とりあえずα900からの乗り換えです。互換性が無かった物はコンパクトフラッシュだけで、それ以外の物は900j時代のアクセサリやレンズが使えます。とにかくカスタマイズできる事が多くて、設定だけで1日かかりました。設定をリセットすると、液晶表示やEVF表示がα900然とした物になり、あーα900の事を意識しているんだなーと思います。設定をぽちぽち弄ればα77のユーザーインターフェースに戻せます。α99の売りである面像afを試してみました。あまり役にたちませんね、これ。従来の位相差センサーの合掌点に面像afの合掌点が集中していて、ちょっとピント合わせが正確になるかなー?というプラシボ的な機能です。やはりα99はα900同様フルサイズであるという点が重要ですね。古いj時代のレンズから最新のツアイスレンズまでカバーする互換性はありがたいです。コニカミノルタから出なかった超広角レンズや超望遠レンズもなんの問題もなく使えます。α77だと1/1. 5にトリミングされるので、望遠はともかく広角が厳しいです。センサーは下位機種同様2400万画素。画素数を変更しなかった分だけフォトダイオードが大きくなって感度・s/n比ともに向上しています。iso値は25600まで上げられますが、ここまで上げると月明かりだけの光景が真昼間のように映ります。さすがにここまで感度を上げるとノイズは気になりますが、ストロボを炊けないシチュエーション、例えばライブとかでの撮影では重宝します。α900はiso800が画質と感度の妥協点でしたが、α99だとiso3200まで上げてもノイズは気になりません。シャッター速度1/. 8000秒、絞りf4に固定してiso自動で撮るといった、キヤノン機みたいな撮影もこなしてくれます。露光モードやカメラ内蔵アプリ、センサー類は下位機種のそれを全部てんこ盛りになっています。シーンセレクションでカメラにアシストしてもらう事も、マニュアルで撮るのも自由自在です。もちろんマニュアル設定を3個まで記憶して呼び出す機能も健在です。シグマのレンズとソニーレンズ、ミノルタレンズの三つを使っているので、マニュアルモードもこの3者のレンズに合わせたセッティングをいれています。ミノルタレンズは電子先幕シャッターが使えないとか、シグマレンズではadi調光が使えないとか、レンズにあわせたセッティングを入れておけるのは助かります。耐久性も向上している関係か、重さはα900より重いです。900にはなかったギミックが満載しているのでそれは致し方ないかと。サイズも900より一回り大きくなっています(900時代のカメラポーチにぎりぎり入るサイズ)。ボタン類は圧倒的に増えており、なおかつほとんどのボタンがカスタマイズできます。これはこれから頻繁に使うであろう機能を選んでいく事になるかと思いますが、分厚い取り扱い説明書と格闘する事になるかと思います。α900から劇的に改善されたのは調光モードをautoにしても勝手に切り替えない事です。シグマレンズのプリセットを呼び出してautoを選んでも、調光モードはp-ttlのままで、勝手にadiに切り替える事はありません。これは結構大事な事で、α900ではシグマレンズでは事実上autoモードが使えなかったので大きな進歩だと思います。欠点はー・・・とにかくでかくて重い事ですね。ミラーユニットがなくなった分小型軽量化できなかったのかと。それを達成したのはα7ですが、α7もlaea4をつけるとα99並みのサイズになるので、トータルシステムとしての設計がこれが限界なのでしょうかね。α7と違って最初からaマウントなのでlaea4をつけた時のゴテゴテ感と座りの悪さが無いので、私がα7を選ぶ事はないと思います。もう一つは消費電力。電池1本で400枚しか撮れません。α900では2000枚撮ってもまだ電池に余裕があったのですが、α99ではメインセンサーの電源が常時入りっぱなしのせいか、何もしてなくても電池はみるみる減っていきます。縦位置グリップをつければ電池3本入るのですが、それでもα900の電池1本で撮影できる枚数には足りません。グリップをつけると座りが悪くなるので、とりあえず電池を4本携帯する事になるでしょう。.

新品商品を購入しました。外箱に少しキズなどがございましたが許容範囲でした。.

ひどいタバコ臭を☆一つでレビューしたところ、消されました。店舗評価が不都合だと、無かった事にするの?. Amazonの評価ってそういう仕組みなの?.

購入前に写真も無く、少し心配してましたが、届いた商品は大変良い商品でした。ほぼ新品!近いうちに写真をとりに行きます。ありがとうございました。.

  • 画質に、惚れ惚れ
  • 商品説明通り
  • 店へのレビューが消されます

ソニー SONY α99 ボディ SLT-A99V

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 圧倒的なリアリティーで再現する35mmフルサイズCMOSイメージセンサー搭載。
  • デジタル一眼カメラ“α”Aマウント最上位機種『α99』
  • 表示言語:日本語のみ

ありがとうございました❗とても良い買い物ができました。プラスアルファーのサービスも、ありがたく活用させていただきます。.

新品と変わらぬ品質でした。特に背面ディスプレイが綺麗でしたので良かったです。α99は背面ディスプレイの良いものが少ないので有難く思います。.

ミノルタレンズを大量に持っており、フルフレームカメラならα99を選ぶしかありませんでした。ボディは使いやすい設計で、露出補正操作もカメラトップカバーを見なくても、人差し指の感覚で一発操作できます。(慣れかも)(でも、そばにiso操作ボタンがある理由が分かりませんでしたが)α99の問題といえば、バッテリーがすぐ減る。日光東照宮に日帰りで行ってきましたが、バッテリー一個で一日持ちませんでした。替えのバッテリーは必需品。このへんはしょうがない。ミノルタレンズが好きでこのα99を選んだのですが、もっと問題がありました。レンズとの相性です。ミノルタ28-70mmf2. 8をα99に装着すると、ピント合わせの駆動音がガリガリと音を立てるのです。友人からはレンズの故障じゃないかと言われました。このミノルタ28-70mmf2. 8をミノルタα9(フィルムカメラ)に装着すると、このガリガリ音は聞こえません。よってレンズの故障ではないと考え、次はα99ボディの故障を怪しみました。ミノルタ80-200mmf2. 8やミノルタ100mmマクロなど数本のミノルタレンズをα99ボディに付けてみたのですが、ガリガリは起きません。つまり、α99とミノルタ28-70mmf2. 8の組み合わせのときだけガリガリ音が起きるのです。個体の問題でしょうか?相性でしょうか?原因が分かりません。.

ハードのポテンシャルは素晴らしいのに、ソフトの部分で損をしているカメラです。ライブビューで位相差afが使えて3軸バリアングル液晶搭載のフルサイズ機はα99しかありません。zeiss単焦点レンズやstfレンズとの組み合わせでの画質は、嘆息ものです。しかし、rawまたはraw+jpeg設定時にはスマートテレコンなどの機能が使えません。上級機としては大変に残念です。操作性もイマイチです。操作ステップ数が多く、直感的にスムーズに使えません。他社からの買い替えを考えて居る人は、購入前に必ず実機を触って確認してください。.

画質、オートフォーカスともに、満足。縦位置グリップを使用している為、ケースを選ぶ。α900からの以降で、まだ、デジタルファインダーに、慣れない。konica minoltaからのマウントなので、レンズを考えると、正直、マウントの移行まで、予算的にいけないこれで、しばらく遊べると期待してます。.

梱包もこれでもかというくらい頑丈にされており、とてもありがたかったです。ただ、ハーフミラー中央部に爪でこすった(?)ようなz上の傷(撮影には影響なし)と、露光で黒点が出てくるので、たぶんセンサーに汚れがありました。。。(確認方法ss2秒 f18でカメラを上下左右に振って写真に写るゴミを見る。)ソニーのssでこれから修理と、メンテ出します。。。 出費が増えてしまった。。。というこ都も含めて、星3とさせていただきます。.

豊富な機能を備えたカメラで、多彩なイメージの表現に挑戦していきたいと考えています。.

メーカー保障1年付きのうたい文句で購入しましたが…意外にもマウント部が使い古した感があり少しガッカリしています。前から持っている5年前に購入したカメラでレンズ交換多々行っているがここまでキズは付いていないし知人が他店で安く購入した同じカメラ(保障3ヶ月)のほうは新品同様なほどキレイでした(__)作動には問題ありませんが記載時に状況説明と写真等で説明が欲しかったですね。写真一枚目がマウントキズ2枚目は5年以上使っているカメラのマウント部です。.

Sony raw arwフォーマットは、16画素ごとに最大輝度と最低輝度の画素(色は関係ない)を無圧縮で保存し、その間にある画素を256段階の輝度レベルで保存します。要するに16画素単位ではcmosセンサーの出力を8ビットで記録している事になります。全体としては12ビット相当ですが、16画素単位(4x4)の256階調のモザイクとなり、真の12ビット分解能にするには、画像を縦横1/4ピクセルに縮小しないと得られません。せっかくのフルサイズcmosがもったいないです。cmosの生信号出力と撮影時のセッティングを素直に保存してくれればいいのに。.

5か月使いました。結論から言えば、最高!α99は、一眼レフという従来の形式を超えた自由なカメラ。いわば、デジタルカメラのフラグシップといえます。APSサイズの一眼レフα700よりもずっと使う頻度が増えました。気張らなくとも美しい画像が簡単に得られます。わたしはほとんどディスタゴン24mmで撮っていますが、中央だけをトリミングで拡大する機構で1. 4倍(35mm)にすることもしばしばです。でも画質は余裕たっぷりで美しい。新しい受光素子の透明でダイナミックレンジの広い画像は、ツァイスの品位の高い色を引き立たせて言うことなし。35ミリフルサイズで手ぶれ補正がつくのはソニーだけですが、それにプラスしてミラーショックから解放された構造は、ストレスなく美画像を生み出します。ファインダーは、保守的な人には「不評」のようですが、光学式よりも明るく見やすいので助かります。また、液晶モニターの角度が自在に動くため、アングルの自由度が得られますが、これもフルサイズではソニーだけです。α99は世界に一つしかない独創的なカメラで、使うほどによさを実感しています。最後に、プロ機材を扱う業界に勤める親友(技術者)は、ゾナー135mmで撮ったわたしの写真を見て、「Jペグ万歳!」と叫びました。何の苦も無く、植物の葉の柔らかさと金属のゾクっとするような質感描写の共存する画像が得られる、凄い時代になったものです。.

ボディーに若干傷はあるものの、使用感には全く問題ない。それで7万は安すぎ!。当方動画専門で、ずっとソニーを愛用してるので画に安心感あり。音はガンマイクを多数所有してるから問題ないが、カメラマイクは全く使い物にならない。フォーカスモーターのノイズが常に入ります。.

高価な買い物でした。しかし購入して良かったと思っています。流石に写りも最高でいい写真が撮れました。.