このdp2は非常に面白いカメラだと思います。afスピードやデータの書き込み速度云々は旧世代のカメラ並。フォーカス時の音や振動?は一瞬「故障か???」と思われるぐらいです。使い勝手は完全に使い手を選びますが、叩き出されてくる画像は「!!!」です。このギャップが面白い!「空気まで写し込む」という表現がなんとなく理解できる画像が撮れるカメラです。私は一眼レフからコンデジまで色々なカメラで写真を撮ってまして、最近楽しんで撮ることが無くなってきていましたが、dp2を使うことで「撮ると、どんな画像で撮れるんだろう?」と撮影が楽しくなってしまいます。一般的なコンデジと比較すると大きめですが、一眼並みの画質が得られるなら問題ないと思います。価格が一眼レフのエントリー機並みに高いですが、普通の写真を撮ることに飽きてしまわれた方には、是非持って頂きたいカメラです。ただ、この機体の「癖」には慣れが必要ですがね.

まず独断と偏見と、そして愛情に満ちた結論を――。dp2は至極まっとうな「カメラ」です。スペックの話はもう十分でしょう?電化製品のように、一般ユーザーのかゆい所もケアしてくれる…。そんな(もしくは、そういうフリをした)カメラもどきが市場に溢れる中で、カメラとしての存在意義を激しく主張する製品です。コンデジと比べても意味がありません。デジイチと同じ使い勝手は期待できません。そして、上がりには使い手の技量をかなり反映します。良くも悪くも…。写真を「撮る」という行為自体に喜怒哀楽を求めるのなら、このサイズのコンポーネントのデジタルカメラでこれ以上の製品は現在のところ市場に他には見当たりません。出来るなら、もしあなたが写真やカメラのことはあまりわからない…としても、触れて欲しい1台です。そうすれば、世で目にする写真が、決して「ただシャッターを押してレタッチしただけ」ではないことが解ります。ちなみに、巷間でかまびすしい「フリーズ問題」ですが、私の固体(シリアルから推測するに一番初期のもの)では今まで一度も発生していません。カメラ内部で処理中には、いかなるボタンもむやみに押さない、など、ごく基本的な約束事を守っていれば、まず大丈夫なように思います。af時の「音」についても、個人的にはなんら問題を感じません。「音」は画像に反映されませんから。このカメラと少しでも仲良くなれた時には、写真を撮る本当の「自由」を感じ始めるときかもしれません。その感覚、あなたも体験してみませんか?.

2009年4月24日リリース。sigmaがまず『広角』であるdp1に次いでリリースしたfoveon x3+24. 8単焦点レンズという古の単焦点銀塩名機のスペックをデジタルに置き換えたとも言える画期的カメラである。現在後継の『dp2s』がリリースされ、『dp2x』のリリースもアナウンスされている。既にリリースされている『dp2』と『dp2s』を比較すると、afの精度が格段に上がっていると感じる。逆に言えば古の銀塩カメラ同様にこれら二つのカメラをマニュアルで扱う場合にはほとんど同じであるとも言えるだろう。ただ、このsigma dpシリーズというのは、パーツも含めて各機種がどのように違っているのかがネットで検索しても実に要領を得ない機種だと思う。このカメラで撮ったすばらしい画像は多々ネットにアップロードされているのに、機種別のマトリックスがまともに存在しないのだ。宣伝活動に熱心でないのは分かるが、いくらなんでも少なすぎだと思う。ということで、集めた情報をまとめておきたい。・dp1は対角線画角は35mm換算で約75度、dp2は約51度・dp1にはオート・モードがあり、dp2にはオート・モードがない・最も重要なfoveon x3センサーについてccdやcmosは輝度信号しか出力できない。いわばモノクロのセンサー。そのためr、g、bのカラーフィルタをベイヤー配列することで色情報を得ている。そのため一画素につきrgbいずれか一色だけの色情報となる。そのため画像処理段階で補間処理を実施しフルカラー情報を作成している。それに対してfoveon x3は1つの画素が三層の構造を形成していて、上からb、g、rの順に取り込むため、rgb3色でフルカラー情報を獲得できる。また、この方法によりベイヤー方式の偽色の発生がなく、ローパスフィルタが不要となり解像度が失われない。・dpシリーズはいずれも1,400万画素ちなみに、これをcanonのラインナップと比較してみると、キャノンが『プロフェッショナルモデル』にカテゴライズしているeos-1 ds mark iiiは2,110万画素、eos-1d mark ivは1,610万画素。キャノンが『ハイアマチュアモデル』にカテゴライズしているeos 5d mark iiは2,110万画素。eos 7dが1,800万画素。eos60dが1,800万画素。eos 50dが1,510万画素。当然、canonはfoveon x3は使用していない。・dp1のレンズは16. 6mm f4。dp2のレンズは24. 8。いずれも単焦点レンズ。・dp1sとdp1xの差は一言で言えば画像処理エンジンが『true』から『true ii』になったこと。・dp2とdp2sの差も画像処理エンジンが『true』から『true ii』になったこと。iso100の世界でこのカメラは孤高の地位を確立していると思う。絶対に手に入れるべき一台である。ただ『dp2s』あるいはまもなくリリースされる『dp2x』を手に入れる方が良い。.

低照度の手持ち撮影には、向いていません。屋外専用のようなカメラですが、絵の解像度は素晴らしい。赤は、変な色がでますが。小さいのも良いです。.

購入を考えている方、参考に。af作動中は液晶表示が停止1秒弱かかります、遅い「limitモード」にすれば、af作動時間は約半分になりますが1m以下の距離ではピントが合いませんafポイントは9点完全手動選択式でカメラがポイントを決めるモードはありません使いにくいafと違ってマニュアルフォーカス撮影はダイアル操作によって素早いピント合わせが可能ですフォーカスポイント拡大も簡単、使い勝手が非常にいいraw撮影時、処理終了時間は約8秒(sdカードにより数秒差が出ます)速写は3枚までなので、高速カード購入をお薦めしますちなみに処理中も各種設定変更可能です電源を切っても設定が元に戻ることはありません。絞り、シャッター速度はもちろんaf位置、露出補正含めセット内容はリセットされませんメニュー画面も最後の画面を保持する特殊な物です始めは使いづらいかもしれませんが設定変更しながら撮影する場合、素早い操作が可能となってます細かい設定は「マイセッティング」として3個保存が可能あらかじめ設定しておくべきでしょうカメラの設定変更が「素早く操作できる」という点に特化しているのがdp2の特徴です「素早く動かない」本体との差が激しいのですが. *シグマ バッテリーパック bp-31は同時購入してください(電池消費早すぎる).

(1) めちゃめちゃ綺麗です。  何気なく通り過ぎていた景色を撮影。帰宅後、PCで見るとこんなに綺麗だったのか・・・と  コンパクトデジカメ vs dp2は、  コンパクトデジカメ vs 携帯電話より大きな画質差があるのに驚きました!(2) 使い勝手が良い。  とても良く考えられたユーザーインターフェースですね。  最初は戸惑いましたが、説明書を読むことなく数分後には、使いこなしてました。  また、レスポンスが遅いと見かけますが、全然普通です。全くストレスなく、RAW撮影が可能です。  今のところ、噂のフリーズも皆無です。(3) 1台目は、dp2がオススメ  dp1sとdp2で迷いましたが、室内を苦手とするdpシリーズに28ミリは広すぎるような気がします。  実際、41ミリでも遠いと感じることがしばしば。  屋外なら数歩下がれば、28ミリと同等の画角も確保しやすいですし、ボケも得やすいdp2がオススメです!(4) メディアスロットのバネが強く、気を抜くとメディアを飛ばしてしまうので注意。数日後・・・いつの間にdp1sも我が手中に?. Sd15は、自制したいと思います(汗.

Dp1s購入直後にdp2を発注しました。基本的なことはdp1sのレビューに書いてあるので、そちらを参照してください。ここでは、dp1sとの比較をメインに書きたいと思います。dp1sと比べて・焦点距離が長く明るくなっているので、ボケがさらに楽しめます。・自分はスナップにはdp1sを使いますが、人物や動物を撮るならdp2の方がお勧めです。広角よりも使いやすいです。・dp1sより速度や操作性がだいぶ改善しています。ただ、操作方法が変わってしまって交互に使っていると間違えるのはいただけませんが。・iso1600, 3200が追加されています。ノイズが乗っても撮らなければいけない緊急事態には役に立つと思います。あくまでも緊急事態なので、高感度撮影したいならば他のデジカメを選ぶべきです。・dp1sよりもボケるように(被写界深度が深く)なったので、液晶でピントを確認するのがほとんど無理です。外ではdp1sを使うことが多いですが、人物や室内の猫を撮るにはdp2を多用しています。また、dp1sで撮影後の記録時間にdp2で構図を変えて同じ被写体を撮ったりするのも面白いです。2台持っても軽いのでお勧めです。これで、望遠dp3とか出たら一眼レフでレンズを交換するより、自分はdp3台持って歩きます。.

dp1を使ってましたが、標準画角のものが欲しかったので、とても満足しています。.

利点と欠点

メリット

  • 気になって
  • SIGUMA社
  • 好きです。

デメリット

非常によいカメラですが、持ち手を選ぶカメラです。画質最優先の設計というだけあって、aps-cサイズの一眼レフとしてはかなり性能がよいpentax k20d+純正大口径レンズと比較しても、解像感やシャープさ、階調表現では上回るほど。文句なしの高画質です。それがこの大きさ・軽さですから、文句なしです。ただし、実際に得られる画素数は400万画素程度ですから、「なんで400万画素で1400万画素のカメラより画質がいいの?」と疑問に思う程度の知識しかない方にはオススメできません。カメラの画質は(写真の味というような領域の画質を別にすれば)、解像感と階調表現であって、画素数ではありません。この違いがピンと来ない人は、買うべきではないか、あえてかって、その意味が理解できるまで使い込んでください。さらに高画質では文句なしのカメラですが、性能を発揮するためには被写体を選びます。速写性はないので、動くもの、動物や子供、スポーツなどには向きません。ピント合わせ二時間がかかることをマイナス評価する向きもありますが、小型カメラのサイズに収めたことと画質優先のためにじっくりピントを合わせていることを考えれば、この程度はやむを得ないと思います。風景やオブジェ、花、じっとしていてくれる人物ならよい絵がとれるでしょう。使いやすさを追求したような機能、たとえば顔認識やシーンのモードを選べば簡単によい画質が得られるような機能もありません。手ぶれ補正もありません(暗い場面での撮影は得意ではありません)。何を撮りたいか、どのように撮りたいかをよく考えて買うべきです。rawデータで取ってpcで現像するようメーカーも推奨していますが、実際、そのほうがよい絵が得られます。jpeg保存では色かぶりやボッとした色になったり、過剰な彩度などが出やすいが、raw→現像すれば、調整できる。ただし、これは現代のデジカメとしては褒められたことではなく、カメラ内のjpeg変換プログラムをもっと賢くすれば済むことです。rawモードを用意するのは当然としても、普通にjpegで撮ってもよい絵がとれるレベルまで、画像処理プログラムを改良すべきで、それは可能でしょう。カメラの性能の善し悪しが評価できる人であっても、このjpeg変換機能のプアネスで、このカメラの評価を落とすひとは当然いると思います。ということで、使い手を選ぶカメラですが、僕としては、こういうカメラをきちんと使いこなせる人が増えてもらいたいと思っています。jpeg変換の画像処理がへたな点を減点しつつ、それでも使いこなしてもらいたいというメッセージ性を加点して、結局、★×5です。.

昨日2016/7/9にsd quattroを買いました。それまで、dp2で撮った写真を見直して「なんじゃこりゃ(笑)」とか「おお、なかなかやるじゃん」とか、とても楽しかったです。こいつと一緒に色々なところに行きましたが、今はもう感謝の気持ちしかないですね。ひとまずありがとう。これからもよろしくね。.

画質については確かに言うことなし。ただ、カメラとしての総合的な出来は良くない、というか酷い。一万円台のコンデジでもこれよりはマシのレベル。もちろん買う側も分かって買うカメラなので、ボディが壮絶にチープだとか、afがうるさいだとか、そんなことで減点はしない。……のだが、液晶の悪さ、操作性の思想レベルでのダメさを筆頭に、撮影する際の歩留まりにハッキリ影響する部分があるため、正直満点はあげられない。画質にしても、どうしてもfoveonでなくてはという場面は意外に少なく、実は物凄く被写体を選ぶ。「良い写真」=「高画質」とは限らないわけで、9割の状況では単に使いづらいだけの仏滅カメラである。ただ、残りの1割で敵無しの絵を出すため、そういう写真を撮る人には選択の余地はない。コンデジというより、小型中判カメラと考えること。.

素材感を切り取る性能、金属製でシンプルで素っ気無いボディ、機会優先の距離ダイヤル付き、未開封新品を2016/8に購入。2014/1購入した75mmのdp3merrilの画質が素晴らしくて、今回はカタチ的に銅鏡がセンター寄りにあるdp2にしました。.

どんなシーンにも対応できる万能カメラではないです。1台ですべてのシーンをカバーするのであればエントリークラスの一眼レフの方が使えますし、大きさもコンデジとしては大きく、ポケットに入れるなら大きめのポケットが必要です。携帯性と画質のバランスが良いのはlx3やs90かもしれません。遅いaf、いまいち信頼できないawb、性能の低い液晶画面、高価な割にチャチな外観。そのあたりは、このカメラに興味のある方、このレビューを読んでいる方の多くは分かっているはずです。分かっているのに、何度も何度もシグマのサイトでdp2の作例を眺めてしまうあなたは・・・買うしかないでしょうw「やっぱりaf遅いなー」「やっぱり液晶酷いなー」と感じるはずですが、画質の良さは裏切りません。私はd300のサブ機として購入しましたが、dp2には大変満足しています。afは遅くても正確ならかまわないし、raw+太陽光で撮っているのでawbも気になりません。液晶画面もピントと露出の確認だけできればいいや、という感じです。そしてこのサイズのボディに、あのクリアでシャープな描写力。なめらかなボケ。毎日持ち歩くのが楽しいです。次の機種が出るのなら、グリップ部分に少し突起を付け、ラバーを貼ってほしいですね。どうせレンズが出っぱっているんですから、少しくらいグリップが出ても握りやすければ良いと思います。.

Foveon x3はやっぱり最高です。あと、取扱説明書はsiguma本社からコピーを無償で提供してくれました。.

 いきなりの衝動買いでした気にはなっておりましたので、使って、改めて写真の難しさを知りましたワクワクするカメラですよ.

画質はいいのですが、保存に時間がかかかるのが難点。ズームがないのでフィルムのズームなしカメラの感覚で写真が撮れるのがかえって創作意欲を掻き立てる。.

主な使途はバイクツーリング。ここ数年はお手軽さから35mmフィルム一眼レフをやめてコンデジ(1/2. 5型ccd)を主に使ってたけど画像が今一つ満足できない。やっぱりデジタル一眼を購入しようと思いいろいろと調べていてdp2の存在を知りました。結果は、使い勝手に多少の難はあるが画像は十二分に満足。(要改善)・レンズキャップの脱着は面倒。オート開閉式のレンズシャッタが欲しい。・レンズ筒の先端にフィルタが付けられない。・1充電の撮影枚数が私の使い方だと150枚ちょっと。・rawからjpegにオート現像すると色味が記憶色と随分とずれてしまう事がある。・液晶がチルトするとローアングルやハイポジション撮影が楽にできるんだけど。・液晶の画質はマニュアルフォーカス時に苦労する。(不満ではないけれど慣れた)・起動時の音と振動にはびっくり。不良品かと思ったがこれが正常らしい?・撮影後の書き込みがもう少し早いと嬉しい時がある。・操作性が悪いとのレビューを見かける事があるが慣れれば不満なし。・最近のデジカメに慣れ切った人には手ぶれ補正がないのは辛いかも。・コントラストの弱い風景(遠くの曇り空など)でピントが合焦しないことがある。(お気に入り)・時々外れ画像もあるが、raw現像した時の圧倒的な画像の美しさ。・逆光にとっても強い、朝日や夕日がきれいに撮れる。・ウェストバッグにぴったり収納できるコンパクトさ。・マニュアルフォーカスはとっても便利。(シグマさんへの期待)・防滴、できれば防水仕様で耐衝撃性の高いdp2が欲しい。カメラ本体購入後、予備電池とフードアダプタとplフィルタを購入しました。ツーリングの記念に風景を切り取って持って帰るには最高の相棒!.

特徴 シグマ デジタルカメラ Dp2

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ●SIGMA DP2 ブラック●SIGMA

確かに表現力はすごいです。ここでも書かれているように、動くものには苦手です。ピントをあわすのに時間がかかるので、マニュアルでピントを合わしています。風景は得意です。色の表現力は他のデジカメでは得られません。写真を添付できればいいのですが、山、湖に映る山々の表現力、立体感が得られます。なれるまでに、時間がかかりそうですが、経験を積むとものになりそうです。.

ベスト シグマ デジタルカメラ Dp2 買い取り