ソニー(SONY) ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7S ボディ ILCE-7S – 高感度は期待通りの素晴らしさ。ただし操作性とホールド感、サポートの対応にやや難あり

いままでとは全く違う感覚で写真が撮れます。手ぶれの心配が全く無いのが助かるし、これからのシーズンの花火の写真も期待しています。.

オールドレンズをnex-6で使用していましたが、レンズの本気を見る為フルサイズへバージョンアップしました。「α7sⅡ」を待っていたのですが、価格が完全に許容外でボツ。その後「α7Ⅱ」とギリギリまで迷いました…手ぶれ補正に加え、アプリでレンズ名もexifに書き込める「α7Ⅱ」か?高感度性能に飛び抜けた事を買って「α7s」か?もともと「s」の尖がった性能に惚れていた上に。結局は、キャッシュバックの追い風に乗りコチラにしました。夜の屋外へ持ち出して使ってみると…驚きと笑いがこみ上げてきました。真っ先に浮かんだのが映画でよく見る、特殊部隊あたりが使ってる暗視スコープです。アレはモノクロですが、こちらはカラーで…肉眼では夜ですが、モニター(ファインダー)内は昼です。あたりまえなのでしょうが、本当の暗闇ではダメでした。水族館などの薄暗く「ストロボ禁止」な所では、特に活躍してくれるのではないでしょうか。20年ほど写真で遊んできましたが、コレを使う時だけは…今までの考えを少し置いておく必要が在るほどに可能性を秘めた特殊なカメラだと思います。とにかく、面白いカメラですが…バッテリーの持ちが非常に悪いのが残念。.

αaマウントやらキャノンのef、ef-m、シグマのdpシリーズとか安いオールドレンズとか手を広げ過ぎて疲れました(笑)お気に入りのレンズをボディー1つにまとめてmfのみで使う!てのがこんなに割り切れて楽とは。あえての7sです。画質はキレるレンズはキレるしaps-c2400万画素では眠かった昔のレンズも生き返ったかのような写り。ボディー内手振れ補正は使っても135mmまでな今の環境では必要無いしαaマウント機での故障で懲りたので(笑)画質安定度が3なのはやはりキャノンのawbに比べたらトホホですね。今時コーティングのlレンズや135zaなんかは暴れないんですが昔のミノルタレンズだけ妙にコーティング色が被りますwあとsonyには昔からあるピクチャーエフェクトのリッチモノクロは地味にdpquatrroやgrのモノクロより個人的に階調豊かで渋くて良いです。.

高感度が最大のセールスポイントである本機ですが、街灯の少ない夜間等の撮影機会は、ほとんどありませんが普段使いでこの高感度の恩恵を感じます。以前であれば、光量が足りずにザラザラな映像になったり、シャッタースピードが遅くブレブレになっていたりしましたが、α7sは、その点を忘れさせてくれます。以前までcanonのeos kissシリーズを使用しており、panasonicのgh4と、こちらの機種のどちらを購入するか迷いましたが、こちらの機種を買って正解でした。※evfは以前に使用していたcanonでは搭載されていなかったのですが、これはイイですね。◯youtubeで高感度・s-log2の編集・120fpsのスローテストなどをやってみました。https://youtu.

今まで100台ぐらいデジカメを使って来ましたが、このカメラもエポックとなる1台ですね。他のカメラでは撮れなかった写真が撮れるという意味では。このカメラを手に入れてから夜間の撮影が増えました。特に面白いのが深夜に真昼のような写真を撮ることです。なるべく人工光の無い公園とかで撮ると効果抜群!星空も青空に星が出ているように見えます。(ホワイトバランスもオートでバッチリ)太陽のように見える月も面白いですね。(逆光がキツイです)普通の撮影に使うだけではもったいないカメラですね。参考写真ですが、レンズはサムヤンの超広角で明るいモノを絞り開放、ピント無限遠固定で使用しています。.

Amazonで中古購入しました。安かったので我慢しますが、状態が「非常に良い」と表示だったのに届いた商品は「難有り」程度でした(涙)外観はかなりの使用感、傷があり、センサーはホコリだらけ・・・でもセンサークリーニングしたら機能的には全く問題なし!になりました。安かったので無問題(笑)このカメラ、高感度に注目が行きがちですが昼間の低感度撮影もなかなか良し!です。軽いし、スナップに最適な一台です。明暗差の大きい被写体には最高!!届いた時には残念な状態でしたが今はお気に入りの一台です(^ ^).

屋内や光量十分とは言えない環境での撮影時にisoを高くすると発生する高感度ノイズが好きでは無く、かと言ってノイズ処理でべったりとした感じとなり解像感が失われた写真もいまひとつ。さりとて低isoで撮影して被写体ブレで見られない写真になったら元も子も無い。今時のデジカメのイメージセンサーはかなり性能が良くなって来ているとは言え、手持ちの一眼レフでもiso1600を超えるとやや高感度ノイズが目立ち始める事に変わりはありません。そこで、発売当初からずっと気になっていたのがα7sです。各所のサンプル写真を確認しましたが、iso3200までなら全く高感度ノイズを感じさせない自然な写り。レンズも合わせるとお値段的にもかなりのものでしたが、思い切って購入を決意しました。さっそく満月を撮影。手持ち夜景モードでの撮影とは言え、iso25600を感じさせない写りに感動です。旅行先の屋内でも撮影しましたが、iso2500で高感度を全く感じさせないと言うのはまさに期待通りとしか言いようが有りません。しかし他の一眼レフに比べると、操作性はちょっとこなれてない印象。機能はパノラマ撮影とかシーンモードやauto撮影が充実しているのですが、細かい調整が出来無いためか、何となく一眼と言うよりも高級なコンパクトデジカメを使っている様な印象を受けました。絵作りに関してもやや明るめな印象で、良く言えば第一印象が良い写り。悪く言えば(場合によっては)やや重厚感に欠ける写りと言う印象も受けました。もっともこれは旅行の時に持って行ったsony fe 24-240mmのレンズの問題かも知れません。後日、vario-tessar t* fe 24-70mmとfe 24-240mmで同じ被写体を撮り比べたらレンズ以外は同じ条件にしたにも関わらず24-70mmの方が色乗りが良かったので。とは言え、その辺はシーンに応じてクリエイティブスタイルを使い分ければ何とかなる問題です。問題は、勝手に設定が変わる事。hdrはoffにしてるのに、勝手に連射します。取説は一通り目を通したものの、買ったばかりでまだ慣れてない事もあって理由が分かりませんでしたが、よくよく調べてみるとコントロールホイールの初期設定に問題がある事が判明しました。このコントロールホイール、簡単に回るので、回したつもりが無くてもいつの間にか回ります。そしてタチの悪い事に初期設定ではコントロールホイールの回転でiso感度が変更できるため、意図せずにマルチショットnrになっていました。他にも前ダイヤルの使いづらさは困りもの。位置や角度的に使いづらいので指がすっとダイヤルに行かないのです。この点はα7sⅡで改善されている様ですが。ダイヤルの機能設定と言う意味では前後のダイヤルも微妙な感じです。直感的で無いと言うか・・・それに露出補正が独立したダイヤルになっている必要があるのか、と言うのもやや議論の余地がありそうな気がします。それからボディが小型軽量である利点の裏返しでもありますが、ホールド感が良好とは言い難いですね。仕方のない事ではあるのですが、特によく使うfe 24-240mmとの組み合わせでバランス感とホールド感の悪さは顕著になります。何より、デカくて重い。もう手放しましたが、以前使っていたパナソニックのミラーレス一眼と14-140mmの組み合わせの小型軽量さとは比べものになりません。むしろα7sよりもボディの大きな別の一眼レフと高倍率ズームの組み合わせの方がバランスが良く、手にしっくりくるくらいです。ホールド感についてはα7sⅡで改善されている様ですね。シャッター音はやや五月蠅めで締まりの無い音ですが、必要な時は(多少の制限はあるものの)サイレント撮影に出来るので問題はありません。そしてシャッター音に関してもα7sⅡではやや小さめに改善されているようです。そして気になる点は、サポートの対応です。先の絵作りの件でクリエイティブスタイルを試していると、鮮やかでメリハリがある筈のビビッドよりもスタンダードで明度とコントラストをそれぞれ+1した方が鮮やか。しかも黄色の発色が強すぎて鮮やかを通り越して派手な感じで+1の振り幅が大きいように感じました。sonyのサポートに対する良くない評価は耳にしていたので、それを確かめる意味もあり質問してみました。質問としては、内部での調整はビビッドにした場合と+1した場合でどう違うのかと言う内容で問い合わせてみたのですが、「質問が立て込んでいるので、順番にお答えします」との回答が来ました。それからひと月以上経ちますが、その後の回答はありません。確かに踏み込んだ質問なので技術に問い合わせての回答になるとは思います。しかし答えられない内容であるなら仕方がありませんが、回答すると言っておきながら放置はどうかと思います。rawも不可逆圧縮の上に、ハイダイナミックレンジの時にディティールが失われる恐れがあるなど、やや不満点もあります。これもα7sⅡで改善されている。などなど、色々と小さな不満点はあるものの、高感度の素晴らしさには大満足。旅行のお供に欠かせない一台になりそうです。.

今まで自分が持ってたデジカメ、人の目にはうっすら見える暗い所のものを写すのは無理だった。このデジカメは、人の目には見えない暗い所のものが写る。長時間露光すれば、今まででも可能ではあった。が、長時間露光できないもの(当然ストロボは使えない場面)・・・動きのあるものは、無理だった。とにかく、シャッタースピードが稼げる、動きを止められる、これって室内での撮影で最強。スポーツしかり、ステージしかり、美術館や博物館しかり。iiは意味もなく高いと感じたので、こちらにした。しかも中古・・・「金がないと正直に言え!!」はい、その通りです、スミマセン。でも、金のない自分でも、中古なら手に入ったというこの感動。不足する光の中でも動きを止めて撮影できる、まさに福音。あ、光が十分にあるところでは、あまり意味ありません、はい。スローモーション?・・・iphine7でもできるので、自分的にはどうでもいい機能。日中と野外ではノーマル7(こちらは新品で買えた)使って、夜間と室内ではこちらのs使っています。こんな贅沢、7だからできること。次は中古のr狙います。.

利点と欠点

メリット

  • 最高のオモチャ
  • かうべき
  • じゃ、今までのデジカメって

デメリット

 ほぼライブ撮影用として本機を購入しました。 よくプレイヤーの友人からライブ撮影を依頼されるのですが、今までは他のデジイチを使っていて、そのシャッター音に気を遣っていました。 というのも、ライブではお客さんはお金を払って音楽を聴きに来る為に、カメラのシャッター音というのは単なる邪魔な雑音でしかないからです。 そういう訳で、1.シャッター音が小さい2.高感度耐性がいい・・・そんなカメラを探した結果、α7sにたどり着きました。 しかしながら、私が住んでいる所は田舎なので、α7はかろうじて店舗にデモ機を置いているもののα7sはさすがにどこにも置いていませんでした。 従いまして、ほぼネットでの情報やユーザーとの連絡のやり取りでの購入決定でした。 そして実機を入手して、af音を消してサイレントシャッターモードにしてシャッターを押すと・・・何と本当に無音なんです!!! これは本当にびっくりしました。 で、先日、ライブ撮影をしてきました。 シャッター音が鳴らないので、後ろのお客さんの邪魔にならないようにだけ気を付けて撮影するだけで良かったです。 そして無音なので撮影枚数を増やせることがとにかく嬉しかったです。 また、暗い場所でのafの食い付きは良かったです。 ただ、今回はjazzライブの撮影の為、被写体の動きがゆっくりでしたが、動きのある被写体に対してのaf性能についてはまだ分かりません。 また、バッテリーは2ヶ(1ヶは予備)付属していますが、3時間近くの撮影でほぼバッテリー1ヶを使ってしまうので、長時間撮影をされる方は気を付けた方がいいと思います。 そして家で写真を現像をしてみると・・・ライブ会場での感度がiso8000だったにもかかわらず、ライブ写真として文句なく使用できる画質だったのです。 今後のライブ撮影はもうα7s以外には考えられません。 とにかく無音で、高感度耐性に秀でて、且つ比較的動きがゆっくりした被写体を写すカメラを求めている方には猛烈にお勧め出来ます。 最後に一つだけ・・・ α7sは、このインプレッション投稿時においては使い方を間違えれば世界最強の盗撮カメラに成り下がってしまいます。 そんなことに使われることが無いことを切に願っています。.

フルサイズにしようと色々悩んだのですが、星やキャンプでの撮影など、夜間の使用がメインになるのかなと思いa7sにしました。正直、手ぶれ補正もなければ画素数も断トツ低く、なんなら次世代機のa72 より価格が上というのは引っかかるところではありましたが、やっぱり高感度の世界に惹かれて購入しました。数ヶ月使ってみて、apscの頃とは解像感の違いは実感しています。肝心の暗所も綺麗に写って満足です。ただ、レンズは手頃な価格帯のものがなくてとても困っています。サムヤンの超広角で星とったり、canonの単焦点をアダプターかませて頑張ったりしていますが、やっぱりオートフォーカス問題などもありますし、手頃な純正レンズが出てくることを祈っています。あとあんまりa7s 持ってる人とは遭遇しなくて、キャラは立ちます。.

特徴 ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7S ボディ ILCE-7S

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 全画素情報読み出しでのフルHDおよび4K(QFHD、3840×2160)の動画出力を実現
  • 本格的な動画撮影現場から求められるさまざまな撮影機能を搭載
  • 新世代の画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」搭載
  • 高解像度と高コントラストを誇る「XGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」搭載
  • 厳しい環境下で使える防塵・防滴に配慮した設計
  • 表示言語:日本語のみ

メーカーより

新たな表現領域へ誘う、全感度で圧倒的な広さを誇るダイナミックレンジ

撮影の幅と表現領域を格段に広げるデジタル一眼カメラ、α7S。新たに有効約1220万画素 35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサーを開発し、従来機に比べイメージセンサーの感度特性を約3倍、飽和信号量を約2.3倍に向上させ、最高ISO感度409600という圧倒的な感度性能を実現。高感度・低ノイズ・広いダイナミックレンジを徹底的に追求することで、表現できる世界をさらに広げた。

新開発の35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサー搭載

新たに開発された有効約1220万画素 35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサーを搭載。イメージセンサーの受光部の面積は、一般的なデジタル一眼カメラで採用されているAPS-Cサイズのイメージセンサーと比べて約2.3倍大きく、αレンズが集めた光を余すことなく受け止めることができる。さらに、焦点距離が長くなる大型センサーの特性により、浅い被写界深度での大きなぼけ表現を生かして撮影可能。

フルサイズセンサーで、全画素読み出しによるフルHD・4K動画出力

新開発のフルサイズCMOSセンサーと高速画像処理エンジンの組み合わせにより、全画素情報読み出しでのフルHDおよび4Kの動画出力を実現。記録フォーマットには、プロ用のXAVCをもとに開発されたXAVC Sを採用。

作例写真

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ILCE-7 ILCE-7M2 ILCE-7R ILCE-7RM2 ILCE-7S ILCE-7SM2
カメラ有効画素数 約2430万画素 約2430万画素 約3640万画素 約4240万画素 約1220万画素 約1220万画素
ISO感度 100-25600 100-25600 100-25600 100-25600 100-102400 100-102400
AFセンサー 位相差117点+コントラストAF25点 位相差117点+コントラストAF25点 コントラストAF25点 位相差399点+コントラストAF25点 コントラストAF25点 コントラストAF169点
連写性能 約5コマ/秒連写 約5コマ/秒連写 約4コマ/秒連写 約5コマ/秒連写 約5コマ/秒連写 約5コマ/秒連写
動画性能 フルHD動画 フルHD動画 フルHD動画 4K動画 4K動画(出力のみ) 4K動画
アンチダスト作動 電源OFF時 クリーニングモード実行時 電源OFF時 クリーニングモード実行時 電源OFF時 クリーニングモード実行時
チルト液晶

ベスト ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7S ボディ ILCE-7S レビュー