シグマ(Sigma) SIGMA デジタルカメラ DP3Merrill 4 – 気に入ってます

Dp merrillシリーズは3兄弟ともに所持してます。画質に関しては私が書くまでもなく、超絶そのものです。ただし手ぶれせずに低iso(800くらいまでが実用ギリギリ)で撮れたものに限ってです。ビシッとハマった時のマクロやポートレート、風景写真には度肝を抜かれます。d800やd700、sony rx1rなども併用しましたが、吐き出す画のシャープさはこちらがはるかに上です。afスピード、操作性など数年前のコンデジ並みですが・・・また色んな機能に振り回される事なく、潔い感じで使えます。昨今のデジカメのフィルターだったりエフェクトその他機能が多すぎです。それらに飽きてきたり、自分の作品スタイル確立されてる方はほとんど使わないと思います。そういった意味でもこのカメラはraw撮り、低照度のみと使い方も撮影に邪念なく入り込めれます。セルフタイマーで自動で3ev3shot撮れるのも魅力です。hdr作品などでブラケット撮影する際に、連写とセルフタイマーは併用できない機種は多いです。このdp merrillシリーズはそれが可能です。よって連写枚数は少なめですが、レリーズケーブルがなくてもオートでしかもタイマーで連写可能です。バッテリーも皆さんご指摘通りあまり持ちません。長時間露光、長い撮影時には同梱の2個では少し厳しいかもしれません。しかし最初からバッテリーが2個ついてるのもシグマさんの配慮と思いますし、バッテリーチャージャーがついてるのも地味に最近ではうれしいです。最近のデジカメはusb給電が可能な機種が多くなったためか、バッテリーチャージャーが別売りってケースも珍しくなくなりましたので。値段もかなり下がってきておりますので、今が買い時かとは思います!.

このカメラで撮った画像を見ると素直に感動します!!それだけがこのカメラの価値です。でもそれでもう十分です!!他に必要なものはなにもありません。.

コンビニのカラーコピー機に接続して、あるイベントのポスターを印刷。ウソだろうというほどの鮮明な画像でした。.

ズームしません。カキコミ遅いです。バッテリー恐ろしいくらい持ちません。高感度ほぼ使い物になりません、三脚必須です。sd cardは高速で性能の高いもの必須です。リモコンシャッターもあると大いに助かります。しかし映りは最高です。緑と赤の組み合わせ表現は濃密でこってりした油画のような映りが可能です。 dpメリルシリーズの中では唯一暖色系の映りかも知れません。画角が中望遠なので出番は少なめですが近接レンズを使ったマクロ撮影は秀逸な表現力で手放せません。カールツァイスの100f2. 8マクロにも負けないかもしれません。面倒で手のかかるカメラですが大好きです。.

このカメラの絵になれると、他のカメラが味気なく感じるようになるので危険です。精緻な描写がたまりません。.

SD14とDP1を使っていましたがfoveonは画素数が増えるとノイズが増えるような気がしてmerrillシリーズには不安を抱えていました。けれどdp3merrill を実際に使ってみて不安は消し飛びました。今のところ、手振れも問題なくほとんど失敗がありません。大切に使い続けようと思っています。多々問題あれど、このfoveonの魅力は他に変え難いものです。.

レンズ持ちの左手ホールドが得られる分(レンズ重量分)、dp1/dp2よりも随分と安定した画を撮る事ができる(オススメはシャッター親指押し)。その分、携帯性は同シリーズでは一番低く、他社コンパクトカメラの中でも鞄の中での存在感は癖がある。デザインが無骨で、例えるなら民生用カスタム機材の様なため、カメラ概念が脳内で硬化している人であればやや面食らうかもしれない。だが単焦点&中望遠画角なので、広角慣れした人(grユーザー等)には新鮮な撮影生活が待っている。コンパクトにせよ一眼にせよ、カメラ任せに慣れている人では本機のポテンシャルを引き出すのは容易ではない。raw現像工程も含め、ある程度カメラ撮影の知識が身体に沁み込んだ人の機体と言ってよい。画質はうまく撮れば「規格外」の様な高精細(何となく高価な一眼を持っているという人の描写力を軽く圧倒する)。それを狙っての撮影が楽しい。撮影枚数で勝負するというよりも、腰を落ち着けた撮影が基本になるだろう。foveon高精細故の暗所下手であるが、だからといって挑戦しないのは勿体ない。不得手であっても、条件が整えば相応の満足な画を得る事ができる。正直、それができる人向けの機体というべきか。プロで使えると書く人も居るが、正直そんな生易しいものではなく、ベストショットが適えさえすれば現時点で世のカメラの頂点に近い機体と言ってよい。また高画質であるが故に、一枚の記憶容量は大きく撮影時の電力消費も大きい。当然撮影レスポンスを維持するには、書き込みの速いsdhc製品を選ぶ必要がある(書き込み速度でもバッテリー消費に影響する)。バッテリー消費は他に比べれば激しいが、現時点ではキャンペーンの為バッテリーが二個同梱されており、持ち歩く事や入れ替えを苦にしなければ、意外とストレスにはならない(追加バッテリーの単価も安い)。並ぶものがない高画質&高解像度という事で、快適な処理には相応のpcスペックが必要とも言える。高いスペックを持ちながらも、万人向けとは言えない非常に尖った存在感。個人的にはそこが大きな魅力だと思う。dp1発売から見て、そろそろ同シリーズ刷新時期が近づいている様でもある(またはレンズ交換できる新機軸など)。とはいえ本機の実力に他社対抗馬が並ぶのには数年かかるであろうから、現時点で格安な本機を手に入れても(新型を待って割引されずに買うよりも)懐も痛まず、大方スペックに関して支障を感じる事もないだろう。.

このレンズの性能は、かなりすごいことがわかりました。さすが遠近できれいなボケ味とかなりの解像力を持っています。一眼レフは、要らなくなりました。これを買わない手はない。.

利点と欠点

メリット

  • 解像度一点特化のじゃじゃ馬
  • 驚異的な解像度
  • 素晴らしい商品です。

デメリット

Sd1とsd14、dp2mを使用しています。それ以前は発売直後からのヤシコン使いで、暗室も自分でこなしていました。画質にはかなり煩いです。画質を見極める力量のないプロの存在も多数知っています。誰が何と言おうがdp3Mは、a3ノビ(我が家の最大)の印刷において最高点が付けられるカメラです。他のsdやdpと比較しても圧倒的です。spp5. 1のモノクロ現像も秀逸で、マルチグレード印画紙を攻略していた頃を思い出す程、表現が自在です。rgbでモノクロームをコントロールし尽くすなんて夢のよう。現像を含めて、デジカメから写真を始めた方にはこの凄さの理解が難しいのかもしれません。.

他のカメラと比べてはいけないんでしようね、最新の他社35mmフルサイズのイメージセンサーを持つ一眼レフカメラと比べると、吐出す画像はネガとポジのよう。ベイヤーセンサーのカメラではフラットに見えてしまう被写体も、階調を表現してくれますし、中判カメラのような緻密さを感じさせてくれる画像を吐出してくれます。多く撮影される方だと現像するのにpcの能力と、hdの空きを気にする必要がありますけど。.

新品で買いそびれ、中古がなかなか出なかったり、出ても瞬殺。オークションでは法外な値段が付いており諦めていたら、amazonで中古が出たのでチェック。少し高くても程度の良いのが欲しかったが、メーカー保証書も付いていて良かった。ユーザー登録をしたら、今までは登録されていなかったようだった。説明にはなかった小さな傷が2か所あったが、光学系には問題なく、動作も正常だった。フードが付いていたので純正のuvフィルターを付けた。4300万画素のメリルと75ミリのレンズ(実際は50ミリ)は、広角系とは違う意味でフォベオンの頂点と思う。マクロも強そうなので、静物やポートーレに使うつもり。広角系は初代のdp2所有(画角は40ミリ相当だが実際には約30ミリ)。.

クワトロが楽しみで待っておりましたが、どうも様々な比較、評価を見ると大きくメリルを超えていない。メリルの味が無いという意見も多く、値段半分だし、一眼もソニーのrx100もあるから扱いづらくてもいいやってんでこれを購入。もうこれはraw現像オンリーでしょう。 家の前のどーでもいい草花が現像によって立体感・空気が魔法のように変わりました。raw現像はいままでやったことあるけど、こういう変化をする写真を撮れるカメラは無かった。 どうせクワトロも暗いのは弱いんだし、5万そこそこでこのマジックが得られるならこっちも全然アリよ。.

メモリが遅くてもバッテリーが速くても目的は一つ!!それは超高解像度!!これ以上は望みません。私の経験上このカメラを超える画質のカメラは世界に存在しません。宇宙にも存在しません。カメラ各社の宣伝に騙されません!!!.

この焦点距離はあまり使用した事が無かったのですが、DPには、真に的を得ています。DP3メリルとDP0クワトロがあれば大袈裟ですが全てokかもしれません。写りは勿論保証付きです、操作は勿論保証付きで良くありませんが射程内です。新型の方が勿論大きく進化していますが、色のノリと小ささでこちらを使用する事が多いのも現実です。.

Dp3によるメモリアル肖像写真では4x5インチ銀塩フィルムを凌駕するクオリテイの高さに感動させられる、あらゆる用途に備えて、弁慶の七つ道具を背負うが如き各社フラッグシップカメラの重厚巨大さに苦しむ写真家達に、sigmaーdpシリーズの活用術を伝えたいものだ。.

ニコンとハッセルブラッドを使っていました。dp3を使って戸惑ったのは最初だけで、すぐに慣れました。バッテリーの持ちが悪いだけで、特に不満はありません。中判のフィルム交換に比べたら全然苦になりません。等倍で画像を見ると、素晴らしさが際立ちます。.

サマリー・デザインは武骨・調整が合致すると解像度の暴力・手ブレ補正なし・flashairは使える・電池がすぐになくなる・sdへの書き込みは5秒以上・暗所が苦手一言で言うなら解像度一点特化の変態スペックです。デザインは武骨な黒い箱です。個人的には飾り気がなくて好きなデザインでした。寸法は程よく大きいので握りやすいし構えやすいように感じます。性能面ではiso f値 シャッタースピードを上手く調整しないと写真がどうなるかを如実に表現してくれます。逆にこれらが決まると解像度の暴力で凄まじい情報量の写真が撮れます。手ブレ補正もないこのカメラは綺麗な写真を撮るための基本を調べるきっかけになるため、ある意味「初心者向け」のカメラでもあると思いました。発売日は一昔前であるため、wi-fiによるデータ転送機能はありません。sdhcタイプのflashairは使えますが、ただでさえ電池残量の減りが早いのにさらに加速します。スマホに送って写真を確認しながら撮影をしていると、50枚も撮れば電池が切れます。幸い、電池は他社と比べて安いです。追加で買っておくのが吉です。sdへの書き込み速度はjpeg+rawの保存に5秒以上かかります。書き込み中は勿論、写真を確認することは出来ません。発熱も体感40℃前後までします。センサーの構造の問題か、iso400以上はかなりボヤけて写真は見れたものじゃないです。このため、暗所での撮影がかなり苦手なカメラだと感じます。日中に取りたいだけ撮りましょう。以上です。デメリットの方が多いじゃじゃ馬ですが、丁寧に扱えば良い写真が撮れると初心者ながら感じました。.

特徴 SIGMA デジタルカメラ DP3Merrill 4,600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 929558

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  • メーカー型番 : DP3Merrill

フォーカスリングはスムーズに動き、ボディの傷も全く無く、レンズもクリアーでした。元箱、取扱説明書、各種ケーブルなど全て揃っていました。有難うございました。大感謝です。.

Dp1xも利用しており、foveonの基本特性がだいたい判っていたのですが(=低照度・高感度設定でのノイズの多さや、独特の色再現性)カメラ雑誌やhpで撮影サンプルでの素晴らしさ、面白い距離感に押されて購入しました。f2. 8なので、f4のdp1xよりは露出不足になる場面が減っていますし、手ブレなどが無ければ、ほんとに精細な描写ができます。そこに添付ソフトで色感や露出など画像を触ると、ほんとに素晴らしい画像が出来あがります。ただし、低照度で撮影したものは、やっぱりダメですね。。。距離感については、いざ自分で撮影するとかなり難しくて、約50mm相当のdp2mの方が良かったかなと思う場面もありますが、今後の慣れ次第ということで。.

手ぶれ補正ないですし使いづらい点もあるけど、できることが少ないので操作はすぐに覚えられます。ボケがきれいです。.

身近な人にこれで撮った写真を見せたら、あっと言う間に2人が買いました。買う人はレビューなんぞ気にせず、確信犯的に買うのだと思うので、気軽に記入しますがquattroより携帯性に勝っているので、オススメです。私はマイナス20度の冬山にも持っていきますし、雨中でも使っています。いい写真が撮れますよ。ただ、マイナス5度以下だとフリーズ(まさしく!)することがあります。そんな時は電池を外してリセットしています。鍛え甲斐がありますよ。.

☆5つなのに、欠点・悪口の羅列ですまず……外観筐体デザインはシンプルと言えば聞こえはいいがデザイナーのボクから言わせれば「デザインを放棄」したといったほうが良い感じ機能面では 手ブレ補正なし・isoも稼げない暗所でafは迷いっぱなし、高輝度時も迷い再起動でも復活出来ずとてもじゃないが、気軽にスナップなんて考えない方が良い!背面に液晶があるのが唯一デジタルであることを思い出させてくれると言った始末まあ……デジタルである意味の利点は皆無。デジタルの恩恵は1つも無いもう 初めは壁にぶん投げたくなったほど神経を逆なでするカメラ!バルナックやレチナで面倒くさいのは経験済みのボクですらこの始末でも……dp3merrillにつづいて dp2merrillまで買ってしまったのだからこのカメラの吸引力・人心掌握感は「もの凄い」の一言新機種quattroが出たがデカさと微妙なプロダクトデザイン。スペックダウン気味なのも気になるのにもうボクの購入候補に上がっている始末sony α7rとライカMは先延ばしにして取り敢えずライカTあたりで我慢してquattro購入を考えようか人間の、いやいや、自分の業の深さを思い知らされるsigmaって一体何だ?と……まあ、つまり上記 欠点・悪口に目をつむっても購入を考えてしまうハイアマチュアあたりには「手をだすのは止めときなさい」と言うしかないそんなカメラです.

Pcで見てもスマホに転送しても凄いとしかいいようのない写り!本気で撮ればフルサイズデジイチすら危うい解像度は唯一無二かと。電池持ちの悪さや遅いaf、高感度には弱いけどそこはカメラの特性として他に任せてじっくり撮りたくなる最高のカメラだと思います!quattroが出てもmerrillが人気なのが頷けます。.

使い勝手の悪さと無骨なデザインがしっくり来ずためらってましたがdp3merrill安くなったので sigma photo proも5から6へバージョンアップしたしdp2xでへこたれて投げ出したraw現像も少しはチャッチャといけるかな~と思い購入しました。頻繫にしてたシャットダウンはなくなりましたが、spp時間かかりますね。容量増えたぶん重いの当たり前でした。でも 現像すると際立ちますね~。世界一の絵創りですね高感度もずいぶん改善されててiso640くらいまで自分的にはokでした。カメラモニターと現像後のパソコン画面とでこんなに違うのかというくらい激変します。rawをsppでtif変換しlightroom4調整jpeg書き出してます。ものすごーく時間喰いますが荒い粒子も綺麗に消えて歩留まりが上がってほとんど没写真がないので大満足です。購入したばかりですが重い機材で出かけてもdp3mの使用頻度高いです。ちなみに充電器とbp41がricoh grで使いまわせるのは大変ありがたいです。.

Sd1merrillを持っているのですが、普段の散歩用に、画質のキレが良いと評判のこちらを購入以前、dp2merrillを購入したものの、出番が少なくて売り払った経験があったのでこんどこそは、長く愛用しようと思っていましたが、35mm換算で75mmという焦点距離は私の撮りたいシーンには少々使い勝手が悪く、今回手放すことになりました。画質自体は、やはりメリルセンサー独特の味があり、黒の発色も良くて気に入っていました。暗い室内や夜間の撮影には、三脚必須ですね。思い切ってdp1,dp2、dp3と3つの単焦点を揃えるのがおすすめです。.

趣味の花を撮影するために購入、dp1xでフォビオンセンサーの画質の素晴らしさに大満足していましたがmerrillには感動しました。もうn社一眼の出番がなくなってしまいました。.

★【状態】★外観:全体的に通常使用に伴う多少のスレ程度で綺麗な状態です。とあるが、光学系に問題あり。レンズ奥に小さなゴミかカビが存在する。おそらく、最初に購入した人もそれに気づき使用することもなく売ったものと思われる。だから外観が綺麗なのである。出来れば返品したいくらいである。.

ベスト SIGMA デジタルカメラ DP3Merrill 4,600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 929558 買い取り