エントリーモデルとしては、全ズーム域で収差の少ないレンズで綺麗に写ります。測光方式も3種類選べ、各シーン別設定以外にも魚眼風、ジオラマなどの効果も楽しめ、機能的には通常使うデジカメとしては特に不足はありません。また電池の持ちも良くエネループを使うと、専用電池使用のデジカメと比べても遜色ありません。ただ電池残量の現在表示が無く、終了に近くなって初めて残量表示が出てくるので、最初は何時無くなるのかとあわてて電池を買いに行きました。これは通常の常時表示の方が良いですね。それでも全体的には非常にコストパフォーマンスの良いカメラだと言えます。.

某会社で同じようなカメラを仕事で使用、個人の責任で使用できなくなり、発注したため評価は低い。.

老眼のせいで液晶画面で画角を決めることがつらくなり、小さくともファインダーのついたカメラを探していたところ、本機に出会った。確かにファインダーは目茶目茶小さいが、無いよりはましで昔のオリンパスペンを思い出す。ただ撮れれば良いというレベルのカメラマンだがカメラを構えるときにファインダーをのぞくと脇がしまり安定する。この価格でこれだけの機能のカメラが手に入るとは良い時代になったものだ。.

製品の機能上止むを得ないが、手ぶれ防止機能、フラッシュ撮影時色彩・ピント共に悪い。.

電池切れしても、どこでも手に入る単三デジカメ、canonの単三コンデジで、ダイヤル切替の付いた最後のモデル機能も充実してて、満足です.

高い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.

Canon デジタルカメラ PowerShot A1200 シルバー PSA1200(SL)

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  • ●PowerShot A1200 シルバー●Canon

各社から出ている電池駆動のデジカメです。最大の特徴は電池駆動できるところ。慌てて携帯だけ持って出かけても、途中で電池切れしても、どこでも電池が購入可能で撮影できる点がやはり使いやすいです。グリップ部に電池が収まるため小さなデジタルカメラ特有の軽すぎるということもなく使いやすいです。母が気に入ってよく使っていますが、シンプルですし迷わず使えているようです。特別特徴はない、ごく普通のデジカメですがそのほうが年配の方には向いていると思います。私の経験から言うとデジカメはバッテリーが死んで、まだ動くけれど新しいバッテリーの値段にちょっと追加すれば新品がかえるということで買い替えるパターンが多いので安い価格帯は電池式の物が一番長く使えると思います。.

ソニーdsc-w1を7年ほど使ってきて、そろそろ買い替えをと思って見つけました。以下、1か月ほど使用しての感想。すべてdsc-w1との比較。○なんといっても安い。びっくり。○単3電池が2本入っていると思えないほど薄い。軽い。○右手中指・薬指の部分は、ほどよく凹凸があって持ちやすい(ちょうどcanonのロゴのあたり)。○魚眼風の撮影など、効果つきの写真が撮れる。遊べる。・ただ、シャッターを押すとき、右手親指の置き場所には少し戸惑う。・バッテリー(電池)残量がなくなってきて初めて画面表示が出る。・ファインダーは小さい(わたしは覗かないからかまわないけど)。すこし気になるところがあっても、やはりこの機種は買ってよかったです。いつも、エネループを入れて使っています。1回の充電で軽く300枚は撮れています。.

デジカメには単三電池稼働+光学ファインダーというこだわりがあり、このシリーズばかりa10の頃から買い続けてもう5台目になるでしょうか。今回とうとうこれで光学ファインダ付きが消滅してしまうので、a1100isも持っているのですが、なくならないうちにと買いました。新品を買ったのですが、到着したものに、なぜか指紋がつきまくり、通常新品だと液晶保護シートが貼ってあると思うのですが、それもなく、スイッチを押したら電池を入れた覚えもないのにカメラが動きました。2年ほど前とずいぶん梱包が違っていて初めての経験にとても困惑しました。ということで星は一つにします。アマゾン直販でない場合はこんな点にご注意ください。1100と比べた印象ですが、デザインのせいか、電池部分がとても目立たなくなりました。よくも悪くも普通のカメラに見えます(このシリーズは「電池部分」のデザインが特徴的なので)後ろもコントラストのせいで見やすくなったと思います。このシリーズは光学ファインダーがあるため、電池節約のために液晶画面を切ることができる(本当は違う使い方ですが、昔ダイビングをしていたときは、外ではほとんど液晶は太陽の光がまぶしくて見えなかったので、ハウジングの隙間からのぞく光学ファインダがとても役に立ちました)また単三電池対応なので電池が切れてもすぐ対応できるというきわめてすばらしいメリットがあります。(一度他の機種に浮気したことがあるのですが、旅先にいちいち充電セットを持ち歩かなければならず、トータルでは全くコンパクトでないので、慌ててこのシリーズを買い足したことすらありました)なお、震災後の仙台ではこのカメラはどこを探しても売り切れでした。(単三は比較的まだ手に入りましたし、電気は貴重品でしたから)そんなことから、本当に光学ファインダー+単三電池対応のこのシリーズが消えることが本当に残念でなりません。.

おすすめできない理由中古を含めてじわじわ価格が上がってるけど元は廉価な商品です。ハイエンドなコンデジにはかないません。ここでは高評価が多いですが、評価日から分かるようにレビュアーのほとんどがまだ安かった頃に入手しています。ファインダーは小さめですし、手振れ補正もありません。今年に入り故障の修理に出しましたが、旧機種のため修理できないとのことで代品の提示をされました。. おすすめする理由・pモードでの使い勝手はaシリーズの標準的なもので、よく練られています。・写りも発売当初のあの価格にしては非常に良い。室内等の暗所ではざらつきが現れますが、そのためのっぺりせずに自然な感じに仕上がります。・光学ファインダーがありがっちりカメラをホールドできるので手振れ補正に頼るような撮影はせずにすみます。・後継機1400より概観のつくりがリッチです。銀塗装のため廉価機らしからぬ外観で、さらにモードダイヤル、液晶保護用窓がついていて後継機より使い勝手、ファインダー使用時のホールド性が優れている。私はこれを3台買い、1台を家族用、1台を自分で使用中。お散歩レフの予備機としてイチオシです。.

長年サブ機で愛用していたオリンパスX200が故障したため、変わりのサブ機を探してA1200を購入しました。購入の決め手は値段もありますが、X200と同じ乾電池式とファインダーがある点です。現在のデジカメの大半は充電池式です。サブ機利用の場合いつ使うか分からない場合が多く充電池では使い勝手が良くありませんが、乾電池ならいつでもすぐに使える点がサブ機にピッタシ。X200の時もエボルタと一緒に保管してました。ファインダーもあると意外に重宝です。サブ機なので自分も使いますが、親も使う事があり液晶画面を見ながらには若干違和感あるといつもファインダーで見ながら撮影してます。A1200のファインダーはかなり小さいおまけ程度なので見づらい点もありますが、大きな支障はないです。撮影した画質は通常撮影なら十分な画質です。操作も特に難しくはありません。8000円台ならサブでも入門メインでも十分使える機能を満たしていて使いやすいデジカメだと思います。.

Canon デジタルカメラ PowerShot A1200 シルバー PSA1200(SL) : レンズの良さで、写りは想像以上。但し初期故障があり、メーカーのサービスセンターで修理を無償でしてもらった。又、サービスセンターの修理に対する対応が大変良く、満足している。.

単三の小さなデジカメが欲しかったのでこれにしました。評判の良いsx130isとどちらにするか、すごく悩んだのですがあまり誰も持ってなさそうなこちらにしました。光学ズームファインダーが小さいと覚悟してたのですが、意外に普通に見れました。ファインダーを覗いて撮影するなんて久しぶりだったので楽しいです。電池の残量がある程度減ってからしか表示されないのは、ちょっと不安です。人気があまり無いために、どれがぴったりのケースかネットではわからなかったので、大阪のヨドバシカメラで探しました(実際にカメラを入れてサイズを調べられるのでいいですね)。sanwasupplyのdg-bg40bkを買いました。これがぴったりでメモリーカードなら1枚ぐらい入りそうです。表面はツルツルで気持ちよく、内側は粘土みたいに押すと凹んでなかなかのクッションだと思います(アマゾンのほうがだいぶん安かったです).

このお値段でこれだけの機能。十分です。いつも鞄の中に入れてます。乾電池なのも嬉しいかぎりです。.

内臓電池が放電してましたが、その他は異常なし、扱いやすいです.

今までニコンの乾電池タイプを買うことが多かったのですが、前回買ったl11の手抜き度(室内での撮影、電池の蓋破損)に懲りて、今回はcanonにしました。iphone等と比べても、広角でノイズが少なく発色の良い絵が撮れ、安いながらも専用機を買ったメリットを感じます。光学手ブレ補正がありませんが、顔認識してフォーカスをあわせてくれる機能は便利です。フラッシュの届かない背景も極端に暗くなることがないなど、画像処理と撮影判断の完成度は素晴らしと思います。センサーは1/2. 3インチで1,210万画素と、今時のカメラとしてはそれほど欲張っていませんが、それでも液晶画面を見るとノイズはかなり出ています。画像処理後の完成品ではノイズは目立たず悪くありません。顔認識を併用しているのでしょうか、肌は欧米的な薄ピンク色になる印象です。全体的にパステルチックな色味になるように感じます。そもそもこのカメラは、国内より海外市場を強く意識しているようで、手の大きい人向けです。他社の乾電池タイプと比べてもボディーが大きく、シャッター釦をモードダイヤル越しに押すレイアウトは違和感を感じます。ズームはシャッターボタン周辺にレバーがついています。背面にシーソー釦を付けるより分かりやすい反面、モードダイヤル越しに操作するのは、やはり違和感があります。色もそっけないツートンです。af処理など細かにあるからでしょうか、アルカリ電池使用時の電池の減りは早いと思います。電池蓋は開き方が長手方向で開くので使いにくいです。また、メモリーカードと電池のフタが同じなのも使いにくいです。むしろ、pcやプリンタとは、ケーブでつなぐような使い方が向いていると思います。乾電池にこだわらなければ、同じ価格帯で、色が選べたり、デザインが洗練されていたり、小型で使いやすい機種があると思います。例えばixyの方がお勧めです。このカメラの欠点は、絞りがないことです。ndフィルターのon/offしかありません。.

ヒマラヤ長期間トレッキング用に買いました。100円ショップの単3で結構撮れます。助かった。画質は. . このカメラに「キャノン」を名乗らせるの?.

ファインダー付きのコンデジを探していた。理由1.液晶モニターは、明るい屋外ではひどく見づらい。2.液晶モニターを見ながらの撮影ではカメラの固定が不安定で手ブレが出やすい。3.ファインダー付きのコンデジなら明るくても見づらくならず、肘を締めて撮影が出来て手ブレが出にくい。しかし各社ともコンデジのファインダーを廃止していく傾向にあり、なかなか見つからなかった。そんな中で、メーカーが生産中止を宣言している本機をnetショップで見つけたので購入を決めた。ボデーカラーが黒のものを販売しているショップとシルバーのものを販売しているショップとがあったが、黒はメーカーが国内販売をしていないので取説が外国語でありメーカー保証もないと考えてシルバーのものを購入することとした。発注して待つこと2日。・取説商品が届き開梱したところ取説は外国語(英語とスペイン語の2冊)だった。考えてみれば、黒は輸出専用だが、シルバーは国内専用というわけではなく輸出もしていたのだから当然と言えば当然だ。幸い、日本語の取説がnetに公開されていたのでpcにダウンロードして日本語を読みながらセッティングを行った。カメラのデフォルト設定が英語表示だったので、真っ先にやった作業は言語の変更だった。日本語取説は、いつでも見ることができるよう、紙に印刷しておいた。(全196ページ)・cd-rom付属のcd-romも、選択できる言語は、英語、フランス語、簡体中国語及びスペイン語の4ヶ国だけだった。日本語が無いのでcd-romは使用しないこととし、canonのホームページから「camerawindowdc8」というアプリをダウンロードしてpcにインストールした。・保証書メーカー保証書はついていたが、「u. & canada only」と印刷してあった。・ファインダーファインダーは、想像していた通り素晴らしい。ズーム操作にも反応して画角がしっかり変化する。ttlではないので若干のパララックスがあるとは思うが全く問題ない。トリミングで十分対応できる。・結論 予想外のこともいくつかあったが、このカメラを購入して大変満足している。日本語取説のサイト[. ]「camerawindowdc8」のサイト[.

 単三電池のカメラが大好きで,集めています。本機の前作a495も所有しておりますが,今回は「大盤振る舞い」ともいうべき進化を遂げています。【いいところ】1. とにかく多機能です。キヤノンの廉価モデルとしては初めて28ミリからの4倍ズームを搭載し,digic4を採用,iコントラストにライブビューモードなどを備え,とても廉価機とは思えません。動画は私は使用しませんがhd画質で記録もできます。2. 高機能なのに操作性は抜群です。キヤノンのコンパクトカメラは操作ボタンが大きくていいですね。とても使いやすいです。また今回モードダイヤルが装備され,撮影モードを直接変更できます。3. 個人的に気に入ったのは「ライブビューモード」です。直感で「明るい・暗い」「すっきり・くっきり」「寒色・暖色」から画像のイメージを選択して撮影できます。「暗い」で撮影したら,exif情報はマイナスの露出補正となっていました。露出補正プラス・マイナスと表示するよりは,ぐっとわかりやすい表示で,初心者にも受け入れやすいですね。4. これが一番重要かもしれませんが,廉価機なのにレンズは周辺までシャープで,収差も目立ちません。a4判まで拡大プリントしても十分きれいです。このレンズは,「優秀」と評価できると思います。【困ったところ】本機の特色をなす,光学ファインダーでしょうか。像があまりに小さくて,ファインダーをのぞくと目がチカチカします。【使い方】1. 手振れ補正機能がないので,この点に注意すれば,優秀なレンズと多機能のおかげであらゆる被写体に対応できます。暗所でも高感度撮影で乗り切れますし,三脚やストロボを使用すれば,より幅広く撮影できます。2. 初心者からベテランの予備機まで幅広い方に受け入れられます。ぜひ購入候補に。3. せっかくの光学ファインダーですが,本機は液晶モニターで撮影したほうが良いと思います。すくなくとも目がチカチカしません。.

キャノンを使い続けているのですが、ファインダー付き最後のモデルということで購入しました。以前よりスリムになっているので、持ち運びやすいです。逆に言えば、片手で持ちにくいです。以前は、ファインダーの中に+のマークが入っていたんですが、このモデルではなくなっています。残念。カメラ機能は普通に使うには十分すぎます。欠点といえば、例えば室内競技、柔道、剣道、バレーボールなど、少し暗い体育館などでの撮影が難しいです。キャノンには、撮影モードがVGAサイスがあるのが嬉しいです。また、動画撮影が以前はAVIだったのが、MOVになっており、画質が向上しています。動画撮影モードもHDになり、綺麗です。逆に言えば、以前のノーマルで4G・SDカードで約3時間撮影OK、という画質はともかく長時間撮影するモードがなくなったのが残念です。エネループやエボルタの充電電池に対応しているので、電池代金が助かります。全体的には使いやすくて価格以上の性能でしょう。.

アナログ人間なので、どうしてもファインダーのあるカメラがほしかったです。 また、単3電池使用というのが泣かせるじゃないですか。どうして渋い商品は消えていってしまうですかね・・・.

このカメラの電源は、単3乾電池2本です。はじめは充電池式の ixy を選ぼうとしていました。価格がお値打ちなことと、撮影できる画像の大きさからpower shot a1200 を選択しました。乾電池式は重いのではないかと思っていましたが、持ち運びも楽ですし、握り具合は手の大きさに合っています。写真の出来映えは、美しいです。旅行へも気軽に持って行けます。省エネ仕様になっていますので、乾電池の交換は、気にならないくらいの枚数を撮影できます。充電池式よりも乾電池式のほうを選んでよかったと思っています。.

まだあまり使用してませんが、手振れ防止機能が無い点以外は満足してます。.

デザイン:個人的で恐縮ですが、キャノンはシルバー、ニコンは黒、この機は日本ではシルバーのみ、いいねー!!デジタルといってもレンズがあり、裏には液晶、デザイナーとしては辛いでしょう。まず、プラスチックボディはそんなにチックではなく、表面カーブやカットはよく計算されている。質感はいい。そのシルバーの中に黒のレンズ、スクリーン、コントロールなどがあり、全体をしまって見せている。黒といってもその質感には統一感があり、エンジニアはこだわったのではないか??事実、シャッター、on/off、function setはやや違ったスムースな質感にしてある。レンズの周りはウエブでは判らなかったが、素材はステンレスのようだ。(このレンズはミッドレンジまで使われていて、コストダウンになると思うが、これが下位モデル?のa1200のチャームポイント)これがインパクトをあたえてていい!!それを切ってvfやフラッシュを入れているのがメカっぽい。ただ、vfはめり込んでて美しくないし、ゴミがたまるよ。フラッシュ位置はデザイン的にもここしかない。操作性:サブとして使うほか、ふだん、バックパックなどにいれて、ケースには入れず黒本革とシルバーのアクセントのストラップをつけている。キズがついてもまたいい。おもに、屋外でスクリーンをoffにしてvfで建物を撮ってます。私の手はやや大きいがホールド感はいい。電池ホールが貢献している。安い手振れ補正はいらない。on/offは三角形だが使いやすく、位置も押し間違えがない。操作コントロールはこのサイズのカメラとしては大きくて使いやすい。vfは小さいね。でも位置はいいし、なれると使えるね。カメラ内外のインターフェイスは不自然さがすくなく誰でもつかえると思います。それにmacもwindowsも使えるのはありがたい。最後に:私はこんなに遊べてます!他社だとoem製品の値段でこのクオリティ、画質にもあらわれてます。ここにも技術力がでてるね。.

写真とビデオ、両方とも良かったですが、ビデオの音質&画質はpowershot sx130より劣です。.

色がイマイチ美しく出ていないように思えました。(海外に行くのに電池はとても便利ですが・・・).