この商品は、撮影することよりも、いろんなボタンやダイヤルをがちゃがちゃ操作すること自体が好きな人には向いていません。重いカメラが好きな人にも向いていません。何を示しているのかさっぱりわからないカメラの専門用語を、マニアックに披露したい人にも向いていません。成果を出すことより、どれだけ作業をしたかということに重きをおく人には、噴飯もののカメラです。だって、今いったことは、nexでは、何一つ実現しませんから!でも、「いい写真を撮りたい」「自分が撮りたいイメージを形にしたい」という成果にフォーカスしたい人には、これまでのデジタル一眼にはなかった、別次元の楽しい撮影体験が待っています。このカメラでは、成果を出すために、ムダな作業は必要ありません。人間がやることは、「撮りたい写真のイメージに集中」することだけです。ほかのことは、すべてカメラ側でやってくれます。発売前にかなりのネガティブキャンペーンがネットにあふれたので、とても心配していました。しかし、商品が届いてみると、すべての心配はふっとびました。このnexは、カメラのユーザー側にたった本質的なマーケティングのもとにつくられた傑作だと思います。★「いい写真を撮るために、マニアにならなくても大丈夫!」という、メッセージが、操作体系のすべてに感じられます。nexは、プログラムオートがとてもよくできていて、ムダな動きをしなくても、だいたい良く撮れてしまいます。風景は、オートhdrを使うと、ほっといてもいい写真になります。でも、こういうマニア否定のレビューを載せると、マニアからそれこそ、ネガキャン受けてしまいそうで恐いデスnex3と5の違いは、質感の差と、ハイビジョンムービーが撮れるかどうかですが、使い勝手は、mp4の録画のほうが簡単なので、超高画質ムービーにこだわらなければ、nex-3のほうがコスパはいいかもしれません。.

購入してまず「ファームウェアアップデート」をした。付属のusbケーブルでコンピュータとつなぎ、sonyのサイト経由からダウンロード。デビュー時に評判がややよろしくなかったインターフェイスが大幅に改善されている。ダイヤルコマンド中央のボタン(とダイヤルの左右クリックも)と、下のボタンにカスタム設定できるようになる。オートフォーカスエリアや、ホワイトバランスなどを好きなボタンにカスタマイズできる。よく設定をいじる人にはとてもありがたい改善だ。少ないボタンでこれだけ操作がしやすくなるのは驚きだった。他社製のミラーレス機(マイクロフォーサーズ機)も使っているが、感度(iso)を上げた時の画像はnex-3の方がだんぜんすばらしい。夜景スナップを撮るのが楽しくなる。「人物ブレ軽減モード」はいっぺんに6枚の写真を撮り、そのなかのブレていない画像を合成するそう。暗めの場所でもザラつきの少ない写真が撮れてしまうからたまらない。デジカメの進化にびっくりするモードだ。合成には5〜6秒かかるが、結果をみたら納得してしまう。可動する液晶モニターを使うと、ペットや子どもを撮るときに便利なのはもちろんだが、腰あたりの低いアングルからの人物や風景は新鮮な印象を受けるので大いに活用している。腰の位置で構えると、写される人(動物も)もリラックスしているから不思議。マニュアルでピントを合わせることもできるのだが、超高精細の液晶モニター(92. 1万ドット)と拡大表示のおかげで、きっちりピント合わせができる。マニュアルフォーカスは光学ファインダーでないと無理と思いこんでいたので。感動体験だった。オートでの撮影がすばらしいカメラだが、超小型で扱いやすいインターフェイスはベテランにもお勧めできるカメラだと思った。購入してたいへん満足している。.

  • 小さくて操作が簡単ですばらしい画像
  • NEX-3でも十分素晴らしい

ソニー SONY デジタル一眼α NEX-3 薄型広角レンズキット ホワイト NEX-3A/W

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  • キットレンズ:E16mm F2.8