ソニー(SONY) ソニー SONY デジタル一眼レフ α350 ボディ DSLR-A350 – これぞカメラ

10年ほど昔に発売されたメモリーカードにコンパクトフラッシュを使った機種です。画素数は14メガでライブビューも備えていて今でもさほどスペックに見劣りしません。程度の良い中古が手に入れば、まだまだ活躍してくれます。私は都合3台所有していますが、低感度での画質はなかなかのもので最高感度iso3200でも充分実用になります。最新のミラーレス一眼に比べるとバックフォーカスの関係から厚みはありますが、サイズの割には軽量なボディーだと思います。コレクションとしてもα200と並んで1台持っていて損のない機種です。.

こいつのいいところ、大きさがあるのでまあまあ大きいズームレンズをつけてもバランス負けしないし、男の大きい手にしっくり気持ちよくフィットします。(実際わたしは写真を撮るよりカメラをかまえることのほうが好きだったりするので、手にフィットするかどうかは大切です)シャッターを切った時の音がまさに一眼レフって感じで気持ちいい。明るい場所で動いていないものを撮るなら想像以上にちゃんとした作品もできる。写真を撮るぞ撮られるぞって気持ちにしてくれるカメラです。デザインもいいので机に置いて眺めるだけでもけっこう好きです。こいつのよくないところ、連写が遅いので動きのはやいものはきついかも…とりあえずデジタル一眼デビューしてカメラの勉強してみようかなって人にはちょうどいいと思います。.

このカメラが出た当時から使い続けました。画集を3冊、写真を含む冊子2冊、その他記念誌などを4冊、このカメラで撮り、作りました。その他に、新築の撮影、行事の撮影、結婚式などで大活躍しました。しかし、ついに一昨年、バックのモニターが写らなくなりました。ショックで代替え品を探し求めました。その時に気づきましたが、このカメラがいかに使い易かったか、扱いがわかりやすい設定だったか、写りが良かったか、他のカメラを代替えとして使ってみてはっきりとわかりました。このカメラはいつも側にいました。ボクにとって、とても大切なカメラでした。α7フルサイズも持っていますが、ボクにとってはこのα350が手放せない大切なカメラなのです。だから、中古で探して手にいれました。昔から付き合って来た同士が帰って来た感じです。とてもうれしいです。毎日シグマズームマクロを付けて、撮っています。とても楽しい時間です。75歳。.

最新鋭機みたいに画像加工機能を多種多様に内蔵してたり動画撮影可能だったりはしませんが普通にスチルカメラとして使う分には意外と使えます。.

堅い撮影スタイルを強いられた1眼レフカメラは、ある意味では新しいアマチュアの開拓を困難にさせたのではないかと思うが、α350は、デジタルカメラの可能性を一気に向上させている。それと言うのが「ライブビュー」モード搭載!背面にある美しい液晶で常に撮影状況を把握することが出来るので、難しいと言われた1眼レフ撮影も随分手軽に体感できる上に、マニュアル撮影での設定変更も画面にリアルタイム表示される。しかも、目の前の被写界と液晶内の「ズレ」を感じさせず、動く被写体を追うのも苦にならない。自由なアングルで撮影範囲がグッと広がる上に、1眼レフでしか搭載できないような描写力の高いレンズを使うことで、今までよりもストレス無くグッとくる写真が生まれてくる。これは1つ、夢のカメラの誕生と言ってもいいだろう。1400万画素の描写力もレンズとマッチングして活かされてくる。また別売りの「縦型グリップ」が開発されたので、カメラを縦に構えても苦しい体制にならずに済むのが魅力。連射スピードは秒間2枚と標準の域なのがやや苦しい。手ブレ補正機能は本体に付いているのは嬉しい。それにしても画像エンジンのレベル向上により、画面内1200分割による測光モードにより、より的確なシーン撮影を可能とさせている。ローアングルからの逆光にしても、オートでも十分な成果が期待できる。ライブビューから生まれてくる新しい可能性は、撮影者の意図を偶然や突発的なものにより更に進化させてくれることだろう。.

利点と欠点

メリット

  • 貴重なCCDイメージセンサー搭載機
  • 古い商品ですが
  • 機能はα7に負けてません。

デメリット

特徴 ソニー SONY デジタル一眼レフ α350 ボディ DSLR-A350

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  • ●α350 DSLR-A350 ブラック●SONY ボディ

ベスト ソニー SONY デジタル一眼レフ α350 ボディ DSLR-A350 レビュー