もう少し広角だったらよかった。購入してしばらくしたら、製造完了になり、外付けの広角レンズも製造完了で購入できなくなってます。一緒に購入しておけば良かった。.

なぜ生産終了をしたのかわかりません。ほんの少しでも水気がついた状態の電池や少しでも水気を入れればレンズは確実に曇ります。これはどの防水デジカメ、ビデオカメラでもいえます。サポートが大変だったからやめたのでしょうか?十分注意喚起、取り扱いについて説明を製品の箱の裏や取り扱い取扱説明書の表紙にしっかり書いて注意すれば防げます。乾燥した室内で乾燥させた手で、乾燥した電池のいれかえで問題なったことはありません。雨の日に野外で交換しようとすると、手がわずかにぬれてその手で電池を触ったり、しけった状態で蓋を開ければ確実に結露します。もう一度再販してもらい、ロングセラーとして末永く販売してもらいたいです。.

 この製品自体はもう生産中止されているみたいで、市場に出回っている数も少ないような気はします。 この段階でレビューを書いてもあまり意味がない気はするのですが、「今後、このモデルの後継機種や、似たような製品が出た時」の参考になるのではないかと思って書いておきます。 私が欲しかったのは、何か大掛かりなイベントがある時だけではなく、普段から持ち歩けてすぐ撮れるビデオカメラです。極端な話、ズボンとか上着のポケットに入れて持ち歩けるぐらいのものです。 あまり大切に扱う自信はないので、丈夫であることも必要です。  べつにスマホでいいじゃないかと思われるかも知れませんが、私が持っているiphone5sだと、・画角が狭い(近くのものを撮るとき、後ろに下がる必要がある)・光学ズームがない・60fps(1分間60コマ)での撮影ができない・手ブレ補正がない・暗いところに弱い(レンズがあんな小さいから仕方ない) といった問題があって、イマイチ撮りたい感じで取れないんですよね。iphone6は60コマに対応したらしいですが、動画の手ブレ補正はないし、たぶん画角もさほど広くはないし、光学ズームはなしです。  品質としてはやはり、解像度が1080 ×1920のフルhdで、方式はプログレッシブで、フレームレートは60fpsというぐらいは必要だと思います。(1080p/60fpsとか1080/60pとか言われるもの。) 世の中には4kカメラとかもありますが、今のところそこまでは欲しくないですね。解像度より、60pの滑らかな動きと、手ブレ補正による安定した映像が大事です。あとはafが素早く綺麗に合うかどうかとか。 解像度がどんなに高くても、手ブレしててピントもあってなかったらまともな動画にならないですよね。 で、品質だけ考えると、sonyの空間光学手ブレ補正とかが入ったカメラを買えよってなるんですが、私が欲しいのはあくまで「ポケットに入れて持ち歩けるもの」でした。 あと、昔はsanyoの「xacti」をずっと欲しいと思っていて、「タテ型」がいいなと思っていました。タテ型のほうが絶対持ちやすいと思うので。 sanyoなき後はpanasonicが2013年までxactiの後継機種を生産しておりました。最後のモデルはたぶん「hx-wa30」で、生産は中止されているものの今でも入手は可能ですが、手ブレ補正がかなり貧弱(そもそも光学補正は付いてなくてデジタル補正のみ)だと言われているのと、1080/60pでの撮影ができなくて、720/60pか1080/60iになってしまうところが難点です。 まとめると、私が欲しいビデオカメラの条件は、・ポケットに入れて持ち運べる・1080/60pでの撮影が可能・画角が少なくともスマホよりは広い(iphone5は35mm換算でf=30mmぐらい。これより小さい数字を希望。)・丈夫である(防水・耐衝撃)・そこそこ手ブレ補正が効く というもので、総合的にみてこのsony hdr-gw66vになりました。youtubeで、「akihabarabankinya」さんという方がこの機種の紹介動画をいくつもアップされていて、それも大変参考になりました。 なお類似機種でhdr-gwp88vというのもありますが、プロジェクタ機能が付いているというだけです。私は不要です。 結果的には買って大正解でしたね。2015年に後継機種が出たりするとまた欲しくなったりしそうですが、panasonicもsonyも2013年でタテ型の生産を終了しているところからすると、あまり需要がないんですかね……。   まずとてもコンパクトで、ズボンのポケットにも入ります。panasonicのwa30よりも小さいです。 んで、やはり1080/60pで撮れる映像はとても綺麗で、iphoneでは敵わない。また、afが優秀で、ピントがとても綺麗に合います。 手ブレ補正は、一応光学補正もついているみたいなのですが、あまり実感できませんね。スタンダードモードだと光学補正のみonになり、アクティブモードにするとデジタル補正も入るのですが、むしろこのデジタル補正のソフトウェアがけっこう優秀で、かなり手ブレが軽減されます。  (本来は、デジタル補正ってのは動きを不自然にしたりもするのでやはり強力な光学補正が搭載された機種には敵わないと思いますが、十分実用に耐えます。) 画角は、けっこう広いですが、やや不十分だと感じます。iphone5sよりやや広い程度です。なので、ワイドコンバージョンレンズ(35mm換算で23mmぐらいまで広角にできるもの)を買おうと思います。  水中の撮影とかは試してませんが(やる必要がないのですが)、youtubeで探すと水中でテストした動画もたくさん見ることができます。1. 5m耐衝撃なので、多少あらく扱っても壊れなそうな点もいいですね。 防水カメラなのに、マイクの音はとても綺麗です。(まあ風の音とかはけっこう入りますが。) バッテリーはけっこう急速に減っていくので1個予備を買いました。 なお、本体のボタンが押しにくいのは、防水機構だからだと思います。ほかの防水タイプもこんなものです。   もし後継機種が出るとすれば改善されてるかチェックしたいポイントを挙げておきます。・光学手ブレ補正が改善してるか・1080/60pのモードでもmp4で記録できるか(gw66vは、高画質のモードだとavchdでしか記録できない)・画角が広くなってるか(できれば、ワイドコンバージョンレンズなしで、換算28mm未満を希望)・バッテリーの持ちがよくなってるか・高画質モードでも、動画撮影中に静止画を撮れるようになってるか まぁ上記のように改善点を思いつくということは不満なところもあるのですが、総合的に見れば、非常に満足しています。.

防水で手軽なのが気に入りました。値段もリーズナブルでした。カメラとしても使えるのが良かったですが、写真の撮影するのに、シャッターボタンがめちゃくちゃ押しにくいです。ピント合わせの半押しも結構きついのに、撮影の本押しは狙った時に押すのはほぼ不可能です。ちょっと硬すぎるのでもしかしたら不具合かもしれないですが。そこだけが残念でした。.

子供が生まれたのを機に電器店で探していましたが、なかなか大きいサイズのものが多く、コンパクトサイズでこちらを購入しました。とにかく、防水機能で子供との入浴も躊躇なく撮影できますし、本体の色・ポケットサイズもお気に入りで持ち運びに困りません。画質等には拘りはなく、成長記録として使う分にはタフでコンパクトなので、重宝しそうです。.

利点と欠点

メリット

  • 生産終了して残念
  • 使い勝手◎
  • もう少し広角だったらよかった。

デメリット

ベスト ソニー メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応 10m防水・防塵・耐衝撃フルハイビジョンビデオカメラ(ブルー) HDR-GW66V(L) レビュー