キヤノン Canon フルハイビジョンビデオカメラ iVIS – 総合的な仕上がりは最高

ただし、電源スイッチがイマイチ。撮影から再生への切り替えがスムーズに行かない。少し再生側に押し続けていないとすぐに撮影側に切り替わってしまう。.

 sonyのminiテープ方式カメラが故障したので、k電機に行ったついでに買い替えを検討。テープ方式も捨てがたいが、室内外の温度、湿度によって画像が乱れることが頻繁であり、今回のように出し入れ部品が故障するという事態を想定、ハードデスク方式を比較してみた。 各社のフルハイビジョン方式のビデオを見比べていたが、sonyのhdr-sr11,panasonicの hdc-hs9-s (hdd60gb+sdカード)のどちらかにしようかと迷っていた所、店員がcanonのivis−hg10を薦めてくれた。先ず、フォーカスの迅速性と画像の美しさ、そして個人的にはコンパクトなデザインが決め手となった。 記録容量はsony,panasonicの60gに対して40gとやや負けているが、画像を比較してみると、canonが一枚上手。2,3週間の長期旅行においても5,6時間分撮影する程度なので、40gでもお釣りが来ると思い、canonに決定。 支払い総価格は予備バッテリーのbp-2l24hを加えて合計で9万円前後。また、ハードデスクは故障の心配があるけれど、5年保障を無料でつけてもらった。総合的に判断して予想以上の低予算で収まったのは我ながら凄いと思う。 .

Minidvカメラがついに駄目になったので、思い切ってhdのビデオカメラに手を出しました。hdr-sr7と迷ったのですが、お店で触ってみたら、ピント合わせが「おっ、速っ」って感じ。ズームのレバーも今まで使っていたビデオと同じようなシーソー型で使いやすかったので決め。ディスク容量は40mbとsr7より小さいのがくやしいのですが、カメラにそんなに貯めこまないかな。。と割り切りました。.

スイッチを入れカメラを向けると、自動で素早く的確にピントが合います。手ぶれ補正機能も優秀で、手の細かい震え等は吸収してくれます。大きく揺れないようにカメラを構える。ただそれだけできれいな撮影ができます。画質もすばらしく、感動ものです。ただし、ガラス窓の向こう側などは苦手のようです。オートモードを切って、手動で景色にピントを合わせて撮影していても、いつの間にかガラスにピントが合ってしまいます。マニュアルを見たりいろいろいじったりしてみましたが、自動ピント合わせを完全に無効化することはできないみたいです。そのため、意図的にピンボケ撮影することもできません。撮影するうち、どこかしらにピントが合ってしまいます。ここだけが唯一の欠点と言えるでしょうか。ハードディスクの容量は、最高画質モードでも、5時間撮影できるので充分です。標準バッテリーの持ち時間は約1時間ですから、バッテリー残量のほうに気を使わなければならないでしょう。旅行等の際は最低2本、できれば3本以上用意したほうがよいでしょう。撮影した映像は、パソコンに転送して保存しておき、必要な場合のみ、エンコードしてdvd化するのがよいでしょう。パソコン以外に、本体とブルーレイレコーダーを接続する方法もあるようです。ディスクメディアに保存する場合は、ある程度の知識と機材が必要になるので、初心者にはお勧めしません。.

利点と欠点

メリット

  • 安かったけれど十分使えます。
  • ピント合わせと手ぶれ補正が優秀
  • 総合的な仕上がりは最高

デメリット

特徴 Canon フルハイビジョンビデオカメラ iVIS (アイビス) HG10 IVISHG10 (HDD40GB)

  • モデル番号を入力してください
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  • ●iVIS HG10 シルバー●Canon

ベスト Canon フルハイビジョンビデオカメラ iVIS (アイビス) HG10 IVISHG10 (HDD40GB) レビュー