝度な約369万画素「Quad-VGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」を新搭載。また、光学式5軸手ブレ補正機構をボディ内に搭載し、最高5.0段分の補正効果を実現。さらに、レリーズ操作に集中できるAF-ONボタンや、繊細な指の動きに応えるマルチセレクター、被写体をダイレクトに選択できるタッチフォーカスなど、スムーズで安定した撮影を支える操作性を実現しています。

プロフェッショナルの要求にも応える信頼性

従来(NP-FW50)の約2.2倍の容量を持つ高容量バッテリー「NP-FZ100」を新開発。1回の充電で約480枚撮影可能なスタミナを備えています。デュアルスロットを新たに採用し、同時記録にも対応。さらに、高い堅牢性と軽量化を両立するマグネシウム合金ボディや、固定用ネジを6本に増やし剛性を高めたマウントなど、プロの過酷な撮影現場にも耐えられる高い信頼性を追求しました。

カメラ有効画素数 約2420万画素 約4240万画素 約2420万画素
ISO感度 100-51200 100-32000 100-51200
AFセンサー 位相差693点+コントラストAF25点 位相差399点+コントラストAF425点 位相差693点+コントラストAF425点
連写性能 約20コマ/秒連写 約10コマ/秒連写 約10コマ/秒連写
動画性能 4K 動画記録30P 4K 動画記録30P 4K 動画記録30P
手ブレ補正 5軸 ボディ内手ブレ補正 5軸 ボディ内手ブレ補正 5軸 ボディ内手ブレ補正
ファインダー 有機ELファインダー 有機ELファインダー 有機ELファインダー
チルト液晶

ベスト ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α9 ボディ ILCE-9 レビュー