キヤノン Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1Ds Mark II ボディ – 今更ながらの使用感

※この機種はすでにバッテリーが死んでいることが多々あります。自分はエネループ化をしました。実際の使用感は「シャッター音最高」の名のもと使い続けています。現行機種と比較したらノイズの乗るiso1600でもフィルムの1600と思えばいいのかな?連射などはeos7d系に任せておけばいいですし。低感度での画質はまだまだ現役です。ただ、メーカー修理期間が終わっているので壊れたら修理ができませんのでご注意を。.

中型銀塩カメラの代わりに、カラーの風景写真の撮影に使っています。使用レンズは24-70f2.8Lが中心です。画質は確かに非常によろしい。風景写真の場合、細かな葉などは、600万画素程度だと皆潰れてのっぺりしてしまうのに、1670万画素あると明快に一枚一枚まで写しとることが出来ます。フルサイズの撮像素子なので35mm銀塩カメラの画角に慣れた人もそのままイメージ通りに作画出来ます。この辺はかなり大きいと思います。また手持ちの撮影でも結構いけます。データ処理の速度も風景を撮影する分には全然問題ありません。しかし、表記のレンズをつけると非常に重い。通常の三脚だと頭が重くなりすぎて不安定になります。中型用の三脚をつけて一日風景写真を撮る場合には予め筋力トレーニングをしておかないと腕が痙攣します。要注意その1まだ長時間露出のノイズ低減をONにしては撮影していませんが、これがOFFだと、ISO400でも天体撮影などをすると、画面の四分の一に緑色の帯が出来てしまい、使い物になりません。カスタマーサービスに問い合わせたら、そういうものなのだそうです。これには幻滅しました。最高級機の名が泣くと思いますが、仕方ありません。要注意その2表記のレンズを24mm広角側で使う場合、レンズの距離計の表示はあてになりません。無限遠を撮影するのに自動でピントを合わせるとレンズの距離計で3mくらいの所をさします。しかし、これでちゃんとピントはあっています。距離計でみて無限遠に合わせると、却ってピントがはずれてしまいます。また時として特にコントラストが低い訳でもないのにピントがふらふら迷うことがあります。風景写真を従来の600万画素程度のデジタルカメラで撮影して満足出来ないでいた人にはこれしかありません。しかし、重量、交換レンズの質から見て、労力や出費等、中型カメラ以上のものを要求されるのでその覚悟がないと後で後悔するでしょう。このカメラを買って使いこなすには現状への強烈な不満と高画質への強い欲求が必要です。勿論、PCの容量と速度も。.

私は「デジタル一眼レフはフルサイズであるべきだ」ともともと思っていたんだけど、はじめてのフルサイズeos digitalであった初代1dsはあまりにも連写性能がショボくて、初代1dからの買い替えには至りませんでした。普通にフイルム一眼レフの代替として使えるな、と本気でデジタルにシフトしたのがこの機種から。でも高いね。私の財力では二台体制に出来ない。(のか、無駄遣いのせいか)1ds markiiiが出たら放出される中古を二台目にしたいと思っています。.

デジタル一眼カメラの超高額機。機能も豊富で、これを使いこなすのは、並大抵の努力では済まないでしょう。プロが撮った写真を見ると、確かにデジタル一眼の最高峰のように思えます。プロは、当然に使っているカメラを熟知していますし、高価なLレンズも所有しています。「凄く綺麗」と言えるまでの写真は、プロ級の腕前と装備が必要です。しかし、価格を見てげっそりです。ボディだけで100万円近く。Lレンズを合わせて買うとなると・・・。フィルムカメラとFDレンズの淘汰に躍起になっているCANONの下心が見え見えです。確かにデジタルカメラは使いやすく、レンズを除く全てが一体化されていますから、煩わしさがありません。価格も高額に設定できるので、儲けも大きいでしょう。しかし、私の友人などは若干安価なMark”3のほうが良いと言っていましたし、私も自分が所有するNewF-1のほうが、よっぽど綺麗な写真が撮れると思いました。仕事の都合で、業界ではデジタル一眼を使うプロも増えました。そういうプロは、プロの道具、即ちこのカメラを選びます。小さく写ったものを拡大する時に、リバーサルフィルムよりデジタルのほうが都合が良いのです。しかし、写真集を出す時や個展を開くための写真を撮る時には、プロはフィルムカメラを使います。デジタルと異なり、D/A変換時のロスが全く無いことを、プロは見逃しません。また、最も悲惨なのは現役高校生の写真部員達です。彼らは基本を身に付けるためにフィルムカメラを使っています。そしてその写真に慣れてしまいます。そういう目の肥えた写真部員達が卒業し、社会人になり、結婚して家族を撮るためのカメラを購入する頃には・・・。フィルムカメラのパーツは底をついているでしょうから、デジタル一眼に転向する他ありません。レンズもボディも高額で、撮った写真に満足できないという、恐ろしい未来が待っています。満足するためには、超高額なプロ用デジタル一眼と、Lレンズを一式そろえないとならないのです。私なら、コンパクトデジカメに転向します。フィルムカメラは、特別な時だけ使う「お宝」になります。実際に、そうしている人は少なくないと思います。いくら便利であっても、デジカメの写真のために100万円もかける気にはなれません。FDレンズが使えるのなら、話は別ですが、それも叶わないのならカメラの腕を維持するために、フィルムカメラを捨てません。せめて、FDレンズも使えるデジタル一眼を発売して欲しいものです。マニュアルのほうが使いやすいと考える人は、まだまだいるのですよ。.

散々悩んだ結果買いました。外見は普段使っている1Dmk2と殆んど変わらないけど撮ってみると全くの別物。今ある全てのカメラの中でも最高と言って間違いないと思う。独自の味付けを各個人で仕上げていくなら、これしかないんじゃないかな。1DSの時に悩まされたグレーのスジ問題も完全にクリヤーになったし。ただ、レンズは今までの1系で問題なかった物も、不具合が出てくるので注意が必要かも。同時に撮る側の腕も選ばれる。自身がなければ絶対1D-mk2の方が綺麗に撮れると思う。それから、メディアとパソコン等、環境を整えてやる必要があるかも。シビアな面もたくさんあるけど、これらの条件が整えば最強!.

現在のところ、各社から発売されている一眼デジカメの最高峰である。1670万画素。アマチュアには使いこなすのは難しい。シャッターを切った感覚もほとんどタイムラグがなくフィルムカメラのEOS−1VMark2とあまり変わらない。このカメラが最高に実力を発揮するのはRAWデータでの撮影だがアドビのフォトショプを使えば、色の補正も完璧だ。しかし、プロ以外にこのカメラの持つスペックは使いこなせない。また、今や、デジカメはパソコンと同じ。スペックが向上して、価格が下がったカメラがほぼ毎年発売される。この高価なカメラを2年以内で償却できるプロ以外には使い道はない。欠点は低速シャッター。具体的には10/1から40/1あたりでぶれやすい。もし、買う方がアマであれば、以上の欠点を知った上で購入すべきだろう。時代遅れのデジカメは二束三文の価値しかなくなるのだ。.

利点と欠点

メリット

  • 今更ながらの使用感
  • 最高級機?
  • デジタル一眼としては、最高と言えるかも知れない。

デメリット

特徴 Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1Ds Mark II ボディ

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 有効画素数: 約1670万画素
  • 記録媒体: CFカード、SDメモリーカード(各1スロット)
  • 本体サイズ: 156(W)×157.6(H)×79.9(D)mm
  • 重量: 1215g(ニッケル水素パック、メモリーカードなし。電池335g)
  • 標準駆動時間: –

キヤノン EOS-1Ds Mark II

・有効1670万画素CMOSによる、圧倒的な描写性能 ・像が大きく、ピントの山が掴みやすいファインダー ・信頼性、堅牢性の高いプロの仕様に耐えられるボディ

キヤノン EOS-1Ds Mark II

ファインダーはデジタル一眼レフの中ではこの上なく見やすく、像が大きい上にピントの山がつかみやすい。連写速度こそ4コマ/秒と画像データが大きい分遅いが、シャッターのキレは良く、大きなミラーながらミラーショックも良く抑えられている。ボディ外装はマグネシウム製で当然防塵、防滴仕様だ。ボディサイズは堂々としたもので、重量は本体のみで1215gと35mmベースのデジタル一眼レフ中最重量。 EOS-1Ds Mark IIのライバルは存在しない。あえて探すとなればニコン D2 Xsということになるだろうが、画質面、特に高感度時のノイズの少なさやダイナミックレンジの広さ、また、ホワイトバランスの正確さもキヤノンが得意とするところだ。一方ハンドリングのよさはニコン D2 Xsに分があるように思える。デジタル部の操作性はシンプルだし、ファンクションボタンを利用していろいろカスタマイズできるのも見逃せない。

ベスト Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1Ds Mark II ボディ レビュー