Afの遅さ等、口コミで聞いていたことは気になりません。色々と自分で考えて撮ろうという気にさせてくれます。カメラ初心者の私には、ピッタリなカメラだと思います。カメラを始める人にはお勧めです。気軽に撮りたい人には向いてないと思います。.

オリンパスから乗り換えました。初めは扱いに戸惑いましたが、癖を理解すれば、素晴らしい作品が作れます。アダプタをつければ、オールドレンズ使用できます🎵オールドレンズは、レンズそのものの色が反映されやすいので、色の調整が難しいですが、高画素で描かれるオールドレンズの世界は素晴らしいの一言です。仕上げ設定が個性的で、絶妙なモノクロをはじめ、様々な効果を楽しむことができます。電池の消耗が激しいため、予備のバッテリーは必須。一個だと、半日で無くなります( ;∀;)iso感度がいまいちなので、夕方以降の撮影は三脚が必須ですが、きめ細かい撮影を表現してくれます。まだまだアップデート待ちな機体ですが、優れた機体であることは、間違いありません✨.

間違いなく人を選ぶカメラです。野球で例えるなら、打率は低く足も遅いけれどずば抜けた長打力があるといった感じでしょうか。ハマれば物凄い写りをしてくれます。某二大勢力を寄せ付けない解像力を持っていると思います。しかし出来て当たり前のことができないのも事実。1年使用してメリット、デメリットをまとめるとこんな感じです。デメリット・オートフォーカス遅い。・長時間使用すると熱を持ち使用できなくなる。特に夏は熱を持ちやすいです。・個人的にiso感度は200が限度。モノクロなら800までが限度。・ノイズが入りやすい。・iso感度が低いため、シャッタースピードを稼ぐのに絞りを開かざるを得ない。そのため被写界深度が浅くなりがち。もしくはシャッタースピードが遅くなりがち。かといって手ブレ防止機能はなし。・基本的にsigmaのレンズ群は大きくて重い。メリット・圧倒的な解像力。ただ単にきめ細かいだけでなく質感も素晴らしいです。・色の表現もナチュラル。ありのままにうつる。・フルサイズ以上の写りで他社フルサイズ機の半分の価格。レンズも安い。こんな感じですかね。他の方のレビューでもあるノイズに関しては撮って出しのjpegだと特に目立ちやすいです。しかし、専用ソフトでraw現像をすることで思わずニヤリとなる写りが表現できます。raw前提かと。まぁ、まとめると色々ニガテなことはありますが、工夫次第でどうにかなるもんです。それが楽しかったりもします。私には大満足の1台でした。長々とレビュー書かせて頂きましたが、皆様のご購入の参考になれば幸いです。.

このカメラが初めてのシグマだと言う人達に忠告します。私はシグマのファンであり、シグマのカメラを長年使用してきましたがこのカメラだけはお勧め出来ない。「機能」、「性能」はともかく「品質」が悪すぎる。貴方が撮影した大切な写真がゴミだらけになっている事を我慢出来ないのならこのカメラを買うべきではありません。もしこのカメラを買うのであれば、「数枚撮影」→「すぐにシグマカスタマーサポートへ送る」を何度も繰り返す事をいとわない覚悟が必要です。そして貴方がこのカメラを保有している時間の中で、貴方の手元にこのカメラがある時間は短く、ほとんどの時間はカスタマーサポートとの往復に費やされるでしょう。シグマからセンサークリーニングを終えて返却されたカメラにダストが残っていても、そしてすぐにダストまみれになっても落ち込んではいけません。すぐにカスタマーサポートに送り返しましょう。このカメラを使い続ける為にはその方法しかありません。そしてこのカメラが生み出す写真にはその労力の代償として見合う画質があるとは思えません。これはクリーニング無料や機材交換など場当たり的な対応ではなく、シグマは根本的かつ恒久的な対策を行う必要があるレベルだと思います。どこから購入しているシャッターユニットか知りませんが、このままでは「しょせん安物」と言われるだけです。quattro h 発売前には改善される事を望みます。.

30mmのレンズセットを購入し、使い始めてからまだ日にちは経っていませんが、レビューしてみたいと思います。箱を開け、それぞれを取り出すとずっしりと重く、塊感があって表面が少しザラッとしている感じがたまらなく心地良いです。動作的には他ブランドのカメラに比べるとゆっくり目で、しっかりと持って撮影しないとブレることが多いですし、4kやhdでの動画撮影などもできませんので、「写真を撮る」ことがこのカメラに求められているものだということがしっかりとわかります。得意としているものは構造物や風景、食品や小物など静的なものにはバツグンの写りを見せてくれます。しかし、子どもやスポーツなどの動的なものは本当に弱く、撮影するものも割り切って使う方がいいモデルと思います。最近はいい意味で、色んなものが簡単になりました。カメラもその一つだと思います。一昔前までは本当にいい写真を撮るのは色々なことを考えながらじっくりと向き合って撮影するということが多かったのですが、今はスマホでもそこそこの写りを見せてくれますし、他ブランドのカメラではピント合わせや分かりやすいアイコン表示などがあって、とても扱いやすくなりました。sigma sd quattroは硬派で使いこなせるまでに時間がかかるようなモデルですが、そこがまた撮影が下手な段階を楽しみながら上達していく達成感が心地よく楽しく感じます。対応レンズもほぼsigmaの製品のみですし、アクセサリやサードパーツも少ないですが、それ以上の使いにくさや使いこなすための楽しみがぎっしり詰まっているようにも思います。また、バチっと決まった写真を撮れた時は一人でついついニヤニヤしてしまいます。そういう楽しみができるのもなかなか上手に使いこなせないからこそではないでしょうか。最後に、こういう楽しい一台を作っていただいたsigmaの皆さん、ありがとうございます。.

The image quality is really good. It made me to concentrate on taking photo.

Sigmaはdp2quattroを使ってましてsd quattroが2台目になります。普段はfujifilm x-t1とx-pro1を使っています。sdの比較対象はフジの2台、主にx-t1です。まず、操作系等は人間が慣れれば良い訳で何処に何のスイッチが有ろうがそれは全然構わないのです。dp2quattroでシグマの下地は出来てますので割とすんなり入れました。いざファインダーを覗いて・・・、「愕然」としました。● ファインダーevfが前時代過ぎる。1)黄ばんだ映像の汚さ2)解像度の悪さ普段スペックなどそんなに見ないで買いますが思わずサイトでフジと比較しました。両方ファインダーは(sd・x-t1)236万ドットでした。数知的に同じでもsdは「ジャギーが酷く」、「構図の確認の為」と割り切ります。x-t1のevfはとても「クリア」で、ずっと覗いていられる程ですが、sdで「ずっとはムリ」です。開発者達は他のメーカーのevfは見なかったのでしょうか。● レンズ・ピントフォーカスの遅さフジもx100の頃は遅かったですが現在xシリーズはファームウエアで随分速くなりました。レンズと本体のファームウエアの成熟を望みます。レンズメーカーのこだわりか、レンズの距離が動き見えるギミック、はっきり云って要らない。● pcとの連携(当方applemacユーザー)フジもそうなのですが、pcに取り込む際のアプリが無いか貧弱。今時コピー・ペーストは無いだろう。フジの場合はイメージキャプチャで、シグマはニコンのアプリ「viewnx2」を使用している。両方とも取り込みが楽な上、取り込んだ画像の削除も一瞬で出来る。画像削除がバッテリー喰い消費大きいので本体で削除したくない。● 相変わらずのバッテリー消費量sd購入時、やはりシグマだけに予備バッテリー必須だろうと。またバッテリーパックを付けたsdが本来の恰好良さと思うので一緒に購入した、正解。バッテリー2個入るので都合3個、これだけあれば1日持つだろう。● レンズはちょっと・・・。キット購入の30mmレンズ、f1. 4になって同じ30mm(f2. 8)のdp2quattroより手ぶれる心配が無い。しかし、フジxt-1(23mmf1. 4)と同じ画像見比べてると・・。解放値(f1. 4)で明らかにsdはボケが滲んでいる。フジは滑らか。レンズの差か、画像処理の差か・・。レンズメーカーなのに残念な気がする● 起動遅い。起動時直ぐ立て構図にすると一瞬フリーズ電源入れ直しで直ったが、ちょっと怖いので電源入れたら起動する迄、待つ。さて、ネガティブな事ばかり云いましたが、此れより良い所♡◎ バッテリーパック付けた恰好がスクエアで「超ウルトラ恰好いい」x-t1もバッテリーパック付けたが大きさは一回りsdは、デカイ。◎ 重量感、素敵すぎる。重いカメラ最高。普段フィルムのフジgw6×9Ⅱ・gs645とhasselblad 500c/mを使っているので重いカメラ気にならない。hasselblad 500c/mに比べたら何でも軽い。☆コダックがフィルム再生産するので、孤軍奮闘のフジを讃えよう。◎そして何より「画像の解像度」此れに尽きるだろう、シグマって。プロでないので、画像はあくまで「素材」で良いと割り切ってます。「フォトショップ」でいかようにも出来るので「foveonの独特の色味」ははっきり云ってドーでも良い。jpegは酷い色だねぇ。rawはまだ撮ってないが、画像はrawの方が良さそう。タブン自分的にデジカメ購入は此れが最後になる。デジカメのスペック競争に付き合えないし、p社のgh系等にみられる「動画機能」はウンザリ、要らん。フジのx-t2するか迷ったけど、sdにした。何故、fujifilmとsigmaを使うか、それは「made in japan」だから。*暫く使って補記したいと思います。.

あまりにも安いので買いました。画質はもう最高です。色というかシャープ感というか何か違うんです。ただし、基本性能は最悪だと思った方が良いです。evfの画質は凄く悪いし、オートフォーカスはコンデジよりも遅い。5年以上前の一眼レフのライブビューくらい遅い。重たいし、シャッターボタンの位置もイマイチだし・・・文句はいっぱいあるけど、でもこの画質・この価格なら大満足です。動作は特に不具合もなくフリーズすることも全くありません。.

利点と欠点

メリット

  • 素晴らしい解像度と色
  • 7万円ほどのカメラなのに高画質
  • Camera for photo only

デメリット

鮮やかで深い色と高解像度で、驚くほど被写体の質感を写し取ってくれます。ただし、高画質を得るには、日光や大光量のストロボで被写体に十分な光が当たっている時だけです。少し暗いシーンで、ほかのカメラと同じような感覚でisoを400や800に上げてしまうと、ノイズだらけで色あせた画質に落ちます。電子ファインダーは20年前のデジカメの背面モニターぐらい荒く、動く被写体はとても追えません。ファインダーと背面液晶の表示切り替え用にレバーがついているのに、m/p/a/sなどの撮影モードやafs/afc切替はボタンを押して設定画面を呼び出して変更しなければならないなど、独特の操作系です。電源を入れて、何も撮影をしていない状態でも、かなり本体が熱くなります。夏場の屋外では、10分ほどでオーバーヒート警告が出てテンポよく撮影できません。しかし手がかかる子ほど可愛いといいますか、なぜかこのカメラで撮りたくなる魅力があります。メーカー保証はないでしょうが、バッテリーはgh4,gh5と同じものなので、互換品含めて入手しやすいですし、動画はgh5、静止画はsd quattroという使い方の時に、予備バッテリーを共通化できるのが意外と便利でした。.

高画質なのは高画質なのですが、さまざまなレビューでも書かれているように点描のような(悪く言えばノイズ感)がかなり出ているようなつぶ立った映りをします。なので撮影後にPCで現像しようと思うと「ノイズ」すごいな!!というのが最初の感想でした(dpメリルなどと比較して)。なのでなんだよこのカメラ使えないじゃないかって思っていてのですが、印刷でカメラの評価が変わりました。特にマット紙だと効果が高いのですが、上記に書いた点描の粒立った感じが物の質感を再現するのにとてつもなく貢献しており、例で言えば古い木の机で表面のささくれだった部分を触るとざらざらしたような感じやペンキを壁に無造作に塗りたくってペンキの厚みで凸凹が出ているような部分などなど、まるで油絵の技法のように実際に写真の表面にインクを厚盛りしてその影やテクスチャ感でリアルな立体を再現してるんじゃないか?と錯覚を起こすような写真ができます。写真のノイズ感でがっかりしていたこともありますが、初めて印刷したときは立体と錯覚させるようなものが出てきたのでとてつもなく衝撃をうけました。(作例を上げてもモニタ越しでは質感が伝わらないので、近くにカメラを扱っている大型店があれば、印刷された作例があるはずですので確認してみてください。)ですが上記の効果が出るのはピントが完全にあっている部分のみで、それ以外のボケている部分については、やはりノイズ感が目立ちます。なのでもし利用用途が印刷などで、写真加工OKならボケの部分だけにさらにブラーをかけるなどしてノイズ感を打ち消せば、十二分に実用可能かと思います。(私はそうして利用しています。)逆にモニタなどで見ることが前提ならばどうしてもノイズ感が目立ってしまうので、DPメリル、クアトロ機などをご購入されたほうがよろしいかと。総評としては、写真を印刷して使用するならコストパフォーマンス最高なカメラ。モニタ越しでしか写真を確認しないなら別にこのカメラである必要はないと言った感じです。(価格. Comにも同様のレビューをしています。).

タイトルの通りです。ムチャなやつ、とお思いかもしれません。もっとも、dp2x、メリル(レビュー書きました)、クワトロと持っていたので、「シグマはこんな感じ」と割り切っている私としては絶好のチャンスだったので、買いました(価格も。他のシグマの一眼レフは高価すぎて手が出ませんでした)。ただ、やはりレンズ交換可能機初めてですから不安もありました。で、相談したシグマのサポートが親切で。「せっかく初の一眼買うのだから、単焦点もいいのだろうがズームしてあそびたい」 、と言ったら、17-70のCラインレンズをすすめてくれました。「いいレンズです。単焦点はそのあとでもいいのでは」すみません、そのあとアマゾンで評判しらべました。幸いよいレンズのようなので、本体とそのおすすめレンズ、そして下手の横好きでも欲しかったので、フラッシュef-630買いました。第一印象はデカイ、重い。検討していたバッテリー・グリップつけたら私の手には負えなくなるのでやめました。そのまま握って本体グリップの一番下に、ちょうど小指がおさまるのでホールディング自体は満足。重いのも、安定感につながるとおもえば、重すぎないのでいいとしました。初期不良、でました。ファインダーのぞいたまま電源をいれると(AUTOモードで)、EVFが映らずマックロなまま、と、電源いれてすこし暑いところをウロウロしていたら、モニターとEVFが鮮やかなグリーンになりました。両方とも電源いれ直したらその場では直りますが症状は時々出る。ところが、発売一月しないうちにシグマがファーム・アップだしてくれ、それを導入したらこれらの症状はおさまりました。対応が早いと感心しましたが、それだけおなじ症状が全国ででたのかな、とも思ったりして。以下箇条書きで・EVFが遅いとの意見が散見されましたが、気にならないレベルです。ただし、動いているものを撮影するのが中心の人は別かもしれないです。・私はメガネマンなのですが、ファインダーが大きいので不自由は感じません。・AF、遅かったり早かったりで、結局アベレージではないでしょうか。フオーカス・ピーキングが便利なので、遅いと感じる人はマニュアルすればいいでしょう (8/2追記 すみません。午後の和室で障子のさん、を狙ってみたら、明らかに他社のカメラよりおそかったです)。・背面の液晶、私の目にはキレイに見えるし大きいです。あと、情報表示のサブ画面をつけたのは慧眼かと。すごく便利です。・後ろのダイアルが操作しづらいのが気になりました。私の手が小さいからかもしれませんが、よく使う機能は基本前ダイアルに設定するのがいいでしょう。・本体がマグネシウム合金の防塵・防滴でも、スポーツ以外のリーズナブル一般的レンズでそういうのがなければ、だめじゃんw・バッテリーが長持ちするのはうれしいです。ただ、左側がわりとすぐに熱くなります。中身がギッチリ入っているからなのでしょうが、気にはなりますね。・付属のストラップが細めで肩に食い込みます。 op/tech ユーティリティストラップ・スリング ブラック 3501242をDPクワトロから外しcustomslr c-loop 回転ストラップマウント(三脚穴取付) 16010 シルバーを装着して、具合がよくなりました。この ユーティリティストラップ・スリング ブラック、本国サイトで一応調べたら、15ポンドまでは問題ないそうなので、本体625グラムのこのカメラだったらいろいろつけても大丈夫でしょう。おしゃれストラップつけたら、かえって痛い子になってしまうのではないかとおもいます。・三脚穴ふさいだ私が言うのも何ですが、一脚があるとすごくいいです。三脚使うとしたら、割としっかりめのが必要な気がします。・説明書、梱包の関係もあるのでしょうが、もっと大判にならないでしょうかねぇ。160ページであれなので、私はダウンロードしたものをコンビニでA4印刷し、1600円かかりました。★あとは表示情報がシンプルで使いやすいのはシグマのいいところです。設定のときなども必要な情報以外ストイックなほど何も表示されませんが、かえって初心者にとっては、いきなりでてくるいろいろなガイド画面や解説画面のある機種より、設定に専念できるし迷いもわかないのでいいのかもしれないと思います。写真ですか? それはキレイですとも。ただし、400~640が上限ではあると思います。でも、キレイですよ! 森や街中撮影すると。コスプレ女の子撮影したら、毛穴や肌のコンディションまで出ちゃって、ピンタされるかもしれません。奇態な外観とフォベオン・センサーのせいで個性的で近寄りがたい感じがしますが、必要に応じた故のあのデザインであり、写りのためのあのセンサーです。で、意外といじると素直で、いうことをきくよい子です。シグマのシグマによるシグマ信者のためのカメラかもしれませんが、惚れた以上は★5つでもいいでしょう。ね。8/4追記  シグマがセンサーダストの清掃サービスを告知したので気になり、ソニーのサイトにあった 「絞り11で、白い紙か青空を数枚撮影し、同じところにシミがあったらそれがダスト」 という方法で自分のカメラをチェックしてみました。ダスト、ありました。シグマのサポートに確認したところ、1)清掃サービスは無償だが1週間ほどかかる2)自分でマニュアルの通りに、ダストプロテクターをはずしてブロアーをセンサーに吹く場合、最後に再びダストプロテクターを戻すのが一番のヤマ。3)できればサポートに出してください。ダストプロテクターを破損したらパーツ代6000円。そしてシグマにカメラを送ってつけてもらわねばならないそうです(パーツだけを送ってはくれないとのこと)。シッカリした時計整備用のピンセットがあったので、自分でやりました。プロテクター外すのは、難しくなく、そのあとブロアーがホコリを吹き出さないよう数回シュシュッとやってからセンサーを強く数回吹きました。プロテクターもどす前に、念のため表裏にブロアー(プロテクター吹き飛ばさないように注意)。で、戻すのは確かに外すのより難しかったです。しっかりしたピンセット(100円ショップのではダメだと思います)がなかったら、やらないほうがいいと思いました。ダスト、無事に取れました。------------------1年以上たちました。追記をいくらか。・ファームウェアが1. 07までバージョンアップし、AFがよくなりました。それといろいろ改善され、発売当初とは別物といってもいいほど使い勝手がよくなりました。・フラッシュとレンズのファームウェアもでたのですが、ドックが高すぎるのでシグマに相談したら、着払いで工場送り、工場でバージョンアップしてくれました。・ロワの電池、ふつうに使えます。PG-41も結局買いましたが、そっちでもちょっと一手間かけるとふつうに使えます。詳細はレビューかきました。・30ミリf1. 4単焦点レンズを最近買いました。17-70でほぼ1年遊べました。まだ楽しめそうです。・ダスト、またでました。今度はとれなかったので工場でやってもらいました。そのほうがいいようです。・シャッター周りのダイアル、動きが異常に重く、渋くなってきたので工場で見てもらいました。改善されて帰って来ました。・で、結局ISO640以上はダメだと、使っていて達観しました。・コスプレの人を何回かとったのですが、ちょっと明るめのモノクロにしてデータわたしたら、非常によろこばれました。モノクロはとてもきれいです。・SFDモードは試しに使っただけですねぇ。・要するに、おもてなしカメラではありません。が、丁寧に考えて、スカをおそれず撮るのに向いているカメラです。三脚・一脚使いましょう。・フラッシュ、使った方がストレスたまりません。キャノンのストロボコードが使えます(キャノンのストロボが使えるかまでは試していません)から、ブラケットで横にフラッシュを取り付けると、トップ・ヘビーでなくなり使いやすくなります。.

数日使ってのレビューです。当方、腕は初級者(一眼歴5年)なので、その点を考慮した上で参考にして頂ければと思います。これまでに、一眼とミラーレスを、canon、nikon、pentax、olympusなど、トータルで10台ほどの使用歴があります。sigmaは、以前dp1の使用歴があります。まず、一眼カメラを欲しいと思う方は、「スマホやコンデジよりも綺麗な写真を撮りたい」というのが、大きな動機かと思います。そして、しばらく一眼を使っていると、「動体も撮りたい」とか、「ボケを演出したい」などの、欲求が出てくるかと思います。さて、このカメラですが…「動体を撮りたい」とか、一瞬で合焦するaf速度や追従性を求める方には、不向きです。ほんの数メートル前の静止物にフォーカスするのにも、2秒くらいかかります(笑)ただし、精度はいいです。速度はコンデジやスマホ以下ですので、それを許容出来ないと、イライラするばかりだと思います。大きさや重量も、ミラーレスとは思えないほどです。ほぼ、ミドルクラスの一眼レフと同等のサイズです。なので、携帯性を求めても、いけません。また、シャッターを切った後、カードへの書き込み速度も、かなり遅いです。とにかく、スピードというものは、求めてはいけないカメラです。スピードや携帯性というのは、カメラ選びにとって、重要な要素なので、この短所をよく理解した上で、検討される事をオススメします。と、ここまで悪い点を書きましたが…このカメラには、他のカメラには無い、素晴らしい長所があります。それは、解像度の高さと、色再現性の良さです。これは、sigmaのレンズにも通ずるものがありますが、しっかりと解像して、圧倒的な画質が得られます。他のaps-cセンサー機と比較すると、その差は大きいと感じています。ファビオンセンサーのおかげで、偽色のない、色再現性が得られ、「こういう写真が撮りたかった!」と思えるほどです。良い面も悪い面も、これほどハッキリとしているカメラは、珍しいと思います(笑)フォーカス速度なんて気にしない、じっくりと納得のいく1枚を撮りたい、という方には、高い満足度を与えてくれると思います。個人的には、購入して大正解だったと思います。追記この機種は、構造上、センサーダスト問題があるようです。とりあえず100枚ほど撮影した時点では、センサーダストは見られません。以前、dp1でもセンサーダストが出て、sigmaにてクリーニングして頂きました(無料でした)。サポートは、親切丁寧という印象があります。quattro hでは、改善されているようですが、この機種の場合は、この点も含めて許容出来るかどうか(ダストが出たら、クリーニングへ送る手間や時間も承知の上で)も、購入検討のポイントと思います。.

絶対に誰にでも勧められるカメラではありません。他の人も言っている通りマイナスの部分が多すぎます。悪いところファインダー 1番気になる。ほんまにダメダメ。構図確認くらいにしか使えない。めっちゃいい写真撮れるのに覗くとゲンナリしてテンション下がる。。iso ギリギリ400くらいまで。400使うのはしゃーなしで使うくらい。けど日中は手持ちの100で全然いけるぞ。オートフォーカス 遅い。けど、今使ってるpentaxのk5くらい笑。ボタン類 あれだけゴツいボディなのに直でアクセスできるボタンがすくない。そのくせ、ファインダーと背面モニターの切り替えとかどうでもよさそうなスイッチがデカデカとある。熱 すぐ熱くなる。バッテリー めっちゃ食う。一日中使うんやったら3個は最低いる。書き込み速度 超遅い。サンディスクのめっちゃ速いの使っても超遅い。けど連続では撮らせてくれるからまだマシかしら。他にもいろいろあるはずなんですけど、今思い出せるのはこれくらいです笑けどそれを差し置いてもいいところが良すぎる!良いところデザイン 最高。カッコよすぎる。マグネシウムなのも。グリップ 大きめだが握り心地はとってもいい。画質 しっかり撮ったらほんまにいい。立体感と質感がたまらない。普及度 誰も持ってない笑。コンセプト 思うに女性の事は完全に無視した作り、パンフの感じとかが最高。絶対に万人には勧められないですけど最高です。超男のカメラです。普通の一眼レフと相当迷いましたが買ってよかったです!!安いですしね笑.

特徴 SIGMA ミラーレス一眼 sd Quattro

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 0085126932138

メーカーより

SIGMA sd Quattro

Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー 世界で唯一「垂直色分離方式」を採用

Foveonセンサーは、垂直方向に色分離を行うため、単一セル内ですべてを記録することができ、豊かなグラデーションやトーンを表現できます。

センサーサイズの異なる2つのsd Quattro

APS-Cサイズで中判級の画質が得られる「Quattro」と 5,100万画素相当の最高画質、APS-Hサイズの「Quattro H」

APS-Cサイズ(トップ層1,960万画素)の「sd Quattro」の場合、3,900万画素相当と中判並みの高画質。さらに新開発のAPS-Hセンサー(26.7×17.9mm:トップ層2,550万画素)を搭載した「sd Quattro H」では、5,100万画素相当の高画質を実現。一回り大きいセンサーならではの、より高精細な「Foveon画質」を体感いただけます。

2 つの AF 検出方式を採用

高速性能に優れた像面位相差検出方式と合焦性能に優れたコントラスト検出方式の 2 つの AF 検出方式を採用し、AF 精度を保ちながら、高速な AF を実現。高性能レンズの性能を余すことなく引き出している。

コンティニュアス AF

コンティニュアス AF は、シャッターボタンを半押している間オートフォーカスが駆動し続け、動体予測機能により、正確なフォーカスを実現。また、9 個のフォーカスフレームから選択する「9 点選択モード」や、フォーカスフレームを任意の位置に細かく移動できる「自由移動モード」、人物の顔に優先的にピントを合わせる「顔優先 AF モード」を搭載。AF 補助光も内蔵し、暗い場所でもオートフォーカス撮影が可能。

フォーカスピーキング機能搭載

ピントが合った被写体の輪郭部分を色付きの線(ホワイト、ブラック、レッド、イエローから選択可能)で強調するフォーカスピーキング機能を搭載。被写体のどこにピントが合っているのか、ひと目で確認ができる。

高精細電子ビューファインダー搭載

約 236 万ドットの電子ビューファインダー(視野率約 100%、倍率約 1.10 倍)を搭載。ファインダー表示と背面モニター表示は、ファインダー横のモニター切替レバーで切り替えが可能。AUTO に設定すると、ファインダーを覗いたときに、自動的にファインダー表示に切り替わるため、撮影はファインダー、設定や撮影画像の確認はモニターといった事もシームレスに行える。

2 つの背面モニターを採用

ボディ背面には、約 162 万ドット 3.0 型 TFT 液晶モニターを採用したメインモニターと、撮影可能枚数やシャッタースピード、絞り値、ISO 感度等の情報を表示するサブモニターの 2 つのモニターを搭載。ライブビュー画像と設定情報を同時に見ることができる為、撮影時の情報確認が容易に。

進化したユーザーインターフェース

撮影時に使用頻度の高い項目を集めたメニューを呼び出すクイックセット(QS)ボタンをシャッターボタン周りに配置。ファインダーから目を放すことなく素早く設定変更が可能。ボディ背面には、使用頻度の高いセレクター近くにメニューボタンやフォーカスフレームボタン、切換レバーつきの AEL/AF ボタンを装備し、快適な操作をサポートする。

専用現像ソフトウェア SIGMA Photo Pro

RAW データを直感的に現像できるソフトウェアも用意。撮影した画像を見ながらスライダーを左右に動かすだけの簡単操作で、思いのままの写真表現ができる。また、SIGMA sd Quattro シリーズに搭載の SFD(Super Fine Detail)機能を用いて生成した X3I ファイルから、ダイナミックレンジが広く高精細でノイズレスな画像を生成することも可能。

POWER GRIP PG-41 ELECTRONIC FLASH EF-630 FLASH USB DOCK FD-11 ケーブルレリーズ CR-31 バッテリーチャージャー BC-61
対応アクセサリー説明 約3倍の撮影が可能になるバッテリーグリップ。 ハイスピードシンクロ機能やワイヤレスフラッシュも行えるフラッシュ。 F-630のファームウェアのアップデートが行える専用アクセサリー。 カメラから離れてシャッターを切れるレリーズ。 専用バッテリーBP-61専用の充電器。

ベスト SIGMA ミラーレス一眼 sd Quattro レビュー