カメラデザインの普遍的、封建的なオーソドックスなデザインからすると違和感があるかもしれない。しかし、虚飾を廃し、唯一無二の最新テクノロジーを最適なレイアウトにしたものがdp0である。斬新過ぎて理解できないデザインだけれど 速いのならかっこよく見えてしまうF1。特化した性能を持つ両者は似ているかもしれない。広角レンズがなぜあんなに長いのか?ボディがなぜとても薄いのか?バッテリーがなぜ 遠く離れているのか?なぜレンズ交換でなく 種類を出す?すべてに理由がある。そんなストイックな本体にlvf-01を付けてこそ 本来の姿になると思っています。この暗い箱が無ければ 一期一会の画像は確認できません。全体のスタイルもバランスが取れると思いますよ。少しでも迷っているなら 早く手に入れて絶対性能を満喫したほうが幸せだ。むしろ買わなかったことを後悔するかもね。.

撮影意識をしっかり持ち、半端な気持ちでは駄作ばかりを量産するカメラ(笑sigmaの送り出すdpシリーズはまさに硬派な漢のイメージ。カメラと対峙し、撮影する歓び現像するのが何より楽しくなる。そして、仕上がった写真が大好きになる。価格以上の満足を与えてくれた初めてのカメラです。.

というか、dp2mの難しさや扱いにくさに疲れ果てもっと楽なそこそこ高画質のカメラを買い直そうと思っていました。dp2mを売ってからしばらくカメラを物色していたのですが、どれを見ても使いやすそう、なんて楽なんだろう、と思っていました。市販の10-20万円程度のカメラの実物を見ていたのですが、しかしそこにはdp2mにあったサムシング. なにか特別なものがないのに気づきはじめました。dp2mは尽くいざという時のシャッターチャンスを逃し、暗い時は絶望的、ボロい液晶、手ブレ防止やwifi等の便利機能は皆無、不満はつきないです。しかし、たまに見せる奇跡的な写真、あの質感を手に入れるにはsigmaに戻るしかなかったのです。一度手放してもう一度欲しくなるものは本当に必要なもの、なんて言い回しをどっかの断舎離ネタで読みましたが本当にそんな感じです。なんで買い直してしまったんだろう。なんでこれにしたんだろう。悩みや尽きず、やはり難しいカメラで有ることには変わりません。現象ソフトもクソ重く使いづらい、最新のmacbookproでもすぐにcpuを使い切ります。。なんなんだろう本当に。しかしきっと僕はこれを愛しているのです。多分それだけでよいのです。.

風景を主に撮っています。解像度はもちろん素晴らしいですが、色が美しい。カメラの液晶画面でも、それがよくわかるので、撮るのが楽しくなります。操作は容易で、通常のコンパクトカメラと同様に使えます。純正のレンズフードは、かなり大きいので、kenkoのメタルフードを買いました。一応、キャップも付けることができます。(ただし、がっしりはまっていないようなので、落下注意).

Quattroセンサーになっても相変わらず高感度撮影は苦手ですね。iso400くらいが良いかもしれません。手振れ軽減もついていないので、夜の撮影には一脚が欲しいところです。もし、最初のデジカメとして大切な写真を撮るために購入するのなら絶対にオススメしません。そういう方は他のカメラメーカーが良いです。液晶がmerrillまでと比較して格段に性能アップしていますが、デジタルカメラなのにフィルムカメラのような撮り心地というか、一枚一枚を大切に撮らないといけないような気になるカメラです。またフォビオンが好きでsigmaを使い続けている方は、merrillまでのsigmaらしいコッテリとした写りを期待するとがっかりするかもしれません。黒のノリは変わらず独特ですが、カラー部分は比較的安定した写りになります。dp2merrillと比べて電池はかなり大きくなりましたが、減りは同じくらいかもしれません。バッテリーが二つ同梱されてますので安心ですが、私はもう一つ買い足しました。筐体が大きく、コンパクトデジタルというよりもレンズ交換できないミラーレスという感じです。発表されたときには「sigma終わった。。」と思った変な形のボディーですが意外と使いやすく、エッジが効いていて良いデザインに思えてきました。.

ずっと欲しかったのですが、いろいろな評価があって躊躇していましたが、思い切って購入しました。良いです、とても良いです。画質がなんとも言えず美しい。専門的なことは上手く言えませんが、撮影を楽しめます。趣味のカメラ生活がまた一段と面白くなりました。.

初代dp1からシグマを使っています。メリルから他社に乗り換えましたが、クワトロで再びdpシグマに戻りました。シグマに戻って良かった、この一言に尽きます。一時dpをやめたのはネガティブな面が非常に気になってしまったからです。afが遅い、撮って出しのjpegが使えない、色が変、バッテリーのもちが悪い…等々。なぜシグマに戻ったのか、それは「写りが良いから」これに尽きます。数多くのネガを打ち消すだけの素晴しい写りがあるから、です。クワトロになってもネガな部分はブログやサイトでレビューされている通りです。初代dp1を使っていた人間からすると、物凄い進化をしているように感じ、こんなに便利になって良いのか、と感激しています(笑)。afも速く、バッファもあって連射が出来る、「何だこの便利さは、もう何もいうことはない…」と私は思っています(注dp1比)。背面液晶は良くありません。構図確認用です。家に帰ってPCで写真を確認して感動するための装置です(笑)。どういう写真になっているのか、フィルムのようなワクワク感があり、そういう意味でもフィルムライクなカメラだと思います。DP0を購入しましたが、かなり寄れるのでこれ一つでかなり楽しむことができます。デザインは特筆することはなく無骨、機能美。コンパクトカメラですがコンパクトではありません。重量は軽いのでコンパクトです(矛盾)。大きいレンズに本体が付いている、そういうカメラです。電池はカタログ通り200枚前後撮影できます。電池は2つ付いていますが、予備の購入がおすすめ。フィルター径はφ58。レンズ命!ですのでフィルターの装着がおすすめです。撮影ペースはゆっくり。何も考えず連射するスタイルからじっくり撮るスタイルになり、写真を撮ることが楽しくなりました。撮影枚数は減りましたが、内容が濃くなり「今日は楽しく撮影できたなあ(上手く撮れたとは言ってない)」と実感できるとても良いカメラです。この時代に珍しいメイドインジャパンの工業製品。今後もシグマさんを応援したいと思います(一度他社へ浮気した者より)。大したものではありませんがいくつか写真をアップロードします。.

紅葉を撮影して仰天しました。赤のもみじがペンキでベタ書きしたようになります。記憶に残る印象とはまるで違うものです。どぎつすぎます。以前は、シグマのDP1Sを使っていました。DP1Sは自然な赤で、とっても綺麗に紅葉が写せました。DP1Sが故障したのでdp1quattroを買ったのですが、期待を裏切ってくれました。シグマはどうしてこんなカメラを出したのでしょう?不思議でなりません。DP1Sを修理にだして再登場してもらいます。.

利点と欠点

メリット

  • 黒が黒い
  • 写真を撮るのが楽しくなるカメラ
  • フィルムカメラみたいな扱い方

デメリット

DP3Mからの買い増しです。従来のデジカメデザインから脱却し新しい形を提案する姿勢は賞賛です。今までのどのデジカメとも明らかに一線を画しています。あるべきところにあるべきものを配置すると言うシグマが理想とする内部設計とカメラのホールド性、機能をみごとに両立しています(しかしセンサー部はかなり熱くなります)。でもsdカードスロットのゴム蓋は頂けません。10万もするデジカメでゴム蓋は・・・せっかく新しいデザインを提案したのに・・・。肝心の画質は確かに素晴らしいですが「これfoveon入ってる?」と言う感じです。merrillで感じた「独特の質感」がありません(私の腕の問題か?)。すくなくとも現時点において「全ての面でmerrillを凌駕している」とは言えません。DP2Mからの買い替えなら、もうちょっと待った方が良さそうです。単に画質のいいカメラが欲しいだけなら、いまやdpシリーズを選ぶ理由はありません。多少、使いづらくてもfoveonの「あの絵」が欲しい人が買うカメラであったはず。これが進化なのか?深化したのか?微妙です。追記このカメラ、モノクロが凄くキレイです!.

Sigmaはdp1x、dp2mと使ってきて3台目です。他にはソニーミラーレス機、パナソニックコンデジ、grd3、5dmark3などを使ってきました。主に風景撮りが多いです。先代のメリルで十分に魅了されてしまっていたものの書き込み時間の長さ、高感度の弱さ、バッテリーの持ち、完全なるraw専用機のようなカメラに少々戸惑う場面もありました。今回のdp1qではそれらの点が大幅に改善されています。確かに高感度や書き込み時間など他社のハイエンドコンデジには到底及びませんがfoveonでこれくらいなら十分に満足できます。一つだけ購入してみて分かった事は画質がメリルとは全くの別物です。良くも悪くも…等倍でメリルと比較するとノイズが多い感じがします。isoも800程度まで場面によっては使えますがこれもノイズが多いです。しかし先代メリルでしたらこのような理由からraw現像が必須でしたが、そこも今回改善しておりiso400程度まででしたらjpeg画像の仕上がりが良くなっているため、積極的に使えるレベルに。結論から言うとメリルの超個性的なカメラ、画像からさらに突き抜けるのかと思いきや操作性の向上やjpeg画像の向上などカメラとしての使いやすやの改善が大きいです。画質はメリルの超個性的なクセも好きでしたが今回のより素直な発色や解像も好きです。ー追記ーその後…の話sd1 merrill ,dp3 merrill ,dp0quattroと使いました。それでも結論はやっぱりタイトル通り。「別ベクトルのカメラ」という印象。シグマのカメラが初めての方は正直メリルでもクアトロでもどちらでも衝撃的な高画質に出会えると思います。簡単に、物凄く簡単に表すとmerrill :線が太く高コントラスト。quattro:線が細く低コントラスト。もちろんそれぞれを逆方向に編集でもっていく事は出来ますが仕上がりは全く別物ですよ〜〜。.

ニコンフルサイズ機をメインで使っており、ミラーレスかdp2 quattroかなやんだ末、最近のartシリーズ等のレンズの品質の高さを信じdp2 quattroを購入しました。foveonx3の画質は評判通りすばらしく、特にモノクロームやフイルムグレインを出した効果をつけたcinemaモード、wb(色残し)等、ピクチャーコントロール、wbとの組み合わせでの質感は目を見張るものがあります。撮った後の液晶画面ではノイズが乗っているように見えますが、実際はきちんととれているというこまった面もありますが。ただし、iso6400まで設定できるもののiso400を超えるとノイズが目立つため、実際は昼間専用もしくは三脚必須のコンデジになってしまっています。また、afも遅いですし、暗い場所だと、afが迷うことが多々あるので、af/mfモードで一旦ピントを合わせてからmfモードにしてシャッターを切るという、風景写真風の撮り方になっています。raw画像についてはadobe lightroomでの現像ができないため、tiffで取り込むかsigma photo proで現像するかになってしまうのでワークフローもよろしくありません。普段使いではjpeg撮って出しが向いていると思います。一方、レンズのフィルター経は58mmなので、各種フィルターやリングフラッシュが使えますし、ホットシューでいわゆるストロボを使うことができるので、一眼レフを使っている人にとっては、各周辺システムの使い回しができる高画質コンデジと捉えることもできます。とは言え、もし一台目として選ぶのであれば、ミラーレス一眼、コンデジと色々と選択肢がある中、この機種を選ぶ必要性があるのかは是非店頭で触って考えてみるほうがいいと思います。.

手ブレ補正ありません。高感度オマケ程度、バッテリー持ちません。ビューファインダー付けると下手な一眼より大きいです。だけど21ミリで歪み無しは凄ーい事なんです。カールツァイスの21ミリはレンズだけで20万位します。でも誰が撮っても歪みます。このカメラでしか撮れない建物が撮りたくて買いました。フツーに真っ直ぐ映ります。東京タワーやスカイツリーを真下から撮るとこのカメラの凄さがよくわかります。色合いもほぼ合格点。rawで撮ってモノクロにすると実力がよくわかります。ビューファインダーがあると視認性も上がりカメラの保持力アップで手ブレ防止にかなり良いです。ただしビューファインダーがカメラから外れやすいので付けたまま携行する時はご注意を!建築物や山岳写真にはもってこいかもしれません。サブカメラとして買いましたが広角域は当たり前にこのカメラばかり使っている自分に気が付きました。使い勝手は決して良くありませんが慣れれば凄ーい絵面がフツーに撮れます。サッポロポテト現象も円偏光フィルターを上手に使えばかなり解消されます。カメラ店などで試写させて貰えれば一度経験する価値は充分に有ります。手ブレ対策に三脚とリモートシャッターが欲しくなるくらい映りは最高です。.

Dp3merrillとdp2merrillを持っていて、foveonセンサーの、画面での等倍表示に耐える解像感にすっかり魅せられてしまい、次は広角か望遠かなと思っていました。望遠はラインナップになく一眼のsd1merrillを買う他なさそうで、元々isoが稼げないカメラということも分かっていたので望遠は別のカメラに任せて広角がいいかなと思っていたところ、本製品が出たので2015年末に思い切って購入しました。被写界深度が浅いということもあるのかピントを合わせやすく、解放がf4. 0という暗さでも思ったほどの扱いにくさを感じませんでした。歪曲が抑えられているのも地味に気楽に撮りやすくなってるなと思います。室内での撮影はやはり厳しいのですが、広角なので低速なシャッタースピードでも何とか耐えたりします。メリルからクアトロになったことで、af補助燈がついたりバッテリーが大きくなって持ちが良くなったり(非常に重要です)着実な進化を遂げたため、dp2qや3qにも興味が沸きました(でも次はsdqかな…)。lvf-01は、それ単体で買うよりセットなら安いからと購入しましたが、dp0は広角であるため、多少手ぶれを抑制できたりマクロ撮影をマニュアルフォーカスでやる時にピントを合わせやすいくらいしか恩恵は感じないかなというところです。またdp0につけると非常に非常に場所を取るため、今はdp3mにつけています(多少横にはみ出て隙間ができますが、使えます)。.

Cp+2014で見て、発売後直ぐに購入。本当はdp1quattroが欲しかったのですが、その時点では未発売。(10月末に発売済)高精度画像foveonの描写力は継承されている。デザインと実物は重量感も有り良い感じですが、取扱説明書はやや不親切。デジカメ全般に言える事ですが、操作が全てcpu化されているので、フィルムカメラで慣れた操作が役に立たない。取説を2度程読んでやっと理解半分と言ったところ。それもnikonの取説を友人から借用して、デジカメ全般の機能を理解してから読んで何とか腑に落ちて来た様な次第です。カストマイズ機能は未だ手が付けられない様な状態ですが、矢張り準プロ用のカメラかと思う。もう少し慣れないと使いこなせないと感じている。.

ビックッカメラのお兄さんと「へえ、普通のデジタルカメラに近づいてるね」……とお兄さん、一押しなんだが、気安く客には勧められないと微妙な微笑みを交わし合ってしまいました出たばかりの頃ですでも前機種より格段に使いやすいですそのとき明るい店内とはいえ、メリルでは破綻してしまう光量でそれが、普通に写りましたメリルを使っていた方なら進化を実感出来るかな とでも、evfか手ぶれこのどっちかで、いいです。シグマさん、目線の先に入れて下さいメリルのデザインを放棄したようなプロダクツから一転して飛び外れたデザインになりましたが持ちやすく、突飛なデザインが妙にしっくりきて違和感がありません筐体のバランスが抜群に良いのだと思いますdp3quattro も欲しいですねえ。90mmに拡張出来るし個人的に 一眼の あのペンタプリズムのピラミッド部分が嫌で嫌で結果、特にミラーレスで中判並みのシグマの進化を注目ですシグマの社主がカメラ事業は儲からないとの言葉でしたが創り続けて下さいね買い続けますからと言いながらシグマとソニーが手を組まないかな とか思ってますソニーはインターフェースが巧くて使いやすさは一番!フィルム世代の方は、シャッターアタックがあるモノを好むようですがソニー・ライカはシャッターショックが軽くて良いんですスミマセン妄想でしたシグマのレヴューで書いちゃいけないのかなでも大丈夫でしょうシグマは唯一無二のセンサー持ってますから.

外見からすでに一般人お断りで普通のカメラではありません。驚きの超解像と色再現。口で説明しなくても写真を見れば一目瞭然。これまで画質の良さに驚いたコンデジはこれとrx1の2台だけです。jpegは低品質でちょっと使えないのでraw現像が基本ですが、使っててうんざりする現像ソフトはもう少し何とかしてほしいですね。しかしカメラ自体の使い勝手は世間で散々叩かれているほどには酷くないとは思います。じっくり低感度で撮る分には問題なし。他人から「何あれ?」と言われるのは問題かもしれませんけどね。.

格段に進化しています。dp1,3のユーザーですが、光がないと全く使い物にならなかったのが、露出で数段分暗いところでも撮れるようになりました。画像の確認も従来書き込むまで待たなければいけなかったのが直ぐに確認できるようになりました。画質はより自然な仕上がりに、ただし従来の解像はそのまま、特にbwモードでは繊細な濃淡が表現できます。素晴らしいです。jpeg撮って出しでも十分ですが、やはりrawでじっくり現像というのが楽しいし、よりdpの良さを堪能できると感じました。初期に頻発していた現像時のエラーも最新バージョンでは改善されました。難点はsdカードの出し入れがゴム蓋になってしまったこと、エラーは無くなったものの現像の処理に若干時間がかかること。ですが、圧倒的なメリットに、本当に買って良かったと思っています。おすすめ。.

特徴 SIGMA デジタルカメラ dp2Quattro 2,900万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 930257

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 画素数:2900万画素
  • 光学ズーム:2.8倍
  • 画面サイズ:3インチ

メーカーより

人間の視線に近い遠近感、見たままの光景に最も近い印象を再現できるカメラ

「SIGMA dp2 Quattro」は標準レンズ(35mm版カメラ換算45mm相当の画角)を搭載したカメラです。

「標準」は写真表現の基本。絞りの効果を生かして、写真の基礎を学ぶことに適した画角でもあります。

人間の視野に近い自然な画角を、撮影者の意思でさまざまな世界を切り取る楽しさを味わうことができます。

dp0 Quattro dp1 Quattro dp2 Quattro dp3 Quattro
焦点距離 14mm 19mm 30mm 50mm
35mmカメラ換算有効画角 約21mm 約28mm 約45mm 約75mm
F値 F4~F22 F2.8~F16 F2.8~F16 F2.8~F16
絞り羽根枚数 7枚 9枚 9枚 7枚
レンズ構成 8群11枚 8群9枚 6群8枚 8群10枚
撮影範囲 18cm~∞、LIMITモード (マクロ、ポートレート、風景、カスタムより選択可能) 20cm~∞、LIMITモード (マクロ、ポートレート、風景、カスタムより選択可能) 28cm~∞、LIMITモード (マクロ、ポートレート、風景、カスタムより選択可能) 22.6cm~∞、LIMITモード (マクロ、ポートレート、風景、カスタムより選択可能)
最大撮影倍率 1:7.8 1:8.3 1:7.6 1:3
大きさ(幅×高さ×奥行) 161.4mm×67mm×126mm 161.4mm×67mm×87.1mm 161.4mm×67mm×81.6mm 161.4mm×67mm×101.8mm
質量(電池、カード除く) 500g 425g 410g 465g

レンズとセンサーのパフォーマンスを最大化させる最適解。どこまでもストレートなカメラ

リッチで精緻なディテール描写による「フルボディ画質」を実現するために、あらゆる要素を一から見直して導き出した最適解。それが、高解像センサー、最高性能のレンズ、そしてすべての挙動・操作系を徹底的に洗い直したdpです。

初代から変わることなく、最高画質実現のために選択してきた「単焦点レンズ固定式」という基本仕様。膨大なデータを処理するために、ハイエンドモデルのデジタル一眼レフカメラに匹敵する画像処理能力を実現、形状、重量、レイアウトなど、すべての要素を「画質」の一点に集約させてボディに格納しました。そのうえで安定したホールディング性と直感的な操作性を徹底的に磨き込んでいます。

これによりセンサーのポテンシャルを最大限に発揮させつつ、撮影に集中できる、「写真としっかり向き合える」仕様として完成させています。

ありふれた日常のなかに感動を見出し、撮影のたのしさと表現のよろこびを実感できること。シグマの写真哲学をそのまま具現化した、どこまでもストレートなデジタルカメラです。

世界で唯一「垂直色分離方式を採用、FoveonX3 ダイレクトイメージセンサー

シグマは初めてデジタルカメラを手がけたときから、他とは一線を画す像質を示すFoveonセンサーを採用してきました。

Foveonセンサーは、光の波長特性を利用し、シリコンの異なる深さに3層のフォトダイオードを配置して色分離する垂直色分離方式を採用した世界唯一のダイレクトイメージセンサーです。

他のほぼすべてのセンサーはカラーフィルターを水平に配列して色情報を取り込んでいますが、Foveonセンサーは、垂直方向に色分離を行うため、単一セル内ですべてを記録することができ、豊かなグラデーションやトーンを表現できます。「カラーフィルターで光情報を損失しない」「フィルターアレイの干渉を隠すための光学的ローパスフィルターが不要」というネイティブデータの特徴を示し、演算による補間も不要なため、どこまでも質の良い画像生成ができる原理特性をもちます。

作例

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せっかくのカメラですが、とにかくphotoshopccが対応していません。残念ながらその点においては使いものにならないというべきでしょうか。人によると思いますが。撮影で終わりではなく、現像までストレスなく行えなければ使い物になりません。まさかjpgで撮影するくらいならこんなかっこいいカメラは必要ありあせん。sigmaの現像ソフトは使いづらいし。adobeにもっとcamerarawの更新を積極的にやってもらうように働きかけなくてはなりません。いまどきのデジカメは撮影半分、現像半分です。ソレ抜きではカメラの性能を語ることなどできません。.

まず、自分は基本的にはjpeg撮って出しの使い方をしてます。このカメラ。万人にはとても進められません。手振れ補正やwifi、可動する液晶はいっさいついていません。但し、肝心の写真写りは舌を巻くものがあります。近所の植物園で1時間くらい撮影しましたが、家に帰って写真をチェックしてみると、何気なく取った花がすごく精細に写っていてびっくりしました。細かな不満点は、背面の液晶が最低限の機能(画角確認くらい)バッテリーの持ちが悪い(1時間200枚でほぼゼロに)くらいです。昔のフィルムカメラのように、じっくり構図を考えて、丁寧に取って、家で出来を確認する。そういったカメラです。.

SD1からの追加ですが、DP1の評価は他の皆様のおっしゃる通りです。初めての方でも、前作と比較すると大変扱いやすくなりましたので、入門機の一つと考えてもいいかもしれません、ただし慣れが必要です。老眼にはピント合わせがきついです、付属品があった方がいいようです。メリルとは色目が少々違いますねぇ、延長で購入を考えておられる方は確認された方が良いかもしれません。私は結構満足しています。それとアクペクト比に21:9が追加されました、長い事待っていました(笑).

はっきり言って、変態カメラです。変わり者で個性が強くて…でも根は真面目。そんな子です。同じようなものに囲まれて同じようなことをしている日常に、そっと後ろから「個性出していこうぜ?」と、肩を叩いてくれる兄貴でもあります。モノクロはデジタルじゃ納得ができず、今までローライフレックス2. 8fで撮っていましたが、この子のモノクロ描写を体験したら驚きました。柔らかい鈍器で頭を殴られたような衝撃でした。ということで、モノクロ専用で使っています。いや、ほんと、モノクロでここまで攻めるのか?ってくらいです。.

二つあるうちの一つのダイアルとシャッターボタンが故障したものが届いた。新品同様とは言えない状態だった。大手(マップカメラ、キタムラ、ソフマップ)は信用できるが、無名の会社からは購入してはいけないと学んだ。.

体感気温36度超の中、このカメラを持って山形の古刹を観光してきました。電源オンにしたまま撮り続けたところ、本体(主にバッテリーを入れるグリップの付近)がかなり熱くなってきて、数分おきに十数枚撮ったところで画面に高温注意と思われるアイコンが表示され、買ったばかりで壊れても困るので電源オフにしました。その後は、撮る時だけ電源を入れ、待機時はオフにするようにしたところ、本体は熱くはなりますが、高温注意アイコンは出なくなりました。熱くなるのはバッテリー付近、おそらく画像処理のcpuなども入っている部分で、sdカードを入れる側は特にそれほど熱くならないので、熱でsdカードの寿命が短くなるというようなことは気にしなくてもよいかと思います。頻繁にアッチッチになって本体の寿命がどうなのかは知りません。真夏の連続撮影には少々注意が必要です。画質に関しては10万円前後という価格を考えると文句ありません。さらに高価な一眼レフとも対等以上に戦えると思います。手ブレ補正がないので、シャッタースピード1/50くらいからは本気で撮らないとブレるかもしれません。デザインが好みで、単焦点ということに問題なければ、オススメします。.

画質に惹かれて買いました。形は変だし、高いし、単焦点だし、手ぶれ補正はないし、動画も撮れないし・・・こんなん、誰が買うの?と思ったのが7月始め。不思議感が憧れに変わり、やがて目が離せなくなり、昨日ここでポチッとな。そうか、やっぱ俺が買っちゃったかwいろいろ撮って遊んでますが、とにかく解像度番長。「俺の前で高解像度とか言うな〜〜〜!」と叫んでます。詳細な比較画像を価格. Comに上げたので、よろしければ詳細はそちらで。とにかく「俺は高解像度番長だからな!」「俺の前で高解像度とか言うな!!」以上よろしくです。dp1やdp3買うのか?俺?・・・やっぱ買っちゃうんだろうなぁ。全部で30万近く?でも買っちゃうんだろうなぁ・・・高解像度番長三人衆見参!!とか言いながらwあ、あと、色合いに関しては、自分はお気に入りです。もうお前らうんちくはイイから早く買え!!買ったら「高解像度番長見参!」と叫べ。そしてdp1もdp3も買って、3つ首からぶら下げろ!!話はそれからだ。お会いできるのを楽しみにしています。.

Merrillまでになかった35mm換算で21mmという広角の焦点距離は、空を入れ込んだ風景や一歩踏み込んでの街角スナップに最適だと思います。このカメラがdpとして初めて買うという人は少ないかと思うので、言わずもがなですが「デカイ」です。そして、このカメラの特色としてシグマが一押ししているのがディストーションゼロ(収差無し)(を限りなく目指している)です。レンズ収差はいろいろな写真編集ソフトで修正をすることができますが、建物など「撮って出し」の状態からスパッと直線が出ているのは気持ちが良いです。まるでハッセルのswcのような感じです。(言い過ぎかな)ここまでの高性能な広角レンズを搭載すると、高くなるのではと思っていましたが他のdpシリーズと同じ価格設定なのには驚きました。また、ルーペ(lcdビューファインダー)とセット販売の価格は、ルーペを単体で購入するよりかなりお得なので「このシリーズを持っているけどlcdビューファインダーは高いしなぁ」と迷っている人にはオススメです!(私は、本体のみを予約していたのですがカメラ屋さんのミスでlcdビューファインダーキットが入荷していて、差額を聞いて迷わずそちらに変更しました)超広角単焦点という「使いどころを選ぶ」カメラですが、頑張って腕を上げようと思っています。.

20mmという画角は、結構ハードルが高いと思っていましたが、なんとこれが普通に使えてしまうから驚きです。シグマが謳うデストレーションゼロ、性能の効果でしょうか?実に気持ち良く撮影できます。DP0、DP1、DP2と揃えましたがDP0のみで賄えそうな気がしてきました。DP0が最初という方は少ないと思います、af、ae、使い勝手等共通しているので迷うことはありません。高価、高性能にこしたことはありませんが、撮る気持ちを高めてくれる製品であることは、間違いない様です。他にはDP0とDP1、DP2とは少々色付の傾向が違うような気がします(DP3は解りません)最後に、さすがに3台はかさばります。現在はドンケに縦横織り交ぜて収納しています(良いものが見つからない)なかなか時間がとれず、カバンの中で眠っています。.

すべてのコストを階調と解像力、描写に割り振ったカメラです。見た目はプラスチックと誤解されて、持った瞬間に本当に軽くて2万円位のチープな製品にしか思えない。このカメラはスナップに使うには軽くてぶれやすいし、「はいパシャー」なんて感覚では使えないですね・・・手ぶれ補正が付いてて当然な感覚で撮ったら、薄暗がりや室内は難しい。それでも画質に振ってるだけに、絞り優先iso100を使いたいのが人情ですよ。これを持ったらフィルム時代に戻ったみたいに、一枚を大切に撮る事を考えるようになりました。光が入ると画面見えないし、使い勝手も良くない。現像ソフトは糞重くて、○○したら○○プラグインを入れればの前提でファイル管理をしてきて、lightroomに慣れた身としては不自由しか感じない。ノイズも出るし、お値段はお高めです。普通この姿を見て、仮に定価で買わないでしょ?こんなカメラは文句しか出ないはず。でも、他にも選択肢が沢山あるなかで、何故に不便なこのカメラを持つかと言う魔力(笑きっと最新の片手でも撮れてしまう”カメラ機材”が好きな人よりも、じっくり時間をかけて”写真を撮ること”が好きな人に向いてるのだと思う。こちらのレート機能が、お買い得・使いやすい・ホワイトバランスとあって、☆2☆2☆4にしましたが(読み返しても文句しか言ってないじゃないか)それでも総合評価は上がってしまうと言う魅力・・・味としてはやはりsigmaさんでしょうか。若干寒色系でartレンズのガラス感を感じますがいかがでしょう。静物植物では枝や葉のつるんとした質感まで表現され、立体感が出て、今まさに手で触れてきた物をそのまま画像に残せます。それにしてもネットにアップロードする時点で物凄く画質を落とされ、小さい画像にされる筈ですが、素が良いとわかるものですね。.

DP1に惚れてDP2を購入、DP3は買えません(涙)、DP0など論外です。機能面は多くの方が評価されていますので、そちらを参考にどうぞ。横長の写真は、今まで横あるいは縦にしてつなぎ合わせていましたが21:9のアスペクト比はありがたい。やはり最初からフレーミングできる強みはなにものにも代えがたい。それと大変軽い、2台持ち歩いても余裕さえ感じます。3台でもokかな?(笑)なにゆえか、撮るのみならず作品撮りをしてみたくなります。.

撮影スタイルが変わりました。超広角レンズを購入するより便利でした。歪まない事を実感でき撮影が楽しくなりました。.

私はJPEG撮って出しONLYですが、このカメラの秀逸な所は立体感で本当に素晴らしい!美術も写真も立体感を表現するには、遠近によって変化する色を細かく諧調させる事で、より繊細な立体感をリアルに表現するものであると思います。実に遠近感とも立体感ともDP2 Merrillより進化したと思います。.

カメラというかレンズ。レンズがメイン。レンズにちょこっと本体がくっついたようなカメラ。このスタイルと「この画角限定しか使えません」という潔さにヤラレて、シリーズ中のどれにするか悩んだ挙句に超広角に惹かれて0をあっさり購入。はっきり言って使いにくい。2-3時間使っただけでバッテリーはすぐ無くなるし、isoは800まで上げただけでザリザリ、af時々ずれるし、午後のやや暗めな室内でシャッター速2秒、メモリーカードへの書き込みが遅くて他のカメラのようなテンポでの撮影も無理。しかし撮れる写真はカリッカリ。ディストーションゼロを謳うだけあって背景奥まで歪みもない。そして何より素晴らしいのがモノクロ。黒が黒い。艶やかに黒い。驚くほどドラマティックな仕上がりで「自分、写真上手くなった?!」と勘違いさせてくれるほど。万人に勧めるカメラではない。好きな人は好き、好きというか大好き!というカメラ。そしてシリーズ揃えたくなってしまう恐ろしいカメラ….

賛否両論のquattroセンサーですが、自分も同感です。設定のトーンコントロールをoffで滲むようなノイズ?は減少すると思います。更に、sppも6. 53のバージョンで欠点は大幅に改善されたと思います。解像度、色、何れもfoveonでしか得られないもので、中でもdp0は価値のある存在と思います。最短撮影距離センサー面から18cmも大きく貢献して意図したイメージを可能にします。sppの設定も全ての補正はせずに書き出すと更に良さが出ると思います。リバーサルフィルム以来の感動で、とても貴重な存在です。正確なフレーミング、ブレ抑制を高める為に純正ではありませんが、ビューファインダーを使用です。.

ニコン800eにディスタゴン21mmより軽くて良いlcdファインダーは思いのほか使いやすくて良かった。.

癖のあるカメラです。それは外観だけではなく、むしろ中身の方に言えるでしょう。まず「便利で簡単に使いたい」と思う方には総スカンではないでしょうか。電池の持ちが悪く(撮影可能枚数は200枚、そのため2個のバッテリーが付属しています)、シャッター後に処理する時間がかかるため、シャッタータイミングにこだわるスナップやポートレートにはストレスで、使い勝手はお世辞にもいいとは言えません。そのほかにも付属する現像ソフトの使い勝手が悪く、かつアドビlightroom(2015年1月現在)にrawファイルが対応していないなど穴を探せば、いくらでもでてきそうな印象です。しかし、このカメラの持つ描写はどうでしょう。ごくシャープに細い線を描き出し、光の濃淡の描き方や発色は、他のカメラでは体感できないものがあります。レンズは広角19mm(35mm判換算で28mm相当です)。かなり画角は広く感じられますが、歪みはさほど感じられません。建物などを撮っても柱のラインの入り方は美しく、寄って撮れば、ダイナミックな描写が楽しめます。撮影中は不安ながら、あとあとpcでみると「おお!」とびっくりするような1枚が混じっていてフィルムカメラを使っていた時の感覚がよみがえるようでした。(よくも悪くもボディ背面のモニタでは画像を捉えきれません)記録という意味での再現性とは違うように見えますが、完成されたトーンを持っています。他のメーカーが「便利に、誰でも使いやすく」という方向に走る中、異なるベクトルを感じさせてくれる。写真を撮る根源的な喜びを再認識させてくれる1台です。まあ、それでも「もうすこし、なあ…」と思うところがあるのですが(笑).

ベスト SIGMA デジタルカメラ dp2Quattro 2,900万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 930257 買い取り