このカメラの最大の特徴は、スイングパノラマが撮れる点である。スイングパノラマに設定して、矢印の方向にシャッターを押し続けると、画像が合成されてパノラマ写真が出来上がる。もちろん、1秒間に7こまの撮影も出来るし、1920×1280サイズのフルサイズハイビジョンで記録できる点がこの下位機種のnex5との大きな違いになる点と、金属ボディーの質の違いがある。 使い方が慣れるのに30分ほどかかるが、慣れればこのカメラの使いやすい点がわかるので、ついつい撮影の枚数も増えるので、予備のバッテリーを用意したほうがいいかもしれない。●使用1ヶ月の感想 使用して、1ヶ月になるが、カメラの画像としての問題は無い。ただ、raw の使い方が、pmbとイメージコンバーターとイメージライトbox srと分かれていて、一発で解析できないのが、このrawの使い方の悪い点である。●良い点 液晶の画面操作が、なれると簡単であることに驚く。一眼レフの感覚ではなく、操作感はコンデジの操作感覚に似ている。 液晶画面のmf(マニュアルフォーカス)がやり易いこと。パナソニックのgf1も似たような機能だが、フォーカスの部分を触ると、液晶画面が拡大されてピントを合わせる確認ができる点で、正確にピントを合わせることができる点だ。これは、操作が、デジタル一眼レフのライブビューの操作よりも、ピントのリングを動かすだけの一発操作で合わせることができるのが便利だ。 スイイングパノラマは、楽しい。これは、広がりのある写真を簡単に撮れてしまう点だ。カメラの機能や画像処理の合成よりも快適に短時間でできるのがいい。 動画もボタン一押しで、撮影できる点が解りやすくていい。一眼タイプは、操作がライブビューと兼用な部分が多いので操作を間違えることがあるが、これは操作する位置が離れていて使いやすい。 ボディーの質感が金属でしっかりしていて良い。また、コンパクトなので、コンパクトデジタルカメラ感覚で持ち運ぶことができていい。●悪い点 液晶のみの操作で行うため、電池の消耗が激しい。実際に撮影していると200枚を目安にしている。 リモコンの操作ができるできないがnex3との違いだが、αのレンズのシステムのものが使えるのだが、よく説明にはなく、簡単に撮影できるものが無い。 レンズの取り外す位置が解りづらい点とレンズをはずすボタンが小さく、慎重にレンズを外さないとレンズを落としてしまう恐れがある。 フラッシュは、取り外すタイプなのだが、ポップアップ機能のほうが使いやすい。 操作の大半をコントロールホイールをまわして選ぶのだが、フラッシュの設定の部分や露出補正も兼ねていて、撮影中に触れてしまうのでロック機能があると使いやすいものになる。 カメラの使い方と説明をoffにできる機能がほしかった。液晶画面が一時的に煩わしく感じる。●総合評価 画質的には満足できるものである。ただ、まだ、このシステムが手探りなので、しっかりしたビジョンでこのシステムを完成させてほしい。 レンズの単体のいいレンズを提供しないと、ただのコンデジカメラと区別が付かないので、レンズの発売予定の表をパナソニックのように出してほしい。 バッテリーの持ちが悪いので、付属品でバッテリーが供給できるような小型のワインダーが付けられるといい。.

十分に使える。が、購入を考えている方は画像サイズに注意してほしい。主流というかよく使われる1080×720のような3:2系の動画が撮れません。.

使い勝手もよく、日ごろから使用しております。これからもどんどん使用していきます。.

中古値段もこなれてきたので購入しました。sonyのミラーレスははじめての購入でしたが大型の一眼持って歩くの辛くなりお散歩カメラとして活用してます。古い機種ですがaps-cサイズ1400万画素の撮像素子で結構、暗部でも粘ってくれ重宝して使ってます。.

いいカメラだけど残念だな~少しの傷が気になり返品してしまいました、撮影には全然問題はなかった。.

1400万画素という解像度は専用eマウントレンズにより十分に確保されておりハレーションなどの影響も良く抑えられています。広角側では樽型ひずみが若干発生しますが、許容出来る範囲だと思います。逆に望遠側では糸巻き型ひずみがわずかに発生する様です。レンズ鏡筒はアルミ削りだしの様な質感を持っていますが、比較的軽量なため持った印象としては重厚というよりはシンプルな印象がありました。スチルカメラとしての印象ですが、ホワイトバランスについては各マニュアル設定は標準値に忠実に補正してくれる様です。一方オートホワイトバランスについては補正値は若干弱い印象で、黄色っぽい照明ではそれらしく映る様なセッティングの様です。極端な場合を除いてタングステン光、蛍光灯、太陽光、色温度の高めの曇りなどわかっている場合にはマニュアルで適正に切り替えるとニュートラルなホワイトバランスで撮影する事が出来ました。また撮影を重ねてもAWBが不安定という事はなく癖をつかんでしまえば大丈夫でしょう。オートフォーカス性能は小気味良く素早く合わせられ、合焦精度も良かったです。マルチフォーカスはカメラが判断した被写体に自動で合わせる物ですが被写体によっては思うようなフォーカスポイントが得られませんので、個人的にはフレキシブルスポットで撮影する事が多くなりそうです。感度は最高12800という実に立派な数値まで設定出来ますが、実用になるのは1600程度でしょう。1600を超えたあたりからノイズ補正の影響なのか暗い部分にモヤモヤとしたノイズ成分が現れます。とは言う物の一世代前の一眼レフからすれば大変優秀な高感度画質となっています。フルハイビジョンが可能な動画性能は元々ビデオカメラのノウハウが豊富なソニーらしく自然な色で記録する事が出来ます。1920×1080iの記録はavchd方式により行われますが、低輝度の被写体に対してはあまり強く無く若干増感ノイズらしい物が発生しますが、十分な光源がある場合にはその限りではなく、非常に鮮明で滑らかな画質となります。ボタン数が少ない事もあって操作方法に若干癖があるカメラでnikonやolympusを使い慣れた私には撮影設定やisoなどの設定に少々戸惑いました。しかし、一旦操作方法を把握出来れば問題なく操作出来るインターフェースだと思います。非常にコンパクトなボディーにaps-cの撮像素子で武装した本機はファインダーレスレンズ交換式一眼といった内容で肝心のビューファインダーは全て高画質な液晶モニターで行います。この電子ビューモニターは非常に鮮明かつ見やすいのでマニュアルフォーカスで使用する事も含めてファインダーとしての役割は十分に果たすでしょう。本体にストロボは付いていませんが、ボディー上面に取り付ける事が出来る小型ストロボを付ける事によりストロボ撮影が可能になります。取り付けには小さなスクリューを使って固定しますが、普通の使用ではあまり出番が無いので必要な時のみ取り付けて使用する様になっています。ストロボを内臓してボディーが大きくなるよりは良かったのかも知れません。このシューにはストロボの他ビデオ撮影時の外付けマイクも取り付けるコネクターになっていますので、ビデオ撮影が多い方にはお勧めです。内臓マイクロフォンの音質は決してワイドレンジという訳ではなく低域の感度が低い様で、軽い音質なので出来れば外付けマイクを利用したいものです。.

利点と欠点

メリット

  • 良い機種です
  • いいカメラだけど
  • 十分に使える

デメリット

特徴 ソニー SONY デジタル一眼α NEX-5 ズームレンズキット ブラック NEX-5K/B

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ●NEX-5K ブラック●SONY ズームレンズキット

ベスト ソニー SONY デジタル一眼α NEX-5 ズームレンズキット ブラック NEX-5K/B レビュー