シグマ(Sigma) シグマ デジタル一眼レフカメラ SD15 ボディ SD15 Body : DPシリーズを『補完』する存在としてのSD15

2008年9月リリース。ちなみにdp1がリリースされたのが、2008年3月。dp2が2008年9月である。まずこのカメラに興味を持たれる方というのは、ほぼ100%、dpシリーズで『シグマ沼』にどっぷりとはまった方だと思う。あるいはdpシリーズで撮られた写真をインターネットの検索等で見て衝撃を受けた方だと思う。それだけ、『foveon x3 ダイレクトイメージセンサー』という究極のセンサーを持ち、単焦点レンズの銀塩写真の延長線上に在ると思える構造、そして何よりも撮れば撮るほど驚かされる素晴らしいレンズに魅せられた方々だと思う。当然、ぼくもその一人だ。dpシリーズに当然の結果として無いもの。それは、ズームと連写ということになる。その潔ぎ良い完結ぶりこそがdpシリーズの素晴らしさでもあるのだが、dpシリーズの持っていない部分を『foveon x3 ダイレクトイメージセンサー』で撮ったらどうなるのか、その『解』がこのsdシリーズにはあるのだと思う。つまり、このsdシリーズを手にする方は、『必然的に』まず、dpシリーズを持っている必要があると思う。高い完成度のdpシリーズを『補完』する存在としてsdシリーズはある。ぼくはそう思っている。つまり撮影に行くなら、常にdpとsdの2台持ちで基本あるべきだ。sdメモリカードを交換しながら2台を使用すると、データは続けて記録される。とても便利だ。このシーンを、dpとsdどちらでも撮ってみたい。そういう風に使うともの凄く愉しい。ただ、正直dpシリーズに搭載された名玉以上の交換レンズはぼくは無いと思う。そこは割り切り、『foveon x3 ダイレクトイメージセンサー』での連写とズームを愉しむことに徹するべきだ。そしてこのカメラがこの値段で買える喜びを噛みしめよう。カメラは、ニコンとかキャノンとかカメラに付いているロゴではなくて、撮られた写真で選ぶべきだ。インターネットの画像検索で、『sd15』と検索してみて欲しい。そして、ニコンとかキャノンとかで撮ったものと比べて欲しい。そうすれば分かる。.

本当に糞が付く位使い難いカメラです!オートフォーカスは全く使い物になりません!マニュアルで合わせないと使えません。本当に駄目駄目なカメラです。ですが絵が素晴らしいです!丸でフィルムカメラの世界です。フィルム時代からカメラやってる人ならマジではまります!.

操作は簡単です。シャッターのフィーリングも良好です。高感度は400までにしといた方が良いでしょう。私は静物や風景をゆっくり撮るので不都合は感じた事はありません。コシナのツアイスプラナーのm42マウントをアダプターで取り付けて楽しんでいます。露出もピントもマニュアルなのですがファインダーは見やすく露出も暴れる事はありません。描写は凄いの一言です。当たれば凄いも慣れてくれば確中率は徐々に上がります。液晶画面はソニーやパナのように嘘はつきません。きちんと撮れていれば23万画素でも綺麗に映し出されます。逆に液晶画面で確認した際に汚く映し出されたら失敗です。プロではありませんからじっくりとカメラと被写体に向き合える数少ないカメラです。動画、撮影を楽にしてくれる機能、ゴミを撮ってくれる機能などはありません。ただ、これで撮影しているとフィルムカメラに戻ったかの様に撮影しているんだと言う気持ちに包まれます。こういうカメラが一つくらい存在してくれて感謝しています。おまけにこのプライス メーカーに感謝しています。.

今まで15年間ほど、sd10に 主として 50mm f2. 8 のマクロレンズを付けて 花を撮影してきましたが、72歳になって視力が低下した私には、sd10 の 小さなファインダーでは 手動のピント合わせが 困難になったため、ピント合わせが し易い sd15 の中古を購入しました。現在、sigma の外に、ニコン d700 と フジフイルム x-pro1 を使用していますが、sigma の sd10 も sd15 も 共に 大変に使いにくいカメラです。しかし、foveon の受光素子による 画像の仕上状態は とても優秀です。添付の写真は、絞り開放で wbをオートにして、散歩中に 姫椿を撮影したものですが、ご覧のとおり とてもボケ味が 綺麗です。この sd15 は、既に 製造中止になっていますが、花の写真用としては 永く使用したいカメラの一つです。.

  • 難しいカメラですが、愛用器です
  • 遂に購入!
  • 使いやすく進化

シグマ デジタル一眼レフカメラ SD15 ボディ SD15 Body

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  • ●SIGMA SD15 ブラック●SIGMA ボディ

Dp1sを買ってしばらくしての発売(?)だったかな?sd15は。その頃、sd14の値段が落ちるのを待っていたら、sd14(新品)が市場から消えて、手に入れられず悔しい思いをしたような。。。sd15の値段が落ちたら絶対手に入れようと思っていたら、今回、バーゲンセールのようなお値段に。フィルム時代から、canonのeosを使っていたので、デジタル一眼はcanonのエントリー機を使って主に生物を撮っているへっぽこ初心者ですが、dp1sの何十枚かに1枚撮れる風景や建造物の写真はなんともいえない見事さがあります。私にとってsd15は、ボディは700gいかないけど、レンズ等を合わせるとかなりの重量感。なので、広角&70mmぐらいまでのマクロ専用と割り切って使うつもりです。かなり扱いにくいですし、グリップの素材が気に入らないので、憧れのsd15ですが、★4つとしました。.

Sd14で一番使いにくかった「6枚連射したら書き込み待ち」が21枚連射可能となったことで解消されましたやはり「撮れなくなる」っていうのは撮影時キツかったですから測光方法の変更のせいでしょうか、いままでより安定した写真が増えたように思いますバッテリーの持ちも良くなりました、カメラ本体も過熱しなくなりました(笑液晶パネルも進化、しっかり画像チェックできますsd14の使いにくい部分が大きく改良されていますので非常に撮影しやすくなりましたただし動画撮影、ライブビュー撮影、シーン別撮影モード、ダイナミックレンジ調整、カメラ内手ぶれ補正など他社デジカメが搭載していると思われる「付加機能」は全て未装着ですまた(sigma全カメラに言えることですが)「rawファイルで撮って、パソコンで現像」という基本スタイルは変わらないので高速で画面の大きいパソコンが欲しくなるという部分に変化無しこういった点を「使いにくい」と思うか「楽しい」と思うかで評価は大きく変わるでしょうけっして「簡単、手軽で綺麗」なカメラではありませんだけど撮影した写真見てしまうとついつい買ってしまうのよね、困った事に. 個人的には★★★★★だけど、人には薦めにくいカメラです.

到着後、同時購入の液晶フィルムを貼ってテスト撮影!シャッター幕下側が動作せず。本体の入っていた袋もクシャクシャ。不良品が在庫として戻されてたのか?返品手続きも手間がかかり、不良内容書いているのに詫び状の一つもない。こういう大きなショッピングモールでは急ぎの商品は買わない方がよさそう。いままでも何度か不良があったり商品間違えがあった。返品理由内容を書かすなら不良の場合は詫びの一つくらい入れてほしい。ネット通販って電話連絡先など情報を表記しないといけないのではないか?お客様センターを設置すべきである。アマゾンは違法行為を働いている。.

これまでのデジタルカメラのイメージを払しょくさせてくれるすばらしいカメラです。デジタルカメラの実在感の無い画像にあきらめていましたが、やっと写真を撮る気になさせるカメラに出会えたという感じです。ポジフィルムのように空気感まで写し、コダクロームのように濃厚な色彩をたたき出してくれます。感度もiso100と低いが、コダクロームの64に比べれば高く、この画像が得られるなら納得できる感度です。iso200程度ならa4プリントでネガカラー並みの粒状性です。撮影した画像の当たり外れが大きく、快晴専用機みないなことが書かれていますが、lightroomのようなマンマシーンインターフェイスの優れた現像ソフトを使うと常に安定した画像が得られます。デティールの解像度を上げるとベイヤー式センサーカメラは、画像がちりめん状になり破たんしますが、このカメラは限界まで破たんせず、確かに1ピクセル単位で解像していることがわかります。出力画素数が460万画素と少なく、プリントを近くで見ると確かにジャギーはあるのですが、1ピクセルまで解像する長所がその欠点をはるかに上回っており、非常に質感の高い画像が得られます。元の画素数は1400万画素でraw画像のファイルが15m〜17mというのもうなずけます。カメラも撮影モードなどの機能は最近のカメラと比較すると劣っていますが、フィルム時代カメラ時代の絞り優先aeを使っていた私には必要にして十分です。ファイルの書き込み速度は遅いのですが、スポーツものを取らない私には21枚連射できればokです。ただ、電池性能はみなさんが書かれているように持ちが悪いの予備が必要です。再生の使い方にもよるのですが、フル充電で200〜300枚程度です。カメラのポテンシャルが高いだけに、レンズはいいものが必要です。スターティングキットのレンズでは完全に役不足で、最低17〜50mm f2. 8が必要です。実際のところ、広角側では、このレンズでも性能不足です。もし、あなたがじっくり構えて撮影する撮影スタイルで、ベイヤ―式センサーの平面的で空気感のない画像に諦めを持っているなら、このカメラを検討する価値は十分にあると思います。.

まず初めに。。。sd15というカメラは、写真およびパソコンに習熟していないと、使いこなせません。dpよりもさらに“じゃじゃ馬”なカメラです。覚悟が無い人は、手を出すべきではありません。素人(一部低レベルなレビュアーも含む)がシグマ社にとって営業妨害とも言えるサンプルを小出ししていて、それを鵜呑みにしてしまっている人も多いと思いますが、それは大きな誤解です。使い方を習熟し、審美眼を備えた人にだけわかる、「根本的な高画質」が得られる唯一の(普及価格帯)カメラです。それが理解できる人には、買って損の無いカメラです。——————————まず、「解像度が良い」とよく言われますが、それはレンズの性能に依存する部分も大きいので、レンズはとにかく「最新モデル」にこだわる必要があります。広角であれば8-16mm標準であれば17-50mm/2. 8大口径であれば50mm/1. 4望遠であればapo 70-200mm f2. 8 ex dg os hsmマクロであれば70mm/2. 8あたりが、2011年春現在で安心して使えるレンズです。このレンズの「当たり外れ」が、まずdpと違って難しいところです。dpはあの小さいレンズで驚異的なフォーカス精度と解像力を持っているので、それに匹敵するのは上記のレンズくらい、ということです。そもそも、sdは細かいところまで解像することに優れているのではなく、「見たままのシャープさ」を再現する能力に優れているカメラなので、過度に解像を期待するのはどうかと思います。「気持ちのいい色、諧調、解像感」がsdの真骨頂です。ライブビュー機能は無いので、撮影時には当然露出の見当を付けておかないといけません。これがまた曲者で、オート露出だと大抵2/3から1段オーバーになります。つまり、普通に撮ると白飛びがとても目立ちます。基本的にオートの出た目よりも0. 0程度のマイナス補正が必須です。プラス補正はあまり使いません。他のメーカーのカメラと逆ですね。緑や地面が多いと、普通にマイナス2補正などを使います。(いずれ面倒になって、マニュアルモードを使うことになると思います。)画質設定はraw以外はお薦めできません。ホワイトバランスも太陽光以外お薦めできません。isoは100が圧倒的に高画質、許せるのは400までです。要するに・・・ポジフィルムと扱いは同じですね。100が基本。増感すると一気にザラザラになる。ただ、iso50にしても良くならないのが違います。高感度性能が低いと文句をいう“デジカメかぶれ”の苦言は無視して、ひたすらiso100で、作品制作に励んでみてはどうでしょう。現像はsppで、x3データデフォルト・標準サイズで、少し彩度をプラス(0. 3ほど)してあげる感じが、個人的には好きです。現像も全部を同じパラメータで仕上げれば、ほとんど苦になりません。好みで彩度を上げたり、filllightをかけても楽しいです。決して「オート現像」をしてはいけません。2倍現像も無意味です。魅力がスポイルされます。現像後、トリミングはしても、リサイズは行ってはいけません。高品質でデリケートな画像はので、リサイズで画像が崩れる度合いは、他のすべてのデジカメ以上に深刻です。pcのスペックは多少必要です。少なくとも2コアないと、パソコンが数時間も使えないことに・・・。こうして「フィルム時代のルール」を守って撮影し、ちょっとだけ独特な「お作法」を経て現像すれば、えもいわれぬ画像が簡単に手に入ります。ポジのように濃厚でコクのある原色、ネガのように優しい中間色の風合い。ピクセル等倍でも恐ろしいまでのシャープさ、極限ギリギリまで、なだらかにつながるトーン。かなりの露出アンダーネガ(raw)でも、そこそこの画像に仕上がるラチチュードの寛容さ、自然なノイズ。レタッチ耐性の高さ。あまり知られていないことですが、モノクロ変換時にも素晴らしい諧調が得られ、暗室作業の、あの高揚感を味わえます。ポジとネガの“いいとこ取り”をしたような、素晴らしいセンサーです。これがいまや新品で5万円台で買えてしまうのだから、バーゲンプライスといわず何と言いましょう。シグマに感謝! sd1が楽しみでなりません。覚悟をもって、saマウントを初めて購入というのであれば、ボディ+17-50/2. 4の組み合わせが良いと思います。シグマのsdユーザーに対するサービスは素晴らしく、ゴミ取り、ファインダー清掃、ピント調整、片ボケ調整などは、保証期間にかかわらず無料で応じてくれているようです。(本当のところはわかりませんが、私はそうでした。)sdはとてもピンズレが目立つカメラですし、修理日数は恐ろしく短いので、気になるレンズは是非ピントチェックに出すことをお薦めします。私の50mmレンズは後ピンでしたが、調整後は素晴らしいフォーカス精度に生まれまわりました。このカメラ、最新のレンズ、熱心なサービスに触れていると、シグマは本気でカメラメーカーを狙っているのだな、と感じさせます。.