キヤノン Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X ボディ EOS1DX – 三脚いらずの高性能

このカメラは全体的な感触は好きです。しかし、欠陥があるとおもいます。それはef300mmf2. 8lのis2型との相性が悪いです。aiサーボ使用時にピントが合掌しないコマがたくさんあります。(人工的な光、照明下ナイターなどでのafは申し分ない。しかし、曇りの日などのコントラストの比較的弱い天候下でのafはイマイチ。)(さらに脱線しますが、実は同社製品5ds、5dsrはef70-200mmf2. 8is2との相性が悪い)比較でnikond4sと比べてしまい申し訳ないが、1dxは明らかに構造上相当の無理をしている。と言わざるおえない。無理をして秒間コマ数を増やしているとしか思えない。それによる歪みがafの犠牲につながっている。秒間コマがたくさん切れても、ピントが合わないのでは意味がありません。構造上の特性ということですが、1dx2は修正ができているのですか?実は1dxを購入してからafに悩まされている人が私の周りに結構います。ご参考まで。.

 現在はeos7d,eos5dmk2を中心にサブ機として60dを使用しています。銀塩の時代にはeos-1vhsを使っていましたが,eos-1d系については,高価なためなかなか手が出ませんでした。スポーツを中心に撮影しますので,eos7dの後継機を考えていましたが,なかなか発売されません。同じくeos5dmk2の後継機,5dmk3が発売されましたが,同時期に発売されたnikond800とくらべるとスペックの割に高価なためスルーしました。 これまで中級機を頻繁に買い換えてきましたが,7dの後継機と5dmk3の両方を購入することを考えると,1dxに手が届きます。(かなり無理がありますが)私の使い方では,1800万画素もあれば十分。12コマ/秒というスペックは,中級機では考えられません。買い換えを考えていた自家用車の車検を受け,7dとレンズを下取りに出し1dxを購入しました。 実際に手にしてみましたが,基本的な操作性はeos-1系を踏襲しており,戸惑うことはありませんでしたが,afは格段に進歩しており,設定には戸惑いました。カメラ任せでほとんどの撮影はこなせますが,カメラの性能を引き出すとなると機能の理解が必要です。めったに見ない取説とにらめっこの毎日ですが,少しずついろいろな機能を使って試行錯誤をしている状態です。 先日,知人のコンサートの撮影を頼まれましたが,afも正確で高感度でのノイズも少なく,満足のいく結果でした。同時に使用した5dmk2と比較しても,ノイズの少なさには驚きました。また,12コマ/秒という連写性能はこれまで経験したことのないレスポンスです。 はっきりいって,私にとってはオーバースペックですが,このカメラでしか撮れないカットはあります。撮影対象がスポーツ中心の私にとって,焦点距離が約1. 3倍となる1dmk4のaps-hサイズのcmosは魅力でしたが,この画質であればフルサイズもありかと思います。簡単に買える価格ではありませんが,性能を考えると納得できます。.

現在は後継機種の1DXmkⅡが発売されていますが、私は買い替える事はありません。それは、このカメラの完成度があまりにも高いからです。マシンガンのような連写から吐き出される絵はとても綺麗でカリっときています。そして先日屋内でポートレートを撮る事があったのですがISO1600くらいでは全然ノイズが乗る事もありません。その際使用しているレンズはEF28-70mmF2.8Lですが、絞り開放で撮影しても髪の毛1本まで綺麗に出るので大満足です。新型が良いのは当然ですが、あえて旧型に手を出すのもありだと思います。.

とんでもない性能です。以前はeos7dを使用していましたが、解像度、連写ともに超次元の世界。狙わないで撮っても凄い結果が出せる。ド素人の自分にこれだけの写真が撮れるなんて・・・・・この金額だけの事はあります。  あとはレンズ選びです。lレンズを標準装備としないとこのカメラが泣きます。つまりレンズ沼に入るという事で・・・・・もう1台nikonのd4もありますが、こちらは単焦点とマクロ用。ズームレンズの最大の力を引き出してくれる、モンスタースナップ機です。.

Eos-1d xを導入した8月以来、写真撮影の大半をこのカメラで行ってきましたが、現場で写真を撮るたび、家に帰ってパソコンで画像を開くたびに、その素晴らしいパフォーマンスに喜びを感じています。そんな1d xとは一体どんなカメラなのか?この辺りで一度レビューを書いてみたいと思います。外観はeos-1dの血統を引き継ぐ堂々とした佇まいで、所有欲を十二分に満たしてくれます。エッジィな面構成でスマートだった1d mark ivと比較すると丸く太ってしまった印象ですが、無駄に大きいわけではなく、優れた機能を高密度に押し固めた合金の塊を手にしているような充実感を覚えました。肉厚なグリップはホールド性が高く、視野率約100%・倍率約0. 76倍の光学ファインダーは大きくクリアです。その手でカメラを握り締め、ファインダーを覗いた時に得られるカメラとの一体感は確実に1d mark ivより上で、ファインダーに写る世界への没入度が高く、集中力が研ぎ澄まされていくようです。シャッターフィーリングは小気味よく軽快だった1d mark ivのそれとは別種の官能性を秘めています。シャッターストロークは極めて浅く、レスポンスも超高速。押した瞬間に凄まじい瞬発力で高速パンチを繰り出すようなキレ味があります。この感覚は極めて野生的で、撮影意欲が掻き立てらるかのように心地良いテンションの高まりを感じさせます。撮影者を次なるショットへと誘惑する挑発的なカメラです。各パーツの品質やビルドクオリティーの高さはいわずもがなで、手触りから高品質・高耐久性を実感でき、造りに不安を感じることは一切ありません。液晶画面は高精細で美しく、バッテリーも非常にタフです。今回、サブ電子ダイヤルの回転検知に非接触型の静電容量センサーが導入されましたが、これの回し心地が新鮮で、初めて触った時に「おっ!」と気分が高揚しました。非接触ゆえの耐久性向上も実感できて嬉しい限りです。こういう細かい部分も常に品質を向上させていく開発者の姿勢は尊敬に値します。各種の操作ボタンやダイヤルの配置・操作感も上等です。カスタマイズ可能範囲は多岐に渡っています。例えば私の場合、通常の撮影ではsetボタン+メイン電子ダイヤルはiso感度のダイレクトコントロールを割り当てていますが、拡大ライブビューでmf撮影を手持ちで行う際などは、拡大・縮小を割り当てて左手を持ち変えることなく操作が完結できるようしています。このように、各種ボタンには様々な機能をアサインすることが可能で、自分好みのカメラに仕立て上げることが可能です。私はワンショットaf、avモード、isoオート、awbで撮影することが多いです。なぜなら「eos isa システム」なる新機軸を導入した高速かつ正確なaeとaf、常用51200のiso感度、自然な色味を再現するawbなどのオートメーションテクノロジーが優秀だからです。これらのテクノロジーはピント調整や露出設定の負荷から撮影者を開放し、多くのシャッターチャンスを生み出してくれます。ちなみに、aiサーボは生後9カ月の娘の動きを追う程度しか使っておりませんし、約12コマ/秒の連射も遊びで数回使っただけなので、その辺りの評価は他のレビュアーさんに譲ります。肝心の画質ですが、1d xに搭載された約1810万画素の35mmフルサイズcmosセンサーが描写する画は極めて美しいです。18メガピクセルという有効画素数はエントリー機と変わりませんし、ニコンのd800e、フジのx-pro1、ペンタックスのk-5iisなど、昨今流行りのローパスフィルターレスの潮流とも反したスペックですが、優れた受光・集光効率がもたらすピクセル単位の解像力の鮮明さ、階調再現性の自然さ、高感度耐性の高さなどの恩恵は絶大で、高精細で美しくリアリティのある写真が撮影できます。ちなみに誤解を避けるために補足すると、他のカメラと比較して相対的に飛びぬけて高画質という訳ではありません。低感度状況(明るい屋外など)の静物撮影が主で画質だけを求めるなら、もっと安価なカメラでも十分だと思います。例えば、条件次第では5d mark iiと大差ありませんし、条件次第では負けることもあります。重要なのは5d mark iiと同水準の美しい高画質を保ったまま、あらゆる条件下で高速・高精度に作動するaf・ae、約12コマ/秒の連射、常用iso感度51200その他モロモロの高機能を実現しているのがとてつもなく凄い、ということです。このカメラには50万円以上の高価なプライスタグが付いていますが、その性能の高さからくる絶対的な信頼感と、撮影者をワクワクさせるような高揚感は他では得難く、手にして撮影に臨めば価格相応であると納得させられ、一度その味を占めてしまうと離れられなくなる。そんな魅惑的なカメラが「canon eos-1d x」です。私の写真ブログではキヤノンのカメラ&レンズで撮影した写真を多数アップしています。よろしければご覧下さい。[. ]eos-1d xで撮影した写真だけまとめたページはコチラです。ご参考になれば幸いです。[.

重いことは承知の上で使っています。afのスピード、シャッターの反応も自分の思ったとおりに動きます。ファインダーは好き嫌いがあるでしょうが、見えやすいと思います。5dmarkⅢともかなり迷いましたが、1DXのシャッターのほうが「ツボにハマる」というか、自分のタイミングにピタピタくる感覚がすごく気持ちよく、こちらにしてしまいました。写真の良し悪しは撮る側の才能ですから、これならよい写真が撮れる、とは言いませんが、構えると、何枚も撮ってしまうように思います。逆説的ですが、構図まで含めて、これ!という写真が撮れなくても、何か気分がよい撮影ができた、という感覚に浸れる感じです。もちろん、AFが強力なので、ピントの大外しがほとんどないことも何か良い気分の一つでもあります。使ってみてください。はまりますから!多分.

下手なテッポも数打ゃ当たるw 12/secの連写は圧巻です。サ-キットで地面にゴロゴロ置いて可哀相ですが初めて買ったデジイチのeos70d共々、レ-スの撮影を楽しんでいきたいとおもいます。次期モデルが出たんで掘り出しモンでした。.

全体的に文句なしのカメラですが、連射すると稼働部分からグリスが飛んでセンサーに付着、黒い点となって現れる。サービスセンター送りで綺麗になったものの、最初→グリス余ってるので飛び散るグリス飛び散らなくなる→部品摩耗開始ということらしい。まあ、サービスセンターで定期的にメンテ受ける前提のカメラってことかな。.

利点と欠点

メリット

  • やっと手に入れた♪
  • ハイエンド機の魅力がたっぷり、ダスト対策の進歩が素晴らしいです。
  • 連射できるけど

デメリット

セミプロのレビューです。細かなスペック評価(ニコンとの比較など)は、価格. Comなどに譲ります。eos 5(銀塩)、eos30d、eos7d、eos 1d mark3と使い続けてきました。文句なく、最高のeosカメラです。連写性能は圧巻です。シャッター速度1000以上で毎秒12コマ撮れるのですが、気持ちいいです(私は主に動きの速いスポーツ写真を撮ります)。また、iso感度も飛躍的に上がっているので、シャッター速度を1000に固定し、iso感度をオートにしておけば、バンバン撮りまくれます。iso10000〜16000ぐらいまでなら、写真がほとんど荒れません。そして、mark3に比べると、細部の再現が格段に良くなっています(画素数が増えてますしね)。また、ミラーアップ限定の毎秒14コマも面白いです。もはや「パシャッ」ではなく、「ヴ〜」とうなっている感じですが(笑)。ピントが直前に合わせた位置に固定されたり、使いどころは制限されますが、たまに使ってみようと思います。個人的にはlan接続ができるようになったことも大きいです。mark3の時はsdとコンパクトフラッシュを併用していました。sdはmacbookproに標準搭載されているので、使い勝手が良かったのですが、xではコンパクトフラッシュ2枚差しになり、カードリーダーのいいやつを買わねばならないと思っていました。しかしlanで写真が転送できるとわかったので、もっぱらそっちを使っています。セミプロと書きましたが、仕事で使っています。仕事なのに、自腹という(泣)。料金の5分の4ぐらいを3年ローンにしました。3年は使えるでしょうから。買った時は「やっちゃったよ、mark3のままでよかったんじゃないかなあ」と思っていましたが、xを使い始めた今は「もう戻れません!」。また、動画でも使う予定なので、at9941というマイクを買いました。簡単な撮影なので、大丈夫かと。あ、ただし、バッテリー性能が飛躍的に上がっていて、静止画の撮影なら1日1本で余裕ですが、動画だと2時間でバッテリーが切れます。気をつけましょう。【追伸】動画撮影のためにacアダプタを買うことにしました。室内撮影が多いので大丈夫でしょう。.

教会や美術館の中で撮影するために購入。is付きのレンズと組み合わせると驚異の撮影ができます。目では識別が難しいシーンでも多少のノイズは乗っても写ります。目で見るよりも鮮明なくらい。接写の場合も感度オート、マニュアルモードでいくと手持ちでも接写ができます。これもすべて高感度性能のよさからくるもの。このカメラは手持ちで機動的に使うときに最もありがたさを感じるカメラです。妙な話ですが、最高のスナップカメラ。.

既に新型が出ていますが…なんだかんだ言って、最高機種が一番使いやすいのだなと思います。重いのは仕方がないです。秒間12枚連射と吸い付くオートフォーカス。白レンズを使うと基本爆速、他メーカーのレンズでも下位機種で使うより速いです。あと、ボディが金属製なので護身用にも使えます(笑).

ハイエンド機の頑丈さに魅かれ、c社、n社の古いモデルを愛用しています。今回1dxを中古で買い足しました。性能面はその筋の方々のコメントの通り素晴らしく、ハイエンド機ならではの魅力がたっぷりです。あえて文句を言うなら、家族のスナップなどの一般的な撮影や、シンクロ撮影は、n社のライバル機の方が自然に仕上がるように思います(フィルムの頃からc社のカメラ全般に言えますね)。後継機が出ていますが4k動画以外はさほど大きな進歩が感じられず、プロ機では買い得感が高いように思います。自分がこのカメラで一番有難いと感じたのはセンサークリーニング機能の進化です。センサーに撥水コートを施しているようで、1ds mk3などに比べてダストに悩まされることが格段に減りました。.

 canon デジタル一眼レフカメラ eos 7d ボディ eos7dからのステップアップで購入しました。 7dはaps-c機において圧倒的な性能を凝縮した、まさに「image monster」です。このeos 1d xはそれをより強力にしてフルサイズ化したといえるほど素晴らしい性能を誇ります。 その素晴らしさを象徴するのが「常用iso51200」です。 ここではiso感度に絞ってレビュー致します。「常用iso51200」 暗所の撮影でもじゅうぶんな明るさを確保できます。しかし12800が分岐点です。これを超えると画像にディザノイズが発生します。ディザノイズが気になる方はisoはautoではなく最高でも12800までを手動で設定したほうがいいでしょう。canon デジタル一眼レフカメラ eos 5d mark iii ボディ 約2230万画素フルサイズ digic 5+(プラス) 3. 2型ワイド液晶モニター eos5dmk3は常用iso25600でディザノイズはは3200ほどが分岐点。7dはiso2000が分岐点。この差が絶対的なパフォーマンスの差となります。「既存レンズの明るさを底上げする」 ディザノイズが気にならないiso感度が高いということは「f値の暗いレンズで明るい写真が撮れる」ということです。このようなレンズで写真の明るさを確保するには「シャッタースピードを遅くする」か「iso感度を上げる」かの選択になります。シャッタースピードを遅くすると手持ちで撮影するときは手ブレが心配され、三脚に据えても動く被写体の一瞬を切り取れなくなるので、どうしてもiso感度を上げざるをえません。しかし「iso12800までディザノイズを気にしなくていい」となれば、f値の暗いレンズでもisoを気軽に上げて明るくて「ピタッ」と止まる写真が撮れます。シグマ 50-500mm f4. 3 dg os hsm キヤノン用という安価だけどf値の暗い超望遠レンズもiso設定次第で以前よりも明るいレンズに早変わりします。ただし「ボケ」は大半がf値に依存するので「ボケ」を求める方はeos 5d mark iiiにf値の明るいレンズを選んだほうが1d xを買うより安くて「ボケ」のよい写真が撮れます。もちろん1d xにlレンズを付けたほうがいいに決まっていますが、値段が値段なのでプロ写真家でなければ「ボケを求めるなら5d mark iiiにlレンズ」と割りきったほうがいいでしょう。「シャッタースピード1/1000秒以上で秒間12枚撮れる」 秒間8枚の超連続撮影を可能にした7d。1d xではそれを遥かに上回る秒間12枚の超々高速撮影が可能となりました。画素数自体は7dとほぼ同じであるため、差が出るのはデュアルdigic 5+というハイパワーと常用iso感度の高さによるものです。 これだけの処理速度があるため、cfカードも転送速度の高いものを選びたいところです。sandisk extreme pro コンパクトフラッシュ 128gb 100mb/sec. Sdcfxp-128g-j92など転送速度の高いcfカードなら連写をしてもバッファがすぐに空いて待機時間を短くできます。いつでも好きなときに大量に連射する。これができるのもデジタルならではです。 iso感度を中心に話を進めてきましたが、それ以外のパフォーマンスも圧倒的です。 プロ写真家を目指す方、7dから妥協しないフルサイズ機が欲しい方には、値段が高くてもオススメできます。【初期ロットに注意】 2013年6月25日から、「1d x初期ロットでaf駆動部のグリス不足」による回収・改修作業が行なわれています。 amazonさん他の通販において、初期ロットであるかどうかを判別する手段がありません。 現状ではカメラ屋で直接「充電池カバー内にaの印があるもの」もしくは「充電池の差し込みガイドに黒のマーキングがあるもの」であることを確認してから購入しましょう。 もし通販でこの2点がクリアされていないものが送られてきた場合、canonに直接電話して1週間から10日間かかる改修を待つことになります。 カメラ屋に出向いて直接確認してから購入するほうが、自宅で通販で購入して改修に回すよりも早く使えるようになる可能性が高いです。 高額な機種である以上、何度も修理に出すよりも確認してから購入したほうが手間がかからないはずです。 購入時の参考にしてくださいませ。.

特徴 Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X ボディ EOS1DX

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • ボディのみ
  • 同梱品:インターフェースケーブル IFC-200U、ステレオAVケーブル AVC-DC400ST、バッテリーパックLP-E4N(撮影可能時間約2時間)、バッテリーチャージャー LC-E4N、レンズフード無

メーカーより

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有効約1810万画素 35″フルサイズCMOSセンサー

大型単板CMOSセンサー搭載。画面サイズは約36.0×24.0″、有効画素数は約1810万画素。広い画面サイズにより表現される空気感、高い解像度により描写される鮮鋭なディテールが、画像に「力」を与える。優れたSN比と広いダイナミックレンジ、低ノイズかつ豊かな階調が、スペックでは語りきれない高画質を生み出す。

デュアルDIGIC 5+

映像エンジンは、新開発のDIGIC 5+(プラス)を2基搭載、「デュアルDIGIC 5+」。デュアルDIGIC 4を遥かにしのぐ処理能力を備え、約1810万画素、14bitの高精細・広階調な画像でありながら、最高約12コマ/秒(超高速連続撮影モード時、最高約14コマ/秒)の連続撮影を可能。また、新アルゴリズムにより、高ISO感度で撮影時に発生するノイズを効果的に除去。画質向上とISO感度拡大に大きく貢献。さらに、その卓越したパフォーマンスを背景に、倍率/軸上色収差の撮影時補正や多重露出機能、新しい動画コーデックの採用など、高度な画像処理機能、撮影機能を実現。

61点高密度レティクルAF

61点のAFフレームを高密度に備えたAFセンサーを開発。構図とAFフレーム選択の自由度を高める。開放F4レンズでも、F2.8光束対応測距に迫る優れた合焦精度を発揮。構図に関わらず、低コントラストの被写体もつかみやすいよう、全点2ラインの千鳥配列を採用。さらに、低輝度限界を-2EVに拡大することで、肉眼では見えにくい暗いシーンでの撮影もサポート。また、プロが多用する開放F4のLレンズ、またはF2.8のLレンズとエクステンダーEF1.4×IIIの組み合わせ時も、最大41点のクロス測距が可能。被写体パターンの影響を受けにくく、AFエリア周辺部でも優れた捕捉能力を発揮。

最高約12コマ/秒※の連写能力

35mmフルサイズ機でありながら、最高約12コマ/秒の高速連続撮影を実現。スポーツや野生動物など、被写体が高速で動き回るシーンでも、被写体の瞬間の姿を捉えられる。

※ ISO32000以上(カメラ内部の温度が低温状態のときはISO20000以上)のときは、高速連続撮影時の連続撮影速度が最高約10コマ/秒となります。

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露出設定の自由度を高める、広く柔軟なISO感度

常用ISO 100~51200(推奨露光指数)という広い感度設定が可能。(動画撮影時は、常用ISO 100~25600)暗いシーンでも高ISO感度でシャッター速度を確保する、エクステンダー使用時の開放絞り数値の低下を補うなど、露出設定とレンズ選択の自由度か高まる。

L(ISO 50相当)、H1(ISO 102400相当)、H2(ISO 204800相当)の感度拡張が可能。Lは、きわめて明るいシーンでも、大口径レンズを絞り開放で使用したいときに有効。H1、H2なら、ほとんど視界がきかない暗い状況にも対応でき、撮影の可能性が広がる。

クイック設定

クイック設定ボタンを押すと、設定可能な項目を一覧で表示。ひとつの画面から、各種の機能を同じ操作作法で設定できる。ファインダー撮影時はもちろん、ライブビュー撮影や動画撮影前でも機能し、撮影準備がスムーズに済ませられる。

多様な撮影スタイルに対する操作性

使いやすさに対するプロの要求を分析し、ボタンに反映。カメラ正面側にマルチファンクションボタン2、背面側にクイック設定ボタンやライブビュー/動画撮影ボタンなどを装備。ダイレクトな操作性を、妥協することなく追求。また、被写体の状況に応じて瞬時に操作したいマルチファンクションボタン2、およびマルチコントローラーは、正位置用と縦位置用、それぞれに用意。縦位置でも変わることのない操作性を実現。

色彩表現を、自分好みに調整可能

シーンや被写体に合わせて色彩効果が楽しめるピクチャースタイル。シャープネスや、コントラスト、色の濃さ、色あいなどを調整して、独自の表現を楽しめる。作成したピクチャースタイルは保存することができ、Digital Photo ProfessionalでのRAW画像への適用や、EOS Utilityを使ってカメラに登録することも可能。

EOS 6D EOS 5D MarkIII EOS 1DX
EOS 6D EOS 5D MarkIII EOS 1DX
有効画素数 約2020万画素 約2230万画素 約1810万画素
映像エンジン DIGIC5+ DIGIC5+ デュアルDIGIC5+
常用ISO感度 100-25600 (ISO感度拡張50、51200、102400) 100-25600 (ISO感度拡張50、51200、102400) 100-51200 (ISO感度拡張102400、204800)
連続撮影速度 約4.5コマ/秒 約6コマ/秒 約12コマ/秒 (超高速連写モード 約14コマ/秒)
オートフォーカス 11点(中央クロス) 61点(最大41点クロス) 61点(最大41点クロス)
液晶モニター ワイド3.0型/クリアビュー液晶Ⅱ約104万ドット ワイド3.2型/クリアビュー液晶Ⅱ約104万ドット ワイド3.2型/クリアビュー液晶Ⅱ約104万ドット
ファインダー倍率/視野率 約97%/約0.71倍(ペンタプリズム使用) 約100%/約0.71倍(ペンタプリズム使用) 約100%/約0.76倍(ペンタプリズム使用)
動画撮影機能 Full HD Full HD ※偽色・モアレ低減、高感度対応 Full HD ※偽色・モアレ低減、高感度対応
付属バッテリー撮影可能枚数 約1090枚 約950枚 約1120枚
本体サイズ(幅×高さ×奥行mm) / 重量 約144.5×110.5×71.2 / 約680g 約152×116.4×76.4 / 約860g 約158×163.6×82.7 / 約1340g

ベスト Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X ボディ EOS1DX レビュー