シグマ(Sigma) SIGMA デジタルカメラ DP1Merrill 4600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー F2 : 4600万画素の化け物

撮影条件や被写体を選ぶ機種なので、撮りたいものが特定されているひとにとっては最高。オールラウンドに使いたいひとにとっては最悪。使用者を選ぶカメラだと思います。.

桜を撮影しましたが、ほぼ期待どうりの仕上がりになり満足しています。タダ、電池の消耗が速いですね。.

DP2Mも持っています。その素晴らしい解像力に感動し、広角側のDP1Mも中古で手に入れて見たのですが、DP2Mほどの感動はありませんでした。同じ28mm画角のGRと比べれば少し解像力が勝る感じですが、やはり周辺が甘く感じます。また、新たに買うのならDP1Qの方が、撮像センサーや画像処理エンジンが新しい分だけ、またバッテリーの持ちが良い分だけ満足度は高いかも知れません。但し、DP1Qでも、DP2Mの解像感には勝てませんけれどね。そうなると、望遠側のDP3MやDP3Qが俄然気になってくるのですが、75mm画角のカメラでこんなにレスポンスが悪くては、被写体として何を撮るのかが悩ましいところですね。.

使い勝手は今のデジカメの機能の多さと比較するとさほどではないが、この位がちょうどいいかも。手振れ補正はあれば便利かも、ストロボ撮影は小さいガイドナンバーでいいので記念撮影程度の撮影に欲しかったかもしれません。.

カメラは、山の風景や花など動きのない被写体を撮るのに使っています。今迄、一眼レフは嵩張る、携帯電話では画質に不満、自分の目的に合致した尖ったコンパクトデジカメが欲しいと思っていた所に、当機の存在を知り購入に至りました。前置きが長くなりましたが、第一印象はgoodで、気に入りました。皆さんのレビューを読ませて頂き、電池の持ちが悪い、などマイナス面を承知の上で購入したので、手にしてガッカリする所はありませんでした。まだ使い始めで、不慣れな所がありますが、今後、山行に持参し、実力を確認したいと思っています。.

今までコンパクトデジタルカメラで数十台、一眼レフやミラーレスで20台以上使ってきた私にとっても「最高」の一言です。画質はフルサイズを含めても最高クラス、そして驚異的に小さいサイズ。この画質がこの大きさで。この一点のメリットだけで他の全てのデメリットは吹き飛びます。28mm画角限定、バッテリ持たなくても気にしない、フラッシュない、高感度弱い、連写弱い、グリップない、書き込み遅い、データでかい。全部飲み込める人にはホント夢のようなカメラです。気楽に撮影するためにソニーのrx100、もしくは70−200を付けたフルサイズと併用しても相性バッチリです。.

SIGMA デジタルカメラ DP1Merrill 4600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー F2.8

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8というのはもはやハイエンドコンデジでは暗い部類に入る。おまけに高感度耐性は非常に低くiso100推奨iso400までが実用限界である。しかし、条件が良ければ非常に魅力的な絵を吐き出してくれる凄いカメラだと思う。所詮二次元データである画像でそれをいうのは理論的ではないのかもしれないが、非常に立体的に感じる絵になり、まるでそこに居るかのような錯覚を覚える。暗所でiso400まで上げてノイズが多くても、粉っぽくなるけど不思議と鮮明さは失われない。単焦点のコンデジを分かってこの製品に興味がある人は恐らく画質だけで満足できるレベルといって過言ではないであろう。なんだかんだ言っても、やはり画質については観るのが一番だと思う。操作性はメリルに進化しても劇的に良くなったようには思えない。afは少し頼りなく、液晶は極めて良くなったものの、これほど緻密な絵を吐き出すカメラには十分とは言えない。又、致命的とは言えないものの、マニュアルで合わせる場合無限遠を過ぎてしまうのはいただけない。操作性についてはどうにも悪いことしか言えないが、難しいというほどのレベルではなく、不便という程度で留まっているレベルに思える。白とび、黒つぶれもrawデータをいじるとある程度修復されることを思うと、その評価から難しさは一気にひっくり返るかも。携帯性についてはどう評価すれば良いか難しいが、画質がフルサイズに匹敵すると考えると非常に小さい。しかし、一般的なコンデジより遥かに大きく、gxrに薄型レンズを装着したものより少し小さい程度。前回のdpではフードを装着しなかれフィルタが装着できなかったが、今回はレンズが飛び出ないのでフード無しでフィルタを装着できるので、フィルタを装着することがある人間からすると前回より携帯性が良好になったとも言える。バッテリーの持ちについては絶望的で、予備を持つことをオススメする。不便だけど、撮ることをどきどきさせてくれる不思議なカメラだと思う。前作のファンとしては個人的なあのチープがなくなり、ちょっと上品になってしまったのが少し寂しい。追記購入3年経ってからの感想。最近α7Rを購入し、自分の機材の中で解像性能は本機は一番ではなくなった。しかし、やはりFOVEONでしか撮れない世界があることを同時に使用していて実感する。ISO200以上は使用しない開放でF2.8では後で微妙にぶれている(明るさ固定でシャッタースピードが20を切る)ということが結構あるけど、撮る楽しみが本機を手放させてくれない。扱いが非常に難しい玄人向けと紹介されているけど、白つぶれ黒つぶれに強く、AFの精度もそれなりで、何よりMFしやすい本機をはじめとするDPシリーズこそこれから写真を始める人にオススメをしたいです。.

普通のコンデジや一眼で掲題の行為ができないわけではありませんが、このしびれるほどの解像度から生み出された「え」を味わうと、この無骨で一般受けしないカメラが途端に「説得力のかたまり」となります。他の多くの方のレビューでも、面倒くささやjpegでの実用性の低さ、バッテリーの持ちの悪さなどのマイナス点が挙げられています。私も全く同感です。でも、そういう評価をしながらも星は五つあげてしまう。それだけの実力を持っているカメラです。※jpeg撮影においては、試された方の意見では、そのまま量販店などでプリントしてもらっても非常に繊細な写真ができるとの意見がありました。でも私個人としては、この子はコントラストがやや渋めで露出が割と気難しいところがあるのでrawでの撮影が基本スタイルです。このカメラでは、明るいところで、木の枝や女性の髪の毛のようなこまごまとした、もしくは繊細な被写体をrawで撮り、それを現像し、pcなどの画面で見るとその実力を実感できると思います。・・・少なくとも店頭で撮影して液晶で見る分には、このカメラの特異性は伝わらないと思います。理想は誰かに本体を借りてrawで撮影してみることができれば、個性が強すぎるこの子の魅力を垣間見ることができると思います。そして、ゆったり、のんびり、一写入魂(笑)の気持ちで撮ってあげてください。.

使い方が難しいのは承知のうえで購入。マニュアルで撮影してますが、決まった写真は最高で、ベイヤー素子のフルサイズと同じくらいの解像力があります。違いは空気感・・・手で触れそうな写真が残せるのは、このシリーズだけだと思います。昔のコダクロームの発色を思いだします。ただ買って半年もしないうちに半値近くまで値下げされたのはショック。メーカーの良心を疑いましたね。顧客カードがあるんだから、高い価格で買った客に、何らかのサービスが有るならともかく、全く無視されてます。もうこのメーカーの製品は買いません。.

やはりベイヤー式のセンサーとは違い、言葉では表現しにくい色合いが特徴ですね。レトロ調の被写体などには向いていると思います。木の質感が良く表現してくれます。解像力は皆様もご存知の通りズバ抜けています。em-1&proレンズも所持していますが、やはり解像力だけの面では軽く抜いています。。機能面ではかなり劣っていますが、それ以上を出力する画が十二分に補ってくれます。。.

風景写真を楽しまれるのであれば、誰がなんと言おうとこのカメラ。描写力において右に出るものはありません。高感度 iso での使用はノイズが多くなるので、iso400 以下でお使いください。.

SIGMA デジタルカメラ DP1Merrill 4600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー F2.8 : Item as describe,on time, fast shipping a++++.

バッテリーが持たない、ぶれやすい、高感度が弱い、さくさく動かない、ホワイトバランスが不安定、RAWの現像ソフトSPPがプア、でもすごい画像をたたき出す、という多くの方の評価には同感であり、繰り返さない。私は、このカメラのJPEGに注目している。このカメラの評価で多いのが、「RAWで撮らなきゃダメ」だが、あまり固執過ぎない方がいいと感じる。特にプロカメラマンの評価はほとんどが「RAWが必須」といっても良いくらいだが、アマチュアとして撮影を楽しむ場合、JPEGを排除する必要はないと思っている。細部にこだわり徹底的に自分好みの画像に加工するにはRAWが適していることは間違いないが、これはフォベオン方式センサーであれ、ベイヤー方式センサーであれ、同じ事である。メリルシリーズのJPEG画像を見れば、フォベオン方式センサーのよさを十分感じる事ができる。初代のDP1から使っているが、DPシリーズのJPEGは捨てたものではないと感じている。撮影後のデータを加工しないことは、フィルムカメラを使っているような感覚に近く、潔い。RAW前提で考えて初めからシグマのコンデジを敬遠してしまう方がいるならば、実に残念なことと思う。まず様々なシーンでJPEG撮影をやってみて、出てきたJPEG画像に加工したいという気持ちが強くなれば、次の段階でRAWでの撮影を加えても良いのでは。一度JPEGで撮影してみて欲しい。そうすれば、DPメリルシリーズの隠れた魅力を発見できると思っている。.

Dp1をずっと使用していました。f値は4から2. 8へ改善され、撮影メニューも本当に使いやすくなりました。画も文句ないです。raw専用でjpegはダメ、高感度もダメとの批判に関しては、dp1乗り換え組には気になりません。今回はバッテリーの持ちがダメが追加されましたが、これにはちょっと困った。二個とも使い切ると、充電に約5時間かかります。旅行ではホテルに帰ってから面倒くさいことになるなぁ。.

バッテリーライフが余りにも持たぬというのが欠点らしいが、そんなことは気にならない。十分な光がある場所でていねいに、じっくり、被写体を写し撮る、それだけ。自宅のpcで一枚、一枚、現像して、モニターに浮かび上がる画像にため息をつけばいい。色彩の歓びにに浸るも良し、モノクロの驚くべき精緻さに目を細めるも良し、長時間露光の夜景のクリアさに目をみはるも良し。.

2012年8月リリース。ぼくのようなシグマのカメラのファンのかたはご存知だと思われるが、『merrill』三兄弟の長男である。ぼくは、dp1s、dp2s、sd15と手に入れてきて、foveonセンサーの創りだす圧倒的な画像に魅せられてきたひとりだが、この『dp1 merrill』は無骨なdpシリーズの直系でありながら、細かなインターフェイスの修正が非常に良く出来ていると思う。そして、4,600万画素となったfoveonセンサーの創りだす映像は現存するカメラで凌駕するものがないと思うほどに凄い。まさに『レンズ』を交換する代わりに、『ボディ』を交換する、という発想なのが感じられる。そして、『ボディ』を交換したくなる。それだけ『レンズ』と『ボディ』の親和性が、一眼レフでも達成できない完成度に到達している。恐るべきカメラである。究極の一台だと思う。.

画質はコンパクトカメラの中でも最高峰です。最近はaps-cサイズのコンパクトカメラも増えて生きてますが、dp1の画質にはかないません。安い一眼と比較してもdp1の方が上です。ただし、dp1 merrillにはデメリットが多くあります。本当に多くあります。手ぶれ補正はありません。サッとポケットから取り出して片手で撮るようなカメラではなく、ある程度しっかりとホールドをして撮らないとすぐにぶれます。また、暗所にも弱いです。夜の撮影は三脚必須です。バッテリーは100枚強の撮影で無くなります。一日中撮影するならたくさん買ってください。画素数が多いので、保存に時間がかかります。7枚までバッファリングしてくれますが、sdは速いものを用意してください。それでもこの画質に取り憑かれた人達は、もう他のコンパクトカメラでは物足りなくなっちゃうんですよね。dpシリーズ最高です。.

コンデジとは思えない最高にいい画質。持ち運びにも最高、操作性もまぁまぁ一方電池はだめ、jpegはだめ、高感度だめなどいろいろ問題点もあり。ただあの出来上がった写真は最高です。おすすめ品です。.

できた写真のくっきりさ、素早くのコントロールとか、買ってよかった。高感度のちょっとだけのややこしいノイズと写真記録の遅さにたいしてちょっと残念やけど、シグマ好きとして全然問題ない!.