本日入荷致しました。早速使用、使いやすく、写真の出来も優れています。品物も優れ、重たいことは機器として、手ぶれがおきにくく、昔のフィルム時代のカメラを彷彿させます。有り難うございました。.

Ley cameraさんで購入1/1. 7型のちっこいccdセンサーで1470 万画素しかもローパスレスだから擬色やモアレが盛大に出るのではと思っていましたが 主要部が金属で節度のあるクラシカルなダイヤル精密感や凝縮感がビシビシ感じられ 往年のオリンパスm-1を彷彿させるトキメキをヒサビサに感じたため写りは二の次で購入しましたモアレの件は洋服の撮影や街で映り込むフェンスなど等間隔の直線が写る状態で撮影距離や角度・絞り値を変えれば虹のような干渉縞が盛大に確認できます絞りを絞れば回折ボケのおかげである程度は目立ちませんモアレはニオブ酸リチウム多層レイヤーの極薄ローパスでも厚い水晶lpfでも必ず出ます規則的なベイヤー配列のセンサーと空間周波数のラインが一定角度と距離で被れば光学的な物理法則として干渉縞は現れ もう一つのベイヤーの弱点として擬色も発生します色の情報が無い受光素子部分に隣の素子から色を「補完」する方式なのでrawでも関係ナシなにせベイヤーセンサーでは色情報が無いデーターを比較演算し「そのまま」記録しているに過ぎませんまたモアレはセンサー技術だけでは克服できません(フォベオンは又別で高感度や動画が壊滅的なので他の総合力で勝るコンシュマー機にコストやマーケッティングで勝てる訳がないのは現状が示す通り)また 印刷時の色分解でもymckラインの網を角度を変え掛けて製版するので干渉しさらに事は複雑ですローパスのアリ・ナシを製版前に技術者に伝え ナシのカメラデーターなら「商品の風合いを柔らかく出したい 織りが変わった部分を違和感なく美しく」等と製版技術者に伝えるか ps等で事前に自ら色分解し インクのパーセンテージやオーバープリント等適切に指定した完全データーを制作し入稿しないとクライアント要求通りの成果物は作れません製版側で言うと適切なスマートシャープを(photoshopで言うところの)掛けないと印刷事故になります解像度を追求するあまり ローパスレスフル機をモニタ等倍鑑賞やインクジェットプリント以外の商業印刷物に使用し 印刷に必要十分なデーターを制作出来ないで手に余る機材を売却する方を良く拝見します現実的には不要な記録画素の多さからハンドリングが悪く pcの処理能力に依存する部分があまりにも多く三脚必須など 初心者が気軽に撮影できる機材ではありません 細密な図録アーカイブなど最初からdslrシステムでは力不足 とても中途半端で使い所のない無責任な層からのマーケッティングを採用し開発?チキンレース状態だった当時の画素数戦争の結果リリースされた徒花ですねこのカメラ 1/1. 7型センサだと1,000万画素程度が画素ピッチの面で考慮しても最適なハズですが1470 万画素で立体感や解像感(解像度ではない)を感じられる不思議なカメラですね※後継機g11では1,000万画素に最適化?されています大体 aps-c程度の大きさのセンサーに画素を大量に詰め込みlpfを2枚も入れたキヤノン某機種は立体感をスポイルされ 素人目にも判りやすく3次元が2次元の塗り絵状態になっていましたねそれに比較し作例を上げておられる方の風景は非常に明るく美しく光やその場の空気を捉えていますね画素ピッチも狭いハズなのに非常にヌケの良い 立体感溢れた表現が出来たのはローパスが無いからか?無いと破綻する図柄でなければ(神社の甍の波など)無いほうが機材は安く造れるので使い方次第ですねまた最新のdpp4にも対応 rawで劣化を抑え弄る事も可能なマニアック良心的カメラだと思いますカンタンに撮影でき webにアップ出来るスマホが日常の記録や画像加工を含む自己表現まで可能にしカメラ業界は縮小し 軽量のミラーレス コストの面でローパスレスがカメラ販売の主流になるでしょうセンサの応答速度や記録デバイスの高速化でdslr機で無くても不具合なく成果物の制作が可能になればオリンピックや世界各国の文化のアーカイブや報道の世界で使われる様になるかもですね 但しその新しいコンセプト機が機材更新時期とうまく重なり なおかつ大量に受け入れられ流通しなければメーカーは存続する利益を出せずコンシューマーからの撤退も余儀なくされます完成された現在のシステムとしてのdslr機を超える信頼性・耐久性のハイエンド機はコストダウンが難しく 果たしてカメラメーカーの技術力や資本力が持つかどうか 機材自体に魅力がありコンシューマーの需要を喚起出来るかどうかがこれからもドンドン少なくなってゆくカメラメーカーの存亡の鍵でしょう話がそれましたが 風景で大伸ばししないなら一眼より軽く 旅行に最適 よく写りマニア心も刺激する便利ですが故障しやすいモニタギミックもなく電池の持ちも良好で頑丈な金属シャーシーカメラです握り部分のシボも経年劣化し辛い素材で構成されているので 経年でベタつかず生理的不快感ナシ惜しむらくはアイピース廻りにエラストマー処理有り なんとか剥離する方法を模索中全体的には長く朽ちずに使えるキヤノンコンデジの名機だと思います.

一眼レフの重さに疲れた人には最高のsnap shot機と思います。 被写界深度は少々深めで微妙なボケ味は期待できませんが、写真機としての記録性能は非常に高く、かつ値段も手頃です。 風景写真やsnap写真なら一眼レフと十分張り合えると思います。 欠点は、wide側で樽型の歪みがキツいことでしょうか。 建物の正確な描写には少々難ありと思います。.

 eos630からのcanonユーザーです。デジ一もeosd30から使用しており,現在は40dをメインにスポーツ・スナップを中心に撮影しています。年明けに海外に出張が入り,持参する機材を検討したのですが,40d+交換レンズでは荷物の収まりがつかず,11月初旬にg10を購入しました。決め手となったのは,広角28mmとdigic4の搭載でした。 40dのサブカメラとして紅葉の撮影やスナップに使ってみましたが,高感度でのノイズが少し気になり,「星4つかな」など思っていました。しかし,海外出張で4日間で約1600枚撮影してみて,このカメラのよさがわかりました。旅カメラとしてのよい点をいくつか上げてみます。1 バッテリーの持ちがよい 一応予備バッテリー2つとチャージャーを持って行き,内蔵ストロボ10%,液晶モニター100%で約1600枚撮影しました。途中大事をとって充電しましたが,予備のうち1個は使わず,ほぼフル充電のバッテリー2個分で撮影できました。2 高感度撮影+is(手ぶれ補正) 最初使ったとき,ノイズが気になり,小型ccdの宿命と思っていましたが,iso800+isで手持ち撮影での当たりがよく,暗いところでの撮影をノーストロボでこなすことができました。被写体ブレだけはどうすることもできませんが,なかなかおもしろい写真が撮れました。3 digic4 4にまで進化したdigicですが,’2の高感度撮影に強くなったことに加え,顔認識が新たに搭載されました。最初はそれほど気にならなかった機能ですが,他の人に頼んで撮ってもらうときは大変有用でした。 以上,3点ほどあげてみましたが,小型ccdの欠点や歪曲の気になるレンズを差し引いても,旅カメラとして考えれば(メインはデジ一ですから)星6個というところです。マイナス1個はバッテリーが容量アップしたのはよいのですが,新型になったことです。d30から4機種使っているため,部屋にbp511がゴロゴロしていますので,初期のgシリーズのように511が使えれば満点でした。digic3から4への進化は確実に感じられます。結局,年末セールで50dを購入し,40dはサブカメラとなってしまいました。※追記約46万画素のモニターは撮影画像の確認もしやすく,40dよりも勝っています。逆光時,モニターにはスミアが出ますが,撮影画像では問題ありません。1/3ステップの露出補正ダイヤルは,操作性も含め使いやすいです。(暗いところでもledがついており,夜景撮影時のプラス補正はバッチリです)※追記2顔認識は前モデルから搭載されていました。digic4になって認識能力が強化されました。※追記3(4/29)g10一部の製品で,撮影画像に線が入る症状が出たそうです。詳しくはcanonのサポートページまで。私のg10は対象となり,しばしの入院です。※追記4(5/9)g10が修理から返ってきました。私のg10は対象品ですが,症状が出なかったと言うことで,各部の点検とファームウエアのアップデートでした。5月3日の午後宅配便(canonの無料回収)で修理センターに送り,5月8日に自宅に配達されました。意外と早かったので,対象の方はお急ぎください。※追記5(2010/05/23)g11の1000万画素というのはノイズ特性から見ても正解と思います。しかし,大きく伸ばす場合は,1000万画素は物足りない面もあります。実際,k10dやeos40dでは,そう感じることもあります。条件のよいときには画素数の多いメリットが得られますので,中古で程度のよいものがあれば狙いと思います。結局,g11の購入は見送りました。.

G7から買い換えましたが、2世代でこれほど進化するのかとまず驚きました。実はg9が出た時も買い換えを考えたのですが、g7との違いが少なかったので見送っていました。でg10なのですが、やはり本領を発揮させるにはrawモードです。g9でもrawモードを搭載していたのですが、eosデジタルとデータに互換性が無く、eos使い御用達のdegital photo professional(通常dpp)で現像が出来なかったのですが、g10ではデータが完全互換になり、eosデジタルと全く同じ感覚でraw現像が出来る様になりました。eosデジタル使いには、これは非常に大きいです!また意外だったのが、露出の精度がかなり高い事です。順光のシーンではほぼ適正露出が得られ、逆光のシーンでもせいぜい0. 5段分の露出補正で事足ります。(下手すると、自分のメインのeos 40dより正確です)逆に短所としては、iso設定をオートにしていると、意外とすぐに撮影感度が上がってしまうことです(絞り開放前になる前でも上がってしまいます)。まぁこの場合でも、ダイアル1つでiso設定を変更できるので大した問題ではありませんが。ということで、普段eosデジタルをメインに使っている人にこそ、g10を使って欲しいです。.

量販店の在庫処分で買いました。46,800円のポイント23%でした。g11が発表された今となっては…とも思いますが、首からぶら下げて街中を歩くとお洒落です。パナソニックやリコー等魅力的なカメラを出していますが、所有できて満足です。動画を気にされる方がいますが…hfs10を買ったら良いと思います。やはりパナソニック等がhd動画を売りにしてますが専用機にはかないません。綺麗です。g10、hfs10とも後継機が出ましたので安ければ買いです。.

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10 PSG10

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  • ●PowerShot G10 ブラック●Canon

Canon gシリーズはg3,g7,g10と使っています。途中ixyに浮気していましたが、同じccdを搭載したモデルでもixyより遙かに綺麗な写真が撮影できます。やはりコンパクトに特化したコンデジと比べ、レンズも含めた設計に余裕があるが故と考えています。マニュアル撮影はあまりしない方でも使う価値はありますよ。広角が使えるようになったのは良い変更点、g7でさえ大きかったボディーが更に大型化したのはちょっと×です。価格もこなれてきていますので、小型デジカメに少し不満のある方、一眼レフは持ち歩きにちょっとという方にお勧めです。.

パワーショットg11の液晶モニターの接触がわるくなり、さがしたところ、g10が見つかりました。g11はモニターの角度を変えられていいのですが、この部分の影響か、何回となく開店すると、調子がもどるという状態でした。おもいきって、この機能がない方が無難とも思いg10に下次第です。 操作は至って軽く、なんかいい感じです。.

ミノルタα7700iを長年使用し、故障の為の買い替えですが、今まで、デジカメは疑ってましたが、使い易い、軽い、何より撮影の確認がすぐ出来、露出補正も簡単で便利です、先日結婚式の撮影でも、350枚撮りストロボ撮影90%でしたが、バッテリーの心配も無く撮影出来ましたよ、フィルム式の一眼に、こだわっている人に、使ってもらいたいカメラです。私は一眼レフを35年間使用していました。.

カメラらしいクラシカルな外観と高級感。G7で築いたコンセプトを守り抜いて来てます。性能は数あるレビューが示すとおり素晴らしいの一言です。一眼レフをも凌駕する性能がてんこ盛りです。G7、G9、G10と確実に、驚異的に進化しています。G10はこの流れの最終進化形でしょう。このカメラの所有感は素晴らしく私も大変満足しています。性能はスペックだけを並べると1眼レフと変わりません。EOS 50Dと変わらないメニューがこなせるのですから。が、大きくて重いこと(コンデジとしては)は持ち歩く意欲を妨げます。私は外で撮るならこのカメラよりもオリンパスE420を使っています。室内や街での気軽なスナップはCX1を使用してしまいます。G10は所有して満足で、実際には重くて大袈裟で持ち出しません。一応(?)一眼レフであるオリンパスE420とほぼ同等の重さはいただけません。もっと小型軽量化に向けた進化は出来なかったのかと残念です。小型化が無理なら、大型CMOSセンサーを採用出来ないのか。EOSのアクセサリーが使用できますが、G10に必要なのか。EOS KISS X2を買う方が良いのでは?趣味でカメラを何台も買う方は別として、デジ一ともコンデジとも違う中途半端な印象がしてなりません。キャノンの力はスゴイと思いますが、自慢の為に性能があるようです。使いやすさや売れやすさはそこには感じられず、買ったはいいけどその性能を100%使用せずに持て余してるユーザーが多いのではないでしょうか。G10は今度使おう、今日は重いから持っていくのはよそう、今日は一眼レフでいこう、となかなか出番がなさそうな・・・。常に待っていなければ良い写真は撮れません。高価だからと しまっていても良い写真は撮れません。後継機種はさらに機動力をアップして常に持ち歩きたくなるような性能を搭載してほしい。このカメラにはフルオプションの重装備が似合います。ネイチャー写真等をなるべくコンパクトな機材で撮りたい方には最適です。EOSシリーズの下位機種みたいな存在ですね。.

これでcanonデジタルはproshot01、ixy50,ixy800,eos40dと数えると5台目となります。g10は適度な大きさとフィルムカメラを思わせる雰囲気で購入しました。持った感じも写りもよく満足しています。.

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10 PSG10 : 10年くらい前に発売されたカメラですがフラッグシップ機というだけあって とても使いやすく画質も本当にいいです これからも愛用していきたいと思います.

発売1週間後に購入しました。G9と比べて良かった点をいくつか。広角レンズや2段になったダイヤル、独立した露出補正のダイヤルに関しては割愛させていただきます。1. 液晶画面の画素数が高くなった。2. 各ボタン類などが押しやすくなった。3. 従来のC1、C2に加えてマイメニューが登録できるようになった。4. 右手のグリップ感が増してホールドしやすくなった。5. バッテリーの持ちが良くなった。6. 顔認識の精度が高くなっている。7. シャッター半押し後、AFのフォーカスエリアが自動で拡大してピントの確認ができる機能が付いた。惜しい箇所もいくつか。1. 液晶の画素数は上がったが、MFでピントを合わるには厳しい。2. 新機能のサーボAFは基本的に人間の顔でしか使えない(一応はネコでも使えたけど)3.

外観、付属品について、説明通りでした。バッテリーも速やかに充電ができ、早速試し撮りし、パソコンに取り込み、再生までしました。光学式ファインダーを構えての撮影は久しぶりに楽しめました。初日の撮影、再生、問題ありません。.

5年落ちのコンデジから買い替えました。費用対効果の進歩に驚きました。ほとんどオートで撮影していますが、とっても綺麗です。連続撮影がもっと早ければ、更によかったです。コスパ高いと思います。.

 今回G10を購入したのは、11月に海外旅行で、自分が愛用していたG10を紛失してしまったので、帰国後、直ちに購入した次第です。.

今までカメラはデジカメしか買ったことがありませんが、パワーショットA50、IXYデジタル、KISSデジタルとすべてキャノンでした。昔、キャノンウィリアムズホンダのNマンセルが好きだったてのが理由ですが、今回家電量販店でcoolpix p6000を見て欲しくなり、レビューをみるまではニコンに浮気しようと思ってました。ニコンはバッテリーが…というレビューがあり、こちらにしました。一眼に比べて持ち歩きが楽な点と何といっても見た目が気に入ってます。お家プリントなので画質等はこだわっていません。買ってから4ヶ月ぐらい経ちますがKISSデジタルは出番がなくなりました。.

一眼レフは大きくなかなか携帯出来ないので新しくコンデジを買おうとg10を選んだのですがコンデジとして自分には少し大きすぎました。性能等は申し分なかったのですが付属のネックストラップ含めて全然ポケットに入る大きさではなくこれなら一眼を持った方が良いぐらいでした。先に店頭で見ておけばよかったのですが・・・。.

旅行用にこれ一台ですまそうと購入。実際に使い勝手よく、カメラの機能はほぼ満足。昼間の戸外では大変よく作画するがイメージャーが1/1. 7と小さいため暗いところは苦手で、またa3に印刷するのは無理でした。.

メインは、eos1dmark3・eos40dなどにef600mmなどで自然(鳥・花など)中心に撮影していますが、昨年から街をぶらぶらしながら、G9を首から下げて様々な物を、シーンを切りとってきました。1年間の使用で感じてたこと・・・露出補正は、ダイヤルにしてほしかったこと。28mmの広角がほしかったこと。見事に採用してくれています。望遠系とを望むなら、50d等で撮影すれば最良と思います。昔からフィルム時代にライカを下げて歩いていた人などには、よく分かっていただけると思います。G10広角でも切れが良いですね。グリップも良くなってお気に入りです。ムービーは、オマケと考えなければならないでしょう・・・キャノンもサイズダウンしてきた以上そんな考えだと思います。いつも、街を歩く時のお伴に最良のデジカメと思います。.

ハイエンドクラスのコンデジを買うのは、ricoh capliogx以来。あのときは、広角28mmに惹かれて買ったものの、レスポンスの悪さとノイズの多さで半年ほどで使わなくなってました。今回は、powershotGシリーズが28mm対応になり、rawファイルがdpp対応になったため、思わず購入。dppでraw現像できるのはやはり便利です。仕事でも趣味でもeosデジタルを使っていますが、全く同じようにピクチャースタイルが適用でき、ノイズ低減などもできます。ちなみに、dppでraw現像をすると、powershotg10は高感度になるにしたがってかなりノイズ低減をかけていることがわかります。たとえば、iso200だと色ノイズ低減は20段階の5から6ぐらい、iso320だと8ぐらいに自動的になります。また、歪曲収差補正は残念ながら適用できません。画質はコンデジとしては文句なしだと思っています。iso100以下ならaps-cクラスのデジタル一眼に負けていません。レスポンスも良好で、連写は効きませんがコンデジのraw撮影というと、今までは書き込みに何秒もかかるというイメージでしたがg10は次の撮影まで2秒以下です。AFも迷いなく合う感じで、暗所では補助光がバンバン出るのでこちらも問題ありません。高感度ではノイズが増えるため、ノイズ低減機能で解像度は落ちますが、印刷サイズをA4までと考えればiso400までギリギリOKと思います(700万画素程度にリサイズすることが前提)。1470万画素が必要かどうか、正直疑問に思うこともありますが、8GBのsdhcカードが1500円以下で買えるようになり、1TBの外付HDDが1万円台前半になった今では、ハード環境としては問題ないように思えてきました。バッテリーの持ちですが、ストロボ使用率10%程度、撮影後の液晶モニターでの確認を頻繁にやり、raw+jpeg撮影中心で現在400枚ほど撮影しましたが、まだバッテリー残量は満タンのままです。サブで使うのならば、予備バッテリーは必要ないと思います。.

ちょっとマニュアル操作をしたいといった方にはコンデジとしては操作性は抜群によいです。一眼レフと似たような操作はメニューを出さなくてもダイアルとボタンでまかなうことが出来るのでとても便利ですね。もちろんオートでも簡単に撮れますし写りも良いです。また、ボディデザインも自分としては秀逸だと思います。さすがはフラッグシップといった所でしょうか?g11も期待大です。.

広角レンズがうれしいし、露出補正ダイアルが便利です。解像度は非常に良く、デジタル一眼に匹敵すると思います。考えなしにシャッター押しても、それなりにきれいな写真が撮れるのもすばらしいです。そのうえ昔のgシリーズからみたらとてつもなく安価です。価格で競合する高級コンパクトデジカメと比較すると、サイズが大きめで重いです。ただ、アルミ削り出しダイアルを多用した機能的なデザインや、しっかりした作りなどから、重さも高級感として感じられます。カメラ性能を実現するためのサイズと重量と思えば納得できますし、むしろしっかりホールドできる重さとサイズではないかと思います。一方で、マイクロフォーサーズなどの小型軽量一眼とは性能で競合するかと思います。レンズ交換できて撮像素子の大きい一眼の魅力は大きいですが、明るい場所で標準的なズーム域のレンズを使うならg10で十分な場合が多く、なによりも電動沈胴式ズームレンズによるスリムな形状は今の一眼では得られません。一眼のサブカメラとして最適だと思います。.

最近 wifiSDカードを入手し孫のイベント用にタンスから出し また使用始めましたG9(子供に譲り)から2代目です 普段はs90(植物・生鮮料理があざやか)を使用してます 4-20倍ズームと描写力はG10が勝ります(私にはカナリの難物?)たまにドキっとするカット(4-5mのズームショット時)が撮れます iso3200(クラス10カード)で連写すると秒4枚くらいの速写ができます(描写は甘いですが)露出補正(屋内外同時撮影等に)などはまだ良く使えませんが心強いダイアル方式 レトロ感がたまらない光学式ファインダーに無骨感 canonコンデジ(1/1. 7)pshotGシリーズの傑作名機だと思います 決まった時の描写の鋭さは他に類を見ませんwifi機能が付加すると現役続行のオーラを発します。 後日「純正のフイルターアダプターを付け可変偏光フイルターとクローズアップフイルター+4(邪道?オートfが素早く決まります)で葉桜の近撮りすると背景ボケも決まり葉脈描写が凄いのに驚きましたマクロとは違いC. ツアイスのような淡いボケです」wide設定にすると何故か?彩度が上がり緑が鮮やかになったり飽きさせないカメラです。(関連画像”’出展).

デジタルカメラには2つの顔を持っています。1つはカメラとしての顔。もう1つはコンピュータとしての顔です。そしてこの2つの機能を両立させるのは結構難しい。どんなにカメラとしての性能が優れていても、コンピュータの性能が低いと非常に使いにくいものになります。もちろんカメラの性能がおざなりでは話になりません。実はデジタルカメラをイメージキャプチャデバイスと考えれば、形状や操作性は何もカメラのこだわる必要は無いのです。しかし、使う人はカメラとして使う。だから見た目も操作性もカメラなのでしょう。カメラ性能だけを考えればデジタル一眼の方がより「カメラ」しています。でもデジタル一眼はどうしても大きくなってしまいます。携帯性を考慮するとコンパクトデジタルカメラの方が、よりデジタルカメラの良さを実現していると思います。このカメラを作り上げたキヤノンは、優秀な光学メーカーであると同時に優秀な電子機器製造メーカーでもあります。そのメーカーがデジタルカメラの性能と機能を追い求めてきたpowershotシリーズ。その最新作にしてキヤノンの自信作がこのg10です。35mmフィルムカメラに負けない1500万画素に迫る圧倒的な画素数。高速な起動時間と精度が高く機敏な自動焦点機能。使用頻度が高い28mm〜140mm(35mmフィルムカメラ換算)ズームレンズ。夜間撮影でも破綻の無い画質。効果的な手振れ補正。申し分の無い電池持ち。高級感溢れる外観と撮ることに徹したスイッチ類。なにげにh. 264の音声付30fpsvga動画まで撮れちゃいます。外観こそ古き良き時代を彷彿させますが、35mmフィルムカメラでは決して辿り着けなかっただろう高性能です。様々な被写体がすごく良く写ります。カメラとして機能は、おそらく完成の域に達していて、画素数も物理的制約を受けるレンズ性能をすでに超えています。これからはgpsの搭載などカメラ以外の機能を追及して行くことになるでしょう。形はコンパクトデジカメにしてはちょっと大きめ。レンジファインダーを諦めればもう一息小型にできたかもしれませんが、よりカメラとしての風情を残す道を選んだ様です。専用ケースはカバーを外すだけで撮影できてかっこいいですが、アクセサリのリモートスイッチはケースを着けたままではコネクタがふさがれてしまい、使えないので注意が必要です。.

以前から手に入れたいとは思っていたのですが,この価格で出ていたので,8ギガのメモリと併せて購入してみました。さすがに何代も改良を重ねてきたせいでしょうか,とても使いやすく,個人の好みの設定をc1やc2といった独自設定ダイヤルに記憶させ,その操作だけで選択できてしまうのはとても使いやすいと思いました。iso変更やや露出補正がダイヤルでできてしまうのも,モニターを中心に撮影するコンパクトデジカメとしてはとても使いやすいと思います。一眼レフデジカメも持っていますが,そちらではあり得ない発想でしょう。画質は一眼レフデジカメにはかないません。しかし,コンパクトデジカメの範囲では現状では最高水準の画質ではないかと思います。rawで撮影できますので,とにかく,写して,あとで露出などの細かな調整をすることができます。コンパクトデジカメとしては重く,大きめですが,その分安定感があり,頑丈で持ちやすいと思いますので,長くつきあえるカメラとしてお薦めです。.

やはりキャノンの安心感は一番です値段で思案していましたが 落ち着いてきましたので.

デザイン、使いやすさ、コンパクトで機能的にも気に入っています。セカンドカメラとして重宝しています.

G10がいよいよ発売ですね!私はEOSシリーズと併せてG7.G9を使用してきました。操作感がEOSと共通していて大変使いやすく、フルマニュアルで撮影できる数少ないコンパクトとして重宝しています。G9も一年程でボロボロになるほど使い込み、それがまた風格をかもし出しているので不思議です。G10についてはキープコンセプトでありながら、さらに各性能をアップしてさらに使いやすく、さらにクリエイティブな画像が撮れると思います。1.4Gの画素数、シャッター速度4段分の手振れ補正、モーションキャプチャーオートライティングオプティマイザー(名前違うかも・・)と隙の無い性能。少しずつ改良される重圧なデザイン。また外装がボロボロになるくらい持ち歩きたくなるカメラであることを祈って購入したいと思います。高感度ノイズの低減と軽量化が出来ていないと思いますので星一つマイナスです。.