このカメラには、ズーム、手ぶれ補正、マクロ、マジックフィルター、等は・・・ありません。 ただの純粋なカメラです。 ・・・昔のカメラを思いだします。 んー、デジタルなアナログカメラ?、です。.

海外旅行へ行くのに際し、一眼レフでは大きく重い上に、治安上もよろしくない為コンデジの購入を検討しました。2週間ほど使用した感想としては、すごく良い買い物をしたという事。ボディの質感も高く、重量も結構軽くて気軽に持ち出せます。画質はもちろん文句ありません。単焦点レンズなのでズーム機能はありませんが、コンデジのズーム写真で良い写真が撮れた試しがないので、全く問題ありません。ただ、合焦を迷う事が結構ある事、思ったより接写出来なかった事が少々不満ではありますが、画質優先なので気にしません。露出が分かっていないとこのカメラは使いこなせないとか言う人もいますが、専門知識のない私でも充分に使いこなせています。コストパフォーマンスはかなり良いと思います。.

中古をマケプレで購入。多少の使用感ありとのことだったが、細部の埃を払い、やれた液晶保護フィルムを張り替えると傷なしの美品だった。多分前オーナーは丁寧に扱った末、埃をかぶらせていたと思われ、ラッキー。長所は、画質と操作性。ただしこれは欠点と表裏一体。- 適度な露出で輝度差が少ない被写体を撮った時の、階調の豊かさと、カラーエッジの鮮やかさには驚かされる。デジタル臭さのまるでない、良いカメラで撮ったフィルム写真の様。だが露出の過不足があったり、輝度差の激しい被写体を撮った場合は、途端に色味と写りが怪しくなる。この辺りは昔のレンズ付きフィルムカメラを彷彿とさせられる。カメラに合わせて被写体と撮り方を選ぶ必要がある。- 操作性はシンプルで、マニュアル片手に使っている内にマスターできる。逆を言うと撮影シチュエーション別の便利な撮影モードや、支援機能はほとんどないので、絞りとシャッター速度と露出補正という基本設定の最適値は自分で探す必要がある。欠点は、やはり液晶ファインダー。- 解像度がなんとqvgaしかない。フォーカス位置の確認はおろか、大雑把な構図確認ぐらいにしか使えない。(ディザるほど解像度がないので)階調表現も粗く屋内ならなんとか判るが日中屋外では潰れて見え、露出等を変えても実際にどう録れるかの判断が難しい。要はパララックスがないだけで写りの悪いファインダーの付いた、カメラである。どう録れるか事前に確認できるというデジカメの利点をばっさりと切り捨てている。実際の写りは経験で予測するしかなかったフィルムカメラの様である。発色もやや独特で、昔のフィルムがメーカー毎に発色に個性があったのを彷彿とさせられる。シンプルなフィルムカメラを志向したデジカメでは?と思う。補足:- 電池の保ちが悪いと言われていますが、日に30枚程度しか取らない自分は、同梱のスペアバッテリーとの2個体制で不自由は感じてないです。デジカメなので撮って消しが出来るのでフィルムは無限で、代わりにバッテリーを交換すると考えています。超個人的結論: 一見ダメダメに見える欠点はありますが、上手く撮れた時の写りは素晴らしく、それ目指して試行錯誤してしまいます。お手軽さはないけれど、基本を叩き込んでくれて、写真撮影本来の楽しさを教えてくれるカメラだと思います。.

気を遣うひねくれたカメラの様なイメージを抱いていましたが、いざ使用してみると、意外なくらい普通のカメラです。自動開閉レンズフードは、セットで購入しました。このカメラではRAWでしか撮っていません。「明るい所で、しっかり構えて撮る」という基本を守りつつ、ハッと目が覚める様な今までと違う描写に巡り会えます。私はこのカメラに愛着が湧きました。.

  • ファインダー式フィルムカメラのようなデジカメ
  • 画質は最新のデジカメよりも上
  • いいカメラです

シグマ デジタルカメラ DP2x 1406万画素 APS-Cサイズ CMOSセンサー 41mm F2.8相当(35mm換算) RAW撮影可能 Foveonセンサー搭載

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ●SIGMA DP2x ブラック●SIGMA

連れがニコンのp300を買いました。写真を勉強したいと言っています。絞りとシャッタースピードの関係とか、露出のオーバーとアンダーの使い分けとか、同じ被写体を同じ大きさで画角を変えて映したときの違いとか、説明しようとするんですが、p300ではどうにもうまくいかないことが多いです。…いいカメラなんですが。不意に発見したとある寺院で、「仁王像は、こんな風に撮れば、雰囲気出るのじゃ!」とか、借りて映したら、不思議なくらい優等生な写真になってしまい、頭を抱えたことも。…いいカメラなんですが。isoを露出の調整に使っちゃったりとか、挙句の果てに、オートブラケットで撮った三枚を、カメラ内で合成しちゃったりとか、十年前、鶴見・川崎の工場地帯を、ライカm3ぶら下げてうろついていたような人間には、凄すぎてついてゆけません…。…いいカメラなんですが。今のコンパクトカメラに絶望(?)していたところ、噂のgrdigitalを超える「マニア向け」カメラがあるとのことで、マニュアルフォーカスに不自由しないことを確認の上、購入してみました。isoは100固定、rawオンリーで使っていますが、連れが「こんな風に撮りたい」というイメージを持っているときには、これを渡して、適当に説明して、あとはばしばし撮らせています。(場合によっては、「三脚持ってきてないから無理」と諭す)写りも素晴らしいですが、所詮は460万画素(1406万画素というのは、まあ、ウソだと思ってください。等倍で2640×1760なので、今どきの27インチとかのモニターですと、90%くらいは、画面に収まってしまいます)ですし、よく言われる「解像感」というのは、ドットバイドット、と表現すれば、イメージしやすいでしょうか?屋外での液晶の見づらさは保証できますし、一枚撮ったら3秒くらいはカメラが書き込みで頑張るので、キャプチャ優先モードにしないと連写は効きませんし、己の忍耐力と博愛の精神を試されるカメラであることは、間違いないです。…しかしながら、こと「自分のイメージ通りの写真を撮りたい!」と願う者にとって、これら欠点は、「afあてになんねー ->mfってどうやんだっけー ->どのダイアルに割り当たってんだー」というフラストレーションに比べれば些細なもの、というか、むしろチャームポイントです。結局grdには手を出さなかった人間の色眼鏡でしかありませんが、あちらがit技術の粋を尽くして、かつての「写真機」にあった機械美を再現しようとしているとすれば、こちらはアナログの写真機の不器用かつ愚直なデジタル化と言えるのでは?と思います。写真を勉強するのに、(勉強したことのない人間が言うのも変ですが)これ程適したカメラはないと思います。よけいなことは何もしてくれない。でも、必要なものは、(画質を筆頭に)すべて揃っている。.

うわさ通り、すごいカメラです。でも、腕が悪いため5回撮って1回くらいしかうまくとれません。そのうちHITするのは数分の一。手ごわいカメラです。でも最高に楽しめるうえ、基本が身に付きますよ。これでうまくなったら一眼に進出したいと思っています。もちろんSIGMAです。.

Shiology先生はいろんないいカメラを使ってネットにその写真を公開されています。比較すると、sigma dpシリーズは、他にはない独特の立体感や陰影を持っていることが分かります。その絵にひかれたなら、買いです。打率は低いかもしれませんが、心に突き刺さる一枚が撮れます。その一枚への期待が、失敗してもいいからこのカメラで撮りたい、という気持ちにさせてくれるのです。.

碓かにこのカメラは上手に写せばかなりの性能を発揮するでしょう道具ですから単に性能が良いだけではどうかなと、貧相な外装や品のない手触りとか我慢ができなくなり使わなくなりましたカメラですから写れば良いというものでもないかな定価は結構な値段なのですからもう少し見かけにも気を使ったらと思います。.

画像の素晴らしさについては作品例を見るのが一番だろう。foveonによって撮られた映像は独特の味があり、臨場感がある。DP2Xはサブ機として購入したが、僕のメイン機は一眼でもエントリークラスなので、どちらがメイン機なのか分からなくなる。しかし、そのように解像度は高いのだけど、色については癖があり、こだわるのであればRAWで撮り編集が必要である。操作については予想ほど難しくは無い。オートフォーカスが効きやすい被写体を明るい環境で撮るならば初心者でも問題なく撮影が可能。問題はフォーカスの効きにくい被写体、暗い環境で撮る場合である。その二つが重なってしまった場合はかなり覚悟をしなくてはならない。foveonの特性上の問題なのかISO感度を高めると非常にノイズが多くなる。ISO400から少しノイズが入るようになり、ISO800はかなりノイズが多くなり、全体的に暗い写真だとノイズも目立ってしまう。そこで感度を落として撮影することとなると、シャッタスピードを遅くし、さらにはF値も下げないといけなくなってくる。そうなるとアニュアルでのピント合わせも厳しくなってくる。そこで問題となるのは液晶の質であり、それはどなたかも仰った通り、他のコンデジに比べて良いものではないということである。そう書くと操作が難しいように思えるが、それは条件が良くない場合であって、良い場合はフルオートでパシャパシャ撮っても問題ない。操作が難しいのではないかとそれほど恐れることは無い。実は一番の問題は撮影後の後処理の速度で、結構待たなくてはならない。それが億劫だったり。色々欠点はあるのだけど、foveonの良さを考えると大変満足してしまうのが恐ろしい。サブ機として購入したけど、サブ機というよりfoveon機。.

Rawで撮影→専用ソフトで現像→プリント。最新の他社デジカメよりも画質は上だと思います。吐き出される絵はデジカメ臭さが無くフィルムカメラにかなり近いです。a4サイズくらいであれば満足です。画素数と画質は、全然イコールでは無いですね。手振れ防止はないので、場面によっては三脚などは必須ですが、フィルムカメラで鍛えた方々であれば問題は少ないかと(手ぶれ防止で画質低下があるのは知ってますか?)。「ゆっくり一人旅で風景撮影」なんかには最高の相棒だと思います。画素数が少ないので、メリルやクワトロよりも使い易いです。28と41しかないですが。.

外で取るには申し訳ない。しかし、white balanceがよくありません。特にちょっと暗くなると変な色のりになります。自由度が多い分、使い方はちょっと厄介です。.

「foveonは試したいけど、sigmaの交換レンズを買いそろえたくない」そんな人のためのカメラでもあります(笑)コレを買おうという人に、今更、多くを説明する必要もないでしょう。最新鋭の他のカメラに引けを取る部分は多々ありますが、foveon画質にはしびれます。「趣味の一点豪華主義カメラ」といえるでしょう。.

コンパクトデジカメの中では画質は最高にすばらしい。ある条件下では各方面に見られるレビューにあるように赤カブリが発生する。しかし、rawの撮影を前提としたのならそんなに気にすることではないように思う。使い勝手はGRデシタルの方が直感的に撮影が出来るだろう。ただし、作品を撮影するのなら間違いなくDP2Xを選択する。プリントした時のピントピークの美しさはこのカメラ特有のものである。金額的にもリーズナブルな価格なので気になる方は試してみては如何でしょう。.

噂には聞いてたし、それなりに調べて買ったが…実に酷い。 私の少ない収入で安価ながらも優れた機材をコツコツ買い揃えた物を、到着日に否定しやがった。 「我こそ至高」、そう言わんばかりの結果最優先の描写に腰が砕けた。 rawとは言えレスポンスは鈍く、安定感やサクサク撮影する事を一切補助しないながらも、丁寧に撮影し好みに合わせじっくり仕上げた後は…jpeg出力ですら「あ…手持ち機材と違う」 愛好家が何故いるのか。 動体追従性能も高感度性能も利便性、機能性も他社が全て上…しかし快適さや歩留まりを捨てた先の世界に居る機種もあると知った。 単焦点コンパクトで実勢四万。 利便性を捨てる覚悟、自分の選定眼を否定される覚悟があるなら…そして自分の知識と技術をぶつける機種に飢えているなら是非。 大袈裟で厨二病みたいな感想になったが、既に魅了された方にはニュアンス伝わるでしょう。 悩んでる貴方も、さぁ…こちら側へ.