とても不思議な気持ちになるカメラです。デジタルなのにアナログ臭いというか、暗室でピントを合わすために粒子を見ていた世代には懐かしいと感じる画質です。画像を拡大して確認すると、パンフォーカスで撮った場合、どこまでもシャープ。まるでリアルタイムにズームレンズで寄っていっている錯覚を感じます。この画質を見た後だと、他のカメラの画像はピントは合っているのにぼけていて、目が悪くなったのかと思うくらいです。ただ不満がないという訳ではなく、手振れ補整や高感度に強いなど今のカメラに当たり前に付いている機能がないのでブレずにピントを正確に合わす技量がない人には、不鮮明な写真しか撮れないのでお勧め出来ません。dpシリーズを使ったことがある方には待ちに待った新機種です。7代目ということで支持されているんだと思います。sigmaを応援するつもりで買ってあげましょう笑.

手ブレ補正ありません。ズームしません。高感度ほぼ使い物になりません。使い熟すには3脚必須です。液晶の映りはあてになりません。pcやテレビなどで見ると良い意味で裏切られます。とにかく沢山シャッターを切ることをオススメします。自分の腕を過信してしまうほどの映像美に出会えるカメラです。.

明るさが十分とれた順光のシチュエーションなどでは、凄まじい画が撮れます。暗かったり逆光である場合は辛いです。写真撮影が好きな方で、他に万能型のカメラを所持している人がメインのお供に持って行き、ここでならばいけるかな?と行った場面で撮影して、家に帰ってからのお楽しみとするには楽しいカメラです。決して使い勝手が良いカメラではありませんし、バッテリーの持ちも悪いです。このカメラに興味を持つ方ならば大丈夫かと思いますが、決してメインとしてお勧めできるカメラではありません。画質の良い万能型コンデジをお探しならば、ソニーのrx-100などをお勧めします。.

趣味でフィルムカメラ使ってますrolleiとmju ii、フィルムカメラ好きにも好みの写りかたをすると口コミなどで聞いたんですが、まず撮ってて楽しくなかったです、電源を入れる時間が無駄で、バッテリーも気にしなきゃいけない。デジタルのケバさもあって私の好みとは違いました。.

この価格でこの解像度。素晴らしいとしか言えません。但し、失敗のない綺麗な写真を手軽に撮りたい人には向きません。.

最新のカメラはホントに便利。いろいろと撮影をサポートしてくれて助かります。このカメラにはそういう機能は全くありません。だから時々、このカメラとじっくり付き合うと原点復帰できます。カメラに頼らない撮影に没頭できます。失敗も多いけど成功した時は酒の肴に十分なります(笑).

普段はcanon eos7dを使用しています。7d+28mm/f2. 8 で撮った写真との解像感の違いは歴然です。1/3の値段でこれだけ違う写真で出てくるのか、と愕然としました。バッテリー消耗の早さ、書き込み時間の長さといった欠点を補ってあまりあるかと思います。当然ですが、室内で記念写真を撮ったり、でてきた料理をササッと撮ったりという用途には向きません。あくまで「写真」を撮るためのカメラかと思います。rawデータはsigmaのソフトでしか現像できませんので、できればphotoshopには対応してもらいたい。購入後、richard franiecのグリップを付けたところ、片手でスナップできるようになり非常に使いやすくなりました。お勧めです。(ちなみにrichard franiecのグリップは本人のサイトから直接購入した方が安い)また、f-fotoのレンズフードもレンズキャップがそのまま着けられてお勧めです。.

三脚前提の中判〜大判カメラだと思って使っています。中判と比べれば簡易な三脚でokだし3兄弟持ち歩いてもカバンは小さいもので事足りる。バッテリーの交換なんて苦にもなりません(笑)ほっかぶりをしてピントグラスごしにピンを探るのと同等以上のフレーミングとピンの確認が可能です(笑)絵も中判〜大判のそれと同じくらい楽しいです。(当然フォーマットもレンズも違うので別物ですけどこれはこれであり)フィルムで蛇腹の中判以上使用されてる方には特にオススメです。.

利点と欠点

メリット

  • 個性的で素晴らしいカメラだと思います。
  • 抜けられない
  • 伝説のカメラ、購入を考えている人に

デメリット

シグマのdpシリーズを使い始めたのはxから.それでびっくり.画が凄すぎる.普通のカメラと感動の深さが全く違う.適当に撮っても,みんな画になる.確かに使いづらい.400以上のisoはダメ(暗い所がダメという意味ではない.iso200以下だと手ぶれするという意味).でもこの画を見てしまうと,逆に他のカメラに全く感動できなくなってしまった.それでmerrillに進出.正直言うと,絵はxの方が好き.xの方が自然体の絵画のような絵になる.それに比べるとmerrillはよりフラットな味付けが少ない絵だと思う.しかし画素数が増えた分,明らかに情報量が増えた.4kディスプレイで全画面を見たとき,画の中に吸い込まれるような感じになる(残念ながら,xだと画素が足りなくて,こうはならない).ちなみに1眼レフで同じ画素数を持っているカメラでも,同じ感じにはならない.merrillは4kの各画素を完全に生かし切っているが,他のカメラだとそうなっていないことがわかる.色の深みも凄い.階調が滑らかで,黒のグラデーションを見ているだけで画になる.ところでこれを使い続けて4年,シーンによってはやっぱり適当使いのズームコンデジが欲しいな,と思って,思わずソニーのdsc-rx100シリーズを購入.でもダメだった.画のレベルが違いすぎる.スマホカメラとソニーの違いより,ソニーとシグマの違いの方が大きい.記録する機械なのか,画を作る機械なのか,の違い.だから抜けられない.でも使いづらい.この画をそのままに,もっと使いやすくしてほしい.ちなみに,xとmerrillでもう一つ不満なのは,大きくなったこと.xでもリコーg1などに比べると,大きくて残念だった.それがさらに大きくなってしまった.2方向に大きいなら許せるのに,3方向に大きくなったのが困る.結局,コンパクトな1眼と同じくらいの持ち歩きづらさ.そのため,isoやオートフォーカスが改善されたけれど同様に大きなqattroに進む意欲がわかない.あとバッテリーの持ちが悪いのも明らかな欠点.3個持たないと,一日が不安になる.ソニーがこのセンサ技術を買い取って,扱いやすさはそのままに,この画質をもったg1くらいのコンパクトカメラを作ってくれないかな,と本気で思う..

このサイズでこの写りだともう一眼持ち歩くのだるくなるくらい最高です!.

皆さん書き込み通りだと思います。完結に評価すると——————マイナス面●バッテリーの減りが早い(全部で4個は予備必要)●光源を選ぶ(蛍光灯とか、光の弱い場所での被写体は最悪)●rawのデータがやたら大きく重い(pcとアプリがプロ機種でないと無理)●専用現像ソフトでないと対応しない●速い被写体は向かない(運動会は無理)●複雑な背景はオートフォーカスが効かない●ズームでないから必要な場合は3台カメラを買うことに●クセがありすぎて(好条件の制約がありすぎて)気軽に撮影できない。●オートではあるが、考えて撮らないと全然キレイに撮れない。プラス面(プラスという表現が正しいかは分かりませんが)●予測不能な圧倒的な写真が撮れる(フィルムの時代に似ている)●rawを現像するソフトがすばらしく良い(プロ向けのモニターやpcは必需)●画質や味はほぼ一眼レフより上●性能は一眼のそのままで、軽く小さいから機動性が良い私的感想●フィルムのカメラを使った事の無い人は買わない方が良いですね。全てがキレイに写るカメラは昔ありませんでした。自分の好みに合わせて、フィルム、カメラ、レンズを選択してイメージに近づけていました。●撮る人を選ぶカメラです。玄人向けだと思います。常にキレイに撮れる事を望むならやめたほうが良いかも。●クセが多く、被写体を選ぶ事になるが、そこを人間が考えて撮影するのが良い気むずかしい頑固オヤジみたいなカメラと思って良いかもしれません。解像度とどんな時も素晴らしく撮れるスペックのカメラが良ければキャノンを購入すれば間違い無し、シグマは、プロ好みの商品と思いますね。.

Dp2xに比べると、幅、高さ、奥行きとも数ミリずつ大きくなった。ひとまわり大きくなって重さ(本体質量)は、95g増えて355g(カタログ値)になった。レンズが右端(正面から見て)に寄っていて、右手のグリップ部分の面積は充分に広いのだが、指の掛りが無いので構えにくい。3x10段の微小突起では、グリップの役には立たない。オートフォーカスは、一般的なコントラスト検出方式だが合焦点を中心に振動しながら収束するタイプ。従って、合焦速度が遅い。マニュアルフォーカスリングが常時使用可能なので、積極的に使用すればストレス解消になると同時に、右手のグリップ不足を補ってカメラが安定するメリットがある。信号処理は、「デュアル true ii」とあり、sd1 merrillと共通と推察される。メモリーカードへのデータ転送を含めて信号処理中に一切の操作を受け付けない「期間」が存在するが、液晶の右下で小さなアイコンが回転するだけでわかり難い。メモリーカードへのデータ転送時間は、カードの書き込み速度より「デュアル true ii」の処理速度が支配的。撮影枚数(消費電力)の点を含めて、カスタムlsiやファームウエアの開発設計能力に難がある。しかしながら、foveonで得られる質感は何事にも代え難い。じっくり構えて、フレームとフォーカスをしっかり決めて撮る様な撮影スタイルに合っている。【2012. 17】ハクバからdp2 merrill用の液晶保護フィルターが発売されています。ハクバ 液晶保護フィルム(シグマ dp2 merrill専用)dgf-gdp2mrl【2012. 22】アサヒカメラ 2012年 08月号 [雑誌]「高画質で魅せるシグマdp2merrill」(吉田浩章)で、「長く付き合いたいじゃじゃ馬」との評に賛同したい。【2012. 26】kenko デジタルカメラ用液晶プロテクター シグマ デジタルカメラ dp1/dp2 merrill 4600万画素用 klp-sidp1me【2012. 01】itメディアのレビュー記事、参考になります。[・・・]【2012. 10】試していませんが、マクロ撮影の方法が面白い。[・・・]【2012. 21】ファームウェアver. 03が、公開されました。ホワイトバランスを「オート」(awb)以外に設定すると、1コマ目の撮影直後から、撮影画像確認表示やライブビュー表示に、選択したホワイトバランスが反映されないバグ・フィックスです。【2013.

Dp1x,2x、dp3mと持ってます。dp1m,2mをどうしようかと思ってたところに4万円を切るdp2mを見っけ。思わずぽちりました。3mと同様、この上無い解像度と独特の味がたまりません。.

私はフィルム時代を経てデジカメ時代の始まり頃からずっと写真を撮ることが大好きなタイプです。カメラに求める性能は主観的に満足できるかどうかが重要で、詳細スペックを追い求めすぎることはないです。最近はm3/4ハック動画が楽しくなり、写真はこれまでのaps-cからフルサイズに移行しようか迷っていた段階でした。その理由は、単純に撮ってて面白さとか満足感を感じたいからです。写真はフルサイズに移行したからと言って何が得られるかなんてわかりませんが、値段も下がってきたしそろそろかなぁと。とにかく、最近は撮ってても何だかスッキリしなかったんです。カメラに飽きたわけではないですが趣味の停滞状態って感じでした。それでですね、dp2 merrillの皆さまの評価を読んで、これほど尖った性能でこの値段ならユニークだなと感じ使ってみました。。その結果、すごくスッキリしたんです。私にとってこのカメラは、使いやすいのに精神的に気軽ではない。手強い。気合いが必要。手ブレ画大量生産。高感度聞いた通り、電池持たねー。専用アプリ重っ。。一見ネガティブな要素ですが、実はユニークさに感じる要素ですね。写真を撮り→現像する→喜び との流れに楽しみを感じさせてくれます。不思議。とにかく楽しくて気持ちいいんです。スペック番長や優等生ばかりの中で飽きていたのかもしれません。初めてデジカメからデジタル一眼に移行した時のように感動しました。出てくる絵はキチンとハマればマジンガー的に驚きます。フィルム時代のように現像するまでわからいスリルがまたとってもナイス。pcにもある程度のスペックが要求されます。raw撮り基本なのでhddスペースも大量に用意したいところです。”道具を扱って結果を得る作業” に人の感性を込められるような、アナログみたいなデジタル写真機を作ったシグマさんは凄いと思いました。私が親切設計カメラばかり使ってたせいか最初扱いにくく感じたけど、今はとにかくすっごくすっごく楽しい。いや、マジ買って良かった。.

商品説明の記載通りのきれいで、オプションも記載通りに多く付属していて良い買い物でした。故障や傷等記載以外の不良点もなくて満足です。 配送も素早いので下手なオークションでの落札より良かった。.

It’s great,i like it,thank you very much.

他のレビューにて難しいカメラと書いてあったので躊躇しておりましたが、買って見て素人目に感想はシャッターを押すだけでは上手く撮れないでした。少々マニュアルを確認して、色々とレビューに書いてある設定など試すと今までにない画像が作れます。完全にハマるカメラです。毎日くだらないものを写して楽しんでおります。ricohのwg−4gpsと比較してみました。素人撮影でも差が歴然でした。.

特徴 シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 0085126929121

すこぶる扱いにくいカメラという印象です。現在の価格が信じられない。新品で49800円くらいで買いましたから。一度シャッター押すと次撮るまでかなり時間がかかるし日中では液晶に何が映っているかわからないほどひどい。いまだ買ってよかったとは思ったことがないです。かなり使い方を選ぶカメラです。.

みなさん書いていますが、カードへの書き込みに非常に時間がかかる、手ブレ補正なし、高感度に弱いは本当です。ですが、あえて三脚を使用しiso100でお気に入りの構図で腰を据えて撮影してみてください。あまりの解像度と、あまりのその場をそのまま切り取ったような表現力に驚くはずです。その画をみたら、前記の欠点が気にならなくなるはず。.

写りは素晴らしいです。手ブレだけクリア出来ればほぼ失敗のない写真が撮れます。ボディは持ちやすい形状ではないのでグリップをつけた方がいいでしょう。三脚はできるだけ使った方がいいです。rawで撮って現像で微調整すれば思った以上の写真が作れます。これほど撮った後楽しめるカメラはないでしょう。気軽にパシャパシャ撮るカメラではないです。1枚1枚丁寧にブレずに撮れればあとはpcのモニターで感動するだけです。ゆっくり写真を楽しみたい人向けです。.

解像度番長!凄い!ボカシとか狙うようなカメラではない。ひたすらシャープに解像する。しかし、屋外の明るいとこ以外は三脚が必要。手持ちで撮る時は、滅茶苦茶気合が必要。.

Dp2sからの乗り換えです。先ずはサイズですが、以前のモデルより一回り大きくなりました。同じぐらいのサイズを想像して買うとびっくりします。ストラップなどを付けないで持ち歩くには、ちょっと不安なサイズです。液晶部分は大きくなり、画質もかなり良くなりましたがあくまでも撮れているかどうかの確認用だと思います。フィルムカメラの現像のように、パソコンにrawデータを取り込んでからの楽しみが増えます。ちなみにphotoshop lightroom4でrawデータを開こうとしたら互換性が無いようでした。残念。。4600万画素の画質は、思ったとおりにやっぱり凄いです。試しに夕焼けを撮影してみましたが、100%の倍率で雲などの細かなディテールまで、とてもシャープでキレイに撮れていました。しかしながら高感度の撮影ノイズなどには、まだまだ課題があるようです。iso200以上は、あまり使いたくない感じです。暗い室内などでの撮影は結構きびしいです。このカメラは、カメラ初心者の方や、結婚式や子供の写真など、押さえなければいけない「瞬間」などを撮るには、不向きだと思います。サンプル画像などの画質だけ見て安易に手を出してしまうと失敗します。ある程度光量がある場所で、ゆっくりと被写体を観察し、じっくりとピントを合わせてシャッターを押せば、驚くべきレンズとfoveonセンサーの世界を見る事が出来る、、かも。というカメラだと思います。またしばらく使ってから追記します。.

何が違うのか、どこが違うのか、具体的には言えないのですが、確かにこのカメラで撮った写真は、じぃっと見入ってしまうところがあります。高精細というだけでは説明がつかない、不思議な空気感のある写真になります。他のレビューアーの方が指摘しているように、高機能で操作感のいいコンデジに比べれば、扱いにくいです。しかし、それには代えがたい写りがあるからこそ、そういった写真が撮りたいからこそ、不器用だけれどこのカメラを持ち歩きたくなります。.

いわゆるハイエンドコンパクトカメラです。今、中古はかなり安くなっているので、お得感がありますね。これを買ってからシグマのカメラが大好きになりました。o(^-^)o実を言うと、私は今まで日本にシグマっていうメーカーがあることすら知らなかったです。価格comで「やたら評判が良くて聞いたこと無いメーカーの不格好なカメラがあるなぁ~」と思ったのが、このカメラとの出会いの第一歩でした。(笑)このカメラを一言で言うと、軽自動車に500馬力のレーシングエンジンを積んだようなシロモノ・・・。癖があって運転しにくく、燃費も非常に悪い。(バッテリーは30分しか持たない)しかもギヤは一つだけ。(交換不可のズーム無し単焦点レンズ)ザラつきの無い写真にするためには感度をiso200以上にすることが出来ない。手ぶれ補正も内蔵フラッシュも無いし、暗いシーンが凄く苦手なので三脚などで固定する必要があるし、一枚の写真のファイルサイズが50~60mbもあるので、カード書き込みに時間がかかるし、フォーカスも遅いので近くで動き回る被写体を写すのもちょっと厳しい。つまり、一般の人が気軽なスナップ写真を撮る用途にはまったくオススメできないカメラ。(笑)ただし、じっくり時間をかけて光と影を意識して構図を考え、カメラがブレないように最新の注意を払ってじわりとシャッターを押しこめば、この小さなボディから高価な一眼レフを超えるぶっ飛んだ解像感の写真を叩き出す凄いカメラなのです。(゜▽゜)私はカメラマニアでもなんでもないシロウトの一般人ですが、家に帰って圧縮無しのrawデータをフルサイズで見ると、時々息を呑むような凄い写真が撮れていることがあります。肉眼で見えない物すら見える! これが毎回楽しくて仕方ありません。(^ω^)カメラでこのようなワクワク感を感じたことは今までありませんでした。このカメラを上手く扱うにはある程度の練習と試行錯誤が必要ですし、もっと上を目指すなら専用の現像ソフトの使いこなしもマスターする必要がありますが、この強烈に尖った性能を持つ小型カメラは、趣味で使うなら最高にユニークで面白い一台だと思います。ただ、シロウトの私が実際にdp2 merrillを使ってみた感じでは、思ったより普通に使えるカメラだなと思いました。iso100~200ならフルオートで写したjpeg画像でも次元が違う解像度の写真が簡単にバシバシ撮れちゃうのが嬉しいですね。私も買う前にネットで調べると、マニアックでかなり手強いカメラだと言う記事しか無いですよね。(^-^;)でも、実際に使ってみると、フルオートでシャッターを押すだけで簡単に超高画質の写真が撮れる普通に使えるコンパクトカメラでした。(^ω^)rawデータを現像ソフトで調整しないととても使えないと言うのは、こだわりのカメラマニアさんたちの意見だからだと思います。写真から伝わってくる独特の空気感と驚きの解像感は、シグマ社のカメラに使われるfoveon x3と言うセンサーによるものらしいです。理論的には面積当たり一般的なセンサーの2倍の解像度があるらしい。元々レンズメーカーだけあって、レンズの性能も素晴らしいと思います。味も素っ気もない四角い形状も、質実剛健な感じがするので私は好きですね。例えるならば頑固一徹な凄腕の職人さんみたいな感じかな?多機能カメラじゃないので操作がシンプルなのも良いと思います。ちなみに、新しいモデルのquattroシリーズを買わなかったのは、なるべく小さいボディから超高画質が出てくる方が意外性があってなんだか楽しそうだと思ったからです。merrillの大きさなら、なんとかポケットにも入りますしね。ネットでquattroとmerrillの比較インプレを見る限り、旧型のmerrillが画質で劣るということでは無いらしいですね。quattroがナチュラル系で、merrillが細かいディテールを強調したアーティスティックな写真が得意みたいです。.

Sd14からようやくmerrillになりました。電池の持ちは情報通り。書き込み動作も情報通り。しかし、それを苦にさせないほどfoveonセンサーは素晴らしい絵を吐き出します。一度ベイヤーに浮気をしましたが、撮ることが楽しくなくなりました。これはまた撮りに行きたくなる、病み付きになるほどのセンサーをお持ちですよ。.

みなさんと同じ感じです。つまり「画質はいいんだけど使いづらいカメラ」です。たま〜に気分が向いた時、fujiやsony, ricohやnikonなどのカメラに飽きて、気分転換を図りたい時、散歩時、dp3merrillやdp2merrillを持ち出します。年に数回かな。まあいい絵が撮れますよね。(面倒だけど)。cf. 接写にはaml-2を装着しています。.

四角い箱でデザイン的になかなか購入する気にならなかったが、価格も下がって来たので購入。今までのデジカメの不満が吹っ飛びました。バッテリーは消耗が早いので予備がたくさん要ります。.

皆さんが書いていらっしゃる様にデメリットがほんとうに多いんですが、そんな事がどうでも良くなるぐらい撮影する事が私にとっては楽しいカメラです。好感度撮影が苦手と言ってもraw撮影が前提になるけれど、少々のレベルであればセンサーが超優れものなので、現像する時に簡単に画像の荒れが無しに修正できるし、確かに暗所でのピントには困らせられる事も多いけど、それも慣れでマニュアルフォーカスで対応できます。写し出される画像は高精細で本当に素晴らしい。一眼レフに手を出すと凝り性の私にとっては、間違いなく身の破滅。このカメラはほんとうの究極を求めないかぎり、一眼レフに手を出さなくても充分に満足感を与えてくれるカメラだと思います。.

コダックZ915の次に使ったデジカメが、シグマ デジタルカメラ dp2x 1406万画素 aps-cサイズ cmosセンサー 41mm f2. 8相当(35mm換算) raw撮影可能 foveonセンサー搭載 でした。まあ、コダックの出番はなくなりませんでした。が、DP2xは非常に個性的で印象に残るカメラです。その進化型と言える本作、2台しかデジタルカメラを所有したことがない私の、3台目に選びました。理由は、よい意味で進化したと思えたからです。◇よくなった点◇・全体が大きめになったこれには否定的見解が多いと思いますが、私は大きくなって保持しやすくなったと歓迎しています。また、重量の増加は安定性につながり、シャッター操作、特に半押しがしやすくなりました。さらに、ボタンのレイアウトに余裕ができ、各々の操作性と質感が向上しました。・レンズが沈胴式ではなくなった稼働部分が減ったことは故障の減少になります。また、アダプターを装着しなくても市販の各種49ミリフィルターが買ったそのままの状態で装着できます。これも改善点だと思います。・ストロボがなくなったDP2xでは、フィルター使うためにフード一式をつけるとつかえなくなるという、困った内蔵ストロボがありました。また、使っても大概失敗に終わるような代物でした。なくして正解でしょう。このカメラでストロボ使うほどの人は、もう外装式のものをもっていると思います。いずれにせよ、レンズとあわせた省設計化はよいことだとおもいます。・録音モードがなくなったあれは使いませんでした。なくしてくれて、正解です。・背面の液晶が大きくなった非常に大きな改善です。小さいよりは可能な限り大きい方がいい背面モニターですが、今回素直に大きくなりました。・シャッターを囲んだダイヤルの操作性がよいDP2xの背面にあった上下ボタンから、格段の進化です。操作性のいいダイヤルを左右にまわす、という行為でいろいろなことがスッキリとできるようになりました。・MFが水平ダイヤルからリング回転式になった本体の大型化のメリットでしょう。AFとMFを同時に使うモードがあり、ちょっと練習が必要ですが、私は改善点だとおもいました。・ストラップに平ヒモを採用した小さいことですが、カメラ保持においてあの糸ストラップより、はるかに安心感を得ました。ゆとりのあるストラップでカメラを保持できるようになったのは、よいことだとおもいます。◆ここはまずかった◆・バッテリーがプアDP2xのバッテリーがそのままつかえたら、と思いました。サイズを大きくしたのに、バッテリーが逆に小さくなるのは、困りものです・別売りのフードが……シグマ レンズフード lh2-01のデザインと、携行性が非常によくないです。よく持ち歩く人は、エツミ レンズフード メタルインナーフード 49mm ブラック ソニーnex 対応 e-6356のほうがカバンなどに出し入れするとき便利ですし、突起がなくなるのでオススメです。・RAW前提の姿勢jpegもキレイだと思います。が、世間にRAW専門機と思われる作りに走ったのは、個人的には疑問でした。・動画モードいらないでしょうこれメインで動画とる人は、あまりいないとおもいます。なくしてくれて、その分を静止画撮影機能の向上にあててほしかったです。まとめハンエンド・コンパクトデジタルカメラとしてすばらしい出来です。予備バッテリー買い増し必須、単焦点ですが、バッテリーは買えばいいし、ズームなくても、被写体に自分で接近すればいいのです。また、人を選ぶといいますが、添付の冊子マニュアルはわかりやすく、本体のインターフェイスも使いやすいので、普通のカメラをもつ心構え以上の緊張は不要でしょう。使えばシンプルなカメラです。作品としてすばらしい写真を創り出すのが大変なだけですが、この価格帯のカメラならそれは「お約束」だとおもいますし、うまくいったときの爽快感、達成感は、他のメーカー機の追随をゆるさない、すばらしいカメラだとも思うのです。もっとも、日常的な使用でも、私のDP2xがそうだったように使えるカメラです。単焦点レンズに抵抗のない人ならなおさらでしょう。家族写真も撮れます。犬は難しいですが。がんばってくれましたが、やはりまだ、お値段がステキですね。その価値はありますが。あと、いろいろできるコンデジを予備にもっておく方が、なにかと便利なことはやはりまちがいありません。でも、いい形に進化してくれたので、ファンとしてはうれしいです。価格と予備機が必要な点で、★マイナス1。よって、4つ星の評価ということで。【2012年 7月19日追記】液晶保護フィルターが品薄とのことですが、hakuba amazon 液晶保護フィルム 【安心便利な2枚組み】 canon sx150is 専用 amdgf-cpsx150が、あつらえたようにピッタリあいます。メリルのロゴまで完全にフォローしてくれるので、保護フィルムはこれで本当に十分です。私自身がそうしています。ぜひに。【2012年 8月26日追記】液晶フードが欲しいと感じる状況が何度かあったので、jjc 液晶シェード ユニバーサル(汎用)3. 0インチ 液晶シェードを購入。他社フードは時として装着がギャンブルになりがちですが、この品物もあつらえたようにピッタリでした。おすすめできます。.

シグマに填まると抜け出せなくなるようでsd1 merrillユーザーへのキャッシュバックもあったので、ほぼ衝動的に買ってしまいました。一般的なコンデジよりもかさばりますが、カバンにぽいっと放り込んで気軽に持ち歩けるので気に入っています。シグマとフォビオンセンサー大好きなので、公正な判断を出来ないのですがあえて、難点をあげるとすると1.バッテリーの持ちが悪い これは笑えるくらい悪いです。サーキットの狼でオイル漏れをしていた早瀬左近のポルシェみたい 標準で一個余分に付いてきますが、もう一つ買い足しておいた方が良いです。 (たぶんlumix lxシリーズと同じバッテリーだと思います)2.右手側のストラップ通しの位置 ここしかダメだったのか?と思うような微妙に邪魔な位置にあります。 ハンドストラップだとなおさらです。3.グリップの悪さ 筐体が箱形なので、しかたありませんが、右側を膨らませて大きなバッテリーを設定してくれても 良かったのになぁ~と思います。 貼り付け式の樹脂グリップで解決しています。 (フリップバック カメラグリップ g4 使用)4.ムービー機能 不要かと5.手ぶれ補正がありません カメラはしっかりホールドして安定した姿勢で撮影するのが基本なので、特に気になりません どうせ、動体の撮影には弱いカメラなので。。。あえて抽出するとこんなところですが、趣味カメラとしてはとても良いものです。.

Dp1,3 merrillが在庫切れになっていく中、急いで買いました。quattroに比べると一代前なのでafがなかなか合わせられないやら(ios100で撮るからというのも原因)保存に時間がかかるやらストレスが溜まります。皆さんご存知rawで撮って現像が当たり前のカメラですが、macminiのcorei7でなんとかsigmaのphotoproが少しもっさりしながら動いてくれる感じです。なのである程度ハイスペックなpcが必要です。一つの写真を仕上げるのにとても時間がかかりますのでフィルムのカメラだと思って接すると気持ちが楽になります(笑)もちろん画質は大満足。私はcanonユーザーでcanonマウントのyn560txとyn560Ⅲを使っておりますが、dp2 merrillでもワイヤレス多灯問題なくいけました。別売りのクローズアップレンズも物撮影でおすすめです。.

このカメラは撮り手を成長させてくれるカメラです。このカメラには手ぶれ補正が付いていません。という事はシャッタースピードを意識して撮らなければなりません。またシャッターを切る瞬間もカメラをぶらさないようにホールドしなければなりません。また三脚を使う場合でもセルフタイマーを使うなどの工夫が必要です。知らない間にブレに対する意識が高まります。撮れる枚数が少ないです。という事は、やたらめったらシャッターを切れません。無駄な写真が撮れないという緊張感。撮る前にじっくり被写体に向かい合い、考える必要があります。この考える時間が実は一番重要です。raw撮影が基本です。という事は後でパソコンで現像作業をしなければなりません。ここで現像のノウハウや技術を学ぶ事になります。以上のような事。おそらくそれはカメラの基本なのだと思います。そして、基本に忠実であれば、それに答えてくれるカメラです。初心者でカメラの勉強をしたい人こそ使ってほしいカメラです。このカメラが特殊なモノの様な印象があるかもしれませんが、逆です。現在のハイテクデジカメが特殊なのです。純粋に写真を撮るという事が楽しいと感じさせてくれるカメラ。素晴らしいカメラだと思います。.

いくら3層あるからといって1600万×3はすごい表現だなぁと思いましたが、撮影データを見てびっくりしました。下手な一眼レフよりすごい、とか解像度番長という評価は嘘ではありませんでした。発表会の集合写真で予備機として使ってみましたが、メインの一眼レフ(あまり高価でない1600万画素)よりも良かったのでこちらを採用したくらいです。なお微妙に樽型の歪みがありますので、集合写真などきっちり正面から撮影するような場合は、画面下部に舞台の縁など直線が写り込むと少し気になります。が、そんな些細なことはどうでも良くなる絵が、このコンパクトな筐体で実現できているのは素晴らしいです。.

ようやく中古価格が4万円と手の届く価格となったので購入。これまでのカメラとの撮り比べとか、試し撮りをしてもなかなか評価が出せない、いわゆる「奥の深いカメラ」です。高評価の半面、使いづらさが言われるが、フィルムカメラをオートフォーカスがなかった時代から使っていた人間にとっては当たり前のことで、フィルムの適正からレンズの解像度や色味まで積み重ねた経験を思い出します。いい絵を描くように写真を撮りたい人には最良のキャンバスと絵具と筆であるといえます。伝説と言うのは、この後継機とされる機種でもその他のカメラでも、いまだにdp2メリルを凌駕するものがないということ、現在まで唯一無二のカメラであることです。かつてのフイルム一眼カメラのニコンf2やキャノンf1などのような伝説のカメラといえるでしょう。.

実によく写ったよね。君は銀塩と同じ性格なんだ?少し暗かったけど、お尻が凹んでなければよかったのに。.

暗い所は苦手で、手ぶれも苦手。レンズが左に寄りすぎて、左手の持つ所が少なく、オートホワイトバランスは何かおかしい。でも何か条件が合うとハッとする様な絵を吐き出してくれる、そんなカメラです。それが腕じゃ、と自慢する人もいます。.

今更レビューを書くと笑われそうですが、クワトロ購入後あらためて購入。手持ちのデジカメ4台から5台を撮り比べてみると、んんんこれかな(笑)目的に依存する事が大変大きいですが、今は3兄弟を常に持ち歩いています。バッテリーはモバイルバッテリー2台に変更、接続線はありますが、電池切れから解放されています。最新のカメラはあまり見ない様に気を付けています(笑).

商品、付属品、説明書、とてもきれいな状態で満足してます。梱包もしっかり丁寧でした。撮影したらとてもピクセルが細かくしっかりした画像になり、細かいさざ波も美しく写ってビックリしました。本体は重くないので気軽に持ち歩きできます。使いこなすのにはまだ時間がかかりそうですが、気長に付き合っていきたいカメラだと思いました。.

ディスコンされるのかドキドキしながら待っていましたがようやく買い時が来ました。狙って撮らないと普通の写真になる。常にrawで写真を撮ります。どうもアドビのlightroomの互換性にかける。それを使おうと思っていたのでショックがでかい。手ぶれ補正やローパスフィルターレスなのである程度フィルカメラになれてる人じゃないと使いにくい。あとは、フォクトレンダーのファインダーとレンズフードで格好良くなる。.

画素数で買ってみましたが短焦点レンズですのでちょっと持ち歩くのに最適です。でも、バッテリー持ちの悪さと記録の遅さにはびっくりです。バッテリーも1回の充電で20枚程度の撮影だと思います。.

ベスト シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素 レビュー